JPS60261453A - マツサ−ジ機 - Google Patents
マツサ−ジ機Info
- Publication number
- JPS60261453A JPS60261453A JP11929484A JP11929484A JPS60261453A JP S60261453 A JPS60261453 A JP S60261453A JP 11929484 A JP11929484 A JP 11929484A JP 11929484 A JP11929484 A JP 11929484A JP S60261453 A JPS60261453 A JP S60261453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treatment element
- treatment
- shaft
- motor
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 11
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- 235000015855 Capsicum pubescens Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は施療子が偏心して設けられるとともに回転駆動
されるた円盤状のものであり、且つ支持台に沿って移動
自在とされているマツサージ機に関するものである。
されるた円盤状のものであり、且つ支持台に沿って移動
自在とされているマツサージ機に関するものである。
[背景技術]
施療子を駆動することによる施療動作と並行して、施療
子を移動させることができるようにしたものが、従来特
公昭56−27266号公報に示されている。これは施
療子を駆動する駆動軸と、施療子を移動させるための巻
取ドラムとを同時に作動させることにより、移動させな
がらの施療動作が得られるようにしたものであるが、こ
のものにおいては施療子の移動速度が速くて、人体の「
つぼ」が存在するある部位【こ対する施療動作が充分に
なされないうちに、施療子が他の部位へと移動してしま
うために、施療効果に難があった。
子を移動させることができるようにしたものが、従来特
公昭56−27266号公報に示されている。これは施
療子を駆動する駆動軸と、施療子を移動させるための巻
取ドラムとを同時に作動させることにより、移動させな
がらの施療動作が得られるようにしたものであるが、こ
のものにおいては施療子の移動速度が速くて、人体の「
つぼ」が存在するある部位【こ対する施療動作が充分に
なされないうちに、施療子が他の部位へと移動してしま
うために、施療効果に難があった。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは人体の各「つぼ」に対する施療効果
が向上したマツサージ機を提供するにある。
目的とするところは人体の各「つぼ」に対する施療効果
が向上したマツサージ機を提供するにある。
[発明の開示1
しかして本発明は支持台に移動自在に支持されている一
対の共に偏心した円盤状施療子と、この施療子を偏心軸
まわりに回転させる回転軸と、施療子を支持台に沿って
移動させる移動軸と、回転軸及び移動軸を駆動するモー
タとを備えて、施療子を回転させつつ移動させることが
できるようもこしたマツサージ機において、施療子を移
動させる速度と、施療子の回転の角速度との比を、施療
子の移動により施療子が人体のっぽの大きさに対応する
微少区域を通過する間に、施療子の回転が少なくとも1
回転以上となるように設定したことに特徴を有するもの
であって、施療子の移動に際″して人体のっぽを施療子
が必ず1回は押圧していくようにしたものである。
対の共に偏心した円盤状施療子と、この施療子を偏心軸
まわりに回転させる回転軸と、施療子を支持台に沿って
移動させる移動軸と、回転軸及び移動軸を駆動するモー
タとを備えて、施療子を回転させつつ移動させることが
できるようもこしたマツサージ機において、施療子を移
動させる速度と、施療子の回転の角速度との比を、施療
子の移動により施療子が人体のっぽの大きさに対応する
微少区域を通過する間に、施療子の回転が少なくとも1
回転以上となるように設定したことに特徴を有するもの
であって、施療子の移動に際″して人体のっぽを施療子
が必ず1回は押圧していくようにしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図乃至第4図は本発明の一実施例を示すものであって、
