JPS60264183A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPS60264183A JPS60264183A JP59121165A JP12116584A JPS60264183A JP S60264183 A JPS60264183 A JP S60264183A JP 59121165 A JP59121165 A JP 59121165A JP 12116584 A JP12116584 A JP 12116584A JP S60264183 A JPS60264183 A JP S60264183A
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Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
高品位テレビジョンシステムにおけるカラーテレビジボ
ンカメラに用いられる固体撮像装置に関する。
ンカメラに用いられる固体撮像装置に関する。
従来例の構成とその問題点
近年、標準テレビジョンシステム(NTSC。
PAL 、SICAM等)に代る高解像な高品位テレヒ
ショ/システムとして例えばテレビジョン学会技術報告
VOL71111144P37〜42には4倍の帯域圧
縮をして伝送する高品位テレビジョンシステムが提案さ
れている。
ショ/システムとして例えばテレビジョン学会技術報告
VOL71111144P37〜42には4倍の帯域圧
縮をして伝送する高品位テレビジョンシステムが提案さ
れている。
以下に従来の高品位テレビジョンシステムのカメラ部に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は従来の高品位テレビジョンシステムのカメラ部
の構成図であり、1.2.3はそれぞれ赤(R)用、緑
(G)用、青(B)用撮像管、4はR,、G 、 Bの
映像信号より輝度信号(7)と色差信号(CW)と(C
N)k得るマトリクス回路、5は前記輝度信号を周期t
1/4で周波数5yH2のクロックでムD変換するAD
変換器、6は1フイールド毎に水平方向にオフセットの
関係になるようにサンプリングするフィールドオフセッ
トサンプリング、7は静止画に必要な帯域を通す静止画
フィルタ、8は動画に必要な帯域を通す動画フィルタ、
9はフレームメモリ1.10はカメラのパーン、チルト
の動きに対するベクトルを検出する動きベクトル検出、
11は動きベクトル検出信号によって読み出し時間を制
御されるフレームメモリ2.12はフレーム間の動き部
分を検出する動画検出、13は静止画モードと動画モー
ドを動画検出信号で切り換えるスイッチ、14はフィー
ルド内で水平走査毎にオフセット関係になるようサンプ
リングするサブサンプリングである。
の構成図であり、1.2.3はそれぞれ赤(R)用、緑
(G)用、青(B)用撮像管、4はR,、G 、 Bの
映像信号より輝度信号(7)と色差信号(CW)と(C
N)k得るマトリクス回路、5は前記輝度信号を周期t
1/4で周波数5yH2のクロックでムD変換するAD
変換器、6は1フイールド毎に水平方向にオフセットの
関係になるようにサンプリングするフィールドオフセッ
トサンプリング、7は静止画に必要な帯域を通す静止画
フィルタ、8は動画に必要な帯域を通す動画フィルタ、
9はフレームメモリ1.10はカメラのパーン、チルト
の動きに対するベクトルを検出する動きベクトル検出、
11は動きベクトル検出信号によって読み出し時間を制
御されるフレームメモリ2.12はフレーム間の動き部
分を検出する動画検出、13は静止画モードと動画モー
ドを動画検出信号で切り換えるスイッチ、14はフィー
ルド内で水平走査毎にオフセット関係になるようサンプ
リングするサブサンプリングである。
以上のように構成された高品位テレビジョンシステムの
カメラ部について、以下その動作を説明する。
カメラ部について、以下その動作を説明する。
まず、前記R,G、B用撮像管よシ得られる信号をマト
リクス4で合成し、輝度信号■と色差信号(CW)と(
ON) を得る。次に輝度信号Cr)をAD変換器にお
いて、クロック周期t、/4でムD変換する。このAD
