JPS6025981Y2 - オ−バ−ロツクミシンのル−パ−カバ− - Google Patents
オ−バ−ロツクミシンのル−パ−カバ−Info
- Publication number
- JPS6025981Y2 JPS6025981Y2 JP9828480U JP9828480U JPS6025981Y2 JP S6025981 Y2 JPS6025981 Y2 JP S6025981Y2 JP 9828480 U JP9828480 U JP 9828480U JP 9828480 U JP9828480 U JP 9828480U JP S6025981 Y2 JPS6025981 Y2 JP S6025981Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- looper
- cover
- sewing machine
- looper cover
- tweezers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、オーバーロックミシンに使用する附属品、特
に、縫製作業時に、必ず使用する糸通しやピンセットを
収納するルーパーカバーに関するものである。
に、縫製作業時に、必ず使用する糸通しやピンセットを
収納するルーパーカバーに関するものである。
従来、附属品はミシンヘッド下方に出入可能に配置され
た附属品箱に収納されているので、針に針糸を通す糸通
しやルーパーにルーパー糸を通すピンセットのように縫
製作業時に、必ず使用する附属品を取り出すのに、その
都度、附属品箱を引き出さなければならず、作業能率が
低下するだけでなく、ベッド下方に附属品箱を配置する
スペースと出入可能に支持する支持機構を必要とし、そ
れだけ製品コストが高くなる欠点があった。
た附属品箱に収納されているので、針に針糸を通す糸通
しやルーパーにルーパー糸を通すピンセットのように縫
製作業時に、必ず使用する附属品を取り出すのに、その
都度、附属品箱を引き出さなければならず、作業能率が
低下するだけでなく、ベッド下方に附属品箱を配置する
スペースと出入可能に支持する支持機構を必要とし、そ
れだけ製品コストが高くなる欠点があった。
また、附属品箱を別体としたものがあるが、この場合に
はミシン本体と一緒でないので、紛失しやすいだけでな
く、バンドル付のポータプル小型ロックミシンのように
適宜、場所を移動して使用するものは、移動する度に、
附属品箱も移動しなければならないので、手間がかかり
、作業能率を低下する欠点があった。
はミシン本体と一緒でないので、紛失しやすいだけでな
く、バンドル付のポータプル小型ロックミシンのように
適宜、場所を移動して使用するものは、移動する度に、
附属品箱も移動しなければならないので、手間がかかり
、作業能率を低下する欠点があった。
本考案は上記の欠点を除くことを目的とする。
本考案を図面で説明すると、1はバンドル、2はミシン
ベッド、3はモーターのプーリーであり、4は糸立棒、
5は針棒、6は針棒の先端に支持した針である。
ベッド、3はモーターのプーリーであり、4は糸立棒、
5は針棒、6は針棒の先端に支持した針である。
7はミシン機枠前面下方に設けた凹部で、ルーパー糸の
ガイド8やルーパー糸の糸調子器9を支持している。
ガイド8やルーパー糸の糸調子器9を支持している。
10は、ルーパーで、機枠に支持したルーパー機構11
より上下に一定の軌跡を描くように保持されている。
より上下に一定の軌跡を描くように保持されている。
12は、一端12aを折曲したルーパーカバーで、機枠
下方に設けられたルーパー機構11及び凹部7を覆うよ
うに、下端に設けた支持板13゜14の一端を機枠底部
15に固定した係止板16に支持した支持軸17に回動
且つ左右に移動可能に支持するとともに、一端を支持軸
17に固定したストッパー18に係止したバネ19によ
り、常には、左方向に支持板14を係止板16の係合部
16aに押圧して支持板14の左側部と保合部16aの
右側部を圧接し、支持板14のコ字型の内側に係止板1
6の係止部16b先端が係止しルーパーカバー12が前
方に開かないようロックされる。
下方に設けられたルーパー機構11及び凹部7を覆うよ
うに、下端に設けた支持板13゜14の一端を機枠底部
15に固定した係止板16に支持した支持軸17に回動
且つ左右に移動可能に支持するとともに、一端を支持軸
17に固定したストッパー18に係止したバネ19によ
り、常には、左方向に支持板14を係止板16の係合部
16aに押圧して支持板14の左側部と保合部16aの
右側部を圧接し、支持板14のコ字型の内側に係止板1
6の係止部16b先端が係止しルーパーカバー12が前
方に開かないようロックされる。
ルーパーカバー12を弾性力に抗して右方向に移動し、
ルーパーカバー12の支持板13のコ字型内側から係止
