JPS60259996A - 核燃料チヤンネルボツクスの取外し方法 - Google Patents
核燃料チヤンネルボツクスの取外し方法Info
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- JPS60259996A JPS60259996A JP59114576A JP11457684A JPS60259996A JP S60259996 A JPS60259996 A JP S60259996A JP 59114576 A JP59114576 A JP 59114576A JP 11457684 A JP11457684 A JP 11457684A JP S60259996 A JPS60259996 A JP S60259996A
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- cutting
- fuel
- pcb
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、原子炉核燃料に係り、特に核燃料が変形、破
損した核燃料のチャンネルボックスを取外す方法に関す
る。
損した核燃料のチャンネルボックスを取外す方法に関す
る。
通常のチャンネルボックス取外し要領で取外せないもの
を、チャンネルボックスの切断によって燃料バンドルを
損傷させることなく取外し、燃料バンドルの再使用ある
いは再処理に供するものである。
を、チャンネルボックスの切断によって燃料バンドルを
損傷させることなく取外し、燃料バンドルの再使用ある
いは再処理に供するものである。
原子炉の核燃料は、通常多数本のパイプに挿入され、多
数本のパイプは角柱状に束ねられた燃料バンドルとされ
、燃料バンドルは角筒状のチャンネルボックスで被覆さ
れている。そして所定の燃焼度に応じて、炉心内でのシ
ャフリングあるいは新燃料との交換が行なわれる。
数本のパイプは角柱状に束ねられた燃料バンドルとされ
、燃料バンドルは角筒状のチャンネルボックスで被覆さ
れている。そして所定の燃焼度に応じて、炉心内でのシ
ャフリングあるいは新燃料との交換が行なわれる。
また、定期的に燃料バンドルの目視検査が実施されるが
、この際燃料バンドルを被、覆しているチャンネルボッ
クスを除去しなければならない。そこで燃料バンドルを
検査する目的で燃料チャンネル着脱機が設けられる。こ
の着脱機により燃料バンドルを被覆しているチャンネル
ボックスを取外し、燃料バンドルを目視検査する。そし
てハンドルの健全性を確認して、再使用あるいは再処理
工程に回される。
、この際燃料バンドルを被、覆しているチャンネルボッ
クスを除去しなければならない。そこで燃料バンドルを
検査する目的で燃料チャンネル着脱機が設けられる。こ
の着脱機により燃料バンドルを被覆しているチャンネル
ボックスを取外し、燃料バンドルを目視検査する。そし
てハンドルの健全性を確認して、再使用あるいは再処理
工程に回される。
従来のチャンネル着脱機の全体概要を第1図に示す。
着脱機は主として1本体、2カート、3駆動機構及び4
操作台から構成されている。1本体は、5使用済燃料プ
ールの一側面に沿って垂直に取付けられ、2カー1−を
昇降自在に支持すると共に、2カートに両端を係止され
、4操作台に付設した3駆動機構のスプロケット及びプ
ール下端部に設けたファイドラスプロケラトに掛渡され
る8チエーンによって、2カートの昇降位置を保持して
いる。2カートは、下部に9燃料体の自重を受ける11
A下部サポートと、前記燃料体を直立させ転倒しないよ
うに支える10上部ガイドとが実質的に一体に形成され
ている。図示してないジブクレーンで吊り上げた11チ
ヤンネルボツクス取扱具で、チャンネルボックス12を
掴み、そして9燃料体を保持した2カートを昇降させる
ことによって、12チヤンネルボツクスとバンドルとの
分、離あるいは装着している。
操作台から構成されている。1本体は、5使用済燃料プ
ールの一側面に沿って垂直に取付けられ、2カー1−を
昇降自在に支持すると共に、2カートに両端を係止され
