JPS60258568A - プログラム制御方式による像形成装置 - Google Patents

プログラム制御方式による像形成装置

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JPS60258568A
JPS60258568A JP60090111A JP9011185A JPS60258568A JP S60258568 A JPS60258568 A JP S60258568A JP 60090111 A JP60090111 A JP 60090111A JP 9011185 A JP9011185 A JP 9011185A JP S60258568 A JPS60258568 A JP S60258568A
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signal
interruption
drum
program
port
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Katsuichi Shimizu
勝一 清水
Yoshitaka Kawamo
川面 喜敬
Hisashi Sakamaki
久 酒巻
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5012Priority interrupt; Job recovery, e.g. after jamming or malfunction

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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプログラム制御方式による画像形成装置に関す
る。
以下電子写真装置を例にして説明するが、本発明はデー
タをプリントアウトするプリンタ等も適用できる。一般
に自動的に電子写真像をくり返して得るための装置は感
光体を回転可能にしその周囲の回転方向に沿って順に感
光体に静電潜像を形成する手段、その潜像を現像する現
像手段、可視像を複写材に転写する手段及び再び感光体
に静電潜像を形成するために感光体をクリーニングする
手段を配置し、このプロセス処理に必要な作動機器を所
定タイミングで動作させる必要がある。
従来プロセス処理のための負荷の動作は回転感光体の角
度(動作位置)に対応したカムにより作動するカムスイ
ッチからの信号により又は感光体の回転により発生する
一連のパルスを所定数計数することにより行なっていた
。この場合いわゆるコンピュータに上記カム信号、パル
ス信号を入力してシーケンシャルにタイミング動作信号
を出力しようとすると、上記カム信号、パルス信号の発
生を常時監視していなければならなかった。従ってシー
ケンス動作以外の処理が困難であった。更に後者の場合
コンピュータ内でデータ処理するためのクロック信号の
周波数が上記パルス信号のそれより極めて高(例えばi
 p、5ec−’)いのでコンピュータの動作とパルス
の計数との間に何らかの同期をとる必要があった。その
ためのタイミング処理のためのプログラムやメモリ量が
多大であった。又、コンピュータを用いてシーケンシャ
ルに複写プロセス処理を行なう場合、紙づまり等の危険
状態が発生しても、いわゆるプログラムに従って複写機
を動かしていることから、特定の時期にしかその危険状
態を検知することができない。
従って安全処置が手遅れになる場合があり不都合を生じ
ていた。
以上の欠点を除去すべく、デジタルコンピュータのプロ
グラム割込制御方式を用いて像形成手段の制御をするこ
とが考えられるが、この場合不要な時プログラム割込処
理をして装置に誤動作が生じることがある。
本発明は以上の欠点を除去するもので、記録体に像形成
するための作動手段、像形成を中断させるための中断信
号発生手段、上記作動手段を制御するためのプログラム
