JPS602667B2 - 表示方式 - Google Patents
表示方式Info
- Publication number
- JPS602667B2 JPS602667B2 JP6582178A JP6582178A JPS602667B2 JP S602667 B2 JPS602667 B2 JP S602667B2 JP 6582178 A JP6582178 A JP 6582178A JP 6582178 A JP6582178 A JP 6582178A JP S602667 B2 JPS602667 B2 JP S602667B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- screen
- output
- character generator
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子計算機等の入出力情報を表示するディスプ
レイ装置の表示方式に関するものである。
レイ装置の表示方式に関するものである。
一般に電子計算機等に使用されるディスプレイ装置はそ
の入出力情報の表示に際し、ガイダンス表示を設け、表
示画面上の同一エリアを常に使用することが多い。
の入出力情報の表示に際し、ガイダンス表示を設け、表
示画面上の同一エリアを常に使用することが多い。
この場合、表示画面上の常に使用される領域は他の入出
力情報を表示する領域に比べ画面輝度の劣化がひどく、
他の入出力情報の領域がまだ使用できるにもかかわらず
、該ガイダンス表示部分の劣化のために当該ディスプレ
イ装置は廃棄しなければならず、これが短命化の原因と
なっていた。本発明の目的は、上記した従来技術の欠点
を除去することにあり、常に固定的に表示されている様
なガイダンス表示部分の劣化を防止し、もってディスプ
レイ装置の寿命を延すことができるという効果を有する
表示方式を提供することにある。
力情報を表示する領域に比べ画面輝度の劣化がひどく、
他の入出力情報の領域がまだ使用できるにもかかわらず
、該ガイダンス表示部分の劣化のために当該ディスプレ
イ装置は廃棄しなければならず、これが短命化の原因と
なっていた。本発明の目的は、上記した従来技術の欠点
を除去することにあり、常に固定的に表示されている様
なガイダンス表示部分の劣化を防止し、もってディスプ
レイ装置の寿命を延すことができるという効果を有する
表示方式を提供することにある。
本発明は叙上の目的を達成するために、表示画面のある
領域を固定的に使用するガイダンス表示のためのりフレ
ッシュ周期を、表示画面のある領域を可変的に使用する
入出力情報表示のためのIJフレッシュ周期よりも長く
することにより画面劣化を少くし、もって表示装置の寿
命を延すものである。以下、図面に塞いて本発明の一実
施例を詳細に説明する。
領域を固定的に使用するガイダンス表示のためのりフレ
ッシュ周期を、表示画面のある領域を可変的に使用する
入出力情報表示のためのIJフレッシュ周期よりも長く
することにより画面劣化を少くし、もって表示装置の寿
命を延すものである。以下、図面に塞いて本発明の一実
施例を詳細に説明する。
第1図において、表示部5は入出力情報表示領域とガイ
ダンス表示領域とを有する。これらの領域に夫々対応し
て入出力情報表示用のりフレッシュメモリ1と、ガイダ
ンス表示用のIJフレッシュメモリ2が設けられる。リ
フレツシュメモリ1,2にはタイミング発生回路3より
リフレッシュメモリ1,2から表示データを読み出すた
めのアドレスaが与えられる。リフレツシュメモリ1,
2から読み出された表示用データは夫々キヤラクタジエ
ネレー夕41,42をアクセスし、表示用パターンを読
み出す。ここで、キャラクタジェネレー夕41,42か
ら読み出される表示用パターンが、アルファベットか、
カナか或いは漢字か等を指定するために前記タイミング
発生回路3より指定アドレスbが与えられる。キャラク
タジェネレー夕42から出力された表示用パターンはア
ンドゲート7に与えられる。
ダンス表示領域とを有する。これらの領域に夫々対応し
て入出力情報表示用のりフレッシュメモリ1と、ガイダ
ンス表示用のIJフレッシュメモリ2が設けられる。リ
フレツシュメモリ1,2にはタイミング発生回路3より
リフレッシュメモリ1,2から表示データを読み出すた
めのアドレスaが与えられる。リフレツシュメモリ1,
2から読み出された表示用データは夫々キヤラクタジエ
ネレー夕41,42をアクセスし、表示用パターンを読
み出す。ここで、キャラクタジェネレー夕41,42か
ら読み出される表示用パターンが、アルファベットか、
カナか或いは漢字か等を指定するために前記タイミング
発生回路3より指定アドレスbが与えられる。キャラク
タジェネレー夕42から出力された表示用パターンはア
ンドゲート7に与えられる。
また、該アンドゲート7には2進カウンタ6の出力が与
えられる。2進カウンタ6は一画面に1度出力される画
面同期信号cを計算するものであり、該同期信号cを2
回計数して、1回の出力をアンドゲート7に与えられる
。
えられる。2進カウンタ6は一画面に1度出力される画
面同期信号cを計算するものであり、該同期信号cを2
回計数して、1回の出力をアンドゲート7に与えられる
。
該アンドゲート7の出力はオアゲート8を介して表示部
5のガイダンス表示領域に送られる。一方、キャラクタ
ジェネレー夕41の出力は通常の画面同期信号に従って
、オアゲート8を介して表示部5の入出力情報表示領域
に送られる。
5のガイダンス表示領域に送られる。一方、キャラクタ
ジェネレー夕41の出力は通常の画面同期信号に従って
、オアゲート8を介して表示部5の入出力情報表示領域
に送られる。
通常の入出力情報を表示する場合には、公知の様に、リ
フレッシュメモリ1から表示データを逐時読み出し、キ
ャラクタジェネレー夕41より表示用パターンを読み出
して、オアゲート8を介して、表示部5の入出力情報表
示領域に該当する情報を表示する。今、ガイダンス表示
用リフレッシュメモリ2をアクセスしたとすると、ガイ
ダンス用画面リフレッシュメモリ2内の表示データは、
タイミング発生回路3からのタイミング信号に従って読
み出され、キャラクタジェネレー夕42より表示用パタ
ーンがアンドゲート7へ送出される。
