JPS60264185A - 固体撮像装置 - Google Patents

固体撮像装置

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Publication number
JPS60264185A
JPS60264185A JP59121167A JP12116784A JPS60264185A JP S60264185 A JPS60264185 A JP S60264185A JP 59121167 A JP59121167 A JP 59121167A JP 12116784 A JP12116784 A JP 12116784A JP S60264185 A JPS60264185 A JP S60264185A
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JP
Japan
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solid
horizontal
state image
field
image sensor
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Application number
JP59121167A
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English (en)
Inventor
Shoji Nishikawa
彰治 西川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60264185A publication Critical patent/JPS60264185A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/80Constructional details of image sensors
    • H10F39/802Geometry or disposition of elements in pixels, e.g. address-lines or gate electrodes
    • H10F39/8023Disposition of the elements in pixels, e.g. smaller elements in the centre of the imager compared to larger elements at the periphery

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 高品位テレビジジンシステムにおけるカラーテレビジダ
ンカメラに用いられる固体撮像装置に関する。
従来例の構成とその問題点 近年標準テレビジ1ンシステム(NTSC。
PAL、SICAM等)K代る高解像な高品位テレビジ
ョン〆ステムとして例えばテレビジョン学会技術報告v
OL7 NO44P37〜42には4倍の帯域圧縮をし
て伝送する高品位テレビジョンシステムが提案されてい
る。
以下に従来の高品位テレビジジンシステムのカメラ部に
ついて説明する。
第1図1d従来の高品位テレビジョンシステムのカメラ
部の構成図であシ、1.2.3はそれぞれ赤(R)用、
緑(G)用、青(B)用撮像管、4はRlJBの映像信
号よシ輝度信号(Y)と色差信号(CW)と(ON)を
得るマトリクス回路、6は前記輝度信号を周期t1/4
で周波数5WHzのクロックでAD変換するAD変換器
、6は1フイールド毎に水平方向にオフセットの関係に
なるようにサンプリングするフィールドオフセットサン
プリング、γは静止画に必要な帯域を通す静止画フィル
タ、8は動画に必要な帯域を通す動画フィルタ、9はフ
レームメモリ1.1oはカメラのパーン、チルトの動き
に対するベクトルを検出する動きベクトル検出、11は
動きペクトμ検出信号によって読み出し時間を制御され
るフレームメモリ2.12はフレーム間の動き部分を検
出する動画検出、13は静止画モードと動画モードを動
画検出信号で切シ換えるスイッチ、14はフィールド内
で水平走査毎にオフセット関係になるようサンプリング
するサブサンプリングである。
以上のように構成された高品位テレビジョンシステムの
カメラ部について、以下その動作を説明する。
