JPS63285901A - 正特性サ−ミスタ装置 - Google Patents
正特性サ−ミスタ装置Info
- Publication number
- JPS63285901A JPS63285901A JP62120439A JP12043987A JPS63285901A JP S63285901 A JPS63285901 A JP S63285901A JP 62120439 A JP62120439 A JP 62120439A JP 12043987 A JP12043987 A JP 12043987A JP S63285901 A JPS63285901 A JP S63285901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- temperature coefficient
- coefficient thermistor
- positive temperature
- positive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C1/00—Details
- H01C1/01—Mounting; Supporting
- H01C1/014—Mounting; Supporting the resistor being suspended between and being supported by two supporting sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、CRT (陰極線管)の消磁回路などの無接
点スイッチに用いる正特性サーミスタ装置に関するもの
である。
点スイッチに用いる正特性サーミスタ装置に関するもの
である。
CRTには、地磁気や外部着磁によってシャドウマスク
が着磁され、内部を走る電子ビームが不用意に偏光を受
けて色ずれが生じたジ、ホワイトバランスがくずれたり
することがあるため、上記シャドウマスクの着磁を取除
く正特性サーミスタ装置が設けられている。
が着磁され、内部を走る電子ビームが不用意に偏光を受
けて色ずれが生じたジ、ホワイトバランスがくずれたり
することがあるため、上記シャドウマスクの着磁を取除
く正特性サーミスタ装置が設けられている。
従来の技術
従来、この種の正特性サーミスタ装置は、第4図に示す
ような構成であった。
ような構成であった。
第4図において、両面に銀の電極31L 、3bが設け
られた第1の正特性サーミスタ1と、両面に銀の電極3
C,3dが設けられ、第1の正特性サーミスタ1よりキ
ュリ一温度の高い第2の正特性サーミスタ2とで銀メツ
キ黄銅板などの中間端子4を挾持し、両者の正特性サー
ミスタ1,2を銀メツキリン青銅板などのバ、ネ端子6
,6で圧着固定し、それらを絶縁性樹脂でできたケース
7の内部に挿入している。上記3個の端子4,5.6は
ケース7の底部から貫通孔を通じて外部に突出している
。また、ケース7にはふた8が設けられ、接着剤などで
固定されている。
られた第1の正特性サーミスタ1と、両面に銀の電極3
C,3dが設けられ、第1の正特性サーミスタ1よりキ
ュリ一温度の高い第2の正特性サーミスタ2とで銀メツ
キ黄銅板などの中間端子4を挾持し、両者の正特性サー
ミスタ1,2を銀メツキリン青銅板などのバ、ネ端子6
,6で圧着固定し、それらを絶縁性樹脂でできたケース
7の内部に挿入している。上記3個の端子4,5.6は
ケース7の底部から貫通孔を通じて外部に突出している
。また、ケース7にはふた8が設けられ、接着剤などで
固定されている。
第5図は第4図の正特性サーミスタ装置に使用される消
磁回路の回路図である。第5図において、9は消磁コイ
ルであり、スイッチSWを閉じると電流が正特性サーミ
スタ1と消磁コイル9の直列回路に流れ、最初は正特性
サーミスタ1の抵抗値が小さいので大きな交番電流が消
磁コイル9に流れ、同時に正特性サーミスタ1もその電
流で発熱してキュリ一温度になると抵抗値が急激に上昇
し、それにつれて電流も小さくなるQこのように交番電
流が徐々にl」\さくなるため消磁コイル9には大きな
交番磁界から徐々に小さな交番磁界がかかり、それに伴
ない(jRTシャドウマスクに着磁した磁界が消去され
る。しかし、常にスイッチSWを閉じているため、微小
