JPS6026032A - ポリマレイミドの製造方法 - Google Patents
ポリマレイミドの製造方法Info
- Publication number
- JPS6026032A JPS6026032A JP13399283A JP13399283A JPS6026032A JP S6026032 A JPS6026032 A JP S6026032A JP 13399283 A JP13399283 A JP 13399283A JP 13399283 A JP13399283 A JP 13399283A JP S6026032 A JPS6026032 A JP S6026032A
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- JP
- Japan
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- polymaleimide
- polyamine
- polyamic acid
- formula
- weight
- Prior art date
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- Granted
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は硬化性、作業性に優れたポリマレイミド樹脂の
製造方法に関するものである。本発明により得られるポ
リマレイミド樹脂は低軟化点であり、CFRPマ) I
Jラックス脂、耐熱成形材料、摺動部材、耐熱接着剤、
耐熱塗料、積層材料封止剤として有用である。
製造方法に関するものである。本発明により得られるポ
リマレイミド樹脂は低軟化点であり、CFRPマ) I
Jラックス脂、耐熱成形材料、摺動部材、耐熱接着剤、
耐熱塗料、積層材料封止剤として有用である。
近年、電気・電子外野、航空機・車輌等の輸送機器分野
等に訃いでは機器の高性能化、小型@計化に伴い耐熱性
のより優れたH科が望まれている。
等に訃いでは機器の高性能化、小型@計化に伴い耐熱性
のより優れたH科が望まれている。
従来、該分野においてはエポキシ樹脂、71/イミド樹
脂およびポリイミド樹脂等が用いられている。
脂およびポリイミド樹脂等が用いられている。
しかし、エポキシ樹脂は機械特性、電気特性に優れてい
るが耐熱性や硬化速度が必ずしも充分ではない。また、
ポリイミド樹脂は優れた耐熱性を有しているが、不溶不
融であるため成形が困難であるO N、N’ −4、4’ −ジフェニルメタンビスマレイ
ミドは、高い熱安定性を有するが、溶剤に対する溶解性
が悪く、捷だ硬化速度が遅く完全硬化するためには高温
で長時間の加熱を必要とする問題を有している。
るが耐熱性や硬化速度が必ずしも充分ではない。また、
ポリイミド樹脂は優れた耐熱性を有しているが、不溶不
融であるため成形が困難であるO N、N’ −4、4’ −ジフェニルメタンビスマレイ
ミドは、高い熱安定性を有するが、溶剤に対する溶解性
が悪く、捷だ硬化速度が遅く完全硬化するためには高温
で長時間の加熱を必要とする問題を有している。
また、一般式、
(以下余白)
〔式中、mは0〜4の整数である〕
で示されるポリ(フェニルメチレン)ポリマレイミドハ
、N、N′−4,4′−ジフェニルメタンビスマレイミ
ドよりは軟化点が低く、作業性に優れ、かつ、溶剤に対
する溶解性も若干優れるが、硬化速度に関シてit:
N、N’−4、、i’−ジフェニルメタンビスマレイミ
ドと同様に遅いという問題を有している。
、N、N′−4,4′−ジフェニルメタンビスマレイミ
ドよりは軟化点が低く、作業性に優れ、かつ、溶剤に対
する溶解性も若干優れるが、硬化速度に関シてit:
N、N’−4、、i’−ジフェニルメタンビスマレイミ
ドと同様に遅いという問題を有している。
本発明は従来品のポリマレイミドのかかる硬化性および
溶剤溶解性を改良するためになされたもので、芳香族ジ
アルデヒド5〜95重量%とホルムアルデヒド95〜5
重量%の混合物よりなるアルデヒド類 1モルに対し、 一般式(1)、 5− N’H2 〔式中、Xは水素原子・・ロゲン原子または炭素数1〜
4のアルキル基もしくはアルコキシ基である〕 で示される芳香族アミンを2〜60モルの割合で反応さ
