JPS602651A - 磁性合金 - Google Patents
磁性合金Info
- Publication number
- JPS602651A JPS602651A JP58107793A JP10779383A JPS602651A JP S602651 A JPS602651 A JP S602651A JP 58107793 A JP58107793 A JP 58107793A JP 10779383 A JP10779383 A JP 10779383A JP S602651 A JPS602651 A JP S602651A
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- Japan
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- magnetic
- flux density
- alloy
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- magnetic flux
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気特性が優れたFe −Ni −Si −O
r系磁性合金に関するものである。
r系磁性合金に関するものである。
Fe−Ni系の磁性合金は大別してpcパーマロイとP
Bパーマロイに分けられるが、PCパーマロイは高い透
磁率と低い保磁力を有するが、飽和磁束密度が低く、高
価であるという弱点があり。
Bパーマロイに分けられるが、PCパーマロイは高い透
磁率と低い保磁力を有するが、飽和磁束密度が低く、高
価であるという弱点があり。
一方FBパーマロイは飽和磁束密度は高いが、透磁率は
PCパーマロイにくらべて低いという弱点がある。した
がって1例えば高い透磁率と高い飽和磁束密度が要求さ
れる部品に対しては既存の磁性合金を適用することがで
きない。このような高透磁率および高飽和磁束密度を有
する材料は、具体的には磁気ヘッド等のシールド材。
PCパーマロイにくらべて低いという弱点がある。した
がって1例えば高い透磁率と高い飽和磁束密度が要求さ
れる部品に対しては既存の磁性合金を適用することがで
きない。このような高透磁率および高飽和磁束密度を有
する材料は、具体的には磁気ヘッド等のシールド材。
電磁石の鉄心等その用途は広い。
そこで本発明者等は多くの実験により材製探索を行った
結果、以下に示すIre −Ni −81−Or系の合
金が優れた磁気特性を有することを見い出し、上記用途
に対して好適な磁性合金であることを確認した。
結果、以下に示すIre −Ni −81−Or系の合
金が優れた磁気特性を有することを見い出し、上記用途
に対して好適な磁性合金であることを確認した。
すなわち本発明は、Ni40〜60重量係、5i105
〜1.5重量’1 、Or 0.01〜1.5重i%。
〜1.5重量’1 、Or 0.01〜1.5重i%。
00、01重量係以下、NO,005重量係以下。
残部Feおよび不可避的不純物からなる磁性合金を要旨
とするものである。
とするものである。
本発明磁性合金は、従来から用いられているFBパーマ
ロイの有する高い飽和磁束密度を損ねるととかく最大透
磁率を高め、保磁力を低めたものである。その具体的な
特徴は第1表に示す通シである。
ロイの有する高い飽和磁束密度を損ねるととかく最大透
磁率を高め、保磁力を低めたものである。その具体的な
特徴は第1表に示す通シである。
第 1 表
す々わち1本発明磁性合金は最大透磁率および保磁力が
従来のFBパーマロイよシも優れており、飽和磁束密度
もFBパーマロイ程度を実現している。また、 PCパ
ーマロイにくらぺてFBパーマロイ同様、安価に製造で
きる。
従来のFBパーマロイよシも優れており、飽和磁束密度
もFBパーマロイ程度を実現している。また、 PCパ
ーマロイにくらぺてFBパーマロイ同様、安価に製造で
きる。
以上のように本発明磁性合金は高い透磁率。
低い保磁力および高い飽和磁束密度を有し、かつ安価に
得られるため各種用途に好適な合金である。
得られるため各種用途に好適な合金である。
以下に本発明磁性合金の組成範囲の限定理由を述べる。
Nt:pBパーマロイ程度の飽和磁束密度を確保するた
めに少くとも40重量係以上含有させる必要がある。し
かし、60重量係を越えて含有させると、飽和磁束密度
が低下するほか、コスト高と女り経済的に不利になるた
め40〜60重量係の範囲に限定した。
めに少くとも40重量係以上含有させる必要がある。し
かし、60重量係を越えて含有させると、飽和磁束密度
が低下するほか、コスト高と女り経済的に不利になるた
め40〜60重量係の範囲に限定した。
Sl;最大透磁率の向上に極めて効果的な元素であシ、
