JPS6026733B2 - エンジン付車輌の自動制御装置 - Google Patents

エンジン付車輌の自動制御装置

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JPS6026733B2
JPS6026733B2 JP9111178A JP9111178A JPS6026733B2 JP S6026733 B2 JPS6026733 B2 JP S6026733B2 JP 9111178 A JP9111178 A JP 9111178A JP 9111178 A JP9111178 A JP 9111178A JP S6026733 B2 JPS6026733 B2 JP S6026733B2
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JP
Japan
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engine
generator
circuit
automatic control
speed
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JP9111178A
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JPS5519640A (en
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虎男 服部
暎一 道音
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車、その他のエンジン付車顔において、
エンジン回転数または車速とエンジンのスロットル開度
とを入力信号として変速機、クラッチ等のため操作部村
を制御する自動制御装置に関する。
従来の上記自動制御装置は、例えば特関昭51一398
28号公報に示されるようにエンジンのスロットル関度
とエンジン回転数とを各別に電気信号に変換した後それ
らを同時に演算回路に入力し、その演算回路で演算処理
されて出力された制御信号を、前記操作部材を作動させ
る駆動回路に送るように構成されるので、スロットル開
度を検出してそれに応じた出力電圧を第1信号として発
生するスロットル開度検出器と、エンジン回転数を検出
してそれに応じた出力電圧を第2信号として発生するエ
ンジン回転数検出器と、前記両信号を同時に演算処理す
る演算回路とを特別に設ける必要があつた。
本発明は、スロットル関度やエンジン回転数を前記従釆
のように電気信号にいちいち変換せずとも、それらの値
に対応した出力電圧を発電機から制御部村の駆動回路に
直接且つ精確に出力できるようにした構造簡単な前記エ
ンジン付車廟の自動制御装置を提供することを目的とし
、その特徴は、エンジン出力軸または車軸に他励型直流
発電機の電機子を蓮通させる一方、前記発電機の池励界
磁巻線に、エンジンのスロットル弁に連動してそのスロ
ットル開度の増加に応じて抵抗値が増加する可変界磁抵
抗器を直列に接続し、前記発電機の出力端子に、その出
力電圧に応じて前記操作部材を作動する駆動回路を後続
したことにある。
以下、図面により本発明を自動車用油圧式無段変速機の
自動制御菱直に実施した場合について説明すると、先ず
第1図において祭段変速機Tは、エンジンEより駆動さ
れる入力軸1を持った定吐出量型減圧ポンプ2と、車輪
Wを駆動する出力軸3を持った可変容量型の油圧モータ
4とより構成され、それらは同軸線上に配設されると共
に油圧朗回路5により相互に接続されている。油圧閉回
路5には、それに作動油を補給すべく補給ポンプ6が逆
止弁8,8′を介して接続され、その補給ポンプ6は前
記入力軸1より駆動されるようになっている。
尚、9はクラッチ弁、10は補給ポンプ6の油溜、11
はリリーフ弁である。而して、エンジンEより入力藤1
を介して油圧ポンプ2を駆動すると、圧油が油圧閉回路
5を循環し、油圧モータ4を通過するとき、それを駆動
する。
この場合、油圧モータ4の容量を最大から最小(零)に
調節すれば、入、出力軸1,3間の変速比を最大から最
4・(1:1)に無段階に調節することができる。油圧
モータ4の容量は、本発明の操作部材たる変速操作部村
7を図示のLOW位置からTOP位贋にシフトすること
により最大から最小(零)に無段階に調節することがで
きる。
この変速操作部材7を操作するのに油圧サーボモータ1
2が用いられる。油圧サーボモータ12は固定のサーボ
シリンダー3と、その内部を右側および左側油室14,
15に区画するサーボピストン16と、その鞄心部を貫
通するパイロット弁17とから構成され、サーボピスト
ン16に前記変速操作部村7が連結される。
右側油室14には、その油圧源として前記油圧閉回路5
を油路18を介して接続し、サーボピストン16には、
パイロット弁17の左右動に応じて左側油室15を油溜
1川こ開放したり、両油室14,15間を運通したりす
る排出ポ−ト19および供給ボート20を設ける。した
がって、パイロット弁17を左右に操作すれば、サーボ
ピストン16はそのパイロット弁17の動きに追従する
ように油圧閉回路5の油圧により情力作動され、それに
よって変速操作部村7をLOW位置とTOP位置間で軽
快にシフトすることができる。
パイロット弁17には、それを操作するために、逆転可
能の直流モータ21をリンク22および作動レバー23