まず、前記R0G、B用撮像管よシ得られる信号をマド
リスク4で合成し輝度信号(Y)と色差信号(CW)と
(aN)を得る。次に輝度信号(Y)をAD変換器にお
いて、クロック周期t1/4で周波数8WtlzでAD
変換する。このAD変換器のタイミングは第2図に示す
空間サンプリング点a、b、c、d、eに一致する。第
2図において○は4n千1番目のフィールド、口は4n
+2番目のフィy/l/ド、・は4n+3番目のフィー
ルド、■は4n+4番目のフィールドのサンプリング点
を表す。即ち空間間隔dが周期t1/4に対応し、水平
、垂直、にサンプリング点が正方に配列されている。次
に前記フィールドオフセットサンプリング6によって第
2図に示す空間サンプリング点a。
b、c、dをサンプリングする。即ち、空間間隔2dに
相当する周期t1/2.周波数8W/2■2でサンプリ
ングしかつ奇数水平走査と偶数水平走査とのサンプリン
グ点の位相関係を180° にし、いわゆる奇数フィー
ルドと偶数フィールドのサンプリング点の関係をオフセ
ットの関係にする。
次に前記フィールドオフセットサンプリング6出力の映
像信号を前記静止画フィルタ7、動画フィルタ8によっ
てそれぞれ第3図、第4図に示す斜線部分のみ通過する
2次元ローパスフィルタで帯域制限する。一方前記フィ
μドオフセットサンプリング6の出力を前記フレームメ
モリ1(9)で1フレーム期間遅らせた1フレーム前の
信号と前記フィールドオフセットサンプリング6出力即
ち現信号とを前記動きベク)/L/検出10で比較し、
カメラ部のパーン、チルトの動きに対するペクトμを計
算する。
次に前記フィールドオフセットサンプリング6の出力を
前記フレームメモリ■(11)に記憶し、1フレーム後
に読み出すときに、前記動きベク)/7検出1oで計算
されたベク)/l/量だけ移動させる。
即ち、前記フレームメモリ[(11)の出力と前記フィ
ールドオフセットサンプリング6の出力とは、カメラ部
のパーン、チルトによる動きに対して、全く同一タイミ
ングの信号が得られるように前記フレームメモリ[1(
11)の読み出し時間を制御して得た出力と前記フィー
ルドオフセット出力を前記動画検出12で比較して、カ
メラ部のパーン、チルト以外の動き例えばズーム等の動
き、あるいは画面内の部分的な動いた部分を検出する。
次に前記動画検出12によって検出された信号によシ、
前記静止画フィμり7と動画フィルタ8の出力を前記ス
イッチ13で切シ換えて、前記サブサンプリング14に
入力し、4n+1番目のフィールドではサンプリング点
34n+2番目のフィー、1vドではサンプリング点す
、4n−)−3番目のフィールドではサンプリング点0
,4n−)−4番目フィールドではサンプリング点dを
サンプリングする。
このサンプリングの周期はtlで周波数は81/4■2
となる。
Lり75(っで4フイールドで一画面を構成し、静止@
(カメラ部のパーン、チルトも含む)の部分に対して、
受信側でフレームメモリーを用いて2次元的に4フイー
ルドを合成してサンプル点a。
b、c、dの信号を内挿してサンプル点eの信号を得る
ことによって、第3図の斜線に示す空間周波数領域をも
つ映像信号がモニター上に再現できる。動画の部分につ
いてはフィールド間の相関がないため、例えば4n+1
番目のフィールドの時、そのフィールド内のサンプリン
グ点aを用いてサンプリング点すとeの信号を内挿し、
第4図に示す空間周波数領域をもつ映像信号がモニター
上に再現できる。
以上の結果、サブサンプル周波数S W / 4■2で
受信側に伝送しているにもかかわらず、静止画では水平
周波数5W72Hzの帯域の映像信号が伝送できるのは
フィールド間のサンプリング位置がオフセット関係にあ
りフィールド間の相関があるため、折返し妨害を除去で
きるからである。又、動画に関しては、フィールド間の
相関がないため、゛水平周波数SW/2tlzの帯域の
映像信号を伝送すると折返し妨害が生じるので、映像信
号の帯域としてSW/4Hzにおさえる必要がある。し
だがって画面内の動く部分に対して、前記動画フィルり
8、静止した部分に対して静止画フィルり7の映像信号
を前記サブサンプリング14でサンプリングすることに
よって、折返しの少ない画像を得ることができる。
前記AD変換器におけるサンプリング周波数SWは高品
位システムにおいて約64μHzであシサンプリング点
としては有効画面内で水平約150o点、垂直約100
