JPS6026009B2 - 無機充填剤を含有する熱可塑性樹脂の筒状2軸延伸シートあるいはフイルムの製造方法 - Google Patents
無機充填剤を含有する熱可塑性樹脂の筒状2軸延伸シートあるいはフイルムの製造方法Info
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- JPS6026009B2 JPS6026009B2 JP53162579A JP16257978A JPS6026009B2 JP S6026009 B2 JPS6026009 B2 JP S6026009B2 JP 53162579 A JP53162579 A JP 53162579A JP 16257978 A JP16257978 A JP 16257978A JP S6026009 B2 JPS6026009 B2 JP S6026009B2
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- G04—HOROLOGY
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- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/028—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks combined with a radio
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無機充填剤を10〜85重量%含有する熱可
塑性樹脂の筒状2軸延伸シートあるいはフィルムの製造
方法に関する。
塑性樹脂の筒状2軸延伸シートあるいはフィルムの製造
方法に関する。
従来、熱可塑性樹脂の筒状2鞠延伸シートあるいはフィ
ルムの製造方法は、主として【1}環状ダィで押出され
た筒状シートあるいはフィルムを一旦冷却した後、上下
に設置された2組のニップロール間にて延伸温度に加熱
しつつ、空気圧で横方向に延伸し、ほぼ同時にニッブロ
ール間の速度比により縦方向にも延伸する方法、および
{21環状ターーィで押出された筒状シートあるいはフ
ィルムを延伸温度に加熱された延伸用マンドレルに導き
、シートあるいはフィルムを横方向に延伸し、ほぼ同時
にニップロール間の速度比により縦方向に延伸を行わし
める方法の2つの方法が採用されている。
ルムの製造方法は、主として【1}環状ダィで押出され
た筒状シートあるいはフィルムを一旦冷却した後、上下
に設置された2組のニップロール間にて延伸温度に加熱
しつつ、空気圧で横方向に延伸し、ほぼ同時にニッブロ
ール間の速度比により縦方向にも延伸する方法、および
{21環状ターーィで押出された筒状シートあるいはフ
ィルムを延伸温度に加熱された延伸用マンドレルに導き
、シートあるいはフィルムを横方向に延伸し、ほぼ同時
にニップロール間の速度比により縦方向に延伸を行わし
める方法の2つの方法が採用されている。
しかし、これら{1ーおよび{2ーの方法で無機充填剤
を10〜85重量%含有する熱可塑性樹脂を2軸延伸す
ると得られたシートあるいはフィルムは厚みにムラを生
じ、例えばそれらに印刷を施した場合、厚い部分は濃く
印刷されるが、薄い部分は不鮮明になる等印刷ムラを生
じるため商品価値を低下させるものであった。また厚み
の薄い部分は強度も弱いためそこから破断を生じるとい
う欠点もあった。本発明者等は、均一な厚さの筒状延伸
シートあるいはフィルムを得るべく種々研究の結果、チ
ュウブラー延伸法によって2鞠延伸する前に、1鞠延伸
を行なうことによって、均一な厚さのシートあるいはフ
ィルムを得ることができることを見し、出し、本発明を
提供するに至った。
を10〜85重量%含有する熱可塑性樹脂を2軸延伸す
ると得られたシートあるいはフィルムは厚みにムラを生
じ、例えばそれらに印刷を施した場合、厚い部分は濃く
印刷されるが、薄い部分は不鮮明になる等印刷ムラを生
じるため商品価値を低下させるものであった。また厚み
の薄い部分は強度も弱いためそこから破断を生じるとい
う欠点もあった。本発明者等は、均一な厚さの筒状延伸
シートあるいはフィルムを得るべく種々研究の結果、チ
ュウブラー延伸法によって2鞠延伸する前に、1鞠延伸
を行なうことによって、均一な厚さのシートあるいはフ
ィルムを得ることができることを見し、出し、本発明を
提供するに至った。
本発明は、無機充填剤を10〜85重量%含有する熱可
塑性樹脂の筒状シートを、該シートの縦(長さ)方向に
1.3〜4.針認こ1鞠延伸し、次いでチュゥブラー延
伸法により横方向および縦方向に2鱗延伸して面積延伸
倍率が3の音以下となる如く延伸した後、速やかに冷却
することを特徴とする熱可塑性樹脂の筒状2鞠延伸シー
トあるいはフィルムの製造方法である。
塑性樹脂の筒状シートを、該シートの縦(長さ)方向に
1.3〜4.針認こ1鞠延伸し、次いでチュゥブラー延
伸法により横方向および縦方向に2鱗延伸して面積延伸
倍率が3の音以下となる如く延伸した後、速やかに冷却
することを特徴とする熱可塑性樹脂の筒状2鞠延伸シー
トあるいはフィルムの製造方法である。
本発明の方法は、無機充填剤の含有量が多量、例えば3
5〜85重量%の熱可塑性樹脂の筒状2軸延伸シートあ
るいはフィルムの製造においてその効果が顕著にあらわ
れる。
5〜85重量%の熱可塑性樹脂の筒状2軸延伸シートあ
るいはフィルムの製造においてその効果が顕著にあらわ
れる。
無機充填剤の含有量が多量の場合は従来公知の例えば前
記‘11および‘21の方法によっては、筒状2軸延伸
シートあるいはフィルム自体すら得ることができない。
即ち、【1’の方法で空気圧により延伸する場合は、押
出シートの微小な厚みムラあるいは温度のバラッキによ
り薄い部分、或いは温度の高い部分だけ延びて均一な横
方向の延伸が行なわれず、更に横方向に伸びにくいため
延伸倍率をあげようとして空気圧や延伸温度を高くする
と破断が起こり、満足のいく延伸が出釆ない。更に前記