ここにおけるマツサージ機は上半身をねかせることがで
外るベンチ状のものとして構成されており、開口してい
る上面にシート6かややたるんだ状態で張られた支持台
51こは、円盤状の施療子2を回転駆動するとともに施
療子2を支持台5の長手方向に移動させるための機構部
が設けられている。支持台5はパイプフレームで構成さ
れるとともに、長手方向両端に夫々脚41が、両側には
側枠43が、また各脚41の上面にクンジョン体42が
設けられたものである。そして支持台5の上部両側には
、内側面に開口するレールマとこのレール7に沿ったラ
ック8とが各々取り付けられている。
図乃至第4図は本発明の一実施例を示すものであって、
ここにおけるマツサージ機は上半身をねかせることがで
外るベンチ状のものとして構成されており、開口してい
る上面にシート6かややたるんだ状態で張られた支持台
51こは、円盤状の施療子2を回転駆動するとともに施
療子2を支持台5の長手方向に移動させるための機構部
が設けられている。支持台5はパイプフレームで構成さ
れるとともに、長手方向両端に夫々脚41が、両側には
側枠43が、また各脚41の上面にクンジョン体42が
設けられたものである。そして支持台5の上部両側には
、内側面に開口するレールマとこのレール7に沿ったラ
ック8とが各々取り付けられている。
前記機構部は、上記支持台5における一対のレール7間
に架設されて、支持台5の長手方向に自走するものであ
って、一対の施療子2が取り付けられている回転軸1を
回転駆動するためのモータM1と、機構部を自走させる
ためのモータM2とを備えている。上記回転軸1はその
一端側にモータ受は台9が、他端側にギアボックス10
が取り付けられているものであるとともに、両端に夫々
筒体16が遊転自在に装着され、更に各筒体32にがレ
ール7内を走行するガイドころ17が設けられているも
のであり、更に上記のモータM1はモータ受は台9に取
り付けられ、ギアボックス1oにモータM2が取り付け
られているものである。そして回転軸1は、第4図に示
すように中空のものであって移動軸3が貫通、しており
、前記一対の筒体16はこの移動軸3の両端に固着され
ている。またこれら筒体16には、ガイドころ17の他
に、レール7に付設したラック8と噛み合うピニオン1
5が各々設けられている。
に架設されて、支持台5の長手方向に自走するものであ
って、一対の施療子2が取り付けられている回転軸1を
回転駆動するためのモータM1と、機構部を自走させる
ためのモータM2とを備えている。上記回転軸1はその
一端側にモータ受は台9が、他端側にギアボックス10
が取り付けられているものであるとともに、両端に夫々
筒体16が遊転自在に装着され、更に各筒体32にがレ
ール7内を走行するガイドころ17が設けられているも
のであり、更に上記のモータM1はモータ受は台9に取
り付けられ、ギアボックス1oにモータM2が取り付け
られているものである。そして回転軸1は、第4図に示
すように中空のものであって移動軸3が貫通、しており
、前記一対の筒体16はこの移動軸3の両端に固着され
ている。またこれら筒体16には、ガイドころ17の他
に、レール7に付設したラック8と噛み合うピニオン1
5が各々設けられている。
施療子2を回転駆動するための回転軸1とモータ受は台
9におけるモータM1との間の接続は、第3図及び第4
図に示すように、ベルト31とプーリ34、及びギアボ
ックス10内に設けられているつオーム軸13、つオー
ムホイール14、つオームホイール14と同じ軸18に
固着されている楕円ギア19、回転軸1に固着されてい
る楕円ギア20によってなされている。ギアボックス1
01こ取1)付けられているモータM2は減速機を内蔵
したちのであって、その減速出力がギアボックス10内
のつオーム軸11に伝わるようにされており、そしてつ
オーム軸11に噛み合うつオームホイール12か移動軸
3一端の筒体16に固着されているものである。モータ
M1を回転させると、回転軸1かまわって一対の施療子
2が回転駆動され、モータM2を回転させると移動軸3
が回転駆動されることから、ピニオン15とランク8と
の噛み合いにより、機構部が、すなわち施療子2が自走
するものである。
9におけるモータM1との間の接続は、第3図及び第4
図に示すように、ベルト31とプーリ34、及びギアボ
ックス10内に設けられているつオーム軸13、つオー
ムホイール14、つオームホイール14と同じ軸18に
固着されている楕円ギア19、回転軸1に固着されてい
る楕円ギア20によってなされている。ギアボックス1