0点必要であるため、前記R0(r、B撮像管の代シに
R,G、B用固体撮像素子を使用すれば画素数として水
平的1500 。
垂直約1000の固体撮像素子が必要で、前記マトリク
ス以降の処理は撮像管と同様の処理で同一の映像信号を
得ることができる。例えば2/3吋サイズの固体撮像素
子で容易に実現できるのは水平画素400.垂直画素5
00程度であり、水平画素1500.垂直1ooOの固
体撮像素子で諸性能を満足することは現状の技術では不
可能である。また1吋サイズ以上のもので製造すれば非
常に高価なものとなる。したがって固体撮像素子をモチ
いて、高品位テレビジョンシステムのカメラ部を構成し
ようとすれば、2/3吋サイズの固体撮像素子では不可
能でsb、非常に高価な1吋サイズ以上の固体撮像素子
を用いなければならないという問題点を有していた。
発明の目的 本発明は上記従来例の問題点を解消するもので、非常に
安価な容易に製造できる固体撮像素子を用いた高品位テ
レビジョンシステムの固体撮像装置を提供することを目
的とする。
発明の構成 本発明は水平方向に所定のピッチで配列された複数の受
光部の水平行を、垂直方向に偶数番目の前記水平行の各
々の受光部が奇数番目の前記水平行の各々の受光部の中
間に位置するよう垂直方向に複数行配列した第1.第2
.第3.第4の固体撮像素子を有し、同一分光特性を有
する第1.第2の被写体像の結像面に前記第1.第2の
固体撮像素子を配置し、異なる分光特性を有する第3゜
第4の被写体像の結像面に前記第3.第4の固体撮像素
子を配置し、前記第1および第2の被写体像に対する前
記第1.第2の固体撮像素子の受光部の位置関係が、前
記第1と第2の固体撮像素子の受光部間で水平方向に前
記固体撮像素子の水平画素間隔の2分の1ずれるよう前
記第1.第2の固体撮像素子を配置し、前記第1.第2
の被写体像と前記第1および第2の固体撮像素子の受光
部との相対位置関係が奇数フィールドと偶数フィールド
の間で、水平方向に水平画素間隔の4分の1垂直方向に
垂直画素間隔の2分の1ずらし、前記第3.第4の被写
体像と前記第3.第4の固体撮像素子の受光部との相対
位置関係が4n−4−1(nは整数)フィールドに対し
て4n+2フイールドでは水平方向に水平画素間隔の4
分の1垂直方向に垂直画素間隔の2分の1.4n+3フ
イールドでは水平方向に水平画素間隔の2分の1.4n
−4−4フイールドでは水平方向に水平画素間隔の4分
の3、垂直方向に垂直画素間隔の2分の1ずらすよう構
成した固体撮像装置であり、同一の分光特性を有する被
写体像を画素ずらされた二枚の固体撮像素子で撮像する
ことによシ、1フレ一ム間の動き検出ができ、かつ、4
フイールドでそれぞれ被写体像と固体撮像素子の位置関
係をかえることにより解像度の高い映像信号を得ること
ができる。
実施例の説明 第5図は本発明の実施例における固体撮像装置の構成図
、第6図は水平方向に4dのピッチで受光部(PD)が
配列され垂直方向には2hのピッチで奇数行と偶数行で
はそれぞれの受光部が中間にくるよう配列(この配列を
一般的にデルり配列と呼ぶ)された固体撮像素子(ここ
ではCCm)イメージセンサ−を用いる、以後00Dと
略す。)の構成図、第7図は同一分光特性を有する被写
体像に対すGCCDIとeccnlの相互配置図、第8
図はBCCDあるいはRCODの一つの受光部の4フィ
ールドにおけるそれぞれの位置を示す配置図、第9図は
GOOD lおよびGCC!D[Iの奇数フィールドお
よび偶数フィールドにおける受光部の相対位置を示す配
置図である。
第7図においてムnkはn水平行のに垂直列のGOOD
 lの受光部、Bnkはn水平行のに垂直列のGOCD
 11の受光部を示し、第8図において、Wは4n+1
フイーA/ドのRCCiDとBC;CDの受光部の位置
、Xは4n+2フイールドのR(30DとBGCDの受
光部の位置、yは4n+3フイールドのReanとBC
ODの受光部の位置、2は4n−)−4フイー/l’ド
のROODとBCCDの受光部の位置を示し、第9図に
おいて、qは奇数フィールドにおけるGOODIの受光
部の位置、γは奇数ブイールドにおけるGOCD[lの
受光部の位置、Sは偶数フィールドにおけるGCCD 
Iの受光部の位置、tは偶数フィールドにおけるGOC
D■の受光部の位置を示す。
6図において、21はレンズ、22は被写体像を青、赤
と二つの緑の被写体に分解する分解光学系、23.24
