JPS62241214A - 遅れスイツチ - Google Patents
遅れスイツチInfo
- Publication number
- JPS62241214A JPS62241214A JP61059329A JP5932986A JPS62241214A JP S62241214 A JPS62241214 A JP S62241214A JP 61059329 A JP61059329 A JP 61059329A JP 5932986 A JP5932986 A JP 5932986A JP S62241214 A JPS62241214 A JP S62241214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing
- switch
- delay
- pole
- Prior art date
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は遅れスイッチに関するものである。
[従来の技術]
従来マンション等においては、玄関等の室内電灯、廊下
回りの室外蛍光灯等のそれぞれにスイッチを取付けて省
エネルギーを図ることが行なわれてきた。しかしながら
、それぞれのスイッチを操作しなければならないので、
手間がかかり不便で、省エネルギー効果を充分に発揮す
ることができなかった。
回りの室外蛍光灯等のそれぞれにスイッチを取付けて省
エネルギーを図ることが行なわれてきた。しかしながら
、それぞれのスイッチを操作しなければならないので、
手間がかかり不便で、省エネルギー効果を充分に発揮す
ることができなかった。
[発明が解決しようとする問題点]
例えば、玄関等の室内電灯を消して、室外に出、室外蛍
光灯の点灯している廊下を通ってエレベータ−に行く場
合、それぞれのスイッチを操作することなく、一度操作
すれば、それぞれのスイッチが遅れて作動し、使用者が
いない場合には自動的に消灯され、省エネルギーを達成
することができるような遅れスイッチが望まれていた。
光灯の点灯している廊下を通ってエレベータ−に行く場
合、それぞれのスイッチを操作することなく、一度操作
すれば、それぞれのスイッチが遅れて作動し、使用者が
いない場合には自動的に消灯され、省エネルギーを達成
することができるような遅れスイッチが望まれていた。
又、さらには、室内灯の使用電力は各戸別に設けられた
電力計に積算され、室外灯の使用電力は共用設備である
ので共用灯の電力計に積算される必要があると同時に、
室内灯及び室外灯の点滅を各戸別の室内から操作する必
要があり、しかも省エネルギーを達成しうるスイッチが
望まれていた。
電力計に積算され、室外灯の使用電力は共用設備である
ので共用灯の電力計に積算される必要があると同時に、
室内灯及び室外灯の点滅を各戸別の室内から操作する必
要があり、しかも省エネルギーを達成しうるスイッチが
望まれていた。
本発明はこのような問題点を解決した遅れスイッチを提
供することを目的として発明されたものである。
供することを目的として発明されたものである。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決し、本発明の目的を達成するため、本
発明に係る遅れスイッチは次のように構成したことを特
徴とする。すなわち、2極スイッチのON操作状態で一
方の極を閉路状態とし、他方の極を開路状態となるよう
に設けられた開閉部と、前記各種の少なくともいづれか
一方の開閉部又は開閉部に直列に接続され前記開閉操作
より遅れて開又は閉動作する遅動開閉機構部とを有する
事を特徴とする。
発明に係る遅れスイッチは次のように構成したことを特
徴とする。すなわち、2極スイッチのON操作状態で一
方の極を閉路状態とし、他方の極を開路状態となるよう
に設けられた開閉部と、前記各種の少なくともいづれか
一方の開閉部又は開閉部に直列に接続され前記開閉操作
より遅れて開又は閉動作する遅動開閉機構部とを有する
事を特徴とする。
[実施例]
以下、本発明につき図面に基づいて説明する。
第1図は第1実施例の回路図、第2図は第2実施例の回
路図である。ここで、■は遅れスイッチ本体、2.3は
一方の極の外部接続端子、4.5は他方の極の外部接続
端子、6は積算電力計、7は電源、8は負荷としての室
外蛍光灯、9は負荷としての室内電灯、lOは2極スイ
