JPS60261164A - 溝型mosキヤパシタの製法 - Google Patents
溝型mosキヤパシタの製法Info
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- JPS60261164A JPS60261164A JP59117947A JP11794784A JPS60261164A JP S60261164 A JPS60261164 A JP S60261164A JP 59117947 A JP59117947 A JP 59117947A JP 11794784 A JP11794784 A JP 11794784A JP S60261164 A JPS60261164 A JP S60261164A
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- capacitor
- forming
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- trench
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
Landscapes
- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主面側からキャパシタ形成用溝を形成してい
るシリコン゛基板を有し、その主面側及びキャパシタ形
成用溝の内面側に連続延長しているシリコン酸化物膜が
絶縁膜として形成され、そのシリコン酸化物膜上に導電
性層が形成されている、という構成を有する溝型MOS
キャパシタの製法の改良に関する。
るシリコン゛基板を有し、その主面側及びキャパシタ形
成用溝の内面側に連続延長しているシリコン酸化物膜が
絶縁膜として形成され、そのシリコン酸化物膜上に導電
性層が形成されている、という構成を有する溝型MOS
キャパシタの製法の改良に関する。
従来の技術
従来、上述した溝型MOSキャパシタとして、第2図を
伴なって次に述べる構成を有するものが提案されている
。
伴なって次に述べる構成を有するものが提案されている
。
すなわち、シリコン基板1を有する。
このシリコン基板1には、その主面2側から、キャパシ
タ形成用溝3が形成されている。
タ形成用溝3が形成されている。
しかして、シリコン基板1の主面2側及びキャパシタ形
成用溝3の内面側に連続延長している3iQ2を主成分
としているシリコン酸化物膜4が絶縁膜として形成され
、一方、そのシリコン酸化物膜4上に、例えば燐、砒素
などの不純物を導入している多結晶シリコンでなる導電
性層5が形成されている。
成用溝3の内面側に連続延長している3iQ2を主成分
としているシリコン酸化物膜4が絶縁膜として形成され
、一方、そのシリコン酸化物膜4上に、例えば燐、砒素
などの不純物を導入している多結晶シリコンでなる導電
性層5が形成されている。
以上が、従来提案されている溝型MOSキャパシタの構
成である。
成である。
このような構成を有する溝型MOSキャパシタによれば
、シリコン基板1及び導電性層5間で、シリコン酸化物
膜4のシリコン基板1及び導電性層5が対向している領
域の面積に応じた容量を呈することは明らかであるが、
この場合、シリコン酸化物膜4がシリコン基板1のキャ
パシタ形成用溝3に沿って延長し、そしてその延長領域
上に導電性層5が延長しているので、同じ容量を、シリ
コン基板1にキャパシタ形成用溝3を設けず、シリコン
基板1の主面2上にシリコン酸化物H4を形成し、その
シリコン酸化物膜4上に導電性層5を形成している構成
の溝型MOSキャパシタに比し、狭いシリコン基板1の
面積で得ることができる、という特徴を有する。
、シリコン基板1及び導電性層5間で、シリコン酸化物
膜4のシリコン基板1及び導電性層5が対向している領
域の面積に応じた容量を呈することは明らかであるが、
この場合、シリコン酸化物膜4がシリコン基板1のキャ
パシタ形成用溝3に沿って延長し、そしてその延長領域
上に導電性層5が延長しているので、同じ容量を、シリ
コン基板1にキャパシタ形成用溝3を設けず、シリコン
基板1の主面2上にシリコン酸化物H4を形成し、その
シリコン酸化物膜4上に導電性層5を形成している構成
の溝型MOSキャパシタに比し、狭いシリコン基板1の
面積で得ることができる、という特徴を有する。
このような特徴を有する溝型MOSキャパシタと同様の
溝型MOSキャパシタの製法として、従来、第3図を伴
なって次に述べる方法が提案されている。なお、第3図
において、第2図との対応部分には同一符号を付して示
す。
溝型MOSキャパシタの製法として、従来、第3図を伴
なって次に述べる方法が提案されている。なお、第3図
において、第2図との対応部分には同一符号を付して示
す。
すなわち、爾後第1図で上述したシリコン基板1になる
、平らな主面12を有する原シリコン基板11を予め用
意する(第3図A)。
、平らな主面12を有する原シリコン基板11を予め用
意する(第3図A)。
しかして、その原シリコン基板11の主面12上に、第
1図で上述したキャパシタ形成用溝3に対応しているパ
ターンを有する、例えば5102でなるマスク層13を
、熱酸化法、CVD法などによる工程を含んで形成する
(第3図B)。
1図で上述したキャパシタ形成用溝3に対応しているパ
ターンを有する、例えば5102でなるマスク層13を
、熱酸化法、CVD法などによる工程を含んで形成する
(第3図B)。
次に、原シリコン基板11に対するマスク層13をマス
クとする、反応性イオンエツチングなどのエツチング処
理によって、原シリコン基板11内にキャパシタ形成用
溝3を形成する(第3図C)。
クとする、反応性イオンエツチングなどのエツチング処
理によって、原シリコン基板11内にキャパシタ形成用
溝3を形成する(第3図C)。
次に、マスク層13を、例えば緩衝弗酸液を用いて、原
シリコン基板11の主面12上から除去し、かくて、原
シリコン基板11から、主面2側からキャパシタ形成用
溝3を形成しているシリコン基板1を得る(第3図D)
。
シリコン基板11の主面12上から除去し、かくて、原
シリコン基板11から、主面2側からキャパシタ形成用
溝3を形成しているシリコン基板1を得る(第3図D)
。
次に、シリコン基板1に対する熱酸化処理によって、シ
リコン基板1の主面2側及びキャパシタ形成用溝3の内
面側に連続延長しているシリコン酸化物膜4を形成する
く第3図E)。
リコン基板1の主面2側及びキャパシタ形成用溝3の内
面側に連続延長しているシリコン酸化物膜4を形成する
く第3図E)。
次に、シリコン酸化物膜4上に、例えば燐、砒素などの
不純物を導入している多結晶シリコンでなる導電性層5
を、例えばシランを用いた減圧CVD法による工程を含
んで、所要のパターンに形成する(第3図F)。
不純物を導入している多結晶シリコンでなる導電性層5
を、例えばシランを用いた減圧CVD法による工程を含
んで、所要のパターンに形成する(第3図F)。
以上の工程を含んで、第2図で上述した溝型MOSキャ
パシタと同様の溝型MOSキャパシタを製造する。
パシタと同様の溝型MOSキャパシタを製造する。
以上が、従来提案されている、第2図で上述した溝型M
OSキャパシタと同様の溝型MOSキャパシタの製法で
ある。
OSキャパシタと同様の溝型MOSキャパシタの製法で
ある。
このような溝型MOSキャパシタの製法によれば、主面
2側からキャパシタ形成用溝3を形成しているシリコン
基板1を用意する工程(第3図A〜D)と、そのシリコ
ン基板1に対、する酸化処理によって、シリコン基板1
の主面2側及びキャパシタ形成用溝3の内面側に連続延
長しているシリコン酸化物膜4を絶縁膜として形成する
工程(第3図E)と、そのシリコン酸化物膜4上に導電
性層5を形成する工程(第3図F)とを含む、という簡
易な工程で、第2図で上述した溝型MOSキャパシタと
同様の溝型MOSキャパシタを製造することができる、