■のマンドレル延伸法においてもマンドレル横延伸部分
あるいは冷却部において横方向の破断が頻発しやすく、
厚みの均一な延伸シートあるいはフィルムが得られない
。このことは例えば特公昭49一23815号公報の記
載にも示唆されている。即ち、該公報に示されている無
機充填剤の含有量は樹脂組成物に対して50部(重量%
で表わせば約33%)より少ない量であって、5戊部を
越えると「管状部の吹膨が行ないにくく、又得られる紙
状物の強度が減少するため好ましくない。」(公報5欄
4〜7行)と記載されている。この記載からも明らかな
如く、多量の無機充填剤を含有する熱可塑性樹脂の延伸
シートあるいはフィルムを得ること自体極めて困難であ
ったのである。本発明者は、多量の無機充填剤を含有す
る熱可塑性樹脂を1軸予備延伸を行なわずにチュウブラ
ー延伸法により2麹延伸を試みたところ、横方向の延伸
において長手方向と直角の方向(横方向に)に破断して
しまった。ところが後述する如く1軸予備延伸を行なう
ことによって破断されず、均一なシートあるいはフィル
ムを得ることができた。また、本発明の方法で得られる
特に5の重量%以上の無機充填剤を含有する筒状2軸延
伸シートあるいはフィルムは、多孔質積層構造を有して
おり、その程度は先に挙げた特公昭49−2紙15号公
報に記載された方法で得られたシートあるいはフィルム
により、更に一段と優れたものである。以下、本発明を
詳細に説明する。
記‘11および‘21の方法によっては、筒状2軸延伸
シートあるいはフィルム自体すら得ることができない。
即ち、【1’の方法で空気圧により延伸する場合は、押
出シートの微小な厚みムラあるいは温度のバラッキによ
り薄い部分、或いは温度の高い部分だけ延びて均一な横
方向の延伸が行なわれず、更に横方向に伸びにくいため
延伸倍率をあげようとして空気圧や延伸温度を高くする
と破断が起こり、満足のいく延伸が出釆ない。更に前記
■のマンドレル延伸法においてもマンドレル横延伸部分
あるいは冷却部において横方向の破断が頻発しやすく、
厚みの均一な延伸シートあるいはフィルムが得られない
。このことは例えば特公昭49一23815号公報の記
載にも示唆されている。即ち、該公報に示されている無
機充填剤の含有量は樹脂組成物に対して50部(重量%
で表わせば約33%)より少ない量であって、5戊部を
越えると「管状部の吹膨が行ないにくく、又得られる紙
状物の強度が減少するため好ましくない。」(公報5欄
4〜7行)と記載されている。この記載からも明らかな
如く、多量の無機充填剤を含有する熱可塑性樹脂の延伸
シートあるいはフィルムを得ること自体極めて困難であ
ったのである。本発明者は、多量の無機充填剤を含有す
る熱可塑性樹脂を1軸予備延伸を行なわずにチュウブラ
ー延伸法により2麹延伸を試みたところ、横方向の延伸
において長手方向と直角の方向(横方向に)に破断して
しまった。ところが後述する如く1軸予備延伸を行なう
ことによって破断されず、均一なシートあるいはフィル
ムを得ることができた。また、本発明の方法で得られる
特に5の重量%以上の無機充填剤を含有する筒状2軸延
伸シートあるいはフィルムは、多孔質積層構造を有して
おり、その程度は先に挙げた特公昭49−2紙15号公
報に記載された方法で得られたシートあるいはフィルム
により、更に一段と優れたものである。以下、本発明を
詳細に説明する。
本発明において、無機充填剤を10〜85重量%含有す
る熱可塑性樹脂の筒状シートあるいはフィルムは一般に
熱可塑性樹脂に無機充填剤を添加し、環状ダイを用いる
押出機から押出すことによって得られる。
る熱可塑性樹脂の筒状シートあるいはフィルムは一般に
熱可塑性樹脂に無機充填剤を添加し、環状ダイを用いる
押出機から押出すことによって得られる。
本発明に使用される熱可塑性樹脂としては、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリプテン、ポリブチレン、ポリ
−4ーメチルベンテンー1等のオレフィンの単独重合体
、エチレンープロピレン共重合体、エチレンーブテン共
重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−塩
化ビニル共重合体、プロピレンーブテン共重合体、エチ
レン−アクリル酸エチル共重合体等のオレフィンとこれ
と英重合可能な単量体との共重合体、あるいはこれら重
合体および共重合体の混合物等からなるポリオレフィン
系樹脂、更にはポリ塩化ビニル樹脂、ポリエステル樹脂
、ポリアミド樹脂等が挙げられる。
ン、ポリプロピレン、ポリプテン、ポリブチレン、ポリ
−4ーメチルベンテンー1等のオレフィンの単独重合体
、エチレンープロピレン共重合体、エチレンーブテン共
重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−塩
化ビニル共重合体、プロピレンーブテン共重合体、エチ
レン−アクリル酸エチル共重合体等のオレフィンとこれ
と英重合可能な単量体との共重合体、あるいはこれら重
合体および共重合体の混合物等からなるポリオレフィン
系樹脂、更にはポリ塩化ビニル樹脂、ポリエステル樹脂
、ポリアミド樹脂等が挙げられる。
上記の熱可塑性樹脂に添加される無機充填剤としては、
成形加工中に変性の少ないものであればよく、通常以下
の無機充填剤が好ましく使用される。
成形加工中に変性の少ないものであればよく、通常以下
の無機充填剤が好ましく使用される。
例えば炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、亜硫酸カルシ
ウム、各種粘土、セメント、アスベスト、水酸化カルシ
ウム、シリカ、タルク、ゼオラィト、雲母、酸化チタン
、硫酸バリウムおよびその他の金属粉末等の1種又はそ
れ以上を併用して用いることができる。これら無機充填
剤の平均粒径は0.1〜100〆の範囲のもの、好まし
くは0.5〜20ムの範囲のものが使用される。無機充
填剤の熱可塑性樹脂に対する添加量は10〜85重量%
である。