ッチ、11は一方の開閉部、12は他方の開閉部、13
は遅動機構部を示す。
路図である。ここで、■は遅れスイッチ本体、2.3は
一方の極の外部接続端子、4.5は他方の極の外部接続
端子、6は積算電力計、7は電源、8は負荷としての室
外蛍光灯、9は負荷としての室内電灯、lOは2極スイ
ッチ、11は一方の開閉部、12は他方の開閉部、13
は遅動機構部を示す。
第1図に示される第1実施例においては、2極スイッチ
10のON操作状態で、その開閉部は、外部接続端子2
.3を有する一方の極に設けられた開閉部11が開路状
態となっており、外部接続端子4.5を有する他方の極
に設けられた開閉部12が閉路状態となっている。そし
て一方の開閉部11に直列に前記開閉操作より遅れて開
又は閉動作する遅動開閉機構部14が接続ネれている。
10のON操作状態で、その開閉部は、外部接続端子2
.3を有する一方の極に設けられた開閉部11が開路状
態となっており、外部接続端子4.5を有する他方の極
に設けられた開閉部12が閉路状態となっている。そし
て一方の開閉部11に直列に前記開閉操作より遅れて開
又は閉動作する遅動開閉機構部14が接続ネれている。
第2図に示される第2実施例においては、2極ヌイツチ
10のON操作状態で、その開閉部は、外部接続端子2
.3を有する一方の極に設けられた開閉部11が開路状
態となっており、外部接続端子4.5を有する他方の極
に設けられた開閉部12が閉路状態となっている。そし
て、2極スイッチlOのON操作状態における閉路状態
の極にはスイッチのOFF操作より遅れて開動作する遅
動機構部13を設けると共に、前記他方の極にはOFF
操作により閉路状態となる開閉部11に直列にスイッチ
のOFF操作により遅れて開動作する遅動開閉機構部と
しての遅動機構部13が設けられている。
10のON操作状態で、その開閉部は、外部接続端子2
.3を有する一方の極に設けられた開閉部11が開路状
態となっており、外部接続端子4.5を有する他方の極
に設けられた開閉部12が閉路状態となっている。そし
て、2極スイッチlOのON操作状態における閉路状態
の極にはスイッチのOFF操作より遅れて開動作する遅
動機構部13を設けると共に、前記他方の極にはOFF
操作により閉路状態となる開閉部11に直列にスイッチ
のOFF操作により遅れて開動作する遅動開閉機構部と
しての遅動機構部13が設けられている。
上述した第1実施例における遅れスイッチ本体lの外観
構造を、第3図、第4図に示す。第3図は遅れスイッチ
本体の平面図、第4図は同正面図である。図中22はケ
ースであり、このケース22の]一部には蓋体23が取
付金11:24.24により取付固定されている。蓋体
23の上面開口部からは2極スイッチ10の操作子25
が一部霜出して設けられている。
構造を、第3図、第4図に示す。第3図は遅れスイッチ
本体の平面図、第4図は同正面図である。図中22はケ
ースであり、このケース22の]一部には蓋体23が取
付金11:24.24により取付固定されている。蓋体
23の上面開口部からは2極スイッチ10の操作子25
が一部霜出して設けられている。
遅れスイッチ本体lの内部を第5図乃至第9図に示す。
第5図は遅れスイッチ本体lの内部構造を示す平断面図
、第6図は第5図における仕切板及び押えばねを取り除
いた状態の平断面図、第7図は第3図におけるA−A線
断面を一部省略して示す図、第8図は第5図におけるB
−B線断面を一部省略して示す図、第9図は第3図にお
けるC−C線断面を一部省略して示す図である。
、第6図は第5図における仕切板及び押えばねを取り除
いた状態の平断面図、第7図は第3図におけるA−A線
断面を一部省略して示す図、第8図は第5図におけるB
−B線断面を一部省略して示す図、第9図は第3図にお
けるC−C線断面を一部省略して示す図である。
遅れスイッチ本体1の内部は、第5図、第6図に示すよ
うに、外部接続端子2.3.4.5等が配設された部位
と遅動機構部13等が配設された部位とに大きく区分さ
れている。
うに、外部接続端子2.3.4.5等が配設された部位
と遅動機構部13等が配設された部位とに大きく区分さ
れている。
まず、前者の各部の構造を第5図、第6図に基づいて説
明する。外部接続端子2は周壁を形成する端子板26と
その内側に配設された押えばね27とにより、電線挿入
孔28からケース22の内部へ挿入された電線を挟持す
るいわゆる速結端子として形成されている。他の外部接