変換器のタイミングは、第2図に示す空間サンプリング
点a、b、c、d、eに一致する。第2図において、○
は4n+1番目のフィールド、口は4n+2番目のフィ
ールド、・は4n+3番目のフィールド、■は4n+4
番目のフィールドのサンプリング点を示す。即ち7間間
隔dが同期t、/4に対応し、水平、垂直にサンプリン
グ点が正方に配列されている。次に前記フィールオフセ
ットサンプリング6によって、第2図に示す空間サンプ
リング点a、b、c、dをサンプリングする。即ち、空
間間隔2dに相当する周期t、/2、周波数SW/2H
2でサンプリングしかつ奇数水平走査と偶数水平走査と
のサンプリング点の位相関係を180°にし、いわゆる
奇数フィールドと偶数フィールドのサンプリング点の関
係をオフセットの関係にする。
リクス4で合成し、輝度信号■と色差信号(CW)と(
ON) を得る。次に輝度信号Cr)をAD変換器にお
いて、クロック周期t、/4でムD変換する。このAD
変換器のタイミングは、第2図に示す空間サンプリング
点a、b、c、d、eに一致する。第2図において、○
は4n+1番目のフィールド、口は4n+2番目のフィ
ールド、・は4n+3番目のフィールド、■は4n+4
番目のフィールドのサンプリング点を示す。即ち7間間
隔dが同期t、/4に対応し、水平、垂直にサンプリン
グ点が正方に配列されている。次に前記フィールオフセ
ットサンプリング6によって、第2図に示す空間サンプ
リング点a、b、c、dをサンプリングする。即ち、空
間間隔2dに相当する周期t、/2、周波数SW/2H
2でサンプリングしかつ奇数水平走査と偶数水平走査と
のサンプリング点の位相関係を180°にし、いわゆる
奇数フィールドと偶数フィールドのサンプリング点の関
係をオフセットの関係にする。
次に前記フィールドオフセットサンプリング6出力の映
像信号を前記静止画フィルタ7、動画フィルタ8によっ
て、それぞれ第3図、第4図に示す斜線部分のみ通過す
る2次元ローパスフィルタで帯域制限する。一方前記フ
ィルドオフセットサンプリング6の出力を前記フレーム
メモリI9で1フレーム期間遅らせた1フレーム前の信
号と前記フィールドオフセットサンプリング6出カ即ち
現信号とを前記動きベクトル検出10で比較し、カメラ
部のパーン、チルトの動きに対するベクトルを計算する
。
像信号を前記静止画フィルタ7、動画フィルタ8によっ
て、それぞれ第3図、第4図に示す斜線部分のみ通過す
る2次元ローパスフィルタで帯域制限する。一方前記フ
ィルドオフセットサンプリング6の出力を前記フレーム
メモリI9で1フレーム期間遅らせた1フレーム前の信
号と前記フィールドオフセットサンプリング6出カ即ち
現信号とを前記動きベクトル検出10で比較し、カメラ
部のパーン、チルトの動きに対するベクトルを計算する
。
次に前記フィルドオフセットサンプリング6の出力を助
船フレームメモリ1111’i記憶し、1フレーム後に
読み出すときに、前記動きベクトル検出10で計算され
たベクトル量だけ移動させる。
船フレームメモリ1111’i記憶し、1フレーム後に
読み出すときに、前記動きベクトル検出10で計算され
たベクトル量だけ移動させる。
即ち、前記フレームメモリ[11の出力と前記フィルド
オフセットサンプリング6の出方とは、カメラ部のパー
ン、チルトによる動きに対して全く同一タイミングの信
号が得られるように前記フレームメモリ[11の読み出
し時間を制御して得た出力と前記フィルドオフセット出
方を前記動画検出12で比較して、カメラ部のパーン、
チルト以外の動き例えばズーム等の動き、あるいは画面
内の部分的な動いた部分を検出する。次に前記動画検出
12によって検出された信号にょシ、前記静止画フィル
タ7と動画フィルタ8の出力を、前記スイッチ13で切
シ換えて、前記サブサンプリング14に入力し、4n−
1−1番目のフィールドではサンプリング点&、4n−
1−2番目のフィールドではサンプリング点す、4n−
1−3番目のフィールドではサンプリング点0,4n+
4番目のフィールドではサンプリング点dをサンプリン
グする。このサンプリングの周期はt、で周波数はSW
/4Hzとなる。
