JPS60260028A - 写真撮影用ストロボ回路 - Google Patents

写真撮影用ストロボ回路

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Publication number
JPS60260028A
JPS60260028A JP11583884A JP11583884A JPS60260028A JP S60260028 A JPS60260028 A JP S60260028A JP 11583884 A JP11583884 A JP 11583884A JP 11583884 A JP11583884 A JP 11583884A JP S60260028 A JPS60260028 A JP S60260028A
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JP
Japan
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transistor
capacitor
trigger
thyristor
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP11583884A
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English (en)
Inventor
Isao Kondo
勲 近藤
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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  • Stroboscope Apparatuses (AREA)
  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は写真撮影用ストロボ回路、更に詳しくは、カメ
ラのシンクロ接点の保護ならびに人体への電撃を防止す
るとともに、電源スィッチが投入された後、閃光発光さ
れるまでのスタンバイ時における消費電力がほば零にな
るようにした写真撮影用ス)oボ回路に関する。
(従来技術) 従来の写真撮影用スト四ボ装置(以下、ストロボ装置と
記す)の電気回路の主要部は、例えば第1図に示すよう
に構成されている(特公昭4l−625)o即ち、比較
的低圧の電池およびDC−DCコンバータ等からなりて
いる昇圧用の直流!!源回路1は、その正極側がライン
4゜に接続されていて、同うイン彫0には比較的大容量
のメインコンデンサ2の正極側が接続され、同コンデン
サ2の負極側はライン右に接続されており、同うインノ
、は上記電源回路1の負極側に接続されている。そして
、上記ライン!0とライン11との間には、分圧用の抵
抗7.8.9が順次直列に接続されており、さらに、、
)、記ライン13..13.間には閃光放電管3が接続
されている。また、上記抵抗7と8との接続点には、上
記放電管3を閃光発光させるためのトリガ用のコンデン
サ11の一端が接続され、同コンデンサ11の他端は上
記ライン1.に接続されている。
さらに、上記抵抗7と8との接続点は、トリガサイリス
タ5のアノードに接続され、同じくカソードはトリガト
ランス4の1次側巻線の終端に接続されている。また、
上記抵抗8と9との接続点には上8Cサイリスタ5をト
リガするためのコンデンサ12の一端が接続され、さら
に図示しないカメラのシンクロ接点に接続されるように
なっ工いるシンクロターミナル6の一方の端子6aに接
続され、他方の端子6bは上記サイリスタ5のゲートに
接続されている。なお、上記コンデンサ12の他端は上
記ラインーe1に接続されている。また、上記トランス
4の1次側巻線の始端は、同じく2次側巻線の終端と共
にライン石に接続されており、同2次側巻線の始端は上
記閃光放電管3のトリガ電極3aに接続されている。
このように構成されている上記ストロボ装置の電気回路
の動作は、図示しない電源スィッチがオンされると、直
流電源回路1が動作し、その昇圧された電圧により上記
メインコンデンサ2が徐々にチャージされ、やがて一定
時間が経過すると上記直流電源回路1の出力電圧と等し
くなる。また、分圧用の抵抗8と9との両端に生じた電
圧によって上記トリガコンデンサ11もチャージされ、
さらに上記抵抗9の両端に生ずる電圧によってコンデン
サ12もチャージされる。このスタンバイ状態において
、カメラの操作者が図示しないレリーズ釦を押下すると