と優先処理する割込プログラムとを格納したメモリ、上
記メインプログラムの実行を中断させ」二記割込プログ
ラムを実行させるための入力ポートを有し、上記入力ポ
ートへの入力信号により上記割込プログラムを実行させ
、上記中断信号発生手段からの像形成中断信号により上
記割込プログラムの実行を阻止することを特徴とするプ
ログラム制御方式による画像形成装置である。
本発明の以上の目的、その他の目的は以下の実施例によ
り具体的となる。
第1図は本発明の一例である電子写真装置の略断面図で
ある。この装置のプロセス方式及びプロセス処理のため
の負荷の動作を説明する。
原稿は原稿載置面を構成する原稿台上に置かれ、原稿圧
板10によって押えられて光学系は照明ランプ9と移動
反射ミラー8よシなる照明部101、移動反射ミラー6
、レンズ17及び固定反射ミラー18.19によ!ll
構成されている。
従って、原稿は照明ランプ9と一体となって図示矢印A
で示す方向へ移動する移動反射ミラー8とこの移動反射
ミラー8の1/2の移動速度をもって同一方向へ移動す
る移動反射ミラー6によシ光路長を等しく保たれながら
、更にレン゛ズ17と固定反射ミラー18.19を経て
スリット露光され、感光体を表面に有する回転するドラ
ム30上へ結像される。即ち、原稿は光学系(照明部)
により走査されながらスリット露光される。ドラム30
の表面は感光層の上を透明絶縁層で覆った感光体を有し
、感光体はまず高圧電源(図示せず)から正の高圧電流
を供給されている直流帯電器12によシ正に帯電させら
れる。続いて露光部16に達すると原稿台ガラス上の原
稿は照明ランプ9に照明され移動反射ミラー、及びレン
ズ、固定反射ミラーによりドラム30上に結像されるの
で、感光体は原稿像を露光されると同時に高圧電源から
AO高圧電流を供給されているAO放電器13によシA
C除電をうける。
次いで、全面露光ランプ33による全面露光を受けてド
ラム表面(感光体)上に静電潜像が形成され、現像器3
1にはいる。
現像はスリーブ方式による粉体現像により行なわれ、静
電潜像は顕画化される0 以上及び以下のプロセス処理はドラム回転中に行われる
次に、カセット21又は22中から転写材が給紙ローラ
24によシ給紙され第10−ラ25゜第20−ラ28に
よ勺搬送されタイミングロー2クラツチOLオンしてロ
ー229によシ一時停止されレジスト信号によ#)OL
オンしてロー229を回転させて再び紙搬送される。レ
ジスト信号は光学系の特定通過位置を検知するスイッチ
KGから得られる。スイッチα伊は光学系ホーム位置(
停止位置)を示す信号を発生する。
この給紙搬送された転写材がドラムに密着し、転写用帯
電器27で高圧電源からの正の高圧電流によシトラム上
の像が複写材に転写される。
転写を終えた複写材は分離ローラ26でドラムから分離
され、熱定着ローラ4に導かれ、定着されたのち除電器
3によυ余分な電荷を除電されて排出ローラによって、
トレイ20に排出される。これで、複写が完了し、一方
ドラム表面(感光体)は圧接されたブレード11によシ
トラム上の残存トナーをクリーニングされ再び次のサイ
クルをab返すことができる。スイッチDHPはドラム
ホーム位置信号を生じ感光体つぎ目がクリーナ11に当
接する位置でドラム停止させるものである。23a 、
23bはカセット内の紙有無を検出する為のランプとそ
の光を受ける受光素子との周知のベア2は紙の遅延とこ
こでの滞留を検知する為の紙検知用ランプと受光素子と
の周知のペアである016はブランク露光用ランプで像
露光しないとき感光体を露光して表面電位ムラをなくす
様にするものである。
7は定着モータ、15は光学モータ、14はプロセス前
に予め感光体を疲労させて均一にする為の前露光用ラン
プである◇又56はドラムに連動して回転する板とその
穴による光パルスを検知する光学検知器(不図示)で構
成されるパルス発生器である。
プロセス処理に必要な代表機器の動作タイミングを第2
図に示す。感光ドラムの回転角1°ににつき1つのパル
