JPS60264187A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPS60264187A JPS60264187A JP59121169A JP12116984A JPS60264187A JP S60264187 A JPS60264187 A JP S60264187A JP 59121169 A JP59121169 A JP 59121169A JP 12116984 A JP12116984 A JP 12116984A JP S60264187 A JPS60264187 A JP S60264187A
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- Japan
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- solid
- horizontal
- image sensor
- state image
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- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/80—Constructional details of image sensors
- H10F39/802—Geometry or disposition of elements in pixels, e.g. address-lines or gate electrodes
- H10F39/8023—Disposition of the elements in pixels, e.g. smaller elements in the centre of the imager compared to larger elements at the periphery
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/10—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths
- H04N23/11—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths for generating image signals from visible and infrared light wavelengths
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
高品位テレビジョンシステムにおけるカラーテレビジョ
ンカメラに用いられる固体撮像装置に関する。
ンカメラに用いられる固体撮像装置に関する。
従来例の構成とその問題点
近年標準テレビジョンシステム(NTSC,PAL。
SECAM等)に代る高解像な高品位テレビジョンシス
テムとして例えばテレビジョン学会技術報告■0L7N
o44P37〜42には4倍の帯域圧縮をして伝送する
高品位テレビジョンシステムが提案されている。
テムとして例えばテレビジョン学会技術報告■0L7N
o44P37〜42には4倍の帯域圧縮をして伝送する
高品位テレビジョンシステムが提案されている。
以下に従来の高品位テレビジョンシステムのカメラ部に
ついて説明する。第1図は従来の高品位テレビジョンの
カメラ部の構成図であり、1,2.3はそれぞれ赤(6
)用、縁日用、背中)用撮像管、4はR,G、Hの映像
信号より輝度信号(1)と、色差信号(CW)と(ON
)を得るマトリクス回路、6は前記輝度信号を周期t1
/4で周波数SWH,のクロックでAD変換するAD変
換器、6は1フイールド毎に水平方向にオフセットの関
係になるようにサンプリングするフィールドオフセット
サンプリング、7は静止画に必要な帯域を通す静止画フ
ィルタ、8は動画に必要な帯域を通す動画フィルタ、9
はフレームメモリ1.10はカメラのパーン、チルトの
動きに対するベクトルを検出する動きベクトル検出、1
1は動きベクトル検出信号によって読み出し時間を制御
されるフレームメモリ2.12はフレーム間の動き部分
を検出する動画検出、13は静止画モードと動画モード
を動画検出信号で切シ換えるスイッチ、14はフィール
ド内で水平走査毎にオフセット関係になるようサンプリ
ングするサブサンプリングである。
ついて説明する。第1図は従来の高品位テレビジョンの
カメラ部の構成図であり、1,2.3はそれぞれ赤(6
)用、縁日用、背中)用撮像管、4はR,G、Hの映像
信号より輝度信号(1)と、色差信号(CW)と(ON
)を得るマトリクス回路、6は前記輝度信号を周期t1
/4で周波数SWH,のクロックでAD変換するAD変
換器、6は1フイールド毎に水平方向にオフセットの関
係になるようにサンプリングするフィールドオフセット
サンプリング、7は静止画に必要な帯域を通す静止画フ
ィルタ、8は動画に必要な帯域を通す動画フィルタ、9
はフレームメモリ1.10はカメラのパーン、チルトの
動きに対するベクトルを検出する動きベクトル検出、1
1は動きベクトル検出信号によって読み出し時間を制御
されるフレームメモリ2.12はフレーム間の動き部分
を検出する動画検出、13は静止画モードと動画モード
を動画検出信号で切シ換えるスイッチ、14はフィール