続端子3.4.5も同様に速結端子として形成されてい
る。
明する。外部接続端子2は周壁を形成する端子板26と
その内側に配設された押えばね27とにより、電線挿入
孔28からケース22の内部へ挿入された電線を挟持す
るいわゆる速結端子として形成されている。他の外部接
続端子3.4.5も同様に速結端子として形成されてい
る。
次に、遅動機構部13等の配設側各部の構造について説
明する。遅動機構部13は第6図、第9図に示されるよ
うにタイマ一本体30と、このタイマ一本体におけるゼ
ンマイ(図示せず)を巻上げるとともに当該ゼンマイの
復帰力を回動力として取出すための主軸31と、この主
軸31を回動させて遅動機構部のセラI・をなす@1−
げレバー32と、L記主軸31に取伺けられた固定カム
33及び可動カム34と、支軸35に回動自在に取伺け
られ可動カム34の周縁に形成された切欠孔36にラッ
チ部37が保合可能なカムクランク38とからなる。こ
のカムクランク38t−1巻1−げレバー32の巻上げ
動作(第9図時計方向の回動動作)に伴い可動カム34
が同方向に回動したとき、ラッチ部37が切欠孔36か
ら脱出する。かかる遅動機構部13の近傍にはオンオフ
スイッチとしてのマイクロスイッチ20ガ配設されてい
る。このマイクロスイッチ20は第6図、第8図に示す
ようにカムクランク38の作動突部38により開閉動作
が規制されている。なお、図では示されていないが、マ
イクロスイッチ20は、第1図においては前記外部接続
端子2.3間に、第2図においては前記外部接続端子2
.3間と4.5間に電気接続されている。
明する。遅動機構部13は第6図、第9図に示されるよ
うにタイマ一本体30と、このタイマ一本体におけるゼ
ンマイ(図示せず)を巻上げるとともに当該ゼンマイの
復帰力を回動力として取出すための主軸31と、この主
軸31を回動させて遅動機構部のセラI・をなす@1−
げレバー32と、L記主軸31に取伺けられた固定カム
33及び可動カム34と、支軸35に回動自在に取伺け
られ可動カム34の周縁に形成された切欠孔36にラッ
チ部37が保合可能なカムクランク38とからなる。こ
のカムクランク38t−1巻1−げレバー32の巻上げ
動作(第9図時計方向の回動動作)に伴い可動カム34
が同方向に回動したとき、ラッチ部37が切欠孔36か
ら脱出する。かかる遅動機構部13の近傍にはオンオフ
スイッチとしてのマイクロスイッチ20ガ配設されてい
る。このマイクロスイッチ20は第6図、第8図に示す
ようにカムクランク38の作動突部38により開閉動作
が規制されている。なお、図では示されていないが、マ
イクロスイッチ20は、第1図においては前記外部接続
端子2.3間に、第2図においては前記外部接続端子2
.3間と4.5間に電気接続されている。
−1−述した遅動機構部13、マイクロスイッチ20等
の配設部位上方には仕切板40が設けられ、当該仕切板
40,1mに操作子25が第9図に示すように配設され
ている。この操作子25は底部中央部から側方に延出し
た支点軸25aが第7図に示されるように可動ばね41
に当接しており、当該支点軸25aを中心とする傾動動
作を規律あるものにしている。操作子25の内部中空部
には第8図に示ネれるようにネオン管42が装着されて
いる。当該ネオン管42は第1図、第2図に示されるよ
うに抵抗と直列に接続されて、外部接続端子2.3間に
開閉部11と並列に接続Xれている。なお、操作子25
の−1−面にはネオン管42からの光が透過可能なフー
ド43が取付けられてあり、通電状態を外部から確認す
ることが 1できる。
の配設部位上方には仕切板40が設けられ、当該仕切板
40,1mに操作子25が第9図に示すように配設され
ている。この操作子25は底部中央部から側方に延出し
た支点軸25aが第7図に示されるように可動ばね41
に当接しており、当該支点軸25aを中心とする傾動動
作を規律あるものにしている。操作子25の内部中空部
には第8図に示ネれるようにネオン管42が装着されて
いる。当該ネオン管42は第1図、第2図に示されるよ
うに抵抗と直列に接続されて、外部接続端子2.3間に
開閉部11と並列に接続Xれている。なお、操作子25
の−1−面にはネオン管42からの光が透過可能なフー
ド43が取付けられてあり、通電状態を外部から確認す
ることが 1できる。
−1−述した遅動機構部13と操作子25とは次の構成