、上記シンクロターミナル6の端子6a#6bが接続さ
れる。すると、上記コンデンf12にチャージされてい
た電荷が上記トリガサイリスタ5のゲートに印加される
ので、同サイリスタ5は点弧され、同サイリスタ5は導
通し、上記トリガコンデンサ11にチャージされていた
電荷は同サイリスタ5のアノードからカソードに流れ、
さらに上記トランス401次側巻線からライン右に瞬時
に流れる。すると、上記トランス4の2次側巻線に高圧
の誘起電圧が発生し、これが上記閃光放電管3のトリガ
電極3aに印加される。この印加された誘起電圧により
上記放電管3は瞬時に閃光発光する。
またさらに別の従来例では、第2図に示すように、上記
トリガサイリスタ5のかわりにトリガコンデンサ13を
介挿し、上記トリガ用コンデンサ110代りにサイリス
タ5を配置したものもある。なお、この場合の動作は、
既に第1図で説明したものとほぼ同様であるので再述す
るのを省略する。
ところで、上述の従来例において上記サイリスタ5を使
用している理由は、上記サイリスタ5を用いない場合に
はシンクロ接点の閉成時にシンクロターミナル6の端子
6a、6b K上記トランス4の1次側巻線に流れる比
較的高電圧(200〜300 V)の高電流(10〜5
0人)のために、図示しないカメラ側のシンクロ接点の
接点部が損耗したりあるいは、上記ターミナル6の端子
6m 、 6bが線用しているときには人体に電撃を与
える恐れがあるので、これらの障害を防ぐための手段と
して、第1.2図に示すような上記トリガサイリスタ5
を挿入し、上IES’ンデンサ12にチャージされてい
る比較的低い電圧および電流を上記サイリスタ5のゲー
トに印加することによって、上記トリガトランス4の1
次側巻線にトリガ電流を流すようにしている。
即ち、このように構成すれば上記カメラのシンクロ接点
に流れる電流が微小電流であるため、上記シンクロ接点
を損耗する恐れも少なく、同様に人体に電撃を与えるこ
ともない。
しかしながら、このように構成すると、シンクロ接点の
損耗や人体への電撃は防止することができるが図示しな
い電源スィッチをオンにして前記メインコンデンサ2が
完全に充電されてしまった後、もし上記電源スィッチを
オフにして、次の撮影チャンスまで放置しておくと上記
コンデンサ2やコンデンサ11 等にチャージされてい
る電荷は前記1Fc7.8.9によって放電されてしま
い、再び上記電源スィッチをオンにした際には、再度上
記メインコンデンサ2を充電しなければ閃光発光をさせ
ることができず、それだけ時間がかがるはがりでなく、
上記電源回路1内に配設されている電池の無駄な消耗を
強いるととKなってしまうという欠点を有していた@ (目的) 本発明の目的は、カメラのシンクロ接点の損耗や人体へ
の電撃の恐れがないと同時に、電源スィッチを投入して
メインコンデンサ等を充電したのちは閃光放電管が発光
するまでは無駄な電池エネルギを費やすことのない写真
撮影用ス)oボ回路を提供するにある。
(概要) 本発明は上記目的を達成するために、電源用の電池、な
らびに充電済のメインコンデンサ等のエネルギを閃光発
光時以外には浪費させないようにするために、トリガ回
路のサイリスタの制御電圧をシンクロ接点を介して電源
電池から供給するよ5にすると共に、無駄な放電ループ
が形成されないように電気回路を構成したことを特徴と
するものである。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す写真撮影用ストロボ回
路の電気回路図である。この電気回路は、図に示すよう
に、電源電池、プロッキングオツシレータからなるDC
−DCコンバータを有する電源回路部100と電圧検出
部200とトリガ回路部300および閃光放電管ならび
にメインコンデンサ部400とからなっている。
22の第、1の固定端子22a K &i−続されてお
り、同スイッチ22の切替端子22Cはラインノ0に接
続されている。発振1;I#l用のコンデンサ23の一
端は±記うインノ。に接続されていて、同コンデンサ2
3の他端は上記スイッチ22の第2の同定端子22b 
K接続されている。さらに%同端子22bは抵抗24と
25とを直列に介してライン11に接続されており、同
2インノ、は上記型?1121の負極に接続されている
また、上記抵抗24と25との接続点はNPN型のトラ
ンジスタ26のベースに接続され、同トランジスタ26
のエミッタは上記ラインーe1に接続され、コレクタは
抵抗27と逆電圧吸収用のコンデンサ28とを介して上
