JPS60259076A - 2素子消磁素子 - Google Patents

2素子消磁素子

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Publication number
JPS60259076A
JPS60259076A JP59115005A JP11500584A JPS60259076A JP S60259076 A JPS60259076 A JP S60259076A JP 59115005 A JP59115005 A JP 59115005A JP 11500584 A JP11500584 A JP 11500584A JP S60259076 A JPS60259076 A JP S60259076A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coefficient thermistor
temperature coefficient
positive temperature
positive
common terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP59115005A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuro Habata
悦朗 幅田
Eiji Nitori
似鳥 英治
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59115005A priority Critical patent/JPS60259076A/ja
Publication of JPS60259076A publication Critical patent/JPS60259076A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01CRESISTORS
    • H01C1/00Details
    • H01C1/01Mounting; Supporting
    • H01C1/014Mounting; Supporting the resistor being suspended between and being supported by two supporting sections
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2229/00Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
    • H01J2229/0007Elimination of unwanted or stray electromagnetic effects
    • H01J2229/0046Preventing or cancelling fields within the enclosure
    • H01J2229/0053Demagnetisation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカラーテレビのブラウン管に用いられる消磁コ
イルと直列に接続して使用される正特性サーミスタを用
いた2素子消磁素子に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、この種の2素子消磁素子においては、第1図に示
すように両面に銀の焼付電極3’at、3bが設けられ
た第1の正特性サーミスタ1と、両面に銀の焼付電極3
C,3(iが設けられ、第1の正特性サーミスタ1より
キュリ一温度の高い第2の正特性サーミスタ2とで、銀
メツキ黄銅板などの中間端子板4を挾持し、両者の正特
性サーミスタ1.2を、銀メツキリン青銅板などのバネ
端子5゜6で圧着し、それらを絶縁性樹脂でできたケー
ス7の内部に挿入しである。上記側の端子板4,5゜6
はケース7の底部から貫通孔を通じて外部に突出してい
る。寸たケース7にはふた8が設けられ、接着剤などで
固着されている。
第2図にこの2素子消極素子の使用される回路を示す。
9は消磁コイルである。スイッチSW1を閉じると、電
流が、正特性サーミスタ1と、消磁コ・fル9の直列回
路に流れ、最初は正特性サーミスタ1の抵抗値が小さい
ので大きな交番電流が消磁コイル9に流れ、同時に正特
性サーミスタ1も 、その電流で発熱し、正特性サーミ
スタ1のキュリ一温度になると抵抗値が急激に上昇し、
それにつれて電流も小さくなる。このように、交番電流
が徐々に小さくなるため、消磁コイル9には、大きな交
番磁界から徐々に小さな交番磁界がかかり、それにつれ
て、ブラウン管に着磁した磁界が消去される。しかし、
常にスイッチSW1を閉じているため、微少な電流が消
磁コイル9に流れ、常に微少な交番磁界がブラウン管に
かかつているので、色のにじみやちらつきが残っていた
。近年、高精細度ブラウン管か要求され、この残留電流
を低くする要求が強くなってきた。そのため、2素子消
磁素子が考案されている。これは、第1図、第2図にお
いて第1の正特性サーミスタ1よりもキュリ一温度の高
い第2の正特性サーミスタ2を第1の正特性サーミスタ
1と熱的に密着させ、第1の正特性サーミスタ1と消磁