スが前記パルス信号発生器から発生される。
ここで割込み機能を有しないコンピュータを用いてタイ
ミング信号を発生させる例を第3図、第4図を参照して
説明する。
第3図はコンピータの所謂入力端子にクロックパルス発
生器を接続してドラム回転上のクロックパルスをコンピ
ュータにより計数してタイミング信号を発生させる為の
プログラム例である。このプログラム実行については特
願昭51−36614号出願に詳述されている◇第4図
は横軸を同じ時間軸にしてコンピュータの動作クロツク
CPと感光ドラムの回転によυ発生されるクロックパル
スOPとを比較して示される。第4図の11時点からt
、のクロック数の間に第逍図のステップ8TEP1−1
が実行される。第3図の各ステップを実行する為の最少
命令ステップはクロ、りCPの1クロツクパルスで実行
されるものとする。
5TEPI−1の実行によシプロセスタイミングを決め
るパルス数を例えば給′紙プランジャオンのタイミング
250パルスを、予め格納されたROM誦 のメモリから続出し演算用のメモリに格納する。
七の時点で5TEP1〜2へ移動するが、CP=Oなの
で、fsTEPl−2を通過し8TBP1−ム移る。そ
してj2ετ間では次のステップに移行せず、5TEP
I−3をくりかえす。
t3時点では0P=1なので5TEPI−4に移行する
。そしてt3からt4までの数クロックで5TEP1−
4を実行し、メモリに設定されたクロック数を−1する
。更にt4〜t5で次の5TEP1−sを実行し減算さ
れた値が0か否かを判別し再び5TEPI−2へ戻る。
そして依然としてCP= 1なので、t5〜t6の間は
5TEPI−2を繰返す。
16時点になってCP=0に再びなると5TEP3に移
動し、t7の時点まで5TEPI−3を繰返す。
ことでilと17間にパルスOPは一°個入力されたが
、0P=1に立上がった時点で5TEP1−4を実行す
ることによシ、クロックツ(ルスを一個計数したことに
なる。5TEPI−5では所定のクロックパルスが計数
されたか判断し、計数完了まで8TEP1−1から5T
EPI−4までを繰シ返す。計数完了により所定の作動
機器の動作信号をコンビーータから出力させる(STE
Pl−6)。例えば250QPを計数して給紙プランジ
ャをオンさせる信号がコンピュータの特定様 出力端子から出力する。この機に感光ドラムの回転に同
期して発生されるクロックパルスCPとコンビーータの
動作との同期は5TEPI−2計数する。この場合クロ
ック計数の為のステップが、タイミング動作の必要がプ
ロセス制御負荷の数に応じて多数必要となシ、このステ
ップ群がfJr、5図の如くシーケンス制御のプログラ
ム中に時系列に組み込まれる。しかも計数ステップの合
間には他の作動機器の制御が殆どできない。
本発明は入力ポートではなく割込みボートにドラムクロ
ック発生手段を接続するととにより、クロック計数して
出力制御させるものである。
これによりクロックの合間に他の作動機器を作動制御で
きる。
第6図はその具体的回路構成である。
図中μOOMは、その内部回路を示した第7図の如く周
知のマイクロコンピュータである。
IA、IBは割込みボートであり、IBは、ドラムクロ
ック信号を発生する受光素子D3及び波形整形するC1
に接続され、IAは複写機内で発生したトラブル検出回
路に接続される。
Dl、D2はコピ一枚数表示用表示器、D工sは警報表
示器、Tr、 、 Tr2は増巾用トランジスタ、C0
PYはコピー開始ボタン、Kはコピ一枚数設定の為の0
〜9のキーボタン、DHPはドラムホーム位置検出用マ
イクロスイッチである。表示器り、 、 D2はドライ
バを介してセグメント選択はインバータである。
00PYキー及び数値キーのオンは出力ポートR0〜R
3からの時分割信号によ多走査されてK。〜に、の入力
ボートにダイナミックに入力される。
コンビーータはその入力信号を読取ってドラムモータM
1を駆動する。ドラム回転すると、ドラムモータM1に
連動して回転する円板PTKよシ間欠光信号発生させそ