、4操作台に付設した3駆動機構のスプロケット及びプ
ール下端部に設けたファイドラスプロケラトに掛渡され
る8チエーンによって、2カートの昇降位置を保持して
いる。2カートは、下部に9燃料体の自重を受ける11
A下部サポートと、前記燃料体を直立させ転倒しないよ
うに支える10上部ガイドとが実質的に一体に形成され
ている。図示してないジブクレーンで吊り上げた11チ
ヤンネルボツクス取扱具で、チャンネルボックス12を
掴み、そして9燃料体を保持した2カートを昇降させる
ことによって、12チヤンネルボツクスとバンドルとの
分、離あるいは装着している。
しかし、燃料バンドルとチャンネルボックスの装着状態
あるいは、変形、破損等何らかのトラブルによって、前
記着脱機によるチャンネルボックスの取外しができない
という可能性がある。
あるいは、変形、破損等何らかのトラブルによって、前
記着脱機によるチャンネルボックスの取外しができない
という可能性がある。
このような場合には12チヤンネルボツクス(以下PC
Bと称する)が装着されており、燃料バンドルの健全性
確認ができず再使用もできず、また核燃料の再処理も不
可能であるため、使用済燃料プールに永久保管すること
になり、発電所にとって大きな損失である。
Bと称する)が装着されており、燃料バンドルの健全性
確認ができず再使用もできず、また核燃料の再処理も不
可能であるため、使用済燃料プールに永久保管すること
になり、発電所にとって大きな損失である。
この種の核燃料が燃焼度の増大と共に増加することが予
想される。
想される。
本発明は、再使用予定あるいは使用済の燃料集合体が、
その取扱い時、あるいは燃焼中の高熱他により変形損傷
を受け、従前の着脱機の操作によっては、PCBの取外
しができず、燃料バンドルの外観目視検査も、又核燃料
の再処理加工もできなくなった燃料集合体からPCBを
取外し、再使用あるいは再処理可能にするための、PC
B取外し方法を提供するものである。
その取扱い時、あるいは燃焼中の高熱他により変形損傷
を受け、従前の着脱機の操作によっては、PCBの取外
しができず、燃料バンドルの外観目視検査も、又核燃料
の再処理加工もできなくなった燃料集合体からPCBを
取外し、再使用あるいは再処理可能にするための、PC
B取外し方法を提供するものである。
水中遠隔で、燃料バンドルの被覆管を損傷させることな
く、PCBを縦、横に機械式切断方法で切裂き、燃料バ
ンドルを損傷させることなく、PCBを取除くことを目
的とする。
く、PCBを縦、横に機械式切断方法で切裂き、燃料バ
ンドルを損傷させることなく、PCBを取除くことを目
的とする。
本発明は主として、燃料集合体がその取扱い操作の誤り
で、燃料集合体の上部ペイルの変形及び中間位置でくの
字形に変形した燃料集合体のFCBを取外す方法を提示
するものである。
で、燃料集合体の上部ペイルの変形及び中間位置でくの
字形に変形した燃料集合体のFCBを取外す方法を提示
するものである。
使用中あるいは使用済の燃料集合体は、高放射線量であ
るため、水中遠隔で取扱い処理することが必要で、PC
Bの取外し時、燃料バンドルの被fi管の損傷は厳に無
いよう切断除去しなければならない。
るため、水中遠隔で取扱い処理することが必要で、PC
Bの取外し時、燃料バンドルの被fi管の損傷は厳に無
いよう切断除去しなければならない。
本発明は上記の要求を満足させるため、ペイルの修正装
置、切断機構、クランプ機構及び昇降機構等から構成し
て、水中遠隔でPCBを切断除去し、燃料バンドルの再
使用あるいは使用済燃料として、再処理に供する。
置、切断機構、クランプ機構及び昇降機構等から構成し
て、水中遠隔でPCBを切断除去し、燃料バンドルの再
使用あるいは使用済燃料として、再処理に供する。
以下本発明の一実施例を図により説明する。第2図は本
発明のPCB取外し装置の全体概要図である。装置は、
13本体フレーム、14切断装置を昇降駆動する15駆
動部、9燃料集合体を転倒しないように保持サポートす
る16クランプ装置。
発明のPCB取外し装置の全体概要図である。装置は、
13本体フレーム、14切断装置を昇降駆動する15駆