せてポリアミンを得、次いで該ポリアミンと無水マレイ
ン酸とを付加反応させてポリアミド酸を寿た後、該ポリ
アミド酸を脱水環化することを特徴とするポリマレイず
ドの製造方法を提供するものである。
溶剤溶解性を改良するためになされたもので、芳香族ジ
アルデヒド5〜95重量%とホルムアルデヒド95〜5
重量%の混合物よりなるアルデヒド類 1モルに対し、 一般式(1)、 5− N’H2 〔式中、Xは水素原子・・ロゲン原子または炭素数1〜
4のアルキル基もしくはアルコキシ基である〕 で示される芳香族アミンを2〜60モルの割合で反応さ
せてポリアミンを得、次いで該ポリアミンと無水マレイ
ン酸とを付加反応させてポリアミド酸を寿た後、該ポリ
アミド酸を脱水環化することを特徴とするポリマレイず
ドの製造方法を提供するものである。
本発明の実施において、ポリアミンの製造に用いられる
アルデヒド類の一つの芳香族ジアルデヒドは、一般式(
11) %式% で示される化合物、具体的には1,2−ベンゼンジアル
デヒド、1.3−ベンゼンジアルデヒド、1,4−ベン
ビンジアルデヒドが好ましく、これに・・ロゲン基、ア
ルギル基等の置換基を有するものであってもよい。
アルデヒド類の一つの芳香族ジアルデヒドは、一般式(
11) %式% で示される化合物、具体的には1,2−ベンゼンジアル
デヒド、1.3−ベンゼンジアルデヒド、1,4−ベン
ビンジアルデヒドが好ましく、これに・・ロゲン基、ア
ルギル基等の置換基を有するものであってもよい。
他方のホルムアルデヒドとしては、水溶液であるホルマ
リンでも、その重合体であるパラホルムアルデヒドであ
ってもよい。
リンでも、その重合体であるパラホルムアルデヒドであ
ってもよい。
上記式(It)で示される芳香族ジアルデヒドはアルデ
ヒド類中の5〜95重量%、好ましくは10〜90重量
%の割合で用いられる。この芳香族ジアルデヒドの使用
量が5重M′%未満では得られるポリマレイミドの硬化
性の改良効果が小さい。逆に95重量%を越えると溶剤
に対する溶解性の改良効果が十分でない。
ヒド類中の5〜95重量%、好ましくは10〜90重量
%の割合で用いられる。この芳香族ジアルデヒドの使用
量が5重M′%未満では得られるポリマレイミドの硬化
性の改良効果が小さい。逆に95重量%を越えると溶剤
に対する溶解性の改良効果が十分でない。
次に、芳香族アミンとしては、アニリン、〇−トルイジ
ン、m−)ルイシン、plルイシン、0−エチルアニリ
ン、0−インクロビルアニリン、p−ブチルアニリン、
0−アニシジン、m−アニシジン、p−アニシジン、0
−フェネチジン、クロルアーリン類、プロ入子ニリン類
等が挙げられる0 アルデヒド類と芳香族アミンとの反応は、塩酸、硫H等
の鉱酸類、(1齢酸、パラトルエンスルフォン酸等の有
機酸類、その他の有機酸塩類等の酸性触媒の存在下に、
アルデヒド類1モルに対して、芳香族アミン2〜60モ
ル、好ましくは3〜50モルの割合で40〜150℃の
温度で、1〜10時間縮合反応を行う。
ン、m−)ルイシン、plルイシン、0−エチルアニリ
ン、0−インクロビルアニリン、p−ブチルアニリン、
0−アニシジン、m−アニシジン、p−アニシジン、0
−フェネチジン、クロルアーリン類、プロ入子ニリン類
等が挙げられる0 アルデヒド類と芳香族アミンとの反応は、塩酸、硫H等
の鉱酸類、(1齢酸、パラトルエンスルフォン酸等の有
機酸類、その他の有機酸塩類等の酸性触媒の存在下に、
アルデヒド類1モルに対して、芳香族アミン2〜60モ
ル、好ましくは3〜50モルの割合で40〜150℃の
温度で、1〜10時間縮合反応を行う。
反応終了後、反応混合物を水酸化ナトリウムで代表され
る゛アルツノリを用いて中和し、水洗を行った後に過剰
の芳香族アミンを減圧除去することによりポリアミンを
得ることができる。
る゛アルツノリを用いて中和し、水洗を行った後に過剰
の芳香族アミンを減圧除去することによりポリアミンを
得ることができる。
得られるポリアミンは常温で液体〜固体であ妙、次式(
@と(転)で示される構造を有するものが主である0 (以下余白) 〔式中、Xは(I)式と同じであり、mは0〜4の整数
である〕。
@と(転)で示される構造を有するものが主である0 (以下余白) 〔式中、Xは(I)式と同じであり、mは0〜4の整数
である〕。
9−
この式(@と(転)で示されるポリアミンの他に、この