れを受光素子D3で検出しトラムクロックパルスを発生
させる。ドラムホーム位置にて、DHP信号が光学検知
スイッチによ多発生されるとそこから給紙プランジャP
Lオンするための250個のトンムクロックCPを計数
開始する。即ち、入力ボートS、へのDHPオン信号の
入力によシ割り込みボー)IBに対するドラムクロック
の受付けを開始させる。そして所定計数すると出力ポー
トF、から駆動信号を出力し給紙プランジャPLをオン
し、常時回転している給紙ローラを下降させて、給紙す
る。
更にその後50クロツクでPLをオフし、次のDHP信
号からは100個のクロックを計数して、上記と同様に
して光学系駆動用のプランジャOPをオンして光学系を
移動させ同時に露光開始する。又それらの機器のオフや
タイミングを要する他の作動機器の動作も同様にして制
御される。
ここで本発明に適用した割り込み機能を有するコンピュ
ータを簡単に説明する。これは日本電気社製μPD54
5の4ヒツトマイクロコンビーータの素子図でちりその
中の機能別回路ブロックを第7図に示すO 図中ROM、RAMはメモリ、PAGはR,0M内のメ
モリ群を指定するためのページレジスタ。
POLYはその群内のメモリ番地を指定するためのステ
ップカウンタ、DPはRAM内のレジスタ番地を指定す
るデータポインタ、DPは割り込みのときその番地を退
避するデータポインタ、5TACKは割り込みのときR
OM番地を退避するメモIJ 、lN5TDEOはRO
Mの命令語解読デコーダ、F、−F、は出力ポート、Q
0〜Q7はシリリアパラレル変換レジスタ、几。〜7、
U0〜7は出力ポート、FAは演算回路、AOOはアキ
ュムレータ、TRは補助レジスタ、IA、IBは割り編 入力ポートである。上記、幻勇ポート、割込みボートは
第6図の回路列における各ボートに対応する@ 上記ROMに複写プロセスのシーケンス制御のための命
令コードによるプログラム及び制御クロック数を予め格
納しておく、RAMはプロセス制御の実行に必要なデー
タを一時格納した)、判別用フラグをたてたりするのに
使用する。
コンピュータクロックによpROMから命令コード信号
が順次出力され、デコーダI N S TDEOによシ
解読されてROMのプログラム実行の為の制御信号を発
生する。
メンプログラムのフローチャート例である。
第8図(α)のフローによシコドーキーのキーエントリ
について説明する。
まず、電源投入によシコンピーータが作動開始するとコ
ンビー−タフロックに従ってROM番地を指定し命令コ
ードを出力し、ROMのプログラムを実行する。ステッ
プ2−1においてレジスタQの1ビツト目つまシQ0を
セットする。
ステップ2−2ではこのレジスタQ。−Q?の8ビツト
をR0〜7に出力する。ステップ2−3では入カポ−)
Kへの入力データをアキュムレータACCに格納する、
このときRoが出力されているのでK。への入カオンレ
ペルによ、900PYボタンオンか否かが判別される。
AOOにに6〜3に対応するデータが格納されるとその
内のに0に対応するビットに1がたつ。次のステップ2
−4でメモリRAM番地を指定するデータがレジスタD
Pにセットされ、ステップ2−5にて、そのレジスタで
指定されるRAMの(OO)番地に(第13図)ステッ
プ2−3で格納したAOOのデータが転送され、ステッ
プ2−6にてこのデータのOピット目が1か否かを判別
する。もし1 (yes )でチ力、ば次のステップ2
−7を実行し出力ポートF。を指定するデータをROM
より出力しレジスタTRに格納される。ステップ2−8
にて出力ポートF。をセットし、とのF。の出力によっ
てドライバを介してドラム駆動モータがオンするもので
ある。ステップ2−6にてもしθビット目が0であれば
再びステップ2−1からのフローを繰り返す。
次に第8図(b)によシトラムクロックを250計数し
て給紙プランジャを駆動する信号PLをオンする例によ
り割込み方式によるドラムクロック計数を説明する。
ステップ3−0において、ドラムホーム信号が入力ボー
