JPS6026857B2 - 編目插通止め糸の処理方法 - Google Patents
編目插通止め糸の処理方法Info
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- JPS6026857B2 JPS6026857B2 JP53011766A JP1176678A JPS6026857B2 JP S6026857 B2 JPS6026857 B2 JP S6026857B2 JP 53011766 A JP53011766 A JP 53011766A JP 1176678 A JP1176678 A JP 1176678A JP S6026857 B2 JPS6026857 B2 JP S6026857B2
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- thread
- threading
- stopper
- drum
- retaining
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は横縞装置における袋編地端のループに止め糸を
挿通し、挿通した止め糸を互いに結合するようにした編
目挿通止め糸の処理方法に関し、詳細には横編機に仕掛
けられた縁地の最終コースのループをくぐって糸通し杵
が一方から他方側に突出して止め糸を把持して引き入れ
て通し、次に他側のループを該止め糸を杷持したまま押
込んで通して開放し、その止め糸の始端および終端側を
接合してループから抜けないようにする止め糸の処理方
法に関するものである。
挿通し、挿通した止め糸を互いに結合するようにした編
目挿通止め糸の処理方法に関し、詳細には横編機に仕掛
けられた縁地の最終コースのループをくぐって糸通し杵
が一方から他方側に突出して止め糸を把持して引き入れ
て通し、次に他側のループを該止め糸を杷持したまま押
込んで通して開放し、その止め糸の始端および終端側を
接合してループから抜けないようにする止め糸の処理方
法に関するものである。
横糠機で編成される総地はその最終コースのループを止
着する対策がなされないと解れてしまう。
着する対策がなされないと解れてしまう。
従って各種の緑戻り防止手段が施され、手作業による場
合は巻き止め又は伏せ止めと称される手かがりが用いら
れ、機械による場合はオーバーロック鍵いして最終コー
スのループをその直前のコースループに縫い付けるとか
、かがりミシンによってループを縫い合せており、極め
て手数を要している。これらから縞地の最終コースのル
ープを接着剤を用いて接合したり、溶融するような糸を
用いて融着したり、或は弾性糸を用いて収縮させ編目を
縮めるような対策もなされたが、編目が硬化したり製品
の外観を損なうことがあった。これらの事情に着目して
本出願人は最終線目の解れ防止方法および装置を提案し
た。そしてその技術手段は編針の一部にループ引掛部と
糸通し棒の通過用溝を形成して、最終ループを形成した
とき、糠針を一斉に変位させて糸通し綾の通過路を形成
すると共に、該通過路に糸通し棒を通して止め糸を挿適
するものであった(袴開昭50一536斑号)。即ち第
2図に示すように針床5,5に配置された編針1,1に
、第3図でその一部を拡大して示すような係合部2を形
成し、該係合部2の下部側に切欠溝3を形成する。そし
て糠針1を一斉に僅か変位させて最終ループ4を形成す
ると共にその切欠溝3に第4図および第5図に拡大して
示すような糸通し棒6,6′のいずれかを通過させるも
のである。そして該糸通し袴6,6′には糸掛部7,7
′が形成され、止め糸8を引掛けて挿適するものである
。従って第4図で示す糸通し棒6は止め糸8を引掛けて
矢印方向に移動する状態を示し、第5図に示した糸通し
綾6は止め糸8を引掛けて押すように通す枕態を示す。
従ってこれらの糸通し棒6,6′は止め糸8を引掛けて
移動するものであり、止め糸8は8′で示すように2条
がループをくぐり、しかも一方通行で止め糸8が椿通さ
れるものであった。よって例えば第1図で示すように袋