ド内で水平走査毎にオフセット関係になるようサンプリ
ングするサブサンプリングである。
以上のように構成された高品位テレビジョンシステムの
カメラ部について、以下その動作を説明する。
カメラ部について、以下その動作を説明する。
(CW)と(ON) を得る。次に輝度信号(1)をA
D変換器において、クロック周期t1/4でAD変換す
る。このAD変換器のタイミングは第2図に示す空間サ
ンプリング点a、b、c、d、eに一致する。第2図に
おいて○は4n+1番目のフィールド、口は4n+2番
目のフィールド、 は4n+3番目のフィールド、 は
4n+4番目のフィールドのサンプリング点を示す。即
ち空間間隔dが周期t1/4に対応し、水平、垂直にサ
ンプリング点が正方に配列されている。次に前記フィー
ルドオフセットサンプリング6によって第2図に示す空
間サンプリング点a 、’b 、 c 、 dをサンプ
リングする。即ち空間間隔2dに相当する周期t、/2
でサンプリングしかつ奇数水平走査と偶数水平走査との
サンプリング点の位相関係を180°′にしいわゆる奇
数フィールドと偶数フィールドのサンプリング点の関係
をオフセットの関係にする。
D変換器において、クロック周期t1/4でAD変換す
る。このAD変換器のタイミングは第2図に示す空間サ
ンプリング点a、b、c、d、eに一致する。第2図に
おいて○は4n+1番目のフィールド、口は4n+2番
目のフィールド、 は4n+3番目のフィールド、 は
4n+4番目のフィールドのサンプリング点を示す。即
ち空間間隔dが周期t1/4に対応し、水平、垂直にサ
ンプリング点が正方に配列されている。次に前記フィー
ルドオフセットサンプリング6によって第2図に示す空
間サンプリング点a 、’b 、 c 、 dをサンプ
リングする。即ち空間間隔2dに相当する周期t、/2
でサンプリングしかつ奇数水平走査と偶数水平走査との
サンプリング点の位相関係を180°′にしいわゆる奇
数フィールドと偶数フィールドのサンプリング点の関係
をオフセットの関係にする。
次に前記フィールドオフセットサンプリング6出力の映
像信号を前記静止画フィルタ7、動画フィルタ8によっ
てそれぞれ第3図、第4図に示す斜線部分のみ通過する
2次元ローパスフィルタで”J域制限する。一方前記フ
ィルドオフセソトサンプリング6の出力を前記フレーム
メモリー19で1フレーム期間遅らせた1フレーム前の
信号と前記フィールドオフセットサンプリング6の出力
即ち現信号とを前記動きベクトル検出10で比較し、カ
メラ部のパーン・チルトの動きに対するベクトルを計算
する。
像信号を前記静止画フィルタ7、動画フィルタ8によっ
てそれぞれ第3図、第4図に示す斜線部分のみ通過する
2次元ローパスフィルタで”J域制限する。一方前記フ
ィルドオフセソトサンプリング6の出力を前記フレーム
メモリー19で1フレーム期間遅らせた1フレーム前の
信号と前記フィールドオフセットサンプリング6の出力
即ち現信号とを前記動きベクトル検出10で比較し、カ
メラ部のパーン・チルトの動きに対するベクトルを計算
する。
次に前記フィールドオフセットサンプリング6の出力を
前記フレームメモリ1111に記憶し、1フレーム後に
読み出すときに、前記動きベクトル検出10で計算され
たベクトル量だけ移動させへ即ち、前記フレームメモリ
[11の出力と前記フィルドオフセットサンプリング6
の出力とは、カメラ部のパーン、チルトによる動きに対
して全く同一タイミングの信号が得られるように前記フ
レームメモリ■11の読み出し時間を制御して得た出力
と前記フィルドオフセット出力を前記動画検出12で比
較して、カメラ部のパーン、チルト以外の動き例えばズ
ーム等の動き、あるいは画面内の部分的な動いた部分を
検出する。次に前記動画検出12によって検出された信
号により、前記静止画フィルタ7と動画フィルタ8の出
力を前記スイッチ13で切り換えて、前記サブサンプリ
ング14に入力し4n+1番目のフィールドではサンプ
リング点a、4n+2番目のフィールドではサンプリン
グ点す、 4n+s番目のフィールドではサンプリング
点り14n+4番目フィールドではサンプリング点dを
サンプリングする。このサンプリングの周期はtl で
周波数はSW/4i−h ’lなる。
前記フレームメモリ1111に記憶し、1フレーム後に
読み出すときに、前記動きベクトル検出10で計算され
たベクトル量だけ移動させへ即ち、前記フレームメモリ
[11の出力と前記フィルドオフセットサンプリング6
の出力とは、カメラ部のパーン、チルトによる動きに対
して全く同一タイミングの信号が得られるように前記フ
レームメモリ■11の読み出し時間を制御して得た出力
と前記フィルドオフセット出力を前記動画検出12で比
較して、カメラ部のパーン、チルト以外の動き例えばズ
ーム等の動き、あるいは画面内の部分的な動いた部分を
検出する。次に前記動画検出12によって検出された信
号により、前記静止画フィルタ7と動画フィルタ8の出
力を前記スイッチ13で切り換えて、前記サブサンプリ
ング14に入力し4n+1番目のフィールドではサンプ
リング点a、4n+2番目のフィールドではサンプリン
グ点す、 4n+s番目のフィールドではサンプリング
点り14n+4番目フィールドではサンプリング点dを
サンプリングする。このサンプリングの周期はtl で
周波数はSW/4i−h ’lなる。
したがって4フイールドで一画面を構成し、静止画(カ