という特徴を有する。
2側からキャパシタ形成用溝3を形成しているシリコン
基板1を用意する工程(第3図A〜D)と、そのシリコ
ン基板1に対、する酸化処理によって、シリコン基板1
の主面2側及びキャパシタ形成用溝3の内面側に連続延
長しているシリコン酸化物膜4を絶縁膜として形成する
工程(第3図E)と、そのシリコン酸化物膜4上に導電
性層5を形成する工程(第3図F)とを含む、という簡
易な工程で、第2図で上述した溝型MOSキャパシタと
同様の溝型MOSキャパシタを製造することができる、
という特徴を有する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、第3図で上述した従来の溝型MOSキャ
パシタの製法の場合、シリコン酸化物膜4を形成する工
程(第3図F)において、そのシリコン酸化物膜4は、
900℃〜1000℃の温度での熱酸化処理によって形
成されるのを普通とするが、この場合、そのシリコン酸
化物膜4が、シリコン基板1のキャパシタ形成用溝3の
開放端部側の領[14及び底部側の領域15上の領域1
6及び17において、他の領域に比し薄い厚さに形成さ
れる。特に、シリコン基板1のキャパシタ形成用溝3の
開放端部側の領域14上の領域16において、格段的に
薄い厚さに形成される。
パシタの製法の場合、シリコン酸化物膜4を形成する工
程(第3図F)において、そのシリコン酸化物膜4は、
900℃〜1000℃の温度での熱酸化処理によって形
成されるのを普通とするが、この場合、そのシリコン酸
化物膜4が、シリコン基板1のキャパシタ形成用溝3の
開放端部側の領[14及び底部側の領域15上の領域1
6及び17において、他の領域に比し薄い厚さに形成さ
れる。特に、シリコン基板1のキャパシタ形成用溝3の
開放端部側の領域14上の領域16において、格段的に
薄い厚さに形成される。
このため、溝型M C)Sキャパシタを大なる容量を有
するものとして製造すべく、シリコン酸化物膜4を薄い
厚さに形成した場合、その溝型MOSキャパシタを、高
い耐圧を有するものとして製造することができない、と
いう欠点を有していた。
するものとして製造すべく、シリコン酸化物膜4を薄い
厚さに形成した場合、その溝型MOSキャパシタを、高
い耐圧を有するものとして製造することができない、と
いう欠点を有していた。
また、第3図で上述した従来の溝型MOSキャパシタの
製法の場合、シリコン酸化物膜4を形成する工程におい
て、そのシリコ′、7酸化物膜4を、1100℃または
それ以上゛の高い温度での熱酸化処理によって形成すれ
ば、そのシリコン酸化物膜4を、シリコン基板1のキャ
パシタ形成用溝3の開放端部側の領域14及び底部側の
領域15上の領域16及び17において、上述した90
0℃〜1000℃の温度での熱酸化処理によって形成す
る場合に比し厚い厚さを有するものとに形成することが
でき、従って、シリコン酸化物1114を、厚さが、シ
リコン基板1のキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領
域14及び底部側の領域15上の領域16及び17と、
他の領域との間において僅かな差しか有しないものとし
て形成することができる。
製法の場合、シリコン酸化物膜4を形成する工程におい
て、そのシリコ′、7酸化物膜4を、1100℃または
それ以上゛の高い温度での熱酸化処理によって形成すれ
ば、そのシリコン酸化物膜4を、シリコン基板1のキャ
パシタ形成用溝3の開放端部側の領域14及び底部側の
領域15上の領域16及び17において、上述した90
0℃〜1000℃の温度での熱酸化処理によって形成す
る場合に比し厚い厚さを有するものとに形成することが
でき、従って、シリコン酸化物1114を、厚さが、シ
リコン基板1のキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領
域14及び底部側の領域15上の領域16及び17と、
他の領域との間において僅かな差しか有しないものとし
て形成することができる。
しかしながら、シリコン基板1にトランジスタなどの素
子が形成されている場合、シリコン酸化物膜4を、上述
したように高い温度の熱酸化処理によって形成すれば、
その高い温度の熱によって、シリコン基板1に形成され
ている素子の特性が劣化したり、損傷したりする、とい
う欠点を有していた。
子が形成されている場合、シリコン酸化物膜4を、上述
したように高い温度の熱酸化処理によって形成すれば、
その高い温度の熱によって、シリコン基板1に形成され
ている素子の特性が劣化したり、損傷したりする、とい
う欠点を有していた。
問題を解決するための手
よって、本発明は、上述した欠点のない新規な溝型MO
Sキャパシタの製法を提案せんとするものである。
Sキャパシタの製法を提案せんとするものである。
本願箱1及び第2番目の発明による溝型MOSキャパシ
タの製法によれば、第3図で上述した従来の溝型MOS
キャパシタの製法の場合と同様に、主面側からキャパシ
タ形成用溝を形成しているシリコン基板を用意覆゛る工
程と、そのシリコン基板に対する酸化処理によってシリ
コン基板の主面側及びキャパシタ形成用溝側に連続延長
しているシリコン酸化物膜を絶縁膜として形成する工程
と、シリコン酸化物膜上に導電性層を形成する工程とを
含んで、溝型MOSキャパシタを製造する。
タの製法によれば、第3図で上述した従来の溝型MOS
キャパシタの製法の場合と同様に、主面側からキャパシ
タ形成用溝を形成しているシリコン基板を用意覆゛る工
程と、そのシリコン基板に対する酸化処理によってシリ
コン基板の主面側及びキャパシタ形成用溝側に連続延長
しているシリコン酸化物膜を絶縁膜として形成する工程
と、シリコン酸化物膜上に導電性層を形成する工程とを
含んで、溝型MOSキャパシタを製造する。
しかしながら、本願第1番目の発明による溝型MOSキ
ャパシタの製法の場合、シリコン基板を用意する工程に
おいて、そのシリコン基板を、少くとも、キャパシタ形
成用溝の開放端部側の領域が他の領域に比し増速酸化さ
れる高濃度N型不純物導入領域になされているものとし
て用意する。
ャパシタの製法の場合、シリコン基板を用意する工程に
おいて、そのシリコン基板を、少くとも、キャパシタ形
成用溝の開放端部側の領域が他の領域に比し増速酸化さ
れる高濃度N型不純物導入領域になされているものとし
て用意する。
また、本願第2番目の発明による溝型MOSキャパシタ
の製法の場合、シリコン基板を用意する工程において、
そのシリコン基板を、少なくとも、キャパシタ形成用溝
の開放端部側の領域と、少くともキャパシタ形成用溝の
底部側の領域とが、それぞれ他の領域に比し増速酸化さ
れる高濃度N型不純物導入領域になされているものとし
て用意する。
の製法の場合、シリコン基板を用意する工程において、
そのシリコン基板を、少なくとも、キャパシタ形成用溝
の開放端部側の領域と、少くともキャパシタ形成用溝の
底部側の領域とが、それぞれ他の領域に比し増速酸化さ
れる高濃度N型不純物導入領域になされているものとし
て用意する。
作 用 −
このため、本願第1番目の発明による溝型MoSキャパ
シタの製法によれば、シリコン酸化物膜を形成する工程
において、そのシリコン酸化物Il!i14を、高い温
度での熱酸化処理によらなくても、厚さが、シリコン基
板のキャパシタ形成用溝の開放端部側の領域上の領域と
、他の領域との間において殆んど差を有していないが有
しているとしても僅かな差しか有していないものとして
、容易に形成することができる。
シタの製法によれば、シリコン酸化物膜を形成する工程
において、そのシリコン酸化物Il!i14を、高い温
度での熱酸化処理によらなくても、厚さが、シリコン基
板のキャパシタ形成用溝の開放端部側の領域上の領域と
、他の領域との間において殆んど差を有していないが有
しているとしても僅かな差しか有していないものとして
、容易に形成することができる。
