JPS6026351A - 磁性トナ− - Google Patents
磁性トナ−Info
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- JPS6026351A JPS6026351A JP58134172A JP13417283A JPS6026351A JP S6026351 A JPS6026351 A JP S6026351A JP 58134172 A JP58134172 A JP 58134172A JP 13417283 A JP13417283 A JP 13417283A JP S6026351 A JPS6026351 A JP S6026351A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- magnetic
- styrene
- weight
- magnetic powder
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/083—Magnetic toner particles
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/0821—Developers with toner particles characterised by physical parameters
- G03G9/0823—Electric parameters
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/083—Magnetic toner particles
- G03G9/0831—Chemical composition of the magnetic components
- G03G9/0833—Oxides
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真法、静電印刷法、磁気言己録法など
に用いられる磁性トナーに関する。
に用いられる磁性トナーに関する。
電子写J(法は、硫化カドミウム、ポリビニルカルバゾ
ール、セレン、酸化亜鉛尋の光導電体の性質を利用して
靜を潜像を形成するもので、例えは光導電体層上に一様
に電荷を付与し、画像露光を施して静t!iけ形成し、
ついで前記静電潜像の電荷とは逆極性に荷電したトナー
粉末で現像し、さらに必要に応じて転写シートに転写し
て定着する方法である。
ール、セレン、酸化亜鉛尋の光導電体の性質を利用して
靜を潜像を形成するもので、例えは光導電体層上に一様
に電荷を付与し、画像露光を施して静t!iけ形成し、
ついで前記静電潜像の電荷とは逆極性に荷電したトナー
粉末で現像し、さらに必要に応じて転写シートに転写し
て定着する方法である。
電子印刷法は特公昭42−14342号公報等で提案さ
れるように、電界を利用して荷電粉末トナーを記録材料
上に導き定着して印刷する方法である。
れるように、電界を利用して荷電粉末トナーを記録材料
上に導き定着して印刷する方法である。
静電記録法は、誘電体層上に電荷を画像状に付与し、そ
れに荷電トナー粉末を付着させ定着する方法であシ、ま
た磁気印刷法もこれと同様に記録材料−ヒに磁気潜像を
形成し、これfr、磁性材料を含むトナー粉末で現像し
、転写材料へ転写し、定着する方法である。
れに荷電トナー粉末を付着させ定着する方法であシ、ま
た磁気印刷法もこれと同様に記録材料−ヒに磁気潜像を
形成し、これfr、磁性材料を含むトナー粉末で現像し
、転写材料へ転写し、定着する方法である。
このような、電気的おるいは磁気的1Ill#像をトナ
ーを用いて可視化する現像方法も種々知られているが、
大別して乾式現像法と湿式現像法とがおる。
ーを用いて可視化する現像方法も種々知られているが、
大別して乾式現像法と湿式現像法とがおる。
前者は更にキャリア粒子を使用する二成分現像剤を用い
る方法と、キャリア粒子全使用しない一成分現像剤を用
いる方法とに二分される。
る方法と、キャリア粒子全使用しない一成分現像剤を用
いる方法とに二分される。
二成分現像方法に属するものにはトナーを搬送するキャ
リアーの種類によシ、鉄粉キャリアーを用いる磁気ブラ
シ法、ビーズキャリアーを用いるカスケード法等が広く
実用化されている。
リアーの種類によシ、鉄粉キャリアーを用いる磁気ブラ
シ法、ビーズキャリアーを用いるカスケード法等が広く
実用化されている。
またトナーのみよりなる一成分現像剤を用いる現像方法
が各種提案されているが、中でも磁性トナーを使用した
方法に優れたものが多く実用化されている。磁性−成分
現像剤を使用する現像方法としては、導電性トナーを使
用するマグネドライ法、特開昭52−94140号公報
のトナー粒子の誘電分極を使用する方法、特開昭53−
31136号公報のトナーの撹乱による電荷移送の方法
、又、近年本出願人が提案した現像方法として、特開昭
54−42141号公報、特開昭55−18656号公