メラ部のパーン、チルトを含む)の部分に対して、受信
側でフレームメモリーを用いて2次元的に4フイールド
を合成してサンプル点a。
メラ部のパーン、チルトを含む)の部分に対して、受信
側でフレームメモリーを用いて2次元的に4フイールド
を合成してサンプル点a。
b 、c 、dの信号を内挿してサンプル点eの信号を
得ることによって第3図の斜線に示す空間周波数領域を
もつ映像信号がモニター上に再現できる。
得ることによって第3図の斜線に示す空間周波数領域を
もつ映像信号がモニター上に再現できる。
動画の部分についてはフィールド間の相関がないだめ、
例えば4 n +−’1番目のフィールドの時、そのフ
ィールド内のサンプリング点aを用いてサンプリング点
bleの信号を内挿し、第4図に示す空間周波数領域を
もつ映像信号がモニター上に再現できる。
例えば4 n +−’1番目のフィールドの時、そのフ
ィールド内のサンプリング点aを用いてサンプリング点
bleの信号を内挿し、第4図に示す空間周波数領域を
もつ映像信号がモニター上に再現できる。
以上の結果サブサンプル周波数SW/aH,で受信側に
伝送しているにもかかわらず、静止画では水平周波数S
W/2Hzの帯域の映像信号が伝送できるのはフィール
ド間のサンプリング位置がオフセット関係にありフィー
ルド間の相関があるため、折返し妨害を除去できるから
である。又、動画に関してはフィールド間の相関がない
ため、水平周波数SW/2H,の帯域の映像信号を伝送
すると折返し妨害が生じるので映像信号の帯域としてS
W/4t−1xにおさえる必要がある。したがって画面
内の動く部分に対して前記動画フィルタ8、静止した部
分に対して静止画フィルタ7の映像信号を前記サブサン
プリング14でサンプリングすることによって、折返し
の少ない画像を得ることができる。
伝送しているにもかかわらず、静止画では水平周波数S
W/2Hzの帯域の映像信号が伝送できるのはフィール
ド間のサンプリング位置がオフセット関係にありフィー
ルド間の相関があるため、折返し妨害を除去できるから
である。又、動画に関してはフィールド間の相関がない
ため、水平周波数SW/2H,の帯域の映像信号を伝送
すると折返し妨害が生じるので映像信号の帯域としてS
W/4t−1xにおさえる必要がある。したがって画面
内の動く部分に対して前記動画フィルタ8、静止した部
分に対して静止画フィルタ7の映像信号を前記サブサン
プリング14でサンプリングすることによって、折返し
の少ない画像を得ることができる。
前記AD変換器におけるサンプリング周波数SWは高品
位システムにおいて約64Ih、であシサンプリング点
としては有効画面内で水平約1500点、垂直約100
0点必要であるため、前記R2G、B撮像管の代シにR
,G、B用固体撮像素子を使用すれば画素数として水平
約1600垂直約1000の固体撮像素子が必要で前記
マトリクス以降の処理は撮像管と同様の処理で同一の映
像信号を得ることができる。例えば2x3吋サイズの固
体撮像素子で製品に実現できるのは、水平画素400、
垂直画素600程度であり、水平画素1500 、垂直
1000の固体撮像素子で諸性能を満足することは現状
の技術では不可能である。
位システムにおいて約64Ih、であシサンプリング点
としては有効画面内で水平約1500点、垂直約100
0点必要であるため、前記R2G、B撮像管の代シにR
,G、B用固体撮像素子を使用すれば画素数として水平
約1600垂直約1000の固体撮像素子が必要で前記
マトリクス以降の処理は撮像管と同様の処理で同一の映
像信号を得ることができる。例えば2x3吋サイズの固
体撮像素子で製品に実現できるのは、水平画素400、
垂直画素600程度であり、水平画素1500 、垂直
1000の固体撮像素子で諸性能を満足することは現状
の技術では不可能である。
また1吋サイズ以上のもので製造すれば非常に高価なも
のとなる。したがって固体撮像素子をもちいて高品位テ
レビジョンシステムのカメラ部を構成しようとすれば、
2x3吋サイズの固体撮像素子では不可能であり、非常
に高価な1吋サイズ以上の固体撮像素子を用いなければ
ならないという問題点を有していた。
のとなる。したがって固体撮像素子をもちいて高品位テ
レビジョンシステムのカメラ部を構成しようとすれば、
2x3吋サイズの固体撮像素子では不可能であり、非常
に高価な1吋サイズ以上の固体撮像素子を用いなければ
ならないという問題点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来例の問題点を解消するもので、非常に
安価な、製品に製造できる固体撮像素子を用いた高品位
テレビジョンシステムの固体撮像装置を提供することを
目的とする。
安価な、製品に製造できる固体撮像素子を用いた高品位
テレビジョンシステムの固体撮像装置を提供することを
目的とする。
発明の構成
本発明は水平方向に所定のピッチで配列された複数の受
光部の水平行を、垂直方向に偶数番目の前記水平行の各
々の受光部が奇数番目の前記水平行の各々の受光部の中
間に位置するよう垂直方向に複数行配列した第1.第2
.第3.第4.第6の固体撮像素子を有し、それぞれ異
なる分光特性を有する第1.第2.第3の被′写体像の
結像面に前記第1.第2.第3の固体撮像素子を配置し
、赤外領域の分光特性を有する第4.第6の被写体像の
結像面に前記第4.第6の被写体像に対して前記第4.
