JPS6025962A - 2−ケトンスルホンアミド類およびその製造方法 - Google Patents

2−ケトンスルホンアミド類およびその製造方法

Info

Publication number
JPS6025962A
JPS6025962A JP59133415A JP13341584A JPS6025962A JP S6025962 A JPS6025962 A JP S6025962A JP 59133415 A JP59133415 A JP 59133415A JP 13341584 A JP13341584 A JP 13341584A JP S6025962 A JPS6025962 A JP S6025962A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
alkyl
formula
hydrogen atom
phenyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59133415A
Other languages
English (en)
Inventor
アルベルト・ベンデル
デイ−テル・ギユンテル
ロタ−ル・ウイルムス
ライネル・ウインゲン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPS6025962A publication Critical patent/JPS6025962A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C303/00Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides
    • C07C303/36Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides of amides of sulfonic acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B29/00Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling
    • C09B29/0003Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from diazotized anilines
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2601/00Systems containing only non-condensed rings
    • C07C2601/06Systems containing only non-condensed rings with a five-membered ring
    • C07C2601/08Systems containing only non-condensed rings with a five-membered ring the ring being saturated
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2601/00Systems containing only non-condensed rings
    • C07C2601/12Systems containing only non-condensed rings with a six-membered ring
    • C07C2601/14The ring being saturated
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2601/00Systems containing only non-condensed rings
    • C07C2601/18Systems containing only non-condensed rings with a ring being at least seven-membered
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2601/00Systems containing only non-condensed rings
    • C07C2601/18Systems containing only non-condensed rings with a ring being at least seven-membered
    • C07C2601/20Systems containing only non-condensed rings with a ring being at least seven-membered the ring being twelve-membered
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2602/00Systems containing two condensed rings
    • C07C2602/02Systems containing two condensed rings the rings having only two atoms in common
    • C07C2602/04One of the condensed rings being a six-membered aromatic ring
    • C07C2602/10One of the condensed rings being a six-membered aromatic ring the other ring being six-membered, e.g. tetraline