ウム、各種粘土、セメント、アスベスト、水酸化カルシ
ウム、シリカ、タルク、ゼオラィト、雲母、酸化チタン
、硫酸バリウムおよびその他の金属粉末等の1種又はそ
れ以上を併用して用いることができる。これら無機充填
剤の平均粒径は0.1〜100〆の範囲のもの、好まし
くは0.5〜20ムの範囲のものが使用される。無機充
填剤の熱可塑性樹脂に対する添加量は10〜85重量%
である。
添加量の低い場合には機械的強度に優れ、且つ厚みの均
一なシートあるいはフィルムが得られ、また添加量が多
量の場合は厚みが均一で且つ多孔質積層構造を有する節
状2鞠延伸シートあるいはフィルムが得られる。無機充
填剤の添加量が85重量%を越えると環状ダィからの押
出時に極端に流動性が低下してくるため、延伸に供し得
る様な良好な筒状シートあるいはフィルムが得られ難く
、又シートあるいはフィルムの機械的強度も弱いので縦
方向の1麹予備延伸を行なう際に、延伸切れし易く、爾
後の横方向および縦方向の延伸においても延伸切れを頻
発し、本発明の実施が困難となる。熱可塑性樹脂と無機
充填剤、更に必要に応じて安定剤等の他の添加剤との混
合、造粒は通常採用されている、例えばバンバリーミキ
サ−、2函押出機等で行えばよい。
一なシートあるいはフィルムが得られ、また添加量が多
量の場合は厚みが均一で且つ多孔質積層構造を有する節
状2鞠延伸シートあるいはフィルムが得られる。無機充
填剤の添加量が85重量%を越えると環状ダィからの押
出時に極端に流動性が低下してくるため、延伸に供し得
る様な良好な筒状シートあるいはフィルムが得られ難く
、又シートあるいはフィルムの機械的強度も弱いので縦
方向の1麹予備延伸を行なう際に、延伸切れし易く、爾
後の横方向および縦方向の延伸においても延伸切れを頻
発し、本発明の実施が困難となる。熱可塑性樹脂と無機
充填剤、更に必要に応じて安定剤等の他の添加剤との混
合、造粒は通常採用されている、例えばバンバリーミキ
サ−、2函押出機等で行えばよい。
次に混合造粒された組成物は環状ダィを有する押出成形
機により円筒状に押出されるが、一般にはペント押出機
を用い、ベントから充分脱気を行いつつ成形するのが望
ましい。押出された筒状シートあるいはフィルムは冷却
され、好ましくは冷却用マンドレルにより冷却され固化
した後引き取られる。以上のようにして、本発明に使用
される無機充填剤を10〜85重量%含有した熱可塑性
樹脂の筒状シートあるいはフィルムが得られる。
機により円筒状に押出されるが、一般にはペント押出機
を用い、ベントから充分脱気を行いつつ成形するのが望
ましい。押出された筒状シートあるいはフィルムは冷却
され、好ましくは冷却用マンドレルにより冷却され固化
した後引き取られる。以上のようにして、本発明に使用
される無機充填剤を10〜85重量%含有した熱可塑性
樹脂の筒状シートあるいはフィルムが得られる。
次いでこの筒状シートあるいはフィルムはチュウブラー
延伸法により2軸延伸される前に縦(長さ)方向に1鞠
子滴延伸される。
延伸法により2軸延伸される前に縦(長さ)方向に1鞠
子滴延伸される。
縦方向に1軸予備延伸を行なった筒状シートあるいはフ
ィルムの、横方向の引張り強度は1軸予備延伸倍率に逆
比例的に低下して、縦裂けし易くなり、チュウブラー法
2軸延伸時に縦裂けし、延伸が困難であると予想された
が、各種の延伸倍率を比較検討の結果、予備延伸として
1.3〜4.折音の縦延伸を行なっておけば、チュゥブ
ラー法による2鞠延伸時に縦裂けや、横裂けを生ずるこ
となく、筒状2軸延伸シートあるいはフィルムの製造が
可能であることが明らかとなった。本発明においては、
筒状シートあるいはフィルムをチュゥブラー法2軸延伸
する前に、該シートの縦(長さ)方向に1.3〜4.M
割こ1鞠子滴延伸を行なうことが重要である。
ィルムの、横方向の引張り強度は1軸予備延伸倍率に逆
比例的に低下して、縦裂けし易くなり、チュウブラー法
2軸延伸時に縦裂けし、延伸が困難であると予想された
が、各種の延伸倍率を比較検討の結果、予備延伸として
1.3〜4.折音の縦延伸を行なっておけば、チュゥブ
ラー法による2鞠延伸時に縦裂けや、横裂けを生ずるこ
となく、筒状2軸延伸シートあるいはフィルムの製造が
可能であることが明らかとなった。本発明においては、
筒状シートあるいはフィルムをチュゥブラー法2軸延伸
する前に、該シートの縦(長さ)方向に1.3〜4.M
割こ1鞠子滴延伸を行なうことが重要である。
このようにすることによって厚さの均一なシートあるい
はフィルムが得られ、特に無機充填剤を多量に含有する
場合は、多孔質積層構造を有する熱可塑性樹脂の筒状2
鞠延伸シートが安定よく得られる。更に驚くべきことに
は、無機充填剤を多量に含有する筒状2軸延伸シートあ
るいはフィルムの場合は、従来工業的に行なわれている
Tダィ押出シートから得られた2鞄延伸シートあるいは
フィルムに比べ、より大きな透湿性を有していることが
明かとなった。この原因は、シートあるいはフィルムの
樹脂スキン層の厚さが本願方法で得られたものの方が薄
いためと考えられる。更には、1鼠延伸しか行わないチ
ューブ状シートよりも本発明による筒状2鞠延伸シート
あるいはフィルムの透湿性はより大きい。節状シートあ
るいはフィルムの1藤予備延伸倍率が1.3倍未満の場
合は、シートあるいはフィルムの務方向の引張り強度も
未だ大きく縦方向の引張り強度が十分でないので次のチ
ュウブラー延伸法における横方向の延伸時に横延伸され
にくく、更には横方向にくらべ縦方向の強度不足のため
横方向に切断する等のトラブルを生じ易くなる。
はフィルムが得られ、特に無機充填剤を多量に含有する
場合は、多孔質積層構造を有する熱可塑性樹脂の筒状2
鞠延伸シートが安定よく得られる。更に驚くべきことに
は、無機充填剤を多量に含有する筒状2軸延伸シートあ
るいはフィルムの場合は、従来工業的に行なわれている
Tダィ押出シートから得られた2鞄延伸シートあるいは
フィルムに比べ、より大きな透湿性を有していることが
明かとなった。この原因は、シートあるいはフィルムの
樹脂スキン層の厚さが本願方法で得られたものの方が薄