トS3に入力したかを判別する0この手法は前述と同様
のプログラムフローに従う。
ステップ3−IKてROMから250のコードが出力さ
れRAMに格納される、ステップ3−2にてRAMのフ
ラグレジスタ中ソラグBをセット(1にする)する。ス
テップ3−3にて割シ込みボー)IBの割り込み受けつ
け用のフリップフロップをセットし、ドラムクロックパ
ルスによる割シ込み息可能にしておく。そして続くステ
ップ3−4ではR,、R,から表示器の桁切替えの為に
セット、リセットによる時分割信号を出力し、Uo−U
ISからセグメント用信号を出力させ、表示器り、 、
 D、をダイナミック点灯させる。
このステップではROMコード読出しから出力ポートか
らの出力まで多数の命令コードによるステップを有する
。この点は周知なので詳しくは略する。D、、D2のi
つの発光セグメン)Uキー人力したとき設定数を表示し
、更に1枚のコピー終了毎にその数から−1した数を表
示する。
その表示をこのステップで間欠的に行なう。ステップ3
−4に到ってステップ3−2でセットしたフラグのその
後の状態を判別し、そのままであればフラグがリセット
されるまで待つ。しかるに、この間ドラムクロックが発
生すると、IBに対するそのパルスの立上りにより、割
込み受けつけ用のF/Fをリセットし割込み入力がされ
る。それによってそのときのプログラムカウンタPOL
YによるROMの指定番地をレジ゛スタ5TACKに退
避させ、カウンタPOLYに改たにROMの他の特定番
地(例えば100 )を設定する。ROMの100番地
からは第9図の如き割込みルーチンプログラムが記憶さ
れておシ、ドラムクロックパルスの立上りによりこれを
実行する。従って、それまで実行していたプログラムを
中断し、ドラムクロックパルス計数のプログラムを実行
する。そしてそのプログラム実行が終了すると再び5T
ACKレジスタに退避した番地をカウンタPOLYにセ
ットしその次の番地からのメインプログラムを実行させ
る。
第9図はその割込みルーチンのプログラムである。ステ
ップ4−1はステップ3−1で格納されたメモリの値2
50から−1減算し、ステップ4−2ではその値が0に
達したかどうか判別する。ドラムホーム信号DHPを検
出した後の最初のドラムクロックパルスなので0ではな
く、従ってステップ4−3をスキップし次のステップに
進む。ステップ4−4はメインプログラムへ戻った時に
再び割シ込みがかかる様態シ込み受け付けF/Fのセッ
トをする。そしてステップ4−5の命令により、ドラム
クロックの立上シがステップ3−4の直前で発生したの
なら、メインプログラムのステップ3−4に戻る。
再び、表示器D1. D2を動作させる。次のクロック
パルスCPがポートIBに入力されると、F//F′は
セットされているのでパルスCPの立上りでYがリセッ
トされ再び割り込みの計数ルーチンを打力う。
そうしている内にクロックを250計数し、減算結果が
Oになるとステップ4−3によって7ラグBをリセット
する。そのため、メインルーチンに戻ったときステップ
3−4を抜けて3−5を実行し出力ボートF、をセット
し、給紙信号PLをオンすることに々る。
この様にして他の作動機器のランプL、ドラム駆動のた
めのモータM2.光学系前進のためのクラッチOP、−
次帯電器HV、 、二次帯電器HV、。
タイミングローラ−駆動のためのクラッチOLもタイミ
ング制御する。
第10図の信号Aは割シ込みボー)IBK接続されたル
4゛の出力信号であり、B信号はIBに入力されるドラ
ムクロック信号である。FF(信号A)はB信号の立上
りによりリセットされ、ボー)IBへの割り込みを禁止
する。又、A信号は受付は命令(ステップ3−3)でセ
ットされるとB信号の立上シを検出するまでリセットさ
れない。ボー)IAに関しても同様である。又、割り込
みボー)IAはIBよりもいわゆる優先度が高い割り込
み処理を行なうためのものである。、TAにトラブル検
出器を接続しIBに前述のクロック発生器を接続して、