また、本願第2番目の発明による溝型MOSキャパシタ
の製法によれば、シリコン酸化物膜を形成する工程にお
いて、そのシリコン酸化物膜4を、厚さが、シリコン基
板のキャパシタ形成用溝の開放端部側及び底部側の領域
上の領域と、他の領域との間において殆んど差を有して
いないか有しているとしても僅かの差しか有しないもの
として、容易に形成することができる。
の製法によれば、シリコン酸化物膜を形成する工程にお
いて、そのシリコン酸化物膜4を、厚さが、シリコン基
板のキャパシタ形成用溝の開放端部側及び底部側の領域
上の領域と、他の領域との間において殆んど差を有して
いないか有しているとしても僅かの差しか有しないもの
として、容易に形成することができる。
発明゛の効果
よって、本願第1番目の発明による溝型MOSキャパシ
タの製法、及び本願第2番目の発明による溝型MOSキ
ャパシタの製法の何れによっても、溝型MOSキャパシ
タを、大なる容量を有するものとして製造すべく、シリ
コン酸化物膜を薄い厚さに形成しても、第3図で上述し
た従来の溝型MOSキャパシタの製法によって得られる
溝型MOSキャパシタに比し高い耐圧を有するものとし
て、容易に、製造することができる、という特徴を有す
る。
タの製法、及び本願第2番目の発明による溝型MOSキ
ャパシタの製法の何れによっても、溝型MOSキャパシ
タを、大なる容量を有するものとして製造すべく、シリ
コン酸化物膜を薄い厚さに形成しても、第3図で上述し
た従来の溝型MOSキャパシタの製法によって得られる
溝型MOSキャパシタに比し高い耐圧を有するものとし
て、容易に、製造することができる、という特徴を有す
る。
実施例1
先ず、本願第1番目の発明による溝型MOSキャパシタ
の製法の実施例を第1図を伴なって述べよう。
の製法の実施例を第1図を伴なって述べよう。
第1図において、第3図との対応部分には同−符号を付
して詳細説明を省略するJ 第1図に示す本願第1番目の発明による溝型MOSキャ
パシタの製法は、次に述べる順次の工程をとって、第2
図で上述したと同様の溝型MOSキャ1−<シタを製造
する。
して詳細説明を省略するJ 第1図に示す本願第1番目の発明による溝型MOSキャ
パシタの製法は、次に述べる順次の工程をとって、第2
図で上述したと同様の溝型MOSキャ1−<シタを製造
する。
すなわち、第3図Aで上述したと同様に、平らな主面1
2を有する原シリコン基板11を予め用意(−る(第1
図A)。
2を有する原シリコン基板11を予め用意(−る(第1
図A)。
しかして、その原シリコン基板11の主面12上に、第
3図Bで上述したと同様に、マスク層13を形成する(
第1図B)。
3図Bで上述したと同様に、マスク層13を形成する(
第1図B)。
・ 次に、原シリコン基板11に対するマスク層13を
マスクとする、燐、砒素などのN型不純物の導入処理に
よって、原シリコン基板11内に、そのマスク層13の
窓21粁臨む領域とそれに連接しているマスク層13下
における窓21から僅かに離れた位置までの領域とに連
続−長し且つ表面不純物濃度でみて2×1°019〜3
0 ×10 atOm/Cm3というヨウな高イN型不純物
濃度を有する高濃度N型不純物導入領域22を形成する
く第1図C)。
マスクとする、燐、砒素などのN型不純物の導入処理に
よって、原シリコン基板11内に、そのマスク層13の
窓21粁臨む領域とそれに連接しているマスク層13下
における窓21から僅かに離れた位置までの領域とに連
続−長し且つ表面不純物濃度でみて2×1°019〜3
0 ×10 atOm/Cm3というヨウな高イN型不純物
濃度を有する高濃度N型不純物導入領域22を形成する
く第1図C)。
この場合、原シリコン基板11内へのN型不純物の導入
処理は、N型不純物イオンを原シリコン基板11内に注
入し、しかる後、不活性ガス雰囲気中で熱処理をすると
いう処理とし術、例えば、100KeVに加速された砒
素イオンを4 X ’1015c m−2の注入量で、
原シリコン基板11内に注入し、次に、窒素雰囲気中で
、1000℃、60分の熱処理をするという処理とし得
る。また、N型不純物の導入処理は、例えば、POCl
2を用いた気相拡散処理とすることもできる。
処理は、N型不純物イオンを原シリコン基板11内に注
入し、しかる後、不活性ガス雰囲気中で熱処理をすると
いう処理とし術、例えば、100KeVに加速された砒
素イオンを4 X ’1015c m−2の注入量で、
原シリコン基板11内に注入し、次に、窒素雰囲気中で
、1000℃、60分の熱処理をするという処理とし得
る。また、N型不純物の導入処理は、例えば、POCl
2を用いた気相拡散処理とすることもできる。
また、N型不純物の導入処理は、第1図りに示すように
、原シリコン基板コ1のマスク層13の窓21に臨む領
域上及びマスク層13上に連続延長′している例えば燐
シリケートガラス(PSG)でなるN型不純物含有層2
3を、堆積処理によって形成し、次に、熱処理によって
、N型不純物含有層23から、原シリコン基板11内に
N型不純物を導入する処理とすることもできる。
、原シリコン基板コ1のマスク層13の窓21に臨む領
域上及びマスク層13上に連続延長′している例えば燐
シリケートガラス(PSG)でなるN型不純物含有層2
3を、堆積処理によって形成し、次に、熱処理によって
、N型不純物含有層23から、原シリコン基板11内に
N型不純物を導入する処理とすることもできる。
次に、原シリコン基板11に対するマスク層13をマス
クと(るエツチング処理を、上述した原シリコン基板1
に対するN型不純物の導入処理に第1図りに示すように
N型不純物含有層23を用いた場合、そのN型不純物含
有層23を除去して後、行なって、原シリコン基板11
内に、マスク層13の窓21に臨む領域において、その
窓21に対応するパターンを有するキャパシタ形成用溝
3を形成するとともに、高濃度N型不純物導入領域22
から、原シリコン基板11のキャパシタ形成用溝3の開
放端部側の領域14における高濃度N型不純物導入領域
24を形成する(第1図E)。
クと(るエツチング処理を、上述した原シリコン基板1
に対するN型不純物の導入処理に第1図りに示すように
N型不純物含有層23を用いた場合、そのN型不純物含
有層23を除去して後、行なって、原シリコン基板11
内に、マスク層13の窓21に臨む領域において、その
窓21に対応するパターンを有するキャパシタ形成用溝
3を形成するとともに、高濃度N型不純物導入領域22
から、原シリコン基板11のキャパシタ形成用溝3の開
放端部側の領域14における高濃度N型不純物導入領域
24を形成する(第1図E)。
この場合、原シリコン基板11に対するエツチング処理
は、それ自体公知の反応性イオンエツチング処理とし得
、例えば、0.1W/cm2の高周波で励起された圧力
1 ’4 m t Or rのCBrF3ガスイオンを
用いた処理とし得る。
は、それ自体公知の反応性イオンエツチング処理とし得
、例えば、0.1W/cm2の高周波で励起された圧力
1 ’4 m t Or rのCBrF3ガスイオンを
用いた処理とし得る。
次に、マスク層13を、第3図りで上述したと同様に、
原シリコン基板11の主面12上から除去し、か(て、
原シリコン基板11から、主面2側からキャパシタ形成
用溝3を形成しているとともに、キャパシタ形成用溝3
の開放端部側の領域14を高濃度N型不純物導入領域2
4にしているシリコン基板1を得る(第1図F)次に、
シリコン基板1に対する熱酸化処理によって、シリコン
基板1の主面2側及びキャパシタ形成用溝3の内面側に
連続延長しているシリコン酸化物11!4を、50人〜
1000人の厚さに形成する(第1図G)。
原シリコン基板11の主面12上から除去し、か(て、
原シリコン基板11から、主面2側からキャパシタ形成
用溝3を形成しているとともに、キャパシタ形成用溝3
の開放端部側の領域14を高濃度N型不純物導入領域2
4にしているシリコン基板1を得る(第1図F)次に、