板16の係止部16b先端が離脱すると、ルーパーカバ
ー12は、ロック状態から解除され、前方に回動して第
1図に示すように開くと、支持板14の左側部は係止板
16の係合部16aの右側部から離れるとともに、支持
板13の左側部が係止板16の係止部16bの右側部に
バネ19の弾性力を受けて圧接する。
ルーパーカバー12の支持板13のコ字型内側から係止
板16の係止部16b先端が離脱すると、ルーパーカバ
ー12は、ロック状態から解除され、前方に回動して第
1図に示すように開くと、支持板14の左側部は係止板
16の係合部16aの右側部から離れるとともに、支持
板13の左側部が係止板16の係止部16bの右側部に
バネ19の弾性力を受けて圧接する。
ルーパーカバー12の裏面には、附属品収納部20をネ
ジ21により固定腰附属品収納板20に対向する一方の
角が他方角より小さい四角形の細い鉄線の糸通し22を
収納する差入口を有する糸通し収納部23を設けるとと
もに、差入口近くに突出する突起部24を設け、糸通し
収納部23に並ぶようにピンセット25を挿入する差入
口と底部とを持つ長立方体のピンセット収納部26を設
ける。
ジ21により固定腰附属品収納板20に対向する一方の
角が他方角より小さい四角形の細い鉄線の糸通し22を
収納する差入口を有する糸通し収納部23を設けるとと
もに、差入口近くに突出する突起部24を設け、糸通し
収納部23に並ぶようにピンセット25を挿入する差入
口と底部とを持つ長立方体のピンセット収納部26を設
ける。
更に、附属品収納部20には、ブラシ27の胴部を挾む
一対のブラケット28.28と、ブラシ27の下端を挿
嵌する保持部29を設けるとともに、針ケース30を挾
むように対向する一対の止め部31.31及び針ケース
30の下端を支持する支持部32を設ける。
一対のブラケット28.28と、ブラシ27の下端を挿
嵌する保持部29を設けるとともに、針ケース30を挾
むように対向する一対の止め部31.31及び針ケース
30の下端を支持する支持部32を設ける。
以上の構成をもつ本考案のルーパーカバー12は、第2
図に示されたように、機枠の凹部7を覆う状態からつま
み33をつまんで、右方向に移動して前方に開き、糸通
し22を糸通し収納部23から取り出し、糸通し22の
軸内に針糸を通して針6の針孔(図示しない)に糸通し
22を通過させて、針糸を針孔に通し針孔から所定の長
さになったのち、糸通し22の軸内から針糸を抜き出1
−系通しの終った糸通し22を糸通し収納部23の差入
口に挿入するとともに、糸通し22の一端を突起部24
に係止する。
図に示されたように、機枠の凹部7を覆う状態からつま
み33をつまんで、右方向に移動して前方に開き、糸通
し22を糸通し収納部23から取り出し、糸通し22の
軸内に針糸を通して針6の針孔(図示しない)に糸通し
22を通過させて、針糸を針孔に通し針孔から所定の長
さになったのち、糸通し22の軸内から針糸を抜き出1
−系通しの終った糸通し22を糸通し収納部23の差入
口に挿入するとともに、糸通し22の一端を突起部24
に係止する。
ピンセット25をピンセット収納部26から取り出腰ピ
ンセット25の先端二叉にルーパー糸の端部を挾み、ル
ーパー10の孔10aにルーパー糸の端部先端を通した
のち、ピンセット25の先端を糸端部から離し、ルーパ
ーに通った糸端部を再びピンセット25先端で挾み、手
前方向に引き、ルーパ一孔10aからルーパー糸が所定
の長さになったのち、ピンセット25をピンセット収納
部26に収納する。
ンセット25の先端二叉にルーパー糸の端部を挾み、ル
ーパー10の孔10aにルーパー糸の端部先端を通した
のち、ピンセット25の先端を糸端部から離し、ルーパ
ーに通った糸端部を再びピンセット25先端で挾み、手
前方向に引き、ルーパ一孔10aからルーパー糸が所定
の長さになったのち、ピンセット25をピンセット収納
部26に収納する。
第1図において、ルーパーカバー12をたてると、支持
板13のコ字部の左側端が、係止板16の係止部16b
の左側端からはすればね19の弾性力により、左方向に
移動して、係止板16の係止部16bが支持板13のコ
字部内に入り、その先端がコ字部裏面に係合して、ロッ
クされ、ルーパーカバー12はルーパー機構11及び機
枠の凹部7を覆うように閉じる。
板13のコ字部の左側端が、係止板16の係止部16b
の左側端からはすればね19の弾性力により、左方向に
移動して、係止板16の係止部16bが支持板13のコ
字部内に入り、その先端がコ字部裏面に係合して、ロッ
クされ、ルーパーカバー12はルーパー機構11及び機
枠の凹部7を覆うように閉じる。
この時、第2図に示すようにルーパーカバー12の裏面
と機枠の凹部7との間に糸通し22やピンセット25の
ように縫製作業に必ず使用する部品を収納する。
と機枠の凹部7との間に糸通し22やピンセット25の
ように縫製作業に必ず使用する部品を収納する。