により関連して作動する。すなわち、操作子25の底部
一端部には始動突起44が形成されている。図+414
5は支軸48を中心に揺動可能に設けられているととも
にばね47により第9図の反時計方向に付勢された保持
体であり、上記始動突起44の同図反時計方向の移動に
係合して時計方向に揺動するものである。この保持体4
5の側壁には前記遅動機構部13の巻−1−げレバー3
2を係11−可能な係止段部45aが形成されている。
により関連して作動する。すなわち、操作子25の底部
一端部には始動突起44が形成されている。図+414
5は支軸48を中心に揺動可能に設けられているととも
にばね47により第9図の反時計方向に付勢された保持
体であり、上記始動突起44の同図反時計方向の移動に
係合して時計方向に揺動するものである。この保持体4
5の側壁には前記遅動機構部13の巻−1−げレバー3
2を係11−可能な係止段部45aが形成されている。
すなわぢ、巻Fげレバー32が第9図時計方向に回動し
、遅動機構部13がセット状態になったとき、同図に示
したように巻I−げレバー32の先端部が係止される。
、遅動機構部13がセット状態になったとき、同図に示
したように巻I−げレバー32の先端部が係止される。
そして、この係止状態は前記始動突起44の係合により
保持体45が第9図の時計方向に回動したとき解除され
る。また、図中48はタイマー巻l二げ片であり、−1
一端が操作子25の底部における始動突起44形成側端
部に接触するとともに、下端が遅動機構部13の巻」−
げレバー32に接触した状態で設けられている。従って
、操作子25が第9図の時計方向に傾動したとき、それ
に連動して巻Fげレバー32が同図時計方向に回動し、
遅動機構部13がセットされる。
保持体45が第9図の時計方向に回動したとき解除され
る。また、図中48はタイマー巻l二げ片であり、−1
一端が操作子25の底部における始動突起44形成側端
部に接触するとともに、下端が遅動機構部13の巻」−
げレバー32に接触した状態で設けられている。従って
、操作子25が第9図の時計方向に傾動したとき、それ
に連動して巻Fげレバー32が同図時計方向に回動し、
遅動機構部13がセットされる。
次に、上述した構成の遅れスイッチの作動を説明する。
まず、遅れスイッチ本体1の機械的動作を説明する。操
作子25を第9図の時計方向に傾動して同図に示された
状態にすると、タイマー巻−1−げ片48を介して」二
記操作子25に連接した巻−1−げし八−32も連動し
て同図時計方向に回動し、遅動機構部13がセットされ
る。このとき、保持体45はばね47の付勢力により第
9図反時計方向に遥動して七記巻−にげレバー32を係
止保持する。また、カムクランク38は可動カム34の
切欠孔36からラッチ部37が脱出し、従って支軸35
を中心に第9図反時計方向に回動する。その結果、マイ
クロスイッチ20はカムクランク38の作動突部39に
より閉路状態に維持される。逆に、操作子25を第9図
反時計方向に傾動すると、始動突起44により保持体4
5が同図時計方向に揺動し、巻りげレバー32の係止状
態が解除される。そうすると、遅動機構部13が作動し
てrif動カム34が第9図反時計方向に回動し所定時
間後に切欠孔36とカムクランク38のラッチ部37と
が係合する。かくしてカムクランク38が第9図時計方
向に回動しマイクロスイッチ20が開路状態となる。
作子25を第9図の時計方向に傾動して同図に示された
状態にすると、タイマー巻−1−げ片48を介して」二
記操作子25に連接した巻−1−げし八−32も連動し
て同図時計方向に回動し、遅動機構部13がセットされ
る。このとき、保持体45はばね47の付勢力により第
9図反時計方向に遥動して七記巻−にげレバー32を係
止保持する。また、カムクランク38は可動カム34の
切欠孔36からラッチ部37が脱出し、従って支軸35
を中心に第9図反時計方向に回動する。その結果、マイ
クロスイッチ20はカムクランク38の作動突部39に
より閉路状態に維持される。逆に、操作子25を第9図
反時計方向に傾動すると、始動突起44により保持体4
5が同図時計方向に揺動し、巻りげレバー32の係止状
態が解除される。そうすると、遅動機構部13が作動し
てrif動カム34が第9図反時計方向に回動し所定時
間後に切欠孔36とカムクランク38のラッチ部37と
が係合する。かくしてカムクランク38が第9図時計方