トラブル検出器が複写機内の事故を検出したとき、即か
に管層もしくは複写機動作を停止させることができる・ 即ち、IA、IBのFβがセットされ、先にIA忙割シ
込み信号が入力するとIA、IBのりがリセットされ前
述の如<IAで指定された番地て のROMプログラムを実行する。従っ鴇、IBへのクロ
づ信号は受付けない。一方、先にIBにクロック信号が
入力するとIBのF/Fのみリセットされる。従って、
続いてIAにトラブル信号が発生すると、IBに割り込
みがかかっている(ドラムクロックOLの入力)に係ら
す′トラブル信号を入力して複写機を停止する。
第11図は、5TEP2のC0PY指令されたかの判別
後、5TEP11によfiIAのりをセツトシ、そして
前述のクロック計数の為のステップ3以下を実行して複
写プロセスを終了せしめるフロー図である。事故発生信
号Xがこのプロセスサイクル中どこのステップで発生し
てもそのステップを中断してIA−8TARTの割シ込
みフローを実行させ高圧電源HV1. HV、、ヒータ
−H1ランプL7、現像器M2 、駆動系OFをオフし
、表示器DI8をオンし終了サイクルに移行せしめる・
それにより複写機の動作(ドラムモーターM1、ランプ
LI、クラッチOL)をオフする。この事故に対する安
全処置を施した後リセットボタン(図示せず)を押すこ
とによりe報器DI8はリセットされる。
ここで、事故検出回路とし、ては、複写機内(定着器内
)異状温度の検出回路、紙の発火検出回路がある。又、
カセット内転写紙の紙無、現像剤無を検出するものでも
可能であシ(第1図’zsa、b)更に又、転写紙の通
路内でジャム(紙づま))ミ を検出するもの、カセットからの給紙タスを検出するも
のでも可能となる。尚、紙のジャムや給紙ミスを検出す
る回路を割り込みボートに接続した場合、検出信号の発
生によってシーケンスを終了サイクル直前のドラムの後
回転サイクルに移行させること例より、ドラムを表面除
電した状態で停止することができる。紙づ1り検出回路
例として給紙開始でタイマを作動し所定時間(タイマ)
内に通路出口の紙検出器2(第1図)が紙検出するとタ
イマリセクトし検出しないときタイマ出力を検出信号と
するもの、検出器2を所定時間(他のタイマ)内に紙通
過終了しないときそのタイマ出力を検出信号とするもの
で可能となる。
又、給紙ミス検出回路は給紙でタイマを作動し所定タイ
マ時間内に給紙ローラー付近に設けた紙検出器(図示し
ない)が作動しないときそのタイマ出力を検出信号とす
るものや斜行・送り検出して信号とするものがある。
以上の様に、本発明は、コンピュータの割シ込みボート
とくに複数ボートに画像形成プロセスにおけるプロセス
状態検出回路(トラブル検出、タイミング検出等)を接
続することKよシ、タイミング制御が容易となり、しか
も速かな安全処置を施すととができるものである。
第12図α+ b + Cは第11図の詳しいフローチ
ャートで、第8図(a)と同様の命令語モードで示して
いる0各ステクプ線μP D 545の命令語コードに
対応するものである。コードの意味はを禁止した後枚数
セットキー、コピーキーのキーエントリを行ない(ステ
ップ2)、IAの受付けを可能にしくステップ3)、そ
してステップ4でモータM、ランプL□、Doチャージ
ャHV、、ローラクラッチOLをオンし、ステップ5に
てドラムホーム位置がスイッチDHPをパスしたことを
判別しACチャージャHV2をオンする(ステップ6)
。ステップ7にて給紙ローラをオンするためのクロック
パルスCPの数250をRAMにセットし、ステップ8
にて割り込みフラグをRAMにセ、)j、、F/Ii”
をセットしてIBの受付けを可能とする。
第13図にRAMの格納部を示す。尚、DP←1.13
、Dr←6は各々RAMにおける(DPH。
DPL )カ(1、13>及び(0,6)(7)番地を
示し、DP(1)はこの番地1ビツト目のデータを示す
、パルスOFがボートIBに入力されない場合、ステッ
