JPS6026541A - 自動給紙装置 - Google Patents
自動給紙装置Info
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- JPS6026541A JPS6026541A JP13461483A JP13461483A JPS6026541A JP S6026541 A JPS6026541 A JP S6026541A JP 13461483 A JP13461483 A JP 13461483A JP 13461483 A JP13461483 A JP 13461483A JP S6026541 A JPS6026541 A JP S6026541A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 36
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/52—Friction retainers acting on under or rear side of article being separated
- B65H3/5246—Driven retainers, i.e. the motion thereof being provided by a dedicated drive
- B65H3/5253—Driven retainers, i.e. the motion thereof being provided by a dedicated drive the retainers positioned under articles separated from the top of the pile
- B65H3/5261—Retainers of the roller type, e.g. rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ送信機等において、用紙を一枚
一枚分離して給紙する自動給紙装置に関する。
一枚分離して給紙する自動給紙装置に関する。
従来例の構成とその問題点
この種の自動給紙装置に要求される機能条件は、第一に
、用紙が一枚一枚確実に分離給紙されること、第二に、
用紙の繰り込みが良好で、用紙が用紙台等の用紙載置部
上に残ってしまわないことである。しかしながら、従来
のファクシミリ送信機等における自動給紙装置において
は、用紙の繰り込みを行う給送ローラの位置は固定され
ており、用紙の方が給送ローラに接近することにより給
送ローラと用紙とが接触して、用紙の繰り込みが行われ
るとともに、用紙の分離が給送ローラと分離ローラ(ま
たは摩擦片)との圧接部、一箇所のみで行われる構成と
なっていた。このため、前記第一、第二の機能条件を十
分満足することができないという欠点があった。
、用紙が一枚一枚確実に分離給紙されること、第二に、
用紙の繰り込みが良好で、用紙が用紙台等の用紙載置部
上に残ってしまわないことである。しかしながら、従来
のファクシミリ送信機等における自動給紙装置において
は、用紙の繰り込みを行う給送ローラの位置は固定され
ており、用紙の方が給送ローラに接近することにより給
送ローラと用紙とが接触して、用紙の繰り込みが行われ
るとともに、用紙の分離が給送ローラと分離ローラ(ま
たは摩擦片)との圧接部、一箇所のみで行われる構成と
なっていた。このため、前記第一、第二の機能条件を十
分満足することができないという欠点があった。
発明の目的 ′
本発明は、前記従来の欠点を解消するためになされたも
ので、常に安定して、用紙を一枚一枚確実に分離給紙す
ることができるとともに、用紙の繰り込みが良好で、用
紙が用紙載置部上に残る事のない自動給紙装置を提供す
る事を目的とする。
ので、常に安定して、用紙を一枚一枚確実に分離給紙す
ることができるとともに、用紙の繰り込みが良好で、用
紙が用紙載置部上に残る事のない自動給紙装置を提供す
る事を目的とする。
発明の構成
本発明による自動給紙装置は、太陽歯車、中間歯車、遊
星歯車およびアームからなる遊星歯車機構を設け、前記
太陽歯車に一方面クラッチを介して駆動軸を接続し、前
記遊星歯車に給送ローラを接続するとともに、前記駆動
軸をトルクリミッタを介して分離ローラに接続し、かつ
給送ローラの後段に、給送ローラが用紙を送る速度より
速い速度で用紙を送る送行ローラを設けることにより、
まず、前記駆動軸に入力される駆動力によって前記遊星
歯車とともに給送ローラが公転運動を行って、同ローラ
が用紙載置部上の用紙に押圧され、これにより用紙載置
部上から給送ローラと分離ローラとの圧接部へ用紙が繰
り込まれ、同圧接部において用紙の分離および給送が行
われ、さらに、前記圧接部を通過した用紙が送行ローラ
に侵入し、この送行ローラの駆動力が用紙を介して前記
遊星歯車機構に伝達されることによって、遊星歯車機構
および給送ローラが初期位置に戻るという動作が繰り返
し行われるものである。
星歯車およびアームからなる遊星歯車機構を設け、前記
太陽歯車に一方面クラッチを介して駆動軸を接続し、前
記遊星歯車に給送ローラを接続するとともに、前記駆動
軸をトルクリミッタを介して分離ローラに接続し、かつ
給送ローラの後段に、給送ローラが用紙を送る速度より
