JPS6025837B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6025837B2 JPS6025837B2 JP53113344A JP11334478A JPS6025837B2 JP S6025837 B2 JPS6025837 B2 JP S6025837B2 JP 53113344 A JP53113344 A JP 53113344A JP 11334478 A JP11334478 A JP 11334478A JP S6025837 B2 JPS6025837 B2 JP S6025837B2
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- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
- G11C16/14—Circuits for erasing electrically, e.g. erase voltage switching circuits
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- G11C16/04—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS
- G11C16/0408—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors
- G11C16/0416—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors comprising cells containing a single floating gate transistor and no select transistor, e.g. UV EPROM
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356008—Bistable circuits ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied; storing the actual state when the supply voltage fails
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B69/00—Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/69—IGFETs having charge trapping gate insulators, e.g. MNOS transistors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気的にデータの書き込みおよび消去が可能
な半導体記憶装置に関する。
な半導体記憶装置に関する。
現在、EP−ROM(Erasable P−ROM)
としてはフローティングゲート型とMNOS型のものが
良く使われている。
としてはフローティングゲート型とMNOS型のものが
良く使われている。
フローティングゲート型のEP−ROMでは記憶内容を
消去する方法として、紫外線を照射して消去する方法と
電気的に消去する方法の2つがある。紫外線で消去する
方法では装置の構成素子は少なくてすむが消去時間が長
くかかり、電気的に消去する方法では短時間に消去する
ことができるので、消去に関しては電気的消去のほうが
望ましい。第1図は電気的にデータの書き込みおよび消
去を行なう従来の半導体記憶装置の構成図である。図に
おいてlao,la.・・・・・・1ム,lq……はそ
れぞれメモリセルで、各メモリセルは直列接続されたM
OS型電界効果トランジスタ2とフローティングゲート
型電界効果トランジスタ3とから構成されている。電気
的にデータの葺き込みおよび消去を行なう場合、書き込
み時と消去時には各メモリセルのフ。ーティングゲート
型電界効果トランジスタ3のゲートに互に逆極性の電圧
を印加する必要があるため、この各フローティングゲー
ト型電界効果トランジスタ3のゲートは基板とは電気的
に絶縁されていなければならない。このために上記各ト
ランジスタ3のゲートはデコードに使用できず、デコー
ドのために各MOS型電界効果トランジスタ2が各メモ
リセルに設けられている。すなわち、各MOS型電界効
果トランジスタ2と共にMOS型電界効果トランジスタ
4a,4b,……で〆モリセルlaの la,,・・・
…,lbo,lb,,・・…・の行、列を指定して特定
のメモリセルを選択している。第2図は上記〆モリセル
の1つを抜き出して示す断面図である。このように電気