(曲成で示されるポリアミンに更に芳香族アルデヒドが
縮合反応し、それに更に芳香族アミンが反応したNfT
z基を7以上有する式(v)で示されるポリアミンや、
式(2)に示されるポリアミンにホルマリンが反応した
ポリアミン〔式(vO〕等が40重量1%以下の割合で
得られる NH2Nf(z (式中のXはO)式と同じであり; Y1% Y2、Y
3、Y4は[(または 10− Hz X であり: Yl’、Y2′、Y3′はHまたはであり、
Y1″、Y2″、Y3″はHまたは(以下余白) である〕。
(曲成で示されるポリアミンに更に芳香族アルデヒドが
縮合反応し、それに更に芳香族アミンが反応したNfT
z基を7以上有する式(v)で示されるポリアミンや、
式(2)に示されるポリアミンにホルマリンが反応した
ポリアミン〔式(vO〕等が40重量1%以下の割合で
得られる NH2Nf(z (式中のXはO)式と同じであり; Y1% Y2、Y
3、Y4は[(または 10− Hz X であり: Yl’、Y2′、Y3′はHまたはであり、
Y1″、Y2″、Y3″はHまたは(以下余白) である〕。
〔式中、Xは式(1)と同じであり、Zは、T(またX
X X
以下の整数である〕。
これら式(顧〜(9)等で示されるポリアミンの分離は
困難である。
困難である。
これらポリアミンの混合物のアミン基1当量に対して無
水マレイン酸1モルを適当な有機溶剤に溶解させ、0〜
40℃で0.5〜2時間付加反応を行ってポリアミド酸
を得る。有機溶剤としてはN。
水マレイン酸1モルを適当な有機溶剤に溶解させ、0〜
40℃で0.5〜2時間付加反応を行ってポリアミド酸
を得る。有機溶剤としてはN。
N′−ジメチルホルムアミド、アセトン、メチルエチル
ケトン、ジオキサン、N、N’−ジメチルアセトアミド
、ジメチルスルホキシド、N−メチルピロリドン等があ
げられる。
ケトン、ジオキサン、N、N’−ジメチルアセトアミド
、ジメチルスルホキシド、N−メチルピロリドン等があ
げられる。
次いで、このポリアミド酸の脱水剤として無水13−
酢酸を重力0し、触媒及び第3級アミンを必要に応じて
添加し、2()〜80℃で1〜5時間加熱して脱水環化
反応を行い、目的とするポリマレイミドを得る。
添加し、2()〜80℃で1〜5時間加熱して脱水環化
反応を行い、目的とするポリマレイミドを得る。
触媒としてはアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、2
価のニッケル塩、2価または3価の鉄塩およびコバルト
塩である。この他にこれら金属の塩化物、臭化物、炭酸
塩、酢酸塩等も使用できる。
価のニッケル塩、2価または3価の鉄塩およびコバルト
塩である。この他にこれら金属の塩化物、臭化物、炭酸
塩、酢酸塩等も使用できる。
第3級アミンはl・リエチルアミン、ト+)−n−プロ
ピルアミン、トリーn−ブチルアミン等が使用できる。
ピルアミン、トリーn−ブチルアミン等が使用できる。
製造されたポリマl/イミド反応溶液は水等の沈殿剤を
用いてポリマレイミドを沈殿生成せしめ、水洗または必
要に応じて水酸化す) IJウム、炭酸ナトリウム、炭
酸水素ナトリウム、水酸化カリウム等の塩基性物質で中
イロを行った後、乾燥されることにより精製される。
用いてポリマレイミドを沈殿生成せしめ、水洗または必
要に応じて水酸化す) IJウム、炭酸ナトリウム、炭
酸水素ナトリウム、水酸化カリウム等の塩基性物質で中
イロを行った後、乾燥されることにより精製される。
このようにして得られたポリマl/イミドは、混1、以
p 合物であることが一般であり、その60重量費社次式(
4)、(4)等で示すものである。
p 合物であることが一般であり、その60重量費社次式(
4)、(4)等で示すものである。
4−
1VIT MI
〔式中、Xは水素原子、)・ロゲン原子または炭素数1
〜4のアルキル基もしくはアルコキシ1 〔式中、Xは式(■)と同じであり、mは0〜4の整数
である〕。
〜4のアルキル基もしくはアルコキシ1 〔式中、Xは式(■)と同じであり、mは0〜4の整数
である〕。
この(■)、(■)式で示されるポリマレイミドの他に
次式(IX’)、(X、)等で示されるポリマレイミド
が共存する。
次式(IX’)、(X、)等で示されるポリマレイミド
が共存する。
〔式中のXとZは(■)式と同じであり;Y□、Y2、