オフセットサンプリング6の出方とは、カメラ部のパー
ン、チルトによる動きに対して全く同一タイミングの信
号が得られるように前記フレームメモリ[11の読み出
し時間を制御して得た出力と前記フィルドオフセット出
方を前記動画検出12で比較して、カメラ部のパーン、
チルト以外の動き例えばズーム等の動き、あるいは画面
内の部分的な動いた部分を検出する。次に前記動画検出
12によって検出された信号にょシ、前記静止画フィル
タ7と動画フィルタ8の出力を、前記スイッチ13で切
シ換えて、前記サブサンプリング14に入力し、4n−
1−1番目のフィールドではサンプリング点&、4n−
1−2番目のフィールドではサンプリング点す、4n−
1−3番目のフィールドではサンプリング点0,4n+
4番目のフィールドではサンプリング点dをサンプリン
グする。このサンプリングの周期はt、で周波数はSW
/4Hzとなる。
したがって、4フイールドで一画面を構成し、静止画(
カメラ部のパターン、チルトも含ム)の部分に対して、
受信側でフレームメモリーを用いて、2次元的に4フイ
ールドを合成してサンプル点a、b、i;+、dの信号
を内挿してサンプル点eの信号を得ることによって、第
3図の斜線に示す空間周波数領域をも、つ映像信号がモ
ニター上に再現できる。動画の部分についてはフィール
ド間、の相関がないため、例えば4n+1番目のフィー
ルドの時、そのフィールド内のサンプリング点&を用い
てサンプリング点すと6の信号を内挿し、第4図に示す
空間周波数領域をもつ映像信号がモニター上に再現でき
る。
カメラ部のパターン、チルトも含ム)の部分に対して、
受信側でフレームメモリーを用いて、2次元的に4フイ
ールドを合成してサンプル点a、b、i;+、dの信号
を内挿してサンプル点eの信号を得ることによって、第
3図の斜線に示す空間周波数領域をも、つ映像信号がモ
ニター上に再現できる。動画の部分についてはフィール
ド間、の相関がないため、例えば4n+1番目のフィー
ルドの時、そのフィールド内のサンプリング点&を用い
てサンプリング点すと6の信号を内挿し、第4図に示す
空間周波数領域をもつ映像信号がモニター上に再現でき
る。
以上の結果、サブサンプル周波数S W / 4 Hz
で受信側に伝送しているにもかかわらず、静止画では水
平周波数S W / 2 Hz の帯域の映像信号が伝
送できるのはフィールド間のサンプリング位置がオフセ
ット関係にあり、フィールド間の相関があるため・折返
し妨害を除去できるからである。
で受信側に伝送しているにもかかわらず、静止画では水
平周波数S W / 2 Hz の帯域の映像信号が伝
送できるのはフィールド間のサンプリング位置がオフセ
ット関係にあり、フィールド間の相関があるため・折返
し妨害を除去できるからである。
又、動画に関してはフィールド間の相関がないため、水
平周波数S W / 2 Hzの帯域の映像信号を伝送
すると折返し妨害が生じるので映像信号の帯域としてS
W / 4 Hz におさえる必要がある。したがっ
て、画面内の動く部分に対して、前記動画フィルタ8、
静止した部分に対して、静止画フィルタ了の・映像信号
を前記サブサンプリング14でサンプリングすることに
よって、折返しの少ない画像を得る。ことができる。
平周波数S W / 2 Hzの帯域の映像信号を伝送
すると折返し妨害が生じるので映像信号の帯域としてS
W / 4 Hz におさえる必要がある。したがっ
て、画面内の動く部分に対して、前記動画フィルタ8、
静止した部分に対して、静止画フィルタ了の・映像信号
を前記サブサンプリング14でサンプリングすることに
よって、折返しの少ない画像を得る。ことができる。
前記五り変換器におけるテンブリング周波数SWは高品
位システムにおいて、約64 MHzであシ、サンプリ
ング点としては、有効画面内で水平的1500点、垂直
約1000点必要であるため、前記R、G 、、B撮像
管の代9にR9σ、B用固体撮像素子を使用すれば、画
素数として水平的1500、垂直約1000の固体撮像
素子が必要で、前記マ) IJクス以降の処理は、撮像
管と同様の処理で同一の映像信号を得ることができる。
位システムにおいて、約64 MHzであシ、サンプリ