従来4チ程度以上含有させることによシ最大透磁率を上
昇させていたが、今回後で述べるようにOを0.01重
−[1以下、かつNをα005重量係以下にすることに
より、 Siを3− 0.05重量係以上含有することで最大透磁率の上昇を
実現できた。しかし、Eli含有量の増加は飽和磁束密
度を低下させるので、FBパーマロイ程度の飽和磁束密
度を維持するために、上限を1.5係と定めた。
従来4チ程度以上含有させることによシ最大透磁率を上
昇させていたが、今回後で述べるようにOを0.01重
−[1以下、かつNをα005重量係以下にすることに
より、 Siを3− 0.05重量係以上含有することで最大透磁率の上昇を
実現できた。しかし、Eli含有量の増加は飽和磁束密
度を低下させるので、FBパーマロイ程度の飽和磁束密
度を維持するために、上限を1.5係と定めた。
Or:Siと同様に最大透磁率を向上させる元素である
。ただし、含有号が0.01重量係未満ではほとんど効
果がな(,1,5重量係を超えると逆に最大透磁率を低
下させるので打着しく々い。
。ただし、含有号が0.01重量係未満ではほとんど効
果がな(,1,5重量係を超えると逆に最大透磁率を低
下させるので打着しく々い。
0;最大透磁率を低下させる元素であり、含有iH0,
01重f1以下におさえることにより。
01重f1以下におさえることにより。
上記Eli、 Or 量で最大透磁率70000以上を
実現することができる。
実現することができる。
Neoと同様に最大透磁率を低下させる元素であシ、含
有量をO,OO5重量%以下におさえることにより、上
記Si、 Or 量で最大透磁率70000以上を実現
することができる。
有量をO,OO5重量%以下におさえることにより、上
記Si、 Or 量で最大透磁率70000以上を実現
することができる。
このほか、 Orの含有は、合金の耐食性の向上に有効
である。
である。
4−
次に6本合金は副成分としてMo、 W、 Nb、 V
、 Ti。
、 Ti。
Ta、 Mn、 Zr、 A’l、 Eln、 Bbか
ら選択した元素の1種または2種以上を総量で5ヂ以下
含有することによシ、磁気特性はそれほど低下せずに、
硬度が増し、耐摩耗性が向上する。すなわち5N1;4
0〜60重量係、S1;α05〜1.5重量係。
ら選択した元素の1種または2種以上を総量で5ヂ以下
含有することによシ、磁気特性はそれほど低下せずに、
硬度が増し、耐摩耗性が向上する。すなわち5N1;4
0〜60重量係、S1;α05〜1.5重量係。
Or:0101〜1.5重量係、O; CL O1重量
係以下、N;0.005重量係以下、副成分としてMo
、 W、 Nb、 V、 Ti、 Ta、 Mn、 Z
r、 Al、 8n、 Elbから選択した元素の1種
または2種以上を総量で5憾以下、残部Feおよび不可
避的不純物からなる磁性合金である。
係以下、N;0.005重量係以下、副成分としてMo
、 W、 Nb、 V、 Ti、 Ta、 Mn、 Z
r、 Al、 8n、 Elbから選択した元素の1種
または2種以上を総量で5憾以下、残部Feおよび不可
避的不純物からなる磁性合金である。
次に本発明磁性合金の特徴を実施例により詳細に説明す
る。
る。
実施例1
第2表に示す成分組成の磁性合金を水素雰囲気中110
0℃で1時間焼鈍し、これを磁気特性測定に供した。そ
の結果を第3表に示す。
0℃で1時間焼鈍し、これを磁気特性測定に供した。そ
の結果を第3表に示す。
第 2 表
(重量係)
第3表
7−
第3表から明らかなように、 Si含有量が0.05重
量係未満である供試材烹1および42においては最大透
磁率μmaXが31900.21100と極端に低くま
た保磁力Ha(Oe)も0.129,0.159と大き
くなって好ましくない。
量係未満である供試材烹1および42においては最大透
磁率μmaXが31900.21100と極端に低くま
た保磁力Ha(Oe)も0.129,0.159と大き
くなって好ましくない。
またcr含有量が1.5重量係を超える供試材410に
おいては、飽和磁束密度B、。(G)が低く適しない。
おいては、飽和磁束密度B、。(G)が低く適しない。
供試材413に示すように0およびNの含有量が本発明
の範囲を超えて多いと最大透磁率が低すぎ、また保磁力
が大きくkって好ましくない。
の範囲を超えて多いと最大透磁率が低すぎ、また保磁力
が大きくkって好ましくない。
第1図および第2図は供試材1〜7におけるSi濃度に
依存する最大透磁率の変化を示したものである。第2図
より最大透磁率はs1濃度α05重量係以上で著しく高
い値をとることがわかる。第3図は同様に81濃度に依
存する保磁力の変化を示したものである。この図よシ保
磁力はSi濃度0.05重重量板上で著しく低い値をと