Y3、Y4はHまたは であl) : Yl’、Y2′、Y3’は■または17
− である〕。
Y3、Y4はHまたは であl) : Yl’、Y2′、Y3’は■または17
− である〕。
−18−
〔式中、Xと1\IIは(■)式と同じであり、Z′は
MI X X nは5以下の整数である〕。
MI X X nは5以下の整数である〕。
本発明の実施により得られるポリマレイミドは加熱によ
りラジカル重合して高分子体を形成する。
りラジカル重合して高分子体を形成する。
また、硬化剤としてアミンを用い加熱すると上記のラジ
カル重合の他に付加重合が併存して起こり耐熱性の優れ
た硬化物を与える。
カル重合の他に付加重合が併存して起こり耐熱性の優れ
た硬化物を与える。
硬化剤として用いるアミンとしては、アニリン、トルイ
ジン、キシリジン、ビニルアニリン、インプロペニルア
ニリン、フェニレンジアミン、シアミノシタロヘキサン
、エチレンジアミン、トリメチレンジアミン、テトラメ
チレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、4,7−シ
オキサデノノンー1゜10−ジアミン、4.=1’ ;
ンアミノジシクロヘギシルメタン、nl−キシリ1./
ンジアミン、p−キシリレンジアミン、2,1−ジアミ
ノトルエン、2+6−ジアミノトルエン、4.4’−ジ
アミノジフェニルメタン、3.4’−ジアミノジフェニ
ルメタン、ビス(3−クロロ−4−アミノフェニル)メ
タン、2゜2−ビス(4−アミノフェニル)フロパン、
4.4’−ジアミノゾフエニルエーテル、4.4’−ジ
アミノジフェニルスルフ−(ド、4.4’−ジアミノジ
フェニルスルホン1.5−ジアミノナフタレン、ビス(
4−アミノフェニル)メチルホスフィンオキサイド、4
−メチル−2,4−ビス(4′−アミノフェニル)ペン
テン−1,5−アミノ−1−(4’−アミノフェニル)
−1,3,3−)リフチルインダン、トリス(4−アミ
ノフェニル)フオスフエ(ト、2.4−ビス(4′−ア
ミノベンジル)アニリン、2.2−ビス(4−(4”−
アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン及U二i体JJ
−ヒのビニルアニリン類の重合体、アニリンとホルズ・
アルデヒドの縮合物の多価アミン体等が挙げられる。
ジン、キシリジン、ビニルアニリン、インプロペニルア
ニリン、フェニレンジアミン、シアミノシタロヘキサン
、エチレンジアミン、トリメチレンジアミン、テトラメ
チレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、4,7−シ
オキサデノノンー1゜10−ジアミン、4.=1’ ;
ンアミノジシクロヘギシルメタン、nl−キシリ1./
ンジアミン、p−キシリレンジアミン、2,1−ジアミ
ノトルエン、2+6−ジアミノトルエン、4.4’−ジ
アミノジフェニルメタン、3.4’−ジアミノジフェニ
ルメタン、ビス(3−クロロ−4−アミノフェニル)メ
タン、2゜2−ビス(4−アミノフェニル)フロパン、
4.4’−ジアミノゾフエニルエーテル、4.4’−ジ
アミノジフェニルスルフ−(ド、4.4’−ジアミノジ
フェニルスルホン1.5−ジアミノナフタレン、ビス(
4−アミノフェニル)メチルホスフィンオキサイド、4
−メチル−2,4−ビス(4′−アミノフェニル)ペン
テン−1,5−アミノ−1−(4’−アミノフェニル)
−1,3,3−)リフチルインダン、トリス(4−アミ
ノフェニル)フオスフエ(ト、2.4−ビス(4′−ア
ミノベンジル)アニリン、2.2−ビス(4−(4”−
アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン及U二i体JJ
−ヒのビニルアニリン類の重合体、アニリンとホルズ・
アルデヒドの縮合物の多価アミン体等が挙げられる。
このアミンの配合叶はポリマレイミド100重量部に対
し、5〜100重量部の割合で使用される。
し、5〜100重量部の割合で使用される。
本発明の実施により得たポリマレイミドには硬化剤の他
に、必要に応じてつぎの成分を添加することができる。
に、必要に応じてつぎの成分を添加することができる。
(1)粉末状の補強剤や充てん剤、たとえば酸化アルミ
ニウム、酸化マグネシウムなどの金属酸化物、炭酸カル