な電流が消磁コイル9に流れ、常に微小な交番磁界がC
RTシャドウマスクにかかっているので色むらが残って
いた0 そのために、第1の正特性サーミスタ1よりもキュリ一
温度の高い第2の正特性サーミスタ2を第1の正特性サ
ーミスタ1と熱的に密着させ、第1の正特性サーミスタ
1と消磁コイル9の直列回路に電圧が印加されると同時
に第2の正特性サーミスタ2にも電圧が印加されるよう
にし、第2の正特性サーミスタ2を第1の正特性サーミ
スタ1以上の温度に発熱させ、その熱で第1の正特性サ
ーミスタ1を加熱し、その抵抗値をさらに増大させ、第
1の正特性サーミスタ1の残電流を極端に減することが
できるようにしたものである。
磁回路の回路図である。第5図において、9は消磁コイ
ルであり、スイッチSWを閉じると電流が正特性サーミ
スタ1と消磁コイル9の直列回路に流れ、最初は正特性
サーミスタ1の抵抗値が小さいので大きな交番電流が消
磁コイル9に流れ、同時に正特性サーミスタ1もその電
流で発熱してキュリ一温度になると抵抗値が急激に上昇
し、それにつれて電流も小さくなるQこのように交番電
流が徐々にl」\さくなるため消磁コイル9には大きな
交番磁界から徐々に小さな交番磁界がかかり、それに伴
ない(jRTシャドウマスクに着磁した磁界が消去され
る。しかし、常にスイッチSWを閉じているため、微小
な電流が消磁コイル9に流れ、常に微小な交番磁界がC
RTシャドウマスクにかかっているので色むらが残って
いた0 そのために、第1の正特性サーミスタ1よりもキュリ一
温度の高い第2の正特性サーミスタ2を第1の正特性サ
ーミスタ1と熱的に密着させ、第1の正特性サーミスタ
1と消磁コイル9の直列回路に電圧が印加されると同時
に第2の正特性サーミスタ2にも電圧が印加されるよう
にし、第2の正特性サーミスタ2を第1の正特性サーミ
スタ1以上の温度に発熱させ、その熱で第1の正特性サ
ーミスタ1を加熱し、その抵抗値をさらに増大させ、第
1の正特性サーミスタ1の残電流を極端に減することが
できるようにしたものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の構成である2個の正特
性サーミスタを用いた正特性サーミスタ装置では、次の
ような問題点があった。
性サーミスタを用いた正特性サーミスタ装置では、次の
ような問題点があった。
まず、正特性サーミスタを2個使用するため、どうして
もコストが高いものになってしまう。さらに、残留電流
が微小とはいえ流れているため、消磁コイル9に微小磁
界が生じ、CRT画面周辺部に微妙な色むらを生じさせ
てしまい、最近の著しいCRTの高インチ化、精細化に
満足できなくなりつつある。
もコストが高いものになってしまう。さらに、残留電流
が微小とはいえ流れているため、消磁コイル9に微小磁
界が生じ、CRT画面周辺部に微妙な色むらを生じさせ
てしまい、最近の著しいCRTの高インチ化、精細化に
満足できなくなりつつある。
本発明はこのような問題点を解決するもので、低コスト
で、残電流をゼロとし、スイッチング特性の優れた正特
性サーミスタ装置を提供することを目的とするものであ
る。
で、残電流をゼロとし、スイッチング特性の優れた正特
性サーミスタ装置を提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するため(本発明は、両面に電極を有
する正特性サーミスタが平板状の第1の端子と第2の端
子との間にはさまれて圧着固定され、前記正特性サーミ
スタと当接されている第2の端子の部分にバイメタルを
固着し、前記正特性サーミスタの発熱による温度上昇時
においては、バイメタルの一端が熱変形により接触し短
絡するように第3の端子が設置され、第1〜第3の端子
を支持する絶縁性の支持台と、正特性サーミスタ及び第
1〜第3の端子を収納封止する絶縁性のケースにより正
特性サーミスタ装置を構成したものである。
する正特性サーミスタが平板状の第1の端子と第2の端
子との間にはさまれて圧着固定され、前記正特性サーミ
スタと当接されている第2の端子の部分にバイメタルを
固着し、前記正特性サーミスタの発熱による温度上昇時
においては、バイメタルの一端が熱変形により接触し短
絡するように第3の端子が設置され、第1〜第3の端子
を支持する絶縁性の支持台と、正特性サーミスタ及び第