的にデータの書き込みおよび消去を行なう従来の半導体
記憶装置では、紫外線でデータ消去する半導体記憶装置
の各メモリセルが1つのフローティングゲート型電界効
果トランジスタで構成されているのに対して、各メモリ
セルには2つのトランジスタを設ける必要があり、素子
数が極めて多くなるといった欠点がある。この発明は上
記のような事情を考慮してなされたものであり、その目
的とするところは短時間にデ−夕の消去が行なえると共
に素子数の少ない半導体記憶装置を提供することにある
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
消去する方法として、紫外線を照射して消去する方法と
電気的に消去する方法の2つがある。紫外線で消去する
方法では装置の構成素子は少なくてすむが消去時間が長
くかかり、電気的に消去する方法では短時間に消去する
ことができるので、消去に関しては電気的消去のほうが
望ましい。第1図は電気的にデータの書き込みおよび消
去を行なう従来の半導体記憶装置の構成図である。図に
おいてlao,la.・・・・・・1ム,lq……はそ
れぞれメモリセルで、各メモリセルは直列接続されたM
OS型電界効果トランジスタ2とフローティングゲート
型電界効果トランジスタ3とから構成されている。電気
的にデータの葺き込みおよび消去を行なう場合、書き込
み時と消去時には各メモリセルのフ。ーティングゲート
型電界効果トランジスタ3のゲートに互に逆極性の電圧
を印加する必要があるため、この各フローティングゲー
ト型電界効果トランジスタ3のゲートは基板とは電気的
に絶縁されていなければならない。このために上記各ト
ランジスタ3のゲートはデコードに使用できず、デコー
ドのために各MOS型電界効果トランジスタ2が各メモ
リセルに設けられている。すなわち、各MOS型電界効
果トランジスタ2と共にMOS型電界効果トランジスタ
4a,4b,……で〆モリセルlaの la,,・・・
…,lbo,lb,,・・…・の行、列を指定して特定
のメモリセルを選択している。第2図は上記〆モリセル
の1つを抜き出して示す断面図である。このように電気
的にデータの書き込みおよび消去を行なう従来の半導体
記憶装置では、紫外線でデータ消去する半導体記憶装置
の各メモリセルが1つのフローティングゲート型電界効
果トランジスタで構成されているのに対して、各メモリ
セルには2つのトランジスタを設ける必要があり、素子
数が極めて多くなるといった欠点がある。この発明は上
記のような事情を考慮してなされたものであり、その目
的とするところは短時間にデ−夕の消去が行なえると共
に素子数の少ない半導体記憶装置を提供することにある
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第3図はこの発明の半導体記憶装置の一実施例を示す構
成図である。
成図である。
11も,11a.・・・・・・,11ち,110,……
はそれぞれメモリセルとなるフローテイングゲート型電
界効果トランジスタ(以下単にトランジスタと略称する
)である。
はそれぞれメモリセルとなるフローテイングゲート型電
界効果トランジスタ(以下単にトランジスタと略称する
)である。
上記トランジスター lao,1 1a,……それぞれ
のドレイン(あるいはソース)は並列的に列線12aに
接続され、さらにトランジスタ11bの 11b,,・
・・・・・それぞれのソース(あるいはドレイン)は並
列的に列線12bに接続される。以下同様にしてトラン
ジスター1それぞれのソース(あるいはドレィン)は並
列的に列線12に接続される。上記列線12a,12b
,…・・・には、図示しない列デコーダの出力をゲート
入力とするMOS型電界効果トランジスタ13a,13
b,……それぞれのソース(あるいはドレィン)が接続
され、さらにこれらのMOS型電界効果トランジスタ1
3a,13b,・・・…のドレイン(あるいはソース
)は図示しないセンスアンプ等の周辺回路に接続される
。また上記トランジスター1も 11a,,・・・・・
・,11b,1 1b.,……それぞれのソース(ある
いはドレィン)は電源Nss(通常は接地電位点)に接
続される。さらにトランジスター1も,11bo,・・
・・・・それぞれのゲートは行線14oに接続され、さ
らにトランジスターla,,11b,,……それぞれの
ゲートは行線14,に接続される。以下同様にしてトラ
ンジスターlaj,11bi,…・・・(図示せず)の
ゲートは行線14i(図示せず)に接続される。上記行
線14o,14,…・・・は前記列線12a,12b,
・・・・・・と共にメモリセルを選択するためのもので
あり、行線14o,14,,・・・・.・それぞれには
行アドレスを入力信号とする行デコーダ15の出力信号
すなわち行選択信号が伝送される。また第3図において