シウム、炭酸マグネシウムなどの金属炭酸塩、ケイソウ
土粉、塩基性ケイ酸マグネシウム、焼成りレイ、微粉末
シリカ、溶融シリカ、結晶シリカ、カーボンブラック、
カオリン、微粉末マイカ、石英粉末、水酸化アルミニウ
ムなどの金属水酸化物、グラファイト、アスベスト、二
硫化モリブデン、三酸化アンチモンなど。さらに繊維質
の補強材や充てん剤、たとえばガラス繊維、ロックウー
ル、セラミック繊維アスベスト、およびカーボンファイ
バーなどの無機質繊維や紙、パルプ、木粉、リンターな
らびにポリアミド繊維21− などの合成繊維などである。これらの粉末もしくは繊維
質の補強材や充てん剤の使用Iは用途により異なるが積
層材料や成形材料としてはポリマレ・イミド100重量
部に対して500重針部まで使用できる。
ニウム、酸化マグネシウムなどの金属酸化物、炭酸カル
シウム、炭酸マグネシウムなどの金属炭酸塩、ケイソウ
土粉、塩基性ケイ酸マグネシウム、焼成りレイ、微粉末
シリカ、溶融シリカ、結晶シリカ、カーボンブラック、
カオリン、微粉末マイカ、石英粉末、水酸化アルミニウ
ムなどの金属水酸化物、グラファイト、アスベスト、二
硫化モリブデン、三酸化アンチモンなど。さらに繊維質
の補強材や充てん剤、たとえばガラス繊維、ロックウー
ル、セラミック繊維アスベスト、およびカーボンファイ
バーなどの無機質繊維や紙、パルプ、木粉、リンターな
らびにポリアミド繊維21− などの合成繊維などである。これらの粉末もしくは繊維
質の補強材や充てん剤の使用Iは用途により異なるが積
層材料や成形材料としてはポリマレ・イミド100重量
部に対して500重針部まで使用できる。
(2)着色剤、顔料、難燃剤たとえば二酸化チタン、黄
鉛カーボンブラック、鉄黒、モリベデン赤、紺青、群青
、ノIドミウム黄、カドミウム赤、赤リン等の無機リン
トリフェニルフォスフエイト等の有機リンなどである。
鉛カーボンブラック、鉄黒、モリベデン赤、紺青、群青
、ノIドミウム黄、カドミウム赤、赤リン等の無機リン
トリフェニルフォスフエイト等の有機リンなどである。
(3)さらに、最終的な塗膜、接着層、樹脂成形品など
における樹脂の性質を改善する目的で種々の合成樹脂を
配合することができる。たとえばフェノール樹脂、アル
キッド樹脂、メラミン樹脂、フッ素樹脂、塩化ビニル樹
脂、ア゛ グリル樹脂、シリコーン樹脂、ポリエステル
樹脂等のliまだは2種以上の組み合せを挙げることが
できる。これらの樹脂の使用量は本発明のポリマレイミ
ド本来の性質を損わない範囲針、すなわち、全樹脂量の
50重量%22− 未満が好−ましい。
における樹脂の性質を改善する目的で種々の合成樹脂を
配合することができる。たとえばフェノール樹脂、アル
キッド樹脂、メラミン樹脂、フッ素樹脂、塩化ビニル樹
脂、ア゛ グリル樹脂、シリコーン樹脂、ポリエステル
樹脂等のliまだは2種以上の組み合せを挙げることが
できる。これらの樹脂の使用量は本発明のポリマレイミ
ド本来の性質を損わない範囲針、すなわち、全樹脂量の
50重量%22− 未満が好−ましい。
なお、このポリマレイミドに種々の添加剤及び合成樹脂
を配合する手段としては、加熱溶融混合、ロール、ニー
タ゛−等を用いての混練、適当な有機溶剤を用いての混
合及び乾式混合等があげられる。
を配合する手段としては、加熱溶融混合、ロール、ニー
タ゛−等を用いての混練、適当な有機溶剤を用いての混
合及び乾式混合等があげられる。
以下、実施例、応用例により本発明を更に詳h411に
説明する。
説明する。
実施例−1
温度計、冷却器、滴下ロート、攪拌装置を備え7’j
500 mlの四ロフラスコ内に、】、4−ベンゼンジ
アルデヒド28.1?、(アルデヒド類に占る割合70
.6重量%)、アニリン301.6 f、濃塩酸] 8
.3 ? 全仕込み、ついで37%ホルムアルデヒド水
酎液耐 1.69を滴下した。滴下終了後、水の還流F
(温度102℃)で5時間反応させた。
500 mlの四ロフラスコ内に、】、4−ベンゼンジ
アルデヒド28.1?、(アルデヒド類に占る割合70
.6重量%)、アニリン301.6 f、濃塩酸] 8
.3 ? 全仕込み、ついで37%ホルムアルデヒド水
酎液耐 1.69を滴下した。滴下終了後、水の還流F
(温度102℃)で5時間反応させた。
反応終了後、10%水酸化す) IJウム水溶液79.