編された最終コースA,A′のループ4,4′に単一若
しくは複数条からなる止め糸8を一方から挿適して池側
のループを再び挿通して戻り、その一端で互いの止め糸
を止着するような止め糸挿通には複数の糸通し綾を必要
とし、しかも止め糸8の引き渡し装置を必要とした。そ
こで編針および止め糸通し綾を利用する基本思想を踏ま
えて、糸通し榛に止め糸8の一部を杷持させ、片側ルー
プ群を止め糸を引き込むように挿通し、次いで他側ルー
プ群で形成される糸通し棒の通過溝を今度は止め糸を把
持して引き込んだままの糸通し村で、止め糸を流し込む
ように挿適する方法を提案した。また他端ループ群を挿
適するとき、引き出し止め糸の抵抗が多い場合は、片側
ループ群を引き込むように挿通した止め糸を必要長さ貯
留するようにして挿適するものであった。そしてこれら
の糸通し杵には止め糸8を確実に掛合把持する装置を設
けると共に、この杷持装置は糸通し村が最突出した位置
でのみ把持部を開放して、止め糸を受け止め、かつ開放
するように構成されるものであった。
合は巻き止め又は伏せ止めと称される手かがりが用いら
れ、機械による場合はオーバーロック鍵いして最終コー
スのループをその直前のコースループに縫い付けるとか
、かがりミシンによってループを縫い合せており、極め
て手数を要している。これらから縞地の最終コースのル
ープを接着剤を用いて接合したり、溶融するような糸を
用いて融着したり、或は弾性糸を用いて収縮させ編目を
縮めるような対策もなされたが、編目が硬化したり製品
の外観を損なうことがあった。これらの事情に着目して
本出願人は最終線目の解れ防止方法および装置を提案し
た。そしてその技術手段は編針の一部にループ引掛部と
糸通し棒の通過用溝を形成して、最終ループを形成した
とき、糠針を一斉に変位させて糸通し綾の通過路を形成
すると共に、該通過路に糸通し棒を通して止め糸を挿適
するものであった(袴開昭50一536斑号)。即ち第
2図に示すように針床5,5に配置された編針1,1に
、第3図でその一部を拡大して示すような係合部2を形
成し、該係合部2の下部側に切欠溝3を形成する。そし
て糠針1を一斉に僅か変位させて最終ループ4を形成す
ると共にその切欠溝3に第4図および第5図に拡大して
示すような糸通し棒6,6′のいずれかを通過させるも
のである。そして該糸通し袴6,6′には糸掛部7,7
′が形成され、止め糸8を引掛けて挿適するものである
。従って第4図で示す糸通し棒6は止め糸8を引掛けて
矢印方向に移動する状態を示し、第5図に示した糸通し
綾6は止め糸8を引掛けて押すように通す枕態を示す。
従ってこれらの糸通し棒6,6′は止め糸8を引掛けて
移動するものであり、止め糸8は8′で示すように2条
がループをくぐり、しかも一方通行で止め糸8が椿通さ
れるものであった。よって例えば第1図で示すように袋
編された最終コースA,A′のループ4,4′に単一若
しくは複数条からなる止め糸8を一方から挿適して池側
のループを再び挿通して戻り、その一端で互いの止め糸
を止着するような止め糸挿通には複数の糸通し綾を必要
とし、しかも止め糸8の引き渡し装置を必要とした。そ
こで編針および止め糸通し綾を利用する基本思想を踏ま
えて、糸通し榛に止め糸8の一部を杷持させ、片側ルー
プ群を止め糸を引き込むように挿通し、次いで他側ルー
プ群で形成される糸通し棒の通過溝を今度は止め糸を把
持して引き込んだままの糸通し村で、止め糸を流し込む
ように挿適する方法を提案した。また他端ループ群を挿
適するとき、引き出し止め糸の抵抗が多い場合は、片側
ループ群を引き込むように挿通した止め糸を必要長さ貯
留するようにして挿適するものであった。そしてこれら
の糸通し杵には止め糸8を確実に掛合把持する装置を設
けると共に、この杷持装置は糸通し村が最突出した位置
でのみ把持部を開放して、止め糸を受け止め、かつ開放
するように構成されるものであった。
またこれらの糸通し村に止め糸を自動的に案内すると共
に開放止め糸端を保持するような止め糸掛合装置も提案
した。しかしながらこのようにループ群に挿通された止