動部、9燃料集合体を転倒しないように保持サポートす
る16クランプ装置。
17上部サポート及び18ペイル修正装置等から構成さ
れ13本体フレームは、5使用済燃料プール壁に沿って
垂直に据付けられる。
れ13本体フレームは、5使用済燃料プール壁に沿って
垂直に据付けられる。
以下PCBの取外し手順を簡単に説明する。
第3図に示すように、9燃料集合体は、19上部ペイル
及び12PCBがくの字形に変形している。そのため従
来の着脱機によっては、PCBの取外しが不可能である
。
及び12PCBがくの字形に変形している。そのため従
来の着脱機によっては、PCBの取外しが不可能である
。
先ず、第4図、第5図に示す、18ペイル修正装置で変
形した19ペイルを垂直に修正する(19ペイルを垂直
にしないと、PCBがペイルと干渉し抜き出せない)。
形した19ペイルを垂直に修正する(19ペイルを垂直
にしないと、PCBがペイルと干渉し抜き出せない)。
次に第3図に示したPCBの切断位置を順次切断して、
PCBを取外すように構成している。20切断位置でP
CBを横方向に全周切断し、FCB片■を従来と同様、
PCB取扱具11を用いて取外す。21切断位置は、P
CBを両側から縦にコの字形に切断後、22切断位置で
横方向に全周切断して、FCB片■を取外し、最後bL
F CB片■を引上げ取外す。
PCBを取外すように構成している。20切断位置でP
CBを横方向に全周切断し、FCB片■を従来と同様、
PCB取扱具11を用いて取外す。21切断位置は、P
CBを両側から縦にコの字形に切断後、22切断位置で
横方向に全周切断して、FCB片■を取外し、最後bL
F CB片■を引上げ取外す。
FCB片■は、■同様縦に切断してコの字形切断片で取
外すことも可能な構成とした。
外すことも可能な構成とした。
第2図によりPCB取外しの概要を説明する。
18ペイル修正装置は、14切断装置の23カツターヘ
ツドが着脱自在に装着されていて、23カツターヘツド
を取外した位置に取付けられる。図はペイル修正完了後
、23カツターヘツドを装着した状態を示している。9
燃料集合体は、燃料取替機で掴み、図のように17下部
サポートに着座させ、16クランプ装置を操作して転倒
しないよう保持する。15駆動部を作動させて、14切
断装置を所定の切断位置に下降させ、24クランプ機構
で9燃料集合体をクランプし、23カツターヘツドでの
切断を容易にしている661はローラチェン、25はア
イドラーである。
ツドが着脱自在に装着されていて、23カツターヘツド
を取外した位置に取付けられる。図はペイル修正完了後
、23カツターヘツドを装着した状態を示している。9
燃料集合体は、燃料取替機で掴み、図のように17下部
サポートに着座させ、16クランプ装置を操作して転倒
しないよう保持する。15駆動部を作動させて、14切
断装置を所定の切断位置に下降させ、24クランプ機構
で9燃料集合体をクランプし、23カツターヘツドでの
切断を容易にしている661はローラチェン、25はア
イドラーである。
このように各装置を作動させて、前述した切断要領で順
次FCBを切断除去するように構成している。尚場合に
よっては前述の切断要領によらずPCBの全長にわたっ
て、縦切断し、2個のコの字形切断片として取外すこと
も可能なように、17下部サポートの更に下側まで、1
4切断装置が移動できるような構造としている。
次FCBを切断除去するように構成している。尚場合に
よっては前述の切断要領によらずPCBの全長にわたっ
て、縦切断し、2個のコの字形切断片として取外すこと
も可能なように、17下部サポートの更に下側まで、1
4切断装置が移動できるような構造としている。
以下各部の装置について図により詳細に説明する。第4
図、第5図は、17ベイル修正装置の詳細図である。
図、第5図は、17ベイル修正装置の詳細図である。
18ペイル修正装置は、14切断装置の23カツターヘ
ツドを取外した後に取付けて使用される。
ツドを取外した後に取付けて使用される。
修正装置は、上下二つの調整機構から成り、燃料ペイル
19にかぶせるように装着し、26下部調整機構で、2