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 2−ケトアミド類は重要な中間生成物である。
例えばこれらのものは顔料または化学療法剤の原料とし
て挙げられている。
これらの化合物を製造する為に、従来2種の方法が知ら
れている。
その内の1つの方法では原料として、酸化してケト化合
物に底る2−ヒトルキシスルホンアミドが用いられる。
この方法によると、特に脂肪族系の短鎖の2−ケトスル
ホンアミド類ヲ製造することができる。しかしこの方法
には、酸化に必要とされる2−ヒドロキシスルホンアミ
ド類が製造の困難な不安定の2−ヒドロキシスルホニル
−クロライドを経なければ得られないという欠点を有し
ている(ドイツ特許出願公開第1116.129号公報
参照)。
特別の芳香族系の2−ケトスルホンアミドが製造される
2番目の方法では、原料として適当に16換されたアセ
トフェノンが用いられる。こPLは三酸化硫黄にてA[
」応するスルホン酸に転化される。これを、スルホン酸
クロライドを得る為のリン塩化物(例えば三塩化リン、
五塩化リン)との反応の後に、アミンと反応させてスル
ホンアミドとする[ J、Amer、 Ohem、 8
oc、75 。
2525 (1953’)参照〕。
しかし三酸化硫黄またはり、ン塩化物の如き反応性化合
物を用いることが、中間生成物ヲ費用を掛けて洗浄する
必要のある副生成物をもたらす。
これらの欠点の結果として、2−ケトスルホンアミド類
k !(造する両方の方法は制限的にしか使用できない
本発明者は、特定のエナミン類をスルファモイルーハロ
ゲニドと反応させそしてその反応生成物を加水分解に委
ねることによって、新規の2−ケトスルホンアミド類を
簡単に製造できる 丁方法を見出した。
従って、本発明の対象は特許請求の範囲に規定した方法
およびこの方法によって製造される2−ケトスルホンア
ミド類である。
本発明に従って製造される2−ケトスルホンアミド類は
、式(1) で表わされる化合物である。 1 式(1)中、R1は分岐してないまたは分岐したc、 
〜a to−アルキル基、アリール−(01〜C2)−
アルキル基または、1個以上の同じまたは 工具なる0
1〜C4−アルキル−201〜C4−アルコキシ−20
1〜C4−アルキルチオ−、フルオル−、クロル−また
はブロム−またはフェニル基によって置換されたフェニ
ル基金、 R2は水素原子または分岐してないまたは分岐した01
〜010−アルキル基を意味する。
くlおよびR2は瞬接する両方の炭素原子と一諸に成っ
て3〜20個の環員数の環を形成してもよくそしてこの
環は任意の所に01〜C6−アルキル−またはC6〜C
1□−アリール基または任意の所で水素原子、ハロゲン
原子、al−C6−アルキル−101〜C4−アルコキ
シ−または01〜C4−アルキルチオ基で置換されてい
る融合したベンゾ基を有していてもよい。
【3 は水素原子または分岐してないまたは分岐したC
1〜c4−アルキル基を意味する。
【4およびR5は相互に無関係に水素原子廿たは01〜
C6−アルキル−または03〜C7−シクロアルキル基
全意味し、 え4およびR5は隣接する窄素原子と一諸に成って3〜
7個の環員数の猿を意味する。R4が〆 水素原子である場合には、R5は1個以上の同じまたは
異なる0l−04−アルキル−1C1〜C4−アルコキ
シ−またはCIy04−アルキルチオ基またはハロゲン
原子(弗累、塩素、臭素)で置換されていてもよいフェ
ニル−、ビフェニル−捷たはナフチル基を意味する。
式(1)の化合物中、以下の化合物は物質特許の保護範
囲から除かれる: R1が01〜Cじアルキル基またはフェニル基でありそ
してR2、R11、R4およびR5が水素原子を意味す
る化合物、 R1がフェニル基でありそしてR2、R3およびR4が