め糸もこれらの結合手段が開発されないと、せっかく挿
通した糸が解れたり抜けるおそれがあった。本発明はこ
れらに基づいてなされたもので、特に前記したような糸
通し村および止め糸掛合装置によって挿通された止め糸
を結合処理する方法に関するものである。そしてその要
旨は挿通された止め糸の始端側および終端側を共に保持
するような保持手段、止め糸を結節若しくは結合するよ
うな接合手段を設けて、これらの一方若しくは相方を移
動変位して保持した止め糸を互いに接合するものである
。以下本発明を図面に基づいて説明するが図は本発明方
法の具体的な実施の一例を示したもので、本発明はこれ
ら図示例に限定されるものでなく前記および後記する記
載の趣旨に徴して設計を変更したり、或は部品を交換し
ても同様に実施することができる。
に開放止め糸端を保持するような止め糸掛合装置も提案
した。しかしながらこのようにループ群に挿通された止
め糸もこれらの結合手段が開発されないと、せっかく挿
通した糸が解れたり抜けるおそれがあった。本発明はこ
れらに基づいてなされたもので、特に前記したような糸
通し村および止め糸掛合装置によって挿通された止め糸
を結合処理する方法に関するものである。そしてその要
旨は挿通された止め糸の始端側および終端側を共に保持
するような保持手段、止め糸を結節若しくは結合するよ
うな接合手段を設けて、これらの一方若しくは相方を移
動変位して保持した止め糸を互いに接合するものである
。以下本発明を図面に基づいて説明するが図は本発明方
法の具体的な実施の一例を示したもので、本発明はこれ
ら図示例に限定されるものでなく前記および後記する記
載の趣旨に徴して設計を変更したり、或は部品を交換し
ても同様に実施することができる。
第6図は本発明を適用した全自動手袋編機9の一例を略
示した正面図で本発明止め糸処理手段12は針床5の編
針1群を挟んで設けられ、糸通し杵装置11の他方側に
配設されプラケツトを介して編機9に固定される。そし
て糸通し村装置11は前記した止め糸通し村およびその
駆動装置15で第7図、第8図および第9図のように構
成される。即ち第7図は中央部を省略した一部構成見取
図、第8図は第7図の切断線風一風に沿う矢印方向断面
図、第9図は作動説明図である。これらの図において1
9は糸通し杵を示し、該糸通好19は第6図に示すよう
に少なくとも鰭針群1の配列長さ以上の長さを持った筒
軸で形成され、その先端部は尖鋭部19′を形成する。
また先端部近傍および後端部近傍には閉口部21および
22を形成し、関口部21は止め糸杷持部を、閉口部2
2は摺動規制部を構成する。そして筒軸で形成された糸
通し杵19には摺動軸20が沼動自在に収納され、その
規制開□部22には係止部材23が糸通し杵19の頂面
に突出するように楢設される。また該摺動軸20はばね
25を介して常時突出側(編針群1側方向)に付勢して
設けられ、糸通し村19の後端側には蓋体25′を形成
する。また把持閉口部21は摺動軸20が付勢されて止
め糸を杷持するように構成され、摺敷軸20が関口部2
1の先端に形成した壁に突き当った状態でなお係止部材
23は開□部22の前面に余裕を残すように構成される
。従って糸通し村19から突出した係止部材23を後退
側にばね25を圧縮しながら移動することによって杷持
関口部21の摺動軸端は後退し第9図で示すように閉口
することが了解されよう。このように構成された糸通し
村19は支持筒18に摺動自在に保持され、支持筒18
の下部は全長にわたって開放溝を形成する。そして糸通
し好19は支持筒18内で円滑に摺動し、その摺動は支
持筒18の前記開放溝を介して駆動される。図はこれら
の駆動を確実にするため糸通し杵19の下部にラック歯
部26を形成し、駆動プーリ27と係合するものを示し
たが該ラック歯部26を欠除して駆動プーリ27と接触
摩擦で摺動させたり、或はラック歯部26を他の摩擦材
に置き換えて駆動プーリ27と当接させてもよく、要は
糸通し村19が円滑に編地のループならびに編針1の溝
部3を通過するように構成されることである。よって支