7燃料タイプレート付近を複数個の28ジヨーでクラン
プする構造となっている。
19にかぶせるように装着し、26下部調整機構で、2
7燃料タイプレート付近を複数個の28ジヨーでクラン
プする構造となっている。
30修正装置本体に取付けられた29ボルト(複数個)
で、28ジヨーを順次締付けることにより、9燃料集合
体を固定し、19ペイルが、59下部調整機構に設けら
れた、31デイスクの溝32と“嵌合した状態になる。
で、28ジヨーを順次締付けることにより、9燃料集合
体を固定し、19ペイルが、59下部調整機構に設けら
れた、31デイスクの溝32と“嵌合した状態になる。
この位置から33ボルト(複数個)でディスク31を、
ペイル19の曲りと反対方向に調整押し付けることで、
ペイルの変形を修正する。この反力で27燃料タイプレ
一ト部のPCBが変形することがないよう、26下部調
整機構の28ジヨーは、面接触するよう6o板バネを介
して、30修正装置本体に取付けている。
ペイル19の曲りと反対方向に調整押し付けることで、
ペイルの変形を修正する。この反力で27燃料タイプレ
一ト部のPCBが変形することがないよう、26下部調
整機構の28ジヨーは、面接触するよう6o板バネを介
して、30修正装置本体に取付けている。
ペイル変形修正後、14切断装置に、23カツターヘツ
ドを装着する。
ドを装着する。
第6図〜第8図は14切断装置の詳細図を示している。
前述したように、14切断装置は、13本体フレームに
沿って昇降して、所定のPCB切断位置を切断する。1
4切断装置に設けられた34ガイドローラが35レール
で案内されて昇降する。また24クランプ機構は、FO
R切断位置の直近を掴み、23カツターヘツドで切断す
る際、振動によるカッターの破損を防止するものである
。
沿って昇降して、所定のPCB切断位置を切断する。1
4切断装置に設けられた34ガイドローラが35レール
で案内されて昇降する。また24クランプ機構は、FO
R切断位置の直近を掴み、23カツターヘツドで切断す
る際、振動によるカッターの破損を防止するものである
。
24クランプ機構は、36アームの先端に回転自在に取
付けた380−ラを、37シリンダーでFOBに押し付
け、クランプしながらPCBに沿って昇降できるように
構成している。23カツターヘツドは、39ターンテー
ブルに着脱容易に装着され、40エアモータの回転力は
、41ピニオン、39ターンテーブルの外周に設けられ
た42ギヤを介して、23カツターヘツド、12PCB
の外周に沿って旋回させ、PCBを横方向に切断する6
43はターンテーブルを回転自在に支承している軸受で
ある。23カツターヘツドは、44カツター、45エア
モータ、46エアシリンダ等から構成され、45エアモ
ータの回転力を、48減速機を介して49カツプリング
で50カツター軸と連結して44カツターに伝達PCB
を切断する。12PCBの板厚は精度良く加工されてい
るが、第8図に示す如(12PCBと燃料ペレッ1への
70被覆管とのスキマは数脇とわずかである。
付けた380−ラを、37シリンダーでFOBに押し付
け、クランプしながらPCBに沿って昇降できるように
構成している。23カツターヘツドは、39ターンテー
ブルに着脱容易に装着され、40エアモータの回転力は
、41ピニオン、39ターンテーブルの外周に設けられ
た42ギヤを介して、23カツターヘツド、12PCB
の外周に沿って旋回させ、PCBを横方向に切断する6
43はターンテーブルを回転自在に支承している軸受で
ある。23カツターヘツドは、44カツター、45エア
モータ、46エアシリンダ等から構成され、45エアモ
ータの回転力を、48減速機を介して49カツプリング
で50カツター軸と連結して44カツターに伝達PCB
を切断する。12PCBの板厚は精度良く加工されてい
るが、第8図に示す如(12PCBと燃料ペレッ1への
70被覆管とのスキマは数脇とわずかである。
又燃料の燃焼度による70被覆管の変形及び曲りが予想
される。この燃料ペレットの70被覆管をカッターで損
傷させ、中の燃料ペレットを露出することがないようカ
ッターの切削諸元を制御しなければならない。