シリコン基板1に対する熱酸化処理によって、シリコン
基板1の主面2側及びキャパシタ形成用溝3の内面側に
連続延長しているシリコン酸化物11!4を、50人〜
1000人の厚さに形成する(第1図G)。
この場合、シリコン基板1に対する熱酸化処理は、乾燥
酸素雰囲気を用いた、900℃〜1000℃の温度での
熱酸化処理とし得る。しかるときは、シリコン酸化物膜
4が、シリコン基板1の高濃度N型不純物導入領域24
にしているキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域1
4上において、その領域14が高濃度N型不純物導入領
域24であるため、他の領域上におけるよりも2倍の速
度で形成され、このため、シリコン酸化物膜4を、厚さ
が、シリコン基板1のキャパシタ形成用溝3の開放端部
側の領域14上の領fii!16と、他の領域との間に
殆んど差を有していないか有しているとしても僅かな差
しか有していないものとして形成することができる。
酸素雰囲気を用いた、900℃〜1000℃の温度での
熱酸化処理とし得る。しかるときは、シリコン酸化物膜
4が、シリコン基板1の高濃度N型不純物導入領域24
にしているキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域1
4上において、その領域14が高濃度N型不純物導入領
域24であるため、他の領域上におけるよりも2倍の速
度で形成され、このため、シリコン酸化物膜4を、厚さ
が、シリコン基板1のキャパシタ形成用溝3の開放端部
側の領域14上の領fii!16と、他の領域との間に
殆んど差を有していないか有しているとしても僅かな差
しか有していないものとして形成することができる。
次に、シリコン酸化物膜4上に、第3図Fで上述したと
同様に、導電性層5を、所要のパターンに形成する(第
1図H)。
同様に、導電性層5を、所要のパターンに形成する(第
1図H)。
以上の工程を含んで、第2図で上述した溝型MOSキャ
パシタと同様の溝型MOSキャパシタを製造する。
パシタと同様の溝型MOSキャパシタを製造する。
以上が、本願第1番目の発明による溝型MOSキャパシ
タの製法の実施例である。
タの製法の実施例である。
このような本願第1番目の発明による溝型MOSキャパ
シタの製法の実施例によれば、主面2側からキャパシタ
形成用溝3を形成しているとともに、キャパシタ形成用
溝3の開放端部側の領域14を他の領域に比し増速酸化
される高濃度N型不純物導入領域にしているシリコン基
板1を用意する工程(輌1図A〜F)と、そのシリコン
基板1に対する酸化処理によって、シリコン基板1の主
面2側及びキャパシタ形成用溝3の内面側に連続延長し
ているシリコン酸化物膜4を絶縁膜として形成する工程
(第1図G)と、そのシリコン酸化物膜4上に導電性層
5を形成する工程(第1図H)とを含む、という簡易な
工程で、第2図で上述した溝型MOSキャパシタと同様
の溝型MOSキャパシタを製造することができるという
特徴を有する。
シタの製法の実施例によれば、主面2側からキャパシタ
形成用溝3を形成しているとともに、キャパシタ形成用
溝3の開放端部側の領域14を他の領域に比し増速酸化
される高濃度N型不純物導入領域にしているシリコン基
板1を用意する工程(輌1図A〜F)と、そのシリコン
基板1に対する酸化処理によって、シリコン基板1の主
面2側及びキャパシタ形成用溝3の内面側に連続延長し
ているシリコン酸化物膜4を絶縁膜として形成する工程
(第1図G)と、そのシリコン酸化物膜4上に導電性層
5を形成する工程(第1図H)とを含む、という簡易な
工程で、第2図で上述した溝型MOSキャパシタと同様
の溝型MOSキャパシタを製造することができるという
特徴を有する。
また、第1図に示す本願第1番目の発明による溝型MO
Sキャパシタの製法によれば、シリコン酸化物膜4を形
成する工程において、そのシリコン酸化物膜4を、高い
温度での熱酸化処理によらなくても、厚さが、シリコン
基板1のキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域14
上の領域16と、他の領域との間において殆んど差を有
していないか有しているとしても僅かな差しか有してい
ないものとして、容易に、形成することができる。
Sキャパシタの製法によれば、シリコン酸化物膜4を形
成する工程において、そのシリコン酸化物膜4を、高い
温度での熱酸化処理によらなくても、厚さが、シリコン
基板1のキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域14
上の領域16と、他の領域との間において殆んど差を有
していないか有しているとしても僅かな差しか有してい
ないものとして、容易に、形成することができる。
従って、溝型MOSキャパシタを大なる容量を有するも
のとして製造すべく、シリコン酸化物膜4を薄い厚さに
形成しても、その溝型M○Sキャパシタを、第3図で上
述した従来の溝型MOSキャパシタの製法によって得ら
れる溝型MOSキャパシタに比し高い耐圧を有するもの
として、容易に製造することができる、という特徴を有
する。
のとして製造すべく、シリコン酸化物膜4を薄い厚さに
形成しても、その溝型M○Sキャパシタを、第3図で上
述した従来の溝型MOSキャパシタの製法によって得ら
れる溝型MOSキャパシタに比し高い耐圧を有するもの
として、容易に製造することができる、という特徴を有
する。
実施例2
次に、本願第2番目の発明による溝型MOSキャパシタ
の製法の第1の実施例を、第4図を伴なって述べよう。
の製法の第1の実施例を、第4図を伴なって述べよう。
第4図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明を省略する。
して詳細説明を省略する。
第4図に示す本願第2番目の発明による溝型MOSキャ
パシタの製法は、次に述べる順次の工程をとって、第2
図で上述したと同様の溝型MOSキャパシタを製造する
。
パシタの製法は、次に述べる順次の工程をとって、第2
図で上述したと同様の溝型MOSキャパシタを製造する
。
すなわち、第1図A−Eで上述した工程をとっで、原シ
リコン基板11上にマスク層13が形成され、原シリコ
ン基板17内にマスク層13をマスクとしてキャパシタ
形成用溝3が形成され、原シリコン基板11のキャパシ
タ形成用溝3の開放端部側の領域14を高濃度N型不純
物導入領域24にしている、という構成を得て後、キャ
パシタ形成用溝3の内面及びマスク層13の外表面に連
続延長している例えばシリコン窒化物でなるマスク材層
31を、例えばCVD法によって形成する(第4図A)
。
リコン基板11上にマスク層13が形成され、原シリコ
ン基板17内にマスク層13をマスクとしてキャパシタ
形成用溝3が形成され、原シリコン基板11のキャパシ
タ形成用溝3の開放端部側の領域14を高濃度N型不純
物導入領域24にしている、という構成を得て後、キャ
パシタ形成用溝3の内面及びマスク層13の外表面に連
続延長している例えばシリコン窒化物でなるマスク材層
31を、例えばCVD法によって形成する(第4図A)
。
次に、マスク材層31に対するエツチング処理によって
、マスク材層31のキャパシタ形成用溝3の底面上の領
域とマスク層13の上面上の領域とを除去し、マスク材
層31がら、キャパシタ形成用溝3の内側面及びマスク
層13の窓21の内面のみに連続延長しているマスク層
32を形成する(第4図B〉。
、マスク材層31のキャパシタ形成用溝3の底面上の領
域とマスク層13の上面上の領域とを除去し、マスク材
層31がら、キャパシタ形成用溝3の内側面及びマスク
層13の窓21の内面のみに連続延長しているマスク層
32を形成する(第4図B〉。
この場合、マスク材層31に対するエツチング処理は、
それ自体公知の反応性イオンエツチング処理とし得、例
えば、0.3W/cm 2の高周波で励起された圧力l