持筒18に代ってボールベアリングで摺動自在に支持し
たり、或は駆動プーリ27に代ってスチールバンド、若
しくはスチールワイヤを糸通し村19に接続して駆動す
るように構成してもよい。24は支持筒18に調整可能
に取り付けた規制片で、該規制片24は前記糸通し杵1
9から突出した係止部材23に当接して糸通し村19の
突出位置を規制すると共に係止部材23を摺動して前第
9図で示したように摺動軸20を後退(突出方向港動を
規制する)させ杷持開□部21を開放する。
示した正面図で本発明止め糸処理手段12は針床5の編
針1群を挟んで設けられ、糸通し杵装置11の他方側に
配設されプラケツトを介して編機9に固定される。そし
て糸通し村装置11は前記した止め糸通し村およびその
駆動装置15で第7図、第8図および第9図のように構
成される。即ち第7図は中央部を省略した一部構成見取
図、第8図は第7図の切断線風一風に沿う矢印方向断面
図、第9図は作動説明図である。これらの図において1
9は糸通し杵を示し、該糸通好19は第6図に示すよう
に少なくとも鰭針群1の配列長さ以上の長さを持った筒
軸で形成され、その先端部は尖鋭部19′を形成する。
また先端部近傍および後端部近傍には閉口部21および
22を形成し、関口部21は止め糸杷持部を、閉口部2
2は摺動規制部を構成する。そして筒軸で形成された糸
通し杵19には摺動軸20が沼動自在に収納され、その
規制開□部22には係止部材23が糸通し杵19の頂面
に突出するように楢設される。また該摺動軸20はばね
25を介して常時突出側(編針群1側方向)に付勢して
設けられ、糸通し村19の後端側には蓋体25′を形成
する。また把持閉口部21は摺動軸20が付勢されて止
め糸を杷持するように構成され、摺敷軸20が関口部2
1の先端に形成した壁に突き当った状態でなお係止部材
23は開□部22の前面に余裕を残すように構成される
。従って糸通し村19から突出した係止部材23を後退
側にばね25を圧縮しながら移動することによって杷持
関口部21の摺動軸端は後退し第9図で示すように閉口
することが了解されよう。このように構成された糸通し
村19は支持筒18に摺動自在に保持され、支持筒18
の下部は全長にわたって開放溝を形成する。そして糸通
し好19は支持筒18内で円滑に摺動し、その摺動は支
持筒18の前記開放溝を介して駆動される。図はこれら
の駆動を確実にするため糸通し杵19の下部にラック歯
部26を形成し、駆動プーリ27と係合するものを示し
たが該ラック歯部26を欠除して駆動プーリ27と接触
摩擦で摺動させたり、或はラック歯部26を他の摩擦材
に置き換えて駆動プーリ27と当接させてもよく、要は
糸通し村19が円滑に編地のループならびに編針1の溝
部3を通過するように構成されることである。よって支
持筒18に代ってボールベアリングで摺動自在に支持し
たり、或は駆動プーリ27に代ってスチールバンド、若
しくはスチールワイヤを糸通し村19に接続して駆動す
るように構成してもよい。24は支持筒18に調整可能
に取り付けた規制片で、該規制片24は前記糸通し杵1
9から突出した係止部材23に当接して糸通し村19の
突出位置を規制すると共に係止部材23を摺動して前第
9図で示したように摺動軸20を後退(突出方向港動を
規制する)させ杷持開□部21を開放する。
なお該規制片24は支持筒18に固定したものを示した
が、他の固定部材に取り付けて係止部材23に当援する
ように構成したり、或は糸通し杵19の突出規制とは別
体で構成してもよい。また駆動プーリ27で糸通し梓1
9の突出位置を規制できるときは規制片24は単に摺動
軸20の突出方向移動を親制するだけのものであっても
よい。このように構成された糸通し杵19は突出先端に
移動された時点で第9図のように糸把持部が開放され、
後退し始めると同時に閉塞されるものである。一方処理
手段12は前記糸通し杵装置11に対応して設けられ第
10図の側面図で示すように構成される。
が、他の固定部材に取り付けて係止部材23に当援する
ように構成したり、或は糸通し杵19の突出規制とは別