記ライン1oに接続されている。上記抵抗27とコンデ
ンサ28との接続点はPNP型のトランジスタ32のベ
ースと、後に述べる上記電圧モニタm 200のNPN
型トランジスタ36のエミッタに接続されている。上記
トランジスタ32のエミッタはラインーeoに接続され
、同じくコレクタは抵抗31を介してNPN徽トランジ
スタ29のベースに接続されている。同トランジスタ2
9のエンツタは上記ライン!1に接続され、同じくコレ
クタは昇圧用トランス3301次側巻線の終端に接続さ
れ、同トランス36の1次側巻線の始端は、上記ライン
10に接続されている。
また、上記電圧検出部200のNPN型トランジスタ3
6のコレクタは上記ライン10に接続され、抵抗35が
同トランジスタ36のベースとエミッタ間に接続されて
いる。このエミッタは上記外圧用トランス3302次側
巻線の終端に接続され、同じくトランジスタ36のベー
スは電圧検出用ネオン管38の一端に接続されている。
このネオン管38の他端は抵抗37を介し【整流用ダイ
オード54のカソードと逆流阻止用ダイオード39の7
ノードとに接続され、上記ダイオード34の7ノードは
上記トランス63の2次側巻線の始端に接続されている
また、前記トリガ回路300は次のように構成されてい
る。即ち、シンクロ接点の損耗及び電撃防止のために半
導体制御整流素子として、例えはトリガ用サイリスタ4
2が用いられており、このトリガ用サイリスタ42の7
ノードは、抵抗41の一端と、トリガコンデンサ44を
介してトリガトランス49の1次側巻線の終端に接続さ
れている。上記抵抗41の他端は上記ダイオード39の
カソードと、閃光放電管51の陽極とメインコンデンサ
52の正極とに接続されている。上記サイリスタ42の
ゲートは上記ライン13oK11R続され、同じくカソ
ードは逆流阻止用ダイオード43のアノードおよびスイ
ッチング用のNPN型トランジスタ45のコレクタに接
続されている。また、上記ダイオード43のカソードは
上記ラインー(3oK接続され、上記トランジスタ45
のエミッタは抵抗46を介して前記ツイン2Iに接続さ
れている。上記トランジスタ45のベースは抵抗47を
介してシンク四ターミナル48の一方の端子48a K
接続され、同じく他方の端子48bは上記ライン!0に
接続されている。
また、上記トリガトランス49の1次側巻線の始端と2
次側巻線の終端とは互に接続され工上記ラインー1jo
 K接続されている。上記トランス49の2次側巻線の
始端は、上記放電管51のトリガ電極に接続され、同放
電管51の陰極と上記メインコンデンサ52の負極とは
上記ラインぶ・に接続され工いる。
次、に、このように構成されている上記第1の実施例の
ス)oポ回路の動作について説明する。
上記電源スィッチ22を切り替えて第1の固定端子22
aと一替端子22Cとを接続すると、電池21の正極か
ら電流が流れコンデンサ23を充電しながら抵抗24を
経てトランジスタ260ベースに流れ込む。すると、コ
ンデンサ28を充電しながら抵抗27を経て上記トラン
ジスタ26のコレクタから同じくエミッタを通って2イ
ンノ、に電流が流れる。この時、トランジスタ52のベ
ースにもベース電流が流れ込み、このベース電流は増幅
されて同トランジスタ32のエミッターコレクタ間およ
び抵抗31を経てトランジスタ29のベース−エミッタ
間に流れ込む。すると、上記トランジスタ29にはコレ
クタ電流が流れるので、トランス33の1次側巻線にも
、このトランス35の巻線の始端から終端に向けて上記
コレクタ電流が流れるこ入とになる。このコレクタ電流
が5流れることによって発生する上記トランス33の1
次電圧は同トランスによりて昇圧されて2次側巻線に誘
起され、この結果生じた2次電流がダイオード54.5
9を経由してメインコンデンサ52に充電される。この
充電電流は上記コンデンサ52を経てトランジスタ32
のエミッターベース間を通って上記昇圧用トランス33
の2次側巻線の終端、即ち抵抗35との接続点に戻って
くる。ここで、上記トランジスタ32のエミッターベー
ス間を通る際に、前述の抵抗31を通る電流、つまり前
記トランジスタ290ベース電流は増幅されるので、同
トランジスタ29を流れる上記コレクタ電流を増大させ
る。このような正帰還動作は、−瞬にして上記コレクタ
電流を上記トランジスタ29の飽和電流まで上昇させて
しまうので、飽和してしまった後はこのコレクタ電流は
上昇しなくなる。このように上昇して飽和電流(=一定
電流)になってしまうと上記昇圧用トランス33での1