QmtorrのCF4ガスイオン及び水素イオンを用い
た処理と心得る。
それ自体公知の反応性イオンエツチング処理とし得、例
えば、0.3W/cm 2の高周波で励起された圧力l
QmtorrのCF4ガスイオン及び水素イオンを用い
た処理と心得る。
次に、原シリコン基板11に対するマスク層13及び3
2をマスクとする、燐、砒素などのN型不純物の導入処
理によって、原シリコン基板11内に、そのマスク層3
1の窓33に臨む領域とそれに連接しているマスク層3
2の下端部のまわりにおける領域とに連続している、第
1図Cで上述した高濃度N型不純物導入領域22と同様
の高濃度N型不純物導入領域34を、高濃度N型不純物
導入領域22を形成すると同様の方法で形成する(第4
図C)。
2をマスクとする、燐、砒素などのN型不純物の導入処
理によって、原シリコン基板11内に、そのマスク層3
1の窓33に臨む領域とそれに連接しているマスク層3
2の下端部のまわりにおける領域とに連続している、第
1図Cで上述した高濃度N型不純物導入領域22と同様
の高濃度N型不純物導入領域34を、高濃度N型不純物
導入領域22を形成すると同様の方法で形成する(第4
図C)。
次に、マスク層32を例えば約160℃の温度に加熱し
た燐酸液を用いて除去しく第4図D)、しかる後または
その前にマスク層13を例えば緩衝弗酸液を用いて除去
しく第4図E)、かくて、原シリコン基板11から、主
面2側ス)らキャパシタ形成用溝3を形成しているとと
もに、キャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域14と
、キャパシタ形成用溝3の底部側の領域35とを、それ
ぞれ高濃度N型不純物導入領域24及び34にしている
シリコン基板1を得る(第4図E)6 次に、第1図Gで上述したと同様に、シリコン基板1に
対する熱酸化処理によって、シリコン基板1の主面2側
及びキャパシタ形成用溝3の内面側に連続延長している
シリコン酸化物膜4を形成する(第4図F)。
た燐酸液を用いて除去しく第4図D)、しかる後または
その前にマスク層13を例えば緩衝弗酸液を用いて除去
しく第4図E)、かくて、原シリコン基板11から、主
面2側ス)らキャパシタ形成用溝3を形成しているとと
もに、キャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域14と
、キャパシタ形成用溝3の底部側の領域35とを、それ
ぞれ高濃度N型不純物導入領域24及び34にしている
シリコン基板1を得る(第4図E)6 次に、第1図Gで上述したと同様に、シリコン基板1に
対する熱酸化処理によって、シリコン基板1の主面2側
及びキャパシタ形成用溝3の内面側に連続延長している
シリコン酸化物膜4を形成する(第4図F)。
この場合、シリコン酸化物膜4が、シリコン基板1の高
濃度N型不純物導入領域24にしているキャパシタ形成
用溝3の開放端部側の領域14上と、高11度N型不純
物導入領域34にしているキャパシタ形成用溝3の底部
側の領域35上とにおいて、それら領域14及び35が
それぞれ高濃度N型不純物導入領域24及び34である
ため、他の領域上におけるよりも高速度で形成され、こ
のため、シリコン酸化物膜4を、厚さが、シリコン基板
1のキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域14上の
領域16及び底部側の領域35上の領域36と、他の領
域との間に殆んど差を有していないか有しているとして
も僅かな差しか有していないものとして形成することが
できる。
濃度N型不純物導入領域24にしているキャパシタ形成
用溝3の開放端部側の領域14上と、高11度N型不純
物導入領域34にしているキャパシタ形成用溝3の底部
側の領域35上とにおいて、それら領域14及び35が
それぞれ高濃度N型不純物導入領域24及び34である
ため、他の領域上におけるよりも高速度で形成され、こ
のため、シリコン酸化物膜4を、厚さが、シリコン基板
1のキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域14上の
領域16及び底部側の領域35上の領域36と、他の領
域との間に殆んど差を有していないか有しているとして
も僅かな差しか有していないものとして形成することが
できる。
次・にシリコン酸化物膜4上に、第1図Hで上述したと
同様に、導電性層5を、所要のパターンに形成するく第
4図G)。
同様に、導電性層5を、所要のパターンに形成するく第
4図G)。
以上の工程を含んで、第2図で上述した溝型MOSキャ
パシタと同様の溝型MOSキャパシタを製造する。
パシタと同様の溝型MOSキャパシタを製造する。
以上が、本願第2番目の発明による溝型MOSキャパシ
タの製法の第1の実施例である。
タの製法の第1の実施例である。
このような本願第2番目の発明による溝型MOSキャパ
シタの製法の第1の実施例によれば、主面2側からキャ
パシタ形成用溝3を形成しているとともに、キャパシタ
形成用溝3の開放端部側の領域14と、キャパシタ形成
用溝3の底部側の領域35とを、それぞれ他の領域に比
び増速酸化される高11麿N型不純物導入領域24及び
34にしているシリコン基板1を用意する工程(第1図
A−F〜第4図A〜F)と、そのシリコン基板1に対す
る酸化処理によって、シリコン基板1の主面2側及びキ
ャパシタ形成用溝3の内面側に連続延長しているシリコ
ン酸化物膜4を絶縁膜として形成する工程(第4図F)
と、そのシリコン酸化物膜4上に導電性層5を形成する
工程とを含む、という簡易な工程で、第2図で上述した
溝型MOSキャパシタと同様の溝型MOSキャパシタを
製造することができるという特徴を有する。
シタの製法の第1の実施例によれば、主面2側からキャ
パシタ形成用溝3を形成しているとともに、キャパシタ
形成用溝3の開放端部側の領域14と、キャパシタ形成
用溝3の底部側の領域35とを、それぞれ他の領域に比
び増速酸化される高11麿N型不純物導入領域24及び
34にしているシリコン基板1を用意する工程(第1図
A−F〜第4図A〜F)と、そのシリコン基板1に対す
る酸化処理によって、シリコン基板1の主面2側及びキ
ャパシタ形成用溝3の内面側に連続延長しているシリコ
ン酸化物膜4を絶縁膜として形成する工程(第4図F)
と、そのシリコン酸化物膜4上に導電性層5を形成する
工程とを含む、という簡易な工程で、第2図で上述した
溝型MOSキャパシタと同様の溝型MOSキャパシタを
製造することができるという特徴を有する。
また、第4図に示す本願第2番目の発明による溝型MO
Sキャパシタの製法によれば、シリコン酸化物膜4を形
成する工程において、そのシリコン酸化物膜4を、高い
温度での熱酸化処 □理によらなくても、厚さが、シリ
コン基板1のキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域
14上の領域16及び底部側の領域35上′の領域36
と、他の領域との間において殆んど差を有していないか
有しているとしても僅かしか有していないものとして、
容易に形成することができる。
Sキャパシタの製法によれば、シリコン酸化物膜4を形
成する工程において、そのシリコン酸化物膜4を、高い
温度での熱酸化処 □理によらなくても、厚さが、シリ
コン基板1のキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域
14上の領域16及び底部側の領域35上′の領域36
と、他の領域との間において殆んど差を有していないか
有しているとしても僅かしか有していないものとして、
容易に形成することができる。
従って、溝型MOSキャパシタを大なる容量を有覆るも
のとして製造すべく、シリコン酸化物膜4を薄い厚さに
形成しても、その溝型MOSキャパシタを、第3図で上
述した従来の溝型MOSキャパシタの製法によって得ら
れる溝型MOSキャパシタに比しては勿論、第2図で上