第6の固体撮像素子受光部の位置関係が、前記第4と第
6の固体撮像素子間で水平方向に前記固体撮像素子の水
平画素間隔の2分の1になるよう前記第4.第6の固体
撮像素子を配置し前記第1.第2.第3.第4.第5の
被写体像とそれぞれ前記第1.第2.第3.第4.第6
の固体撮像素子の受光部との相対位置関係を、4n+1
(nは整数)フィールドに対して4n+2フイールドで
は水平方向に水平画素間隔の4分の1、垂直方向に垂直
画素間隔の2分の1.4n+3フイールドでは水平方向
に水平画素間隔の2分の1.4n+4フイールドでは水
平方向に水平画素間隔の4分の3.垂直方向に垂直画素
間隔の2分の1゜ずらせるよう構成した固体撮像装置で
あシ、赤外領域の分光特性を有する画素ずらされた二枚
の固体撮像素子を備えるこるにより、1フレ一ム間の動
き検出ができ、かつ4フイールドでそれぞれ被写体と固
体撮像素子の位置関係を加えることにより解像度の高い
映像信号を得ることができる。
光部の水平行を、垂直方向に偶数番目の前記水平行の各
々の受光部が奇数番目の前記水平行の各々の受光部の中
間に位置するよう垂直方向に複数行配列した第1.第2
.第3.第4.第6の固体撮像素子を有し、それぞれ異
なる分光特性を有する第1.第2.第3の被′写体像の
結像面に前記第1.第2.第3の固体撮像素子を配置し
、赤外領域の分光特性を有する第4.第6の被写体像の
結像面に前記第4.第6の被写体像に対して前記第4.
第6の固体撮像素子受光部の位置関係が、前記第4と第
6の固体撮像素子間で水平方向に前記固体撮像素子の水
平画素間隔の2分の1になるよう前記第4.第6の固体
撮像素子を配置し前記第1.第2.第3.第4.第5の
被写体像とそれぞれ前記第1.第2.第3.第4.第6
の固体撮像素子の受光部との相対位置関係を、4n+1
(nは整数)フィールドに対して4n+2フイールドで
は水平方向に水平画素間隔の4分の1、垂直方向に垂直
画素間隔の2分の1.4n+3フイールドでは水平方向
に水平画素間隔の2分の1.4n+4フイールドでは水
平方向に水平画素間隔の4分の3.垂直方向に垂直画素
間隔の2分の1゜ずらせるよう構成した固体撮像装置で
あシ、赤外領域の分光特性を有する画素ずらされた二枚
の固体撮像素子を備えるこるにより、1フレ一ム間の動
き検出ができ、かつ4フイールドでそれぞれ被写体と固
体撮像素子の位置関係を加えることにより解像度の高い
映像信号を得ることができる。
実施例の説明
第6図は本発明の実施例における固体撮像装置の構成図
、第6図は水平方向に4d(dは第2図のdと同じ長さ
)のピッチで受光部(PD)が配列され、垂直方向には
2h (hは第2図のhと同じ長さ)のピッチで奇数と
偶数行目ではそれぞれの受光部が中間にくるよう配列さ
れた(この配列を一般的にデルタ配列という)固体撮像
素子(ここではCODイメージセンサ−を用いる以後C
ODと略す。)の構成図、第7図はCODの受光部の配
置図、第8図は赤外領域の分光特性を有する被写体像に
対する二枚のCODの相互配置図、第9図はCODの一
つの受光部の4フイールドにおけるそれぞれの位置を示
す配置図である。第8図においてAnkはn水平行のに
垂直列のIRCCDIの受光部、Bnk はn水平行の
に垂直列のIRCCDUの受光部を示し、第9図におい
てi。
、第6図は水平方向に4d(dは第2図のdと同じ長さ
)のピッチで受光部(PD)が配列され、垂直方向には
2h (hは第2図のhと同じ長さ)のピッチで奇数と
偶数行目ではそれぞれの受光部が中間にくるよう配列さ
れた(この配列を一般的にデルタ配列という)固体撮像
素子(ここではCODイメージセンサ−を用いる以後C
ODと略す。)の構成図、第7図はCODの受光部の配
置図、第8図は赤外領域の分光特性を有する被写体像に
対する二枚のCODの相互配置図、第9図はCODの一
つの受光部の4フイールドにおけるそれぞれの位置を示
す配置図である。第8図においてAnkはn水平行のに
垂直列のIRCCDIの受光部、Bnk はn水平行の
に垂直列のIRCCDUの受光部を示し、第9図におい
てi。
]+に+tはそれぞれ4n+1.4n+2.4n+3,
4n+4フイルドにおける全てのCODの受光部位置を
示す。
4n+4フイルドにおける全てのCODの受光部位置を
示す。
第6図において21はレンズ、22は第3図の斜線で示
す通過域をもつ光学ローパスフィルタ、23は被写体像
を赤、緑、青の分光特性を有する第1.第2.第3の被