は第10図の斜線で示す通過域をもつ光学ローパスフィ
ルタ、26.26は第11図の斜線で示す通過域をもつ
光学ローパスフィルタ、27.2B 、29.30は青
、赤と二つの緑の被写体像の結像面に配置されたCOD
、31 。
32は第8図に示すとと(COD27.28の受光部を
それぞれのフィールドで移動させるための振動子I、3
3.34は第9図に示すごと< can29.30の受
光部をそれぞれのフィールドで移動させるための振動子
■、35.36は被写体像に対して振動子I31,32
で移動させたフィールド毎のCODの水平方向の移動距
離を時間に換算して補正するタイミング補正回路1,3
7.38はタイミング補正回路l3−5.36より得ら
れる信号をそれぞれ内挿して2倍のサンプリング周波数
にする内挿回路、39はGCCD129とGOOD[3
0の水平方向の画素ずれ量dを時間に換算して補正する
遅延回路、4oはGOOD I29とGOCD[30を
時間補正した信号とを合成する合成回路、41は被写体
像に対して振動子1133.34で移動させた奇数と偶
数フィールド間のCODの水平方向の移動距離を時間に
換算して補正するタイミング補正回路1142は輝度信
号(Y)と二つの色差信号(ax)(cw)を得るマト
リクス、43は輝度信号をムD変換するムD変換器、4
4はタイミング補正回路[41出力をムD変換するムD
変換器でl)、以下、7は静止画フィルタ、8は動画フ
ィルタ、13はスイッチ、14はサブサンプリング、9
はフレームメモリI、10は動きベクトル検出、11は
フレームメモリ「、12は動画検出であシ、従来例第1
図と同じ構成のものである。
以上のように構成された本実施例の固体撮像装置につい
て以下その動作を説明する。
まず、被写体よシ得られる光がレンズ21を通して分解
光学系22で青、赤と二つの緑の分光特性をもつ被写体
像に分解され、それぞれの光学ローパスフィルタを通し
てBOC;D27.ROOD2B 、GOCD29 、
eccnsoに被写体像として結像される。BCCD2
7とROOD2Bには第10図の斜線で示す空間周波数
領域に制限された被写体像が結像され、それぞれBCC
D27とRCCD28より読み出される。BCCD27
よシ読み出される信号は振動子131によって、第8図
に示すとと(4fl+1フイールドに対し、4n+2フ
イールドでは水平方向にd、垂直方向にり、4n+3フ
イールドでは水平方向に211゜4n+4フイールドで
は水平方向に311.垂直方向にhずらして撮像したも
のであるので、その水平方向に対する移動量に対応する
時間だけタイミング補正回路136で補正して、4n+
1フイールドでは第2図のa点、4n+2フイーpドで
は第2図の0点、4n+3フイールドでは第2図のb点
、4n+4フイールドでは第2図のd点のサンプリング
位置をサンプリングしたものと等価な信号を得る。次に
タイミング補正回路Iの出力は第12図に示すごとく同
一フィールドのn−1行目(ム)、n行目(B)、n+
1行目(()で水平行毎にオフセットの関係となってい
る。ここで時間t1はcanの水平画素間隔4dに対応
するものである。
次に内挿回路37によって第12図に示すごとく、n−
1行目とn−1−1行目の信号をn行目に内挿すること
によって第12図中)の繰り返し周期がt1/2の出力
を得る。RCOD2B出力においてもタイミング補正回
路1se、内挿回路38によってBOOD27出力と同
様にして繰り返し周期がt1/2でサンプリングされた
赤の信号を得ることができる。
次に緑の分光特性をもつ被写体像の空間周波数帯域上空
間ロムパスフィルり25.26によってそれぞれ第11
図の斜線部分に制限されてGOOD129とGOCD[
30に結像される、ここでGCCD129とGOOD[
laoの受光部は第7図に示すごとく受光部が水平方向
に2d画素ずらしされて配列されているので画素ずらし
の距離2dに相当する時間t1/2だけGOCD■30
の出力を遅延回路39で遅延させて合成回路40で合成
された緑信号を得る。これを第12図の傳)。
(ト)、 (G) 、(6)音用いて説明する。任意の
n行目のGCCiD 129とGOCD[130の出力
はそれぞれ(3)、(ト)で遅延回路39によ!1lC
r′)をt1/2遅延させたものが(G)でsb、(6
)と(G)を合成することにより(H)に示す合成回路
40出力を得る。
次に振動子1133.34によって、第9図に示すごと
