JPS60263131A - 光学系結露防止装置 - Google Patents

光学系結露防止装置

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Publication number
JPS60263131A
JPS60263131A JP12013184A JP12013184A JPS60263131A JP S60263131 A JPS60263131 A JP S60263131A JP 12013184 A JP12013184 A JP 12013184A JP 12013184 A JP12013184 A JP 12013184A JP S60263131 A JPS60263131 A JP S60263131A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solenoid
optical system
lens
dew condensation
main switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP12013184A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Iwasaki
岩崎 信一
Juichi Morimine
森峰 寿一
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は画像形成装置の環境対策装置、49に光学系の
結露防止装置に関するものである0(従来技術と問題点
) 従来、低温下に長時間置かれていた画像形成装置を急に
暖かい場所にさらした場合、主として金属、ガラ3部分
に水滴の結露を生じ、画像不良を生じることが多かった
。温度差あるいけ湿度等によって結露の程度は異なるが
、ミラー、レンズ等の画像露光光学系に結露を生じた場
合は、光の乱反射を生じ、真黒画像、画像ボケ等のトラ
ブルとなることは必至であった。
これを防止するために、従来の場合は、結露防止専用の
ヒータをレンズやミラーの近傍に設けることが行なわれ
ていた。ヒータとしてはセメント抵抗や面状ヒータが多
く用いられているが、専用ヒータであり、コスト的に不
利であった。またヒータを設けるスペースも確保しなけ
ればならなかった。
(目的と構成概要) 本発明は、上述従来例の欠点を除去するものである。
つまり、光学系近傍に配されたソレノイド、例えば変倍
のためのレンズやミラー移動用の制御ソレノイド等を、
ヒータとして利用することにより、省コスト、省スペー
スが可能となった。
(実施例) 第1図は本発明実施例の変倍レンズ移動部の簡単な説明
図である。1はソレノイド、2はカム、6はカム2の回
転軸であり、ソレノイド1がONするとカム2け軸6を
中心として右側に回転移動する。4はストッパー板であ
り回転軸5を中心に可動する。6は投影レンズであり、
7はレンズと一体に移動するストッパーコロである。レ
ンズ6は図示しない駆動機構、レール忙より移動するが
、8は等倍コピ一時のレンズ位置、9は同様に拡大位置
、10け80%縮小位置、11は70チ縮小位置を示す
メインスイッチをONとして変倍指令がなされると規定
のシーケンスに従ってソレノイド1がONし、カム2が
右回転すると、ストッパー板4は下にさがり、ストッパ
ーコロ7が自由になり、レンズ乙の移動が可能となり、
オペレータの指示した倍率に応じたレンズ位置に図示し
ない駆動機構により移動する。そして規定の位置(8〜
11:に到達する手前でソレノイド1をOF F シて
カム2を左回転させ、ストッパー板4を上にあげてレン
ズを停止させる。これKは当然レンズ位置を検出する機
構が必要であるが、本発明の主眼とする所ではないので
図示はしない。
本発明はこのソレノイド1を、画像形成装置本体のメイ
ンスイッチOF Fの時に通電状態とすることにより、
発熱を生じさせ、変倍レンズ系の温度が極端に下がらな
い様にさせるものである。回路の説明は後述するが、ソ
レノイドとしては、変倍レンズ系に用いられているソレ
ノイドに限らず、レンズ系を温められる位置に設けられ
たソレノイドでも良いのけ言うまでもない。
本発明における電気回路の概略を第2図にて説明する。
ソレノイドSLはDC24Vで作動し、リレーにけAC
で作動する。DCt源回路については特に述べないがD
C24Vはメインスイッチ5W−1を0FFj、てもO
Nしている。
メインスイッチ5W−1をONするとリレーにはONL
、、接点に−ITI′i開になり、ソレノイドSLはS
L駆動信号により前述した所定の動作を行なう。
本発明の特徴とするところはメインスイッチ5w−1を
OFF L、た場合である。即ちメインスイッチ5w−
1をOFFするとリレーにはOFF’し、接点に−IF
i閉じソレノイド81.けONする。
即ち、メインスイッチ5w−1のOFFする時間が長く
なるltとソレノイド81.は発熱し、前述の効果をも
たらすことになるものである。
尚、ミラーの移動を制御するソレノイドに本発明を適用
してもよい。
(効 果) 本発明によれば、装置本体内にレンズやミラー等の移動
量規制の為に設けられるソレノイドを発熱体として利用
して結露を防止する為、省コスト、省スペースが達成で
きる0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の要部説明図、第2図はその制御
回路説明図であり、図中1はソレノイド、6はレンズ、
5W−1はメインスイッチ、Kはリレーである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)画像露光光学系の近傍にソレノイドを配した構成
    の画像形成装置において、画像形成装置本体のメインス
    イッチOFF時、該ソレノイドをON状態(通電状態)
    とすることを特徴とする光学系結露防止装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、該画
    像形成装置本体のメインスイッチをONとした時、該ソ
    レノイドは規定のシーケンスに従って制御されることを
    特徴とする光学系結露防止装置。 (6)特許請求の範囲第1項又は第2項記載のものにお
    けるソレノイドとは、光学系の変倍装置の一部であるこ
    とを特徴とする光学系結露防止装置。
JP12013184A 1984-06-12 1984-06-12 光学系結露防止装置 Pending JPS60263131A (ja)

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