写体像と赤外領域の分光特性を有する第4.第5の被写
体像とに分解する分解光学系、24,25,26,2了
、28は第6図に示すデルタ配列されたCOD、29
、30 。
す通過域をもつ光学ローパスフィルタ、23は被写体像
を赤、緑、青の分光特性を有する第1.第2.第3の被
写体像と赤外領域の分光特性を有する第4.第5の被写
体像とに分解する分解光学系、24,25,26,2了
、28は第6図に示すデルタ配列されたCOD、29
、30 。
31.32,33は第9図に示すとと(CODの受光部
をそれぞれのフィールドで移動させるだめの振動子、3
4は赤、緑、青用CCDよシ輝度信号(1)および三つ
の色差信号(CW)、(’ON)を得るして補正するタ
イミング補正回路、36は=AD変換器、37はC0D
27に対するC0D28の水平方向のずれ量dを補、正
する遅延回路、38は二つの赤外領域の分光特性をもつ
被写体像よシ得られるCOD出口を合成する合成回路、
39は36と同様に振動子の水平方向の移動に伴うずれ
量を時間に換算して補正するタイミング補正回路、恥は
AD変換器である。なお9はフレームメモリ1.10は
動きさクトル、11はフレームメモリ■、12は動画検
出、8は動画フィルタ、13はサブサンプリング、14
はスイッチであシ、第1図の構成のものと同じものであ
る。
をそれぞれのフィールドで移動させるだめの振動子、3
4は赤、緑、青用CCDよシ輝度信号(1)および三つ
の色差信号(CW)、(’ON)を得るして補正するタ
イミング補正回路、36は=AD変換器、37はC0D
27に対するC0D28の水平方向のずれ量dを補、正
する遅延回路、38は二つの赤外領域の分光特性をもつ
被写体像よシ得られるCOD出口を合成する合成回路、
39は36と同様に振動子の水平方向の移動に伴うずれ
量を時間に換算して補正するタイミング補正回路、恥は
AD変換器である。なお9はフレームメモリ1.10は
動きさクトル、11はフレームメモリ■、12は動画検
出、8は動画フィルタ、13はサブサンプリング、14
はスイッチであシ、第1図の構成のものと同じものであ
る。
以上のように構成された実施例の固体撮像装置について
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
マスレンズ21と光学ローパスフィルタ22と分解光学
系23を通して赤、緑、青と二つの赤外の分光特性をも
つ被写体像を、それぞれRCCD24、GCCD25
、BCCD26 、IRCCD 127、IRCCD1
28に結像させる。このとき、静止画に必要な二次元周
波数帯域即ち第3図の斜線で示す領域に被写体像を制限
する。これはCODのサンプリングによる不要な折シ返
し雑音を除去するためである。次に、RCCD24 、
GCCD25、BCCD26でそれぞれ第7図に示す受
光部の配列に従ってサンプリングされて出力される信号
をマ) IJクス34で演算して輝度信号(1)と二つ
の色差信号(CW)と(ON)を得る。RCOD24
、GCCD25 、BCCD26はそれぞれ振動子29
,30.31によって第9図に示すとと(4n+1フイ
ールドではi 、4n+2ではj。
系23を通して赤、緑、青と二つの赤外の分光特性をも
つ被写体像を、それぞれRCCD24、GCCD25
、BCCD26 、IRCCD 127、IRCCD1
28に結像させる。このとき、静止画に必要な二次元周
波数帯域即ち第3図の斜線で示す領域に被写体像を制限
する。これはCODのサンプリングによる不要な折シ返
し雑音を除去するためである。次に、RCCD24 、
GCCD25、BCCD26でそれぞれ第7図に示す受
光部の配列に従ってサンプリングされて出力される信号
をマ) IJクス34で演算して輝度信号(1)と二つ
の色差信号(CW)と(ON)を得る。RCOD24
、GCCD25 、BCCD26はそれぞれ振動子29
,30.31によって第9図に示すとと(4n+1フイ
ールドではi 、4n+2ではj。
4n+3ではに、4n+4ではtの位置に移動するため
、マトリクス34の輝度信号はタイミング補正回路35
によってRCCD24.GCCD25゜BCCD26が
水平方向に移動した距離4n+1フイールドに対して4
n+2フイールドでは6時間にしてt1/4 + 4
n + 37 イールドでは2d時間にしてt 1/2
> 4 n + 47 イールドでは3d時間にして