コイル9の直列回路に電圧が印加されると同時に第2の
正特性サーミスタ2にも電圧が印加するようにし、第2
の正特性サーミスタ2を第1の正特性サーミスタ1以上
の温度に発熱させ、その熱で第1の正特性サーミスタ1
を加熱し、その抵抗値を増大させ第1の正特性サーミス
タ1の残留電流を極端に減することができるようにした
ものである。このように、2素子消磁素子は、第2の正
特性サーミスタ2を用いること(F:、より残留電流を
大きく減することができ、カラーテレビのブラウン管の
色のちらつきやにじみを減らすことができる。しかしな
がらこの2素子消磁素子の従来の構成では次のような問
題点があった。
第1図に示すように、従来の構成では、第1の正特性サ
ーミスタ1と第2の正特性サーミスタ2を保持するため
、2つのバネ端子5,6を用いている。2素子消磁素子
は前述したように熱的に結合されて保持される必要があ
る。そのため、バネ端子5,6の強度を強くして両者を
強固に密着させる必要がある。ところが、第2の正特性
サーミスタ2はキ・、リ一温度をより高くして、高温に
発熱させて用いる。そのためバネ端子5,6の熱による
劣化があったり、同様に、樹脂ケース7のクリープによ
る寸法変化が生じ長時間使用しているうちにバネ端子5
,6の保持や、圧着する力が弱くなってくる。そのため
両者の正特性サーミスタ1.2の熱結合が弱くなり、第
2の正特性サーミスタ2の効果を十分に発揮できず、残
留電流が大きくなってくる。さらには、端子板4〜6と
正特性サーミスタ1.2との接触状態が悪くなり、点接
触となって電流を流した時にそこでアーク放電が生じ、
素子の破壊にいたることもあった。
寸だ、バネ端子5,6を用いない方法で従来技術を用い
て2素子消磁素子を構成した場合の1つの例として、2
つの正特性サーミスタと中間端子板とを半田付で構成す
る方法もあるが、この場合は、金属である半田と、正特
性サーミスタとの熱膨張係数の差が大きく、熱結合を十
分に良くするため、正特性サーミスタの電極面の全面に
半田を用いて接着した場合、実際に使用した時、この時
も素子が破壊してし捷う。
発明の目的 本発明はこのような従来の問題を解消し、2つの正特性
サーミスタの熱結合と接触状−態がいつまでも変らず、
信頼性が高く残留電流の小さい2素子消磁素子を提供す
るものである。
発明の構成 上記目的を達成するために、本発明の2素子消磁素子は
、電極面に微小の凹凸が設けられた第1の正特性サーミ
スタと、それよりキー、り一温度の高い電極面に微小の
凹凸が設けられた第2の正特性サーミスタとのそれぞれ
の一方の電極面に金属の共通端子板を絶縁性接着剤のみ
で固着し、この共通端子板とそれぞれの正特性サーミス
タの当接した電極面の微小凸部を導通状態とし、共通端
子板に当接した面と6・ま別の電極面にそれぞれ第1の
端子またはリード線と第2の端子またはリード線を固着
した構成とし、この構成とすることにより、両正特性サ
ーミスタの熱結合が十分に行え、信頼性に富んだものと
することができる。
実施例の説明 以下本発明の構成を一実施例を用いて説明する。
第3図において、表面にアルミニウム溶射等の電極13
が付与された第1の正特性サーミスタ10と同様に電極
14が設けられた第1の正特性サーミスタ1oよりキ・
、リ−・温度の高い第2の正特性サーミスタ11と、そ
れぞれの電極面の間に銅板等の共通端子板16をはさみ
、それらをシリコン等の耐熱絶縁性接着剤で加圧しなが
ら接着しである。j2.IEJjアルミ溶射電極の上に
さらに銅を溶射して半田付を容易にした電極で、それぞ
れの電極面に、第1のリード線17と第2のリード線1
8を、電極面の一部に小さく半田1つ、20で固着しで
ある。第4図は、絶縁性接着剤のみで、共通端子板16
と正特性サーミスタ10,11を固着した断面拡大図で
ある。絶縁性接着剤21が正特性サーミスタ10.11
の電極面13.14の微小四部22VrC入り込み、端
子板16と電極面13.14とを接着している。微小凸
部23は直接端子板16と接触し、熱的結合と電気的導
通が同時に保たれている。
上記構成において動作を説明する。共通端子板16とリ
ード線17との間に、交流電源と消磁コイルの直列回路
を接続し、さらに同一の電源を共通端子板16とリード
線18とに接続し、電源を入れると、最初は第1の正特
性サーミスタ10も第2の正特性サーミスタ11も抵抗
が低いため、両者に大きな電流が流れ、その電流で徐々
に発熱し、それぞれの温度がキーリ一温度以上になると
急激に抵抗が上昇し電流が減衰する。それと同時に消磁
コイルにも当初は大きな電流が流れ徐々に電流が減衰す
る。この作用で、カラーテレビブラウン管には大きな交
番磁界から徐々に小さい交番磁界がかかり、着磁した磁
界が消去される。第2の正特性ザーミスタ11は第1の
正特性サーミスタ10よυもキーリ一点が高いので熱平
衡に達した時の温度が高い。両者の正特性サーミスタ1
0゜11は共通端子板16をはさんで加圧されながら固
着しであるので、熱結合が面全体で十分に密になってい
るため、第2の正特性ザーミスタ11の熱で第1の正特
性サーミスタ10が加熱され、第1の正特性サーミスタ
10の平衡時の抵抗値が大きくな9、消磁コイルに流れ
る電流が非常に少なくなって、ブラウン管上での色のに
じみやちらつきが少なくなる。
本発明では、第1の正特性サーミスタ10と第2の正特