速い速度で用紙を送る送行ローラを設けることにより、
まず、前記駆動軸に入力される駆動力によって前記遊星
歯車とともに給送ローラが公転運動を行って、同ローラ
が用紙載置部上の用紙に押圧され、これにより用紙載置
部上から給送ローラと分離ローラとの圧接部へ用紙が繰
り込まれ、同圧接部において用紙の分離および給送が行
われ、さらに、前記圧接部を通過した用紙が送行ローラ
に侵入し、この送行ローラの駆動力が用紙を介して前記
遊星歯車機構に伝達されることによって、遊星歯車機構
および給送ローラが初期位置に戻るという動作が繰り返
し行われるものである。
実施例の説明
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいてさらに詳し
く説明する。
く説明する。
第1図は本実施例による自動給紙装置を示す分解斜視図
、第2図から第5図までは同装置の動作を示す概略側面
図である。装置本体(図示せず)(は、駆動軸1が回転
自在に支持されており、この駆動軸1は駆動源(図示せ
ず)に接続されている。また、前記駆動軸1には、トル
クリミッタ2を介して分離ローラ3が接続されている。
、第2図から第5図までは同装置の動作を示す概略側面
図である。装置本体(図示せず)(は、駆動軸1が回転
自在に支持されており、この駆動軸1は駆動源(図示せ
ず)に接続されている。また、前記駆動軸1には、トル
クリミッタ2を介して分離ローラ3が接続されている。
さらに、前記駆動軸1には、クラッチドラム4が固定さ
れるとともに、太陽歯車6が回転自在に支持されている
。前記クラッチドラム4と太陽歯車5との間には、クラ
ッチばね6が介装されており、このクラッチばね6、ク
ラッチドラム4および太陽歯車6は、駆動軸1側から太
陽歯車5側へ矢印入方向(図上時計方向)のトルクのみ
を伝達する一方面クラッチを構成している。
れるとともに、太陽歯車6が回転自在に支持されている
。前記クラッチドラム4と太陽歯車5との間には、クラ
ッチばね6が介装されており、このクラッチばね6、ク
ラッチドラム4および太陽歯車6は、駆動軸1側から太
陽歯車5側へ矢印入方向(図上時計方向)のトルクのみ
を伝達する一方面クラッチを構成している。
前記駆動軸1には、アーム7が、同アーム7に設けられ
た孔7aにおいて回動自在に支持されており、このアー
ム7は、駆動軸1に固定されたカラー8により、軸方向
の移動を阻止されるようになっている。前記アーム7に
は、中間歯車軸9かかしめられており、この中間歯車軸
9には、太陽歯車5に噛み合う中間歯車10が回転自在
に支持されている。
た孔7aにおいて回動自在に支持されており、このアー
ム7は、駆動軸1に固定されたカラー8により、軸方向
の移動を阻止されるようになっている。前記アーム7に
は、中間歯車軸9かかしめられており、この中間歯車軸
9には、太陽歯車5に噛み合う中間歯車10が回転自在
に支持されている。
前記アーム7には、孔7bが設けられており、この孔7
bには、給送ローラ軸11が回転自在に支持されている
。前記給送ローラ軸11には、給送ローラ12が固定さ
れている。ここで、この給送ローラ12および前記分離
ローラ3は、共にゴム等の弾性に富んだ材料からなり、
互いに圧接されている。
bには、給送ローラ軸11が回転自在に支持されている
。前記給送ローラ軸11には、給送ローラ12が固定さ
れている。ここで、この給送ローラ12および前記分離
ローラ3は、共にゴム等の弾性に富んだ材料からなり、
互いに圧接されている。
前記給送ローラ軸11には、遊星歯車13が回転自在に
支持されており、この遊星歯車13は中間歯車10に噛
み合わされている。14.15はEリングであり、前者
はアーム7から給送ローラ軸11を抜は止めし、後者は
中間歯車軸9から中間歯車10を抜は止めするようにな
っている。また、前記装置本体には、ストッパ16が固
定されており、アーム7が図上反時計方向にある角度回
動すると、アーム7の一部が同ストッパ16桁当接し、
アーム7はそれ以上反時計方向に回動できなくなるよう
になっている。
支持されており、この遊星歯車13は中間歯車10に噛
み合わされている。14.15はEリングであり、前者
はアーム7から給送ローラ軸11を抜は止めし、後者は
中間歯車軸9から中間歯車10を抜は止めするようにな
っている。また、前記装置本体には、ストッパ16が固
定されており、アーム7が図上反時計方向にある角度回
動すると、アーム7の一部が同ストッパ16桁当接し、
アーム7はそれ以上反時計方向に回動できなくなるよう
になっている。
前記アーム7には、ピン17が、駆動軸1および給送ロ
ーラ軸11と平行方向に固定されている。
ーラ軸11と平行方向に固定されている。
18は突起部18cを有するレバーであり、このレバー
18は、同レバー18の一端部に設ケラれた孔18a
において、前記装置本体に設けられた側板(図示せず)
に回動自在に支持されている。
18は、同レバー18の一端部に設ケラれた孔18a
において、前記装置本体に設けられた側板(図示せず)
に回動自在に支持されている。
また、前記レバー18の中間部には、長孔18bが設け
られており、との長孔18bには、ピン17が嵌合され
ている。また、前記レバー18は、ばね19により下方