この状態で、バンドル1を持ってミシンを移動すると、
必要な附属品が収納された状態で一緒に移動する。
必要な附属品が収納された状態で一緒に移動する。
本考案は、以上のべたように、ロックミシンにおいて縫
製作業の始めに必ず開けるルーパーカバー12の裏面に
附属品収納部を設けるとともに、その縫製作業に必ず使
用する附属品をその附属品収納部に収納することにより
、作業能率が向上するとともに附属品箱を別体とするこ
となくミシン機枠内に一体化することにより、特に、ポ
ールプルミシンのように移動式ミシンにおいては、附属
品が一緒に移動するので、附属品を別に、移動すること
なく作業能率の向上に大いに効果がある。
製作業の始めに必ず開けるルーパーカバー12の裏面に
附属品収納部を設けるとともに、その縫製作業に必ず使
用する附属品をその附属品収納部に収納することにより
、作業能率が向上するとともに附属品箱を別体とするこ
となくミシン機枠内に一体化することにより、特に、ポ
ールプルミシンのように移動式ミシンにおいては、附属
品が一緒に移動するので、附属品を別に、移動すること
なく作業能率の向上に大いに効果がある。
なお、本考案の実施例として、ルーパーカバー裏面に附
属品収納部20をねじ21により固定したものを挙げた
が、ルーパーカバー裏面に直接に取付けたり、或いは一
体成型して糸通し収納部やピンセット収納部を設けても
同一の効果がある。
属品収納部20をねじ21により固定したものを挙げた
が、ルーパーカバー裏面に直接に取付けたり、或いは一
体成型して糸通し収納部やピンセット収納部を設けても
同一の効果がある。
第1図はルーパーカバーを開いた斜視図であり、第2図
はカバーを閉じた一部を破断した断面図である。 図中、12はルーパーカバー、20は附属品収納部、2
2は糸通し、23は糸通し収納部、25はピンセット、
26はピンセット収納部である。
はカバーを閉じた一部を破断した断面図である。 図中、12はルーパーカバー、20は附属品収納部、2
2は糸通し、23は糸通し収納部、25はピンセット、
26はピンセット収納部である。
Claims (1)
- ルーパー機構と機枠前面とを被覆または開放するように
機枠前面の下方に回動可能に支持し且つそれらと対向面
に前方に浸入する凹部を設けたルーパーカバー12にお
いて、その凹部に針とルーパーの糸を通す糸通し部材を
収納する収納部23.25を設けたことを特徴とするオ
ーバーロックミシンのルーパーカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9828480U JPS6025981Y2 (ja) | 1980-07-12 | 1980-07-12 | オ−バ−ロツクミシンのル−パ−カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9828480U JPS6025981Y2 (ja) | 1980-07-12 | 1980-07-12 | オ−バ−ロツクミシンのル−パ−カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5720981U JPS5720981U (ja) | 1982-02-03 |
| JPS6025981Y2 true JPS6025981Y2 (ja) | 1985-08-05 |
Family
ID=29460009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9828480U Expired JPS6025981Y2 (ja) | 1980-07-12 | 1980-07-12 | オ−バ−ロツクミシンのル−パ−カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025981Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424336Y2 (ja) * | 1987-09-11 | 1992-06-09 | ||
| JPS6451130U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-29 | ||
| JPH0527534U (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-09 | 道雄 菅野 | 換気装置 |
-
1980
- 1980-07-12 JP JP9828480U patent/JPS6025981Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5720981U (ja) | 1982-02-03 |
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