01こ取1)付けられているモータM2は減速機を内蔵
したちのであって、その減速出力がギアボックス10内
のつオーム軸11に伝わるようにされており、そしてつ
オーム軸11に噛み合うつオームホイール12か移動軸
3一端の筒体16に固着されているものである。モータ
M1を回転させると、回転軸1かまわって一対の施療子
2が回転駆動され、モータM2を回転させると移動軸3
が回転駆動されることから、ピニオン15とランク8と
の噛み合いにより、機構部が、すなわち施療子2が自走
するものである。
円盤状をしている両施療子2は、第4図から明らかなよ
うに、共に回転軸1に偏心且つ傾斜した状態で固着され
ている内輪21と、この内輪21の外周に鋼球24とリ
テーナ23とを介して遊転自在に配された外輪22とか
ら構成され゛たものであるとともに、両施療子2の偏心
方向は同一であるものの傾斜方向は逆となっており、こ
のために回転軸1の、回転に伴なって両施療子2は、シ
ート6側への突出量を変化させて人体に対して指圧的作
用を与えると同時に、シート6と接する部分の間隔を変
化させて人体に対してもみ作用を与える。また上記施療
子2の移動時には、内輪21に対して外輪22力f遊転
しつつ移動することとなる。このように、偏心且つ傾斜
した施療子2の回転に、施療子2の移動を加えた動作は
、施療子2の回転による施療作用に身体の背筋方向への
動きが加わることになるた゛めに、人手によるところの
筋肉を多方向に動かす作用が入るもみ味を実現すること
ができるものである。
うに、共に回転軸1に偏心且つ傾斜した状態で固着され
ている内輪21と、この内輪21の外周に鋼球24とリ
テーナ23とを介して遊転自在に配された外輪22とか
ら構成され゛たものであるとともに、両施療子2の偏心
方向は同一であるものの傾斜方向は逆となっており、こ
のために回転軸1の、回転に伴なって両施療子2は、シ
ート6側への突出量を変化させて人体に対して指圧的作
用を与えると同時に、シート6と接する部分の間隔を変
化させて人体に対してもみ作用を与える。また上記施療
子2の移動時には、内輪21に対して外輪22力f遊転
しつつ移動することとなる。このように、偏心且つ傾斜
した施療子2の回転に、施療子2の移動を加えた動作は
、施療子2の回転による施療作用に身体の背筋方向への
動きが加わることになるた゛めに、人手によるところの
筋肉を多方向に動かす作用が入るもみ味を実現すること
ができるものである。
しかしてこのマツサージ機を使用するにあたり” 、C
1i、’1%@ 5 ’)ヨ、ユ’a[t7.7.お。
1i、’1%@ 5 ’)ヨ、ユ’a[t7.7.お。
ニー、81及びモータM2を駆動するのである。モータ
M1により回転駆動さ1れる施療子2は、回転軸1に偏
心且つ傾斜した状態で取り付けられていることから、前
述のようにその回転tこ伴なってシート6側、つまI)
は身体側への突出量を変化させると同時に一対の施療子
2のシート6側における間隔を変化させ、身体に対して
単なる抑圧を加えるだけでなく、もみ作用も加える。そ
してモータM2の作動で移動軸3が回転することがら、
施療子2の回転による上記施療動作と並行して、施療子
2の支持台5の技手方向に沿った移動かなされるもので
ある。図中MSはけ構部の移動がレール7の端末に至っ
た際に、このレール7端末に付設された突起(図示せず
)でアクチュエータ39が駆動されることにより動作す
るリミントスイノチであり、機構部の移動限界を検出す
るものである。
M1により回転駆動さ1れる施療子2は、回転軸1に偏
心且つ傾斜した状態で取り付けられていることから、前
述のようにその回転tこ伴なってシート6側、つまI)
は身体側への突出量を変化させると同時に一対の施療子
2のシート6側における間隔を変化させ、身体に対して
単なる抑圧を加えるだけでなく、もみ作用も加える。そ
してモータM2の作動で移動軸3が回転することがら、
施療子2の回転による上記施療動作と並行して、施療子
2の支持台5の技手方向に沿った移動かなされるもので
ある。図中MSはけ構部の移動がレール7の端末に至っ
た際に、このレール7端末に付設された突起(図示せず
)でアクチュエータ39が駆動されることにより動作す
るリミントスイノチであり、機構部の移動限界を検出す
るものである。
ここにお′いて、施療子2を移動させるためのモータM
2は、その回転方向か可変とされたものであるとともに
、回転数が可変とされたものであって、回転数の可変範
囲は、モータM1によるところの施療子2の1回転中の
移動距離を、はぼ3〜50mmの開で変化させることが