される。この燃料ペレットの70被覆管をカッターで損
傷させ、中の燃料ペレットを露出することがないようカ
ッターの切削諸元を制御しなければならない。
本発明では、第8図に示すように71ナツトにより機械
的に制限すると共に、47ガイドローラ(複数個)を設
けて44カツターの深削りを防止している。
的に制限すると共に、47ガイドローラ(複数個)を設
けて44カツターの深削りを防止している。
47ガイドローラは、720−ドセンサーを設けて53
制御装置にフィードバックさせて、23カツターヘツド
の往復操作を制御している。また、44カツターの回転
駆動は、45エアモータで行なっているため、切込量及
び切削速度が過負荷状態が生じた場合には、45エアモ
ータがストールし、23カツターの破損を防止できるし
、12PCBの中の70被覆管を損傷させる程の重切削
を防止する特徴がある。
制御装置にフィードバックさせて、23カツターヘツド
の往復操作を制御している。また、44カツターの回転
駆動は、45エアモータで行なっているため、切込量及
び切削速度が過負荷状態が生じた場合には、45エアモ
ータがストールし、23カツターの破損を防止できるし
、12PCBの中の70被覆管を損傷させる程の重切削
を防止する特徴がある。
12PCBの切削は縦切断及び横切断を繰返して行なっ
ているため、前記47ガイドローラを、44カツターの
上下あるいは左右に配置することによって、変形したP
CBでもそれに倣ってカッターをガイドすると共に、切
削時の振動を抑えスムーズな切削を可能とした。
ているため、前記47ガイドローラを、44カツターの
上下あるいは左右に配置することによって、変形したP
CBでもそれに倣ってカッターをガイドすると共に、切
削時の振動を抑えスムーズな切削を可能とした。
また、四角なPCBの外周に沿って切断するカッターヘ
ッド23は、39ターンテーブル上に装着されている。
ッド23は、39ターンテーブル上に装着されている。
このため14切断装置には、四角なPCBに倣って、2
3カツターヘツドが旋回するように倣い制御が必要であ
る。従って、23カツターヘツドは、倣い機構を介して
、39ターン・テーブルに取付けられる。ならい、機構
は、制御装置53.46エアシリンダー等から成り、ガ
イドローラ47の押圧力を制御して、23カツターヘツ
ドを、51ガイドレール上を、前進あるいは後退させな
がら、PCBの外周に沿って旋回切断する。52はスラ
イド軸受である。尚この横切断時、複数台のカッターヘ
ッドを装着して、切断効率をあげることも可能である。
3カツターヘツドが旋回するように倣い制御が必要であ
る。従って、23カツターヘツドは、倣い機構を介して
、39ターン・テーブルに取付けられる。ならい、機構
は、制御装置53.46エアシリンダー等から成り、ガ
イドローラ47の押圧力を制御して、23カツターヘツ
ドを、51ガイドレール上を、前進あるいは後退させな
がら、PCBの外周に沿って旋回切断する。52はスラ
イド軸受である。尚この横切断時、複数台のカッターヘ
ッドを装着して、切断効率をあげることも可能である。
FCB縦切断は、15駆動部により14切断装置を昇降
駆動して長手方向に切断する。この縦切断は2台のカッ
ターヘッド23を装着して、PCBをコの字形に切断す
ることができる。14切断装置で縦に切断し、中間位置
で、14切断機構が通り過ぎた後、16クランプ機構で
9燃料集合体が転倒しないようクランプ保持する。PC
Bの全長を切断するため、17下部サポートを底部から
突き出して設け、14切断装置が、燃料集合体の54下
部タイブレ・−トがクリヤーできる構造とした。
駆動して長手方向に切断する。この縦切断は2台のカッ
ターヘッド23を装着して、PCBをコの字形に切断す
ることができる。14切断装置で縦に切断し、中間位置
で、14切断機構が通り過ぎた後、16クランプ機構で
9燃料集合体が転倒しないようクランプ保持する。PC
Bの全長を切断するため、17下部サポートを底部から
突き出して設け、14切断装置が、燃料集合体の54下
部タイブレ・−トがクリヤーできる構造とした。