く奇数フィールドと偶数フィールドとで相対位置関係を
水平方向にd1垂直方向にh移動させているのでタイミ
ング補正回路[41により水平方向の移動量dに相当す
る時間t1/4をフィールド毎に補正し、奇数フィール
ドでは第2図のa。
b点、偶数フィールドでは第2図のc、d点の被写体像
をサンプリングしたと等価な信号が得られる。
次に内挿回路37.38とタイミング補正回路11t1
の青、赤、緑の信号をマトリクス42で演算して輝度信
号(Y)と二つの色差信号(ON)。
(CW)を得る。この輝度信号(Y)は周期t1/2で
サンプリングされたものでアシ、これをムD変換器43
でムD変換することによって得られる信号は従来例第1
図のフィールドオフセットサンプリングより得られる輝
度信号と青および赤成分の信号を疑似的にサンプリング
周期を倍にしていることを除いて等価である。
したがって、ムD変換器43出力を静止画フィルタ7、
動画フィルタ8を通して従来例第1図と同様にして静止
画用、動画用の映像信号が得られる。
次に動く被写体に関してはタイミング補正回路[41よ
シ得られる緑信号によって識別する。これは緑信号が静
止画に対して2フィールド即ち1フレームの繰シ返しで
同一信号となシ、1フレームのフレームメモリで動く被
写体像の部分が検出できるからである。またBCOD2
7 、RGOD28よシ得られる信号は静止画に対して
4フィールド即ち2フレームの繰シ返しで同一信号とな
るため、1フレームのフレームメモリでは検出できない
従って、タイミング補正回路トロ出力をムD変換器41
でムD変換した緑信号は従来例第1図のフィールドオフ
セットサンプリングの輝度信号とサンプリングの位置に
関して同一であるため、フレームメモリ19411きベ
クトル検出10.フレームメモ!J[111、動画検出
12を通して従来例第1図の構成と同様にして動く被写
体の部分を検出することができる。以上のように動画検
出12よシ検出された動く被写体の部分に対する信号を
用いて動画部分に対しては動画フィルり8から得られる
動画用の映像信号、静止画部分に対しては静止画フィル
タ7から得られる静止画の映像信号をスイッチ13で選
択し、更にサブサンプリング14で従来例第1図と同様
にして同様の映像信号を得ることができる。
ここで、光学ローパスフィルり23.24として第10
図の斜線部分の帯域に制限しているのはcanよシ得ら
れる信号出力が水平画素間隔4d即ち空間周波数1/4
dでサンプリングされ、かつ垂直方向にライン間オフセ
ットに配置されているので、折シ返し信号を除去できる
被写体像の空間周波数は1フィールド単位では1/4d
であるためである。従って動画部分に対しても、青、赤
信号の雑音がでない。また、視感度的に輝度信号の解像
度に寄与する緑の分光特性を有する被写体像に第11図
の斜線部分の帯域を有する光学ローパスフィルタを使用
するのは動画像に対して空間周波数1/4d以上では折
シ返し雑音を生じるがほとんど無視でき静止画に対して
折シ返し雑音を生じない空間周波数1/2dまでに制限
し解像度の高い輝度信号を得るためである。
以上のように本実施例によれば、デルタ配列されたCC
Dを青、赤および同一の二つの緑に対する被写体像の結
像面に配置し、かつ緑の被写体像に対する二つのCOD
をお互に水平方向に水平画素間隔の2分の1ずらして配
置し、青と赤に対するcanを各々のフィールドで第8
図の配置になるよう移動させ、また二つの緑に対するC
CDを奇数と偶数フィールド間で第9図の配置になるよ
う移動させるよう構成することによって同一のcanを
用いた通常の固体撮像装置に対し、水平方向に4倍、垂
直方向に2倍の解像度をもつ固体撮像装置が、得られ、
さらに動画検出においても1フレームのフレームメモリ
によシ検出することができる。
なお、実施例において、振動子31,32゜33.34
を用いてCODを移動させだが、CODを固定して被写
体像を移動させてもよい。また固体撮像素子としてCC
Dイメージセンサ−を用いたが、垂直ブランキング期間
内に全受光部からそれぞれ転送段へ読み出す固体撮像素
子であれば他の方゛式のものでもよい。さらに、タイミ
ング補正回路1.U36,36.37および遅延回路3
9はそれぞれのフィールドあるいは画素ずらしにおける
水平方向のずれ量に相当する時間だけ、それぞれのCO
Dの読み出しパルスのタイミング補正回路することによ
って省略することができる。また光学ローパスフィルタ