16o,161,……は、各メモリセルにおけるデータ
の書き込みおよび消去を行なうための書き込み・消去回
路である。この書き込み・消去回路16o,16・,・
・・・・・それぞれの端子17o,17,,・・・・・
・は上記行デコーダ15の行選択信号出力端にそれぞれ
接続され、端子18o,18,,・・・・・・は前記行
線14o,141,・・・・・・にそれぞれ接続される
と共に抵抗19o,19,,・・・・・・それぞれの一
端に接続される。そして上記抵抗19o,19,,・・
・・・・それぞれの池端は各メモリセルにおけるデータ
の読み出し、書き込み時および消去時に正負両極性の電
圧が印加される端子20に接続される。すなわち、上記
書き込み・消去回路16o,16,は行デコーダ15と
行線14o,14・,・・・・・・それぞれとの間に挿
入された構成となっている。第4図aは上読書き込み・
消去回路16の素子構造を示す平面図、同図bはその断
面図である。
のドレイン(あるいはソース)は並列的に列線12aに
接続され、さらにトランジスタ11bの 11b,,・
・・・・・それぞれのソース(あるいはドレイン)は並
列的に列線12bに接続される。以下同様にしてトラン
ジスター1それぞれのソース(あるいはドレィン)は並
列的に列線12に接続される。上記列線12a,12b
,…・・・には、図示しない列デコーダの出力をゲート
入力とするMOS型電界効果トランジスタ13a,13
b,……それぞれのソース(あるいはドレィン)が接続
され、さらにこれらのMOS型電界効果トランジスタ1
3a,13b,・・・…のドレイン(あるいはソース
)は図示しないセンスアンプ等の周辺回路に接続される
。また上記トランジスター1も 11a,,・・・・・
・,11b,1 1b.,……それぞれのソース(ある
いはドレィン)は電源Nss(通常は接地電位点)に接
続される。さらにトランジスター1も,11bo,・・
・・・・それぞれのゲートは行線14oに接続され、さ
らにトランジスターla,,11b,,……それぞれの
ゲートは行線14,に接続される。以下同様にしてトラ
ンジスターlaj,11bi,…・・・(図示せず)の
ゲートは行線14i(図示せず)に接続される。上記行
線14o,14,…・・・は前記列線12a,12b,
・・・・・・と共にメモリセルを選択するためのもので
あり、行線14o,14,,・・・・.・それぞれには
行アドレスを入力信号とする行デコーダ15の出力信号
すなわち行選択信号が伝送される。また第3図において
16o,161,……は、各メモリセルにおけるデータ
の書き込みおよび消去を行なうための書き込み・消去回
路である。この書き込み・消去回路16o,16・,・
・・・・・それぞれの端子17o,17,,・・・・・
・は上記行デコーダ15の行選択信号出力端にそれぞれ
接続され、端子18o,18,,・・・・・・は前記行
線14o,141,・・・・・・にそれぞれ接続される
と共に抵抗19o,19,,・・・・・・それぞれの一
端に接続される。そして上記抵抗19o,19,,・・
・・・・それぞれの池端は各メモリセルにおけるデータ
の読み出し、書き込み時および消去時に正負両極性の電
圧が印加される端子20に接続される。すなわち、上記
書き込み・消去回路16o,16,は行デコーダ15と
行線14o,14・,・・・・・・それぞれとの間に挿
入された構成となっている。第4図aは上読書き込み・
消去回路16の素子構造を示す平面図、同図bはその断
面図である。
図において30は前記トランジスター1も,11a,,
・・・・・・,11b,110,・・・・・・が形成さ
れる半導体基板と同一の基板で、P型の導電型を有して
いる。この基板30の表面領域にはN型の導電型を有し
た第1の半導体領域31が形成されていて、この第1の
半導体領域31からは前記端子17が導出される。さら
に上記第1の半導体領域31の表面領域にはP型の導電
型を有した第2の半導体領域32が形成されている。そ
してこの第2の半導体領域32からは前記端子18が導
出される。第5図は上記第4aあるいはbに示す書き込
み・消去回路16のシンボル図である。
・・・・・・,11b,110,・・・・・・が形成さ
れる半導体基板と同一の基板で、P型の導電型を有して
いる。この基板30の表面領域にはN型の導電型を有し
た第1の半導体領域31が形成されていて、この第1の
半導体領域31からは前記端子17が導出される。さら
に上記第1の半導体領域31の表面領域にはP型の導電
型を有した第2の半導体領域32が形成されている。そ
してこの第2の半導体領域32からは前記端子18が導
出される。第5図は上記第4aあるいはbに示す書き込
み・消去回路16のシンボル図である。
図においてダイオード33は前記第2の半導体領域32
と第1の半導体領域31のPN接合によって形成される