に付勢されている。
られており、との長孔18bには、ピン17が嵌合され
ている。また、前記レバー18は、ばね19により下方
に付勢されている。
なお、前記構成要素2,4〜19は、左右のバランスを
取るため、左右に一組ずつ設けられている。
取るため、左右に一組ずつ設けられている。
20は前記側板に固定された用紙ガイド板であり、この
ガイド板2oには、用紙21の前端が当接される用紙止
め部20aが設けられている。
ガイド板2oには、用紙21の前端が当接される用紙止
め部20aが設けられている。
22(第1図には図示せず)は前記側板に固定された用
紙台、23は用紙押え板、23aは用紙押え板23に設
けられた孔であり、用紙押え板23は孔23aにおいて
前記側板に回動自在に支持されている。なお、用紙台2
2には、用紙21の有無を検出する用紙検出手段が設け
られている。
紙台、23は用紙押え板、23aは用紙押え板23に設
けられた孔であり、用紙押え板23は孔23aにおいて
前記側板に回動自在に支持されている。なお、用紙台2
2には、用紙21の有無を検出する用紙検出手段が設け
られている。
24.25は送行ローラであり、1)iJ記駆動装置に
よって、駆動軸1より速い周速度で駆動されるようにな
っている(すなわち、送行ローラ24,25による用紙
21の送り速度は、給送ローラ12による用紙21の送
り速度より大きく設定されている)。
よって、駆動軸1より速い周速度で駆動されるようにな
っている(すなわち、送行ローラ24,25による用紙
21の送り速度は、給送ローラ12による用紙21の送
り速度より大きく設定されている)。
次傾、第2図から第5図を用いて動作を説明する。
本装置では、前記駆動装置により駆動軸1が矢印入方向
(図上時計方向)に駆動されている場合、駆動軸1かも
トルクリミッタ2を介して分離ローラ3に矢印入方向の
トルクが作用する。ただし、トルクリミッタ2の機能に
より、前記のように駆動軸1側から分離ローラ3に作用
するトルクは、後で詳しく説明するトルクリミッタ2の
設定トルク(一定値)を越えることはない。
(図上時計方向)に駆動されている場合、駆動軸1かも
トルクリミッタ2を介して分離ローラ3に矢印入方向の
トルクが作用する。ただし、トルクリミッタ2の機能に
より、前記のように駆動軸1側から分離ローラ3に作用
するトルクは、後で詳しく説明するトルクリミッタ2の
設定トルク(一定値)を越えることはない。
さて、第2図のように、アーム7がストソノくに16に
当接された状態(この状態を初期状態とする)において
、前記駆動装置により駆動軸1が矢印入方向に駆動され
ると、駆動軸1からクラッチドラム4およびクラッチば
ね6を介して太陽歯車5に矢印入方向のトルクが作用し
、さらに、中間歯車10.遊星歯車13およ、び給送ロ
ーラ軸11を介して給送ローラ12に、同ローラ12を
矢印B方向(時計方向)に自転させようとするトルクが
作用する。しかし、給送ローラ12は分離ローラ3に圧
接されており、かつ分離口〜う3には、前記のようにト
ルクリミッタを介して矢印入方向のトルクが作用されて
いるため、給送ローラ12は分離ローラ3によって固定
された状態となる。
当接された状態(この状態を初期状態とする)において
、前記駆動装置により駆動軸1が矢印入方向に駆動され
ると、駆動軸1からクラッチドラム4およびクラッチば
ね6を介して太陽歯車5に矢印入方向のトルクが作用し
、さらに、中間歯車10.遊星歯車13およ、び給送ロ
ーラ軸11を介して給送ローラ12に、同ローラ12を
矢印B方向(時計方向)に自転させようとするトルクが
作用する。しかし、給送ローラ12は分離ローラ3に圧
接されており、かつ分離口〜う3には、前記のようにト
ルクリミッタを介して矢印入方向のトルクが作用されて
いるため、給送ローラ12は分離ローラ3によって固定
された状態となる。
このため、駆動軸1、分離ローラ3、歯車5゜10.1
3、給送ローラ12およびアーム7が矢印A方向に一体
的に回転する。すなわち、遊星歯車13および給送ロー
ラ12は自転を行わず、矢印入方向の公転のみを行う。
3、給送ローラ12およびアーム7が矢印A方向に一体
的に回転する。すなわち、遊星歯車13および給送ロー
ラ12は自転を行わず、矢印入方向の公転のみを行う。
そして、これと同時に、ピン17が長孔1sbに沿って
移動するため、第3図のように、レバー18が矢印Gの
ように、ばね19に抗して上方に回動し、突起部18C
で用紙押え板23を押し上げる。
移動するため、第3図のように、レバー18が矢印Gの
ように、ばね19に抗して上方に回動し、突起部18C
で用紙押え板23を押し上げる。
すると、やがて、第3図のように、用紙押え板23上の
用紙21が、用紙押え板23と給送ローラ12との間に
挟持された状態となる。そして、これにより遊星歯車1
3は、それ以上公転できない状態となる。
用紙21が、用紙押え板23と給送ローラ12との間に
挟持された状態となる。そして、これにより遊星歯車1
3は、それ以上公転できない状態となる。
このため、遊星歯車13および給送ローラ12は、駆動
軸1からドルクリミック2を介して分離ローラ3に作用
する前記矢印入方向のトルクに抗して、第4図のように
矢印C方向(図上Q計方向)に自転する。すると、給送