第9図、第10図は、16クランプ機構の詳細図である
。16クランプ機構は、13本体フレームの外壁に設け
られ、55エアシリンダー、56アームクランプ等から
構成される。55エアシリンダーの遠隔操作により操作
して、9燃料集合体が転倒しないように保持する。57
はローラで、クランプ機構で保持した状態でPCBある
いは燃料集合体の取出しを可能としている。
。16クランプ機構は、13本体フレームの外壁に設け
られ、55エアシリンダー、56アームクランプ等から
構成される。55エアシリンダーの遠隔操作により操作
して、9燃料集合体が転倒しないように保持する。57
はローラで、クランプ機構で保持した状態でPCBある
いは燃料集合体の取出しを可能としている。
9燃料集合体、あるいは12PCBは、高放射線量なた
め、装置本体フレーム13内への装着の際、ある規定の
水深を確保して取扱うことが要求されている。そのため
第、11図に示すように、13本体フレームの側壁の一
部を開放し、9燃料集合体を装置本体に真横から装入可
能にしている。
め、装置本体フレーム13内への装着の際、ある規定の
水深を確保して取扱うことが要求されている。そのため
第、11図に示すように、13本体フレームの側壁の一
部を開放し、9燃料集合体を装置本体に真横から装入可
能にしている。
58はシャッターである。
本発明の機械式切断では、PCBの切屑が発生する。こ
の切屑は、13装置本体の底部に落し回収する方法と、
14切断装置のカッターヘッドに水中真空掃除機のバキ
ュームヘッドを接続して回収する方法が考えられるが本
発明の主目的ではないので説明は省略する。
の切屑は、13装置本体の底部に落し回収する方法と、
14切断装置のカッターヘッドに水中真空掃除機のバキ
ュームヘッドを接続して回収する方法が考えられるが本
発明の主目的ではないので説明は省略する。
本発明によれば、変形あるいは破損により、燃料バンド
ルとPCBが分離できず、燃料バンドルの健全性確認の
ための目視検査及び、使用済核燃料の再処理加工が不可
能であった、使用中あるいは使用済みの燃料集合体を、 (1)燃料バンドルの被覆管を損傷させることなく、P
CBの横切断及び縦切断ができる。
ルとPCBが分離できず、燃料バンドルの健全性確認の
ための目視検査及び、使用済核燃料の再処理加工が不可
能であった、使用中あるいは使用済みの燃料集合体を、 (1)燃料バンドルの被覆管を損傷させることなく、P
CBの横切断及び縦切断ができる。
(2)燃料集合体の上部ペイルの変形修正装置を設けて
あり、PCBの引抜も又、切断もできる。
あり、PCBの引抜も又、切断もできる。
(3)カッターヘッドの着脱を容易にして、同時に二面
の切断可能である。
の切断可能である。
以上により、変形、損傷した燃料集合体を効率良く、修
正あるいは検査して再使用、再処理できるようにし、し
かも効率良(PCBの取外し除去を遠隔操作可能とした
ため、被曝も少くできる。
正あるいは検査して再使用、再処理できるようにし、し
かも効率良(PCBの取外し除去を遠隔操作可能とした
ため、被曝も少くできる。
第1図は、従来のチャンネル着脱機の全体概要図、第2
図は、本発明の一実施例のチャンネル取外し装置の全体
榎要を示す支所面図、第3図は、燃料集合体の変形例を
示す全体図、第4図は、ペイル修正装置の支所面図、第
5図は、第4図の平面図、第6図は、切断装置の支所面
図、第7図は、第6図の平面図、第8図は、カッターヘ
ッドの詳細図、第9図は、クランプ機構の正面図、第1
0図は、第9図の平面図、第11図は、第2図の平面図
である。 1・・・チャンネル着脱機本体、2・・・カート、13
・・本体フレーム、14・・・切断装置、15・・・駆
動部、16・・・クランプ装置、17・・・下部サポー
ト、18・・・ペイル修正装置、31・・・ディスク、
32・・・溝、33・・・ボルト、34・・・ガイドロ
ーラ、35山レール、37・・・シリンダー、38・・
・ローラ、45・・・エアモータ、46・・・エアシリ
ンダ、47・・・ガイドローラ、48・・・減速機、4
9・・・カップリング、50・・・カッター軸、51・
・・ガイドレール、52・・・スライド軸受、53・・