1〜第3の端子を収納封止する絶縁性のケースにより正
特性サーミスタ装置を構成したものである。
作用
この構成により、第2の端子と第3の端子との間に消磁
コイルをつなぎ、第1の端子と第3の端子との間に電源
をつなぐと消磁回路が実現できる。
コイルをつなぎ、第1の端子と第3の端子との間に電源
をつなぐと消磁回路が実現できる。
すなわち、正特性サーミスタと消磁コイルが直列接続に
なっており、最初は正特性サーミスタの抵抗値が小さい
ので大きな交番電流が消磁コイルに流れ、同時に正特性
サーミスタもその電流で発熱し、キュリ一温度になると
抵抗値が急激に上昇し、それに伴ない交番電流が徐々に
小さくなるため、消磁コイルには大きな交番磁界から徐
々に小さな交番磁界がかかり、CRTシャドウマスク周
辺部に着磁した磁界が消去されると同時に、正特性サー
ミスタの発熱による熱が第2の端子を介して〕くイメタ
ルに伝わり、バイメタルが温度上昇により熱変形し、第
3の端子と接触し短絡する。その結果、小さく減衰した
交番電流(残電流)が第2の端子と第3の端子の間にバ
イパスされ、消磁コイルには流れなくなる。したがって
、正特性サーミスタを2個使用することなく、低コスト
で残電流をゼロとし、スイッチング特性の侵れた正特性
サーミスタ装置を提供することとなる。
なっており、最初は正特性サーミスタの抵抗値が小さい
ので大きな交番電流が消磁コイルに流れ、同時に正特性
サーミスタもその電流で発熱し、キュリ一温度になると
抵抗値が急激に上昇し、それに伴ない交番電流が徐々に
小さくなるため、消磁コイルには大きな交番磁界から徐
々に小さな交番磁界がかかり、CRTシャドウマスク周
辺部に着磁した磁界が消去されると同時に、正特性サー
ミスタの発熱による熱が第2の端子を介して〕くイメタ
ルに伝わり、バイメタルが温度上昇により熱変形し、第
3の端子と接触し短絡する。その結果、小さく減衰した
交番電流(残電流)が第2の端子と第3の端子の間にバ
イパスされ、消磁コイルには流れなくなる。したがって
、正特性サーミスタを2個使用することなく、低コスト
で残電流をゼロとし、スイッチング特性の侵れた正特性
サーミスタ装置を提供することとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例による正特性サーミス
タ装置の断面図であり、第1図において、両面に銀の焼
付により電極11 a 、 11bが設けられた円板状
の正特性サーミスタ1oを銀メツキリン青銅板などのバ
ネ性を有する平板状の第1の端子12および第2の端子
13で圧着固定している。前記正特性サーミスタ1oと
当接している第2の端子13の部分に、スナップアクシ
ョン動作を行うように加工された薄い平板状のバイメタ
ル15の一端が温度により可変できるように溶接などに
より固定されている。このバイメタル16の一端が正特
性サーミスタ1oの発熱による温度上昇時においては、
熱変形により接触し短絡するように銀メンキリン青銅板
などによる第3の端子14が配置されている。この第3
の端子14と接触するバイメタル150部分に銀などの
接点電極16が設けられている。これらの第1〜第3の
端子12,13.14は絶縁性の支持台17に固定され
、それぞれが起立支持されており、支持台1了に設けら
れた貫通孔を通じて外部に突出している。また、正特性
サーミスタ10及び第1〜第3の端子12,13.14
を絶縁性のケース18で収納封止している。
する。第1図は本発明の一実施例による正特性サーミス
タ装置の断面図であり、第1図において、両面に銀の焼
付により電極11 a 、 11bが設けられた円板状
の正特性サーミスタ1oを銀メツキリン青銅板などのバ
ネ性を有する平板状の第1の端子12および第2の端子
13で圧着固定している。前記正特性サーミスタ1oと
当接している第2の端子13の部分に、スナップアクシ
ョン動作を行うように加工された薄い平板状のバイメタ
ル15の一端が温度により可変できるように溶接などに
より固定されている。このバイメタル16の一端が正特
性サーミスタ1oの発熱による温度上昇時においては、
熱変形により接触し短絡するように銀メンキリン青銅板
などによる第3の端子14が配置されている。この第3
の端子14と接触するバイメタル150部分に銀などの
接点電極16が設けられている。これらの第1〜第3の
