JPS6026526A - 搬送車用プラツトホ−ム - Google Patents
搬送車用プラツトホ−ムInfo
- Publication number
- JPS6026526A JPS6026526A JP13657983A JP13657983A JPS6026526A JP S6026526 A JPS6026526 A JP S6026526A JP 13657983 A JP13657983 A JP 13657983A JP 13657983 A JP13657983 A JP 13657983A JP S6026526 A JPS6026526 A JP S6026526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary
- pallet
- platform
- platforms
- plant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G35/00—Mechanical conveyors not otherwise provided for
- B65G35/06—Mechanical conveyors not otherwise provided for comprising a load-carrier moving along a path, e.g. a closed path, and adapted to be engaged by any one of a series of traction elements spaced along the path
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワークが積載されたまたは空のパレットを搬送
車から受け取り、空のまたはワークが積載されたパレッ
トを搬送車に返すプラントホームに関するものである。
車から受け取り、空のまたはワークが積載されたパレッ
トを搬送車に返すプラントホームに関するものである。
パレットに積載されたワークを搬送するために、車体の
左右方向に積荷を移載する移載装置を備えた搬送車が多
く使用されている。そして、そのような搬送車からパレ
ットを受け取り、そのパレットに積載されたワークが取
り出された後、またはそのパレットにワークが積載され
た後、パレットを搬送車に返すためにプラットホームが
用いられている。この種のプラントホームにおいては、
従来、搬送車からパレットを受け取る部分と搬送車にパ
レットを返す部分とが搬送車の進行方向に並べて設けら
れており、搬送車は第一ステーションにおいてプラット
ホームに横付すしてパレットを降ろした後、一定距離前
進もしくは後退して第ニステーションで停止し、パレッ
トを受け取ることが必要であった。そのため搬送車は、
高速−中速一低速一停止・移載完了待ち一中速一高速一
中速一低速一停止・移載完了待ち一中速一高速と速度を
変化させる必要があり、この間の時間的損失が大きく、
搬送車の稼働率低下の一因となっていた。
左右方向に積荷を移載する移載装置を備えた搬送車が多
く使用されている。そして、そのような搬送車からパレ
ットを受け取り、そのパレットに積載されたワークが取
り出された後、またはそのパレットにワークが積載され
た後、パレットを搬送車に返すためにプラットホームが
用いられている。この種のプラントホームにおいては、
従来、搬送車からパレットを受け取る部分と搬送車にパ
レットを返す部分とが搬送車の進行方向に並べて設けら
れており、搬送車は第一ステーションにおいてプラット
ホームに横付すしてパレットを降ろした後、一定距離前
進もしくは後退して第ニステーションで停止し、パレッ
トを受け取ることが必要であった。そのため搬送車は、
高速−中速一低速一停止・移載完了待ち一中速一高速一
中速一低速一停止・移載完了待ち一中速一高速と速度を
変化させる必要があり、この間の時間的損失が大きく、
搬送車の稼働率低下の一因となっていた。
本発明は上記のような事情を背景として、搬送車を一度
停止させるのみで搬送車からパレットをプラントホーム
に降ろし、かつ、プラントボームから搬送車ヘパレット
を載せることの可能なプラントホームを提供することを
目的として為されたものである。
停止させるのみで搬送車からパレットをプラントホーム
に降ろし、かつ、プラントボームから搬送車ヘパレット
を載せることの可能なプラントホームを提供することを
目的として為されたものである。
この目的を達成するために本禿明に係る搬送車用プラッ
トホームは、(イ)パレットを回転を伴わない平行移動
によってコの字形の軌跡を描いて搬送する主搬送装置を
備えた主プラットボームと、(ロ)それぞれ補助搬送装
置を備え、それら補助搬送装置が各々前記主搬送装置の
両端部に連なる第一位置と、第一位置とは90度位相を
異にし、かつ、搬送車の車幅よりやや広い間隔を隔てて
互いに対向する第二位置との間で回転する2個の補助プ
ラットホームとを備えるように構成される。
トホームは、(イ)パレットを回転を伴わない平行移動
によってコの字形の軌跡を描いて搬送する主搬送装置を
備えた主プラットボームと、(ロ)それぞれ補助搬送装