ング点としては、有効画面内で水平的1500点、垂直
約1000点必要であるため、前記R、G 、、B撮像
管の代9にR9σ、B用固体撮像素子を使用すれば、画
素数として水平的1500、垂直約1000の固体撮像
素子が必要で、前記マ) IJクス以降の処理は、撮像
管と同様の処理で同一の映像信号を得ることができる。
例えば2/3吋サイズの固体撮像素子で景品に実現でき
るのは、水平画素400.垂直画素500程度であり、
水平画素1500 、垂直10oOの固体撮像素子で諸
性能を満足することは現状の技術では不可能である。ま
た1吋サイズ以上のもので製造すれば非常に高価なもの
となる。したがって固体撮像素子をもちいて、高品位テ
レビジョンシステムのカメラ部を構成しようとすれば、
2/3吋サイズの固体撮像素子では不可能であり、非常
に高価な1吋サイズ以上の固体撮像素子を用いなければ
ならないという問題点を有していた。
るのは、水平画素400.垂直画素500程度であり、
水平画素1500 、垂直10oOの固体撮像素子で諸
性能を満足することは現状の技術では不可能である。ま
た1吋サイズ以上のもので製造すれば非常に高価なもの
となる。したがって固体撮像素子をもちいて、高品位テ
レビジョンシステムのカメラ部を構成しようとすれば、
2/3吋サイズの固体撮像素子では不可能であり、非常
に高価な1吋サイズ以上の固体撮像素子を用いなければ
ならないという問題点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来例p問題点を解消するもので、非常に
安価な、景品に製造でき°る固体撮像素子を用いた高品
位テレビジョンシステムの固体撮像装置を提供すること
を目的とする。
安価な、景品に製造でき°る固体撮像素子を用いた高品
位テレビジョンシステムの固体撮像装置を提供すること
を目的とする。
発明の構成
本発明は水平方向に所定のピッチで配列された複数の受
光部の水平行を、垂直方向に偶数番目の前記水平行の各
々の受光部が奇数番目の前記水平行の各々の受光部の中
間に位置するよう垂直方向に複数行配列した第1.第2
.第3の固体撮像素子を有し、異なる分光特性を有する
第1.第2゜第3の被写体像の結像面に前記第1.第2
.第3の固体撮像素子を配置し、前記第1.第2.第3
の被写体像とそれぞれに対応する前記第1.第2゜第3
の固体撮像素子の相対位置関係を、前記第1゜第2.第
3の固体撮像素子間で同一位置関係に配置し、前記第1
、第2.第3の被写体像とそれぞれの前記第1.第2
.第3の固体撮像素子との相互位置関係が、4n−1−
1(nは整数)フィールドに対して、4n+2フイール
ドでは、水平方向に水平画素間隔の4分の1、垂直方向
に垂直画素間隔の2分の1.4n+3フイールドでは水
皐方向に水平画素間隔の2分の1.4n−1−4フイー
ルドでは水平方向に水平画素間隔の4分の3、垂直方向
に垂直画素間隔の2分の1ずらすよう構成した固体撮像
装置であり、4フイールド毎に振動子によって、第1.
第2.第3の固体撮像素子を移動させることによって、
4フイールド(即ち一画面)における解像度を向上させ
るものである。
光部の水平行を、垂直方向に偶数番目の前記水平行の各
々の受光部が奇数番目の前記水平行の各々の受光部の中
間に位置するよう垂直方向に複数行配列した第1.第2
.第3の固体撮像素子を有し、異なる分光特性を有する
第1.第2゜第3の被写体像の結像面に前記第1.第2
.第3の固体撮像素子を配置し、前記第1.第2.第3
の被写体像とそれぞれに対応する前記第1.第2゜第3
の固体撮像素子の相対位置関係を、前記第1゜第2.第
3の固体撮像素子間で同一位置関係に配置し、前記第1
、第2.第3の被写体像とそれぞれの前記第1.第2
.第3の固体撮像素子との相互位置関係が、4n−1−
1(nは整数)フィールドに対して、4n+2フイール
ドでは、水平方向に水平画素間隔の4分の1、垂直方向
に垂直画素間隔の2分の1.4n+3フイールドでは水
皐方向に水平画素間隔の2分の1.4n−1−4フイー
ルドでは水平方向に水平画素間隔の4分の3、垂直方向
に垂直画素間隔の2分の1ずらすよう構成した固体撮像
装置であり、4フイールド毎に振動子によって、第1.