報の如き、潜像に対してトナー粒子を飛翔させて現像す
る方法がある・ 従来の磁性トナーは黒色のマグネタイトあるいはフェラ
イトを用い、必要に応じてカーぜンブラックを添加した
形態のものであった、しかしながらこれらの磁性トナー
の多くは、磁性体の電気抵抗が小さいために複写する環
境が高湿になると現像特性が低下し易かった。
が各種提案されているが、中でも磁性トナーを使用した
方法に優れたものが多く実用化されている。磁性−成分
現像剤を使用する現像方法としては、導電性トナーを使
用するマグネドライ法、特開昭52−94140号公報
のトナー粒子の誘電分極を使用する方法、特開昭53−
31136号公報のトナーの撹乱による電荷移送の方法
、又、近年本出願人が提案した現像方法として、特開昭
54−42141号公報、特開昭55−18656号公
報の如き、潜像に対してトナー粒子を飛翔させて現像す
る方法がある・ 従来の磁性トナーは黒色のマグネタイトあるいはフェラ
イトを用い、必要に応じてカーぜンブラックを添加した
形態のものであった、しかしながらこれらの磁性トナー
の多くは、磁性体の電気抵抗が小さいために複写する環
境が高湿になると現像特性が低下し易かった。
それゆえ本発明の目的は、低湿度及び高湿度環境下にお
いても現像特性が殆ど低下しない磁性トナーを提供する
ことにある。また本発明の別の目的は赤色も[7くはセ
ピア色系の磁性トナーを提供することにある。
いても現像特性が殆ど低下しない磁性トナーを提供する
ことにある。また本発明の別の目的は赤色も[7くはセ
ピア色系の磁性トナーを提供することにある。
すなわち本発明は、磁性粉と結着樹脂とを少なくとも含
有する磁性トナーにおいて、前記磁性粉がγ−Fe2O
3を主成分として含有し、かつその窒素吸着法によるB
ET比表面積(Sm2/、9)とトナー中に前記結着樹
脂100I!に対して含有される前記磁性粉の−M(W
g)とが以下の関係を有していることを特徴とする磁性
トナーを提供するものである。
有する磁性トナーにおいて、前記磁性粉がγ−Fe2O
3を主成分として含有し、かつその窒素吸着法によるB
ET比表面積(Sm2/、9)とトナー中に前記結着樹
脂100I!に対して含有される前記磁性粉の−M(W
g)とが以下の関係を有していることを特徴とする磁性
トナーを提供するものである。
450≧S−W≧50好ましくは400≧S−W≧10
0本発明においては、γ−F0205を主成分(50%
以上好ましくは80%以上)として含有する磁性粉を用
いることによシ、トナーの電気抵抗が増し、環境の変動
に対して、複写品の品質が低下しないものと思われる。
0本発明においては、γ−F0205を主成分(50%
以上好ましくは80%以上)として含有する磁性粉を用
いることによシ、トナーの電気抵抗が増し、環境の変動
に対して、複写品の品質が低下しないものと思われる。
しかしながらγ−Fe 203を主成分として含有する
磁性粉は、黒色のマグネタイトに比べ飽和磁化が小さい
ために、磁場に拘束を受けずらく、又電気抵抗が高いた
めに特に低湿環境下では、トナーに電荷が蓄積されすぎ
て、磁場に拘束されずらくなって、これを用いると画像
にムラを生じることがあった。本発明はそれを解消した
ものであって、450≧S−W≧50の範囲にS及びW
をコントロールするものである。前記S−Wが50未満
であると、特に低温低湿下で画像にムラを生じ、450
を超えると、高温高湿下で画像濃度が低下し、又画像を
定着せしめることが困難となる。
磁性粉は、黒色のマグネタイトに比べ飽和磁化が小さい
ために、磁場に拘束を受けずらく、又電気抵抗が高いた
めに特に低湿環境下では、トナーに電荷が蓄積されすぎ
て、磁場に拘束されずらくなって、これを用いると画像
にムラを生じることがあった。本発明はそれを解消した
ものであって、450≧S−W≧50の範囲にS及びW
をコントロールするものである。前記S−Wが50未満
であると、特に低温低湿下で画像にムラを生じ、450
を超えると、高温高湿下で画像濃度が低下し、又画像を
定着せしめることが困難となる。
本発明においてはさらに、S、Wそれぞれが、また1、
5≦S≦20.15≦W≦100であることが好ましい
。
5≦S≦20.15≦W≦100であることが好ましい
。
本発明に使用するγ−Fe 203を主成分として含有
する磁性粉としては、γ−Fe2O3を50重量%以上
好ましくは80重景ツヤーセント以上含有し、粒径がお
よそ0.05〜5μのものが好ましい。また表面が種々
の処理剤で処理されていても良い。
する磁性粉としては、γ−Fe2O3を50重量%以上
好ましくは80重景ツヤーセント以上含有し、粒径がお
よそ0.05〜5μのものが好ましい。また表面が種々
の処理剤で処理されていても良い。
本発明のトナーの電気抵抗は1012r)crn以上(
100kg/cm2圧で成型し、印加電圧100 V/
ctn ′#L圧印圧印加工分経過した時の電流値から
めたもの)であることが望ましい。
100kg/cm2圧で成型し、印加電圧100 V/