いためと考えられる。更には、1鼠延伸しか行わないチ
ューブ状シートよりも本発明による筒状2鞠延伸シート
あるいはフィルムの透湿性はより大きい。節状シートあ
るいはフィルムの1藤予備延伸倍率が1.3倍未満の場
合は、シートあるいはフィルムの務方向の引張り強度も
未だ大きく縦方向の引張り強度が十分でないので次のチ
ュウブラー延伸法における横方向の延伸時に横延伸され
にくく、更には横方向にくらべ縦方向の強度不足のため
横方向に切断する等のトラブルを生じ易くなる。
一方、1鞠予備延伸倍率が4.0倍を越えると縦方向の
強度は十分強く、また横方向延伸に要する力も小さくて
済むが、微妙な種々の影響、即ち、シートあるいはフィ
ルムの厚みの薄い部分、無機充填剤に含まれる粕粒や異
物、また押出シートあるいはフィルムに含まれるガスに
よるピンホール等の存在、更には運転中の振動等の影響
により簡単に縦割れを起こし、長期の安定運転が出釆な
くなる等の欠陥が生じるようになる。本発明における1
軸予備延伸の温度は一般に融点又は軟化点以下の温度で
あればよいが、特に多孔質積層構造を重視する時は−融
点又は軟化点より1000以上低い温度で延伸すること
が望ましい。
強度は十分強く、また横方向延伸に要する力も小さくて
済むが、微妙な種々の影響、即ち、シートあるいはフィ
ルムの厚みの薄い部分、無機充填剤に含まれる粕粒や異
物、また押出シートあるいはフィルムに含まれるガスに
よるピンホール等の存在、更には運転中の振動等の影響
により簡単に縦割れを起こし、長期の安定運転が出釆な
くなる等の欠陥が生じるようになる。本発明における1
軸予備延伸の温度は一般に融点又は軟化点以下の温度で
あればよいが、特に多孔質積層構造を重視する時は−融
点又は軟化点より1000以上低い温度で延伸すること
が望ましい。
該1鞠予備延伸後の冷却は、延伸温度より5〜40oo
低い温度が好ましい。本発明に使用される1軸予備延伸
の装置は特に限定されず通常使用されている延伸装置が
採用されるが、一般にはロール式1軸延伸機が使用され
る。
低い温度が好ましい。本発明に使用される1軸予備延伸
の装置は特に限定されず通常使用されている延伸装置が
採用されるが、一般にはロール式1軸延伸機が使用され
る。
また、簡便に2組のニツプロールで挟んで周速の比によ
り延伸してもよい。縦方向に1.3〜4.M部こ1軸予
備延伸された筒状シートあるいはフィルムは、次いでチ
ュウブラー延伸法により横方向および縦方向に2轍延伸
され、面積延伸倍率で3M音以下、好ましくは1ぴ音以
下に延伸される。
り延伸してもよい。縦方向に1.3〜4.M部こ1軸予
備延伸された筒状シートあるいはフィルムは、次いでチ
ュウブラー延伸法により横方向および縦方向に2轍延伸
され、面積延伸倍率で3M音以下、好ましくは1ぴ音以
下に延伸される。
尚、本発明でいう面積延伸倍率とは、子傭の縦方向延伸
倍率とチュウブラー延伸法における横方向延伸倍率およ
び縦方向延伸倍率を乗じたものをいう。本発明に適用さ
れるチュウブラー延伸法は公知の方法が使用されるが、
好ましくは空気圧による延伸法、マンドレルによる延伸
法およびそれらの併用による延伸法が使用される。
倍率とチュウブラー延伸法における横方向延伸倍率およ
び縦方向延伸倍率を乗じたものをいう。本発明に適用さ
れるチュウブラー延伸法は公知の方法が使用されるが、
好ましくは空気圧による延伸法、マンドレルによる延伸
法およびそれらの併用による延伸法が使用される。
チュウブラー延伸法における2麹延伸倍率は予備延伸倍
率を考慮して目的とする製品の物性により横方向および
縦方向の延伸倍率が決定される。
率を考慮して目的とする製品の物性により横方向および
縦方向の延伸倍率が決定される。
横方向の延伸を行なう温度は融点又は軟化点以下の温度
であればよいが、特に多孔質積層化を重視するときは融
点又は軟化点のloo0以上低い温度を採用すればよい
。次いで横方向に延伸された節状シートあるいはフィル
ムは縦方向に延伸されるが、横方向の延伸とそれに次ぐ
縦方向の延伸とは連続したものであるため厳密に夫々の
延伸部分を区別する事は一般に不可能である。このよう
に2轍方向に延伸されたシートあるいはフィルムは引取
りロール、例えばニップロールにより引取られるが、延
伸時の温度状態を引取りロールまで維持すると延伸され
たシートあるいはフィルムが更に縦方向に延びることに
なるので、縦方向の延伸が終了した時点で速やかに冷却
を行なう必要がある。この冷却手段は限定されず、一般
には空冷又は水袷により冷却される。縦方向の延伸倍率
は所望の値になるように、引取りロール速度、場合によ
っては冷却スピードを勘案して決定すればよい。引取り
ロールで引取られた筒状シートあるいはフィルムは、本
発明の目的とする2藤延伸筒状シートあるいはフィルム
となる。
であればよいが、特に多孔質積層化を重視するときは融
点又は軟化点のloo0以上低い温度を採用すればよい
。次いで横方向に延伸された節状シートあるいはフィル
ムは縦方向に延伸されるが、横方向の延伸とそれに次ぐ
縦方向の延伸とは連続したものであるため厳密に夫々の
延伸部分を区別する事は一般に不可能である。このよう
に2轍方向に延伸されたシートあるいはフィルムは引取
りロール、例えばニップロールにより引取られるが、延
伸時の温度状態を引取りロールまで維持すると延伸され
たシートあるいはフィルムが更に縦方向に延びることに
なるので、縦方向の延伸が終了した時点で速やかに冷却
を行なう必要がある。この冷却手段は限定されず、一般
には空冷又は水袷により冷却される。縦方向の延伸倍率
は所望の値になるように、引取りロール速度、場合によ
っては冷却スピードを勘案して決定すればよい。引取り
ロールで引取られた筒状シートあるいはフィルムは、本
発明の目的とする2藤延伸筒状シートあるいはフィルム
となる。
このようにして得られた筒状2鞠延伸シートあるいはフ
ィルムは熱収縮率が大きいため、熱収縮率の小さい用途
に使用される場合は更に熱セットを行なうのがよい。こ
の場合熱セットは融点又は軟化点以下で、1軸予備延伸