水素原子をそしてR5がフェニル−、シクロへキシル−
またはn−ブチル基を意味する化合物、 R1がフェニル基であシそしてR2が水素原子を、R3
およびR4がメチル基金そしてR5がフェニル、シクロ
フェニル−4*it、n−メチル基を意味する化合物お
よび R1がフェニル基であシそしてR2およびR3が水素原
子金そしてR4およびR5がメチル基金意味する化合物
本発明の方法の為の出発原料は式(n)R6R7 3 〔式中、R1,R2およびR3は上記の意味を有しそし
てR6およびR7は互に無関係に水素原子、CI ” 
C!20−アルキル−103〜C7−シクロアルキル−
または06〜CIG−アリール基を意味する。〕 で表わされるエナミンである。
R6およびR7は隣接する蟹素原子と一緒に成って5.
6または7個の環員数の環をまたは隣接する窒素原子お
よび酸素原子、硫黄原子筐たは場合によっては水素原子
、アルキル−、アルアルキル−またはアリール基で置換
されている第2の窒素原子と一諸に成って5.6またl
−I、7個の環員数金有する環を形成してもよい。
エナミン(n)は文献で公知の方法〔エナミン類の合成
、構造および反応(Bnaminee−8ynthes
土θ。
5tructure arol Reactions 
)’s ハルスゲ脅アー・ゲー・タック(Hr8g−A
−G−C00k)、M、デツカ−・インコ(Dekke
r Inc、 )、 ニューヨーク/ロンドン(196
9)〕に従って製造することができる。
R6およびR7が、窒素原子と一諸に成ってジメチルア
ミノ−、ジエチルアミノ−、ピロリジノ−、ピペリジノ
−またはモルホリノ基を意味している式(It)の化合
物が特に好ましい。
エナミン類を式(Ill) 〔式中、R4およびR5は上記の意味を有しそして又は
ハロゲン原子を意味する。〕 で表わされるスルファモイル−ノ・ロゲニドと反応させ
る。
スルファモイルクロライド(x=ct )Th用いるの
が特に有利である。このものは文献で公知の方法、例え
ばアルキルアンモニウムクロライドとスルフリル−クロ
ライドとを反応させることによって〔1リービグス ア
ン(LiθbigsAnn、 )’ 729 、 40
 (1969)参照〕、アルコールとクロロスルホニル
イソシブネートと反応させることによって(ドイツ特許
出願公開第2,401、819号公報参照)またはN−
置換スルファミン酸誕導体を虚、素化することによって
[J。
Org、、 Ohem、 41 、 % 4028頁(
1969)]製造できる。
エナミンとスルファモイルーハロゲニトトヲ化学量論量
で1だCよ一方を過剰に寸/ζはもう一方を過剰に、好
1しくけ反応条件下に不活性の溶剤中でおよび好宜しく
は酸受容体の存在下に反応させる。
この反応は一50〜65℃、殊に一30〜20℃の温度
のもとで実施する。
溶剤としては、脂肪族−および脂環族炭化水素、例えば
ペンタン、ヘキサン、ヘプタンまたはシクロヘキサン;
脂肪族系ハロゲン化炭化水素、例えばメチレンクロライ
ド、クロロホルム、トリクロルエタン;脂肪族系−また
は脂環族系エステル、例えばジエチルエーテル、ジイン
プロピルエーテル、ジオキサンまたはテトラヒドロスラ
ン;脂肪族系ニトリル、例えばアセトニ1− IJル;
および芳香族系炭化水素、例えばベンゼンおよびトルエ
ン金剛いる。脂肪族系−件たけ脂環族系エーテル中で、
l′r+fにテトラヒドロフラン中で実施するのが有利
である。
酸受容体としてはアルカリ金属およびアルカリ土類金属
の炭酸塩、重炭酸塩、酸化物および水酸化物の如き無機
化合物または脂肪族系−寸たけ脂環族系アミン類″!た
は窒素芳香族化合物の如き有機塩基が適している。第3
−アミン顛、特にトリエチルアミンを用いるのが有利で
ある。
スルファモイルーノ・ロゲニド1sAaとしてエナミン