ctn ′#L圧印圧印加工分経過した時の電流値から
めたもの)であることが望ましい。
また本発明に使用される結着樹脂としては1.J5リス
チレン、ポリp−クロルスチレン、ポリビニルトルエン
、スチレン−pクロルスチレン共重合体、スチレン−ビ
ニルトルエン共X合体、 等のスチレン及びその置換体
の単独重合体及びそれらの共重合体; スチレン−アク
リル酸メチル共重合体、スチレン−アクリル酸エチル共
重合体、スチレン−アクリル酸nブチル共重合体等のス
チレンとアクリル酸エステルとの共重合体; スチレン
−メタクリル酸メチル共重合体、スチレン−メタクリル
酸エチル共重合体、スチレン−メタクリル酸nブチル共
重合体等のスチレンとメタクリルエステルとの共重合体
; スチレンとアクリル酸エステル及びメタクリル酸エ
ステルとの多元共重合体; その他スチレンーアクリロ
ニトリル共重合体、スチレン−ビニルメチルエーテル共
ft合体。
チレン、ポリp−クロルスチレン、ポリビニルトルエン
、スチレン−pクロルスチレン共重合体、スチレン−ビ
ニルトルエン共X合体、 等のスチレン及びその置換体
の単独重合体及びそれらの共重合体; スチレン−アク
リル酸メチル共重合体、スチレン−アクリル酸エチル共
重合体、スチレン−アクリル酸nブチル共重合体等のス
チレンとアクリル酸エステルとの共重合体; スチレン
−メタクリル酸メチル共重合体、スチレン−メタクリル
酸エチル共重合体、スチレン−メタクリル酸nブチル共
重合体等のスチレンとメタクリルエステルとの共重合体
; スチレンとアクリル酸エステル及びメタクリル酸エ
ステルとの多元共重合体; その他スチレンーアクリロ
ニトリル共重合体、スチレン−ビニルメチルエーテル共
ft合体。
スチレン−ブタジェン共重合体、スチレンービ二ルメチ
ルケトン共重合体、スチレン−アクリルニトリル−イン
デン共重合体、スチレン−マレイン酸エステル共重合体
等のスチレンと他のビニル系モノマーとのスチレン系共
重合体; がリメチルメタクリレート、ポリブチルメタ
クリレート、ポリ61ビニル1 yJ?リエステル1ポ
リアミド、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラール、ポリ
アクリル酸、フェノール樹脂、脂肪族又は脂環族炭化水
素樹脂1石油樹脂、塩素化・臂ラフイン、咎が単独また
は混合して使用出来る。
ルケトン共重合体、スチレン−アクリルニトリル−イン
デン共重合体、スチレン−マレイン酸エステル共重合体
等のスチレンと他のビニル系モノマーとのスチレン系共
重合体; がリメチルメタクリレート、ポリブチルメタ
クリレート、ポリ61ビニル1 yJ?リエステル1ポ
リアミド、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラール、ポリ
アクリル酸、フェノール樹脂、脂肪族又は脂環族炭化水
素樹脂1石油樹脂、塩素化・臂ラフイン、咎が単独また
は混合して使用出来る。
さらには圧力定着方式に供せられるトナー用の結着樹脂
として、低分子ポリエチレン、低分子量ポリノロピレン
、エチレン−酢酸ビニル共重合体。
として、低分子ポリエチレン、低分子量ポリノロピレン
、エチレン−酢酸ビニル共重合体。
エチレン−アクリル酸エステル共重合体、パラフィン、
高級脂肪酸、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂等が単
独または混合して使用出来る。
高級脂肪酸、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂等が単
独または混合して使用出来る。
本発明のトナーには必要に応じて添加剤を混合しても良
い。そのような添加剤としては染顔料、滑剤、定着助剤
、例えば低分子量ポリエチレンなど、欄滑剤として高級
脂肪酸の金属塩、フッ素樹脂粉末など、研磨剤としてC
e O2など、さらに導電性付与剤として酸化スズの如
き金属酸化物等がある。
い。そのような添加剤としては染顔料、滑剤、定着助剤
、例えば低分子量ポリエチレンなど、欄滑剤として高級
脂肪酸の金属塩、フッ素樹脂粉末など、研磨剤としてC
e O2など、さらに導電性付与剤として酸化スズの如
き金属酸化物等がある。
本磁性トナーの製造にあたっては、熱ロール。
ニーグー、エクストルーダー等の熱混練機によって構成
材料を良く混練した後、機械的な粉砕・分級によって得
る方法、あるいは結着樹脂溶液中に磁性粉等の材料を分
散した後、噴霧乾燥することによシ得る方法、あるいは
結着樹脂を構成すべき単量体に所定材料を混合した後、
この乳化懸濁液を重合させることによシ磁性トナーを得
る重合法トナー製造法等、それぞれの方法が応用出来る
。
材料を良く混練した後、機械的な粉砕・分級によって得
る方法、あるいは結着樹脂溶液中に磁性粉等の材料を分
散した後、噴霧乾燥することによシ得る方法、あるいは
結着樹脂を構成すべき単量体に所定材料を混合した後、
この乳化懸濁液を重合させることによシ磁性トナーを得