できるものとじている。そして人体に対するマツサージ
機り強いマツサージを与えることが好ましくないという
点に鑑みて、モータM2の回転数をマツサージの経過に
従って変化させるようにしている。すなわち、第6図に
示すように、モータM1については電源■に直結してい
るものの、モータM2はタイマーTが接続されている制
御回路Cとモータ回転数変更回路RCとを介して電源V
に接続しており、第7図に示すように、電源を入れてか
ら時間T1が経過するまでの初期は、施療子2の1回転
中(ごおける施療子2の移動量がほぼ501となるよう
レニモータM2の回転数nをnlとし、これ以降、時間
T2が経過するまでの中期は、施療子2の1回転中にお
ける施療子2の移動量がほぼ3〜9Iとなるようにモー
タM2の回転数nをn2とし、この後、時間T3が経過
して電源がオフとなるまでの終期は、初期とほぼ同様の
施療子2の移動量が得られる回転数日、となるように制
御しているものである。初期は、マツサージに体をなじ
ませるために、施療子2を速く移動させて、回転する偏
心且つ傾斜した施療子2によりなされるところのもみ作
用を含む指圧的マツサージを軽いものとし、また終期は
体を整える意味で初期と同様に軽いマツサージとなるよ
うにしているものの、主要なマンサーノ期間である中期
については、3〜9mmといわれている人体のっぽの大
きさに対応する微少区域を施療子2が通過する間に、施
療子2の回転か少なくとも1回転以上となるようにして
いるものであって、人体の各つぼが必ず1回はシート6
側への突出量か大きくなっている施療子2で押圧される
ようにしているわけである。
2は、その回転方向か可変とされたものであるとともに
、回転数が可変とされたものであって、回転数の可変範
囲は、モータM1によるところの施療子2の1回転中の
移動距離を、はぼ3〜50mmの開で変化させることが
できるものとじている。そして人体に対するマツサージ
機り強いマツサージを与えることが好ましくないという
点に鑑みて、モータM2の回転数をマツサージの経過に
従って変化させるようにしている。すなわち、第6図に
示すように、モータM1については電源■に直結してい
るものの、モータM2はタイマーTが接続されている制
御回路Cとモータ回転数変更回路RCとを介して電源V
に接続しており、第7図に示すように、電源を入れてか
ら時間T1が経過するまでの初期は、施療子2の1回転
中(ごおける施療子2の移動量がほぼ501となるよう
レニモータM2の回転数nをnlとし、これ以降、時間
T2が経過するまでの中期は、施療子2の1回転中にお
ける施療子2の移動量がほぼ3〜9Iとなるようにモー
タM2の回転数nをn2とし、この後、時間T3が経過
して電源がオフとなるまでの終期は、初期とほぼ同様の
施療子2の移動量が得られる回転数日、となるように制
御しているものである。初期は、マツサージに体をなじ
ませるために、施療子2を速く移動させて、回転する偏
心且つ傾斜した施療子2によりなされるところのもみ作
用を含む指圧的マツサージを軽いものとし、また終期は
体を整える意味で初期と同様に軽いマツサージとなるよ
うにしているものの、主要なマンサーノ期間である中期
については、3〜9mmといわれている人体のっぽの大
きさに対応する微少区域を施療子2が通過する間に、施
療子2の回転か少なくとも1回転以上となるようにして
いるものであって、人体の各つぼが必ず1回はシート6
側への突出量か大きくなっている施療子2で押圧される
ようにしているわけである。
以上の実施例においては、回転駆動される回転軸1に取
り付けた内輪21と、内輪21に対して遊転自在とされ
た外輪22とからなる施療子2を備えたものを示したか
、全体が回転軸1とともに回転するものであってもよく
、また回転軸1に対して傾斜したものでなくともよい。
り付けた内輪21と、内輪21に対して遊転自在とされ
た外輪22とからなる施療子2を備えたものを示したか
、全体が回転軸1とともに回転するものであってもよく
、また回転軸1に対して傾斜したものでなくともよい。
@5図に示す実施例は、施療子2の回転駆動と、施療子
2の移動とを単一の正逆回転自在な)威速磯付とのモー
タMで行なうようにしたものであって、モータMは支持
台5の長手方向一端に設置されいる。一方、両レール7
間に架設されている機構部は、両端にころ63が遊転自
在に装着されているとともに一対の共に偏心傾斜した施
療子2が取り付けられている回転軸61、この回転軸6
1と平行に配設されているとともに、両端にころ64が
遊転自在に設けられている移動軸62、この両軸61.