2〜2.2 mobの割合の場合にも酸受容体としてエ
ナミンを用いるのが有利であり得る。
反応混合物を、場合によっては酸受容体の除去および/
または溶媒の転換の後に、加水分解に委ねる。その際に
2−ケト−スルホンアミド(1)は高純度で反応混合物
から分離できる。
この2−ケト−スルホンアミド類は得られる反応混合物
から、該混合物を触媒量、化学量論量または過剰量の酸
または塩基の存在下に水と反応させることにより;また
は触媒量、化学量論量または過剰量の酸またi−1:塩
基の存在下に水含有の有機溶媒と反応さ七ることによシ
;水含有の酸反応住−寸たけ塩基反応性有機系担体物質
、例えば珪藻土、珪酸ゲル、酸化アルミニウム、イオン
交換樹脂および官能性基含有樹脂と反応させることによ
って分離することができる。
反応混合物を過剰量の0.5〜5Nの酸と、場合によっ
ては少量の前記溶剤の存在下で反応させるのが好ましい
。1〜2Nの塩酸または硫酸が特に有利である。
本方法の特に有利な実施形態は、反応混合物を酸性−ま
たは塩基性担体物上でタロマドグラフィー処理で加水分
解し、それによって、殊に易溶解性の2−ケト−スルホ
ンアミド類の場合には加水分解と精製とを1段階で行な
うことでおる。
担体物質としては珪酸ゲルが特に有利である。
複雑な混合物であることおよびエナミン類とメチル−あ
るいはエチルスルファモイルクロライドとの反応の際に
得られる生成物[Bul、LOhem、SOc、Jpn
、 52第1,102頁(1978)参照〕の不安定さ
を考慮すると、式(n)のエナミン類と弐〇[[)のス
ルファモイルクロライド類とから得られる反応混合物が
、単離および予想される中間段階での精製を行なうこと
なしに、直接的に2−ケト−スルホンアミド類(1)に
転化でき高純度で得られることは驚ろくべきことである
。本発明の方法は、容易に入手できる原料および費用の
掛かる精製操作のない簡単な反応段階音用いる2−ケト
ン−スルホンアミドの為の一般的に使用可能な合成法で
ある。
一般式(1)の本発明のケトスルホンアミド類は新規の
植物保護剤および薬剤の前駆物質である。
しかしながらこれらは、アゾ染料および一顔料の為のカ
ップリング剤として非常に重要であるアクリル酢酸アミ
ド類の類似物でもある。
以下の実施例によって本発明を更に詳細に説明する。
実施例1 2−オキソーシクロヘキサンスルホンアミド200dの
テトラヒドロフランに1672(0,1mol )のモ
ルホリノシクロヘキセンヲ溶屏した溶液を、各100T
nlのテトラヒドロフランに12.7 F (0,11
mol )のスルファモイルクロライドおよび11.1
 t (o11mo’l )のトリエチルアミンを溶解
したそれぞれの溶液と−50℃のもとて2時間の間に同
時に混合し、2時間の間に一50℃から20℃にし、漣
過し、ろ液を9真乾燥しそして残渣を、400fの珪酸
ゲル上でメチレンクロライドを用いてクロマトグラフィ
ー処理する。インプロパツールで1与結晶処理した後に
、主分別物から融点118〜119℃の2−オキソ−シ
クロヘキサンスルホンアミド9,7グ(エナミンを基準
とする理論値の548%)が得られる。
実施例2 150−のテトラヒドロフランに1671(0,1mo
l )I)モルホリノ−シクロヘキセン−(1)および
106r (0,105mob ’)のトリエチルアミ
ン全溶解した溶液に、60g11のテトラヒドロフラン
に2 G、 8 f (0,105mol )のシクロ
ヘキシルアミノ−スルホクロライドを溶解した溶液を2
時間の間に一50℃のもとで流加し、4時間で20℃に
し、涙過し、E液を減圧乾燥しそして80fの珪酸ゲル
上でメチレンクロライドにてクロマトグラフィー処理す
る。
主分別物からジイソプロピルエーテルでノ再結晶処理後