置を備え、それら補助搬送装置が各々前記主搬送装置の
両端部に連なる第一位置と、第一位置とは90度位相を
異にし、かつ、搬送車の車幅よりやや広い間隔を隔てて
互いに対向する第二位置との間で回転する2個の補助プ
ラットホームとを備えるように構成される。
このような構成のプラットホームにおいては、2個の補
助プラットホームが第二位置にある状態でそれらの間に
搬送車が進入・停止して一方の補助′プラットホームの
補助搬送装置にパレットを降ろし、他方の補助プラント
ホームの補助搬送装置からパレットを受け取ることが可
能である。そして、搬送車が2個の補助プラントホーム
の間から出た後に補助プラットホームがそれぞれ第一位
置へ回転させられ、それらの補助搬送装置が主プラット
ホームの主jul!送装置の両端に連なる状態となるた
め、この状態で一方の補助プラットホームから主プラン
トボームへ搬送車から受け取ったパレットを渡し、他方
の補助プラットホームにおいては主プラットホームから
次に搬送車に返すべきパレットを受け取ることができる
のである。
助プラットホームが第二位置にある状態でそれらの間に
搬送車が進入・停止して一方の補助′プラットホームの
補助搬送装置にパレットを降ろし、他方の補助プラント
ホームの補助搬送装置からパレットを受け取ることが可
能である。そして、搬送車が2個の補助プラントホーム
の間から出た後に補助プラットホームがそれぞれ第一位
置へ回転させられ、それらの補助搬送装置が主プラット
ホームの主jul!送装置の両端に連なる状態となるた
め、この状態で一方の補助プラットホームから主プラン
トボームへ搬送車から受け取ったパレットを渡し、他方
の補助プラットホームにおいては主プラットホームから
次に搬送車に返すべきパレットを受け取ることができる
のである。
すなわち、搬送車は一度停止するのみで1ull送して
きたパレットをプラントホームに降ろし、プラットホー
ムから別のパレットを受け取ることができるのであり、
短時間でパレットをの受け渡しを行うことができるため
、搬送車の稼(iJ率が向上する効果が得られるのであ
る。
きたパレットをプラントホームに降ろし、プラットホー
ムから別のパレットを受け取ることができるのであり、
短時間でパレットをの受け渡しを行うことができるため
、搬送車の稼(iJ率が向上する効果が得られるのであ
る。
以下、本発明を無人搬送車用のプラットホームに適用し
た場合の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
た場合の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図および第2図に本発明に係るプラントボームと共
に使用される無人搬送車10を示す。この搬送車10は
地上または床上に敷設された誘導線に沿って自動的に走
行する電磁誘導Ill送車であって、前後部の制御部I
2と中央のパレット積載部14とを備えている。バレッ
ト積載部14は車体の左右方向に配列された2列の駆動
ローラ16を備えており、この駆動ローラ16の回転に
よってパレットがパレット積載部14へ引き込まれ、も
しくはパレット積載部14から押し出される。
に使用される無人搬送車10を示す。この搬送車10は
地上または床上に敷設された誘導線に沿って自動的に走
行する電磁誘導Ill送車であって、前後部の制御部I
2と中央のパレット積載部14とを備えている。バレッ
ト積載部14は車体の左右方向に配列された2列の駆動
ローラ16を備えており、この駆動ローラ16の回転に
よってパレットがパレット積載部14へ引き込まれ、も
しくはパレット積載部14から押し出される。
すなわち、駆動ローラ16およびそれを駆動する装置が
移載装置を構成しているのである。しかも、この駆動ロ
ーラ16は車両の走行中においては回転を阻止されてお
り、バレントを支持する役割をも果たす。なお、18は
ガイドレールであり、20はストッパである。スト・ツ
バ20は車体の両側部に設けられており、互いに独立に
昇降可能であって、車体の右側からパレットが載せられ
る際には右側のストッパ20が下降させられる一方、左
側のストッパ20が上昇させられてパレットの移動限度
を規定するのであり、左側からパレットが載せられる場
合には右側のストッパ20が作用させられるのである。
移載装置を構成しているのである。しかも、この駆動ロ
ーラ16は車両の走行中においては回転を阻止されてお
り、バレントを支持する役割をも果たす。なお、18は
ガイドレールであり、20はストッパである。スト・ツ
バ20は車体の両側部に設けられており、互いに独立に
昇降可能であって、車体の右側からパレットが載せられ
る際には右側のストッパ20が下降させられる一方、左
側のストッパ20が上昇させられてパレットの移動限度
を規定するのであり、左側からパレットが載せられる場
合には右側のストッパ20が作用させられるのである。
上記無人IBi送車10は第3図に示すプラントボーム
とパレットの受け渡しを行うのであるが、このプラント
ホームは1個の主プラントホーム22と2個の補助プラ
ントボーム24および26とから構成されている。補助