ローラ12と用紙21との間に作用する摩擦力の方が、
用紙21相互間に作用する摩擦力より大きいことから、
通常は、一番上の用紙21のみが給送ローラ12と分離
ローラ3との圧接部に繰り込まれる。したがって、この
ときに最初の用紙分離動作がなされるが、何らかの原因
により、同時に複数枚の用紙21が前記圧接部に繰り込
まれてしまう場合もある。
軸1からドルクリミック2を介して分離ローラ3に作用
する前記矢印入方向のトルクに抗して、第4図のように
矢印C方向(図上Q計方向)に自転する。すると、給送
ローラ12と用紙21との間に作用する摩擦力の方が、
用紙21相互間に作用する摩擦力より大きいことから、
通常は、一番上の用紙21のみが給送ローラ12と分離
ローラ3との圧接部に繰り込まれる。したがって、この
ときに最初の用紙分離動作がなされるが、何らかの原因
により、同時に複数枚の用紙21が前記圧接部に繰り込
まれてしまう場合もある。
ところが、本装置では、上述の用紙分離動作に加えて、
さらに給送ローラ12と分離ローラ3との圧接部にt・
いても、次のようにして用紙分離動作が行われる。
さらに給送ローラ12と分離ローラ3との圧接部にt・
いても、次のようにして用紙分離動作が行われる。
すなわち、給送ローラ12と分離ローラ3とが直接圧接
している場合にその圧接部に作用する摩擦力をFl、給
送ローラ12と用紙21との間に作用する摩擦力をF2
、用紙21相互間に作用する摩擦力をF3とすると、 Fl ≧F2〉F3 の関係が成立する。
している場合にその圧接部に作用する摩擦力をFl、給
送ローラ12と用紙21との間に作用する摩擦力をF2
、用紙21相互間に作用する摩擦力をF3とすると、 Fl ≧F2〉F3 の関係が成立する。
そして、トルクリミッタ2のトルク設定値Tによって分
離ローラ3の接線方向に作用する力をF4とすると、前
記トルク設定値Tは、F1≧F2〉F4〉F3 となるように設定されている。
離ローラ3の接線方向に作用する力をF4とすると、前
記トルク設定値Tは、F1≧F2〉F4〉F3 となるように設定されている。
したがって、給送ローラ12と分離ローラ3との圧接部
に用紙21が1枚のみ繰り込まれたときは、F2〉F4
の関係により、分離ローラ3は給送ローラ12に従って
矢印り方向(矢印入方向と反対の方向)の回転を行い、
前記用紙21はそのまま送行ローラ24,25の方に給
送されて行く。
に用紙21が1枚のみ繰り込まれたときは、F2〉F4
の関係により、分離ローラ3は給送ローラ12に従って
矢印り方向(矢印入方向と反対の方向)の回転を行い、
前記用紙21はそのまま送行ローラ24,25の方に給
送されて行く。
他方、前記圧接部に用紙21が2枚以上繰り込まれた場
合には、F4〉F3の関係により、分離ローラ3ば、前
記圧接部に繰り込まれている用紙21が1枚のみになる
まで、駆動軸1からトルクリミッタ2を介して作用され
るトルクにより矢印入方向に回転し、前記圧接部に繰り
込1れている複数枚の用紙21を下側のものから、用紙
押え板23および用紙台22の方へ後退させる。なお、
この間、給送ローラ12は、前記圧接部に用紙21が1
枚のみ繰り込寸れている場合と同様に、矢印C方向に回
転しているので、一番上の用紙21はそのまま送行ロー
ラ24,25の方に給送されて行く。
合には、F4〉F3の関係により、分離ローラ3ば、前
記圧接部に繰り込まれている用紙21が1枚のみになる
まで、駆動軸1からトルクリミッタ2を介して作用され
るトルクにより矢印入方向に回転し、前記圧接部に繰り
込1れている複数枚の用紙21を下側のものから、用紙
押え板23および用紙台22の方へ後退させる。なお、
この間、給送ローラ12は、前記圧接部に用紙21が1
枚のみ繰り込寸れている場合と同様に、矢印C方向に回
転しているので、一番上の用紙21はそのまま送行ロー
ラ24,25の方に給送されて行く。
次に、上述のようにして給送ローラ12と分離ローラ3
との圧接部を通過した用紙21の先端側が、第5図のよ
うに送行ローラ24,26間に侵入すると、前記のよう
に、この送行ローラ24゜26による届−紙21の送り
速度(以下、送行速度と言う)は、給送ローラ12によ
る用紙21の送り速度(以下、給送速度と言う)より大
きく設定されているので、用紙21を介して給送ローラ
12に、前記送行速行速度と給送速度との差によって生
じる駆動力Mが作用する。
との圧接部を通過した用紙21の先端側が、第5図のよ
うに送行ローラ24,26間に侵入すると、前記のよう
に、この送行ローラ24゜26による届−紙21の送り
速度(以下、送行速度と言う)は、給送ローラ12によ
る用紙21の送り速度(以下、給送速度と言う)より大
きく設定されているので、用紙21を介して給送ローラ
12に、前記送行速行速度と給送速度との差によって生
じる駆動力Mが作用する。
したがって、駆動軸1から太陽歯車6に、既に述べたよ
うな駆動力が入力されると同時に、遊星歯車13に、駆
動力Mが入力されることになるので、アーム7が第5図
のように矢印り方向に回動し、遊星歯車13および給送
ローラ12は、引き続き矢印C方向に自転しながら矢印
り方向に公転する。また、これに伴い、レバー18が矢
印Hのように下方に回動し、ひいては用紙押え板23も
下方に回動する。
