JPS5820438B2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS5820438B2 JPS5820438B2 JP53078668A JP7866878A JPS5820438B2 JP S5820438 B2 JPS5820438 B2 JP S5820438B2 JP 53078668 A JP53078668 A JP 53078668A JP 7866878 A JP7866878 A JP 7866878A JP S5820438 B2 JPS5820438 B2 JP S5820438B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- patterns
- simplified
- semi
- character generator
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセミグラフィック表示装置に関する。
従来技術を第1図ないし第3図によって説明する。
第1図は従来の表示装置の論理ブロック図であり、1は
リフレッシュメモリ、2はレジスタ、3は文字発生器、
4は並直列変換器、5は表示部である。
リフレッシュメモリ、2はレジスタ、3は文字発生器、
4は並直列変換器、5は表示部である。
第2図に示すようなセミグラフィックパターンを表示す
る場合、リフレッシュメモリ1のM、M+1 、N、N
+1番地にはそれぞれ第3図に示す4種類のパターン&
、7,8.9に相当するパターン情報が記憶されている
。
る場合、リフレッシュメモリ1のM、M+1 、N、N
+1番地にはそれぞれ第3図に示す4種類のパターン&
、7,8.9に相当するパターン情報が記憶されている
。
つまり、画面上のパターンの情報が当該画面に1対1に
対応づけられたリフレッシュメモリ1内のアドレスエリ
アに格納されている。
対応づけられたリフレッシュメモリ1内のアドレスエリ
アに格納されている。
リフレッシュメモリ1からレジスタ2に読出されるパタ
ーン情報は文字発生器3によって対応するパターンに変
換される。
ーン情報は文字発生器3によって対応するパターンに変
換される。
この変換されたパターン(並列)は並直列変換器4によ
って直列信号に変換され表示部5に送られ、表示される
。
って直列信号に変換され表示部5に送られ、表示される
。
かかる構成の従来の表示装置においては、第3図に示す
ような各種のパターンを必要な種類だけ文字発生器に格
納しておかなければならない。
ような各種のパターンを必要な種類だけ文字発生器に格
納しておかなければならない。
したがって文字発生器の容量が大きくなる。
慣言すれば、文字発生器の容量によって表示可能なパタ
ーンの種類が制限されてしまう。
ーンの種類が制限されてしまう。
したがって本発明の目的は、有限の容量の文字発生器を
用いて従来よりも多くの種類のパターンからなるより多
様なセミグラフィックパターンを表示できる表示装置を
提供することにある。
用いて従来よりも多くの種類のパターンからなるより多
様なセミグラフィックパターンを表示できる表示装置を
提供することにある。
しかして本発明による表示装置は、画面上の複数バイト
分のエリアにセミグラフィックパターンとして表示すべ
きパターン情報を単純化された異種のパターン毎に分解
して、連続する1組のアドレスエリアに記憶するリフレ
ッシュメモリと、該リフレッシュメモリの1組のアドレ
スエリアから読出される複数バイトのパターン情報をそ
れぞれ対応する単純化されたパターンに変換する文字発
生器と、該文字発生器から出力される単純化された各パ
ターンを重ね合せてセミグラフィックパターンを合成し
て表示部へ供給するパターン合成回路とを具備して成る
ことを特徴とするものである。
分のエリアにセミグラフィックパターンとして表示すべ
きパターン情報を単純化された異種のパターン毎に分解
して、連続する1組のアドレスエリアに記憶するリフレ
ッシュメモリと、該リフレッシュメモリの1組のアドレ
スエリアから読出される複数バイトのパターン情報をそ
れぞれ対応する単純化されたパターンに変換する文字発
生器と、該文字発生器から出力される単純化された各パ
ターンを重ね合せてセミグラフィックパターンを合成し
て表示部へ供給するパターン合成回路とを具備して成る
ことを特徴とするものである。
以下、第4図ないし第7図にしたがって本発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第4図は本発明に係る表示装置の論理ブロック図であり
、第1図と同等部分には同符号を付しである。
、第1図と同等部分には同符号を付しである。
本実施例では画面上の2バイト分のエリアに表示される
パターンを2つの単純化されたパターン(単純化パター
ンと称す)に分解するので、単純化パターンを2つのグ
ループに分けて文字発生器に格納している。
パターンを2つの単純化されたパターン(単純化パター
ンと称す)に分解するので、単純化パターンを2つのグ
ループに分けて文字発生器に格納している。
したがって文字発生器は、論理上2つの部分3A、3B
に分割されている。
に分割されている。
各文字発生器3A、、3Bから出力される単純化パター
ンはパターン合成回路としてのオア回路10によって合