62をつないでいる一対の連結枠69、移動軸62の端
部に固着されて支持台5のラック8に噛み合っているピ
ニオン65、移動軸62に取り付けられたプーリ66と
回転軸61に取り付けられたブーIJ67とをつなぐベ
ルト68等から構成されているものであり、モータMの
回転は、このモータMと支持台5他端に設けたブーIJ
73との間にかけわたしているワイヤ72を移動軸62
に取り付けたベアリング体70に接続することで、移動
軸62に伝達されるようにしている。
2の移動とを単一の正逆回転自在な)威速磯付とのモー
タMで行なうようにしたものであって、モータMは支持
台5の長手方向一端に設置されいる。一方、両レール7
間に架設されている機構部は、両端にころ63が遊転自
在に装着されているとともに一対の共に偏心傾斜した施
療子2が取り付けられている回転軸61、この回転軸6
1と平行に配設されているとともに、両端にころ64が
遊転自在に設けられている移動軸62、この両軸61.
62をつないでいる一対の連結枠69、移動軸62の端
部に固着されて支持台5のラック8に噛み合っているピ
ニオン65、移動軸62に取り付けられたプーリ66と
回転軸61に取り付けられたブーIJ67とをつなぐベ
ルト68等から構成されているものであり、モータMの
回転は、このモータMと支持台5他端に設けたブーIJ
73との間にかけわたしているワイヤ72を移動軸62
に取り付けたベアリング体70に接続することで、移動
軸62に伝達されるようにしている。
;)シが1てゝ−タ“を回転さビ移動軸62を引・張る
ことにより、機構部を支持台5の長手方向に沿って移動
させると、ラック8とピニオン65との噛み合わせによ
り移動軸132が回転するものであるとともに、この回
転がベル)68を介して回転軸61にも伝わって、施療
子2が取すイ」けられている回転軸61も回転するもの
であり、この時、ベルト68がかけられている一対のブ
ー1J66.67のうち、移動軸62に取り付けられて
いるブー1166の方の径を大島くシていることがら、
移動軸62の回転が増速されて回転軸61に伝達される
ものであり、そしてこの増速の結果、施療子2の1回転
中における施療子2の移動量が、はぼ3〜9+nmとな
るようにしているものである。またこの場合、単一のモ
ータMで回転軸61及び移動軸62を駆動しているとは
いえ、上記増速を行なっている部分の増速比を可変とす
れば、上記実施例と同様に、マツサージの初期と中期と
終期とで施療子2の移動量を変化させるものを得ること
かできる。
ことにより、機構部を支持台5の長手方向に沿って移動
させると、ラック8とピニオン65との噛み合わせによ
り移動軸132が回転するものであるとともに、この回
転がベル)68を介して回転軸61にも伝わって、施療
子2が取すイ」けられている回転軸61も回転するもの
であり、この時、ベルト68がかけられている一対のブ
ー1J66.67のうち、移動軸62に取り付けられて
いるブー1166の方の径を大島くシていることがら、
移動軸62の回転が増速されて回転軸61に伝達される
ものであり、そしてこの増速の結果、施療子2の1回転
中における施療子2の移動量が、はぼ3〜9+nmとな
るようにしているものである。またこの場合、単一のモ
ータMで回転軸61及び移動軸62を駆動しているとは
いえ、上記増速を行なっている部分の増速比を可変とす
れば、上記実施例と同様に、マツサージの初期と中期と
終期とで施療子2の移動量を変化させるものを得ること
かできる。
[発明の効果1
以上のように本発明においては、偏心している施療子を
移動させる際に、回転している施療子が人体の各つぼを
必ず指圧施療していくものであり、このために使用者は
どこがこっているのか、圧痛点がどこにあるのかを明確
に自覚することができるものであって、集中的に施療す
べ外「っぽ」がどれであるかを確認することができると
いう作用効果を有するとともに、施療動作は一定箇所に
対して長時間性なうと炎症を起こすおそれがあるが、少
しづつずれた位置を施療していくのであるから、集中的
に施′療すべ外部位の周辺をも施療していくことになり
、従って人の操作により施療子の位置をずらしていくと
いうようなことを行なわなくとも、効果的な施療がなさ
れるものである。
移動させる際に、回転している施療子が人体の各つぼを
必ず指圧施療していくものであり、このために使用者は
どこがこっているのか、圧痛点がどこにあるのかを明確
に自覚することができるものであって、集中的に施療す
べ外「っぽ」がどれであるかを確認することができると
いう作用効果を有するとともに、施療動作は一定箇所に
対して長時間性なうと炎症を起こすおそれがあるが、少
しづつずれた位置を施療していくのであるから、集中的
に施′療すべ外部位の周辺をも施療していくことになり
、従って人の操作により施療子の位置をずらしていくと
いうようなことを行なわなくとも、効果的な施療がなさ
れるものである。
第1図は本発明第1実施例の破断斜視図、第2図は同上
の側面図、第3図は同上の機構部の底面図、第4図は同
上の機構部の断面図、第5図は本発明第2実施例の破断