ることがわかる。第4図は同様にSi濃度に依存する飽
和磁束密度の変化を示したもの8− である。この図より飽和磁束密度はSi濃度の増加につ
れ直線的に減少していることがわかる。
依存する最大透磁率の変化を示したものである。第2図
より最大透磁率はs1濃度α05重量係以上で著しく高
い値をとることがわかる。第3図は同様に81濃度に依
存する保磁力の変化を示したものである。この図よシ保
磁力はSi濃度0.05重重量板上で著しく低い値をと
ることがわかる。第4図は同様にSi濃度に依存する飽
和磁束密度の変化を示したもの8− である。この図より飽和磁束密度はSi濃度の増加につ
れ直線的に減少していることがわかる。
第5図は供試材7〜10におけるOr濃度に依存する最
大透磁率の変化を示したものである。この図よシOr濃
度0.8重量係付近で極大値をもつことがわかる。
大透磁率の変化を示したものである。この図よシOr濃
度0.8重量係付近で極大値をもつことがわかる。
第6図は同様にOr濃度に依存する保磁力の変化を示し
たものである。この図より(3r濃度1重量係付近まで
はOr濃度の増加にしたがい保磁力が低下するが、それ
以上では再び増大することがわかる。
たものである。この図より(3r濃度1重量係付近まで
はOr濃度の増加にしたがい保磁力が低下するが、それ
以上では再び増大することがわかる。
第7図は同様にOr濃度に依存する飽和磁束密度の変化
を示したものである。この図より飽和磁束密度はOr濃
度の増加にしたがい直線的に減少していることがわかる
。
を示したものである。この図より飽和磁束密度はOr濃
度の増加にしたがい直線的に減少していることがわかる
。
以上の実施例にみられるごとく1本発明磁性合金は最大
透磁率70000以上、保磁力α100e以下、飽和磁
束密度130000以上の磁気特性が得られるため、高
い透磁率と高い飽和磁束密度が要求される部品等に好適
な磁性合金である。
透磁率70000以上、保磁力α100e以下、飽和磁
束密度130000以上の磁気特性が得られるため、高
い透磁率と高い飽和磁束密度が要求される部品等に好適
な磁性合金である。
実施例2
特許請求の範囲の(2)に示した合金の実施例として、
第4表に示す成分組成の磁性合金を水素雰囲気中110
0℃で1時間焼鈍し、これを磁気特性および硬度測定に
供した。その結果を第5表に示す。
第4表に示す成分組成の磁性合金を水素雰囲気中110
0℃で1時間焼鈍し、これを磁気特性および硬度測定に
供した。その結果を第5表に示す。
第 4 表
第 5 表
第5表には、副成分を含ま力い本発明合金の硬度を合せ
て示した。(合金番号3)。これかられかるように、副
成分としてMo、 W、 Nb、 V、 Ti、 Ta
。
て示した。(合金番号3)。これかられかるように、副
成分としてMo、 W、 Nb、 V、 Ti、 Ta
。
Mn、 Zr、 A’l、 8n、 Bbから選択した
元素の1種または2ya以上を総量で5冬以下含有させ
ることによって硬度が上り、耐摩耗性が向上す石。副成
分の含有量の上限を5係と定めたのは、5優を越えて含
有すると硬度は増加するが、最大透磁率、飽和磁束密度
が低下、保磁力が増大し好ましくないためである。
元素の1種または2ya以上を総量で5冬以下含有させ
ることによって硬度が上り、耐摩耗性が向上す石。副成
分の含有量の上限を5係と定めたのは、5優を越えて含
有すると硬度は増加するが、最大透磁率、飽和磁束密度
が低下、保磁力が増大し好ましくないためである。
第1図および第2図はS1濃度に依存する最大透磁率の
変化を示すグラフ、第3図はS1濃度に依存する保磁力
の変化を示すグラフ、第4図は81濃度に依存する飽和
磁束密度の変化を示すグラフ、第5図はOr濃度に依存
する最大透磁率の変化を示すグラフ、第6図はOr濃度
に依存する保磁力の変化を示すグラフ、第7図はOr濃
度に依存する飽和磁束密度の変化を示すグラフである。 特許出願人 日本鉱業株式会社 代理人 弁理士(7569)並川啓志 (ao) u′ER赴 (窮)双眞圭四付尋 第5図 Cr灘(重?、’) 第6図 ? 第7回 Cr ;!J(重量/、)
変化を示すグラフ、第3図はS1濃度に依存する保磁力
の変化を示すグラフ、第4図は81濃度に依存する飽和
磁束密度の変化を示すグラフ、第5図はOr濃度に依存
する最大透磁率の変化を示すグラフ、第6図はOr濃度
に依存する保磁力の変化を示すグラフ、第7図はOr濃
度に依存する飽和磁束密度の変化を示すグラフである。 特許出願人 日本鉱業株式会社 代理人 弁理士(7569)並川啓志 (ao) u′ER赴 (窮)双眞圭四付尋 第5図 Cr灘(重?、’) 第6図 ? 第7回 Cr ;!J(重量/、)
Claims (2)
- (1) Ni 40〜60重量係、Si0.05〜1.