うな駆動力が入力されると同時に、遊星歯車13に、駆
動力Mが入力されることになるので、アーム7が第5図
のように矢印り方向に回動し、遊星歯車13および給送
ローラ12は、引き続き矢印C方向に自転しながら矢印
り方向に公転する。また、これに伴い、レバー18が矢
印Hのように下方に回動し、ひいては用紙押え板23も
下方に回動する。
ここで、太陽歯車5の回転速度を81遊星歯車130回
転速度をp(p>s)、太陽歯車5と遊星歯車13との
ギヤ比を1とすると、遊星歯車13および給送ローラ1
2の公転速度は(p−s)となる。
転速度をp(p>s)、太陽歯車5と遊星歯車13との
ギヤ比を1とすると、遊星歯車13および給送ローラ1
2の公転速度は(p−s)となる。
また、上述のように遊星歯車13および給送ローラ12
が矢印り方向に公転すると、やがてアーム7はストッパ
16に当接し、それ以上回動できなくなる。したがって
、遊星歯車13」チよび給送ローラ12は公転を停止し
、前記駆動力Mに基づき、前記送行速度に応じた速度で
自転のみを行うようKなる。また、このとき、前記駆動
力Mは、給送ローラ12、給送ローラ軸11、遊星歯車
13および中間歯車10を介して太陽歯車6に矢印入方
向のトルクを作用させる。しかし、このトルりは、太陽
歯車6、クラッチばね6およびクラッチドラム4によっ
て構成される前記一方向クラッチの存在により、駆動軸
1には伝達されず、太陽歯車6は駆動軸1に対して空転
する(すなわち、駆動軸1を上回る回転速度で矢印入方
向に回転する)。
が矢印り方向に公転すると、やがてアーム7はストッパ
16に当接し、それ以上回動できなくなる。したがって
、遊星歯車13」チよび給送ローラ12は公転を停止し
、前記駆動力Mに基づき、前記送行速度に応じた速度で
自転のみを行うようKなる。また、このとき、前記駆動
力Mは、給送ローラ12、給送ローラ軸11、遊星歯車
13および中間歯車10を介して太陽歯車6に矢印入方
向のトルクを作用させる。しかし、このトルりは、太陽
歯車6、クラッチばね6およびクラッチドラム4によっ
て構成される前記一方向クラッチの存在により、駆動軸
1には伝達されず、太陽歯車6は駆動軸1に対して空転
する(すなわち、駆動軸1を上回る回転速度で矢印入方
向に回転する)。
そして、給送ローラ12と分離ローラ3との圧接部に用
紙21がなくなると、前記第2図→第3図→第4図→第
5図→第2図のサブクルが繰り返され、用紙台22から
用紙21が一枚ずつ給送されて行く。また、その結果、
用紙台22上に用紙21がなくなり、前記用紙検出手段
がそれを検出すると、図示しない制御手段によ、り駆動
軸1の駆動が停止される。そして、その後、送行ローラ
24゜25による用紙21の送行が完全に終了すること
によって、給送ローラ12は第2図の初期状態に戻って
停止する。
紙21がなくなると、前記第2図→第3図→第4図→第
5図→第2図のサブクルが繰り返され、用紙台22から
用紙21が一枚ずつ給送されて行く。また、その結果、
用紙台22上に用紙21がなくなり、前記用紙検出手段
がそれを検出すると、図示しない制御手段によ、り駆動
軸1の駆動が停止される。そして、その後、送行ローラ
24゜25による用紙21の送行が完全に終了すること
によって、給送ローラ12は第2図の初期状態に戻って
停止する。
上述のように、この自動給紙装置では、給送ローラ12
が公転運動より用紙21に接近し、同用紙21に押圧さ
れることにより、用紙21が給送ローラ12と分離ロー
ラ3との圧接部へ繰り込まれるので、用紙21の繰り込
みが確実に行われる。
が公転運動より用紙21に接近し、同用紙21に押圧さ
れることにより、用紙21が給送ローラ12と分離ロー
ラ3との圧接部へ繰り込まれるので、用紙21の繰り込
みが確実に行われる。
また、上述のように給送ローラ12が公転運動により用
紙21に押圧された時点と、用紙21が給送ローラ12
と分離ローラ3との圧接部に繰り込まれた時点との2つ
の時点で、用紙21の分離が行われるので、用紙21の
分離が二重に行われることになり、用紙21の分離が非
常に確実に行われるようになる。
紙21に押圧された時点と、用紙21が給送ローラ12
と分離ローラ3との圧接部に繰り込まれた時点との2つ
の時点で、用紙21の分離が行われるので、用紙21の
分離が二重に行われることになり、用紙21の分離が非
常に確実に行われるようになる。
丑だ、前記のように、給送ローラ12か公転運動により
用紙21に押圧されて用紙21の繰り込みか行われるの
で、用紙台22の角度が用紙21の繰り込みの良否に与
える影響が少なくなるため、用紙台22の角度の選択範
囲が広がり、このことは、ファクシミリ装置等の装置の
外観にも良い結果を与える。
用紙21に押圧されて用紙21の繰り込みか行われるの
で、用紙台22の角度が用紙21の繰り込みの良否に与
える影響が少なくなるため、用紙台22の角度の選択範
囲が広がり、このことは、ファクシミリ装置等の装置の
外観にも良い結果を与える。
第6図および7図は、本発明の他の実施例による自動給
紙装置を示す概略側面図である。なお、前記実施例の場
合と同一または相当するi?B品は、同一符号をもって
示しである。
紙装置を示す概略側面図である。なお、前記実施例の場