フレッシュメモリ1から表示データを逐時読み出し、キ
ャラクタジェネレー夕41より表示用パターンを読み出
して、オアゲート8を介して、表示部5の入出力情報表
示領域に該当する情報を表示する。今、ガイダンス表示
用リフレッシュメモリ2をアクセスしたとすると、ガイ
ダンス用画面リフレッシュメモリ2内の表示データは、
タイミング発生回路3からのタイミング信号に従って読
み出され、キャラクタジェネレー夕42より表示用パタ
ーンがアンドゲート7へ送出される。
アンドゲート7では2進カウンタ6の出力信号により1
画面おきにゲートを開き、ガイダンス情報をオアゲート
8へ送出する。この結果、ガイダンス表示用データは入
出力データの2倍の周期でリフレツシュされることにな
る。この時、ガイダンス表示を行う領域の輝度は毎回リ
フレッシュをする場合に比べ多少落ちることになるが、
常に同一文字またはパターンを表示しているので、実用
上問題とならない。而して、表示画面の劣化はその使用
頻度に比例するから、リフレッシュ周期を延長した分だ
け劣化が少なくなるわけである。本実施例ではディスプ
レイ画面上の同一エリアを常に使用するガイダンス表示
領域の画面リフレツシュ周期を入出力情報表示領域のリ
フレッシュ周期の2倍にした場合について説明したが、
必ずしも2倍とせず、表示画面の残光性に応じてN倍(
N=2以上の整数)にしてもよい。
画面おきにゲートを開き、ガイダンス情報をオアゲート
8へ送出する。この結果、ガイダンス表示用データは入
出力データの2倍の周期でリフレツシュされることにな
る。この時、ガイダンス表示を行う領域の輝度は毎回リ
フレッシュをする場合に比べ多少落ちることになるが、
常に同一文字またはパターンを表示しているので、実用
上問題とならない。而して、表示画面の劣化はその使用
頻度に比例するから、リフレッシュ周期を延長した分だ
け劣化が少なくなるわけである。本実施例ではディスプ
レイ画面上の同一エリアを常に使用するガイダンス表示
領域の画面リフレツシュ周期を入出力情報表示領域のリ
フレッシュ周期の2倍にした場合について説明したが、
必ずしも2倍とせず、表示画面の残光性に応じてN倍(
N=2以上の整数)にしてもよい。
これは、前記カウンタをN進カウンタとすることにより
達成される。またガイダンス表示領域を点滅させること
によっても本発明の目的は達成される。表示画面の劣化
はその画面使用頻度に比例するので、リフレッシュ周期
を長くすればそれに比例して画面劣化を少なくすること
ができる。
達成される。またガイダンス表示領域を点滅させること
によっても本発明の目的は達成される。表示画面の劣化
はその画面使用頻度に比例するので、リフレッシュ周期
を長くすればそれに比例して画面劣化を少なくすること
ができる。
従って本発明により画面上の同一エリアを常に使用する
ガイダンス表示領域の画面リフレッシュ周期を入出力表
示部分のリフレツシュ周期の整数N倍にすることにより
画面劣化を少なくすることができ〜表示装置の長寿命化
が図れる。
ガイダンス表示領域の画面リフレッシュ周期を入出力表
示部分のリフレツシュ周期の整数N倍にすることにより
画面劣化を少なくすることができ〜表示装置の長寿命化
が図れる。
第1図は本発明による表示方式の一実施例を説明するブ
ロック図である。 1,2:画面リフレッシュメモリ、3:タイミング発生
回路、4:キャラクタジェネレー夕〜5:表示部。 オー図
ロック図である。 1,2:画面リフレッシュメモリ、3:タイミング発生
回路、4:キャラクタジェネレー夕〜5:表示部。 オー図
Claims (1)
- 1 少なくとも固定的情報と可変的情報を同一画面上に
表示する装置において、該固定的情報を格納する第1の
リフレツシユメモリと、該可変的情報を格納する第2の
リフレツシユメモリと、第1のリフレツシユメモリ及び
第2のリフレツシユメモリからの出力により、表示用パ
ターンを出力せる第1のキヤラクタジエネレータ及び第
2のキヤラクタジエネレータを有し、該第1のキヤラク
タジエネレータからの出力を周期を第2のキヤラクタジ
エネレータからの出力の周期に比べ、複数倍にして、両
表示パターンを合成し、表示部に供給することを特徴と
する表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6582178A JPS602667B2 (ja) | 1978-06-02 | 1978-06-02 | 表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6582178A JPS602667B2 (ja) | 1978-06-02 | 1978-06-02 | 表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54157440A JPS54157440A (en) | 1979-12-12 |
| JPS602667B2 true JPS602667B2 (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=13298067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6582178A Expired JPS602667B2 (ja) | 1978-06-02 | 1978-06-02 | 表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602667B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023887A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-06 | 富士通電装株式会社 | デイスプレイ装置の表示方法 |
-
1978
- 1978-06-02 JP JP6582178A patent/JPS602667B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54157440A (en) | 1979-12-12 |
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