2 ?をフラスコ内に加え、5分間攪拌を続は系内をア
ルカリ溶液どした。次に、メチルイソブチルケトン50
0ηl/をフラスコ内に加えて溶解した後、純水300
m1で、計3回水洗を行い、副生した塩化ナトリウム及
び過剰の水酸化す+−’Jウムを除去した。
2 ?をフラスコ内に加え、5分間攪拌を続は系内をア
ルカリ溶液どした。次に、メチルイソブチルケトン50
0ηl/をフラスコ内に加えて溶解した後、純水300
m1で、計3回水洗を行い、副生した塩化ナトリウム及
び過剰の水酸化す+−’Jウムを除去した。
次いで、溶解液を減1[ミ下(100〜1龍1(g /
80〜18 (1℃)でメチルイソブチルケトン及び未
反応のアニリンを完全に除去し、残留物を180℃で流
し出し、冷却]7て橙色の固体】65?を得だO このポリアミン53.IPをアセトンl 59.3 f
に溶解した液を滴下r、x −)に入れた。
80〜18 (1℃)でメチルイソブチルケトン及び未
反応のアニリンを完全に除去し、残留物を180℃で流
し出し、冷却]7て橙色の固体】65?を得だO このポリアミン53.IPをアセトンl 59.3 f
に溶解した液を滴下r、x −)に入れた。
温度計、冷却器、滴下ry−ト及び攪拌装置Wを備えた
500m/の四[1ノクスコ内に、無水マレイン酸48
.6 Fとアセトン97.2 Fを仕込み攪拌して無水
マレイン酸を溶解さ庸だ、。
500m/の四[1ノクスコ内に、無水マレイン酸48
.6 Fとアセトン97.2 Fを仕込み攪拌して無水
マレイン酸を溶解さ庸だ、。
次いで、アセトンに溶解したポリアミン溶液をフラスコ
の温度20〜30℃に保ちながら滴下し、滴下終了後、
同温度で30分間攪拌を続けた。
の温度20〜30℃に保ちながら滴下し、滴下終了後、
同温度で30分間攪拌を続けた。
次に、このフラスコ内に、酢酸ニッケル0.5 f 。
トリエチルアミン11.:%me1無水酢酸57.4
fを添加し、還流下(65℃)で2時間攪拌して脱水環
化反応を行った。
fを添加し、還流下(65℃)で2時間攪拌して脱水環
化反応を行った。
反応終了後、反応生成物を1.5tの水に投入してポリ
マレイミドを析出させ、p別後、大計の水で水洗I−1
乾燥して黄褐色のポリマレイミドを88.9 f (収
率98.5%)得た。
マレイミドを析出させ、p別後、大計の水で水洗I−1
乾燥して黄褐色のポリマレイミドを88.9 f (収
率98.5%)得た。
このポリマレイミドの軟化点(毛細管法)は114〜1
20℃であった。このポリマレイミドの赤外線吸収スペ
クトル図を第1図に、核磁気共鳴スペクトル図を第2図
に示す。
20℃であった。このポリマレイミドの赤外線吸収スペ
クトル図を第1図に、核磁気共鳴スペクトル図を第2図
に示す。
実施例−2
1,4−ベンゼンジアルデヒド21.59 (アルデヒ
ド類に占る割合52.8重量%)、37%ホルムアルデ
ヒド水溶液51.9 F、アニリン357.59に変え
る以外は実施例−1と同様の操作を行い、黄褐色、軟化
温度99〜104℃のポリマレイミドの粉末を得た。
ド類に占る割合52.8重量%)、37%ホルムアルデ
ヒド水溶液51.9 F、アニリン357.59に変え
る以外は実施例−1と同様の操作を行い、黄褐色、軟化
温度99〜104℃のポリマレイミドの粉末を得た。
実施例−3
1,4−ベンゼンジアルデヒド11.4 t (アルデ
ヒド類に占る割合33.2重量%)、37%ホルムアル
デヒド水溶液622、アニリン348.2 fに変える
以外は実施例−1と同様の操作を行い、黄25− 褐色、軟化温度88〜93℃のポリマレイミドの粉末を
得た。
ヒド類に占る割合33.2重量%)、37%ホルムアル
デヒド水溶液622、アニリン348.2 fに変える
以外は実施例−1と同様の操作を行い、黄25− 褐色、軟化温度88〜93℃のポリマレイミドの粉末を
得た。
実施例−4
1,4−ベンゼンジアルデヒド4.9 t (アルダ)
ニド類に占る割合15.8市川%)、37%ホルムアル
デヒド水溶液70.1?、アニリン348.6 fに変
える以外は実施例−・1と同様の操作を行い、黄褐色、
軟化温度77〜82℃の黄褐色ポリマレイミドの粉末を
得た・。
ニド類に占る割合15.8市川%)、37%ホルムアル
デヒド水溶液70.1?、アニリン348.6 fに変
える以外は実施例−・1と同様の操作を行い、黄褐色、
軟化温度77〜82℃の黄褐色ポリマレイミドの粉末を
得た・。
実施例−5
1,4−ベンゼンジアルデヒド21.5 f (アルデ
ヒド類に占る割合52.8 @J% )、37%ホルム
アルデヒド水溶#、51.9 flo −)ルイジン4
121に変える以外は実施例−1と同様の操作を行い、
褐色、軟化温度97〜102℃のポリマレイミドの粉末
を得た。
ヒド類に占る割合52.8 @J% )、37%ホルム
アルデヒド水溶#、51.9 flo −)ルイジン4
121に変える以外は実施例−1と同様の操作を行い、