プラットホーム24および26が図中実線で示す位置(
第二位置)にある状態で搬送車10が両ブラットホーム
24.26間に進入してパレットの受け渡しを行い、無
人搬送車10が両補助プラットホーム24.26間から
出た後に、両+ili助ブラットボーム24および26
が図中二点鎖線で示す位置(第一位置)へ回転し、主プ
ラットホーム22との間においてパレットの受け渡しを
行うようにされている。以下、各プラントホームについ
て詳細に説明する。
とパレットの受け渡しを行うのであるが、このプラント
ホームは1個の主プラントホーム22と2個の補助プラ
ントボーム24および26とから構成されている。補助
プラットホーム24および26が図中実線で示す位置(
第二位置)にある状態で搬送車10が両ブラットホーム
24.26間に進入してパレットの受け渡しを行い、無
人搬送車10が両補助プラットホーム24.26間から
出た後に、両+ili助ブラットボーム24および26
が図中二点鎖線で示す位置(第一位置)へ回転し、主プ
ラットホーム22との間においてパレットの受け渡しを
行うようにされている。以下、各プラントホームについ
て詳細に説明する。
主プラントホーム22のフレーム27上にはローラコン
ベヤ28.30および32が設けられている。ローラコ
ンベヤ28と32とは互いに平行に設けられて、それら
の一端部に対して直角にローラコンベヤ30が設けられ
、これらによってコの字形の搬送路が形成されている。
ベヤ28.30および32が設けられている。ローラコ
ンベヤ28と32とは互いに平行に設けられて、それら
の一端部に対して直角にローラコンベヤ30が設けられ
、これらによってコの字形の搬送路が形成されている。
また、その搬送路の各面がり角にはりフタ34および3
6が設けられている。ローラコンベヤ28.30および
32ならびにリフタ34および36上には多数の遊転ロ
ーラ38が配列されて搬送面を形成しており、これらの
上をパレットが軽快に移動し得るようになっている。さ
らに、上記コの字形の搬送路はガイドレール39.41
によって画定されており、これらガイドレール39,4
1ならびに上記ローラコンベヤ28,30.32および
リフタ34.36等によって主搬送装置が構成されてい
る。
6が設けられている。ローラコンベヤ28.30および
32ならびにリフタ34および36上には多数の遊転ロ
ーラ38が配列されて搬送面を形成しており、これらの
上をパレットが軽快に移動し得るようになっている。さ
らに、上記コの字形の搬送路はガイドレール39.41
によって画定されており、これらガイドレール39,4
1ならびに上記ローラコンベヤ28,30.32および
リフタ34.36等によって主搬送装置が構成されてい
る。
ローラコンベヤ32は第4図に示すようにローラコンベ
ヤ30の側が高く、補助プラントホーム26の側が低く
なるように緩い角度で傾斜させられており、かつ、ロー
ラコンベヤ30の側の端部がローラコンベヤ、30より
高(されている。また、リフタ36上の遊転ローラ38
によって形成される搬送面もローラコンベヤ32の搬送
面と同角度で1頃斜させられており、シリンダ40によ
ってローラコンベヤ30より下方の下降位置とローラコ
ンベヤ32と同等またはそれ以上の高さの上昇位置との
間で昇降させられるようになっている。したがって、ロ
ーラコンベヤ30に支持されているパレットばリフタ3
6の上昇に伴ってローラコンベヤ30の搬送面からから
浮き上がらされ、その底面がローラコンベヤ32の搬送
面より高くなったとき、リフタ36の搬送面の傾斜によ
ってローラコンベヤ32上へ移動させられ、さらにロー
ラコンベヤ32の傾斜によってローラコンベヤ32の低
い側へ移動させられることとなる。
ヤ30の側が高く、補助プラントホーム26の側が低く
なるように緩い角度で傾斜させられており、かつ、ロー
ラコンベヤ30の側の端部がローラコンベヤ、30より
高(されている。また、リフタ36上の遊転ローラ38
によって形成される搬送面もローラコンベヤ32の搬送
面と同角度で1頃斜させられており、シリンダ40によ
ってローラコンベヤ30より下方の下降位置とローラコ
ンベヤ32と同等またはそれ以上の高さの上昇位置との
間で昇降させられるようになっている。したがって、ロ
ーラコンベヤ30に支持されているパレットばリフタ3
6の上昇に伴ってローラコンベヤ30の搬送面からから
浮き上がらされ、その底面がローラコンベヤ32の搬送
面より高くなったとき、リフタ36の搬送面の傾斜によ
ってローラコンベヤ32上へ移動させられ、さらにロー
ラコンベヤ32の傾斜によってローラコンベヤ32の低
い側へ移動させられることとなる。
ローラコンベヤ32の低い側の端部にはストッパ装置4
2が設けられており、ローラコンベヤ32上を移動して
きたパレットを所定の位置に停止させるようになってい
る。ストッパ装置42はフレーム27に回転可能に支持
された回転軸44とそれから半径方向に延び出たストッ
パアーム46とを備えている。回転軸44からは更に駆
動アーム48が半径方向に延び出させられ、その先端に
シリンダ50が連結されて回転軸44を介してストッパ