端子12,13.14は絶縁性の支持台17に固定され
、それぞれが起立支持されており、支持台1了に設けら
れた貫通孔を通じて外部に突出している。また、正特性
サーミスタ10及び第1〜第3の端子12,13.14
を絶縁性のケース18で収納封止している。
以上のように構成された正特性サーミスタ装置について
、以下その動作を説明する0第2図は本発明の一実施例
による正特性サーミスタ装置を用いた消磁回路の回路図
であり、第3図は同正特性サーミスタ装置の電流減衰特
性の説明図である0第2図において、スイッチSWを閉
じて正特性サーミスタ10が通電されると、正特性サー
ミスタ10と消磁コイル19が直列接続になっているの
で、最初は正特性サーミスタ1oの抵抗値が小さいので
大きな交番電流が流れ、同時に正特性サーミスタ1oも
その電流で発熱し、キュリ一温度になると抵抗値が急激
に上昇し、それに伴い交番電流が徐々に小さくなるため
、消磁コイル19には最初かかつている大きな交番磁界
が徐々に減衰し、CRTシャドウマスク周辺部に着磁し
た磁界が消去されると同時に正特性サーミスタ10の発
熱による熱が第2の端子13を介してバイメタル15に
伝わり、バイメタル15が温度上昇により熱変形し、第
3の端子14と接触し、短絡する。
、以下その動作を説明する0第2図は本発明の一実施例
による正特性サーミスタ装置を用いた消磁回路の回路図
であり、第3図は同正特性サーミスタ装置の電流減衰特
性の説明図である0第2図において、スイッチSWを閉
じて正特性サーミスタ10が通電されると、正特性サー
ミスタ10と消磁コイル19が直列接続になっているの
で、最初は正特性サーミスタ1oの抵抗値が小さいので
大きな交番電流が流れ、同時に正特性サーミスタ1oも
その電流で発熱し、キュリ一温度になると抵抗値が急激
に上昇し、それに伴い交番電流が徐々に小さくなるため
、消磁コイル19には最初かかつている大きな交番磁界
が徐々に減衰し、CRTシャドウマスク周辺部に着磁し
た磁界が消去されると同時に正特性サーミスタ10の発
熱による熱が第2の端子13を介してバイメタル15に
伝わり、バイメタル15が温度上昇により熱変形し、第
3の端子14と接触し、短絡する。
その結果、小さく減衰した交番電流が第2の端子13と
第3の端子140間にバイパスされ、消磁コイル19に
は流れなくなる。したがって、消磁コイル19には磁界
が全く生じなくなり、CRTシャドウマスクの周辺部の
色むらを完全に除去することができる。第3図は以上の
説明による電流減衰特性である。
第3の端子140間にバイパスされ、消磁コイル19に
は流れなくなる。したがって、消磁コイル19には磁界
が全く生じなくなり、CRTシャドウマスクの周辺部の
色むらを完全に除去することができる。第3図は以上の
説明による電流減衰特性である。
なお、スイッチSWを開き正特性サーミスタ1Qの通電
を止めると第2の端子13およびバイメタル15の温度
が下がり、バイメタル15は最初の形状に復帰し、第2
の端子13と第3の端子14は開放される。また、以上
の繰返し動作により接点の信頼性劣化が考えられること
から、第3の端子14と接触するバイメタル15の部分
に銀などの高導電性を有する金属材料が用いられている
。
を止めると第2の端子13およびバイメタル15の温度
が下がり、バイメタル15は最初の形状に復帰し、第2
の端子13と第3の端子14は開放される。また、以上
の繰返し動作により接点の信頼性劣化が考えられること
から、第3の端子14と接触するバイメタル15の部分
に銀などの高導電性を有する金属材料が用いられている
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、次のような低コストで高
性能外圧特性サーミスタ装置を提供することができる。
性能外圧特性サーミスタ装置を提供することができる。
(1)正特性サーミスタ1個のみの使用であるため、低
コスト化が図れる。
コスト化が図れる。
(2)バイメタルの使用により消磁コイルに流れる残電
流を完全にゼロすることができ、スイッチング特性が非
常に優れ、CRT画面の色むらが皆無となる。
流を完全にゼロすることができ、スイッチング特性が非
常に優れ、CRT画面の色むらが皆無となる。
(3)第2の端子とバイメタルを2個の部品で複合して
いるため、バイメタルの形状が簡単で、かつ小さくする