第2.第3の固体撮像素子を移動させることによって、
4フイールド(即ち一画面)における解像度を向上させ
るものである。
実施例の説明
第6図は本発明の実施例における固体撮像装置の構成図
、′第6図は水平方向に4d(dは第2図のdの長さと
同じ)のピッチで受光部es o 、(PD)が配列さ
れ、垂直方向に2h(hは第2図のhの長さと同じ)の
ピッチで奇数行と偶数行ではそれぞれの受光部が中間に
くるよう配列(この配列を一般的にデルタ配列と呼ぶ)
された固体撮像素子(ここではCCDイメージセンサ−
を用いる。以後CODと略す。)の構成図、第、7図は
CODの一つの受光部の4フイールドにおけるそれぞれ
の位置を示す配置図である。
、′第6図は水平方向に4d(dは第2図のdの長さと
同じ)のピッチで受光部es o 、(PD)が配列さ
れ、垂直方向に2h(hは第2図のhの長さと同じ)の
ピッチで奇数行と偶数行ではそれぞれの受光部が中間に
くるよう配列(この配列を一般的にデルタ配列と呼ぶ)
された固体撮像素子(ここではCCDイメージセンサ−
を用いる。以後CODと略す。)の構成図、第、7図は
CODの一つの受光部の4フイールドにおけるそれぞれ
の位置を示す配置図である。
第7図において、Wは4n+1フイールド、Xは4n+
2フイルド、yは4n+3フイールド、Zは4n−1−
4フイールドのCODの受光部の位置を示す。
2フイルド、yは4n+3フイールド、Zは4n−1−
4フイールドのCODの受光部の位置を示す。
第5図において、21はレンズ、22は分解光学系、2
3,24.25は水平方向に水平空間周波数1/2aの
帯域をもつ光学ローパスフィルタ1.26,27.28
はCODで、赤、青、緑の被写体像の結像面に配置され
るRCCD 、GOOD 。
3,24.25は水平方向に水平空間周波数1/2aの
帯域をもつ光学ローパスフィルタ1.26,27.28
はCODで、赤、青、緑の被写体像の結像面に配置され
るRCCD 、GOOD 。
5CCD、29’、30.31はRccn2e。
GOCD27 、B’C0D28の受光部をそれぞれの
フィールドで第7図に示すごとく移動させる振動子、3
2はRCCD26 、GOCD27゜BCOD28の出
力2を演算して輝度信号(1)と二つの色差信号(GW
) (ON) を得るマトリクス、33は振動子で移動
させたフィールド毎のCODの水平方向の移動距離を時
−間約に換算して補正するタイミング補正回路、34は
タイミング補正回路33よシ得られる信号をそれぞれ内
挿して2倍のサンプリング周波数にする内挿回路、35
は内挿回路34出力’(HAD変換するAD変換器であ
り、以下、7は静止画7オルタ、8は動画フィルタ、9
はフレームメモリI、10は動きベクトル検出、11は
フレームメモリ■、12は動画検出であり従来例第1図
と同じ構成のものである。
フィールドで第7図に示すごとく移動させる振動子、3
2はRCCD26 、GOCD27゜BCOD28の出
力2を演算して輝度信号(1)と二つの色差信号(GW
) (ON) を得るマトリクス、33は振動子で移動
させたフィールド毎のCODの水平方向の移動距離を時
−間約に換算して補正するタイミング補正回路、34は
タイミング補正回路33よシ得られる信号をそれぞれ内
挿して2倍のサンプリング周波数にする内挿回路、35
は内挿回路34出力’(HAD変換するAD変換器であ
り、以下、7は静止画7オルタ、8は動画フィルタ、9
はフレームメモリI、10は動きベクトル検出、11は
フレームメモリ■、12は動画検出であり従来例第1図
と同じ構成のものである。
以上のように構成された本実施例の固体撮像装置につい
て以下その動作を説明する。
て以下その動作を説明する。
まず、被写体より得られる光がレンズ21全通して分解
光学系22で、赤、青、緑の分光特性を有する5被写体
像に分解され、それぞれ水平空間周波数1 /2 cl
の帯域をもつ光学ローパスフィルタを通して、RCCD
26.GOCD27.BCOD28へ被写体像として結
像される。RCCD 26゜Gccn27.nccn2
sの出力をマトリクス32で演算し輝度信号(1)と二
つの色差信号(CW 。
光学系22で、赤、青、緑の分光特性を有する5被写体
像に分解され、それぞれ水平空間周波数1 /2 cl
の帯域をもつ光学ローパスフィルタを通して、RCCD
26.GOCD27.BCOD28へ被写体像として結
像される。RCCD 26゜Gccn27.nccn2
sの出力をマトリクス32で演算し輝度信号(1)と二
つの色差信号(CW 。
ON)を得る。