成されて並直列変換器4に送られる。
ンはパターン合成回路としてのオア回路10によって合
成されて並直列変換器4に送られる。
一例として第2図の如きセミグラフィックパターンを表
示する場合を考える。
示する場合を考える。
リフし・ツシュメモリ1のN番地とN−1−1番地に対
応する2バイトの表示エリアに表示されるパターン、つ
まり第5図に示すパターン11は第6図の2種の単純化
パターン12.13に分解される。
応する2バイトの表示エリアに表示されるパターン、つ
まり第5図に示すパターン11は第6図の2種の単純化
パターン12.13に分解される。
そして一方の単純化パターン12は一方の文字発生器3
Aに、他方の単純化パターン13は他方の文字発生器3
Bにそれぞれ格納されている。
Aに、他方の単純化パターン13は他方の文字発生器3
Bにそれぞれ格納されている。
このように2つのグループに分けられた各種の単純化パ
ターンが各文字発生器3A、3Bに予め格納されている
。
ターンが各文字発生器3A、3Bに予め格納されている
。
尚、M番地とM+1番地の表示エリアに表示すべきパタ
ーンは第6図に示す1秤の単純化パターン12だけで表
示できることは明らかである。
ーンは第6図に示す1秤の単純化パターン12だけで表
示できることは明らかである。
しかして、リフレッシュメモリ1のN番地には単純化パ
ターン12の情報を、N+1番地には単純化パターン1
3の情報を、同様にM番地には単純化パターン12の情
報を、M+1番地にはスペースパターンの情報をそれぞ
れ記憶させておく。
ターン12の情報を、N+1番地には単純化パターン1
3の情報を、同様にM番地には単純化パターン12の情
報を、M+1番地にはスペースパターンの情報をそれぞ
れ記憶させておく。
表示に際しては、リフレッシュメモリ1の連続する2つ
のアドレスエリアから2バイトの単純化パターン情報が
読出されてレジスタ2にセットされる。
のアドレスエリアから2バイトの単純化パターン情報が
読出されてレジスタ2にセットされる。
例えば、N番地とN+1番地から単純化パターン12.
13を示すパターン情報が読出されてレジスタ2にセッ
トされる。
13を示すパターン情報が読出されてレジスタ2にセッ
トされる。
このレジスタ2内の2バイトの単純化パターン情報のう
ち、一方の1バイトは一方の文字発生器3Aによって対
応する単純化パターン(並列信号)12に変換され、他
方の1バイトは他方の文字発出器3Bによって対応する
単純化パターン13に変換される。
ち、一方の1バイトは一方の文字発生器3Aによって対
応する単純化パターン(並列信号)12に変換され、他
方の1バイトは他方の文字発出器3Bによって対応する
単純化パターン13に変換される。
これら変換された2種の単純化パターン12,13はオ
ア回路10によって論理和され、この結果、当該パター
ン12.13を重ね合せたパターン11が合成される。
ア回路10によって論理和され、この結果、当該パター
ン12.13を重ね合せたパターン11が合成される。
リフレッシュメモリ1のM番地とM+1番地から読出さ
れる単純化パターン情報についても同様である。
れる単純化パターン情報についても同様である。
かくして、第2図に示すようなセミグラフィックパター
ンが表示される。
ンが表示される。
このように本発明の表示装置では、各種のパターンを単
純化したパターンの組み合せによって表示する。
純化したパターンの組み合せによって表示する。
一般に、この単純化パターンの種類数はその組合された
パターンの種類よりも相当に減らすことができる。
パターンの種類よりも相当に減らすことができる。
逆に言えは、限られた数の単純化パターンを組合せるこ
とにより、はるかに多種類のパターンを作成できる。
とにより、はるかに多種類のパターンを作成できる。
したがって、比較的小容量の文字発生器を用いて、極め
て多種類のパターンから成る多様なセミグラフィックパ
ターンを表示可能となる。
て多種類のパターンから成る多様なセミグラフィックパ
ターンを表示可能となる。
しかも本発明の表示装置にあっては、画面上の複数バイ
ト分のエリアに表示すべきセミグラフィックパターン情
報を、単純化パターンに分解してリフレッシュメモリの
連続する1組のアドレスエリアに格納している。
ト分のエリアに表示すべきセミグラフィックパターン情
報を、単純化パターンに分解してリフレッシュメモリの
連続する1組のアドレスエリアに格納している。
例えば前記実施例では、2バイト分のパターン情報を2
バイトの単純化パターン情報に分解し、これらをリフレ
ッシュメモリ内の連続する2つの番地に1バイトづつ格
納している。
バイトの単純化パターン情報に分解し、これらをリフレ
ッシュメモリ内の連続する2つの番地に1バイトづつ格
納している。
したがって、リフレッシュメモリの容量は、従来と全く
同じでよいことになる。
同じでよいことになる。
因みに、画面上で1バイト分のパターン情報を2バイト
の単純化パターン情報に変換してリフレッシュメモリに
格納することも可能であるが、このようにするとリフレ
ッシュメモリの容量が倍増してしまい、本発明の利益は
大きく損なわれてしまう。
の単純化パターン情報に変換してリフレッシュメモリに
格納することも可能であるが、このようにするとリフレ
ッシュメモリの容量が倍増してしまい、本発明の利益は