斜視図、第6図は上記第1実施例のブロック回路図、第
7図は上記第1実施例の70−チャートであって、1及
び61は回転軸、2は施療子、3及び62は移動軸、5
は支持台、Ml、M2.Mはモータを示す。
の側面図、第3図は同上の機構部の底面図、第4図は同
上の機構部の断面図、第5図は本発明第2実施例の破断
斜視図、第6図は上記第1実施例のブロック回路図、第
7図は上記第1実施例の70−チャートであって、1及
び61は回転軸、2は施療子、3及び62は移動軸、5
は支持台、Ml、M2.Mはモータを示す。
Claims (3)
- (1)支持台に移動自在に支持されている一対の共に偏
心した円盤状施療子と、この施療子を偏心軸まわりに回
転させる回転軸と、施療子を支持台に沿って移動させる
移動軸と、回転軸及び移動軸を駆動するモータとを備え
て、施療子を回転させつつ移動させることかできるよう
にしたマツサージ機であって、施療子を移動させる速度
と、施療子の回転の角速度との比が、施療子の移動によ
り施療子が人体のっぽの大きさに対応する微少区域を通
過する間に、施療子の回転が少なくとも1回転以上とな
るように設定されていることを特徴とするマツサージ機
。 - (2)回転軸と移動軸とは夫々専用モータで駆動され−
るものであって、各モータの回転数と減速比とにより、
施療子を移動させる速度と施療子の角速度との比が設定
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のマツサージ機。 - (3)回転軸と移動軸とは単一のモータで駆動されるも
のであって、一方の軸を介して他方の軸にモータ動力が
伝達されており、施療子を移動させる速度と施療子の角
速度との比は、回転軸と移動軸との間の減速比で設定さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
マッサー′)機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11929484A JPS60261453A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | マツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11929484A JPS60261453A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | マツサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261453A true JPS60261453A (ja) | 1985-12-24 |
| JPH0526495B2 JPH0526495B2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=14757846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11929484A Granted JPS60261453A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | マツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323666A (ja) * | 1986-03-14 | 1988-01-30 | 松下電工株式会社 | マツサ−ジ機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710666U (ja) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 | ||
| JPS5832768A (ja) * | 1980-12-29 | 1983-02-25 | 松下電工株式会社 | マツサ−ジ機 |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP11929484A patent/JPS60261453A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710666U (ja) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 | ||
| JPS5832768A (ja) * | 1980-12-29 | 1983-02-25 | 松下電工株式会社 | マツサ−ジ機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323666A (ja) * | 1986-03-14 | 1988-01-30 | 松下電工株式会社 | マツサ−ジ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526495B2 (ja) | 1993-04-16 |
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