ROCD26 、GOCD27 、BOGD2Bは、第
7図に示すととく4n+1フイールドに対し、4n+2
フイールドでは水平方向にd1垂直方向。
7図に示すととく4n+1フイールドに対し、4n+2
フイールドでは水平方向にd1垂直方向。
にり、4n−1−3フイールドでは水平方向に2d。
4n+4フイールドでは水平方向に3d、垂直方向にh
ずらして撮像したものであるので、マトリクス32より
得られる輝度信号α)を水平方向の移動量に対応する時
間だけタイミング補正回路33で補正する。これは被写
体像に対してCOD’(H水平方向に移動すると、被写
体像に対するqCD出力の時間関係が違ってくるので補
正したものである。したがって、タイミング補正回路3
3で4n+1フイールドに対し4n“+2フイールドで
はt、/4 、4 n f3フィールドではt、/2,
4n−4−4フイールドでは3t+/4だけ遅延させる
。
ずらして撮像したものであるので、マトリクス32より
得られる輝度信号α)を水平方向の移動量に対応する時
間だけタイミング補正回路33で補正する。これは被写
体像に対してCOD’(H水平方向に移動すると、被写
体像に対するqCD出力の時間関係が違ってくるので補
正したものである。したがって、タイミング補正回路3
3で4n+1フイールドに対し4n“+2フイールドで
はt、/4 、4 n f3フィールドではt、/2,
4n−4−4フイールドでは3t+/4だけ遅延させる
。
次に内挿回路34によ、って内挿し、RCCD28゜G
OCD、27 、BCiCD2Bでサンプルされるサン
プル周波数に対し2倍のサンプル周波数に変換する。こ
れを第8図を用いて説明する。第8図において、A 、
B 、Cはタイミング補正回路34で得られる任意のフ
ィールドのn−1行目、n行目。
OCD、27 、BCiCD2Bでサンプルされるサン
プル周波数に対し2倍のサンプル周波数に変換する。こ
れを第8図を用いて説明する。第8図において、A 、
B 、Cはタイミング補正回路34で得られる任意のフ
ィールドのn−1行目、n行目。
n+1行目の信号であり、例えば4n+1フイールドで
あればり、工、コl k+ 11 ”は、第2図のサン
プリング点aに相当する。内挿回路34によ−+てn−
1行目のり、n行目のj、に、n−1−1行目の1を用
いて、n行目の信号へ内挿し、n行目の信号として第8
図りに示すp&倍信号得、同様にしてqの信号信号も得
る。これはタイミング補正回路34よシ得られるn行目
の信号(第8図B)のサンプリング点の中間点の信号と
して、その中間点の周シのn−1行目、n行目、n+1
行/ 目の信号を演算することにより得、この演算された信号
をn行目の中間点へ挿入することによって第8図りに示
すごとくサンプリング周波数かもとの周波数に対して2
倍のものが得られる。したがって内挿回路34の出力は
、奇数フィールドにおいては、第2図に示すサンプリン
グ点’ l b%偶数フィールドにおいては第2図に示
すサンプリン度信号を得、動画フィルタ8全通して動画
用輝度信号を得、またADi換器7出力よりフレームメ
モ1月9と動きベクトル10とフレームメモ’J−1よ
って静止画用輝度信号と動画用輝度信号をスイッチ13
で切り換え、さらにサブサンプリング14で従来例第1
図と同様にしてサブサンプリング出力を得る。但しサン
プリング点は内挿回路34で内挿された信号でなく、内
挿回路340入力信号に相当する所の信号をサンプリン
グする。
あればり、工、コl k+ 11 ”は、第2図のサン
プリング点aに相当する。内挿回路34によ−+てn−
1行目のり、n行目のj、に、n−1−1行目の1を用
いて、n行目の信号へ内挿し、n行目の信号として第8
図りに示すp&倍信号得、同様にしてqの信号信号も得
る。これはタイミング補正回路34よシ得られるn行目
の信号(第8図B)のサンプリング点の中間点の信号と
して、その中間点の周シのn−1行目、n行目、n+1
行/ 目の信号を演算することにより得、この演算された信号
をn行目の中間点へ挿入することによって第8図りに示
すごとくサンプリング周波数かもとの周波数に対して2
倍のものが得られる。したがって内挿回路34の出力は
、奇数フィールドにおいては、第2図に示すサンプリン
グ点’ l b%偶数フィールドにおいては第2図に示
すサンプリン度信号を得、動画フィルタ8全通して動画
用輝度信号を得、またADi換器7出力よりフレームメ
モ1月9と動きベクトル10とフレームメモ’J−1よ
って静止画用輝度信号と動画用輝度信号をスイッチ13