大きく損なわれてしまう。
ただしかかる不利益が問題とならない範囲で、画面上の
伺バイト分のパターン情報を伺バイトの単純化パターン
情報に分解してリフレッシュメモリに記憶させるかは任
意に決め得ることは勿論である。
伺バイト分のパターン情報を伺バイトの単純化パターン
情報に分解してリフレッシュメモリに記憶させるかは任
意に決め得ることは勿論である。
以上に述べたように本発明によれば、文字発生器ならび
にリフレッシュメモリの容量を増大させることなく、従
来の表示装置よりもはるかに多様なセミグラフィックパ
ターンを表示でき、また同数種類のセミグラフィックパ
ターンを表示する場合には文字発生器の容量を大幅に縮
少できる等、多くの効果を達成できる。
にリフレッシュメモリの容量を増大させることなく、従
来の表示装置よりもはるかに多様なセミグラフィックパ
ターンを表示でき、また同数種類のセミグラフィックパ
ターンを表示する場合には文字発生器の容量を大幅に縮
少できる等、多くの効果を達成できる。
図面の簡単な説明 ゛
第1図は従来の表示装置の論理ブロック図、第2図はセ
ミグラフィックパターンの一例を示す図、第3図は第2
図のセミグラフィックパターンを第1図の表示装置で表
示する場合に用いられる分解パターンを示す図、第4図
は本発明による表示装置の一例を示す論理ブロック図、
第5図は第2図上の2バイト分のパターンを示す図、第
6図は第2図のセミグラフィックパターンを第4図の本
発明の表示装置で表示する場合に用いられる単純化され
た分解パターンを示す図である。
ミグラフィックパターンの一例を示す図、第3図は第2
図のセミグラフィックパターンを第1図の表示装置で表
示する場合に用いられる分解パターンを示す図、第4図
は本発明による表示装置の一例を示す論理ブロック図、
第5図は第2図上の2バイト分のパターンを示す図、第
6図は第2図のセミグラフィックパターンを第4図の本
発明の表示装置で表示する場合に用いられる単純化され
た分解パターンを示す図である。
1・・・・・・リフレッシュメモリ、2・・・・・・レ
ジスタ、3(3A、3B)・・・・・・文字発生器、4
・・・・・・並直列変換器、5・・・・・・表示部、1
0・・・・・・オア回路(パターン合成回路)。
ジスタ、3(3A、3B)・・・・・・文字発生器、4
・・・・・・並直列変換器、5・・・・・・表示部、1
0・・・・・・オア回路(パターン合成回路)。
Claims (1)
- 1 画面上の複数バイト分のエリアにセミグラフィック
パターンとして表示すべきパターン情報を単純化された
異種のパターン毎に分解して、連続する1組のアドレス
エリアに記憶するリフレッシュメモリと、該リフレッシ
ュメモリの1組のアドレスエリアから読出される複数バ
イトのパターン情報をそれぞれ対応する単純化されたパ
ターンに変換する文字発生器と、該文字発生器から出力
される単純化された各パターンを重ね合せてセミグラフ
ィックパターンを合成して表示部へ供給するパターン合
成回路とを具備して成る表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53078668A JPS5820438B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53078668A JPS5820438B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556618A JPS556618A (en) | 1980-01-18 |
| JPS5820438B2 true JPS5820438B2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=13668231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53078668A Expired JPS5820438B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820438B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0420756B1 (en) * | 1989-09-29 | 1994-12-14 | Ube Industries, Ltd. | Process for catalytically producing monoalkylether of dihydric phenol compound |
| JPH0568409U (ja) * | 1991-03-08 | 1993-09-17 | 日本利器工業株式会社 | 爪切器 |
| JPH0675304U (ja) * | 1993-04-02 | 1994-10-25 | 鐡治 亀井 | 爪切器 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP53078668A patent/JPS5820438B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556618A (en) | 1980-01-18 |
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