性サーミスタ11の結合の方法として面全体で加圧しな
がら絶縁性接着剤21のみを用いて固着する方法を用い
ているため、面全体で接着しているのにも拘らず、絶縁
接着剤21が端子板16と正特性サーミスタ10,11
との熱膨張係数の差を吸収し、断続使用に対する信頼性
を保っている0また、バネ端子を使用していないので、
接触部の劣化も少なく、さらに、正特性サーミスタ10
.11の面に多少の凹凸があっても、四部に絶縁接着剤
21が入り込み素子の平面度がなくてもその熱結合が十
分に行われる。さらに、必要とあらば、絶縁性のケース
を省略した形でも、十分にその機能を発揮できるもので
ある。
第5図はさらに別の実施例で、両面に電極が付与された
第1の正特性サーミスタ24とそれよりキーソー1m度
の高い第2の正特性サーミスタ25とを共通端子板26
の同一平面上に絶縁性接着剤のみで加圧し1固着してあ
り、第3図に示す実施例と同様に別の面に、リード線2
7.28が半田で固着しである。この実施例では、2つ
の正特性サーミスタ24.25を一直線状に配置するこ
とができ、全体の形状を薄くすることができる。
なお、上記各実施例では、ケースを省略した形で示した
が、必要とあれば、ケース内に収容してもよく、寸だ、
両者の正特性サーミスタの熱結合面とは別の面でのリー
ド線の取出方法は、従来技術のどの方法、例えば半田、
圧着などどれを用いてもよい。
発明の効果 上記各実施例からあきらか々ように、本発明の2素子消
磁素子は、2つの正特性サーミスタを絶縁接着剤のみで
、共通端子板ケ介して全面で固着したことにより、熱結
合が簡単な構成で実現でき、また、その劣化もないので
、残留電流の少ない信頼性の高い2素子消磁素子を安価
に提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の2素子消磁素子を示す断面図、第2図(
は、2素子消磁素子の動作を説明する回路図、第3図は
本発明の2素子消磁素子の一実施例を示す断面図、第4
図は同要部拡大断面図、第5図は他の実施例の斜視図で
ある。 10.24 ・第1の正特性サーミスタ、11゜25 
−第2の正特性サーミスタ、12,13゜14.15 
電極、16.26 −共通端子板、21・ 絶縁性接着
剤、22 ・ 微小凹部、23・・・微小凸部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電極間に微小の凹凸が設けられた第1の正特性サーミス
    タと、それよりキュリ一温度の高い電極面に微小の凹凸
    が設けられた第2の正特性サーミスタとのそれぞれの一
    方の電極面に金属の共通端子板を絶縁性接着剤のみで固
    着し、この共通端子板とそれぞれの正特性サーミスタの
    当接した電極面の微小凸部を導通状態とし、共通端子板
    に当接した面とは別の電極面に、それぞれ第1の端子ま
    たはリード線と第2の端子壕だはリード線を固着してな
    る2素子消磁素子。
JP59115005A 1984-06-05 1984-06-05 2素子消磁素子 Pending JPS60259076A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59115005A JPS60259076A (ja) 1984-06-05 1984-06-05 2素子消磁素子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59115005A JPS60259076A (ja) 1984-06-05 1984-06-05 2素子消磁素子

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JPS60259076A true JPS60259076A (ja) 1985-12-21

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ID=14651928

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59115005A Pending JPS60259076A (ja) 1984-06-05 1984-06-05 2素子消磁素子

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JP (1) JPS60259076A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5142265A (en) * 1990-04-05 1992-08-25 Nippon Oil & Fats Co., Ltd. Positive temperature coefficient thermistor device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5142265A (en) * 1990-04-05 1992-08-25 Nippon Oil & Fats Co., Ltd. Positive temperature coefficient thermistor device

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