述した本願第1番目の発明による溝型MOSキャパシタ
の製法によって得られる溝型MOSキャパシタに比して
も、高い耐圧を有するものとして、容易に製造すること
ができる、という特徴を有する。
のとして製造すべく、シリコン酸化物膜4を薄い厚さに
形成しても、その溝型MOSキャパシタを、第3図で上
述した従来の溝型MOSキャパシタの製法によって得ら
れる溝型MOSキャパシタに比しては勿論、第2図で上
述した本願第1番目の発明による溝型MOSキャパシタ
の製法によって得られる溝型MOSキャパシタに比して
も、高い耐圧を有するものとして、容易に製造すること
ができる、という特徴を有する。
実施例3
次に、本願第2番目の発明による溝型MOSキャパシタ
の製法の第2の実施例を、第5図を伴なって述べよう。
の製法の第2の実施例を、第5図を伴なって述べよう。
第5図において、第4図との対応部分には同一符号を付
して詳III説明を省略する。
して詳III説明を省略する。
第5図に示す本願第2番目の発明による溝型MOSキャ
パシタの製法は、次に述べる順次の工程をとって、第2
図で上述したと同様の溝型MOSキャパシタを製造する
。
パシタの製法は、次に述べる順次の工程をとって、第2
図で上述したと同様の溝型MOSキャパシタを製造する
。
すなわち、第1図A〜Fで上述した工程をとり、そして
、第4図A及びBで上述した工程をとって、原シリコン
基板11上にマスク層13が形成され、原シリコン基板
11内にマスク層13をマスクとしてキャパシタ形成用
溝3が形成され、原シリコン基板11のキャパシタ形成
用溝3の開放端部側の領域14を高濃度N型不純物導入
領域24にしており、キャパシタ形成用溝3の内側面及
びマスク層13の窓21の内面のみに連続延長している
マスク層32を形成している、という構成を得て後、原
シリコン基板11に対するマスク層13及び32をマス
クとする酸化処理によって、原シリコン基板11のキャ
パシタ形成用溝3の底面側にシリコン酸化物でなるマス
ク材層41を、例えば0.5〜0.6μmの厚さに形成
する(第5図A)。このマスク材層41は、原シリコン
基板11のマスク層32の窓33に臨む、マスク層32
側が比較的薄く中央部が比較的厚い厚さを有する領域と
それに連接してマスク層32下に徐々に薄くなる厚さで
延長している領域とを有する。
、第4図A及びBで上述した工程をとって、原シリコン
基板11上にマスク層13が形成され、原シリコン基板
11内にマスク層13をマスクとしてキャパシタ形成用
溝3が形成され、原シリコン基板11のキャパシタ形成
用溝3の開放端部側の領域14を高濃度N型不純物導入
領域24にしており、キャパシタ形成用溝3の内側面及
びマスク層13の窓21の内面のみに連続延長している
マスク層32を形成している、という構成を得て後、原
シリコン基板11に対するマスク層13及び32をマス
クとする酸化処理によって、原シリコン基板11のキャ
パシタ形成用溝3の底面側にシリコン酸化物でなるマス
ク材層41を、例えば0.5〜0.6μmの厚さに形成
する(第5図A)。このマスク材層41は、原シリコン
基板11のマスク層32の窓33に臨む、マスク層32
側が比較的薄く中央部が比較的厚い厚さを有する領域と
それに連接してマスク層32下に徐々に薄くなる厚さで
延長している領域とを有する。
この場合、原シリコン基板11に対する酸化処理は、原
シリコン基板11を、燃焼水素雰囲気中に、1000℃
の温度で、200分配するという熱酸化処理とし得る。
シリコン基板11を、燃焼水素雰囲気中に、1000℃
の温度で、200分配するという熱酸化処理とし得る。
次に、マスク層41に対するマスク層32をマスクとす
る例えば緩衝弗酸液を用いたエツチング処理によって、
マスク材層41のマスク層32下の領域を除去し、“マ
スク材層41がら、原シリコン基板11のマスク層32
の窓33に臨む領域におけるマスク層42を形成する(
第5図B)。この場合、マスク層13もエツチングされ
ることによって、その厚さが薄くなる。
る例えば緩衝弗酸液を用いたエツチング処理によって、
マスク材層41のマスク層32下の領域を除去し、“マ
スク材層41がら、原シリコン基板11のマスク層32
の窓33に臨む領域におけるマスク層42を形成する(
第5図B)。この場合、マスク層13もエツチングされ
ることによって、その厚さが薄くなる。
次に、原シリコン基板11に対するマスク層13及び3
2をマスクとする、燐、砒素などのN型不純物の導入処
理によって、原シリコン基板11内に、マスク層32に
おいて、第4図Cで上述した高濃度N型不純物導入領域
34と同様の高濃度N型不純物導入領域43を、高濃度
N型不純物導入領域34を形成するのと同様の方法で形
成する(第5図C〉。
2をマスクとする、燐、砒素などのN型不純物の導入処
理によって、原シリコン基板11内に、マスク層32に
おいて、第4図Cで上述した高濃度N型不純物導入領域
34と同様の高濃度N型不純物導入領域43を、高濃度
N型不純物導入領域34を形成するのと同様の方法で形
成する(第5図C〉。
次に、マスク層32を例えば約160℃の温度に加熱し
た燐酸液を用いて除去し、しかる後ま歳はその前にマス
ク層13及び42を例えば緩衝弗酸液を用いて除去し、
かくて、原シリコン基板11から、主面12側からキャ
パシタ形成用溝3を形成しているどどもに、キャパシタ
形成用溝3の開放端部側の領域14と、キャパシタ形成
用溝3の底部側の領域44とをそれぞれ高濃度N型不純
物導入領域24及び43にしているシリコン基板1を得
る(第5図D)。
た燐酸液を用いて除去し、しかる後ま歳はその前にマス
ク層13及び42を例えば緩衝弗酸液を用いて除去し、
かくて、原シリコン基板11から、主面12側からキャ
パシタ形成用溝3を形成しているどどもに、キャパシタ
形成用溝3の開放端部側の領域14と、キャパシタ形成
用溝3の底部側の領域44とをそれぞれ高濃度N型不純
物導入領域24及び43にしているシリコン基板1を得
る(第5図D)。
次に、第4図Fで上述したと同様に、シリコン基板1に
対する熱酸化処理によって、シリコン基板1の主面2側
及びキャパシタ形成用溝3の内面側に連続延長している
シリコン酸化物膜4を形成する(第5図E)。
対する熱酸化処理によって、シリコン基板1の主面2側
及びキャパシタ形成用溝3の内面側に連続延長している
シリコン酸化物膜4を形成する(第5図E)。
この場合、シリコン酸化物膜4が、シリコン基板1の高
濃度N型不純物導入領域−24にしているキャパシタ形
成用溝3の開放端部側の領域14上と、高濃度N型不純
物導入領域43にしているキャパシタ形成用溝3の底部
側の領域44上とにおいて、それら領域14及び44が
それぞれ高濃度N型不純物導入領域24及び43である
ため、催の領域上におけるよりも高速度で形成され、こ
のため、シリコン酸化物膜4を、厚さが、シリコン基板
1のキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域14−F
の領域16及び底部側の領域35上の領域36と、仙の
領域との間に殆んど差を有していないか有しているとし
ても僅かな差しか有していないものとして形成すること
ができる。
濃度N型不純物導入領域−24にしているキャパシタ形
成用溝3の開放端部側の領域14上と、高濃度N型不純
物導入領域43にしているキャパシタ形成用溝3の底部
側の領域44上とにおいて、それら領域14及び44が
それぞれ高濃度N型不純物導入領域24及び43である
ため、催の領域上におけるよりも高速度で形成され、こ
のため、シリコン酸化物膜4を、厚さが、シリコン基板
1のキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域14−F
の領域16及び底部側の領域35上の領域36と、仙の
領域との間に殆んど差を有していないか有しているとし
ても僅かな差しか有していないものとして形成すること
ができる。
次にシリコン酸化物膜4上に、第1図日で上述したと同
