JPS6026552Y2 - 無接点モ−タ - Google Patents
無接点モ−タInfo
- Publication number
- JPS6026552Y2 JPS6026552Y2 JP1975007765U JP776575U JPS6026552Y2 JP S6026552 Y2 JPS6026552 Y2 JP S6026552Y2 JP 1975007765 U JP1975007765 U JP 1975007765U JP 776575 U JP776575 U JP 776575U JP S6026552 Y2 JPS6026552 Y2 JP S6026552Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- magnetic field
- drive coil
- drive
- coil body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushless Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロータの磁束の方向力殆−夕の回転軸に平行な
磁気構造を有する無接点モータに関する。
磁気構造を有する無接点モータに関する。
本考案の目的は、小型化、低価格化、製作の容易な高信
頼性の無接点モータの提供を図ることにある。
頼性の無接点モータの提供を図ることにある。
従来ロータの磁束の方向がロータの回転軸に平行な磁気
構造を有し、ロータの磁界検出手段にホール効果素子を
使用した無接点モータにおいては1個のホール効果素子
に2個の駆動コイルによる2相駆動か、2個のホール効
果素子に4個の駆動コイルによる4相駆動か、3個のホ
ール効果素子に3個の駆動コイルによる3相駆動かの各
種駆動方式があった。
構造を有し、ロータの磁界検出手段にホール効果素子を
使用した無接点モータにおいては1個のホール効果素子
に2個の駆動コイルによる2相駆動か、2個のホール効
果素子に4個の駆動コイルによる4相駆動か、3個のホ
ール効果素子に3個の駆動コイルによる3相駆動かの各
種駆動方式があった。
2相駆動の場合は駆動トルクのムラと死点が、同一基板
にホール効果素子と駆動コイルを配置する4相駆動、3
相駆動では、駆動コイルとホール効果素子に配置に重な
りや決められた設置場所への適格な位置決め等に難点が
あった。
にホール効果素子と駆動コイルを配置する4相駆動、3
相駆動では、駆動コイルとホール効果素子に配置に重な
りや決められた設置場所への適格な位置決め等に難点が
あった。
本考案は従来の欠点を除去したものである。
第1図は本考案による無接点モータの一実施例を示す。
第1図において、X−X’、Y−Y’、Z−z’は空間
的に原点0で互に直交する座標軸である。
的に原点0で互に直交する座標軸である。
z−z’軸はロータ回転軸で、1,2はロータ磁石で7
r/3毎に磁化方向が異なる永久磁石からなり各々は異
極が対向するように取付けられロータ1,2は1体とな
り、ロータを形成する。
r/3毎に磁化方向が異なる永久磁石からなり各々は異
極が対向するように取付けられロータ1,2は1体とな
り、ロータを形成する。
3゜4はロータ磁石の保護用およびカシメ固定を兼ねる
継鉄である。
継鉄である。
ロータ磁石1,2の磁界内に基板5を挿入腰基板5には
、ホール効果素子6,7駆動コイル8,9を配置する。
、ホール効果素子6,7駆動コイル8,9を配置する。
ホール効果素子6はX−X’軸上に設置され、y−y’
動軸上中心を置く重ね巻された駆動コイル8を駆動する
。
動軸上中心を置く重ね巻された駆動コイル8を駆動する
。
X−X′軸に設置されたホール効果素子6よりα0ずら
した位置にホール効果素子7を設置し、ホール効果素子
7によりy−y’軸よりα0ずらした位置を中心線とし
て設置された重ね巻された駆動コイル9を駆動する。
した位置にホール効果素子7を設置し、ホール効果素子
7によりy−y’軸よりα0ずらした位置を中心線とし
て設置された重ね巻された駆動コイル9を駆動する。
α0はロータ磁石W / 3 x 1/2=π/6の角
度を有してる。
度を有してる。
第2図は本考案による2個の駆動コイルにより4相駆動
させた無接点モータの回路図を示す。
させた無接点モータの回路図を示す。
11は11−aと11−bのコイルを重ね巻として1個
の駆動コイルを形威し、12も同様に12−aと12−
bのコイルを重ね巻することにより1個の駆動コイルを
形成する。
の駆動コイルを形威し、12も同様に12−aと12−
bのコイルを重ね巻することにより1個の駆動コイルを
形成する。
ロータの磁界検出手段であるホール効果素子13.14
によりホール出力電圧を増幅しスイッチングさせる半導
体スイッチング素子15,16.17.18を導通もし
くは遮断させて重ね巻の駆動コイル11.12を駆動さ
せる。
によりホール出力電圧を増幅しスイッチングさせる半導
体スイッチング素子15,16.17.18を導通もし
くは遮断させて重ね巻の駆動コイル11.12を駆動さ
せる。
19はロータの回転速度を安定化させる制御回路である
。
。
第3図は本考案による無接点モータの各駆動コイルの位
相の状態を示腰第2図中の駆動コイル11−aと11−
bとは電気角180°の位相差があり、同様に駆動コイ
ル12−aと12−bとは電気角1800の位相差があ
る。
相の状態を示腰第2図中の駆動コイル11−aと11−
bとは電気角180°の位相差があり、同様に駆動コイ
ル12−aと12−bとは電気角1800の位相差があ
る。
駆動コイル11−aと12−aとは電気角90°の位相
差があり、従って本考案の無接点モータは2個の駆動コ
イル11.12によって4相駆動される。
