JPS60259565A - 機器故障検知停止装置 - Google Patents

機器故障検知停止装置

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JPS60259565A
JPS60259565A JP59110839A JP11083984A JPS60259565A JP S60259565 A JPS60259565 A JP S60259565A JP 59110839 A JP59110839 A JP 59110839A JP 11083984 A JP11083984 A JP 11083984A JP S60259565 A JPS60259565 A JP S60259565A
Authority
JP
Japan
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information
status
terminal
transmission path
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP59110839A
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English (en)
Inventor
大井 裕幸
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、保守管理システムに係り、特に、指定した情
報に関連する機器についてのみ、状態の変化検知を停止
させるに好適な機器故障検知停止方式に関する。
〔発明の背景〕
従来の保守管理システムで、機器故障検知停止機能を持
たない場合、夜間保守作業等を行なう時、作業を行なう
機器について、次々に故障が発生するため、この間に発
生した実際の故障との判別がつきにくく、また、プリン
ターに打ち出す故障履歴についても、実際の故障との判
別がつかないとか、あるいは、これを避けるため機器故
障検知機能を完全に停止させるため、作業中は機器の状
態を監視できなくなるという問題があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、制御処理装置に故障発生の誘因となる
項目とそれに関連する機器を記憶させ、予め、端末から
指定された項目に関連する機器のみについて機器故障発
生および復帰の検知の停止を行なう機器故障検知停止方
式を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明の要点は、保守作業を行なう場合、予め端末より
故障発生の誘因となる項目を端末より入力し、各項目と
それに関連する機器を記憶している制御処理装置−(L
CP)は、中央制御装置(CCU)および駅制御装置(
LCU)からの機器情報に変化があった場合、該当する
機器が指定された項目に関連するかどうかをチェックし
、関連する場合には、端末表示までの処理を行なわない
ということにある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図から第6図により説明
する。
第1図に保守管理システムが状態の監視を行なう運行管
理システムの構成を示す。運行管理システムは、システ
ム全体の管理を行なうCCUl、プロセスの制御を行な
うLCU2、システムの機や、 器全体の監視を行なう
保守管理システム3から成る。
第2図に保守管理システムのハード構成を示す。
CCU、LCUとのデータの送受信を行なう伝送制御装
[4、機器故障の検知を行なうLCP5、端末とのイン
ターフェイスのためのEXP6、故障発生復帰をマクロ
表示する故障監視盤7、マンマシンのためのキーボード
付CRT8、故障、操作履歴を印字するプリンタ9から
成る。
以下に、故障検知停止機能の具体的方法を示す。
夜間の作業等で故障が発生する事が予想できる場合、指
令員が故障検知停止を行ないたいと判断するとキーボー
ド付CRT8より次のデータの入力を行なう。
(1)検知指定項目二指定項目入力はすべて項目毎に番
号を与え、この番号を入力する。
〔例〕モーター力走行=01 ATC関係二〇2等 (2)指定場所:中央および各駅をすべてコード化し、
コードを入力する。
(3)指定時間帯“検知停止を行なパたパと考え 1や
時間帯を次のように入力す る。
何時何分〜何時何分 (時=O〜232分=O〜59) 以上の(1)〜(3)のデータがE X P’6に取り
込まれるとEXP6は、操作履歴データをプリンタ9に
出力し印字を行なう。また、(1)〜(3)のデータを
LP01へ送信する。LP01でこのデータを取り込む
と、第3図に示すRAMエリア上のステータステーブル
(以後5TATと称す)を作成する。
5TATで、指定項目11.指定場所12.開始時刻1
3.終了時刻14は、通常はゼロであるがデータが取り
込まれると、指定項目11.指定場所12については、
該当するコード翫のビット位置がON (” i ”)
する。また、開始時刻、終了時刻は入力データがそのま
ま入力されるにのようにして5TATが作成された後は
、第4図に示すプログラムのリンケージにより故障検知
停止を行なう。時刻検出プログラム17は、一定周期で
タイマーにより起動され現時刻が開始時刻13゜終了時
刻14シ;一致したかどうかの監視を行なっている。開
始時刻13になった時、5TATの指定中7−7グ10
