JPS6026459Y2 - プリント板への線材接続構造 - Google Patents
プリント板への線材接続構造Info
- Publication number
- JPS6026459Y2 JPS6026459Y2 JP1981085269U JP8526981U JPS6026459Y2 JP S6026459 Y2 JPS6026459 Y2 JP S6026459Y2 JP 1981085269 U JP1981085269 U JP 1981085269U JP 8526981 U JP8526981 U JP 8526981U JP S6026459 Y2 JPS6026459 Y2 JP S6026459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- signal line
- connection structure
- wire
- wire connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多数の信号線を含むケーブルをできるだけ高密
度にかつ作業性良くプリント板に接続することを目白つ
とする。
度にかつ作業性良くプリント板に接続することを目白つ
とする。
第1図ないし第2図は夫々本考案の一実施例の上面図、
裏面図、側面図であり、1はプリント板、2はコネクタ
、3はテープケーブル1.11はアースパターン、12
はバカ穴、13は信号プリント配線、14はスルーホー
ル、15は信号線接続用パッド、31はアース線、32
は信号線、21はコネクタの実装用端子ピンである。
裏面図、側面図であり、1はプリント板、2はコネクタ
、3はテープケーブル1.11はアースパターン、12
はバカ穴、13は信号プリント配線、14はスルーホー
ル、15は信号線接続用パッド、31はアース線、32
は信号線、21はコネクタの実装用端子ピンである。
テープケーブル3では信号線32の間にシールド用のア
ース線31が交互に設けられている。
ース線31が交互に設けられている。
またアースパターン11はすべてのアース線31に共通
な接続パッドとしてベタパターンとして形成されている
。
な接続パッドとしてベタパターンとして形成されている
。
このアースパターン11の裏側に信号線用パッド15が
一列に設けられ、それに沿って長円形のバカ穴12が形
成されている。
一列に設けられ、それに沿って長円形のバカ穴12が形
成されている。
コネク72のピン21はスルーホール14に半田付けさ
れ、パッド15と導通する。
れ、パッド15と導通する。
このようなプリント板1とケーブル3との接続にあたっ
ては、先ずケーブル先端の被覆を除去し、信号線32の
みを一方の側へ折り曲げて穴12を通して裏面に出し、
表面においてアース線31はアースパターン11に半田
付、ボンディング、半田リフロー等で接続し、裏面にお
いては各信号線を夫々対応するパッド15に同様に接続
すればよい。
ては、先ずケーブル先端の被覆を除去し、信号線32の
みを一方の側へ折り曲げて穴12を通して裏面に出し、
表面においてアース線31はアースパターン11に半田
付、ボンディング、半田リフロー等で接続し、裏面にお
いては各信号線を夫々対応するパッド15に同様に接続
すればよい。
この場合例えば半田リフローや超音波圧接であれば表裏
両面から工具で挾むことにより表裏を同時に接続するこ
ともでき、作業性がよい。
両面から工具で挾むことにより表裏を同時に接続するこ
ともでき、作業性がよい。
また表裏両面を用いるのでパッド15間の寸法に余裕が
得られ、プリント板1の小型化が可能である。
得られ、プリント板1の小型化が可能である。
尚、従来は一方の面にすべての線材を接続することが行
なわれていたので、パッド間隔が狭く、作業も高精度を
要し、或いはプリント板を大型化する必要があったもの
である。
なわれていたので、パッド間隔が狭く、作業も高精度を
要し、或いはプリント板を大型化する必要があったもの
である。
尚、上記実施例では線材としてテープケーブル3を例示
したが、例えばツィステッド・ペア線の東線のようなも
のでも同様である。
したが、例えばツィステッド・ペア線の東線のようなも
のでも同様である。
また特に信号線とアース線とがペアになっている場合に
は本例のように表裏にほぼ均等に分割することができ、
かつその一方は共通パターンにすることができるので、
作業性等の面でより効果がある。
は本例のように表裏にほぼ均等に分割することができ、
かつその一方は共通パターンにすることができるので、
作業性等の面でより効果がある。
またバカ穴12はすべての信号線に共通に明ける必要は
必らずしもなく、数本づつ或いは1本づつに穴を設けて
もよい。
必らずしもなく、数本づつ或いは1本づつに穴を設けて
もよい。
また必要に応じてケーブルクランプ部材等を設けてもよ
いことはいうまでもない。
いことはいうまでもない。
第1図ないし第3図は夫々本考案の一実施例の上面図、
裏面図、側面図であり、 1はプリント板、2はコネクタ、3はテープケーフル、
11はアースパターン、12はバカ穴、14はスルーホ
ール、15は信号線用バンド、31はアース線、32は
信号線である。
裏面図、側面図であり、 1はプリント板、2はコネクタ、3はテープケーフル、
11はアースパターン、12はバカ穴、14はスルーホ
ール、15は信号線用バンド、31はアース線、32は
信号線である。
Claims (1)
- 表裏両面に線材接続パッドを具え、かつ該パッドの近傍
にバカ穴を有するプリント板と、複数本の信号線束との
接続構造であって、上記複数の信号線の一部は上記プリ
ント板の一方の面の接続パッドに接続され、他の信号線
は上記バカ穴を介して他方の面の接続パッドに接続され
ていることを特徴とするプリント板への線材接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981085269U JPS6026459Y2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | プリント板への線材接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981085269U JPS6026459Y2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | プリント板への線材接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197179U JPS57197179U (ja) | 1982-12-14 |
| JPS6026459Y2 true JPS6026459Y2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=29880561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981085269U Expired JPS6026459Y2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | プリント板への線材接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026459Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230279A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-24 | 松下電器産業株式会社 | 端子装置の製造方法 |
| DE102009055857A1 (de) * | 2009-11-26 | 2011-06-16 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Verfahren zum Kontaktieren einer Leiterplatte mit einem Flachbandkabel und Leiterplatte |
-
1981
- 1981-06-10 JP JP1981085269U patent/JPS6026459Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197179U (ja) | 1982-12-14 |
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