に融点105〜109℃の無色の結晶14、99 (5
7,4%)が得られる。
実施例3 N−メチル−5−オキソ−ノナン−4−スルホンアミド 2119 (1mob )の5−モルホリノ−4−ノネ
ンを1tのテトラヒドロフランに溶解する。
−40℃に冷却したこの溶液中に最初に、300rne
のテトラヒドロフランに129.52(1mol)のア
ミドスルホクロライドを溶解した溶液を流加し、次に更
に101?(1m○1)のトリエチルアミンを流加する
。放置して20’Cに渦め、沈P’U スフ) トUエ
チルアンモニウム−ヒドロタロライドを涙去する。次に
溶剤を留去しそして残渣を、1tのメチレンクロライド
1250 mlの2N塩酸との混合物と一諸に攪拌する
。有4ヂξ相を分離除去し、硫酸ナトvウムで脱水しそ
して蒸留する。0.3 m barで135〜138℃
の沸点の無色油状物1s 23y (理論値の65%)
か得らt、る。
実fIii例4 12 B ? (0,5mob ’)の1−モルホリノ
−1−(2,4−ジクロロフェニル)−工77’51t
のメチレンクロライドに溶解する。−40℃に冷却した
この溶液中にこの温度のもとて最初に、330 tne
のメチレンタロライドに58 P (0,5mol )
のアミドスルホクロライドを溶解した浴液を流加し、次
に更に5 Q、 5 f’ (0,51no1 )のト
リエチルアミンを流加する。放置して20℃に温めそし
て溶剤を留去する。残渣を50ロゴの2N塩酸中で攪拌
する。沖去後に932の粗生成物が得られる。これをイ
ンプロパツールで再結晶処理した後に136〜139℃
融点の無色の結晶4419(理論値の35%)が得られ
る。
実施例5 200dのテトラヒドロフランに1’ 9.9 t(0
,1mol ’)の2−ピロリジノ−6,4−ジヒドロ
ナフタリンを溶解した溶液を一30℃のもとて1時間、
50−のテトラヒドロフランに17.3v (0,15
mol)のスルファモイルクロライドを溶解した溶液と
混合し、次に同じ温度のもとで、50−のテトラヒドロ
フランに1522(α15m01)のトリエチルアミン
を溶解した溶液と混合し、この混合物を3時間の間に2
0℃としそして?5過し、ろ液から減圧下に溶剤を除き
セして残渣を200−の2 N MCl−および40d
のOH2Ct2と24時間攪拌する。得られる固体をイ
ソプロパツールで再結晶処理する。融点145〜146
℃の生成物16.9 F (74,6係)が得られる。
同様にして、第1表に挙げた化合物を得た。
実施例40 この実施例では、本発明の2−ケトスルホンアミドと2
−二トロー4−クロロアニリンとからアゾ顔料を製造す
ることを記している。
10rnlの水および4.2 rn/Vの濃塩酸に54
42(20m mol ’)の4−タロロー2−ニトロ
アニリンを溶解した溶液を、5−の水に2.8rn1.
の40チ濃度亜硝酸ナトリウムを溶解した液にて0〜5
℃のもとでジアゾ化する。30分後に過剰の亜硝酸塩を
アミドスルホン酸で分解する。
こうして製造されるジアゾニウム溶液全、0’CpH9
〜10のもとで、30rn!、の水と15−〇N−メチ
ルピロリドンとに4.679 (20mmol)ノ4−
クロローβ−スルホンアミド〜アセトフェノンを溶解し
た溶液中に徐々に内郭する。30分後に307の氷水と
混合し、沈殿する染料を吸引濾過しそして乾燥する。式
の52の黄色顔料が得られる。
CI、H1oOA2N405S (417,22’1λ
: 422 nm、: 16500 (DMF)代理人
 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史 第1頁の続き 0発 明 者 ライネル・ウインゲン ドイツ連邦共和国フランクアル ト・アム・マイン71ラウエンタ ーレル・ウェーク30