向に回動しマイクロスイッチ20が開路状態となる。
このように遅れスイ・ンチ本体lは操作子25の操作か
ら所定時間の遅れを保ってマイクロスイッチ2゜が開路
状態となるいわゆる遅れ動作機能を有している。
ら所定時間の遅れを保ってマイクロスイッチ2゜が開路
状態となるいわゆる遅れ動作機能を有している。
次に第1実施例の電気的動作を第1図に基づき説明する
。図示のように、2極スイッチ1oをON状態すなわち
開閉部12を閉路状態にすると、室内電灯9は点灯する
。−実開閉部11は開路状態になり室外蛍光灯は消灯し
ている。従って外出する場合、2極スイ・ンチlOをO
FF状態に操作し室内電灯9を消灯して室外に出たとき
、2極スイッチ1゜の開閉部11が閉路状態となり室外
蛍光灯8が点灯しているので不自由なく歩くことができ
、この室外蛍光灯8は遅動機構部13すなわち開閉部1
1に直列に接続され前記開閉操作より〃れて開又は閉動
作する遅動開閉機構部14により一定時間後に消灯する
。従って成る程度歩いて部屋から離れるまでの一定時間
を経過した後例えば60秒後に室外蛍光灯8が消灯する
。帰宅する場合には、建物の入日伯近に設けられた感知
センサーにより減数された室外灯が点灯されて帰宅する
ことができ、また帰宅して2極スイッチ10をON状態
にすると、室内電灯9は点灯するが、室外蛍光灯8は消
えたままであるが、2極スイッチlOをOFF状態にす
ると室外蛍光灯8は点灯した後一定時間経過した後前記
感知センサーにより点灯されたところの減数された室外
灯が自動消灯する時間とほぼ同時期に消灯される。この
ように、一度のスイッチ本体を行なうのみで上述の動作
を行なわせることができるとともに省エネルギー効果が
ある。
。図示のように、2極スイッチ1oをON状態すなわち
開閉部12を閉路状態にすると、室内電灯9は点灯する
。−実開閉部11は開路状態になり室外蛍光灯は消灯し
ている。従って外出する場合、2極スイ・ンチlOをO
FF状態に操作し室内電灯9を消灯して室外に出たとき
、2極スイッチ1゜の開閉部11が閉路状態となり室外
蛍光灯8が点灯しているので不自由なく歩くことができ
、この室外蛍光灯8は遅動機構部13すなわち開閉部1
1に直列に接続され前記開閉操作より〃れて開又は閉動
作する遅動開閉機構部14により一定時間後に消灯する
。従って成る程度歩いて部屋から離れるまでの一定時間
を経過した後例えば60秒後に室外蛍光灯8が消灯する
。帰宅する場合には、建物の入日伯近に設けられた感知
センサーにより減数された室外灯が点灯されて帰宅する
ことができ、また帰宅して2極スイッチ10をON状態
にすると、室内電灯9は点灯するが、室外蛍光灯8は消
えたままであるが、2極スイッチlOをOFF状態にす
ると室外蛍光灯8は点灯した後一定時間経過した後前記
感知センサーにより点灯されたところの減数された室外
灯が自動消灯する時間とほぼ同時期に消灯される。この
ように、一度のスイッチ本体を行なうのみで上述の動作
を行なわせることができるとともに省エネルギー効果が
ある。
遅れスイッチの第2の実施例における遅れスイッチ本体
の外部構造を第1θ図に示す。第10図は遅れスイッチ
本体の平面図である。また遅れスイッチ本体の内部構造
を第11図に示す。第11図は第10図における仕切板
及び押えばねを取り除いた状態の平断面図である。遅れ
スイッチの第2の実施例における遅れスイッチ本体にも
前述した遅れスイッチとほぼ同様の構造のものが使用で
きる。
の外部構造を第1θ図に示す。第10図は遅れスイッチ
本体の平面図である。また遅れスイッチ本体の内部構造
を第11図に示す。第11図は第10図における仕切板
及び押えばねを取り除いた状態の平断面図である。遅れ
スイッチの第2の実施例における遅れスイッチ本体にも
前述した遅れスイッチとほぼ同様の構造のものが使用で
きる。
第2の実施例においては遅動機構部13を共用しており
、遅動機構部13のタイマ一本体30の両側に主軸31
を設け、この主軸31を回動させて両側の可動カム34
を作動させてセットを行なうよう構成されている。また
、可動ばね41は外部接続端子2.3側にのみ配設して
あり、外部接続端子4.5側には設けられていない。外
部接続端子2と3との間には第2図に示されるように電
流トランス50の1次側巻線51が設けられ、電流トラ
ンス50の2次側巻線52には発光ダイオード53.5
3が電気接続されている。更に、発光ダイオード53.