次側巻線から2次側巻線へのエネルギの伝達はなくなる
ので、上記トランジスタ32のエミッターベース間に戻
りてくる電流、即ち、上記トランジスタ29のベース電
流が減少し、ついには上記トランジスタ29の上記コレ
クタ電流をカットオフさせてしまう。こうして上記トラ
ンジスタ29がカットオンすると、それまで上記トラン
ス3301次側巻線に蓄積されていたエネルギが上記ト
ランジスタ29のコレクタに対し逆起電力として発生し
、各種の分布容瀘等による等価容量と、上記トランス3
5のインダクタンスとによってLCの減衰振動をひき起
す。しかし、上記トランス56の2次側巻線からひき続
き供給される、次の正の半波によりて上記トランジスタ
32は再び順方向にバイアスされ、結果的に上記トラン
ジスタ29のコレクタ電流を上昇させ上述のように上記
コレクタ電流が飽和されるまで正帰還が行なわれる。以
後、上述のような繰り返し動作が行なわれ、ブロッキン
グ発振を継続し、上記メインコンデンサ52を徐々に充
電していくことになる。
このように徐々に上記コンデンサ52の電圧が上昇して
いくにつれネオン管38の電圧も上昇し、やがて上記コ
ンテンt52の充電々位が放電管51を発光させる電位
に達すると、同ネオン管38も点灯レベルに達し、この
ネオン管38は点灯し、 同時に上記トランジスタ36
のベースにベー/c11流を流し込み、同トランジスタ
36を導通させる。すると、上記トランジスタ320ベ
ース電位は下り、同トランジスタ32はカットオフされ
るので、上記トランジスタ29にも電流が流れなくなる
。一方、上記トランジスタ26には抵抗24.25およ
びコンデンサ230時定数によってベース電流が流れな
くなっているので、発振を再起動させるためのエネルギ
が保たれないために前記ブロッキングオツシレータは完
全に発振を停止し、上記コンデンサ52への充電も行な
われなくなる。
発振が停止すると、上記ダイオード34と抵抗37を介
して上記ネオン管38に流れていた電流が流れなくなる
ので、上述のように点灯していた同ネオン管38は消灯
する。即ち、このネオン管38は、一般によくみられる
ように上記メインコンデン?52の充電完了をカメラ使
用者に察知させるための充電完了表示用のものではなく
、上記トランジスタ36のベース電位を所定のレベルに
設定し。
上記トランジスタ32をカッ′トオ7するために配設さ
れているものである。また、上記オツシレータが発振を
停止しても上記メインコンデンサ52に蓄積された充電
々荷は、その放電ループが全くないので、この充電電荷
が無駄に消費されることなく保持され【いる。また、上
記トリガコンデンサ44も上記オツシレータの発振中に
抵抗41.コンデンサ44.トリガトランス49の1次
側巻線の経路に流れる電流によって所定の充電がなされ
、この充電電荷も発振停止時には放電ルーズがないので
、そのまま保持される。
このように各コンデンサに充電されたスタンバイ状態に
おいて、今図示しないカメラのレリーズ釦を押下するこ
とにより工、シャッタがレリーズされ、シンク1:l接
点がオンすると、トリガ回路部300のシンクロターミ
ナル4日の両端子48m 、 48bが導通する。する
と、上記電池21から正電位がライン!0を通じ、端子
48b→48a→抵抗47の経路でトランジスタ45の
ベースに印加され、同トランジスタ45にはベース電流
が流れる。このベース電流によって上記トランジスタ4
5のコレクターエミッタ間が導通するので、ラインJO
(+)→サイリスタ42のゲート→同じくカソード→ト
ランジスタ45のコレクターエミッタ→抵抗46→ライ
ンノ1(−)の順序で、上記サイリスタ42のグートー
カソード間にゲート電流が流れ、同サイリスタ42のア
ノード−カソード間は導通する。すると、すでに充電が
完了していたトリガコンデンサ44の電荷がサイリスタ
42→ダイオード43→トランス49の1次側巻線の経
路で流れ、同トランス49の2次側巻線に高電圧を誘起
して閃光放電管51をトリガする。このトリガによりて
上記メインコンデンサ52に蓄えられていた電荷が上記
放電管51に放電され、同放電管51が閃光発光する。
また、上記ストロボを用いた撮影が終了し、カメラの使
用者が前記電源スィッチ22を第2の固定端子22bが
わに切り替えると、前記コンデンサ26に蓄えられてい
た電荷は完全に放電される。従りて、再び上記電源スィ
ッチ22を第1の固定端子22aがわに切り替えれば、
いままで述べた動作と全く同一の動作を行なり又ストロ
ボ撮影をすることができる。
また、このように上記トリガ回路部300の構成用′部