アーム46をその先端部がローラコンベヤ32の上面よ
り突出した作用位置とそれより引っ込んだ非作用位置と
の間で回動さセるようになっている。
2が設けられており、ローラコンベヤ32上を移動して
きたパレットを所定の位置に停止させるようになってい
る。ストッパ装置42はフレーム27に回転可能に支持
された回転軸44とそれから半径方向に延び出たストッ
パアーム46とを備えている。回転軸44からは更に駆
動アーム48が半径方向に延び出させられ、その先端に
シリンダ50が連結されて回転軸44を介してストッパ
アーム46をその先端部がローラコンベヤ32の上面よ
り突出した作用位置とそれより引っ込んだ非作用位置と
の間で回動さセるようになっている。
以上、ローラコンベヤ3oとリフタ3Gとローラコンベ
ヤ32との関係を説明し゛たが、この説明は他のローラ
コンベヤとりフタとにもあてはまる。
ヤ32との関係を説明し゛たが、この説明は他のローラ
コンベヤとりフタとにもあてはまる。
スナわち、ローラコンベヤ28はローラコンベヤ30側
が低くなるように傾斜させられており、また、ローラコ
ンベヤ°30はローラコンベヤ32側が低くなるように
傾斜させられていて、ローラコンベヤ28とリフタ34
とローラコンベヤ3oとの関係も上記ローラコンベヤ3
oとリフタ36とローラコンベヤ32との関係と同様と
されているのである。また、ローラコンへ4・28のり
フタ34の手前の部分にはストッパ装置42と同様なス
トッパ装置52が設けられている。
が低くなるように傾斜させられており、また、ローラコ
ンベヤ°30はローラコンベヤ32側が低くなるように
傾斜させられていて、ローラコンベヤ28とリフタ34
とローラコンベヤ3oとの関係も上記ローラコンベヤ3
oとリフタ36とローラコンベヤ32との関係と同様と
されているのである。また、ローラコンへ4・28のり
フタ34の手前の部分にはストッパ装置42と同様なス
トッパ装置52が設けられている。
一方、前記補助プラットホーム26は第4図から明らか
なように回転台53を備えており、この回転台53は固
定の支持台54に回転可能に支持された回転軸56と、
ブラケット58によって回転台53の下面に取り付けら
れた2個の車輪6゜とによって回転軸56の回りに回転
可能に支持されている。また、回転台53の下面に固定
されたビン62に支持台54によって回動可能に支持さ
れたシリンダ64のピストンロンドが連結されており、
このシリンダ64によって回転台53、すなわち、補助
プラントホーム26が回転させられるようになっている
。
なように回転台53を備えており、この回転台53は固
定の支持台54に回転可能に支持された回転軸56と、
ブラケット58によって回転台53の下面に取り付けら
れた2個の車輪6゜とによって回転軸56の回りに回転
可能に支持されている。また、回転台53の下面に固定
されたビン62に支持台54によって回動可能に支持さ
れたシリンダ64のピストンロンドが連結されており、
このシリンダ64によって回転台53、すなわち、補助
プラントホーム26が回転させられるようになっている
。
回転台53の上面には2個のブラケット66によって複
数のスプロケット70が回転可能に支持されており、こ
れらにチェーン72が巻き掛けられて第3図に示す減速
機付モータ74.チェーン76および駆動軸78を介し
て正逆両方向に駆動されるようになっている。一対のチ
ェーン72は回転台53上に互いに平行に配設されてい
るが、その外側には一対のガイドレール80がチェーン
72に平行に配設されており、以上によって補助1般送
装置が構成されている。
数のスプロケット70が回転可能に支持されており、こ
れらにチェーン72が巻き掛けられて第3図に示す減速
機付モータ74.チェーン76および駆動軸78を介し
て正逆両方向に駆動されるようになっている。一対のチ
ェーン72は回転台53上に互いに平行に配設されてい
るが、その外側には一対のガイドレール80がチェーン
72に平行に配設されており、以上によって補助1般送
装置が構成されている。
以上、補助プラットホーム26について説明したが、補
助ブラットホーム24もほぼ同様な構成であって、回転
台82が回転軸84を介して支持台86に取り付けられ
るとともに、2個の車輪88によって支持されており、
シリンダ90によって回転させられるようになっている
。回転台82の上面には減速機付きモータ92によって
駆動される一対のチェーン94が互いに平行に配設され
、かつ、その外側には一対のガイドレール96が設けら
れて、これらにより補助搬送装置が構成されている。9
8はストッパである。
助ブラットホーム24もほぼ同様な構成であって、回転
台82が回転軸84を介して支持台86に取り付けられ
るとともに、2個の車輪88によって支持されており、
シリンダ90によって回転させられるようになっている
。回転台82の上面には減速機付きモータ92によって
駆動される一対のチェーン94が互いに平行に配設され
、かつ、その外側には一対のガイドレール96が設けら
れて、これらにより補助搬送装置が構成されている。9
8はストッパである。
上記補助ブラットホーム26および24はいずれも全体