および2鞠延伸温度以上の温度で行なえばよい。次に本
発明の方法を添付図面を用いて説明する。
ィルムは熱収縮率が大きいため、熱収縮率の小さい用途
に使用される場合は更に熱セットを行なうのがよい。こ
の場合熱セットは融点又は軟化点以下で、1軸予備延伸
および2鞠延伸温度以上の温度で行なえばよい。次に本
発明の方法を添付図面を用いて説明する。
第1図は本発明の代表的な筒状延伸シートあるいはフィ
ルムの製造方法で、空気インフレーション方式で2藤延
伸を行なう場合を示す概略図である。図中1は押出成形
機に直結した環状ダーィ、2は空気吹込管、3は中心に
空気吹込管の通る溝のついた引取りロールである。
ルムの製造方法で、空気インフレーション方式で2藤延
伸を行なう場合を示す概略図である。図中1は押出成形
機に直結した環状ダーィ、2は空気吹込管、3は中心に
空気吹込管の通る溝のついた引取りロールである。
環状ダィ1から押出され、冷却マンドレル31により冷
却された筒状シートあるいはフィルムAは引取りロール
3により扇平状に引取られ、次の縦方向1軸延伸にかけ
られる。4は1鞠予備延伸するための加熱用棒状赤外線
ヒーターで、延伸温度に加熱しながら引取りロール6と
引取りロール3の速度比(周速度は6の方が大きい)に
より局平状に折りたたまれたシートあるいはフィルムを
縦方向1鞠延伸する。
却された筒状シートあるいはフィルムAは引取りロール
3により扇平状に引取られ、次の縦方向1軸延伸にかけ
られる。4は1鞠予備延伸するための加熱用棒状赤外線
ヒーターで、延伸温度に加熱しながら引取りロール6と
引取りロール3の速度比(周速度は6の方が大きい)に
より局平状に折りたたまれたシートあるいはフィルムを
縦方向1鞠延伸する。
1軸延伸後、シートあるいはフィルムは空冷スリット5
により一旦冷却される。
により一旦冷却される。
引取りロール6により引取られる縦方向1軸予備延伸シ
ートあるいはフィルムBは次に横方向および縦方向の2
鞠延伸にかけられる。ここではまず引取りロール6によ
り扇平に折りたたまれている1軸予備延伸シ−トあるい
はフィルムを、空気吹込管2の先端部周囲に円錘状につ
けたガイド7により折りたたみ状態から円筒状態に回復
せしめ、横方向延伸の加熱用環状赤外線ヒーター8で所
定温度に加熱され、空気吹込管2から空気を圧入し横方
向の延伸が行なわれる。更に引取りロール10を引取り
ロール6よりも早く回転させることにより、縦方向にも
延伸する。かくして2鼠延伸されたシートあるいはフィ
ルムは冷却リング9(空冷又は水冷)により冷却し、引
取りロール10で引取り、2鞠延伸シートあるいはフィ
ルムCを得る。第2図も本発明の代表的な筒状2軸延伸
シートあるいはフィルムの製造方法であって、マンドレ
ル方式により2鞄延伸を行なう場合を示す概略図である
。
ートあるいはフィルムBは次に横方向および縦方向の2
鞠延伸にかけられる。ここではまず引取りロール6によ
り扇平に折りたたまれている1軸予備延伸シ−トあるい
はフィルムを、空気吹込管2の先端部周囲に円錘状につ
けたガイド7により折りたたみ状態から円筒状態に回復
せしめ、横方向延伸の加熱用環状赤外線ヒーター8で所
定温度に加熱され、空気吹込管2から空気を圧入し横方
向の延伸が行なわれる。更に引取りロール10を引取り
ロール6よりも早く回転させることにより、縦方向にも
延伸する。かくして2鼠延伸されたシートあるいはフィ
ルムは冷却リング9(空冷又は水冷)により冷却し、引
取りロール10で引取り、2鞠延伸シートあるいはフィ
ルムCを得る。第2図も本発明の代表的な筒状2軸延伸
シートあるいはフィルムの製造方法であって、マンドレ
ル方式により2鞄延伸を行なう場合を示す概略図である
。
図中11は押出機に直結した環状ダィで、これから押出
されたシートあるいはフィルムは冷却マンドレル3によ
って冷却され引取りロールー2で引取られる。尚、筒状
押出シートあるいはフィルムは別に押出して後一旦巻き
取り、新たに送り出し機13から送り出して本発明の素
材としてもよい。引取りロール12または送り出し機1
3から扇平に折りたたまれて供給されるシートあるいは
フィルムAは縦方向1軸延伸ガイドロール14を経て1
鞠延伸機に送られる。15は1軸延伸子熱ロール、16
は延伸温度に加熱されている延伸ロールで、ゴム等でで
きたニップロール17により扇平に折りたたまれたシー
トあるいはフィルムを押える。
されたシートあるいはフィルムは冷却マンドレル3によ
って冷却され引取りロールー2で引取られる。尚、筒状
押出シートあるいはフィルムは別に押出して後一旦巻き
取り、新たに送り出し機13から送り出して本発明の素
材としてもよい。引取りロール12または送り出し機1
3から扇平に折りたたまれて供給されるシートあるいは
フィルムAは縦方向1軸延伸ガイドロール14を経て1
鞠延伸機に送られる。15は1軸延伸子熱ロール、16
は延伸温度に加熱されている延伸ロールで、ゴム等でで
きたニップロール17により扇平に折りたたまれたシー
トあるいはフィルムを押える。
18は1鞠延伸冷却ロールでゴム等でできたニップロ−
ルー9で押えられている。
ルー9で押えられている。
延伸ロール16と冷却ロール18の周速度比(18の方
が大)により、この間で1軸予備延伸を行ってガイドロ
ール20,20′,20″を経て2轍延伸機に送られる
。Bは1藤予備延伸シートあるいはフィルムを示す。2
1は2鞠延伸用マンドレルの懸垂用具、22はマンドレ
ル懸垂ロールである。
が大)により、この間で1軸予備延伸を行ってガイドロ
ール20,20′,20″を経て2轍延伸機に送られる
。Bは1藤予備延伸シートあるいはフィルムを示す。2
1は2鞠延伸用マンドレルの懸垂用具、22はマンドレ
ル懸垂ロールである。
1麹延伸されたシートあるいはフィルムBはマンドレル
懸垂用具21を経てマンドレル懸垂ロール22に供給さ
れる。
懸垂用具21を経てマンドレル懸垂ロール22に供給さ
れる。
マンドレル懸垂ロール22は1軸延伸シートあるいはフ
ィルムBの引取りも同時に行なう。マンドレル懸垂ロー