23.24は第11図の斜線の帯域のものでも動画部の
高周波における影響を無視すれば使用できる。さらに、
緑の分光特性の代シに輝度信号の分光特性を有する被写
体像を用いても同様の構成によって実現しうろことけい
うまでもない。
発明の効果 本発明はデルタ配列され九canを青、赤および同一の
二つの緑に対する被写体像の結像面に配置し、かつ緑の
被写体像に対する二つのCODをお互に水平方向に水平
画素間隔の2分の1ずらして配置し、青と赤に対するc
anを各々のフィールドで第7図の配置になるように移
動させ、また二つの緑に対するcapを奇数と偶数フィ
ールド間で第9図の配置になるよう構成することによっ
て同等のcanを用いた固体撮像装置に対して静止画で
は水平方向に4倍垂直方向に2倍の解像度が得られ、ま
た動画検出においても1フレームのフレームメモリによ
る検出ができ、さらにフィールド毎に全受光部よシ信号
を読み出すためインターラインCGDによって起こるフ
レーム残像(1フイーμドで奇数ラインあるいは偶数ラ
インの受光部からの信号しか読みださないためにおこる
残像)がない固体撮像装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の高品位テレビジョンシステムのカメラ部
の構成図、第2図は第1図における各部のサンプリング
位置を示すサンプリング配置図、第3図、第4図は二次
元の光学ローパスフィルりの特性図、第6図は本発明の
実施例における固体縁の分光特性を有する被写体像に対
する二枚のcan間の受光部の相対配置図、第8図は赤
および青のCCDのそれぞれのフィールドにおける受光
部の移動図、第9図は緑の二つのcanの奇数および偶
数フィールドにおける受光部の移動図、第10図、第1
1図はそれぞれの被写体像に用いる光学ローパスフィル
りの特性図、第12図は実施例第6図の各部の波形図で
ある。 22・・・・・・分解光学系、27 、2B 、 29
 、30・・・・・・CCDイメージセンサ−131,
32・・・・・・振動子1,33.34・山・・振動子
■、35 、36・・・・・・タイミング補正回路I、
37.38・・曲内挿口路、40・・・・・・合成回路
、41・川・・タイミング補正回路I0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2図 第3図 水平生7’ll攬潰牧 第4図 永♀空7IrIM俄枚 第 7 図 四 国 岡 同 国 118 図 第9図 第1θ図 六平やN冒帽直数 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水平方向に所定のピッチで配列された複数の受光部の水
    平行を、垂直方向に偶数番目の前記水平行の各々の受光
    部が奇数番目の前記水平行の各々の受光部の中間に位置
    するよう垂直方向に複数行配列した第1.第2.第3.
    第4の固体撮像素子を有し、同一分光特性を有する第1
    .第2の被写体像の結像面に前記第1.第2の固体撮像
    素子を配置し、異なる分光特性を有する第3.第4の被
    写体像の結像面に前記第3.第4の固体撮像素子を配置
    し、前記第1および第2の被写体像に対°する前記第1
    .第2の固体撮像素子受光部の位置関係が前記第1と第
    2の固体撮像素子の受光部間で水平方向に前記固体撮像
    素子の水平画素間隔の2分の1ずれるよう前記第1.第
    2の固体撮像素子を配置し、前記第1.第2の被写体像
    と前記第1および第2の固体撮像素子の受光部との相対
    位置関係を奇数ブイ−μドと偶数フィールドの間で水平
    方向に水平画素間隔の4分の1垂直方向に垂直画素間隔
    の2分の1ずらし、前記第3.第4の被写体像と前記第
    3.第4の固体撮像素子の受光部との相対位置関係が、
    *n+1(nは整数)フィールドに対して、4n+2フ
    イールドでは水平方向に水平画素間隔の4分の1、垂直
    方向に垂直画素間隔の2分の1.4n+3フイールドで
    は水平方向に水平画素間隔の2分の1.4n+4フィ7
    −7+/ドでは水平方向に水平画素間隔の4分の3、垂
    直方向に垂直画素間隔の2分の1ずらしてなることを特
    徴とする固体撮像装置。
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