プ9の表示のためのサブルーチン5UBPをくり返す。
パルスCPが入力されると行 に移動する。ステップ10にて、アキュムレータAOO
,レジスタTRのデータをRAMのしかるべき番地処遇
ひさせる。ステップ11ではタイミング動作用のパルス
数がセットされているか判別し、セクトされているとき
ステップ12に進みセット数から−1の減算を行なう。
減算の結果Oでないときステップ14に進み、ジャム検
出用のパルス数がセットされているか判別し、今はセッ
トされていないのでステップ15へとびAOO、TRデ
ータをR,AMからリコー(49′宵邑ン ルして、又ボー)IBの受付けをenaコしてステップ
9に戻り再び表示ルーチンを行なう。
250パルス計数するとステップ13により割り込みフ
ラグをリセットし、ステップ14.15を経て、16へ
進む。ステップ16ではストップキーが入力されてない
か判別し、入力されているとき、チャージャHV1. 
HV2をオフしくステップ17)、ボー)IBへの受付
け?禁止しくステ、プ18)ドラムホーム位置がD H
Pで検出されるまでドラムを回転する。そしてモータM
、ランプL1、ローラクラッチOLをオフしくステップ
20)、再びキーエントリのルーチン(ステップ2)へ
戻る。
ストップキーが入力されてないとき、給紙プラローラ ンジャをオンし、タイミングローラして給紙(ステップ
21)を行なう。ステップ22にてて 転写前懺像像と厭の先端とが一致する様給送するための
タイミングローラ駆動用パルス数のセットとカウントを
行なう。ステップ23にて給紙プランジャオフ、タイミ
ングローラオンするOステップ24にてタイミングロー
ラをオンするだめの数セットとカウントとオフとを行な
う0ステップ25.26にて、DHPがオンになってオ
フになるのを待ち、露光ランプL2.現像モータM2を
作動(ステップ27)し、パルス数22をカウントして
光学系駆動クラッチ0P10−ラクラノチOLをオンし
て、露光走査を開始する(ステップ28.29)。
ステップ30にて、露光走査終了させるためのパルス数
をセット、カウントする。
ステップ31にて、ジャム検出し喪ときセットされるジ
ャムフラグがセクトされているかを判別する。今ジャム
フラグはセットされていないので、ステップ34へ進む
ステップ32では、RAMの(1,11)番地にジャム
検出のためのパルス数228を格納する。
そして(0,6)番地の計数フラグをセットする。この
場合のパルスをCP、と称す。
ステップ33にて、ランプL2.クラッチOPをオフし
て、光学系をスプリング等で露光始位置次 に定す。
ステップ34にて、5TOPキーがオンされているか、
再びチェックし、オフの場合は再びジャムフラグを判別
し、フラグセットされていないとき、RAMの特定番地
のコピー数を+1し、ステップ2のキーエントリで記憶
させたRAMのセット数と比較し、一致してないときス
テップ21に戻ル、再び、次のコピーの為に給紙を行に
う〇 ステップ34,35.36にて、5TOP%−オン、も
しくはジャムフラグセット、コピー数とセット数の一致
が判別されるとステップ37に進みACチャージをオフ
する。そしてステップ38にてCPlを149カウント
してDoチャージャをオフしくステップ39)ドラム1
回転させた後スイッチDHPのオンを判別して(8Tと
F40)ステップ41へ進みF。+ F2 ! F4 
+ F5をリセットしてモータM、ランプL1、クラッ
チCL1ジャムにてパルスカウント用のC!Pl、 、
 OF、のフラグをリセットしてキーエントリ(ステッ
プ2)へ戻る。ステップ36知てコピー数がセット数に
一致しないとき、ステップ22において、ドラムパルス
により割シ込みがなかりた場合、前述と同様5tef)
lo〜14を実行するが、ジャム検出用パルスカウント
のだめのOF、のフラグがセクトされているので、ステ
ップ48に進む。このステップはステップ12と同様に
してセット数228から−1を行ない、0にならない場
合ステップ15を介して元に戻る。228 (CP、フ