褐色、軟化温度97〜102℃のポリマレイミドの粉末
を得た。
実施例−6
】、3−ベンゼンジアルデヒド32.2 t (アルデ
ヒド類に占る割合74.9重i%)、37%ホルムアル
デヒド水溶液29.2 f、アニリン312.8 f2
6− に変える以外は実施例−1と同様の操作を行い、黄色、
軟化温度1 it 5〜120℃のポリマレイミドの粉
末を得た。
ヒド類に占る割合74.9重i%)、37%ホルムアル
デヒド水溶液29.2 f、アニリン312.8 f2
6− に変える以外は実施例−1と同様の操作を行い、黄色、
軟化温度1 it 5〜120℃のポリマレイミドの粉
末を得た。
実施例−7
1,3−ベンゼンジアルデヒド21.5 y (アルデ
ヒド類に占る割合52.8ii%)、37%ホルムアル
デヒド水q液51.9t、m−)ルイジン4127に変
える以外は実施例−1と同様の操作を行い、褐色、軟化
温度91〜97℃のポリマレイミドの粉末を得た。
ヒド類に占る割合52.8ii%)、37%ホルムアル
デヒド水q液51.9t、m−)ルイジン4127に変
える以外は実施例−1と同様の操作を行い、褐色、軟化
温度91〜97℃のポリマレイミドの粉末を得た。
実施例−8
1,2−ベンゼンジアルデヒド48.39 (アルデヒ
ド類に占る割合87重量%)、37%ホルムアルデヒド
水溶Q19.5f、アニリン335.29に変える以外
は実施例−1と同様の操作を行い、黄色、軟化温度11
0〜118℃のポリマレイミドの粉末を得た。
ド類に占る割合87重量%)、37%ホルムアルデヒド
水溶Q19.5f、アニリン335.29に変える以外
は実施例−1と同様の操作を行い、黄色、軟化温度11
0〜118℃のポリマレイミドの粉末を得た。
比較例−1
1,4−ベンゼンジアルデヒド1.4 F (アルデヒ
ド類に占る割合4.5重量%)、37%ホルムアルデヒ
ド水M液8 +、+ y、アニリン373?に変える以
外は実施例−1と同様の操作を行い、黄褐色、軟化温度
77〜82℃のポリマレイミドの粉末ヲ得た。
ド類に占る割合4.5重量%)、37%ホルムアルデヒ
ド水M液8 +、+ y、アニリン373?に変える以
外は実施例−1と同様の操作を行い、黄褐色、軟化温度
77〜82℃のポリマレイミドの粉末ヲ得た。
比較例−2
37%ホルムアルデヒドl’11.1 F、アニリン3
72.49を用いる以外は実施例−1と同様の操作を行
い、黄褐色、軟化温度70〜75℃のポリ(フェニルメ
チレン)ポリマレイミドの粉末を得た0 比較例−3 ポリアミンを4.4′−ジアミノジフェニルメタン45
1に変える以外は実施例−1と同様の操作で無水マレイ
ン酸の付加及び脱水閉環を行い、黄色、融点149〜1
51℃のN、N’−4,4’−ジフェニルメタンビスマ
レイミドの粉末を得り。
72.49を用いる以外は実施例−1と同様の操作を行
い、黄褐色、軟化温度70〜75℃のポリ(フェニルメ
チレン)ポリマレイミドの粉末を得た0 比較例−3 ポリアミンを4.4′−ジアミノジフェニルメタン45
1に変える以外は実施例−1と同様の操作で無水マレイ
ン酸の付加及び脱水閉環を行い、黄色、融点149〜1
51℃のN、N’−4,4’−ジフェニルメタンビスマ
レイミドの粉末を得り。
応用例−1
実施例−1で得たポリマレイミド100部、4゜4′−
ジアミノジフェニルメタン20部及び充てん剤として溶
融シリカ100部をロール(温度120−+ 40℃)
にて5分間混練し、これを粉砕機で粉砕した。
ジアミノジフェニルメタン20部及び充てん剤として溶
融シリカ100部をロール(温度120−+ 40℃)
にて5分間混練し、これを粉砕機で粉砕した。
キュラストメーターを用いて160℃の温度でのゲル化
時間を調べた結果を表−1に示す。
時間を調べた結果を表−1に示す。
また、粉末を金型内に入れ、プレス成形機を用い、20
0℃、100Ky/adの条件で10分間圧縮成形を行
ない、縦12.7咽、横127fi、高さ、6.4面の
成形物を得た。この成形物の熱変形温度を表−1に示す
。
0℃、100Ky/adの条件で10分間圧縮成形を行
ない、縦12.7咽、横127fi、高さ、6.4面の
成形物を得た。この成形物の熱変形温度を表−1に示す
。
次に、この成形物を250℃の温室内に10時間保存す
ることにより後硬化させ、表−1に示す物性の硬化物を
得た。
ることにより後硬化させ、表−1に示す物性の硬化物を
得た。
応用例2〜8
上記応用例−1において、ポリマレイミドを実施例2〜
8で得たものに代える他は同様にして粉末を得、ゲル化
時間を調べた後成形物を得、次いで後硬化させて硬化物
を得た。
8で得たものに代える他は同様にして粉末を得、ゲル化
時間を調べた後成形物を得、次いで後硬化させて硬化物
を得た。
比較応用例−1
ポリマレイミドを比較例−1で得られたポリマレイミド
に代える他は応用例−1と同様にして粉29− 末を得、ゲル化時間を調べた後、成形物を得、次いで後
硬化してrill!化物を得た。