ダィオ−ドであり、またダイオード34は前記第1の半
導体領域31と基板30のPN接合によって形成される
ダイオードである。次に上記のように接続された装置の
動作を説明する。
と第1の半導体領域31のPN接合によって形成される
ダィオ−ドであり、またダイオード34は前記第1の半
導体領域31と基板30のPN接合によって形成される
ダイオードである。次に上記のように接続された装置の
動作を説明する。
先ずデータの書き込みを行なう場合、行デコーダ15と
図示しない列デコーダによって任意のメモリセル(トラ
ンジスタ)を選択すると共に、端子20に例えば十25
(V)の書き込み電圧を印加する。メモリセル選択時、
例えば書き込み・消去回路16oの端子17oに接続さ
れた行デコ−ダ15の行選択信号が“1”レベル例えば
十25(V)であれば、第5図の2つのダイオード33
,34のカソード共通接続点も“1”レベル(例えば十
25(V))となる。このとき端子18には抵抗19を
介して十25(V)の書き込み電圧が印加しているので
、ダイオード33はオフとなり、抵抗19を介して行線
14oは十25(V)に保持される。ここでMOS型電
界効果トランジスタ13aがオンし、列線12aが選択
されているとすると、トランジスタ11aoが選択され
たことになり、このトランジスタ11ろのソース(ある
いはドレィン)にはMOS型電界効果トランジスター3
aを介して駆動電圧が与えられると共に、ゲートには十
25(V)の書き込み電圧が与えられる。書き込み電圧
がゲート及びドレィンに与えられることにより、このト
ランジスタ114のフローテイングゲートには電子が注
入され、データの書き込みが行なわれる。またこのとき
ダイオード34は逆バイアス状態なので、選択されたメ
モリセルすなわちトランジスタ11ろのゲートと前記基
板とはこのダイオード34によって電気的に絶縁される
ことになる。一方行デコーダ15の行選択信号が“0”
レベル(例えば0(V))であればダイオード33は順
方向にバイアスされるので、端子20より抵抗19,ダ
イオード33を介して流れる電流は行デコーダより放電
され、端子18は“0”レベル(例えばほぼ0(V))
となり、トランジスター1のゲートには書き込み電圧が
かからないので、この場合の行選択線のトランジスタに
は書き込みは行なわれない。さらにいったん書き込まれ
たデータを読み出す場合には、端子20‘こ前記書き込
み電圧よりも低い正の電圧例えば十5(V)を印加する
。
図示しない列デコーダによって任意のメモリセル(トラ
ンジスタ)を選択すると共に、端子20に例えば十25
(V)の書き込み電圧を印加する。メモリセル選択時、
例えば書き込み・消去回路16oの端子17oに接続さ
れた行デコ−ダ15の行選択信号が“1”レベル例えば
十25(V)であれば、第5図の2つのダイオード33
,34のカソード共通接続点も“1”レベル(例えば十
25(V))となる。このとき端子18には抵抗19を
介して十25(V)の書き込み電圧が印加しているので
、ダイオード33はオフとなり、抵抗19を介して行線
14oは十25(V)に保持される。ここでMOS型電
界効果トランジスタ13aがオンし、列線12aが選択
されているとすると、トランジスタ11aoが選択され
たことになり、このトランジスタ11ろのソース(ある
いはドレィン)にはMOS型電界効果トランジスター3
aを介して駆動電圧が与えられると共に、ゲートには十
25(V)の書き込み電圧が与えられる。書き込み電圧
がゲート及びドレィンに与えられることにより、このト
ランジスタ114のフローテイングゲートには電子が注
入され、データの書き込みが行なわれる。またこのとき
ダイオード34は逆バイアス状態なので、選択されたメ
モリセルすなわちトランジスタ11ろのゲートと前記基
板とはこのダイオード34によって電気的に絶縁される
ことになる。一方行デコーダ15の行選択信号が“0”
レベル(例えば0(V))であればダイオード33は順
方向にバイアスされるので、端子20より抵抗19,ダ
イオード33を介して流れる電流は行デコーダより放電
され、端子18は“0”レベル(例えばほぼ0(V))
となり、トランジスター1のゲートには書き込み電圧が
かからないので、この場合の行選択線のトランジスタに
は書き込みは行なわれない。さらにいったん書き込まれ
たデータを読み出す場合には、端子20‘こ前記書き込
み電圧よりも低い正の電圧例えば十5(V)を印加する
。
そして行デコーダ15の行選択信号のレベルに応じて行
線14o,14,,・・・・・・それぞれに“1”レベ
ル、“0”レベルの信号が現われ、各メモリセルとなる
トランジスタ11ろ,11a,,……,11戊,110
,…・・・に記憶されているデータが読み出し可能な状
態となる。次にデータの消去を行なう場合には、端子2