ラグ)をセットした後はパルスの到来毎にIBへの割り
込みがかけられステップ48を実行する。しかしタイミ
ング出力のためのカウントはステップ11で禁止される
。パルスのカウント数が0になるとフラグCPtをリセ
ットし、入力ホート凰をチェックする(ステップ49)
。この時期に出口検出器2において紙検出されない場合
IAを入力I禁止にし、F、をセットしてジャム表示器
を点灯しRAM(0,5)のジャムフラグをセットして
(ステップ50.51)リターンを行なう。そしてステ
ップ22.28を介してpa(ACチャージャ)をリセ
ットしくステップ37)。前記終了モードに移行する0
紙検出されればステップ15を経て戻り再び、露光終了
時期に228をセットして、以上のステップをくり返す
。尚、ステップ中、AOO,−+(DP)はアキュムレ
ータの内容も、データポインタの内SUB IAは給紙
ミスを検出するものである。紙がカセットから斜行送シ
されロー225の出口付近の周知の斜行検出器(不示図
)が作動すると、ステップ51はボー トF、をセット
して表示器を点灯しステップ17ヘジヤンプさせるもの
である。又、IA、IBボートは入力レベルの所定以上
においてトリガがかかるものである。本発明はこの点を
も、うまく利用したもので、第6図の如くサーミスタT
hによる検出電圧のアナログ婆 変化をfα接IAに入力しても周辺低抗値の設定更 次第で所望の検出動作を変符できる。つまりデ」1 ジタル餘に変える必要がない。例えば、ここにト+4度
を検出する周知の光学検出器を接続濃 しても上記効果が得られ、所定温度低下を検出温 してトナーを補給制御して一定温度に保持できる。同様
にして、温度低下によるThの電圧変化をIAによシ検
出して、定着ヒータのl電制御し、よって一定温度に保
持できる。又、とのIAに表面電位計を接続し、感光体
の表面電位変化を検出してチャージャHv、 、 KV
2もしくは現像器IAには上記一定制御の如く緊急度の
高いものIBには紙なし、トナーなし等比較的遅れても
いいものが接続される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による複写装置の断面図、第2図は第
1図の装置の動作タイムチャート、第3図はタイミング
制御の為のフローチャート例、第4図はドラムクロック
とコンビー−タフロックのタイムチャート、第5図は第
3図によるフロセスシーケンス制御の為のフローチャー
ト例、第6図は本発明における制御回路例、第7図は、
第6図のμOOM素子の内部回路、第8図(αl、(b
)、i9図は、第6図におけるシーケンス制御の為のフ
ローチャート例、第10図は割シ込み受付けを示すタイ
ムチャート、第11図第q目 第10図 qコ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録体に像形成するための作動手段、像形成を中断させ
    るための中断信号発生手段、上記作動手段を制御するた
    めのプログラムと優先処理する割込フログラムとを格納
    したメモリ、上記メインプログラムの実行を中断させ上
    記割込プログラムを実行させるための入力ポートを有し
    、上記入力ポートへの入力信号により上記割込プログラ
    ムを実行させ、上記中断信号発生手段からの像形成中断
    信号により上記割込プログラムの実行を阻止することを
    特徴とするプログラム制御方式によるへ像形成装置。
JP60090111A 1985-04-26 1985-04-26 プログラム制御方式による像形成装置 Granted JPS60258568A (ja)

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JPH0315181B2 JPH0315181B2 (ja) 1991-02-28

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