合と同一または相当するi?B品は、同一符号をもって
示しである。
この実施例においては、ストッパ16の形が1)0記実
施例の場合と変えられており、アーム7に固定されたピ
/26がストッパ16に当J妾されることにより、アー
ム70回動角度、すなわち遊星歯車13および給送ロー
ラ12の公転動作角θが、用紙台22上の用紙21の枚
数の如何にかかわらず、常に一定となるようにされてい
る。丑だ、レバー18は前記実施例の場合と逆に、ばね
19により常に上方に付勢されている。他の構成は前記
実施例の場合と同様である。
施例の場合と変えられており、アーム7に固定されたピ
/26がストッパ16に当J妾されることにより、アー
ム70回動角度、すなわち遊星歯車13および給送ロー
ラ12の公転動作角θが、用紙台22上の用紙21の枚
数の如何にかかわらず、常に一定となるようにされてい
る。丑だ、レバー18は前記実施例の場合と逆に、ばね
19により常に上方に付勢されている。他の構成は前記
実施例の場合と同様である。
この実施例では、初期状態においては、第6図のように
、アーム7に設けられたピン17がレバー18の上辺に
押圧されることにより、レバー18はばね19に抗して
下方に回動されているが、遊星歯車13および給送ロー
ラ12がアーム7とともに、第7図のように矢印入方向
に公転運動を行うと、ピン17がレバー18から離間し
、レバー18はばね19の力により上方に回動して、突
起部18cで用紙押え板23を押し上げる結果、用紙2
1が給送ローラ12と用紙押え板23との間に挾持され
るようになっている。
、アーム7に設けられたピン17がレバー18の上辺に
押圧されることにより、レバー18はばね19に抗して
下方に回動されているが、遊星歯車13および給送ロー
ラ12がアーム7とともに、第7図のように矢印入方向
に公転運動を行うと、ピン17がレバー18から離間し
、レバー18はばね19の力により上方に回動して、突
起部18cで用紙押え板23を押し上げる結果、用紙2
1が給送ローラ12と用紙押え板23との間に挾持され
るようになっている。
本実施例では、用紙21に対する給送ローラ12の押圧
力は、トルクリミッタ2のトルク設定値に無関係で、ば
ね19の強弱のみによって決まるので、前記押圧力の調
整が容易になる。
力は、トルクリミッタ2のトルク設定値に無関係で、ば
ね19の強弱のみによって決まるので、前記押圧力の調
整が容易になる。
また、給送ローラ12の公転動作角θが一定なので、給
送ローラ12によって用紙21が繰り込まれる位置が、
用紙21の枚数に関係なく一定となり、ひいては、用紙
21が繰り込まれるときの給送ローラ12と分離ローラ
3との圧接部の位置も一定となるので、用紙21の繰り
込みおよび分離が、より一層安定に行われる。
送ローラ12によって用紙21が繰り込まれる位置が、
用紙21の枚数に関係なく一定となり、ひいては、用紙
21が繰り込まれるときの給送ローラ12と分離ローラ
3との圧接部の位置も一定となるので、用紙21の繰り
込みおよび分離が、より一層安定に行われる。
第8図は、給送ローラ12と分離ローラ3との圧接圧を
調整可能にした、本発明のさらに他の実施例による自動
給紙装置の概略側面図である。なお、この実施例におい
ても、前記各実施例の場合と同一または相当する部品は
同一符号をもって示しである。
調整可能にした、本発明のさらに他の実施例による自動
給紙装置の概略側面図である。なお、この実施例におい
ても、前記各実施例の場合と同一または相当する部品は
同一符号をもって示しである。
この実施例では、アーム7は主アームγaと補助アーム
7bとに分割されている。そして、主アーム7aが駆動
軸1に回動自在に支持されており、補助アーム7bは、
主アームγaに固定された中間歯車軸9に回動自在に支
持されている。また、給送ローラ軸11は、補助アーム
7bに回動自在に支持されている。
7bとに分割されている。そして、主アーム7aが駆動
軸1に回動自在に支持されており、補助アーム7bは、
主アームγaに固定された中間歯車軸9に回動自在に支
持されている。また、給送ローラ軸11は、補助アーム
7bに回動自在に支持されている。
また、前記主アーム7aに設けられた折り曲げ部27に
設けられたねじ孔には、調整ねじ29が螺合されており
、この調整ねじ29には、折り曲げ部27の上方におい
て、ナツト3oが螺合されている。さらに、補助アーム
7bに設けられた折り曲げ部28と折り曲げ部27との
間には、調整ねじ29と同軸状態で5、ばね31が介装
されており、このばね31は主アーム7aおよび補助ア
ーム7bを介して、給送ローラ12および分離ローラ3
を互いに圧接させている。他の構成は前記実施例の場合
と同様である。
設けられたねじ孔には、調整ねじ29が螺合されており
、この調整ねじ29には、折り曲げ部27の上方におい
て、ナツト3oが螺合されている。さらに、補助アーム
7bに設けられた折り曲げ部28と折り曲げ部27との
間には、調整ねじ29と同軸状態で5、ばね31が介装
されており、このばね31は主アーム7aおよび補助ア
ーム7bを介して、給送ローラ12および分離ローラ3
を互いに圧接させている。他の構成は前記実施例の場合
と同様である。
この実施例では、調整ねじ29およびナツト3Qを回転