3t1/4だけ遅延させて補正し、二次元の被写体像と
輝度信号の時間を合せる。以上の動作によってタイミン
グ補正回路出力は4n+1フイールドにおいて第2図a
、4n+2フイールケにおいて第2図c、4:n+3フ
イールドにおいて第り図b14n+4フィールドにおい
て第2図dに示すサンプリング点をサンプリングした出
力と等価になシ、かつ輝度信号は光学ローパスフィルタ
22によって第1図の静止画フィルタ7と同等に帯域制
限されているので以下静止した被写体部分に対しては、
AD変換器36とスイッチ14を通して従来例第1図の
サブサンプリング13の出力と同等の映像信号が得られ
る。また動く被写体部分に対してはAD変換器36を通
し、更に第4図の斜線で示す周波数領域を有する動画フ
ィルタ8を通し、従来例纂1図のサブサンプリング13
と同じタイミングでサンプリングすることによって、従
来例第1図のサブサンプリング13出力と等価な動く部
分に対°する映像信号が得られる。以下動く被写体に対
する検出について述べる。第8図に示すごとく互に水平
方向に2d画素づらしされたIRCCDI27とIRC
CDU28によって、赤外領域の分光特性をもつ被写体
像を検出し水平方向の画素づらし2d、建湘当する時間
t1/2だけIRCCDI128の出力を遅延回路Iで
遅延させて、更、に合成回路38で合成すること(よっ
て第8図の画素配列を有する一枚のCODの出力と等価
な出力を得る。振動子32.33によって第9図に示す
ごとく移動させられたIRCCDI27とIRCCD1
28との合成出力を、前記輝度信号と同様にしてタイミ
ング補正回路39によって補正し、奇数フィールドでは
第2図aとb、偶数フィールドでは第2図Cとdのサン
プリング点をサンプリングした出力を得る。これは2フ
ィールド即ち1フレームで一画面を構成するためフレー
ム検出による動き検出が可能でありしたがって、以下、
AD変換器40を通し、従来例第1図と同様にしてフレ
ームメモリI9、動きベクトル10、フレームメモリ■
11、動画検出12によってフレーム間における動く被
写体に対する検出ができる。
、マトリクス34の輝度信号はタイミング補正回路35
によってRCCD24.GCCD25゜BCCD26が
水平方向に移動した距離4n+1フイールドに対して4
n+2フイールドでは6時間にしてt1/4 + 4
n + 37 イールドでは2d時間にしてt 1/2
> 4 n + 47 イールドでは3d時間にして
3t1/4だけ遅延させて補正し、二次元の被写体像と
輝度信号の時間を合せる。以上の動作によってタイミン
グ補正回路出力は4n+1フイールドにおいて第2図a
、4n+2フイールケにおいて第2図c、4:n+3フ
イールドにおいて第り図b14n+4フィールドにおい
て第2図dに示すサンプリング点をサンプリングした出
力と等価になシ、かつ輝度信号は光学ローパスフィルタ
22によって第1図の静止画フィルタ7と同等に帯域制
限されているので以下静止した被写体部分に対しては、
AD変換器36とスイッチ14を通して従来例第1図の
サブサンプリング13の出力と同等の映像信号が得られ
る。また動く被写体部分に対してはAD変換器36を通
し、更に第4図の斜線で示す周波数領域を有する動画フ
ィルタ8を通し、従来例纂1図のサブサンプリング13
と同じタイミングでサンプリングすることによって、従
来例第1図のサブサンプリング13出力と等価な動く部
分に対°する映像信号が得られる。以下動く被写体に対
する検出について述べる。第8図に示すごとく互に水平
方向に2d画素づらしされたIRCCDI27とIRC
CDU28によって、赤外領域の分光特性をもつ被写体
像を検出し水平方向の画素づらし2d、建湘当する時間
t1/2だけIRCCDI128の出力を遅延回路Iで
遅延させて、更、に合成回路38で合成すること(よっ
て第8図の画素配列を有する一枚のCODの出力と等価
な出力を得る。振動子32.33によって第9図に示す
ごとく移動させられたIRCCDI27とIRCCD1
28との合成出力を、前記輝度信号と同様にしてタイミ
ング補正回路39によって補正し、奇数フィールドでは
第2図aとb、偶数フィールドでは第2図Cとdのサン
プリング点をサンプリングした出力を得る。これは2フ
ィールド即ち1フレームで一画面を構成するためフレー
ム検出による動き検出が可能でありしたがって、以下、
AD変換器40を通し、従来例第1図と同様にしてフレ