として矩形状をなしているが、それらの回転中心、すな
わち、回転軸56および84の位置は上記矩形の中心か
らずれた特定の位置に選定されている。そのため、各補
助ブラットホームム24.26が二点鎖線で示す第一位
置にある状態においては矩形の一辺100および102
が主プラットホーム22の端縁104に平行に近接する
ことができ、また、実線で示す第二位置においては辺1
00および106が搬送車10の車幅よりやや広い間隔
を隔てて互いに平行に位置するとともに、補助プラント
ホーム24および26が主プラットボーム22から同じ
距離離れた位置において互い対向することができるよう
になっている。しかも、両補助プラットボーム24およ
び26は二点鎖線で示す第一位置においては主プラット
ボーム22の幅以上に側方へ突出することがなく、また
、実線で示す第二位置においても主ブラットホーム22
の幅から僅かに側方へ突出するだけとなっている。また
、補助プラットボーム24および26は回転途中におい
ても二点鎖線で示されている防護棚108の外側へはみ
出すことがなく、プラットボーム全体が比較的狭いスペ
ース内にコンパクトに設置され得るようになっている。
として矩形状をなしているが、それらの回転中心、すな
わち、回転軸56および84の位置は上記矩形の中心か
らずれた特定の位置に選定されている。そのため、各補
助ブラットホームム24.26が二点鎖線で示す第一位
置にある状態においては矩形の一辺100および102
が主プラットホーム22の端縁104に平行に近接する
ことができ、また、実線で示す第二位置においては辺1
00および106が搬送車10の車幅よりやや広い間隔
を隔てて互いに平行に位置するとともに、補助プラント
ホーム24および26が主プラットボーム22から同じ
距離離れた位置において互い対向することができるよう
になっている。しかも、両補助プラットボーム24およ
び26は二点鎖線で示す第一位置においては主プラット
ボーム22の幅以上に側方へ突出することがなく、また
、実線で示す第二位置においても主ブラットホーム22
の幅から僅かに側方へ突出するだけとなっている。また
、補助プラットボーム24および26は回転途中におい
ても二点鎖線で示されている防護棚108の外側へはみ
出すことがなく、プラットボーム全体が比較的狭いスペ
ース内にコンパクトに設置され得るようになっている。
なお、110および112はセンサであり、搬送車lO
が補助プラントホーム24と26との間に所定の深さま
で進入したことを検知するためのものである。また、1
14は搬送車10の進入深さを規定するためストッパで
ある。
が補助プラントホーム24と26との間に所定の深さま
で進入したことを検知するためのものである。また、1
14は搬送車10の進入深さを規定するためストッパで
ある。
次に上記構成のプラットホームの作動を説明する。
補助プラントボーム24および26は通常は第3図に実
線で示す第二位置において待機しており、補助ブラット
ホーム26は空バレットを支持している。この状態の補
助ブラットホーム24,26間に搬送車10が第3図に
二点鎖線で示す位置まで進入するとセンサ110および
112がこれを検知し、その検知信号に基づいて搬送車
10上の移載装置と補助ブラットホーム24および26
上の補助搬送装置とが起動される。その結果、搬送車1
0によって搬送されてきたワークの積載されたパレット
が補助プラットボーム24に移載されるとともに、補助
プラントホーム26上から空パレットが搬送車10に移
載される。
線で示す第二位置において待機しており、補助ブラット
ホーム26は空バレットを支持している。この状態の補
助ブラットホーム24,26間に搬送車10が第3図に
二点鎖線で示す位置まで進入するとセンサ110および
112がこれを検知し、その検知信号に基づいて搬送車
10上の移載装置と補助ブラットホーム24および26
上の補助搬送装置とが起動される。その結果、搬送車1
0によって搬送されてきたワークの積載されたパレット
が補助プラットボーム24に移載されるとともに、補助
プラントホーム26上から空パレットが搬送車10に移
載される。
この移載の完了が図示しないリミットスイッチ等の検出
器によって検出され、その検出信号に基づいて搬送車1
0が前進させられて補助ブラットホーム24,26間か
ら抜は出た後、シリンダ90および64が作動させられ
、両補助プラットホーム24および26が第3図中二点
鎖線で示す第一位置へ回転させられる。この位置におい
ては補助プラントホーム24および26上の補助搬送装
置が主ブラットホーム22上の主搬送装置の両端部、す
なわち、ローラコンベヤ28と32との両端部に連なる
状態となる。
器によって検出され、その検出信号に基づいて搬送車1
0が前進させられて補助ブラットホーム24,26間か
ら抜は出た後、シリンダ90および64が作動させられ
、両補助プラットホーム24および26が第3図中二点
鎖線で示す第一位置へ回転させられる。この位置におい
ては補助プラントホーム24および26上の補助搬送装
置が主ブラットホーム22上の主搬送装置の両端部、す
なわち、ローラコンベヤ28と32との両端部に連なる