することにより、給送口う12と分離ローラ3との圧接
圧を調整することができる0第9図は、本発明のさらに
他の実施例による自動給紙装置の概略構成を示すもので
あり、駆動力伝達手段として歯車ではなくベルトを用い
るものである。本実施例においても同一部品に一同一符
号を付すものとする。
することにより、給送口う12と分離ローラ3との圧接
圧を調整することができる0第9図は、本発明のさらに
他の実施例による自動給紙装置の概略構成を示すもので
あり、駆動力伝達手段として歯車ではなくベルトを用い
るものである。本実施例においても同一部品に一同一符
号を付すものとする。
太陽プーリー32は、駆動軸1に、矢印方向にのみ駆動
力を伝達する一方向クラッチ(図示せず)を介して設け
られている。給送ローラ軸11には遊星プーリー33が
設けられており、駆動軸1の回転は歯付ベルト34によ
って遊星プーリーに伝達すれる。また、歯付ベルト34
には、テンションローラ35が当接することによって適
当な張力が与えられている。
力を伝達する一方向クラッチ(図示せず)を介して設け
られている。給送ローラ軸11には遊星プーリー33が
設けられており、駆動軸1の回転は歯付ベルト34によ
って遊星プーリーに伝達すれる。また、歯付ベルト34
には、テンションローラ35が当接することによって適
当な張力が与えられている。
本実施例は、駆動力伝達手段としてベルトを用いており
、他は既に説明した実施例と同様であるが、ベルトを用
いることにより構成が簡易となり、メンテナンス等も容
易となる効果を有するものである。
、他は既に説明した実施例と同様であるが、ベルトを用
いることにより構成が簡易となり、メンテナンス等も容
易となる効果を有するものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、太陽歯車、中間歯車、遊
星歯車およびアームからなる遊星歯車機構を設け、前記
太陽歯車に一方向クラッチを介して駆動軸を接続すると
ともに、前記遊星歯車に給送ローラを接続し、かつ前記
駆動軸をトルクリミッタを介して分離ローラに接続する
とともに、給送ローラの後段に、給送ローラが用紙を送
る速度より速い速度で用紙を送る送行、ローラを設けた
ことにより、 (イ)給送ローラが公転運動より用紙に接近し、同用紙
に押圧されることにより、用紙が給送口〜うと分離ロー
ラとの圧接部へ繰り込まれるので、用紙の繰り込みが確
実に行われ、用紙台等の用紙載置部上に用紙が残ること
がない。
星歯車およびアームからなる遊星歯車機構を設け、前記
太陽歯車に一方向クラッチを介して駆動軸を接続すると
ともに、前記遊星歯車に給送ローラを接続し、かつ前記
駆動軸をトルクリミッタを介して分離ローラに接続する
とともに、給送ローラの後段に、給送ローラが用紙を送
る速度より速い速度で用紙を送る送行、ローラを設けた
ことにより、 (イ)給送ローラが公転運動より用紙に接近し、同用紙
に押圧されることにより、用紙が給送口〜うと分離ロー
ラとの圧接部へ繰り込まれるので、用紙の繰り込みが確
実に行われ、用紙台等の用紙載置部上に用紙が残ること
がない。
(ロ)給送ローラが公転運動により用紙に押圧された時
点と、用紙が給送ローラと分離ローラとの圧接部に繰り
込まれた時点との2つの時点で、用紙の分離が行われる
ので、用紙の分離が二重に行われることになり、用紙の
分離が非常に確実に行われる。
点と、用紙が給送ローラと分離ローラとの圧接部に繰り
込まれた時点との2つの時点で、用紙の分離が行われる
ので、用紙の分離が二重に行われることになり、用紙の
分離が非常に確実に行われる。
(ハ)上述のように、給送ローラが公転運動により用紙
に押圧されて用紙の繰り込みが行われるので、用紙載置
部の角度が用紙の繰り込みの良否に与える影響が少なく
なるため、用紙載置の角度の選択範囲が広がり、このこ
とは、ファクシミリ装置等の装置の外観にも良い結果を
与える。
に押圧されて用紙の繰り込みが行われるので、用紙載置
部の角度が用紙の繰り込みの良否に与える影響が少なく
なるため、用紙載置の角度の選択範囲が広がり、このこ
とは、ファクシミリ装置等の装置の外観にも良い結果を
与える。
という優れた効果を得られる。
第1図は本発明の一実施例による自動給紙装置の分解斜
視図、第2図から第6図までは同装置の動作を示す概略
側面図、第6図および第7図は本発明の他の実施例によ
る自動給紙装置の概略側面図、第8図および第9図は本
発明のさらに他の実施例による自動給紙装置の概略側面
図である。 1・・・・・・駆動軸、2・・・・・・トルクリミッタ
、3・・・・・・分離ローラ、4・・・・・・クラッチ
ドラム、6・・・・・・太陽歯車、6・・・・・・クラ
ッチばね、7・・・・・・アーム、10・・・・・・中
間歯車、12・・・・・・給送ローラ、13・・・・・
・遊星歯車、21・・・・・・用紙、22・・・・・・
用紙台、23・・・・・・用紙押え板、24,25・・
・・・・送行ローラ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第6
図 第8図 第9図
視図、第2図から第6図までは同装置の動作を示す概略
側面図、第6図および第7図は本発明の他の実施例によ
る自動給紙装置の概略側面図、第8図および第9図は本