ル22で引取られた1藤予備延伸されたシートあるいは
フィルムは予熱マンドレル24にかぶせられ、2軸延伸
マンドレル26において横方向に延伸されると共にマソ
ドレル垂直部において縦方向に延伸され、冷却リング2
7(水冷又は空冷)により速やかに冷却され、引取りロ
ール3川こより引取られる。予熱マンドレル24、2軸
延伸マンドレル26の加熱方法は単純に外部から子熱赤
外線ヒーター25により加熱して差しつかえない。
ィルムBの引取りも同時に行なう。マンドレル懸垂ロー
ル22で引取られた1藤予備延伸されたシートあるいは
フィルムは予熱マンドレル24にかぶせられ、2軸延伸
マンドレル26において横方向に延伸されると共にマソ
ドレル垂直部において縦方向に延伸され、冷却リング2
7(水冷又は空冷)により速やかに冷却され、引取りロ
ール3川こより引取られる。予熱マンドレル24、2軸
延伸マンドレル26の加熱方法は単純に外部から子熱赤
外線ヒーター25により加熱して差しつかえない。
本発明により得られる無機充填剤を10〜85重量%含
有する熱可塑性樹脂の筒状2軸延伸シートあるいはフィ
ルムは厚さの均一性に優れたものであるため、合成紙、
包装袋等の印刷が施こされる分野に好ましく使用できる
。
有する熱可塑性樹脂の筒状2軸延伸シートあるいはフィ
ルムは厚さの均一性に優れたものであるため、合成紙、
包装袋等の印刷が施こされる分野に好ましく使用できる
。
特に無機充填剤を多量、即ち35〜85重量%含有する
筒状2鞠延伸シートあるいはフィルムは、多孔質積層構
造を有しているため、高い透気性および透湿性、更には
独特の風合し・を有するため肇紙等の壁装材、レザー、
炉過膜、蓄電池用セパレーター、吸油材等の用途に有利
に使用できる。以下、実施例をあげて本発明を説明する
が、本発明はこれに限定されるものではない。
筒状2鞠延伸シートあるいはフィルムは、多孔質積層構
造を有しているため、高い透気性および透湿性、更には
独特の風合し・を有するため肇紙等の壁装材、レザー、
炉過膜、蓄電池用セパレーター、吸油材等の用途に有利
に使用できる。以下、実施例をあげて本発明を説明する
が、本発明はこれに限定されるものではない。
なお、厚みムラはダイヤルゲージ使用により、長さ方向
に対して直角方向を1狐間隔で測定し、厚み精度として
平均厚さに対するバラツキを%で表示した。
に対して直角方向を1狐間隔で測定し、厚み精度として
平均厚さに対するバラツキを%で表示した。
多孔質積層化の程度を透湿度で、JIS−Z0208の
方法に準じ2500、相対湿度90%で24時間測定し
示した。実施例 1 MI=1.5のポリプロピレン粉末(徳山曹達■製)に
、童質炭酸カルシウム(白石カルシウム■製、平均粒蓬
3一)を第1表に示す重充填し、安定剤を少量配合した
混合物10の重量部当りポリエステル系可塑剤を1重量
部添加し、ヘンシェルミキサーで混合した配合物を65
側め2軸押出機で樹脂温度200〜21000で押出し
べレットとした。
方法に準じ2500、相対湿度90%で24時間測定し
示した。実施例 1 MI=1.5のポリプロピレン粉末(徳山曹達■製)に
、童質炭酸カルシウム(白石カルシウム■製、平均粒蓬
3一)を第1表に示す重充填し、安定剤を少量配合した
混合物10の重量部当りポリエステル系可塑剤を1重量
部添加し、ヘンシェルミキサーで混合した配合物を65
側め2軸押出機で樹脂温度200〜21000で押出し
べレットとした。
このべレットを用い3仇蚊でペント押出機にスパイラル
型環状ダィをつけ樹脂温度200〜230午○で70
、職◇の筒状シートを押出し、空冷しつつ170の冷却
水を流している直径105側◇の冷却用ィンサィドマン
ドレルの外側に沿わせ厚さ0.4肌±3%の筒状シーを
得た。この筒状押出シートを次に加熱ロール温度約10
0q○、冷却ロール温度約80q0に設定された1鞠予
備延伸ロールにより、3倍縦(長さ)方向に延伸し、9
仇舷?の1軸延伸シートを得、次に延伸用マンドレルに
おいて横方向および縦方向の2軸延伸を行った。
型環状ダィをつけ樹脂温度200〜230午○で70
、職◇の筒状シートを押出し、空冷しつつ170の冷却
水を流している直径105側◇の冷却用ィンサィドマン
ドレルの外側に沿わせ厚さ0.4肌±3%の筒状シーを
得た。この筒状押出シートを次に加熱ロール温度約10
0q○、冷却ロール温度約80q0に設定された1鞠予
備延伸ロールにより、3倍縦(長さ)方向に延伸し、9
仇舷?の1軸延伸シートを得、次に延伸用マンドレルに
おいて横方向および縦方向の2軸延伸を行った。
延伸マンドレルは予熱部が斑柵?、長さ1の、温度14
0〜9500、延伸部は13500、予熱部径に対する
延伸部の蚤の比(即ち横延伸倍率)は1.8倍とした。
次いで延伸マンドレル部での縦延伸が1.3倍となるよ
うに引取ロールのスピードを調節し、面積延伸倍率を7
.02倍として水袷リングで冷却し引取りロールで引き
取った。延伸性、厚み精度、透湿度を測定し、その結果
を第1表に示す。
0〜9500、延伸部は13500、予熱部径に対する
延伸部の蚤の比(即ち横延伸倍率)は1.8倍とした。
次いで延伸マンドレル部での縦延伸が1.3倍となるよ
うに引取ロールのスピードを調節し、面積延伸倍率を7
.02倍として水袷リングで冷却し引取りロールで引き
取った。延伸性、厚み精度、透湿度を測定し、その結果
を第1表に示す。
尚、比較のために無機充填剤の量を1の重量%および5
の重量%として、上記の方法で1軸予備延伸せず、直接
上記のマンドレル延伸した場合、および無機充填剤の量
を9の重量%として3倍の予備延伸を行ない、次いでマ
ンドレル延伸を行った結果を比較例として併せて記載し
た。第 1 表※印は比較例を表わす。
の重量%として、上記の方法で1軸予備延伸せず、直接
上記のマンドレル延伸した場合、および無機充填剤の量
を9の重量%として3倍の予備延伸を行ない、次いでマ
ンドレル延伸を行った結果を比較例として併せて記載し
た。第 1 表※印は比較例を表わす。
実施例 2
実施例1、表−INo.7と同じ配合により、厚さ0.