ームメモリI9、動きベクトル10、フレームメモリ■
11、動画検出12によってフレーム間における動く被
写体に対する検出ができる。
したがって動く被写体の部分に対しては、動画検出12
出力によって動画フィルタ8、サブサンプリング13を
通した信号、静止した被写体の部分に対してはAD変換
器36出力信号をそれぞれスイッチ14で選択すること
によって、第1図のサブサンプリング13出力と等価な
映像信号が得られる。
出力によって動画フィルタ8、サブサンプリング13を
通した信号、静止した被写体の部分に対してはAD変換
器36出力信号をそれぞれスイッチ14で選択すること
によって、第1図のサブサンプリング13出力と等価な
映像信号が得られる。
以上のように本実施例によれば、デルタ配列されたCO
Dの受光部が各々のフィールドで、第9図に示す位置に
なるよう移動させ、かつ赤外の分光特性を有する二つの
被写体像に対してIRCCDIとIRCCDffとの位
置関係を、水平方向に水平画素間隔の2分の1ずらして
構成することにょシ、通常の固体撮像装置に対して水平
方向に4倍、垂直方向に2倍の解像度をもつ固体撮像装
置が得らち、さらに動画検出には視盛度外の赤外領域の
被写体像を利用しているため、赤、緑、青の被写体像の
光量を損失することなく感度のよい固体撮像装置を実現
することができる。
Dの受光部が各々のフィールドで、第9図に示す位置に
なるよう移動させ、かつ赤外の分光特性を有する二つの
被写体像に対してIRCCDIとIRCCDffとの位
置関係を、水平方向に水平画素間隔の2分の1ずらして
構成することにょシ、通常の固体撮像装置に対して水平
方向に4倍、垂直方向に2倍の解像度をもつ固体撮像装
置が得らち、さらに動画検出には視盛度外の赤外領域の
被写体像を利用しているため、赤、緑、青の被写体像の
光量を損失することなく感度のよい固体撮像装置を実現
することができる。
なお実施例において振動子29〜33を用いてCODを
移動させたが、CODを固定して被写体像を移動させて
もよい。また固体撮像素子としてCCI)fメージセン
サーを用いたが、ブランキング期間に全受光部からそれ
だれの転送段へ同時に読み出す固体撮像素子であれば他
の方式のものでよい。タイミング補正回路35.39は
それぞれのCODの読み出しパルスのタイミングをそれ
ぞれのフィールドにおけるずれ量に相当する時間だけ補
正することによって省略することができる。
移動させたが、CODを固定して被写体像を移動させて
もよい。また固体撮像素子としてCCI)fメージセン
サーを用いたが、ブランキング期間に全受光部からそれ
だれの転送段へ同時に読み出す固体撮像素子であれば他
の方式のものでよい。タイミング補正回路35.39は
それぞれのCODの読み出しパルスのタイミングをそれ
ぞれのフィールドにおけるずれ量に相当する時間だけ補
正することによって省略することができる。
くらに光学ローパスフィルタ22はそれぞれのCODの
前面に挿入してもよいことは言うまでもない。
前面に挿入してもよいことは言うまでもない。
発明の効果
本発明はそれぞれ異なる分光特性を有する第1゜第2.
第3の被写体像と、赤外領域の分光特性を有する第4.
第5の被写体像との結像面に第1゜第2.第3.第4.
第5のデルタ配列された固体撮像素子を配置し、第4.
第6の被写体像に対して前記第4.第6の固体撮像素子
の受光部の相対位置関係が、前記第4.第5の固体撮像
素子の受光部間で水平方向に前記固体撮像素子の水平画
素間隔の2分の1ずれるよう前記第4.第5の固体撮像
素子を配置し、前記第1.第2.第3.第4゜第5の被
写体像とそれぞれに対応する前記第1゜第2.第3.第
4.第6の固体撮像素子の受光部との相対位置関係を、
それぞれのフィールドで第9図のごとく移動させること
によって同じ固体撮像素子を用いた通常の固体撮像装置
に対して水平方向に4倍、垂直方向に2倍の解像度をも
つ固体撮像装置が得られ、さらに動画検出においては視
感度外の赤外領域の被写体像を利用しているため、赤、
緑、青の被写体像の光量を損失することなく一ライン型
CCDによって起るフレーム残像(1フイールドで奇数
う、インあるいは偶数゛ラインの受光部からの信号しか
読みださないためにおこる残像)がない固体撮像装置が
実現できる。
第3の被写体像と、赤外領域の分光特性を有する第4.
第5の被写体像との結像面に第1゜第2.第3.第4.
第5のデルタ配列された固体撮像素子を配置し、第4.