発明のさらに他の実施例による自動給紙装置の概略側面
図である。 1・・・・・・駆動軸、2・・・・・・トルクリミッタ
、3・・・・・・分離ローラ、4・・・・・・クラッチ
ドラム、6・・・・・・太陽歯車、6・・・・・・クラ
ッチばね、7・・・・・・アーム、10・・・・・・中
間歯車、12・・・・・・給送ローラ、13・・・・・
・遊星歯車、21・・・・・・用紙、22・・・・・・
用紙台、23・・・・・・用紙押え板、24,25・・
・・・・送行ローラ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第6
図 第8図 第9図
Claims (2)
- (1)用紙を載置する用紙台と、駆動源により回転駆動
する駆動軸と、前記駆動軸にトルクリミッタを介して設
けられた分離ローラと、前記分離ローラに当接する給紙
ローラと、前記駆動軸と同一方向に前記給紙ローラを回
転させる駆動力伝達手段と、前記分離ローラと前記給紙
ローラとの間に用紙が供給された後に前記給紙ローラを
前記駆動軸を中心に回動させて前記用紙台と離間させる
離間手段とを具備する自動給紙装置。 - (2)離間手段が給紙ローラよりも周速の速い紙送りロ
ーラと駆動力伝達手段の一部に設けられた一方向クラッ
チとから成る特許請求の範囲第1項記載の自動給紙装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13461483A JPS6026541A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 自動給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13461483A JPS6026541A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 自動給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026541A true JPS6026541A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0132134B2 JPH0132134B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=15132508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13461483A Granted JPS6026541A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 自動給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1630113A3 (en) * | 2004-08-24 | 2008-04-09 | Seiko Epson Corporation | Paper feeding method and paper feeder |
| JP2012206860A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-25 | Canon Inc | シート給送装置及び画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5135399A (ja) * | 1974-09-20 | 1976-03-25 | Fujitsu Ltd | Chohyokuridashikiko |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13461483A patent/JPS6026541A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5135399A (ja) * | 1974-09-20 | 1976-03-25 | Fujitsu Ltd | Chohyokuridashikiko |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1630113A3 (en) * | 2004-08-24 | 2008-04-09 | Seiko Epson Corporation | Paper feeding method and paper feeder |
| US7597316B2 (en) | 2004-08-24 | 2009-10-06 | Seiko Epson Corporation | Paper feeding method and paper feeder |
| JP2012206860A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-25 | Canon Inc | シート給送装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132134B2 (ja) | 1989-06-29 |
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