45肌の筒状シートを押出し、加熱ロール温度90℃。
45肌の筒状シートを押出し、加熱ロール温度90℃。
冷却ロ−ル温度約75ooで縦方向1鞠予備延伸倍率を
第2表に示す如く種々変えた延伸シートをつくり、これ
を延伸用マンドレルによって2軸延伸を行ない、延伸性
および透湿性を調べた。その結果を第2表に示す。延伸
条件は、延伸マンドレルの子熱部が80肋?、長さ1の
、温度10000とし、延伸部は130q○、横延伸倍
率は1.3音にし、面積延伸倍率が7.の割こなるよう
に引取りロールのスピードを調節して延伸を行ない、延
伸後水冷リングで冷却した。第 2 表 ※は比較例を表わす。
第2表に示す如く種々変えた延伸シートをつくり、これ
を延伸用マンドレルによって2軸延伸を行ない、延伸性
および透湿性を調べた。その結果を第2表に示す。延伸
条件は、延伸マンドレルの子熱部が80肋?、長さ1の
、温度10000とし、延伸部は130q○、横延伸倍
率は1.3音にし、面積延伸倍率が7.の割こなるよう
に引取りロールのスピードを調節して延伸を行ない、延
伸後水冷リングで冷却した。第 2 表 ※は比較例を表わす。
1軸予備延伸倍率は1.3〜4.ぴ部こおいて、良好な
2軸延伸性を示すことが明らかとなった。
2軸延伸性を示すことが明らかとなった。
実施例 3充填剤としてタルク(日本タルク■社製)、
クレー(勝光山社製)、「硫酸バリウム(試薬1級を粉
砕)を、いずれも平均粒径10仏以下のものを使用し、
加熱ロール温度100℃、冷却ロール8500の1藤予
備延伸ロールに通し、縦方向に3倍の1鞠予備延伸を行
なった以外は実施例1のNo.8と同様に行なったとこ
ろ、いずれも延伸性はよく、透湿度は2700〜280
0(夕/で・2仇は)の値を示した。
クレー(勝光山社製)、「硫酸バリウム(試薬1級を粉
砕)を、いずれも平均粒径10仏以下のものを使用し、
加熱ロール温度100℃、冷却ロール8500の1藤予
備延伸ロールに通し、縦方向に3倍の1鞠予備延伸を行
なった以外は実施例1のNo.8と同様に行なったとこ
ろ、いずれも延伸性はよく、透湿度は2700〜280
0(夕/で・2仇は)の値を示した。
比較として縦方向に1軸予備延伸をしなかったものは、
マンドレルの通し始めに横方向の切断が起こり、全く延
伸できなかった。
マンドレルの通し始めに横方向の切断が起こり、全く延
伸できなかった。
実施例 4
原料樹脂として高密度ポリエチレン(三井石油化学工業
■社製、/・ィゼックス 300服)、MI=0.8
べレットを用い、童質炭酸カルシウム(平均粒径3山)
を6の重量%となるように配合し、安定剤少量を添加し
た配合物10の重量当りポリエステル系可塑剤3重量部
を添加して200q○でロール混綾しべレットとした。
■社製、/・ィゼックス 300服)、MI=0.8
べレットを用い、童質炭酸カルシウム(平均粒径3山)
を6の重量%となるように配合し、安定剤少量を添加し
た配合物10の重量当りポリエステル系可塑剤3重量部
を添加して200q○でロール混綾しべレットとした。
このべレツトを用いて実施例1と同じ方法で簡状シート
を押出し縦方向に2.5音予備延伸したシートを、次に
空気インフレーションを行なって2軸延伸した。延伸条
件は延伸子熟部温度120ooとして横方向に2倍ふく
らませ、更に引取りロールにより1.2倍縦延伸し、面
積延伸倍率で6倍になるように延伸したのち、急冷し引
取りロールで引取つたところ透湿度2730夕/め・2
小rsの良好な延伸シートが得られた。尚1軸予備延伸
を行なわなかった時には横方向延伸時延伸ムラが激しく
発生し、度々破断が起こり満足な延伸ができなかった。
実施例 5原料樹脂としてポリ塩化ビニル(サン・アロ
ー化学■社製、平均重合度1000)を、無機充填剤と
してコロイド状炭酸カルシウム(白石カルシウム■社製
、白艶化cc)55重量%を充填した場合についで行っ
た。
を押出し縦方向に2.5音予備延伸したシートを、次に
空気インフレーションを行なって2軸延伸した。延伸条
件は延伸子熟部温度120ooとして横方向に2倍ふく
らませ、更に引取りロールにより1.2倍縦延伸し、面
積延伸倍率で6倍になるように延伸したのち、急冷し引
取りロールで引取つたところ透湿度2730夕/め・2
小rsの良好な延伸シートが得られた。尚1軸予備延伸
を行なわなかった時には横方向延伸時延伸ムラが激しく
発生し、度々破断が起こり満足な延伸ができなかった。
実施例 5原料樹脂としてポリ塩化ビニル(サン・アロ
ー化学■社製、平均重合度1000)を、無機充填剤と
してコロイド状炭酸カルシウム(白石カルシウム■社製
、白艶化cc)55重量%を充填した場合についで行っ
た。
ポリ塩化ビニルと炭酸カルシウムの全量10の重量部あ
たり安定剤としてジブチルスズラウレート0.5重量部
、ブチルスズマレヱート2.0重量部、ポリエチレンワ
ックス系潤滑剤0.1重量部、ポリエステル系可塑剤3
重量部となるようにポリ塩化ビニル粉末にブレンドして
おき、これに炭酸カルシウムを加えて175こCでロー
ル渡練シートとし、粉砕べレットとして実施例1と同様
に40肋◇ペント押出機で樹脂温度185ooにて10
5肋少の筒状シートを押出し、実施例1と同じマンドレ
ルを用いて75q○で延性を調べた。あらかじめ縦方向
に加熱延伸ロール85℃、冷却延伸ロール5000で2
.3倍の1軸予備延伸を行なうとマンドレルで良好に延
伸され、水冷後得られた筒状2軸延伸シートは透湿度1
960タノの・24hrsを示し、レザー様の風合し、
を有していた。1軸予備延伸を全く行なわない時はマン
ドレルに筒状シートを通る時に破断し、延伸ができなか
った。
たり安定剤としてジブチルスズラウレート0.5重量部
、ブチルスズマレヱート2.0重量部、ポリエチレンワ
ックス系潤滑剤0.1重量部、ポリエステル系可塑剤3
重量部となるようにポリ塩化ビニル粉末にブレンドして
おき、これに炭酸カルシウムを加えて175こCでロー
ル渡練シートとし、粉砕べレットとして実施例1と同様
に40肋◇ペント押出機で樹脂温度185ooにて10
5肋少の筒状シートを押出し、実施例1と同じマンドレ
ルを用いて75q○で延性を調べた。あらかじめ縦方向
に加熱延伸ロール85℃、冷却延伸ロール5000で2
.3倍の1軸予備延伸を行なうとマンドレルで良好に延
伸され、水冷後得られた筒状2軸延伸シートは透湿度1
960タノの・24hrsを示し、レザー様の風合し、
を有していた。1軸予備延伸を全く行なわない時はマン
ドレルに筒状シートを通る時に破断し、延伸ができなか
った。
実施例 6
実施例5と同じポリ塩化ビニルと炭酸カルシウムを用い
て充填量2の重量%の場合について、他は実施例5と同
じ方法により、延伸性、厚み精度を調べた。
て充填量2の重量%の場合について、他は実施例5と同
じ方法により、延伸性、厚み精度を調べた。
押出シートは0.3肋±4%のものを用いた。
あらかじめ1軸予備延伸を行わない時は、延伸は行える
が、延伸ムラが激しく土31%程度のバラツキを示した
。一方、実施例5と同じく予備延伸を行って後マンドレ
ル延伸した時は土12%の精度の延伸シートが得られ、
1軸予備延伸の効果は明らかであった。
が、延伸ムラが激しく土31%程度のバラツキを示した
。一方、実施例5と同じく予備延伸を行って後マンドレ
ル延伸した時は土12%の精度の延伸シートが得られ、
1軸予備延伸の効果は明らかであった。
実施例 7
原料樹脂としてナイロン12(東レ■社製)を用い、童
質炭酸カルシウム(白石カルシウム■社製、平均粒径1
.75山)を60重量%になるように230℃の3イン
チロールでロール混練し、粉砕しべレットを作った。
質炭酸カルシウム(白石カルシウム■社製、平均粒径1
.75山)を60重量%になるように230℃の3イン
チロールでロール混練し、粉砕しべレットを作った。
このべレットを用い、樹脂温度235℃にて30肋?ペ
ント押出機で実施例INo.2と同じ様にして筒状シー
トを押出し、あらかじめ150午0に設定されたロール
延伸機(冷却ロールは115qo)で縦方向に3倍予備
延伸し、実施例1と同じマンドレルによって横方向に1
.8倍延伸し、ほぼ同時に縦方向に面積延伸倍率が6.