53の−h面には発光ダイオード53.53からの光を
透過可能なフード54が取付けられてあり、通電状態を
外部から確認することができる。
、遅動機構部13のタイマ一本体30の両側に主軸31
を設け、この主軸31を回動させて両側の可動カム34
を作動させてセットを行なうよう構成されている。また
、可動ばね41は外部接続端子2.3側にのみ配設して
あり、外部接続端子4.5側には設けられていない。外
部接続端子2と3との間には第2図に示されるように電
流トランス50の1次側巻線51が設けられ、電流トラ
ンス50の2次側巻線52には発光ダイオード53.5
3が電気接続されている。更に、発光ダイオード53.
53の−h面には発光ダイオード53.53からの光を
透過可能なフード54が取付けられてあり、通電状態を
外部から確認することができる。
次に第2実施例の電気的動作を第2図に基づき説明する
。図示のように、2極スイッチIOをON状態すなわち
開閉部12を閉路状態にした後、2極スイッチIOのO
FF操作より遅れて開動作する遅動機構部13により一
定時間後に室内電灯9は消灯する。一方2極スイッチ1
0のOFF操作により開閉部11は閉路状態になり室外
蛍光灯8は点灯するが、当該開閉部11に直列に接続さ
れ2極スイッチlOのOFF操作より遅れて開動作する
遅動開閉機構部15が設けであるので一定時間後に室外
蛍光灯8は消灯する。従って外出する場合、2極スイッ
チ10をOFF状態にすると、遅動機構部13により一
定時間を経過した後例えば30秒後に室内電灯9が消え
るので室外に出るまでの間室内が明るい。
。図示のように、2極スイッチIOをON状態すなわち
開閉部12を閉路状態にした後、2極スイッチIOのO
FF操作より遅れて開動作する遅動機構部13により一
定時間後に室内電灯9は消灯する。一方2極スイッチ1
0のOFF操作により開閉部11は閉路状態になり室外
蛍光灯8は点灯するが、当該開閉部11に直列に接続さ
れ2極スイッチlOのOFF操作より遅れて開動作する
遅動開閉機構部15が設けであるので一定時間後に室外
蛍光灯8は消灯する。従って外出する場合、2極スイッ
チ10をOFF状態にすると、遅動機構部13により一
定時間を経過した後例えば30秒後に室内電灯9が消え
るので室外に出るまでの間室内が明るい。
室外に出ると室外蛍光灯8が点灯しているので不自由な
く歩くことができ、成る程度歩いて部屋から離れるまで
の一定時間を経過した後例えば60秒後に遅動開閉機構
部15により室外蛍光灯8が消灯する。帰宅する場合に
は、建物の入口付近に設けられた感知センサーにより減
数された室外灯が点灯されて帰宅することができ、また
帰宅して2極スイッチlOをON状態にすると、室内電
灯9は点灯するが、室外蛍光灯8は消えたままであるが
、2極スイッチ10をOFF状態にすると室外蛍光灯8
は点灯した後一定時間経過した後前記感知センサーによ
り点灯されたところの減数された室外灯が自動消灯する
時間とほぼ同時期に消灯される。
く歩くことができ、成る程度歩いて部屋から離れるまで
の一定時間を経過した後例えば60秒後に遅動開閉機構
部15により室外蛍光灯8が消灯する。帰宅する場合に
は、建物の入口付近に設けられた感知センサーにより減
数された室外灯が点灯されて帰宅することができ、また
帰宅して2極スイッチlOをON状態にすると、室内電
灯9は点灯するが、室外蛍光灯8は消えたままであるが
、2極スイッチ10をOFF状態にすると室外蛍光灯8
は点灯した後一定時間経過した後前記感知センサーによ
り点灯されたところの減数された室外灯が自動消灯する
時間とほぼ同時期に消灯される。
このように、一度のスイッチ操作を行なうのみでL述の
動作を行なわせることができるとともに省エネルギー効
果がある。また、前記各様の開閉部又は開閉部に直列に
接続きれ前記開閉操作より遅れて開動作するそれぞれの