第6の被写体像に対して前記第4.第6の固体撮像素子
の受光部の相対位置関係が、前記第4.第5の固体撮像
素子の受光部間で水平方向に前記固体撮像素子の水平画
素間隔の2分の1ずれるよう前記第4.第5の固体撮像
素子を配置し、前記第1.第2.第3.第4゜第5の被
写体像とそれぞれに対応する前記第1゜第2.第3.第
4.第6の固体撮像素子の受光部との相対位置関係を、
それぞれのフィールドで第9図のごとく移動させること
によって同じ固体撮像素子を用いた通常の固体撮像装置
に対して水平方向に4倍、垂直方向に2倍の解像度をも
つ固体撮像装置が得られ、さらに動画検出においては視
感度外の赤外領域の被写体像を利用しているため、赤、
緑、青の被写体像の光量を損失することなく一ライン型
CCDによって起るフレーム残像(1フイールドで奇数
う、インあるいは偶数゛ラインの受光部からの信号しか
読みださないためにおこる残像)がない固体撮像装置が
実現できる。
第1図は従来の高品位テレビジョンシステムのカメラ部
の構成図、゛第2図は第1図における各部のサンプリン
グ位置を示すサンプリング配置図、第3図、第4図は二
次元の空間ローパスフィルタの特性図、第6図は本発明
の実施例液おける固体撮像装置の構成図、第6図は実施
例に用いるデルタ配列されたCODイメージセンサの構
成図、第7図は第6図のCODイメージセンサ−の受光
部の配置図、第8図は赤外領域の被写体の結像面に配置
される二枚のCODイメージセンサ−の受光等の相対配
置図、第9図はCODイメージセンサ−のそれぞれのフ
ィールドにおける受光部の移動図である。 23・・・・・・分解光学系、24.25.26,27
゜28・・・・・・CCD、29,30,31.32.
33・・・・・・振動子、35.38・・・・・・タイ
ミング補正回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名fs
2図 13図 永診4聞M彼鉄 第7図 閣] h つ 第8図 ][1 み1 [ 同 匡11 四 D 第9図 テ ロ 日 司 ■ 司、[祠 !!;i 日
の構成図、゛第2図は第1図における各部のサンプリン
グ位置を示すサンプリング配置図、第3図、第4図は二
次元の空間ローパスフィルタの特性図、第6図は本発明
の実施例液おける固体撮像装置の構成図、第6図は実施
例に用いるデルタ配列されたCODイメージセンサの構
成図、第7図は第6図のCODイメージセンサ−の受光
部の配置図、第8図は赤外領域の被写体の結像面に配置
される二枚のCODイメージセンサ−の受光等の相対配
置図、第9図はCODイメージセンサ−のそれぞれのフ
ィールドにおける受光部の移動図である。 23・・・・・・分解光学系、24.25.26,27
゜28・・・・・・CCD、29,30,31.32.
33・・・・・・振動子、35.38・・・・・・タイ
ミング補正回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名fs
2図 13図 永診4聞M彼鉄 第7図 閣] h つ 第8図 ][1 み1 [ 同 匡11 四 D 第9図 テ ロ 日 司 ■ 司、[祠 !!;i 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平方向に所定のピッチで配列された複数の受光部の水
平行を、垂直方向に偶数番目の前記水平行の各々の受光
部が奇数番目の前記水平行の各々の受光部の中間に位置
するよう垂直方向に複数行配列した第1.第2.第3.
第4.第6の固体撮像素子を有し、それぞれ異なる分光
特性を有する第1.第2.第3の被写体像の結像面に前
記第1゜第2.第3の固体撮像素子を配置し、赤外領域
の分光特性を有する第4.第6の被写体像の結像面に前
記第4.第5の被写体像に対して前記第4゜第5の固体
撮像素子の受光部の位置関係が、前記第4と第5の固体
撮像素子の受光部間で水平方向に前記固体撮像素子の水
平画素間隔の2分の1にずれるように前記第4.第5の
固体撮像素子を配置し、前記第1.第2.第3.第4.
第5の被写体像とそれぞれ前記第1.第2.第3.第4
.第5の固体撮像素子の受光部との相対位置関係を。 4n+1 (nは整数)フィールドに対して、4n+2
フイールドでは水平方向に水平画素間隔の4分の1.垂
直方向に垂直画素間隔の2分の1.4n+3フイールド
では水平方向に水平画素間隔の2分の1.4n+4フイ
ールドでは水平方向に水平画素間隔の4分の3.垂直方
向に垂直画素間隔の2分の1ずらしてなることを特徴と
する固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121169A JPS60264187A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121169A JPS60264187A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60264187A true JPS60264187A (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=14804550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121169A Pending JPS60264187A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60264187A (ja) |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59121169A patent/JPS60264187A/ja active Pending
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