状態となる。
この状態において補助プラントボーム24上の補助搬送
装置が搬送車10からパレットを受げ取った場合とは逆
向きに作動させられ、ワークの積載されたパレットがロ
ーラコンベヤ28上へ移される。ローラコンベヤ28は
前述のようにリフタ34側が低くなるように傾斜させら
れているため、パレットは自然にリフタ34側へ移動さ
せられ、ストソバ装置52によって停止さ−Iられてこ
の位置で待機させられる。
装置が搬送車10からパレットを受げ取った場合とは逆
向きに作動させられ、ワークの積載されたパレットがロ
ーラコンベヤ28上へ移される。ローラコンベヤ28は
前述のようにリフタ34側が低くなるように傾斜させら
れているため、パレットは自然にリフタ34側へ移動さ
せられ、ストソバ装置52によって停止さ−Iられてこ
の位置で待機させられる。
一方、補助プラントボーム26側においてはストッパ装
置42が非作用状態とされ、ローラコンベヤ32上で待
機させられていた空パレットが補助プラントホーム26
上へ移動する。このとき補助プラットホーム26上の補
助搬送装置は搬送車10に空パレットを移載した場合と
同じ向きに作動して、空パレットをローラコンベヤ32
から受け取る。
置42が非作用状態とされ、ローラコンベヤ32上で待
機させられていた空パレットが補助プラントホーム26
上へ移動する。このとき補助プラットホーム26上の補
助搬送装置は搬送車10に空パレットを移載した場合と
同じ向きに作動して、空パレットをローラコンベヤ32
から受け取る。
以上のように主ブラットホーム22との間のパレット受
は渡しが終了した後、シリンダ90および64によって
補助プラットホーム24および26が再び第3図に実線
で示す第二位置まで回転させられて、次の搬送車10の
到着に備えて待機した状態となる。
は渡しが終了した後、シリンダ90および64によって
補助プラットホーム24および26が再び第3図に実線
で示す第二位置まで回転させられて、次の搬送車10の
到着に備えて待機した状態となる。
また、前述のようにストッパ装置52によって停止させ
られていたワークの積載されたパレットは、例えば作業
者のスイッチ操作によってストッパ装置52が非作用状
態とされることによってリフタ34の上方位置へ移動さ
せられる。そして、この位置においてバレット上のワー
クが作業者によって取り出され、加工ラインもしくは組
立ラインに供給される。これらのラインは通電ローラコ
ンベヤ30と平行な方向に延びており、゛また、パレッ
ト上のワークはパレットの長手方向がローラコンベヤ3
0と平行であるときに取り出し易いのが普通である。本
実施例においては、ti!l送車10によって、長手方
向が搬送車10の長手方向と一致する状態で搬送されて
きたパレットがそのままの姿勢で補助プラットホーム2
4へ移載され、補助プラントホーム24の回転によって
長手方向が90度変えられた後、ローラコンベヤ28に
移されるようになっているため、パレットの長手方向は
ローラコンベヤ30と平行となるのであり、上述の条件
が満たされているのである。
られていたワークの積載されたパレットは、例えば作業
者のスイッチ操作によってストッパ装置52が非作用状
態とされることによってリフタ34の上方位置へ移動さ
せられる。そして、この位置においてバレット上のワー
クが作業者によって取り出され、加工ラインもしくは組
立ラインに供給される。これらのラインは通電ローラコ
ンベヤ30と平行な方向に延びており、゛また、パレッ
ト上のワークはパレットの長手方向がローラコンベヤ3
0と平行であるときに取り出し易いのが普通である。本
実施例においては、ti!l送車10によって、長手方
向が搬送車10の長手方向と一致する状態で搬送されて
きたパレットがそのままの姿勢で補助プラットホーム2
4へ移載され、補助プラントホーム24の回転によって
長手方向が90度変えられた後、ローラコンベヤ28に
移されるようになっているため、パレットの長手方向は
ローラコンベヤ30と平行となるのであり、上述の条件
が満たされているのである。
リフタ34の上方位置において上記のようにワークが取
り出され、空になったパレットはりフタ34の上昇に伴
ってローラコンベヤ28から浮き上がらされ、リフタ3
4の搬送面の傾斜によりローラコンベヤ30上へ移動さ
せられ、さらにローラコンベヤ30の最も低い位置まで
移動させられる。この位置においてパレットからワーク
が取り出されることも可能であるが、本実施例にA′j
いては既にリフタ34の上方位置においてワークが取り
出されてパレットは空になっているため、パレットがロ
ーラコンベヤ30の最も低い位置まで移動した直後にリ
フタ36が上昇させられ、空パレットがローラコンベヤ
32へ移され、さらにこのローラコンベヤ32の傾斜に
より、ストッパ装置42に当接するまで移動させられて
、この位置で待機させられる。
り出され、空になったパレットはりフタ34の上昇に伴
ってローラコンベヤ28から浮き上がらされ、リフタ3
4の搬送面の傾斜によりローラコンベヤ30上へ移動さ
せられ、さらにローラコンベヤ30の最も低い位置まで
移動させられる。この位置においてパレットからワーク