 ヲON (”1”) L、終了時刻14になった時、
指定中フラグ1oを0FF(”0”)する。
データ入力プログラム15は、駅がデータを送信する毎
にそのデータを、データ入力テーブル20に取り込む。
状態変化検出プログラム16は、データ入力テーブル2
0のデータを取り込み前回取り込んだ該当駅のデータと
比較し、状態の変化のチェックを行なう。
状態変化があった場合のフローチャートを第5図に示す
。状態変化検出プログラムは、まず、故障検知停止中か
どうかを5TAT19の指定中フラグ10をチェックす
る事により行ない、指定中〔指定中フラグ10 、 O
N (”1″′)〕の時は、その機器データを送信した
場所(駅)が、現在指定されているかどうかす5TAT
19の指定場所12の該当する駅のビット状態(lか0
か)を見てチェックする。もし、ビット状態がIt 1
 ′1、すなわち、指定されていれば、さらに該当機器
は、指定項目11と関連するかどうかをチェックする。
その方法を第6図に示す。あらかじめポジションファイ
ル22に、5TAT19の指定項目11と同一フォーマ
ットで機器毎に関連かどうかのパターンを持っておく。
例えば、該当機器が指定項目11のコード01のみに関
連する場合、16進数で$ 80,00,00のパター
ンとなる。このパターンと5TAT19の指定項目につ
いて1バイトずつAND (論理積)をとり、すべてゼ
ロの場合には関連がなく、どれか1ビツトで−も1であ
れば関連があると考える。関連がある場合は処理を終了
し、関連がない場合には、状態変化検出テーブル21に
データ登録し、故障分析プログラム18を起動し警報出
力、プリンター印字処理を行なう。
本実施例によれば、指定した駅、指定項目について故障
検知停止をかける事ができる。
また、第二の実施例として、5TAT19の指”1 ・
 定項目11を場所毎にもてば、さらに効果は上が□ る。
(発明の効果〕 本発明によれば、任意の項目、任意の場所、任意の時間
帯について故障検知停止を行なう事が可能となり、著し
く保守が向上する。
具体的には、作業中に、実際の故障が発生した場合、こ
の機能がない時のように模擬故障かどうかを判断する必
要がない。従って、トラブルシュドが容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の運行管理システムのハード構成図、
第2図は、本発明の保守管理システムのハード構成図、
第3図は、本発明のステータステーブルの構成図、第4
図は、本発明のタスク関連図、第5図は、本発明の故障
検知停止のフローチャート、第6図は、本発明の関連デ
ータかどうかのチェック方法を示す図である。 1・・・CCU、2・・・LCU、3・・・保守監理シ
ステム、4・・・伝送制御装置、5・・・LCP、6・
・・EXP、7竿10 も20 第3図 桔年図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、出発、場内、入換進路等の制御を行ない、かつ、信
    号関係および通信関係の機器情報を一定周期で入力し、
    伝送路上に送給する駅制御装置と全体の管理機能をもち
    、ダイヤ情報あるいは中央に設置されている前記信号、
    前、記通信関係の機器情報を一定周期で伝送路上に送信
    する中央制御装置について、これらの送信情報を前記伝
    送路上から入力し機器状態の変化を検出する制御処理装
    置、状態変化情報を表示するために端末にデータを出力
    するマンマシン処理装置および指令員に状態の変化を表
    示する端末から成る保守管理システムにおいて、 端末からの情報を入力する事により機器状態の監視を停
    止させる手段を設けたことを特徴とする勝熟 △故障検知停止装置。
JP59110839A 1984-06-01 1984-06-01 機器故障検知停止装置 Pending JPS60259565A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59110839A JPS60259565A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 機器故障検知停止装置

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JP59110839A JPS60259565A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 機器故障検知停止装置

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JPS60259565A true JPS60259565A (ja) 1985-12-21

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ID=14545967

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JP59110839A Pending JPS60259565A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 機器故障検知停止装置

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