品、即ち、抵抗46.47. )ランラスタ45.サイ
リスタ42.ダイす−ド43等は完全に上記メインコン
デン+52から分離されているので、せりかく同コンデ
ンサ52に充電した電荷を無駄に放電することがなく、
また上記電池21の無駄な放電回路もなく、さらにまた
前述のような電撃により人体に衝撃を与える恐れもない
第4図は本発明の他の実施例を示す写真撮影用ストロボ
回路の電気回路図である。この電気回路は、図に示すよ
5に、プロツキングオツシレータ型DC−DCコンバー
タからなる電源回路部100と、電圧検出部200人と
、トリガ回路部300人と、閃光放電管ならびにメイン
コンデンサ部400とから構 ・成されている。
なお、この実施例においては、上記電源回路部100と
、閃光放電管ならびにメインコンデンサ部400とは、
前記実施例(第3図参照)と、構成および動作とも全く
同じであるので、同一部品には同−符号を付すに留め再
述するのを省略する。
上記電圧検出部200Aは、次の様に構成されている。
即ち整流用のダイオード54のカソードとラインーlJ
oとの間に一コンデンサ61が接続されており、さらに
上記ダイオード34のカソードは、直列に接続された抵
抗62.65と電圧v4a用の半固定抵抗64と温度補
償用のサーミスタ65とを介し℃上記ライン!0に接続
されている。そして、上記抵抗62と65との接続点は
定電圧ダイオード72のカソードおよび同アノードを介
してNPN型のトランジスタ360ベースおよび抵抗3
5の一端に接続されている。同トランジスタ36のエミ
ッタは上記抵抗35の他端と昇圧用トランス33の2次
側巻線の終端およびPNP型のトランジスタ52のベー
ス等に接続され、さらに上記トランジスタ36のコレク
タは上記ラインJok接続され工いる。また、上記半固
定抵抗64の可変端子は、同抵抗64と上記サーミスタ
65との接続点に接続されている。
一方、上記トリガ回路部500Aは、矢張りシンク′口
接点の損傷及び電撃防止のために半導体制御整流素子と
してトリガ用サイリスタ42が用いられている。そして
上記ダイオード39のカソードに抵抗71の一端が接続
され、これの他端はサイリスタ42のアノードとトリガ
コンデンサ44の一端に接続され、同コンデンサ44の
他端はトリガトランス4901次側巻線の終端に接続さ
れている。上記サイリスタ420カソードは上記ライン
!・に接続され、同サイリスタ42のゲートは抵抗67
、68の一端に接続され、同抵抗67の他端は上記ライ
ンAoK接続されている。また、上記抵抗68の他端は
コンデンサ69を介してシンクロターミナル48の一方
の端子48aと抵抗66の一端に接続されており、同抵
抗66の他端はツイン!、に接続されている。同シンク
ロターミナル48の他方の端子48bは上記ライン!o
に接続されている。そして、上記トリガトランス49の
1次側巻線の#I端は、同2次側巻線の終端に接続され
、さらに上記ラインノoFc1m続されている。また、
上記2次側巻線の始端は閃光放電管51のトリガ電極に
接続されている。
仁のように構成されている木用2の実施例は、前述と同
様に電源スィッチ22が電池21がわに投入されるとゲ
ートトリガコンデンサ69には抵抗67゜68を介し1
電流が流れ込むが、この際には図示のように同コンデン
サ69の左側(第4図において)が「+」に充電され、
仁の電流の方向は上記サイリスタ42にとりてはゲート
−カソード間が逆/<イアスになるので、トリガがかか
る仁とはない。一方、メインコンデンサ52への充電も
徐々に進みやがて所定の電圧に達すると定電圧ダイオー
ド72に電流が流れ始め、トランジスタ56が導通する
ことにより前述の第1の実施例と同様にプロツキングオ
ツシレータは発振を停止する。
この状態でシンクロターミナル480両端子48a。
48bが図示しないカメラのシンク0接点で短絡さ゛ 
れると、上記コンデンサ69の充電され(いる電荷は抵
抗68を介して上記サイリスタ42のグートーカソード
間に流れ込み、同サイリスタ42の7ノ一ドーカソード
間は導通する。従りて、トリガコンデンサ44の充電々
荷がサイリスタ42を通じてトリガトランス41C流れ
、′トリガ回路部300人が動作する。
以下、前記第1の実施例と同様にして閃光放電管51は
閃光発光する。
(効果) 以上述べたように本発明によれば、従来からある利点、
即ち人体に電撃を加える恐れがなく、かつ電池、および
メインコンデンサに充電されたエネルギを無駄に費やす
ことのない発光トリガ回路を極めて簡単に構成すること
ができる。