が取り出されることも可能であるが、本実施例にA′j
いては既にリフタ34の上方位置においてワークが取り
出されてパレットは空になっているため、パレットがロ
ーラコンベヤ30の最も低い位置まで移動した直後にリ
フタ36が上昇させられ、空パレットがローラコンベヤ
32へ移され、さらにこのローラコンベヤ32の傾斜に
より、ストッパ装置42に当接するまで移動させられて
、この位置で待機させられる。
以上の説明から明らかなように、本実施例のプラントホ
ームにおいては2個の補助プラットホーム24と26と
が同じ向きに回転させられるようになっているため、パ
レットは搬送車IOから補助プラントホーム24へ降ろ
されたと同じ向きで補助プラットホーム26から)1!
l送車lOへ返される。すなわち、バレントの長手方向
が搬送車1゜の前後方向と一致していることは勿論、補
助プラントホーム24へ移載される前に搬送車10の後
側に位置していたパレットの長手方向端部は、やはり搬
送車10の後側に位置する状態で補助プラットホーム2
6から搬送車10へ返されるのである。したがって、本
実施例のプラントボームはパレットが単純な矩形形の台
や箱の場合は勿論、ワークを保持する治具など備えて方
向性を有するものである場合にも支障なく使用すること
ができる。
ームにおいては2個の補助プラットホーム24と26と
が同じ向きに回転させられるようになっているため、パ
レットは搬送車IOから補助プラントホーム24へ降ろ
されたと同じ向きで補助プラットホーム26から)1!
l送車lOへ返される。すなわち、バレントの長手方向
が搬送車1゜の前後方向と一致していることは勿論、補
助プラントホーム24へ移載される前に搬送車10の後
側に位置していたパレットの長手方向端部は、やはり搬
送車10の後側に位置する状態で補助プラットホーム2
6から搬送車10へ返されるのである。したがって、本
実施例のプラントボームはパレットが単純な矩形形の台
や箱の場合は勿論、ワークを保持する治具など備えて方
向性を有するものである場合にも支障なく使用すること
ができる。
ただし、パレットに上記のような方向性がなく、搬送車
10から降ろされるときと搬送車IOに返されるときと
で180度向きが異なってよい場合には、補助プラント
ホーム24と26とを主プラットホーム22の中心線、
すなわち、ローラコンベヤ28と32との中間を通り、
これら両コンベヤ28.32に平行な直線に対して対称
な構造とすることも可能である。すなわち、補助プラン
トボーム24を主プラットホーム22の中心線に対して
補助プラントボーム26と対称な構造とするか、もしく
は逆に補助プラットボーム26を補助プラントホーム2
4に対して対称な構造とするのであり、この場合には両
補助プラットボーム24゜26の回転方向も主プラント
ホーム22中心線に対して対称とするのである。
10から降ろされるときと搬送車IOに返されるときと
で180度向きが異なってよい場合には、補助プラント
ホーム24と26とを主プラットホーム22の中心線、
すなわち、ローラコンベヤ28と32との中間を通り、
これら両コンベヤ28.32に平行な直線に対して対称
な構造とすることも可能である。すなわち、補助プラン
トボーム24を主プラットホーム22の中心線に対して
補助プラントボーム26と対称な構造とするか、もしく
は逆に補助プラットボーム26を補助プラントホーム2
4に対して対称な構造とするのであり、この場合には両
補助プラットボーム24゜26の回転方向も主プラント
ホーム22中心線に対して対称とするのである。
さらに、補助プラントボーム24および26の回転中心
は対象とする搬送車10やバレンI・の構造等に合わせ
て変えられるべきものであるが、いずれにしても補助プ
ラットホームが第一位置にある状態ではそれの補助搬送
装置が主プラットホームの主搬送装置と連なる状態とな
り、かつ、第二位置にある状態では両補助プラットボー
ムが搬送車10の車幅よりわずかに広い間隔を隔てて対
向し、かつ、それらの上の補助搬送装置が搬送車10の
移載装置と連なる状態となるように決定されることとな
る。
は対象とする搬送車10やバレンI・の構造等に合わせ
て変えられるべきものであるが、いずれにしても補助プ
ラットホームが第一位置にある状態ではそれの補助搬送
装置が主プラットホームの主搬送装置と連なる状態とな
り、かつ、第二位置にある状態では両補助プラットボー
ムが搬送車10の車幅よりわずかに広い間隔を隔てて対
向し、かつ、それらの上の補助搬送装置が搬送車10の
移載装置と連なる状態となるように決定されることとな
る。
さらに付言すれば、搬送車の移載装置が単独でパレット
を補助プラットボームの正規の位置まで移動させ得るも
のであり、かつ、主プラントボームの搬送装置が補助プ
ラットホーム上からパレットを主プラントボームへ、ま
たは逆向きに移動させることのできるものである場合に
は、補助プラントボームの補助搬送装置を非駆動の遊転
ローラを備えた単純なローラコンベヤ等とすることも可
能である。また、主プラットボームの主搬送装置や補助
プラットホームの回転駆動装置なども前記実施例のもの
に限定されるわけではなく、従来から知られている種々