を介して連結する。
このモータ21には、図示しないが減速装置が内蔵され
てる。第2図は本発明自動制御装置の第1実施例として
前記モータ21の電気制御回路を示すものである。
それにおいて24は他励型直流発電機で、その電機子2
5をエンジンEの出力軸、すなわち変遠機Tの入力軸1
に連動させる。発電機24の他励界磁巻線26はこれを
可変界磁抵抗器27と直列に電池28に接続する。この
可変界磁抵抗器27はエンジンEのスロットル開度の増
加に応じて抵抗値が増加するようにエンジンEの図示し
ないスロットル弁に連動される。発電機24の出力端子
には遅延回路29および差動回路30を介して前記モー
タ21を含む駆動回路31を接続し、駆動回路31と差
敷回路30間にフィードバック回路32を接続する。前
記遅延回路29は抵抗33、コンデンサ34および発電
機24から差動回路30の方向を順方向とするダイオー
ド35より構成され、前記差動回路301ま第1および
第2トランジスタ36,37より構成され、前記発電機
24の出力電圧e,が第1トランジスタ36のベースに
印加されるようになっている。
また前記駆動回路31は正転用電池38、逆転用電池3
9、正転用トランジスタ40および逆転用トランジスタ
41より構成され、前記フィードバック回路32は、前
記正転用電池38および逆転用電池39間に接続される
と共に前記モータ21の作動レバー23に連動する可変
抵抗器42より構成され、この可変抵抗器42は、作動
レバー23の回動位置に応じた電圧e2を発生して前記
差動回路30の第2トランジスタ37のベースに印加す
るようになっている。次にこの実施例の作用を説明する
。いま、絞弁の全閉状態、すなわちスロットル閥度が最
小のときを考えると、この状態では可変界磁抵抗器27
の抵抗値は最小となり、池励界磁巻線26を流れる界磁
電流は多いので、発電機24はエンジンEより電機子2
5を僅かに回転されても大なる出力を生じ、第3図に示
すようにその回転数が■,,@2,■3上昇するに伴い
発電機24の出力電圧e,はP,,P2,P3と上昇す
る。
一方、絞弁の全開状態、すなわちスロットル関度が最大
のときは、可変界磁抵抗器27の抵抗値は最大となり、
界磁電流は少ないので、この状態で前記P,,P2,P
3と同等の出力電圧を得るには電機子25の回転数を前
記■,,■2,■3 より値がそれぞれ大きい■4,@
5,■6と上昇させる必要がある。したがって線P,,
P2,P3は発電機24の等出力電圧線であり、それら
線は、可変界磁抵抗器27の特性を選ぶことによりこれ
を図示のよう直線のみならず適当な曲線に形成すること
が可能である。こうして、スロットル関度およびエンジ
ン回転数に対応した電圧e,が発電機24から発生する
と、それはダイオード36を通して速やかに差動回路3
0の第1トランジスタ36のベースに印加されると同時
にコンデンサ34に充電される。
他方、フィードバック回路32の発生電圧宅2は、モー
タ21の作動レバー23がTOP位置へ回動するに伴い
上昇し第2トランジスタ37のベースに印加される。そ
こで、e,>e2であれば、第1トランジスタ36のベ
ース電圧が上昇してそのェミッタ電位も上昇するので、
第2トランジスタ37のコレクタ電位も上昇し、また反
対にe.<e2であれば、第2トランジスタ37のベー
ス電圧が上昇してそのコレクタ側の電位が下がる。
したがって、第2トランジスタ37のコレク夕電位eは
、eコk(e,一e2)但し、kは増幅係数 となり、それが駆動回路31に入力される。
eが正の値をもっとき、すなわちe・>e2のときは、
正転用トランジスタ40が導通し、モータ21は正転用
電池38から給電されて正転し、パイロット弁17を左
方へ牽引するので、前述のように変速操作部材7がTO
P位置に向けてシフトされ、変速機Tの変速比は減少す
る。これに伴いフィードバック回路32の発生電圧e2
が上昇し、変速機Tの増幅状態が差動回路30にフィー
ドバックされ、e・=e2となったとき差動回路30の
出力は消え、モータ21の正転は直ちに停止して変速操
作部材7をその位置に保持し、過剰増速を防止する。ま
たeが負の値をもっとき、すなわちe.<e2のときは
、逆転用トランジスタ41が導通し、モータ21は逆転
用電池39から給電されて逆転し、パイロット弁17を
右方へ押動するので、今度は変速操作部材7がLOW位
置に向けてシフトされ、それに応じて変速機Tの変速比
は増加し、それに伴いフィードバック回路32の発生電
圧e2が減少し、e.=e2となったとき上記と様にモ
ータ21は直ちに停止して変速操作部材7をその位置に
保持し、過剰減速を防止する。
かくして、スロット開度およびエンジン回転数に対応し
た所定の変速比が自動的に得られる。
ところで、若し発電機24の出力電圧手,が急速に低下
したとき、それが直ちに差動回路3川こ伝えられると、
スロットル関度を急激に増加させる急加速操作時には、
差動回路30から一瞬大なる負の値の出力が生じ、変速
機Tに急激な減速操作が加えられ、エンジンがオーバー
ランする等の不都合を生じるところであるが、本発明に
おいてはそのとき、遅延回路29のコンデンサ34が抵
抗33を通して徐々に放電するので、それらの時定数に
より決定される一定時間の経過後、発電機24の出力低
下が差動回路3川こ伝えられ、これにより上記のような
不都合が回避され、快適な急加速運転が可能になる。尚
、この実施例では発電機24の電機子25に入力信号と