で切り換え、さらにサブサンプリング14で従来例第1
図と同様にしてサブサンプリング出力を得る。但しサン
プリング点は内挿回路34で内挿された信号でなく、内
挿回路340入力信号に相当する所の信号をサンプリン
グする。
以上のようにして、静止画に対してはそれぞれのフィー
ルドで第2図に示されるa、b、c、dのサンプリング
点の信号が順次得られ、従来例第1図のものと同様な信
号が得られる。動画検出のために、内挿回路34全通し
た信号を使用することによって、奇数フレームと偶数フ
レームとのサンプリング点を一致させることができ、し
たがって、静止画に対して偶数フレームと奇数7レーム
ではほぼ同一の信号が得られ、誤作の少ない動画検出が
できる。
ルドで第2図に示されるa、b、c、dのサンプリング
点の信号が順次得られ、従来例第1図のものと同様な信
号が得られる。動画検出のために、内挿回路34全通し
た信号を使用することによって、奇数フレームと偶数フ
レームとのサンプリング点を一致させることができ、し
たがって、静止画に対して偶数フレームと奇数7レーム
ではほぼ同一の信号が得られ、誤作の少ない動画検出が
できる。
以上のように本実施例によればデルタ配列されたCOD
を赤、緑、青の分光特性を有する被写体像の結像面にそ
れぞれ配置し、全てのCODを第7図に示すごとくフィ
ールド毎に移−動するよう構成することによって、通常
の固体撮像装置に対し静止画では水平方向に4倍、垂直
方向に2倍の解像度をもち、動画では水平方向に2倍、
垂直方向に2倍の解像度をもつ固体撮像装置が得られる
。
を赤、緑、青の分光特性を有する被写体像の結像面にそ
れぞれ配置し、全てのCODを第7図に示すごとくフィ
ールド毎に移−動するよう構成することによって、通常
の固体撮像装置に対し静止画では水平方向に4倍、垂直
方向に2倍の解像度をもち、動画では水平方向に2倍、
垂直方向に2倍の解像度をもつ固体撮像装置が得られる
。
さらに、デルタ配列されたCODより得られる輝度信号
を内挿回路で内挿することによって静止画に対しフレー
ム毎にほぼ同一信号が得られるため、1フレームメモリ
による動画の検出が可能である。
を内挿回路で内挿することによって静止画に対しフレー
ム毎にほぼ同一信号が得られるため、1フレームメモリ
による動画の検出が可能である。
なお、実施例において振動子29,30.31を用いて
CODを移動させたが、CODを固定して被写体像を移
動させてもよい6また固体撮像素子として、CODイメ
ージセンサ−を用■たが、垂直ブランキング期間内に全
受光部からそれぞれ転送段へ読み出す固体撮像素子であ
れば、他の方式の固体撮像素子でもよい。さらにタイミ
ング補正回路33はそれぞれのフィールドにおける水平
方向のずれ量に相当する時間だけそれぞれのCODの読
み出しパルスのタイミングを補正することによって省略
できる。また光学ローパスフィルタ23.24.25の
空間周波数特性を第3図に示すものを用いることによっ
て、静止画フィルタ7を省略できることは言うまでもな
い。
CODを移動させたが、CODを固定して被写体像を移
動させてもよい6また固体撮像素子として、CODイメ
ージセンサ−を用■たが、垂直ブランキング期間内に全
受光部からそれぞれ転送段へ読み出す固体撮像素子であ
れば、他の方式の固体撮像素子でもよい。さらにタイミ
ング補正回路33はそれぞれのフィールドにおける水平
方向のずれ量に相当する時間だけそれぞれのCODの読
み出しパルスのタイミングを補正することによって省略
できる。また光学ローパスフィルタ23.24.25の
空間周波数特性を第3図に示すものを用いることによっ
て、静止画フィルタ7を省略できることは言うまでもな
い。
発明の効果
本発明は、デルタ配列された三つのcaneそれぞれ赤
、緑、青の各光特性を有する被写体像の結像図に配置し
、三つのCODの受光部が各々のフィールドで第7図の
配置になるように移動させるよう構成することによって
、同等のCOD′f:用いた固体撮像装置に対して、静
止画では水平方向に4倍、垂直方向には2倍の解像度が
得られ、また動画検出においてもデルタ配列CODを使
用しているため、デルタ配列COD出力よシ得られる輝
度信号を内挿することによって誤差の少ない1フレーム
検出による動画検出ができ、かつインターラインCOD
によって起るフレーム残像(1)。
、緑、青の各光特性を有する被写体像の結像図に配置し
、三つのCODの受光部が各々のフィールドで第7図の
配置になるように移動させるよう構成することによって
、同等のCOD′f:用いた固体撮像装置に対して、静
止画では水平方向に4倍、垂直方向には2倍の解像度が
得られ、また動画検出においてもデルタ配列CODを使
用しているため、デルタ配列COD出力よシ得られる輝
度信号を内挿することによって誤差の少ない1フレーム
検出による動画検出ができ、かつインターラインCOD
によって起るフレーム残像(1)。
イー°ルドで奇数ラインあるいは偶数ラインの受光部か
らの信号しか読み出さないためにおこる残像)がない固
体撮像装置が得られる。
らの信号しか読み出さないためにおこる残像)がない固
体撮像装置が得られる。
iI図1d従来例の高品位テレビジョンシステムのカメ
ラ部の構成図、第2図は第1図における各部のサンプリ
ング点を示すサンプリング配置図、第3図、第4図は二
次元の光学ローパスフィルタの特性図、第5図は本発明
の実施例における固体金てのCODの受光部のそれぞれ
のフィールドにおける移動図、第8図は第6図の実施例
における各部の波形図である。− 22・・・・・・分解光学系、26.27.28・・・
・・COD、29,30.31・・・山振動子、33・
・・・・・タイミング補正回路、34・−川・・内挿回
路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 ・男 ほか1名2
図 3図 水平乎7#1Wll彼秋 4図 水平り聞屓浅玖 * IR
ラ部の構成図、第2図は第1図における各部のサンプリ
ング点を示すサンプリング配置図、第3図、第4図は二
次元の光学ローパスフィルタの特性図、第5図は本発明
の実施例における固体金てのCODの受光部のそれぞれ
のフィールドにおける移動図、第8図は第6図の実施例
における各部の波形図である。− 22・・・・・・分解光学系、26.27.28・・・
・・COD、29,30.31・・・山振動子、33・
・・・・・タイミング補正回路、34・−川・・内挿回
路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 ・男 ほか1名2
図 3図 水平乎7#1Wll彼秋 4図 水平り聞屓浅玖 * IR
Claims (1)
- 水平方向に所定のピッチで配列された複数の受光部の水
平行を、垂直方向に偶数番目の前記水平行の各々の受光
部が奇数番目の前記水平行の各々の受光部の中間に位置
するよう垂直方向に複数行配列した第1.第2.第3の
固体撮像素子を有限具なる分光特性を有する第1.第2
.第3の被写体像の結像面に前記第1.第2.第3の固
体撮像素子を配置し、前記第1.第2.第3の被写体像
とそれぞれに対応する前記第1.第2.第3の固体撮像
素子の受光部の相対位置関係を、前記第1゜第2.第3
の固体撮像素子間で同一位置関係に配置し、前記第1.
第2.第3の被写体像とそれぞれの前記第1.第2.第
3の固体撮像素子の受光部との相互位置関係が4n−1
−1(nは整数)フィールドに対シて4n+2フイール
ドでは、水平方向に水平画素間隔の4分の1、垂直方向
に垂直画素間隔の2分の1.4n+3フイールドでは水
平方向に水平画素間隔の2分の1.4n−1−4フイー
ルドでは水平方向に水平画素間隔の4分の3、垂直方向
に垂直画素間隔の2分の1ずらしてなることを特徴とす
る固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121165A JPS60264183A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121165A JPS60264183A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60264183A true JPS60264183A (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=14804450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121165A Pending JPS60264183A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60264183A (ja) |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59121165A patent/JPS60264183A/ja active Pending
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