る重合法トナー製造法等、それぞれの方法が応用出来る
。
又、本発明のトナーは必要に応じて、粒径が1〜500
μ程度のキャリアー粒子と混合されて用いられる。
μ程度のキャリアー粒子と混合されて用いられる。
潜像を本発明のトナーを用いて現像するには、特開昭5
4−42141号、同55−18656号に記載されて
いる絶縁性磁性トナーを用いる方法、特開昭53−83
630号、同54−24632号に記載されている磁性
トナーと非磁性トナーからなる現像方法、その他高抵抗
磁性トナーを用いる方法などがあるが、中でも、前記特
開昭54−42141号公報、同55−18656号公
報に記載されている絶縁性トナーを用いる方法、すなわ
ち静電像を表面に保持する静電像保持体と絶縁性磁性現
像剤を表面に担持する現像剤担体とを一定の間隙を設け
て配置し、前記絶縁性磁性現像剤を現像剤担体上に前記
間隙よシも薄い厚さに担持させ、該絶縁性磁性現像剤を
磁界の作用下で前記静電像保持体に転移させて現像する
方法が特に好ましい。
4−42141号、同55−18656号に記載されて
いる絶縁性磁性トナーを用いる方法、特開昭53−83
630号、同54−24632号に記載されている磁性
トナーと非磁性トナーからなる現像方法、その他高抵抗
磁性トナーを用いる方法などがあるが、中でも、前記特
開昭54−42141号公報、同55−18656号公
報に記載されている絶縁性トナーを用いる方法、すなわ
ち静電像を表面に保持する静電像保持体と絶縁性磁性現
像剤を表面に担持する現像剤担体とを一定の間隙を設け
て配置し、前記絶縁性磁性現像剤を現像剤担体上に前記
間隙よシも薄い厚さに担持させ、該絶縁性磁性現像剤を
磁界の作用下で前記静電像保持体に転移させて現像する
方法が特に好ましい。
実施例1
スチレンーノチルメタクリレートージメチルアミノエチ
ルメタクリレート共重合体(70:25:5)100重
1部、ポリプロピレン4重量部、γ−Fe2O3から成
る磁性粉(BET比表面積5m2151)7o重量部を
混合し、ロールミルにて溶融混練する。冷却後ハンマー
ミルにて粗粉砕し、シェツト粉砕機で微粉砕する。次い
で風力分級機にて分級した5〜20μのフ^色微粒子1
00重量部とケイ酸微粉体0.31甘部とを混合し、ト
ナーとした。このトナーを市販の複写機(商品名、 P
C−20、キャノン製)に適用し、画出しした。高温高
湿(30℃90%RH)下においても鮮明でカブリのな
いセピア色画像が得られた。また低温低湿(15℃10
%RH)下においても、画像ムラは生ぜず良好だった。
ルメタクリレート共重合体(70:25:5)100重
1部、ポリプロピレン4重量部、γ−Fe2O3から成
る磁性粉(BET比表面積5m2151)7o重量部を
混合し、ロールミルにて溶融混練する。冷却後ハンマー
ミルにて粗粉砕し、シェツト粉砕機で微粉砕する。次い
で風力分級機にて分級した5〜20μのフ^色微粒子1
00重量部とケイ酸微粉体0.31甘部とを混合し、ト
ナーとした。このトナーを市販の複写機(商品名、 P
C−20、キャノン製)に適用し、画出しした。高温高
湿(30℃90%RH)下においても鮮明でカブリのな
いセピア色画像が得られた。また低温低湿(15℃10
%RH)下においても、画像ムラは生ぜず良好だった。
トナーの′電気抵抗は10 Ωαだった。
実施例2〜5
実施例1の磁性粉に代えて、BET比表面積及び添加量
がそれぞれ、(7yy+” /fl 、60重斑部)
、(3,5m2/、!/ 。
がそれぞれ、(7yy+” /fl 、60重斑部)
、(3,5m2/、!/ 。
80重量部) 、 (15m2/f1.25重量部)、
(4m2#。
(4m2#。
30重量部)である7’ −Fe2O3を主成分とする
磁性粉を用いることを除いては実施例1とほぼ同様に行
なったところ、良好な結果が得られた。なおこのトナー
の電気抵抗はそれぞれ、1014Ω鋸11015ΩCm
*1015Ω釧、10 r)tyn、10 Ωanだ
った。
磁性粉を用いることを除いては実施例1とほぼ同様に行
なったところ、良好な結果が得られた。なおこのトナー
の電気抵抗はそれぞれ、1014Ω鋸11015ΩCm
*1015Ω釧、10 r)tyn、10 Ωanだ
った。
実施例6
ステレンープチルメタクリレートープチルマレイン酸共
重合体(70:25:5)1007ft−に部ポリノロ
ピレン3重量部、γ−Fe205を主成分とする磁性粉
(IIET比表面積5m2/g)2o重量部、赤色顔料
C1,Pigment Red 81 、7重量部とか
らトナーを作成する。次いでこのトナー80重量部とキ
ャリアーとして粒径がおよそ2〜3μの磁性粉20重量
部と混合し現像剤とした。この現像剤を市販の複写機(
商品名、 N1)−30OR、キャノン製)に適用した
。鮮明な赤色画像が得られ、良好な結果だった。
重合体(70:25:5)1007ft−に部ポリノロ
ピレン3重量部、γ−Fe205を主成分とする磁性粉
(IIET比表面積5m2/g)2o重量部、赤色顔料