様に、導電性層5を、所要のパターンに形成する(第5
図F)。
様に、導電性層5を、所要のパターンに形成する(第5
図F)。
以上の工程を含んで、第2図で上述しIC溝型MOSキ
ャパシタと同様の溝型MOSキャパシ、夕を製造する。
ャパシタと同様の溝型MOSキャパシ、夕を製造する。
以上が、本願第2番目の発明による溝型M○Sキャパシ
タの!!!if法の第2の実施例である。
タの!!!if法の第2の実施例である。
このような本願第2番目の発明による溝型MoSキャパ
シタの製法の第2の実施例によれば、主面2側からキャ
パシタ形成用溝3を形成しているとともに、キャパシタ
形成用溝3の開放端部側の領域14と、キャパシタ形成
用溝3の底部側の領域35とをそれぞれ他の領域に比し
増速酸化される高濃度N型不純物導入領域24及び34
にしているシリコン基板1を用意する工程(第1図A
−F−・第4図A及びB〜第第5八A〜Dと、そのシリ
コン基板1に対する酸化処理によって、シリコン基板1
の主面2側及びギ↑パシタ形成用満3の内面側に連続延
長しているシリコン酸化物膜4を絶縁膜として形成する
工程(第5図[)と、そのシリコン酸化物膜4上に導電
性層5を形成する工程とを含む、という簡易な工程で、
第2図で上述した溝型MOSキャパシタと同様の溝型M
OSキャパシタを製造することができるという特徴を有
する。
シタの製法の第2の実施例によれば、主面2側からキャ
パシタ形成用溝3を形成しているとともに、キャパシタ
形成用溝3の開放端部側の領域14と、キャパシタ形成
用溝3の底部側の領域35とをそれぞれ他の領域に比し
増速酸化される高濃度N型不純物導入領域24及び34
にしているシリコン基板1を用意する工程(第1図A
−F−・第4図A及びB〜第第5八A〜Dと、そのシリ
コン基板1に対する酸化処理によって、シリコン基板1
の主面2側及びギ↑パシタ形成用満3の内面側に連続延
長しているシリコン酸化物膜4を絶縁膜として形成する
工程(第5図[)と、そのシリコン酸化物膜4上に導電
性層5を形成する工程とを含む、という簡易な工程で、
第2図で上述した溝型MOSキャパシタと同様の溝型M
OSキャパシタを製造することができるという特徴を有
する。
また、第5図に示す本願第2番目の発明による溝型MO
Sキャパシタの製法によれば、シリコン酸化物膜4を形
成する工程において、そのシリコン酸化物膜4を、高い
温瓜での熱酸化処理によらなくても、厚さが、シリコン
基板1のキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域14
上の領域16及び底部側の領域35上の領域36と、他
の領域との間において殆んど差を有していないか有して
いるとしても僅かしか有していないものとして、容易に
形成することができる。
Sキャパシタの製法によれば、シリコン酸化物膜4を形
成する工程において、そのシリコン酸化物膜4を、高い
温瓜での熱酸化処理によらなくても、厚さが、シリコン
基板1のキャパシタ形成用溝3の開放端部側の領域14
上の領域16及び底部側の領域35上の領域36と、他
の領域との間において殆んど差を有していないか有して
いるとしても僅かしか有していないものとして、容易に
形成することができる。
従って、溝型MOSキャパシタを犬なる容量を有するも
のとして製造すべく、シリコン酸化物膜4を薄い厚さに
形成しても、その溝型MOSキャパシタを、第3図で上
述した従来の溝型MOSキャパシタの製法によって得ら
れる溝型MOSキャパシタに比しては勿論、第1図で上
述した本願第1番目の発明による溝型MOSキャパシタ
の製法によって得られる溝型MOSキャパシタに比して
も、高い耐圧を有するものとして、容易に製造すること
ができる、という特徴を有する。
のとして製造すべく、シリコン酸化物膜4を薄い厚さに
形成しても、その溝型MOSキャパシタを、第3図で上
述した従来の溝型MOSキャパシタの製法によって得ら
れる溝型MOSキャパシタに比しては勿論、第1図で上
述した本願第1番目の発明による溝型MOSキャパシタ
の製法によって得られる溝型MOSキャパシタに比して
も、高い耐圧を有するものとして、容易に製造すること
ができる、という特徴を有する。
第1図A〜 は、本願第1番目の発明による溝型MOS
キャパシタの製法の実施例を示す順次の工程における路
線的断面図である。 第2図は、本発明により製造される溝型MO’Sキャパ
シタと同様の溝型MOSキャパシタを示J”路線的断面
図である。 第3図A〜 は、従来の溝型MOSキャパシタの製法を
示す順次の工程における路線的断面図である。 第4図A〜 は、本願第2番目の発明による溝型MOS
キャパシタの第1の実施例を示す順次の工程における路
線的断面図である。 第5図A〜 は、本願第2番目の発明による溝型MOS
キャパシタの第2の実施例を示寸順次の工程における路
線的断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・シリコン基板 ゛2
・・・・・・・・・・・・・・・シリコン基板1の主面
3・・・・・・・・・・・・・・・キャパシタ形成用溝
4・・・・・・・・・・・・・・・シリコン酸化物膜5
・・・・・・・・・・・・・・・導電性層11・・・・
・・・・・・・・・・・原シリコン基板12・・・・・
・・・・・・・・・・原シリコン基板11の主面13・
・・・・・・・・・・・・・・マスク層14・・・・・
・・・・・・・・・・シリコン基板1のキャパシタ形成
用溝3の開放端部側 の領域 16・・・・・・・・・・・・・・・シリコン酸化物膜
4の′領域14上の領域 24・・・・・・・・・・・・・・・高濃度N型不純物
導入領域31・・・・・・・・・・・・・・・マスク材
層32・・・・・・・・・・・・・・・マスク層34・
・・・・・・・・・・・・・・高濃度N型不純物導入領
域35・・・・・・・・・・・・・・・シリコン基板1
のキャパシタ形成用溝の底部側の領域 36・・・・・・・・・・・・・・・シリコン酸化物膜
4の領域35上の領域 1i1図 第1図 3 第1図 第2図 第3図 第4図 笛4図 第4図 第5図 第5図 手続補正書(方式) 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−117947号2、発明
の名称 溝型MOSキャパシタの製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号名 称
(422)日本電信電話公社 代表者 真 藤 恒 4 代 理 人 住 所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地
秀和紀尾井町TBR820号 5、補正命令の日付 昭和59年9月25日(発送日)
6、補正により増加する発明の数 なしあるのを、「第
1図A〜ト(」と訂正する。 (2)仝、仝頁、第10行「第3図A〜 −1とあるの
を、第3図A〜F」と訂正する。 (3)仝、仝頁、第13行[第4図A −jとあるのを
、第4図A−GJと訂正する。 (4)仝、仝頁、第16行「第5図Δ〜 」とあるのを
、第5図A−FJど訂正づる。 以 上
キャパシタの製法の実施例を示す順次の工程における路
線的断面図である。 第2図は、本発明により製造される溝型MO’Sキャパ
シタと同様の溝型MOSキャパシタを示J”路線的断面
図である。 第3図A〜 は、従来の溝型MOSキャパシタの製法を
示す順次の工程における路線的断面図である。 第4図A〜 は、本願第2番目の発明による溝型MOS
キャパシタの第1の実施例を示す順次の工程における路
線的断面図である。 第5図A〜 は、本願第2番目の発明による溝型MOS
キャパシタの第2の実施例を示寸順次の工程における路
線的断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・シリコン基板 ゛2
・・・・・・・・・・・・・・・シリコン基板1の主面