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式(1) 〔式中、R1は分岐してないまたは分岐した02〜01
    0−アルキル基、アリール−(C1〜C2)−アルキル
    基または場合によってはC!〜C4−アルキル−1c1
    −c、−アルコキシ−101〜C4−アルキルチオ−ま
    たはフェニル基またはハロゲン原子によって置換された
    フェニル基を、 R2は水素原子または分岐してないまたは分岐した01
    〜01G−アルキル基を意味し、その際R1およびR2
    は隣接する両方の炭素原子と一諸に成って3〜20個の
    環員数の項を形成してもよくそしてこの環は、任意の所
    に01〜C6−アルキル−またはC6〜C12−アリー
    ル基または、任意の所で水素原子、ハロゲン原子、Ca
    t〜O6−フルキル−1CI〜04− フルコキンーマ
    タはC1〜C2−アルキルチオ基で置換されている融合
    したベンゾ基を有していてもよく、 R3は水素原子または分岐していないまたは分岐した0
    0〜C4−アルキル基を、R4およびR5は相互に無関
    係に水素原子または01〜O+o−アルキル−または0
    3〜C7−シクロアルキル基を意味し、 その際R4およびR5は隣接する窒素原子と一諸に成っ
    て2〜7個の環員数の猿ヲ形成してもよくぞしてR4が
    水素原子である場合には、R5は場合によってはC夏〜
    Cじアルキル−201〜C4−アルコキシ−または01
    〜C4−アルキルチオ基またはハロゲン原子テM、 換
    すしているフェニル−、ビフェニルー−iたはナフチル
    基を意味していてもよい1で表わされる2−ケト−スル
    ホンアミド類を製造するに当って、式(n) ■ 3 〔式中、R1、R2およびR3fl上記の意味を有しそ
    して R6およびR7は互に無関係に水素原子、01〜eta
    −アルキル−103〜C7−シクロアルキル−または0
    6〜01G−アリール基を意味し、R6およびR7は瞬
    接する窒素原子と一諸に成って5.6または7個の環員
    数の環をまたは隣接する窒素原子および酸素原子、硫黄
    原子または場合によっては置換宴れている第2の窒素原
    子と一諸に成って5,6または7個の環員数を有する環
    を形成してもよい。〕 で表わされるエナミンを式(lit) 〔式中、R4およびR5は上記の意味を有しそしてXは
    ・・ロゲン原子を意味する。]で表わされるスルファモ
    イルーハロゲニドと=50〜65℃の温度のもとで反応
    させそしてその反応生成物を加水分解に委ねることを特
    徴とする、上記2−ケト−スルホンアミド類の製造方法
    。 2)R6およびR7が、瞬接する窒素原子と一緒に成っ
    てジメチルアミノ−、ジエチルアミノ−、ビC11,1
    シノー、ピペリジノ−またはモルホリノ基を意味してい
    る式(n)のエナミンを用いることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 3)式(+) 3 〔式中、R1は分岐してないまたは分岐した02〜Cl
    0−アルキル基、アリール−(01〜C2)−アルキル
    基または場合によっては01〜C4−アルキル−1Qt
    〜C4−アルコキシ−101〜04−アルキルチオ−ま
    たはフェニル基またはハロゲン原子によって置換された
    フェニル基を、 R2は水素原子または分岐してないまたは分岐した01
    〜010−アルキル基を意味し、その際B1およびR2
    は隣接する両方の炭素原子と一諸に成って3〜20個の
    環員数の3Jl形成してもよくそしてこの猿は任意の所
    KCl−06−アルキル−またはC6〜C12−アリー
    ル基または、任意の所で水素原子、ハロゲン原子、Ot
    〜C6−アルキル−101〜C4−アルコキシ−または
    01〜C4−アルキルチオ基で置換されている融合した
    ベンゾ基を有していてもよく、 R3は水素原子または分岐してないまたは分岐した01
    〜C4−アルキル基を、 R4およびR5は相互に無関係に水素原子または01〜
    010−アルキル−または03〜C7−シクロアルキル
    基を意味し、 その際R4およびR5は隣接する窒素原子と一諸に成っ
    て2〜7個の環員数の環を形成してもよくぞしてR4が
    水素原子である場合には、R5は場合によってはO,−
    R4−アルキル−101〜Cじアルコキシ−4たf1自
    〜C4−アルキルチオ基で置換されているフェニル−、
    ビフェニル−才たはナフチル基を意味していてもよい。 〕 で表わされる2−ケト−スルホンアミド類であシ、但し
    式(1)中、Bl がC!〜C4−アルキル基またはフ
    ェニル基であシそしてR21” In2およびR5が水
    素原子を意味する化合物、R1がフェニル基であシそし
    てR2,R3およびR4が水素原子をそしてR5がフェ
    ニル−、シクロヘキシル−またはn−ブチル基を意味す
    る化合物、 R1がフェニル基であシそしてR2が水素原子を、R3
    およびR4がメチル基をそしてR5がフェニル−、シク
    ロフェニルーまた?1rs−ブチル基を意味する化合物
    および R1がフェニル基でありそしてR2およびR3が水素原
    子をそしてR4およびR5がメチル基を意味する化合物 を除いた上記2−ケト−スルホンアミド類。
JP59133415A 1983-06-30 1984-06-29 2−ケトンスルホンアミド類およびその製造方法 Pending JPS6025962A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3323511A DE3323511A1 (de) 1983-06-30 1983-06-30 2-keto-sulfonamide und verfahren zu ihrer herstellung
DE33235112 1983-06-30