5倍になるように延伸し、次いで空冷し筒状2鞠延伸シ
ートを得た。この延伸シートの透湿度は2010夕/で
・24rsで、走査電顕から多孔質積層状構造を有する
ことが明らかとなった。尚、あらかじめ長さ方向に縦方
向予備延伸を施さないと全く延伸できなかつた。
ント押出機で実施例INo.2と同じ様にして筒状シー
トを押出し、あらかじめ150午0に設定されたロール
延伸機(冷却ロールは115qo)で縦方向に3倍予備
延伸し、実施例1と同じマンドレルによって横方向に1
.8倍延伸し、ほぼ同時に縦方向に面積延伸倍率が6.
5倍になるように延伸し、次いで空冷し筒状2鞠延伸シ
ートを得た。この延伸シートの透湿度は2010夕/で
・24rsで、走査電顕から多孔質積層状構造を有する
ことが明らかとなった。尚、あらかじめ長さ方向に縦方
向予備延伸を施さないと全く延伸できなかつた。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の代表的な筒状延伸シートある
いはフィルムの製造方法を示す概略図、図中1・・・・
・・環状ダィ、2・・・・・・空気吹込管、3・・・・
・・引取りロール、4・・・・・・榛状赤外線ヒーター
、5・・・・・・空冷スリット、6・・・・・・引取り
ロール、7・・・・・・円錘状ガイド、8・・・・・・
環状赤外線ヒーター、9・・・・・・冷却リング、10
・・・・・・引取りロール、11・・・・・・環状ダィ
、12・・・・・・引取りロール、13・・・・・・筒
状シート送り出し機、14…・・・1藤延伸ガイドロー
ル、15…・・・子熱ロール、16・・・・・・延伸ロ
ール、17……延伸ニップロール、18……冷却ール、
19……冷却ニッブロール、20,20′,20″・・
・・・・ガイドロール、21・・・・・・マンドレル懸
垂用具、22,22′・・・…マンドレル懸垂ロール、
23・・・・・・マンドレル懸垂支持綾、24・・・・
・・子熱マンドレル、25・・・・・・子熱補助赤外線
ヒーター、16・・・・・・2軸延伸マンドレル、27
・・…・冷却リング、28・・・・・・2軸延伸シート
引取りロール、A・・・・・・未延伸筒状シートあるい
はフィルム、B・・・・・・縦方向予備延伸筒状シート
あるいはフィルム、C.・・・・・2軸延伸シートある
いはフィルム。 第1図 図 N 船
いはフィルムの製造方法を示す概略図、図中1・・・・
・・環状ダィ、2・・・・・・空気吹込管、3・・・・
・・引取りロール、4・・・・・・榛状赤外線ヒーター
、5・・・・・・空冷スリット、6・・・・・・引取り
ロール、7・・・・・・円錘状ガイド、8・・・・・・
環状赤外線ヒーター、9・・・・・・冷却リング、10
・・・・・・引取りロール、11・・・・・・環状ダィ
、12・・・・・・引取りロール、13・・・・・・筒
状シート送り出し機、14…・・・1藤延伸ガイドロー
ル、15…・・・子熱ロール、16・・・・・・延伸ロ
ール、17……延伸ニップロール、18……冷却ール、
19……冷却ニッブロール、20,20′,20″・・
・・・・ガイドロール、21・・・・・・マンドレル懸
垂用具、22,22′・・・…マンドレル懸垂ロール、
23・・・・・・マンドレル懸垂支持綾、24・・・・
・・子熱マンドレル、25・・・・・・子熱補助赤外線
ヒーター、16・・・・・・2軸延伸マンドレル、27
・・…・冷却リング、28・・・・・・2軸延伸シート
引取りロール、A・・・・・・未延伸筒状シートあるい
はフィルム、B・・・・・・縦方向予備延伸筒状シート
あるいはフィルム、C.・・・・・2軸延伸シートある
いはフィルム。 第1図 図 N 船
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無機充填剤を10〜85重量%含有する熱可塑性樹
脂の筒状シートあるいはフイルムを、該シートあるいは
フイルムの縦(長さ)方向に1.3〜4.0倍に1軸延
伸し、次いでチユウブラー延伸法により横方向および縦
方向に2軸延伸して、面積延伸倍率が30倍以下となる
如く延伸した後、速やかに冷却することを特徴とする熱
可塑性樹脂の筒状2軸延伸シートあるいはフイルムの製
造方法。 2 無機充填剤を35〜85重量%含有する熱可塑性樹
脂を用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53162579A JPS6026009B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 無機充填剤を含有する熱可塑性樹脂の筒状2軸延伸シートあるいはフイルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53162579A JPS6026009B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 無機充填剤を含有する熱可塑性樹脂の筒状2軸延伸シートあるいはフイルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5591631A JPS5591631A (en) | 1980-07-11 |
| JPS6026009B2 true JPS6026009B2 (ja) | 1985-06-21 |
Family
ID=15757261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53162579A Expired JPS6026009B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 無機充填剤を含有する熱可塑性樹脂の筒状2軸延伸シートあるいはフイルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026009B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111222A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光コネクタアダプタ |
| JPH01181008U (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-27 | ||
| JPH03100504A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-25 | Molex Inc | 光ファイバーコネクターアッセンブリー |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57129722A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-11 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | Manufacture of synthetic paper |
| JPS57142323A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-03 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | Preparation of biaxially oriented synthetic paper |
| JPS5982019U (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | 王子油化合成紙株式会社 | 生理用ナプキン |
| JPH058119Y2 (ja) * | 1985-10-30 | 1993-03-01 | ||
| JP2006504547A (ja) * | 2002-07-24 | 2006-02-09 | ピーエスエイ ポリマー シート アプリケーションズ インコーポレイテッド | 反応性充填材を有する配向した複合熱可塑性材料 |
| CN117681429B (zh) * | 2024-02-04 | 2024-04-09 | 玻尔兹曼(广州)科技有限公司 | 一种自动检测调节厚度的吹膜装置及吹膜方法 |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP53162579A patent/JPS6026009B2/ja not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111222A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光コネクタアダプタ |
| JPH01181008U (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-27 | ||
| JPH03100504A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-25 | Molex Inc | 光ファイバーコネクターアッセンブリー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5591631A (en) | 1980-07-11 |
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