に代える他は応用例−1と同様にして粉29− 末を得、ゲル化時間を調べた後、成形物を得、次いで後
硬化してrill!化物を得た。
比較応用例−2
ポリマレイミドを比較例−2で得られたポリ(フェニル
メチlノン)ポリマレイミドに代える他は応用例−1と
同様にして粉末を得、ゲル化時間を調べた後、成形物を
得、次いで後硬化して硬化物を得た。
メチlノン)ポリマレイミドに代える他は応用例−1と
同様にして粉末を得、ゲル化時間を調べた後、成形物を
得、次いで後硬化して硬化物を得た。
比較応用例−3
比較例−3で得られたN、N’−4,4’−ジフェニル
メタンビスマレイミド100部と4,4′−ジアミノジ
フェニルメタン22部を150℃に加熱して攪拌しなが
ら10分間反応させ、粘調なプレポリマーを得た。冷却
して粉砕したプレポリマー122部とシリカ100部を
応用例−1と同様にして粉末を得、ゲル化時間を調べた
後、成形物を得、次いで後硬化して硬化物を得た。
メタンビスマレイミド100部と4,4′−ジアミノジ
フェニルメタン22部を150℃に加熱して攪拌しなが
ら10分間反応させ、粘調なプレポリマーを得た。冷却
して粉砕したプレポリマー122部とシリカ100部を
応用例−1と同様にして粉末を得、ゲル化時間を調べた
後、成形物を得、次いで後硬化して硬化物を得た。
(以下余白)
30−
第4図は、本発明の実施例1で得たポリマレイミドの赤
外線吸収スペクトル図であり、第2図はその核磁気共鳴
スペクトル図である。 特許出願人 三菱油化株式会社 代理人 弁理士 古 川 秀 利 代理人 弁理士 長 谷 正 久
外線吸収スペクトル図であり、第2図はその核磁気共鳴
スペクトル図である。 特許出願人 三菱油化株式会社 代理人 弁理士 古 川 秀 利 代理人 弁理士 長 谷 正 久
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、ホルムアルデヒド5〜95重i%と芳香族ジアル
デヒド95〜5重#大の混合物よりなる一アルデヒド類
1モルに対し、 一般式、 〔式中、Xは水素原子、ハロゲン原子または炭素数1〜
4のアルキル基もしくはアルコキシ基である〕 で示される芳香族アミンを2〜60モルの割合で反応さ
せてポリアミンを得、次いで該ポリアミンに無水マレイ
ン酸を付加反応させてポリアミド酸を得た後、該ポリア
ミド酸を脱zlJ化してポリマレイミドを製造する方法
。 2)、ポリマレイミドが、一般式 で示されるポリマレイミドと (以下余白) HC−CHHC−C[−I HC−CHで示されるポリ
マレイミドを少くとも含有する混合物であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の製造方法 〔式中、Xは水素原子、ハロゲン原子または炭素数1〜
4のアルキル基もしくはアルコキシ基であり;mは0か
ら4の整数である〕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13399283A JPS6026032A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | ポリマレイミドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13399283A JPS6026032A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | ポリマレイミドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026032A true JPS6026032A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0546370B2 JPH0546370B2 (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=15117851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13399283A Granted JPS6026032A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | ポリマレイミドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026032A (ja) |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13399283A patent/JPS6026032A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546370B2 (ja) | 1993-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |