JPS60264169A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPS60264169A JPS60264169A JP59121170A JP12117084A JPS60264169A JP S60264169 A JPS60264169 A JP S60264169A JP 59121170 A JP59121170 A JP 59121170A JP 12117084 A JP12117084 A JP 12117084A JP S60264169 A JPS60264169 A JP S60264169A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/58—Means for changing the camera field of view without moving the camera body, e.g. nutating or panning of optics or image sensors
-
- H—ELECTRICITY
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
高品位テレビシリンシステムにおけるカラーテレビジョ
ンカメラに用いられる固体撮像装置に関する。
ンカメラに用いられる固体撮像装置に関する。
従来例の構成とその問題点
近年、標準テレビジョンシステム(NT8G。
PAL、SICCAM等)に代る高解像な高品位テレビ
ジジンシステムとして例えばテレビジョン学会技術報告
VOL 711h44 P37〜42 には4倍の帯域
圧縮をして伝送する高品位テレビジョンシステムが提案
されている。
ジジンシステムとして例えばテレビジョン学会技術報告
VOL 711h44 P37〜42 には4倍の帯域
圧縮をして伝送する高品位テレビジョンシステムが提案
されている。
以下に従来の高品位テレビジョンシステムのカメラ部に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は従来の高品位テレビジョンシステムのカメラ部
の構成図であシ、1,2.3はそれぞれ赤(IN)用、
緑(G)用、青(B)用撮像管、4はR,G、Bの映像
信号より輝度信号(Y)と色差信号(CW )と(CM
)を得るマトリクス回路、5は前記輝度信号を周期t
1/4即ち周波数5WH2のクロックでムD変換するム
D変換器、6は1フイールド毎に水平方向にオフセット
の関係になるようにサンプリングするフィールドオフセ
ットサンプリング、7は静止画に必要な帯域を通す静止
画フィルタ、8は動画に必要な帯域を通す動画フィルタ
、9はフレームメモリ1.10はカメラのパーン、チル
トの動きに対するベクトルを検出する動きベクトル検出
、11は動きベクトル検出信号によって読み出し時間を
制御されるフレームメモリ2.12はフレーム間の動き
部分を検出する動画検出、13は静止画モードと動画モ
ードを動画検出信号で切シ換えるスイッチ、14はフィ
ールド内で水平走査毎にオフセット関係になるようサン
プリングするサブサンプリングである。
の構成図であシ、1,2.3はそれぞれ赤(IN)用、
緑(G)用、青(B)用撮像管、4はR,G、Bの映像
信号より輝度信号(Y)と色差信号(CW )と(CM
)を得るマトリクス回路、5は前記輝度信号を周期t
1/4即ち周波数5WH2のクロックでムD変換するム
D変換器、6は1フイールド毎に水平方向にオフセット
の関係になるようにサンプリングするフィールドオフセ
ットサンプリング、7は静止画に必要な帯域を通す静止
画フィルタ、8は動画に必要な帯域を通す動画フィルタ
、9はフレームメモリ1.10はカメラのパーン、チル
トの動きに対するベクトルを検出する動きベクトル検出
、11は動きベクトル検出信号によって読み出し時間を
制御されるフレームメモリ2.12はフレーム間の動き
部分を検出する動画検出、13は静止画モードと動画モ
ードを動画検出信号で切シ換えるスイッチ、14はフィ
ールド内で水平走査毎にオフセット関係になるようサン
プリングするサブサンプリングである。
以上のように構成された高品位テレビジョンシステムの
カメラ部について、以下その動作を説明する。
カメラ部について、以下その動作を説明する。
まず、前記R,G、B用撮像管よシ得られる信号をマト
リクス4で合成し輝度信号(7)と色差信号(CW)と
(ON )を得る。次に輝度信号(Y)をムD変換器に
おいて、クロック周期t、/4SWHzでムD変換する
。この人り変換器のタイミングは第2図に示す空間サン
プリング点a、b、c、d、eに一致する。第2図にお
いて○は4n+1番目のフィールド、口は4n千2番目
のフィールド、・は4n+3番目のフィールド、國は4
n+4番目のフィールドのサンプリング点を示す。即ち
空間間隔dが周期t1/4に対応し、水平、垂直にサン
プリング点が正方に配列されている。次に前記フィール
ドオフセットサンプリング6によって第2図に示す空間
サンプリング点a、b、c、dをサンプリングする。即
ち空間間隔2dに相当する周期t1/2でサンプリング
しかつ奇数水平走査と偶数水平走査とのサンプリング点
の位相関係を1800にし、いわゆる奇数フィールドと
偶数フィールドのサンプリング点の関係をオフセットの
関係にする。
リクス4で合成し輝度信号(7)と色差信号(CW)と
(ON )を得る。次に輝度信号(Y)をムD変換器に
おいて、クロック周期t、/4SWHzでムD変換する
。この人り変換器のタイミングは第2図に示す空間サン
プリング点a、b、c、d、eに一致する。第2図にお
いて○は4n+1番目のフィールド、口は4n千2番目
のフィールド、・は4n+3番目のフィールド、國は4
n+4番目のフィールドのサンプリング点を示す。即ち
空間間隔dが周期t1/4に対応し、水平、垂直にサン
プリング点が正方に配列されている。次に前記フィール
ドオフセットサンプリング6によって第2図に示す空間
サンプリング点a、b、c、dをサンプリングする。即
ち空間間隔2dに相当する周期t1/2でサンプリング
しかつ奇数水平走査と偶数水平走査とのサンプリング点
の位相関係を1800にし、いわゆる奇数フィールドと
偶数フィールドのサンプリング点の関係をオフセットの
関係にする。
次に前記フィールドオフセットサンプリング6出力の映
像信号を前記静止画フィルタ7、動画フィルタ8によっ
てそれぞれ第3図、第4図に示す斜線部分のみ通過する
2次元ローパスフィルタで帯域制限する。一方前記フイ
ールドオフセットサンプリング6の出力を前記フレーム
メモリI(9)で1フレーム期間遅らせた1フレーム前
の信号と前記フィールドオフセットサンプリング6の出
カ即ち現信号とを前記動きベクトル検出10で比較し、
カメラ部のパーン、チルトの動きに対するベクトルを計
算する。
像信号を前記静止画フィルタ7、動画フィルタ8によっ
てそれぞれ第3図、第4図に示す斜線部分のみ通過する
2次元ローパスフィルタで帯域制限する。一方前記フイ
ールドオフセットサンプリング6の出力を前記フレーム
メモリI(9)で1フレーム期間遅らせた1フレーム前
の信号と前記フィールドオフセットサンプリング6の出
カ即ち現信号とを前記動きベクトル検出10で比較し、
カメラ部のパーン、チルトの動きに対するベクトルを計
算する。
次に前記フィルドオフセットサンプリング6の出力を前
記フレームメモリII(11)に記憶し、1フレーム後
に読み出すときに、前記動きベクトル検出1oで計算さ
れたベクトル量だけ移動させる。即ち、前記フレームメ
モリM (11)の出力と前記フィルドオフセットサン
プリング6の凪カとは、カメラ部のパーン、チルトによ
る動きに対して全く同一タイミングの信号が得られるよ
うに前記フレームメモリI (11)の読み出し時間を
制御して得た出力と前記フィルドオフセット出方を前記
動画検出12で比較して、カメラ部のパーン。
記フレームメモリII(11)に記憶し、1フレーム後
に読み出すときに、前記動きベクトル検出1oで計算さ
れたベクトル量だけ移動させる。即ち、前記フレームメ
モリM (11)の出力と前記フィルドオフセットサン
プリング6の凪カとは、カメラ部のパーン、チルトによ
る動きに対して全く同一タイミングの信号が得られるよ
うに前記フレームメモリI (11)の読み出し時間を
制御して得た出力と前記フィルドオフセット出方を前記
動画検出12で比較して、カメラ部のパーン。
チルト以外の動き例えばズーム等の動き、あるいは画面
内の部分的な動いた部分を検出する。次に前記動画検出
12によって検出された信号にょシ前記静止画フィルタ
7と動画フィルタ8の出力を前記スイッチ13で切シ換
えて、前記サブサンプリング14に入力し、4n+1番
目のフィールドではサンプリング点2L、4n+2番目
のフィールドではサンプリング点す、4n+3番目のフ
ィールドではサンプリング点り14n+4番目のフィー
ルドではサンプリング点dをサンプリングする。
内の部分的な動いた部分を検出する。次に前記動画検出
12によって検出された信号にょシ前記静止画フィルタ
7と動画フィルタ8の出力を前記スイッチ13で切シ換
えて、前記サブサンプリング14に入力し、4n+1番
目のフィールドではサンプリング点2L、4n+2番目
のフィールドではサンプリング点す、4n+3番目のフ
ィールドではサンプリング点り14n+4番目のフィー
ルドではサンプリング点dをサンプリングする。
このサンプリングの周期はtlとなる。
したがって4フイールドで一画面を構成し、静止画(カ
メラ部のパーン、チルトも含む)の部分に対して、受信
側でフレームメモリーを用いて2次元的に4フイールド
を合成してサンプル点a。
メラ部のパーン、チルトも含む)の部分に対して、受信
側でフレームメモリーを用いて2次元的に4フイールド
を合成してサンプル点a。
b、c、dの信号を内挿してサンプル点eの信号を得る
ことによって、第3図の斜線に示す空間周波数領域をも
つ映像信号がモニター上に再現できる。動画の部分につ
いてはフィールド間の相関がないため、例えば4n+1
番目のフィールドの時、そのフィールド内のサンプリン
グ点aを用いてサンプリング点すとeの信号を内挿し、
第4図に示す空間周波数領域をもつ映像信号がモニター
上に再現できる。
ことによって、第3図の斜線に示す空間周波数領域をも
つ映像信号がモニター上に再現できる。動画の部分につ
いてはフィールド間の相関がないため、例えば4n+1
番目のフィールドの時、そのフィールド内のサンプリン
グ点aを用いてサンプリング点すとeの信号を内挿し、
第4図に示す空間周波数領域をもつ映像信号がモニター
上に再現できる。
以上の結果、サブサンプル周期t1即ち周波数SW/4
H,で受信側に伝送しているにもかかわらず、静止画
では水平周波数St/2 Hzの帯域の映像信号が伝送
できるのはフィールド間のサンプリング位置がオフセッ
ト関係にあシフイールド力の相関があるため折返し妨害
を除去できるからである。又動画に関してはフィールド
間の相関がないため、水平周波数SW/21(zの帯域
の映像信号を伝送すると折返し妨害が生じるので、映像
信号の帯域としてSW/4 Hzにおさえる必要がある
。したがって、画面内の動く部分に対して前記動画フィ
ルタ旧、静止した部分に対して静止画フィルタ7の映像
信号を前記サブサンプリング14でサンプリングするこ
とによって、折返しの少ない画像を得ることができる。
H,で受信側に伝送しているにもかかわらず、静止画
では水平周波数St/2 Hzの帯域の映像信号が伝送
できるのはフィールド間のサンプリング位置がオフセッ
ト関係にあシフイールド力の相関があるため折返し妨害
を除去できるからである。又動画に関してはフィールド
間の相関がないため、水平周波数SW/21(zの帯域
の映像信号を伝送すると折返し妨害が生じるので、映像
信号の帯域としてSW/4 Hzにおさえる必要がある
。したがって、画面内の動く部分に対して前記動画フィ
ルタ旧、静止した部分に対して静止画フィルタ7の映像
信号を前記サブサンプリング14でサンプリングするこ
とによって、折返しの少ない画像を得ることができる。
前記ムD変換器におけるサンプリング周波数SWは高品
位システムにおいて約64 MHzであり、サンプリン
グ点としては有効画面内で、水平約15oO点、垂直約
1000点必要であるだめ、前記R,(r、B撮像管の
代りにR,G、B用固体撮像素子を使用すれば、画素数
として水平約1500、垂直約1oOoの固体撮像素子
が必要で、前記マトリクス以降の処理は撮像管と同様の
処理で同一の映像信号を得ることができるが、例えば2
/3吋サイズの固体撮像素子で容易に実現できるのは、
水平画素400、垂直画素600程度であり、水平画素
1600.垂直100oの固体撮像素子で諸性能を満足
することは現状の技術では不可能である。また1吋サイ
ズ以上のもので製造すれば非常に高価なものとなる。し
たがって固体撮像素子をもちいて高品位テレビジョンシ
ステムのカメラ部を構成しようとすれば、2/3吋サイ
ズの固体撮像素子では不可能であり、非常に高価な1吋
サイズ以上の固体撮像素子を用いなければなら々いとい
う問題点を有していた。
位システムにおいて約64 MHzであり、サンプリン
グ点としては有効画面内で、水平約15oO点、垂直約
1000点必要であるだめ、前記R,(r、B撮像管の
代りにR,G、B用固体撮像素子を使用すれば、画素数
として水平約1500、垂直約1oOoの固体撮像素子
が必要で、前記マトリクス以降の処理は撮像管と同様の
処理で同一の映像信号を得ることができるが、例えば2
/3吋サイズの固体撮像素子で容易に実現できるのは、
水平画素400、垂直画素600程度であり、水平画素
1600.垂直100oの固体撮像素子で諸性能を満足
することは現状の技術では不可能である。また1吋サイ
ズ以上のもので製造すれば非常に高価なものとなる。し
たがって固体撮像素子をもちいて高品位テレビジョンシ
ステムのカメラ部を構成しようとすれば、2/3吋サイ
ズの固体撮像素子では不可能であり、非常に高価な1吋
サイズ以上の固体撮像素子を用いなければなら々いとい
う問題点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来例の問題点を解消するもので、非常に
安価な、容易に製造できる固体撮像素子を用いた高品位
テレビジョンシステムの固体撮像装置を提供することを
目的とする。
安価な、容易に製造できる固体撮像素子を用いた高品位
テレビジョンシステムの固体撮像装置を提供することを
目的とする。
発明の構成
本発明は二つの同一被写体像の結像面に配置した第1.
第2の固体撮像素子を設け、前記被写体像に対する前記
第1.第2の固体撮像素子の相対位置関係を、前記第1
と第2の固体撮像素子の間で、前記固体撮像素子の水平
方向に水平方向の画素間隔の2分の1に相当する長さだ
けずらし、前記被写体像と前記第1および第2の固体撮
像素子との相対位置関係を、奇数フィールドと偶数フィ
ールドとで前記固体撮像素子の水平方向に水平方向の画
素間隔の4分の1、垂直方向に垂直力、向の画素間隔の
2分の1ずらす固体撮像装置であり、第」、第2の固体
撮像素子で水平方向の画素合成を行い、フィールド毎に
被写体像に対する固体撮像素子の画素位置をかえるよう
に構成された固体撮像装置であシ、水平方向に4倍、垂
直方向に2倍の画素の固体撮像素子と等価な解像度を持
つ固体撮像装置が得られる。
第2の固体撮像素子を設け、前記被写体像に対する前記
第1.第2の固体撮像素子の相対位置関係を、前記第1
と第2の固体撮像素子の間で、前記固体撮像素子の水平
方向に水平方向の画素間隔の2分の1に相当する長さだ
けずらし、前記被写体像と前記第1および第2の固体撮
像素子との相対位置関係を、奇数フィールドと偶数フィ
ールドとで前記固体撮像素子の水平方向に水平方向の画
素間隔の4分の1、垂直方向に垂直力、向の画素間隔の
2分の1ずらす固体撮像装置であり、第」、第2の固体
撮像素子で水平方向の画素合成を行い、フィールド毎に
被写体像に対する固体撮像素子の画素位置をかえるよう
に構成された固体撮像装置であシ、水平方向に4倍、垂
直方向に2倍の画素の固体撮像素子と等価な解像度を持
つ固体撮像装置が得られる。
実施例の説明
第5図は本発明の第1の実施例における固体撮像素子、
第6図は第1の実施例に用いる水平画素間隔4d(dは
第2図と同じ)、垂直画素間隔2h(hは第2図と同じ
)で受光部が正方配列された第1あるいは第2の固体撮
像素子(ここでは固体撮像素子としてCCDイメージセ
ンサを用いる。
第6図は第1の実施例に用いる水平画素間隔4d(dは
第2図と同じ)、垂直画素間隔2h(hは第2図と同じ
)で受光部が正方配列された第1あるいは第2の固体撮
像素子(ここでは固体撮像素子としてCCDイメージセ
ンサを用いる。
以下CODと略す)、第7図は第1.第2のCODの被
写体像に対する奇数フィールド、偶数フィールドにおけ
る相対配置図である。第7図において人、Bはそれぞれ
can 1とCGDIの奇数フィールドにおける受光部
、A′、B′はそれぞれCOD IとCGDIの偶数フ
ィールドにおける受光部を示す。
写体像に対する奇数フィールド、偶数フィールドにおけ
る相対配置図である。第7図において人、Bはそれぞれ
can 1とCGDIの奇数フィールドにおける受光部
、A′、B′はそれぞれCOD IとCGDIの偶数フ
ィールドにおける受光部を示す。
第5図において、2oはレンズ、21は第8図に示す斜
線部分を通過させる光学ローパスフィルタ、22は同一
分光特性を有する二つの被写体像を作る分解光学系、2
3.24は前記二つの被写体像の結像面に配置される第
6図に示す前記CODで、かつ、前記被写体像とそれに
対応する前記二つのcanの相対位置関係が水平方向に
水平画素間隔4dの2分の1、即ち2dずらして配置さ
れたC0DIとCCD■、25.26はCOD123と
COD l 24を前記CCDの水平方向に水平画素間
隔4dの4分の1、即ちd1垂直方向に垂直画素間隔2
hの2分の1、即ちhだけフィールド毎にずらすための
振動子%27はCGI)124の出力を二つのCCDの
ずれ量2dに相当する時間tV2だけ遅延させる遅延線
l、28はCCD123とCCD124の信号を合成す
る合成回路、29は振動子25.26によって生じる前
記被写体とC0D(2s 、OOD■24との相対位置
関係の水平方向ずれ量61時間にしてt1/4の時間を
補正する遅延線I、30は前記合成回路出力と遅延線l
出力とをフィールド毎に順次選択するフィルドセレクタ
であり、なお、6はムD変換器%7は静止画フィルタ、
8は動画フィルタ、9はフレームメモリI、1oは動き
ベクトル検出、11はフレームメモリ%12は動画検出
で、これらは従米例第1図の構成と同じものである。
線部分を通過させる光学ローパスフィルタ、22は同一
分光特性を有する二つの被写体像を作る分解光学系、2
3.24は前記二つの被写体像の結像面に配置される第
6図に示す前記CODで、かつ、前記被写体像とそれに
対応する前記二つのcanの相対位置関係が水平方向に
水平画素間隔4dの2分の1、即ち2dずらして配置さ
れたC0DIとCCD■、25.26はCOD123と
COD l 24を前記CCDの水平方向に水平画素間
隔4dの4分の1、即ちd1垂直方向に垂直画素間隔2
hの2分の1、即ちhだけフィールド毎にずらすための
振動子%27はCGI)124の出力を二つのCCDの
ずれ量2dに相当する時間tV2だけ遅延させる遅延線
l、28はCCD123とCCD124の信号を合成す
る合成回路、29は振動子25.26によって生じる前
記被写体とC0D(2s 、OOD■24との相対位置
関係の水平方向ずれ量61時間にしてt1/4の時間を
補正する遅延線I、30は前記合成回路出力と遅延線l
出力とをフィールド毎に順次選択するフィルドセレクタ
であり、なお、6はムD変換器%7は静止画フィルタ、
8は動画フィルタ、9はフレームメモリI、1oは動き
ベクトル検出、11はフレームメモリ%12は動画検出
で、これらは従米例第1図の構成と同じものである。
以上のように構成された本実施例の固体撮像装置につい
て、その動作を説明する。
て、その動作を説明する。
まず、被写体より得られる光をレンズ20と第7図の斜
線で示す水平方向に空間周波数1/2dの通過域をもつ
光学ローパスフィルタ21に通し。
線で示す水平方向に空間周波数1/2dの通過域をもつ
光学ローパスフィルタ21に通し。
更に前記分解光学系22で同一の被写体像を二つに分解
し、この被写体像をそれぞれC0DI23とCCD12
4に結像する。
し、この被写体像をそれぞれC0DI23とCCD12
4に結像する。
CCD123と00D124の位置関係は第7図に示す
ごとく水平方向に2dずれているが、CC;DI23と
CCD124の出力はそれぞれ第9図(IL) 、 (
FJ)に示すタイミングの信号であり% hr ’ *
jはそれぞれ第7図に示すC0DI23の受光部ム1
1+A12+ム15に対応し−k# (l jmはそれ
ぞれ第7図に示すCCD124の受光部B11 r B
12 x B15に対応する0 次に遅延線127により、CCDIとCGDIの画素の
ずれ量2dに相当する時間t1/2だけ、C0DI23
の出力を遅延させ第9図(0)の信号を得。
ごとく水平方向に2dずれているが、CC;DI23と
CCD124の出力はそれぞれ第9図(IL) 、 (
FJ)に示すタイミングの信号であり% hr ’ *
jはそれぞれ第7図に示すC0DI23の受光部ム1
1+A12+ム15に対応し−k# (l jmはそれ
ぞれ第7図に示すCCD124の受光部B11 r B
12 x B15に対応する0 次に遅延線127により、CCDIとCGDIの画素の
ずれ量2dに相当する時間t1/2だけ、C0DI23
の出力を遅延させ第9図(0)の信号を得。
次にCCDI23と遅延線I27との出力を合成し、第
9図(+1)に示す信号を得る。また振動子29と3゜
CCD124の受光部BをB′の位置に移動させるよう
奇数フィールドに対し偶数フィールドで、水平方向にC
ODの水平画素間隔4dの4分の1即ちd%垂直方向に
垂直画素間隔2hの2分の1即ちhだけずらせる。
9図(+1)に示す信号を得る。また振動子29と3゜
CCD124の受光部BをB′の位置に移動させるよう
奇数フィールドに対し偶数フィールドで、水平方向にC
ODの水平画素間隔4dの4分の1即ちd%垂直方向に
垂直画素間隔2hの2分の1即ちhだけずらせる。
偶数フィールドより得られる合成回路28の出力は第9
図(6)であり、第9図(e)のO、P 、 Q 、
R。
図(6)であり、第9図(e)のO、P 、 Q 、
R。
S、Uは第7図ム<11 B’11 +ム1□+”12
+A′1s+Bisの位置で得られる信号に相当する。
+A′1s+Bisの位置で得られる信号に相当する。
したがって。
合成回路28の出力として、奇数フィールドでは第9図
(d)、偶数フィールドでは第9図(6)の信号が得ら
れる。振動子25と26によって、奇数フィールドの画
素の位置に対しての偶数フィールドの画素の水平ずれ量
61時間にしてt1/4だけ、偶数フィールドにおける
合成回路出力第9図(+5)を遅延線129で遅延させ
第9図(f)の信号を得る。次にフィルドセレクタ30
によって奇数フィールドでは合成回路28出力第8図(
d)、偶数フィールドでは遅延線I29出力第8図(f
)tl−選択する。
(d)、偶数フィールドでは第9図(6)の信号が得ら
れる。振動子25と26によって、奇数フィールドの画
素の位置に対しての偶数フィールドの画素の水平ずれ量
61時間にしてt1/4だけ、偶数フィールドにおける
合成回路出力第9図(+5)を遅延線129で遅延させ
第9図(f)の信号を得る。次にフィルドセレクタ30
によって奇数フィールドでは合成回路28出力第8図(
d)、偶数フィールドでは遅延線I29出力第8図(f
)tl−選択する。
仁のフィルドセレクタ43で得られる信号のサップリン
グ点を二次元に直すと、第7図に示されるム、B、A’
、B’に相当し、これらはまた第2図のサンプリング点
a、b、c、1に相当する〇したがって、第6図のムD
変換器6で得られる信号は第1図のフィールドオフセッ
トサンプリング6で得られる信号とサンプリングのタイ
ミングにおいて同一である。第6図のムD変換器6出力
からサブサンプリング14までの処理は第1図のフィー
ルドオフセットサンプリング6からサブサンプリング1
4までの処理と同一であり、同様の映像信号が得られる
。
グ点を二次元に直すと、第7図に示されるム、B、A’
、B’に相当し、これらはまた第2図のサンプリング点
a、b、c、1に相当する〇したがって、第6図のムD
変換器6で得られる信号は第1図のフィールドオフセッ
トサンプリング6で得られる信号とサンプリングのタイ
ミングにおいて同一である。第6図のムD変換器6出力
からサブサンプリング14までの処理は第1図のフィー
ルドオフセットサンプリング6からサブサンプリング1
4までの処理と同一であり、同様の映像信号が得られる
。
以上のように本実施例によれば、二つの被写体像に対し
、C,CDの水平画素間隔4dの2分の1即ち2dだけ
お互にずれた二つのCODをフィールド毎に水平方向に
水平画素間隔4dの4分の1即ちd、垂直方向に垂直画
素間隔2hの2分の1即ちhだけ被写体像に対して振動
子を用いて振動させることにより、一つのCCDの画素
数に対して水平方向に4倍、垂直方向に2倍の画素をも
つことになり、画素数の少ない、即ち安価なC(iDで
高解像度な映像を得ることができ、高品位テレビジョン
信号の輝度信号として十分使用しうる。
、C,CDの水平画素間隔4dの2分の1即ち2dだけ
お互にずれた二つのCODをフィールド毎に水平方向に
水平画素間隔4dの4分の1即ちd、垂直方向に垂直画
素間隔2hの2分の1即ちhだけ被写体像に対して振動
子を用いて振動させることにより、一つのCCDの画素
数に対して水平方向に4倍、垂直方向に2倍の画素をも
つことになり、画素数の少ない、即ち安価なC(iDで
高解像度な映像を得ることができ、高品位テレビジョン
信号の輝度信号として十分使用しうる。
又本実施例で示した二枚で一組のCODをR、G。
Bそれぞれに設けることによって、カラーの高品位テレ
ビジョン信号を得ることができることも明白である。
ビジョン信号を得ることができることも明白である。
以下本発明の第2の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第10図は本発明の第2の実施例を示す固体撮像装置の
構成図であり、第11図は第2の実施例に用いる固体撮
像素子で、水平画素間隔4d、垂直画素間隔2hで受光
部が一水平走査毎にオフセットの関係に配列即ちデルタ
配列されたGCDであり、第12図は第1.第2のCO
Dの被写体像に対する奇数フィールド、偶数フィールド
における相対配置図である。第12図において人、Bは
それぞれCCD1とGGDIの奇数フィール、ドにおけ
る受光部、A′、B′はそれぞれ(:tCD lとCG
DIの偶数フィールドにおける受光部を示す。
構成図であり、第11図は第2の実施例に用いる固体撮
像素子で、水平画素間隔4d、垂直画素間隔2hで受光
部が一水平走査毎にオフセットの関係に配列即ちデルタ
配列されたGCDであり、第12図は第1.第2のCO
Dの被写体像に対する奇数フィールド、偶数フィールド
における相対配置図である。第12図において人、Bは
それぞれCCD1とGGDIの奇数フィール、ドにおけ
る受光部、A′、B′はそれぞれ(:tCD lとCG
DIの偶数フィールドにおける受光部を示す。
第10図において、20はレンズ、25.26は振動子
、27は遅延線I、29は遅延線1[、3゜はフィルド
セレクタ%6はムD変換器で、以上は第1図の構成と同
様なものである。第1図の構成と異なるのは第3図の斜
線で示す通過域をもつ光学ローパスフィルタ60と、水
平走査毎にオフセット関係に配された受光部をもつC0
D123とCCDI24とを、第11図に示すごとくそ
れぞれの被写体像に対する位置関係が、水平方向に水平
画素間隔4dの2分の1即ち2dずらせて配置したこと
である。
、27は遅延線I、29は遅延線1[、3゜はフィルド
セレクタ%6はムD変換器で、以上は第1図の構成と同
様なものである。第1図の構成と異なるのは第3図の斜
線で示す通過域をもつ光学ローパスフィルタ60と、水
平走査毎にオフセット関係に配された受光部をもつC0
D123とCCDI24とを、第11図に示すごとくそ
れぞれの被写体像に対する位置関係が、水平方向に水平
画素間隔4dの2分の1即ち2dずらせて配置したこと
である。
上記のように構成された第2の実施例の固体撮像装置に
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
まず、レンズ2oを通し、さらに分解光学系22を通し
て得られる二つの被写体像を光学ローパスフィルタ60
で第3図の斜線で示す空間周波領域に制限する。
て得られる二つの被写体像を光学ローパスフィルタ60
で第3図の斜線で示す空間周波領域に制限する。
次に、第11図のデルタ配列された受光部をもつCCD
、1(51)とCGDI(52)とを光電変換して信号
出力を得る。奇数フィールドと偶数フィー\ 沙・におけるCCDI61とCCD152の受光部に対
する被写体像の位置関係は第12図に示すごとくなるよ
うに、フィールド毎に水平方向にd%垂直方向にhだけ
振動子25.26で移動する。第1フイールドにおりて
は、CGDI(51) の出力第13図(IL)がフィ
ルドセレクタ30’およびフレームセレクタ53を通し
てムD変換器へ出力され、第2フイールドにおいては、
CGDI(51)の出力第13図(d)が遅延線■で水
平画素間隔4dの4分の1即ちdに対応する時間t1/
4遅延して第13図(e)となり、更にフィルドセレク
タI (30)−およびフレームセレクタ(63)を通
してムD変換器へ出力され、第3フイールドにおいては
、ccn■(62)の出力第13図Φ)が、二枚のCO
Dの水平画素づらし間隔2dに対応する時間t1/2を
遅延線I(27)で遅延させられ第13図(c)となシ
更にフィルドセレクタI(30)およびフレームセレク
タ(63)を通してムD変換器へ出力され、第4フイー
ルドにおいてはCCD152の出力第13図(f)が第
3フイールドと同様にして、遅延線I27を通して遅延
されて第13図−)とな、す、更に遅延線I29を通し
て第1a図色)となり、更にフィルドセレクタ■30お
よびフレームセレクタ63を通してムD変換器6へ出力
される、即ち、ムD変換器入力としてWJ1フィールド
では第13図(IL)、第2フイールドでは第13図(
e)、第3フイールドでは第13図(0)、第4フイー
ルドでは第13図(h)の信号が得られ、この第13図
(a) 、 (8) 、 (0) 、 (h)はそれぞ
れ従来例第2図のa、c、b、dのサンプリング点に対
応する。したがって静止画に対して第10図のムD変換
器6出力は、従来例第1図のサブサンプリング14の出
力と等価となる。
、1(51)とCGDI(52)とを光電変換して信号
出力を得る。奇数フィールドと偶数フィー\ 沙・におけるCCDI61とCCD152の受光部に対
する被写体像の位置関係は第12図に示すごとくなるよ
うに、フィールド毎に水平方向にd%垂直方向にhだけ
振動子25.26で移動する。第1フイールドにおりて
は、CGDI(51) の出力第13図(IL)がフィ
ルドセレクタ30’およびフレームセレクタ53を通し
てムD変換器へ出力され、第2フイールドにおいては、
CGDI(51)の出力第13図(d)が遅延線■で水
平画素間隔4dの4分の1即ちdに対応する時間t1/
4遅延して第13図(e)となり、更にフィルドセレク
タI (30)−およびフレームセレクタ(63)を通
してムD変換器へ出力され、第3フイールドにおいては
、ccn■(62)の出力第13図Φ)が、二枚のCO
Dの水平画素づらし間隔2dに対応する時間t1/2を
遅延線I(27)で遅延させられ第13図(c)となシ
更にフィルドセレクタI(30)およびフレームセレク
タ(63)を通してムD変換器へ出力され、第4フイー
ルドにおいてはCCD152の出力第13図(f)が第
3フイールドと同様にして、遅延線I27を通して遅延
されて第13図−)とな、す、更に遅延線I29を通し
て第1a図色)となり、更にフィルドセレクタ■30お
よびフレームセレクタ63を通してムD変換器6へ出力
される、即ち、ムD変換器入力としてWJ1フィールド
では第13図(IL)、第2フイールドでは第13図(
e)、第3フイールドでは第13図(0)、第4フイー
ルドでは第13図(h)の信号が得られ、この第13図
(a) 、 (8) 、 (0) 、 (h)はそれぞ
れ従来例第2図のa、c、b、dのサンプリング点に対
応する。したがって静止画に対して第10図のムD変換
器6出力は、従来例第1図のサブサンプリング14の出
力と等価となる。
以上のように本実施例によれば、1水平走査毎に、受光
部が水平画素間隔の半分ずれた。いわゆるデルタ配列さ
れたCCDを、互いに、被写体像に対して水平方向に水
平画素間隔の半分ずらして配置しフィルド毎に水平方向
に水平画素間隔の4分の1%垂直方向に垂直画素間隔の
2分の1だけ振動子によって移動させて、静止画に対し
て非常に簡単な構成で高解像度な輝度信号を得ることが
できる。また、この2枚のCODをそれぞれR1G、H
に対して設けることによりカラー信号を有する高解像度
な輝度信号を得ることも明白である。
部が水平画素間隔の半分ずれた。いわゆるデルタ配列さ
れたCCDを、互いに、被写体像に対して水平方向に水
平画素間隔の半分ずらして配置しフィルド毎に水平方向
に水平画素間隔の4分の1%垂直方向に垂直画素間隔の
2分の1だけ振動子によって移動させて、静止画に対し
て非常に簡単な構成で高解像度な輝度信号を得ることが
できる。また、この2枚のCODをそれぞれR1G、H
に対して設けることによりカラー信号を有する高解像度
な輝度信号を得ることも明白である。
なお、第1および第2の実施例において、振動子を用い
てCODを移動させたが、canを固定し、被写体像を
移動させてもよい。
てCODを移動させたが、canを固定し、被写体像を
移動させてもよい。
また、第1および第2の実施例において、固体撮像素子
としてCODを用いたが、全受光部から転送部へ同時に
読み出す固体撮像素子であればよい0 さらに、第1および第2の実施例で遅延線I(27)と
遅延線I (29)を用いているが、固体撮像素子の読
み出しパルスの位相をフィールド毎に可変することによ
って省略できる。また、光学ローパスフィルタをレンズ
と分解光学系との間に挿入しているが、それぞれのCO
Dの前面に挿入しても同様の結果が得られることは言う
までもないことである。
としてCODを用いたが、全受光部から転送部へ同時に
読み出す固体撮像素子であればよい0 さらに、第1および第2の実施例で遅延線I(27)と
遅延線I (29)を用いているが、固体撮像素子の読
み出しパルスの位相をフィールド毎に可変することによ
って省略できる。また、光学ローパスフィルタをレンズ
と分解光学系との間に挿入しているが、それぞれのCO
Dの前面に挿入しても同様の結果が得られることは言う
までもないことである。
発明の効果
本発明は二つの被写体像に対しお互に水平方向に水平画
素間隔の半分ずらして配置された二枚の固体撮像素子を
、フィールド毎に水平方向に水平画素間隔の4分の1、
垂直方向に垂直画素間隔の2分の1ずらすことによって
、非常に安価なあるいは容易に製造できる固体撮像素子
を用いて高解像度のテレビジョン信号を得ることができ
る。また1フイールドで全受光部より信号を読み出すた
め、インターライン型00Dによって起るフレーム残像
(1フイールドで奇数ライン%あるいは偶数ラインの受
光部からの信号しか読みださないためにおこる残像)が
ない固体撮像装置が実現できる。
素間隔の半分ずらして配置された二枚の固体撮像素子を
、フィールド毎に水平方向に水平画素間隔の4分の1、
垂直方向に垂直画素間隔の2分の1ずらすことによって
、非常に安価なあるいは容易に製造できる固体撮像素子
を用いて高解像度のテレビジョン信号を得ることができ
る。また1フイールドで全受光部より信号を読み出すた
め、インターライン型00Dによって起るフレーム残像
(1フイールドで奇数ライン%あるいは偶数ラインの受
光部からの信号しか読みださないためにおこる残像)が
ない固体撮像装置が実現できる。
第1図は従来の高品位テンビジョンシステムのカメラ部
の構成図、第2図は第1図における各部のサンプリング
位置を示すサンプリング配置図。 第3図、第4図は二次元の空間ローパスフィルタの特性
図、第5図は本発明の第1の実施例における固体撮像装
置の構成図、第6図は第1の実施例に用いるCODイメ
ージセンサ−の構成図、第7図は2枚の第6図に示すC
ODイメージセンサ−の奇数フィールドと偶数フィール
ドにおける受光部の配置図、第8図は第1の実施例に用
いる空間ローパスフィルタの空間周波数特性図、第9図
は第1の実施例の構成図における各部の波形図、第10
図は本発明の第2の実施例における固体撮像装置の構成
図、第11図は第2の実施例における一CODイメージ
センサーの構成図、第12図は2枚の第11図に示すC
ODイメージセンサ−の奇数フィールドおよび偶数フィ
ールドにおける受光部の配置図、第13図は第2の実施
例の構成図の′ 各部における波形図でらる。 21・・・・・・光学ローパスフィルタ、22・・・・
・・分解光学系、23.24・・・・・・CODイメー
ジセンサ−125,26・・・・・・振動子%28・・
・・・・合成回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
21 !3 図 水宇墾7IIWl逮に 第4図 水平′g!聞毘式牧 鞍 第7図 一8図 2R♀空11用誠敷 区 −−−一−− 邑 ぞ 已 ヱ S t 1 綜 第12図 第13図
の構成図、第2図は第1図における各部のサンプリング
位置を示すサンプリング配置図。 第3図、第4図は二次元の空間ローパスフィルタの特性
図、第5図は本発明の第1の実施例における固体撮像装
置の構成図、第6図は第1の実施例に用いるCODイメ
ージセンサ−の構成図、第7図は2枚の第6図に示すC
ODイメージセンサ−の奇数フィールドと偶数フィール
ドにおける受光部の配置図、第8図は第1の実施例に用
いる空間ローパスフィルタの空間周波数特性図、第9図
は第1の実施例の構成図における各部の波形図、第10
図は本発明の第2の実施例における固体撮像装置の構成
図、第11図は第2の実施例における一CODイメージ
センサーの構成図、第12図は2枚の第11図に示すC
ODイメージセンサ−の奇数フィールドおよび偶数フィ
ールドにおける受光部の配置図、第13図は第2の実施
例の構成図の′ 各部における波形図でらる。 21・・・・・・光学ローパスフィルタ、22・・・・
・・分解光学系、23.24・・・・・・CODイメー
ジセンサ−125,26・・・・・・振動子%28・・
・・・・合成回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
21 !3 図 水宇墾7IIWl逮に 第4図 水平′g!聞毘式牧 鞍 第7図 一8図 2R♀空11用誠敷 区 −−−一−− 邑 ぞ 已 ヱ S t 1 綜 第12図 第13図
Claims (1)
- 二つの同一被写体像の結像面に配置した第1゜第2の固
体撮像素子を設け、前記被写体像に対する前記第1.第
2の固体撮像素子の相対位置関係を、前記第1と第2の
固体撮像素子の間で前記固体撮像素子の水平方向に水平
方向の画素間隔の2分の1に相当する長さだけずらし、
前記被写体像と前記第1および第2の固体撮像素子との
相対位置関係を、奇数フィールドと偶数フィールドとで
前記固体撮像素子の水平方向に水平方向の画素間隔の4
分の1、垂直方向に垂直方向の画素間隔の2分の1ずら
してなることを特徴とする固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121170A JPS60264169A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121170A JPS60264169A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60264169A true JPS60264169A (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=14804573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121170A Pending JPS60264169A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60264169A (ja) |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59121170A patent/JPS60264169A/ja active Pending
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