0に負の電圧例えば一40(V)の消去電圧を印加する
。
線14o,14,,・・・・・・それぞれに“1”レベ
ル、“0”レベルの信号が現われ、各メモリセルとなる
トランジスタ11ろ,11a,,……,11戊,110
,…・・・に記憶されているデータが読み出し可能な状
態となる。次にデータの消去を行なう場合には、端子2
0に負の電圧例えば一40(V)の消去電圧を印加する
。
このとき書き込み・消去回路16においてダイオード3
3は逆バイアス状態にあるので、行線14o,14・,
・・・・・・はそれぞれ抵抗20を介して−40(V)
に保持される。すなわち、このときトランジスタ1 1
ao,1 1a,,……,1 1b。,110,……そ
れぞれのゲートには−40(V)の消去電圧が与えられ
、さらにVssとして例えば十40(V)の電圧を与え
れば、各トランジスタのゲート下で、ブレークダウンが
起こり電子一正孔対が発生する。この後各トランジスタ
のフローティングゲートには正孔が注入され、データの
消去が行なわれる。このように本願ではデータの消去を
電気的に行なっているため、短時間で消去が行なえる。
3は逆バイアス状態にあるので、行線14o,14・,
・・・・・・はそれぞれ抵抗20を介して−40(V)
に保持される。すなわち、このときトランジスタ1 1
ao,1 1a,,……,1 1b。,110,……そ
れぞれのゲートには−40(V)の消去電圧が与えられ
、さらにVssとして例えば十40(V)の電圧を与え
れば、各トランジスタのゲート下で、ブレークダウンが
起こり電子一正孔対が発生する。この後各トランジスタ
のフローティングゲートには正孔が注入され、データの
消去が行なわれる。このように本願ではデータの消去を
電気的に行なっているため、短時間で消去が行なえる。
さらに従釆の電気的にデータを書き込み、消去する半導
体記簾装置における各メモリセルは、それぞれMOS型
電界効果トランジスタとフローティングゲート型電界効
果トランジスタの2つのトランジスタで構成しているが
、本願では1つのフローナィングゲート型電界効果トラ
ンジスタ11で構成している。そしてメモリセルを1つ
のトランジスタで構成する代わりに2つのダイオード3
3,34からなる書き込み・消去回路16を行デコーダ
15の行選択信号出力端の数だけ設けているが、これを
設けることによって、紫外線でデータを消去する半導体
記憶装置の構成素子によりわずかに素子数が増加する程
度である。なおこの発明は上述した一実施例に限定され
るものではなく、例えば各メモリセルはそれぞれフロー
ティングゲート型電界効果トランジスタである場合につ
いて説明したがこれはMNOS型電界効果トランジスタ
を用いても良いことはもちろんである。
体記簾装置における各メモリセルは、それぞれMOS型
電界効果トランジスタとフローティングゲート型電界効
果トランジスタの2つのトランジスタで構成しているが
、本願では1つのフローナィングゲート型電界効果トラ
ンジスタ11で構成している。そしてメモリセルを1つ
のトランジスタで構成する代わりに2つのダイオード3
3,34からなる書き込み・消去回路16を行デコーダ
15の行選択信号出力端の数だけ設けているが、これを
設けることによって、紫外線でデータを消去する半導体
記憶装置の構成素子によりわずかに素子数が増加する程
度である。なおこの発明は上述した一実施例に限定され
るものではなく、例えば各メモリセルはそれぞれフロー
ティングゲート型電界効果トランジスタである場合につ
いて説明したがこれはMNOS型電界効果トランジスタ
を用いても良いことはもちろんである。
又さらに各トランジス外まNチャンネルの場合について
説明をしたが、印加電圧、基板、などの導軍型を逆にと
れば、Pチャンネルの場合にも適用されることはもちろ
んである。以上詳述したようにこの発明によれば、短時
間にデータの消去が行なえると共に素子数の少ない半導
体記憶袋贋を提供することができる。
説明をしたが、印加電圧、基板、などの導軍型を逆にと
れば、Pチャンネルの場合にも適用されることはもちろ
んである。以上詳述したようにこの発明によれば、短時
間にデータの消去が行なえると共に素子数の少ない半導
体記憶袋贋を提供することができる。
第1図は従来の半導体記憶装置の構成図、第2図は上記
装置におけるメモリセルの断面図、第3図はこの発明の
一実施例の構成図、第4図aは上記実施例の構成図から
一部分を抜き出して詳細に示す平面図、第4bはその断
面図、第5図は第4図aおよびbのシンボル図である。 11念,11a,,1 1b〇,11b,…フローテイ
ングゲート型電界効果トランジスタ、12a,I2b・
・・列線、1 3a,1 3b・・・MOS型トランジ
スタ、14o,14.・・・行線、15…行デコ−ダ、
16o,16.・・・書き込み・消去回路、19o,1