ことができ、熱応答性が優れ、同時低コスト化が図れる
。
いるため、バイメタルの形状が簡単で、かつ小さくする
ことができ、熱応答性が優れ、同時低コスト化が図れる
。
第1図は本発明の一実施例による正特性サーミスタ装置
を示す断面図、第2図は同正特性サーミスタ装置を用い
た消磁回路の回路図、第3図は同正特性サーミスタ装置
の電流減衰特性の説明図、第4図は従来の正特性サーミ
スタ装置の断面図、第5図は同正特性サーミスタ装置を
用いた消磁回路の回路図である。 10・・・・・・正特性サーミスタ、112L、11b
・・・・・・電極、12・・・・・・第1の端子、13
・・・・・・第2の端子、14・・・・・・第3の端子
、15・・・・・・バイメタル、16・・・・・・接点
電極、17・・・・・・支持台、18・・・・・・ケー
ス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
l 図 ?s2図 心W \ 14 等3の14子
を示す断面図、第2図は同正特性サーミスタ装置を用い
た消磁回路の回路図、第3図は同正特性サーミスタ装置
の電流減衰特性の説明図、第4図は従来の正特性サーミ
スタ装置の断面図、第5図は同正特性サーミスタ装置を
用いた消磁回路の回路図である。 10・・・・・・正特性サーミスタ、112L、11b
・・・・・・電極、12・・・・・・第1の端子、13
・・・・・・第2の端子、14・・・・・・第3の端子
、15・・・・・・バイメタル、16・・・・・・接点
電極、17・・・・・・支持台、18・・・・・・ケー
ス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
l 図 ?s2図 心W \ 14 等3の14子
Claims (1)
- 両面に電極を有する正特性サーミスタが平板状の第1の
端子と第2の端子との間にはさまれて圧着固定され、前
記正特性サーミスタと当接されている前記第2の端子の
部分にバイメタルを固着し、前記正特性サーミスタの発
熱による温度上昇時においては、前記バイメタルの一端
が熱変形により接触し短絡するように第3の端子が配置
され、第1〜第3の端子を支持する絶縁性の支持台と、
前記正特性サーミスタ及び第1〜第3の端子を収納封止
する絶縁性のケースにより構成された正特性サーミスタ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120439A JPS63285901A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120439A JPS63285901A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63285901A true JPS63285901A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14786232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62120439A Pending JPS63285901A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63285901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5909168A (en) * | 1996-02-09 | 1999-06-01 | Raychem Corporation | PTC conductive polymer devices |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62120439A patent/JPS63285901A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5909168A (en) * | 1996-02-09 | 1999-06-01 | Raychem Corporation | PTC conductive polymer devices |
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