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6025962A true JPS6025962A (ja) 1985-02-08

Family

ID=6202735

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59133415A Pending JPS6025962A (ja) 1983-06-30 1984-06-29 2−ケトンスルホンアミド類およびその製造方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4650902A (ja)
EP (1) EP0134933B1 (ja)
JP (1) JPS6025962A (ja)
CA (1) CA1238921A (ja)
DE (2) DE3323511A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6317458U (ja) * 1986-07-16 1988-02-05
JPS63101753A (ja) * 1986-10-20 1988-05-06 Omron Tateisi Electronics Co 尿検査用試験紙片
JPS63109815A (ja) * 1986-10-24 1988-05-14 ダイハツ工業株式会社 シ−トのヒンジ構造

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DK224786A (da) * 1985-06-21 1986-12-22 Hoffmann La Roche Dihydropyridinderivater
US4812463A (en) * 1986-06-30 1989-03-14 Merck & Co., Inc. Alkanesulfonamides as antiglaucoma agents
DE3768352D1 (de) * 1986-06-30 1991-04-11 Merck & Co Inc Alkansulfonamide als antiglaucoma-mittel.

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2737195A1 (de) * 1977-08-18 1979-03-01 Hoechst Ag Benzolsulfonamidderivate und verfahren zu ihrer herstellung
DE3116129A1 (de) * 1981-04-23 1982-11-11 Hoechst Ag, 6000 Frankfurt 2-ketosulfonamide und verfahren zu ihrer herstellung

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6317458U (ja) * 1986-07-16 1988-02-05
JPS63101753A (ja) * 1986-10-20 1988-05-06 Omron Tateisi Electronics Co 尿検査用試験紙片
JPS63109815A (ja) * 1986-10-24 1988-05-14 ダイハツ工業株式会社 シ−トのヒンジ構造

Also Published As

Publication number Publication date
CA1238921A (en) 1988-07-05
DE3461927D1 (en) 1987-02-12
DE3323511A1 (de) 1985-01-10
US4650902A (en) 1987-03-17
EP0134933A1 (de) 1985-03-27
EP0134933B1 (de) 1987-01-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0460990B2 (ja)
SE452610B (sv) Sett att spalta racemiska cis-1,2-cyklopropandikarboxylsyraderivat
CA1078847A (en) 4-(sulfamoyl-phenyl)-4-hydroxythiazolidine derivatives
JPS6025962A (ja) 2−ケトンスルホンアミド類およびその製造方法
US2726264A (en) Alpha-halogenosulfamylacetophenones
JP2021523123A (ja) セルデュラチニブの合成
CA1083581A (en) Thiazolidine derivatives and process for their manufacture
GB1418363A (en) Process for the production of 6-piper-azinyl-morphanthridines and related tricyclics
CN105636938B (zh) 制备3-烷硫基-2-溴吡啶的方法
JP2003506444A (ja) チアゾール誘導体の製法
JPH06184128A (ja) 2−(4−アミノフェニル)ベンゾチアゾール化合物の製法
JPH0136612B2 (ja)
JPH0260663B2 (ja)
JPH04234372A (ja) N−アルキルスルホニルアミノスルホニル尿素の製造方法
JPS6231701B2 (ja)
JPS6025963A (ja) 2−ケトンスルホンアミド類およびその製造方法
JPS58162568A (ja) 核置換ベンジル尿素誘導体およびその製造方法
JP4242937B2 (ja) 1h−1,2,4−トリアゾール誘導体の製造方法
KR790001861B1 (ko) 티아졸리딘 유도체의 제조방법
JP4232337B2 (ja) 2−アミノベンゾフェノン類の製造法
JPH0224807B2 (ja)
US3420849A (en) Benzooxathiazepines and process therefor
KR930009039B1 (ko) 방향족 우레아 화합물의 제조방법
JP4162320B2 (ja) ベンゾイソチアゾール誘導体の製造方法
JPH0586042A (ja) 2−メルカプト−フエノチアジンの製造方法