遅動機構部又は遅動開閉機構部の遅動時間を相違させて
設けることができ、例えば、第2実施例のように、2極
スイッチ10のOFF操作より遅れて開動作する遅動開
閉機構部であるタイマー装置13を30秒後、2極スイ
ッチ10のOFF操作より遅れて開動作する遅動開閉機
構部15を60秒後というように適宜実状に合わせて遅
動時間を相違させることができるので、省エネルギー効
果が一層向−1−する。
動作を行なわせることができるとともに省エネルギー効
果がある。また、前記各様の開閉部又は開閉部に直列に
接続きれ前記開閉操作より遅れて開動作するそれぞれの
遅動機構部又は遅動開閉機構部の遅動時間を相違させて
設けることができ、例えば、第2実施例のように、2極
スイッチ10のOFF操作より遅れて開動作する遅動開
閉機構部であるタイマー装置13を30秒後、2極スイ
ッチ10のOFF操作より遅れて開動作する遅動開閉機
構部15を60秒後というように適宜実状に合わせて遅
動時間を相違させることができるので、省エネルギー効
果が一層向−1−する。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、一度の
スイッチ操作を行なうのみで、それぞれのスイッチが一
定時間遅れて作動し、省エネルギー効果を挙げることが
できる。また、遅動時間を適宜実状に合わせて相違させ
ることができるので、省エネルギー効果が一層向上する
。
スイッチ操作を行なうのみで、それぞれのスイッチが一
定時間遅れて作動し、省エネルギー効果を挙げることが
できる。また、遅動時間を適宜実状に合わせて相違させ
ることができるので、省エネルギー効果が一層向上する
。
従って、従来マンション等において、玄関等の室内電灯
、廊下回りの室外蛍光灯等のそれぞれにスイッチを取付
けて省エネルギーを図ることが行なわれていたが、それ
ぞれのスイッチを操作しなければならないので、手間が
かかり不便で、省エネルギー効果を充分に発揮すること
ができなかったという問題点を解消することができる。
、廊下回りの室外蛍光灯等のそれぞれにスイッチを取付
けて省エネルギーを図ることが行なわれていたが、それ
ぞれのスイッチを操作しなければならないので、手間が
かかり不便で、省エネルギー効果を充分に発揮すること
ができなかったという問題点を解消することができる。
第1図は第1実施例の回路図、第2図は第2実施例の回
路図、第3図は遅れスイッチ本体の平面図、第4図は同
正面図、第5図は遅れスイッチ本体lの内部構造を示す
平断面図、第6図は第5図における仕切板及び押えばね
を取り除いた状態の平断面図、第7図は第3図における
A−A線断面を一部省略して示す図、第8図は第5図に
おけるB−B線断面を一部省略して示す図、第9図は第
3図におけるC−C線断面を一部省略して示す図、第1
O図は第2実施例の遅れスイッチ本体の平面図、第11
図は第10図における仕切板及び押えばねを取り除いた
状態の平断面図である。 l・・・遅れスイッチ本体 2.3・・・一方の極の外部接続端子 4.5・φ・他方の極の外部接続端子 6・・・積算電力計 7Φ・・電源8・・・負荷と
しての室外蛍光灯 9φ・・負荷としての室内電灯 lO・−・2極スイッチ 11・・・一方の開閉部 12・・・他方の開閉部 13・・・遅動機構部 14.15φφ・遅動開閉機構部 20・・拳マイクロヌイッチ 22e1ケース 231・蓋体 24・・・取付金具 25拳・・操作子31・・φ
主軸 32・・争巻上げレバー33・・・固定
カム 34・・・可動カム35・・拳支軸
36争・・切欠孔37・・・ラッチ部 38・拳
・カムクランク40・・−仕切板 41・・・可
動ばね42・・・ネオン管42 43−・Φフード4
4・・・始動突起 45・・・保持体46・・φ支
軸 47・・・ばね48・・・タイマー巻−1
−げ片 50・・Φ電流トランヌ 51−φ・1次側巻線 52・・・2次側巻線53.