してエンジン回転数を与えるようにしたが、これに車軸
を連動させれば車速を入力信号とすることができる。
第4図は本発明自動制御装置の第2実施例として前記ク
ラッチ弁9の電気制御回路を示すもので、クラッチ弁9
の操作部材の駆動には電磁プランジャ43を用い、この
電磁プランジヤ43のソレノイド‘こ電池44とトラン
ジスタ45とを直列に接続して前記電磁プランジャ43
の駆動回路31を構成すると共に、前記トランジスタ4
5のェミッタに電池46を以て一定のバイアス電圧を印
加した点、遅延回路29から駆動回路31に直接入力す
るようにした点、並びに遅延回路29のダイオード35
′の順方向を前記ダイオード35のそれと逆にした点を
除けば第2図の第1実施例と略同様構成であり、均等部
分には同一符号を付した。耐して、トランジスタ45の
ェミッタに印加されるバイアス電圧を第3図のP.に設
定すれば、発電機24の出力電圧がP,以下の区域は不
惑帯となる。
しかも発電機24の出力電圧カギP,を越えても、それ
は遅延回路29の抵抗33とコンデンサ34の時定数に
より決定される一定時間を遅延されてトランジスタ45
のベースに印加されるので、エンジン回転数が充分に上
がってからトランジスタ45はP,以上のベース電圧を
得て導通し、電磁プランジャ43を作動させ、クラッチ
弁9を閉じる。したがって、エンジンストールを起こす
ことなく車廟をスムーズに発進させることができる。ま
た、エンジン回転数がアイドル回転数に近付き、発電機
24の出力が前記バイアス電圧P,以下に低下すると、
遅延回路29のコンデンサ34はダイオード35′を通
して急速に放電するので、トランジスタ45は即座に遮
断状態になり、電磁プランジャ43は原位置に復帰して
クラッチ弁9を速やかに開放し、エンジンストールを防
止できる。
以上のように本発明によれば、エンジン出力軸または車
軸に他励型直流発電機24の電機子25を連動させる一
方、前記発電機24の他励界磁巻線26に、エンジンE
のスロツトル弁に連動してそのスロットル関度の増加に
応じて抵抗値が増加する可変界磁抵抗器27を直列に接
続し、前記発電機24の出力端子に、その出力電圧8,
に応じて前記操作部材を作動する駆動回路31を接続し
たので、前記発電機24から、エンジン回転数または車
遠とスロツトル開度との両者の値に対応した出力電圧e
,を精確に得ることができ、その出力電圧e,に応動す
る前記駆動回路31を以て車瀬の各種制御部材を的確に
制御できる。
特に前記発電機24の鰭磯子25にエンジン出力鞠また
は車軸を、また前記可変界磁抵抗器27にスロットル弁
をそれぞれ機械的に連動させるだけで、駆動回路31に
印加すべき前記出力電圧e,を該発電機24自身より直
接発生させることができるから、前記従来のようにスロ
ットル関度やエンジン回転数、車遠をいちいち電気信号
に変換させる必要はなくなり、その信号変換のためのス
ロットル関度検出器やエンジン回転数検出器等は勿論、
それらの信号を演算処理するための演算回路も不要で、
全体として回路構成が簡単となり、コストの低減に寄与
し得る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は油圧式無
段変速機付車輪の全体系統線図、第2図は変速操作部材
の自動制御回路図、第3図は他励型直流発電機の出力特
性線図、第4図はクラッチ弁の自動制御回路図である。 7・・・・・・操作部材、24・・・・・・他励型直流
発電機、25・・・・・・電機子、26・・・・・・他
励界磁巻線、27・・・・・・可変界磁抵抗器、31・
・・・・・駆動回路、B・・・・・・エンジン、e.・
・・・・・出力電圧。弟3図 第1図 第4図 図 N 船

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エンジンEのスロツトル開度とエンジン回転数また
    は車速とを入力信号として変速機、クラツチ等の操作部
    材を制御する、エンジン付車輛の自動制御装置において
    、エンジン出力軸または車軸に他励型直流発電機24の
    電機子25を連動させる一方、前記発電機24の他励界
    磁巻線26に、エンジンEのスロツトル弁に連動してそ
    のスロツトル開度の増加に応じて抵抗値が増加する可変
    界磁抵抗器27を直列に接続し、前記発電機24の出力
    端子に、その出力電圧e_1に応じて前記操作部材を作
    動する駆動回路31を接続してなる、エンジン付車輛の
    自動制御装置。
JP9111178A 1978-07-26 1978-07-26 エンジン付車輌の自動制御装置 Expired JPS6026733B2 (ja)

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JPS5519640A JPS5519640A (en) 1980-02-12
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6083564U (ja) * 1983-11-16 1985-06-10 松下電器産業株式会社 食器洗浄機

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JPS5519640A (en) 1980-02-12

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