なお、近年大容量のリチウム11E池の出現により。
ストロボ装置の寿命が5〜10年というように長い寿命
を有するようになりてきているが、これは単に上記電池
が大容量化されたことだけによるものではなく、本発明
に示したような、無駄なエネルギを消費しない省エネル
ギ型のストロボ回路の構成により実現可能となりたもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1.2図は、従来の写真撮影用ストロボ回路をそれぞ
れ示す電気回路図、 第3図は、本発明の一実施例を示す写真ty;s用スト
ロボ回路の電気回路図、 第4図は、本発明の他の実施例を示す写g撮影用ストロ
ボ回路の電気回路図である。 1・・・・會・・直流電源回路 2.52−・・Φメインコンデンサ 3.51・・・φ閃光放電管 4.49・1◆トリガトランス 5.42・・・・トリガサイリスタ(半導体制御整流素
子)11.13.44−―・・トリガコンデンサ21・
・・・・・電源電池 45・@働110トランジスタ 48*・・・・・シンクロターミナル 68・拳唾・・令トリガ抵抗 69・・・・1ゲートトリガコンデンサ策 1 図 O 1 yf−)2閃 1.0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 <17 電源電池および同電池電圧を昇圧するDC−D
    Cコンバータ等を有する電源回路と、仁の電源回路によ
    って充電されるメインコンデンサと。 このメインコンデンサを発光電源とする閃光放電管と、 トリガコンデンサ、トリガトランスおよびサイリスタ等
    の半導体制御整流素子等を有し、上記閃光放電管に発光
    用トリガ電圧を供給するトリガ回路と、 を具備し、上記半導体制御整流素子をオン・オフする制
    御電圧を上記電源電池より供給するようにしたことを特
    徴とする写真撮影用スト四ポ回路。 (2)上記電源電池と上記半導体制御整流素子の制御入
    力端とがトラン・ジスタを介して接続されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の写真撮影用スト
    ロボ装置。 (3) 上記電源電池と上記半導体制御整流素子の制御
    入力端とが、直列に接続された抵抗とコンデンサとを介
    して接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の写真撮影用スト、ロボ回路。
JP11583884A 1984-06-06 1984-06-06 写真撮影用ストロボ回路 Pending JPS60260028A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11583884A JPS60260028A (ja) 1984-06-06 1984-06-06 写真撮影用ストロボ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11583884A JPS60260028A (ja) 1984-06-06 1984-06-06 写真撮影用ストロボ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60260028A true JPS60260028A (ja) 1985-12-23

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ID=14672367

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JP11583884A Pending JPS60260028A (ja) 1984-06-06 1984-06-06 写真撮影用ストロボ回路

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JP (1) JPS60260028A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62157407U (ja) * 1986-03-28 1987-10-06

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JPS62157407U (ja) * 1986-03-28 1987-10-06

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