差があり、従って本考案の無接点モータは2個の駆動コ
イル11.12によって4相駆動される。
前述の如く重ね巻された2個の駆動コイルにより4相駆
動されたことによって、トルクのムラや死点の無い無接
点モータの提供が図れた。
動されたことによって、トルクのムラや死点の無い無接
点モータの提供が図れた。
また同一基板上に駆動コイル・ロータ磁界検出手段であ
るホール効果素子を適格な位置に配置できる。
るホール効果素子を適格な位置に配置できる。
そのため駆動コイルの熱や磁界の影響が小さく、小型化
、低価格化が図れ、製作の容易な高信頼性の無接点モー
タの提供が図れた。
、低価格化が図れ、製作の容易な高信頼性の無接点モー
タの提供が図れた。
本考案による無接点モータは、ロータの磁界検出手段と
してホール効果素子を使用したが、他の磁界変換素子・
電力の発信受信、発光の受光等のロータ位置検出手段で
も本考案の適用を受ける。
してホール効果素子を使用したが、他の磁界変換素子・
電力の発信受信、発光の受光等のロータ位置検出手段で
も本考案の適用を受ける。
第1図は本考案による無接点モータの一実施例で、1,
2はロータ磁石、6,7はホール効果素子、8,9は重
ね巻された駆動コイルを示し、同一基板5にホール効果
素子6,7、駆動コイル8.9を配置している。 第2図は本考案による無接点モータの回路縁で、13.
14はホール効果素子、15,16,17,18は増幅
回路の半導体スイッチング素子、11.12は重ね巻き
された駆動コイルを示す。 第3図は本考案の無接点モータの駆動コイルの位相の状
態を示腰 11,12はコイル11−a、 11−b
、 12−a、 12−すの位相の状態を示す。
2はロータ磁石、6,7はホール効果素子、8,9は重
ね巻された駆動コイルを示し、同一基板5にホール効果
素子6,7、駆動コイル8.9を配置している。 第2図は本考案による無接点モータの回路縁で、13.
14はホール効果素子、15,16,17,18は増幅
回路の半導体スイッチング素子、11.12は重ね巻き
された駆動コイルを示す。 第3図は本考案の無接点モータの駆動コイルの位相の状
態を示腰 11,12はコイル11−a、 11−b
、 12−a、 12−すの位相の状態を示す。
Claims (1)
- π/3毎に磁化方向が異なる永久磁石からなるロータ磁
石1,2を各々異極が対向するように間隙をおいて配置
したロータ、該ロータの磁石1゜2の間隙に配置された
基板5、該基板5埋込まれ前記ロータの磁界内に配置さ
れた電気角180°の位相差を有する第1のコイル11
−aと第2のコイル11−bを重ね巻きした第1の駆動
コイル体8又は11.前記基板5に埋込まれ前記第1の
駆動コイル体8又は11と電気角90°の位相差をもっ
て配置された電気角180°の位相差を有する第3のコ
イル12−aと第4のコイル12−bを重ね巻きした第
2の駆動コイル体9又は12、前記第1の駆動コイル体
8又は11と配置角900をもって配置され前記ロータ
の磁界の状態を検出し前記第1の駆動コイル体8又は1
1を駆動する第1の磁界検出手段6又は13、該第1の
磁界検出手段6又は13と配置角?r/6をもって配置
され且つ前記第2の駆動コイル体9又は12と配置角9
00を有し前記第2の駆動コイル体9又は12を駆動す
る第2の磁界検出手段7又は14とから構成され、2個
の駆動コイル体8と9.又は11と12によって4相駆
動することを特徴とする無接点モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975007765U JPS6026552Y2 (ja) | 1975-01-16 | 1975-01-16 | 無接点モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975007765U JPS6026552Y2 (ja) | 1975-01-16 | 1975-01-16 | 無接点モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5190017U JPS5190017U (ja) | 1976-07-19 |
| JPS6026552Y2 true JPS6026552Y2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=28074518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975007765U Expired JPS6026552Y2 (ja) | 1975-01-16 | 1975-01-16 | 無接点モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026552Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1538981A1 (de) * | 1966-04-28 | 1970-02-26 | Siemens Ag | Kollektorloser,mit einer Hallgeneratorsteuerung versehener Gleichstrommotor |
| JPS5234772B2 (ja) * | 1971-09-04 | 1977-09-05 |
-
1975
- 1975-01-16 JP JP1975007765U patent/JPS6026552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5190017U (ja) | 1976-07-19 |
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