3・・・・・・・・・・・・・・・キャパシタ形成用溝
4・・・・・・・・・・・・・・・シリコン酸化物膜5
・・・・・・・・・・・・・・・導電性層11・・・・
・・・・・・・・・・・原シリコン基板12・・・・・
・・・・・・・・・・原シリコン基板11の主面13・
・・・・・・・・・・・・・・マスク層14・・・・・
・・・・・・・・・・シリコン基板1のキャパシタ形成
用溝3の開放端部側 の領域 16・・・・・・・・・・・・・・・シリコン酸化物膜
4の′領域14上の領域 24・・・・・・・・・・・・・・・高濃度N型不純物
導入領域31・・・・・・・・・・・・・・・マスク材
層32・・・・・・・・・・・・・・・マスク層34・
・・・・・・・・・・・・・・高濃度N型不純物導入領
域35・・・・・・・・・・・・・・・シリコン基板1
のキャパシタ形成用溝の底部側の領域 36・・・・・・・・・・・・・・・シリコン酸化物膜
4の領域35上の領域 1i1図 第1図 3 第1図 第2図 第3図 第4図 笛4図 第4図 第5図 第5図 手続補正書(方式) 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−117947号2、発明
の名称 溝型MOSキャパシタの製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号名 称
(422)日本電信電話公社 代表者 真 藤 恒 4 代 理 人 住 所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地
秀和紀尾井町TBR820号 5、補正命令の日付 昭和59年9月25日(発送日)
6、補正により増加する発明の数 なしあるのを、「第
1図A〜ト(」と訂正する。 (2)仝、仝頁、第10行「第3図A〜 −1とあるの
を、第3図A〜F」と訂正する。 (3)仝、仝頁、第13行[第4図A −jとあるのを
、第4図A−GJと訂正する。 (4)仝、仝頁、第16行「第5図Δ〜 」とあるのを
、第5図A−FJど訂正づる。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主面側からキャパシタ形成用溝を形成しているとと
もに、少くとも、上記キャパシタ形成用溝の開放端部側
の領域を他の領域に比し増速酸化される高濃度N型不純
物導入領域にしているシリコン基板を用意する工程と、
上記シリコン基板に対する酸化処理によって、上記シリ
コン基板の主面側及び上記キャパシタ形成用溝の内面側
に連続延長しているシリコン酸化物膜を、絶縁膜として
形成する工程と、 上記シリコン酸化物膜上に導電性層を形成する工程とを
含むことを特徴とする溝型MOSキャパシタの製法。 2、特許請求の範囲第1項記載の溝型MOSキャパシタ
の製法において、 上記シリコン基板を用意する工程が、 上記シリコン基板になる原シリコン基 板の主面上に、上記キャパシタ形成用溝に対応している
パターンを有するマスク層を形成する工程と、 上記原シリコン基板に対する上記マス ク層をマスクとするN型不純物の導入処理によって、上
記原シリコン基板内にその主面側から上記高濃度N型不
純物導入領域になる第3の高濃度N型不純物導入領域を
形成する工程と、 上記原シリコン基板に対する上記マス ク層をマスクとするエツチング処理によって、上記原シ
リコン基板内に、その主面側から、上記キャパシタ形成
用溝を形成するとともに、上記第3の高濃度N型不純物
導入領域から、上記高濃度N型不純物導入領域を形成す
る工程と を含んでいることを特徴とする溝型MOSキャパシタの
製法。 3、主面側からキャパシタ形成用溝を形成しているとと
もに、少くとも、上記キャパシタ形成用溝の開放端部側
の領域と、少くとも上記キャパシタ形成用溝の底部側の
領域とを、それぞれ他の領域に比し増速酸化される第1
及び第2の高濃度N型不純物導入領域にしているシリコ
ン基板を用意する工程と、 上記シリコン基板に対する酸化処理によって、上記シリ
コン基板の主面側及び上記キャパシタ形成用溝のみ面側
に連続延長しているシリコン酸化物膜を、絶縁膜として
形成する工程と、 上記シリコン酸化物膜上に導電性層を形成する工程とを
含む溝型MOSキャパシタの製法。 4、特許請求の範囲第3項記載の溝型MOSキャパシタ
の製法において、 上記シリコン基板を用意する工程が、 上記シリコン基板になる原シリコン基 板の主面上に、上記キャパシタ形成用溝に対応している
パターンを有するマスク層を形成する工程と、 上記原シリコン基板に対する上記マス ク層をマスクとするN型不純物の導入処理によって、上
記原シリコン基板内にその主面側から上記第1の高濃度
N型不純物導入領域になる第3の高濃痕N型不純物導入
領域を形成する工程と、 上配原シリーコン基板に対する上記スマク層をマスクと
するエツチング処理によって、上′2原シリコン基板内
にその主面側から上記キャパシタ形成用溝を形成すると
ともに、上記第3の高濃度N型不純物導入領域から上記
第1の高濃度N型不純物導入領域を形成する工程と、 上記キャパシタ形成用溝及び上記第1 の高濃度N型不純物導入領域を形成する工程後、上記原
シリコン基板に対するN型不純物の導入処理によって、
上記原シリコン基板内に上記第2の高濃度N型不純物導
入領域を形成する工程と を含んでいることを特徴とする溝型MOSキfパシタの
製法。 □
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117947A JPS60261164A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 溝型mosキヤパシタの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117947A JPS60261164A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 溝型mosキヤパシタの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261164A true JPS60261164A (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=14724167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117947A Pending JPS60261164A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 溝型mosキヤパシタの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261164A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365250U (ja) * | 1986-10-17 | 1988-04-30 | ||
| JPH01192157A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-02 | Nec Corp | 半導体装置 |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP59117947A patent/JPS60261164A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365250U (ja) * | 1986-10-17 | 1988-04-30 | ||
| JPH01192157A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-02 | Nec Corp | 半導体装置 |
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