のものを採用することが可能であり、その他、いちいち
例示することはしないが、当業者の知識に基づいて種々
の変形、改良を施した態様で本発明を実施し得ることは
勿論である。
を補助プラットボームの正規の位置まで移動させ得るも
のであり、かつ、主プラントボームの搬送装置が補助プ
ラットホーム上からパレットを主プラントボームへ、ま
たは逆向きに移動させることのできるものである場合に
は、補助プラントボームの補助搬送装置を非駆動の遊転
ローラを備えた単純なローラコンベヤ等とすることも可
能である。また、主プラットボームの主搬送装置や補助
プラットホームの回転駆動装置なども前記実施例のもの
に限定されるわけではなく、従来から知られている種々
のものを採用することが可能であり、その他、いちいち
例示することはしないが、当業者の知識に基づいて種々
の変形、改良を施した態様で本発明を実施し得ることは
勿論である。
第1図は本発明に係るプラットホームと組み合わせて好
適に使用し得る無人搬送車の平面図であり、第2図は同
じく側面図である。第3図は本発明の一実施例であるプ
ランI・ホームの平面図であり、第4図は側面図(一部
所面)である。 10:無人搬送車 14:パレット積載部22:主ブラ
ットボーム 24.26:補助プラントホーム 42.52:ストソバ装置
適に使用し得る無人搬送車の平面図であり、第2図は同
じく側面図である。第3図は本発明の一実施例であるプ
ランI・ホームの平面図であり、第4図は側面図(一部
所面)である。 10:無人搬送車 14:パレット積載部22:主ブラ
ットボーム 24.26:補助プラントホーム 42.52:ストソバ装置
Claims (2)
- (1)車体の左右方向に積荷を移載する移載装置を備え
た搬送車からパレットを受け取り、該パレットを該搬送
車に返すプラットホームであって、前記パレットを回転
を伴わない平行移動によってコの字形の軌跡を描いて搬
送する主搬送装置を備えた主プラントホームと、 それぞれ補助搬送装置を備え、該補助I駁送装置が各々
前記主搬送装置の両端部に連なる第一位置と、該第−位
置とは90度位相を異にし、かつ、前記搬送車の車幅よ
りやや広い間隔を隔てて互いに対向する第二位置との間
で回転する2個の補助プラットホームと を備えて、該2個の補助プラットホームが前記第二位置
にある状態で前記補助搬送装置の一方が前記移載装置か
らパレットを受け取り、他方が該移載装置にパレットを
返し、かつ、該2個の++li助プラットホームが前記
第一位置にある状態で該補助搬送装置の各々が前記主搬
送装置とパレットの受け渡しを行うことを特徴とする搬
送車用プラットホーム。 - (2)前記2個の補助プラントホームが矩形のものであ
り、かつ、前記回転運動の中心が、前記第一位置におい
ては該2個の補助プラントホームの一辺が前記主プラッ
トホームの対応する端縁に平行に近接する一方、前記第
二位置においては前記−辺またはこれに平行な他の一辺
が前記搬送車の車幅よりやや広い間隔を隔てて互いに対
向するように、前記矩形の中心から外れた位置に選定さ
れている特許請求の範囲第1項記載のプラントボーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13657983A JPS6026526A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 搬送車用プラツトホ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13657983A JPS6026526A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 搬送車用プラツトホ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026526A true JPS6026526A (ja) | 1985-02-09 |
| JPS6250383B2 JPS6250383B2 (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=15178572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13657983A Granted JPS6026526A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 搬送車用プラツトホ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026526A (ja) |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13657983A patent/JPS6026526A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250383B2 (ja) | 1987-10-23 |
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