53・拳・発光ダイオード 54・・・フード 代理人 弁理士 小 1)治 親 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
路図、第3図は遅れスイッチ本体の平面図、第4図は同
正面図、第5図は遅れスイッチ本体lの内部構造を示す
平断面図、第6図は第5図における仕切板及び押えばね
を取り除いた状態の平断面図、第7図は第3図における
A−A線断面を一部省略して示す図、第8図は第5図に
おけるB−B線断面を一部省略して示す図、第9図は第
3図におけるC−C線断面を一部省略して示す図、第1
O図は第2実施例の遅れスイッチ本体の平面図、第11
図は第10図における仕切板及び押えばねを取り除いた
状態の平断面図である。 l・・・遅れスイッチ本体 2.3・・・一方の極の外部接続端子 4.5・φ・他方の極の外部接続端子 6・・・積算電力計 7Φ・・電源8・・・負荷と
しての室外蛍光灯 9φ・・負荷としての室内電灯 lO・−・2極スイッチ 11・・・一方の開閉部 12・・・他方の開閉部 13・・・遅動機構部 14.15φφ・遅動開閉機構部 20・・拳マイクロヌイッチ 22e1ケース 231・蓋体 24・・・取付金具 25拳・・操作子31・・φ
主軸 32・・争巻上げレバー33・・・固定
カム 34・・・可動カム35・・拳支軸
36争・・切欠孔37・・・ラッチ部 38・拳
・カムクランク40・・−仕切板 41・・・可
動ばね42・・・ネオン管42 43−・Φフード4
4・・・始動突起 45・・・保持体46・・φ支
軸 47・・・ばね48・・・タイマー巻−1
−げ片 50・・Φ電流トランヌ 51−φ・1次側巻線 52・・・2次側巻線53.
53・拳・発光ダイオード 54・・・フード 代理人 弁理士 小 1)治 親 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (3)
- (1)2極スイッチのON操作状態で一方の極を閉路状
態とし、他方の極を開路状態となるように設けられた開
閉部と、前記各極の少なくともいづれか一方の開閉部又
は開閉部に直列に接続され前記開閉操作より遅れて開又
は閉動作する遅動開閉機構部とを有する事を特徴とする
遅れスイッチ。 - (2)2極スイッチのON操作状態で一方の極を閉路状
態とし、他方の極を開路状態となるように設けられた開
閉部と、ON操作状態における閉路状態の極にはスイッ
チのOFF操作より遅れて開動作する遅動機構部を設け
ると共に、前記他方の極にはOFF操作により閉路状態
となる開閉部に直列にスイッチのOFF操作により遅れ
て開動作する遅動開閉機構部を設けた事を特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の遅れスイッチ。 - (3)前記各極の開閉部又は開閉部に直列に接続され前
記開閉操作より遅れて開動作するそれぞれの遅動機構部
又は遅動開閉機構部の遅動時間を相違させて設けた事を
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の遅れ
スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61059329A JPS62241214A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 遅れスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61059329A JPS62241214A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 遅れスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62241214A true JPS62241214A (ja) | 1987-10-21 |
| JPH0519278B2 JPH0519278B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=13110192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61059329A Granted JPS62241214A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 遅れスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62241214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005093798A1 (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Nissin Electric Co., Ltd. | シリコンドット形成方法及びシリコンドット形成装置 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP61059329A patent/JPS62241214A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005093798A1 (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Nissin Electric Co., Ltd. | シリコンドット形成方法及びシリコンドット形成装置 |
| US7988835B2 (en) | 2004-03-26 | 2011-08-02 | Nissin Electric Co., Ltd. | Silicon dot forming method and silicon dot forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519278B2 (ja) | 1993-03-16 |
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