・制御装置、54・・・下部タイプレート、55・・・
エアシリンダ。 も(図 7、、、+O,,+、6 、、、.9 宅2図 宅3図 叱6図 宅冑図 槽8図
図は、本発明の一実施例のチャンネル取外し装置の全体
榎要を示す支所面図、第3図は、燃料集合体の変形例を
示す全体図、第4図は、ペイル修正装置の支所面図、第
5図は、第4図の平面図、第6図は、切断装置の支所面
図、第7図は、第6図の平面図、第8図は、カッターヘ
ッドの詳細図、第9図は、クランプ機構の正面図、第1
0図は、第9図の平面図、第11図は、第2図の平面図
である。 1・・・チャンネル着脱機本体、2・・・カート、13
・・本体フレーム、14・・・切断装置、15・・・駆
動部、16・・・クランプ装置、17・・・下部サポー
ト、18・・・ペイル修正装置、31・・・ディスク、
32・・・溝、33・・・ボルト、34・・・ガイドロ
ーラ、35山レール、37・・・シリンダー、38・・
・ローラ、45・・・エアモータ、46・・・エアシリ
ンダ、47・・・ガイドローラ、48・・・減速機、4
9・・・カップリング、50・・・カッター軸、51・
・・ガイドレール、52・・・スライド軸受、53・・
・制御装置、54・・・下部タイプレート、55・・・
エアシリンダ。 も(図 7、、、+O,,+、6 、、、.9 宅2図 宅3図 叱6図 宅冑図 槽8図
Claims (1)
- 1、核燃料を被覆しているチャンネルボックスを、機械
切断方式により除去取外しする方法において、切断装置
を昇降、旋回させてチャンネルボックスの横切断及び縦
切断を、水中遠隔操作でき、切断部は、ならい機構を有
し、チャンネルボックスの外周にならって旋回切断する
ことを特徴とする核燃料チャンネルボックスの取外し方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114576A JPS60259996A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 核燃料チヤンネルボツクスの取外し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114576A JPS60259996A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 核燃料チヤンネルボツクスの取外し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259996A true JPS60259996A (ja) | 1985-12-23 |
Family
ID=14641293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59114576A Pending JPS60259996A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 核燃料チヤンネルボツクスの取外し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2386856A (en) * | 2002-03-27 | 2003-10-01 | Mos Cold Cutting Systems Ltd | Monitoring of a pipe cutting mechanism |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP59114576A patent/JPS60259996A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2386856A (en) * | 2002-03-27 | 2003-10-01 | Mos Cold Cutting Systems Ltd | Monitoring of a pipe cutting mechanism |
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