9,…抵抗、30・・・基板、31・・・第1の半導体
領域、32・・・第2の半導体領域、33,34…ダイ
オード。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
装置におけるメモリセルの断面図、第3図はこの発明の
一実施例の構成図、第4図aは上記実施例の構成図から
一部分を抜き出して詳細に示す平面図、第4bはその断
面図、第5図は第4図aおよびbのシンボル図である。 11念,11a,,1 1b〇,11b,…フローテイ
ングゲート型電界効果トランジスタ、12a,I2b・
・・列線、1 3a,1 3b・・・MOS型トランジ
スタ、14o,14.・・・行線、15…行デコ−ダ、
16o,16.・・・書き込み・消去回路、19o,1
9,…抵抗、30・・・基板、31・・・第1の半導体
領域、32・・・第2の半導体領域、33,34…ダイ
オード。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 マトリクス状に配設されたそれぞれ1つの絶縁ゲー
ト電界効果トランジスタからなるメモリセルと、上記メ
モリセルを選択するための選択信号を発生する行デコー
ダと、上記選択信号を伝送する複数の行線と、上記メモ
リセルと同一の半導体基板の表面領域に設けられこの半
導体基板とは逆の導電型を有し上記行デコーダの各選択
信号出力端に接続される複数の第1の半導体領域と、上
記各第1の半導体領域の表面領域に設けられ上記半導体
基板と同一の導電型を有し上記各行線に接続されると共
に、上記メモリセルのデータ読み出し時、データ書き込
みおよびデータ消去時に応じた極性の電圧が複数の各負
荷抵抗を介して選択的に印加される複数の第2の半導体
領域とを具備したことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53113344A JPS6025837B2 (ja) | 1978-09-14 | 1978-09-14 | 半導体記憶装置 |
| US06/072,938 US4247918A (en) | 1978-09-14 | 1979-09-06 | Electrically alterable nonvolatile memory |
| DE2937337A DE2937337C2 (de) | 1978-09-14 | 1979-09-14 | Elektrisch schaltbares energieunabhängiges Speicherstem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53113344A JPS6025837B2 (ja) | 1978-09-14 | 1978-09-14 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5542307A JPS5542307A (en) | 1980-03-25 |
| JPS6025837B2 true JPS6025837B2 (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=14609857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53113344A Expired JPS6025837B2 (ja) | 1978-09-14 | 1978-09-14 | 半導体記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4247918A (ja) |
| JP (1) | JPS6025837B2 (ja) |
| DE (1) | DE2937337C2 (ja) |
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-
1979
- 1979-09-06 US US06/072,938 patent/US4247918A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-09-14 DE DE2937337A patent/DE2937337C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2937337C2 (de) | 1982-09-09 |
| US4247918A (en) | 1981-01-27 |
| JPS5542307A (en) | 1980-03-25 |
| DE2937337A1 (de) | 1980-03-27 |
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