5重量%。 0r101〜1.5重号%、Oα01重量係以T1N
O,OO5重−3ll以下、残部アθおよび不可避的不
純物からなる磁性合金。 - (2) Ni 40〜60重量%、S1α05〜1.5
重量%。 Oro、01〜1.5重量%、00.01重量%以下。 NO,005重量%以下、副成分として9M09W、
Nb、 V、 Ti、 Ta、 Mn、 Zr、 AI
、 8n、 8bから選択し九元素の1種または2種以
上を総量で5係以下、残部Feおよび不可避的不純物か
らなる磁性合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107793A JPS602651A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 磁性合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107793A JPS602651A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 磁性合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602651A true JPS602651A (ja) | 1985-01-08 |
| JPH0352530B2 JPH0352530B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=14468167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58107793A Granted JPS602651A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 磁性合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602651A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250931A (ja) * | 1988-05-13 | 1990-02-20 | Nkk Corp | 強磁性Ni―Fe系合金、および、前記合金の優れた表面性状を有するスラブまたは熱間圧延鋼帯を製造するための方法 |
| US6656419B2 (en) | 2000-09-29 | 2003-12-02 | Nippon Yakin Kogyo Co., Ltd. | Fe-Ni based permalloy and method of producing the same and cast slab |
| JP2010229487A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Neomax Material:Kk | 高強度感温磁性合金及び誘導加熱用発熱部材 |
| GB2484568A (en) * | 2010-09-10 | 2012-04-18 | Vacuumschmelze Gmbh & Co Kg | Electric motor rotor or stator core made from a laminated Fe-Ni-Cr/Mo alloy |
| CN116162868A (zh) * | 2023-01-17 | 2023-05-26 | 北京北冶功能材料有限公司 | 一种中镍软磁合金及其制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50161696A (ja) * | 1974-06-20 | 1975-12-27 | ||
| JPS58123848A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Res Inst Electric Magnetic Alloys | 磁気記録再生ヘツド用耐摩耗性高透磁率合金およびその製造法ならびに磁気記録再生ヘツド |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58107793A patent/JPS602651A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50161696A (ja) * | 1974-06-20 | 1975-12-27 | ||
| JPS58123848A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Res Inst Electric Magnetic Alloys | 磁気記録再生ヘツド用耐摩耗性高透磁率合金およびその製造法ならびに磁気記録再生ヘツド |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250931A (ja) * | 1988-05-13 | 1990-02-20 | Nkk Corp | 強磁性Ni―Fe系合金、および、前記合金の優れた表面性状を有するスラブまたは熱間圧延鋼帯を製造するための方法 |
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| US7226515B2 (en) | 2000-09-29 | 2007-06-05 | Hippon Yakin Kogyo Co., Ltd. | Fe—Ni based permalloy and method of producing the same and cast slab |
| US7419634B2 (en) | 2000-09-29 | 2008-09-02 | Nippon Yakin Kogyo Co., Ltd. | Fe-Ni based permalloy and method of producing the same and cast slab |
| US7435307B2 (en) | 2000-09-29 | 2008-10-14 | Nippon Yakin Kogyo Co., Ltd | Fe-Ni based permalloy and method of producing the same and cast slab |
| JP2010229487A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Neomax Material:Kk | 高強度感温磁性合金及び誘導加熱用発熱部材 |
| GB2484568A (en) * | 2010-09-10 | 2012-04-18 | Vacuumschmelze Gmbh & Co Kg | Electric motor rotor or stator core made from a laminated Fe-Ni-Cr/Mo alloy |
| GB2484568B (en) * | 2010-09-10 | 2014-01-01 | Vacuumschmelze Gmbh & Co Kg | Electric motor and process for manufacturing a rotor or a stator of an electric motor |
| CN116162868A (zh) * | 2023-01-17 | 2023-05-26 | 北京北冶功能材料有限公司 | 一种中镍软磁合金及其制备方法 |
| CN116162868B (zh) * | 2023-01-17 | 2024-06-14 | 北京北冶功能材料有限公司 | 一种中镍软磁合金及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352530B2 (ja) | 1991-08-12 |
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