C1,Pigment Red 81 、7重量部とか
らトナーを作成する。次いでこのトナー80重量部とキ
ャリアーとして粒径がおよそ2〜3μの磁性粉20重量
部と混合し現像剤とした。この現像剤を市販の複写機(
商品名、 N1)−30OR、キャノン製)に適用した
。鮮明な赤色画像が得られ、良好な結果だった。
比較例1.2
実施例1の磁性粉に代えて、BET比表面積及び添加量
がそれぞれ(5m” 79 、100重量部)、(3,
sm” 7g。
がそれぞれ(5m” 79 、100重量部)、(3,
sm” 7g。
10重音部)であるγ−Fs205を主成分とする磁性
粉を用いることを除いては実施例1とほぼ同様に行なっ
たところ、前者では高温高湿下で画像濃度が低下し、又
定宥性が悪く、後者では画像にムラを生じた。
粉を用いることを除いては実施例1とほぼ同様に行なっ
たところ、前者では高温高湿下で画像濃度が低下し、又
定宥性が悪く、後者では画像にムラを生じた。
以上の実施例トナー及び比較例トナーの、SIW、及び
S−Wを次表に示す。
S−Wを次表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁性粉と結着樹脂とを少なくとも含有する磁性トナーに
おいて、前記磁性粉がγ−Fe 205を主成分として
含有し、かつその窒素吸着法によるBET比表面積(S
m27f! )とトナー中に前記結着樹脂10(lに対
して含有される前記磁性粉の量(Wg)とが以下の関係
を有していることを特徴とする磁性トナー。 450≧3−w≧50
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134172A JPS6026351A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 磁性トナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134172A JPS6026351A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 磁性トナ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026351A true JPS6026351A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15122124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134172A Pending JPS6026351A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 磁性トナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026351A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081012U (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-05 | 株式会社日立製作所 | 自動車用空気調和装置 |
| EP0317351A2 (en) | 1987-11-20 | 1989-05-24 | Showa Denko Kabushiki Kaisha | Secondary battery |
| US5013626A (en) * | 1987-10-06 | 1991-05-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Carrier of a magnetic powder dispersed type |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58134172A patent/JPS6026351A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081012U (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-05 | 株式会社日立製作所 | 自動車用空気調和装置 |
| US5013626A (en) * | 1987-10-06 | 1991-05-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Carrier of a magnetic powder dispersed type |
| EP0317351A2 (en) | 1987-11-20 | 1989-05-24 | Showa Denko Kabushiki Kaisha | Secondary battery |
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