体で構成してもよい。また駆動プーリ27で糸通し梓1
9の突出位置を規制できるときは規制片24は単に摺動
軸20の突出方向移動を親制するだけのものであっても
よい。このように構成された糸通し杵19は突出先端に
移動された時点で第9図のように糸把持部が開放され、
後退し始めると同時に閉塞されるものである。一方処理
手段12は前記糸通し杵装置11に対応して設けられ第
10図の側面図で示すように構成される。
即ち編機9に固定して設けられたブラケット28に取付
け板29を取り付け、該取付け板29に揺動作動装置3
0およびドラム支持回鰯装置31を取り付け、該ドラム
支持回動装置31は揺動作動装置30に揺動可能に枢支
される。そして揺動作動装置30の下面にはプラケット
35を固定し、ドラム支持回動装置31の上面にもプラ
ケツト36を固定して互いに枢支すると共に揺動作動装
置301こは電磁作動部材37を固定して、その作動杵
38をドラム支持回動装置31の上面に固定したブラケ
ット36に枢支する。従って電磁作動部材37が磁励さ
れると作動杵38が上昇し、ドラム支持回動装置31を
点線で示す位置に揺動させる。また磁励がなくなると自
重若しくは電磁作動部材37に設けた復帰ばねで実線の
位贋を保持する。そしてドラム支持回敷装置31の下部
前方側にはドラム32を支漆部33で回敷自在に遊支し
、該ドラム32は一定角度を往復回転するように構成さ
れる。第11図はドラム支持回動装置31の正面図であ
って一部を被断して示し、第12図は該回敷装置の内部
を示した第11図切断線柳−刈に沿う矢印方向断面図で
ある。即ちドラム32の外周部には歯形列39が形成さ
れ、ドラム32は該歯形列39を挟んで支承部33でベ
アリング等を介して円滑に回転するよう支持される。そ
して該ドラム32の歯形列39に係合するようにラック
村40が摺敷可能に設けられ、該ラック村401こ槽設
したピン41に作動レバー42を係合する。そして該作
動レバー42は第12図に示すように電磁作動部材例え
ば吸着型のマグネット44の作動村45と枢支する。4
3はラック村40の案内レールを示す。
け板29を取り付け、該取付け板29に揺動作動装置3
0およびドラム支持回鰯装置31を取り付け、該ドラム
支持回動装置31は揺動作動装置30に揺動可能に枢支
される。そして揺動作動装置30の下面にはプラケット
35を固定し、ドラム支持回動装置31の上面にもプラ
ケツト36を固定して互いに枢支すると共に揺動作動装
置301こは電磁作動部材37を固定して、その作動杵
38をドラム支持回動装置31の上面に固定したブラケ
ット36に枢支する。従って電磁作動部材37が磁励さ
れると作動杵38が上昇し、ドラム支持回動装置31を
点線で示す位置に揺動させる。また磁励がなくなると自
重若しくは電磁作動部材37に設けた復帰ばねで実線の
位贋を保持する。そしてドラム支持回敷装置31の下部
前方側にはドラム32を支漆部33で回敷自在に遊支し
、該ドラム32は一定角度を往復回転するように構成さ
れる。第11図はドラム支持回動装置31の正面図であ
って一部を被断して示し、第12図は該回敷装置の内部
を示した第11図切断線柳−刈に沿う矢印方向断面図で
ある。即ちドラム32の外周部には歯形列39が形成さ
れ、ドラム32は該歯形列39を挟んで支承部33でベ
アリング等を介して円滑に回転するよう支持される。そ
して該ドラム32の歯形列39に係合するようにラック
村40が摺敷可能に設けられ、該ラック村401こ槽設
したピン41に作動レバー42を係合する。そして該作
動レバー42は第12図に示すように電磁作動部材例え
ば吸着型のマグネット44の作動村45と枢支する。4
3はラック村40の案内レールを示す。
このように構成したドラム支持回動装置31は電磁作動
部材44の通電によって作動村45を介して作動レバー
42を点線42′で示す位置に作動し、この作動によっ
てドラム32を約240度回転させる。また電磁作動部
村44の通電が断たれると該電磁作動部村44に内装し
たばね、若しくは作動レバー42の一部に設けた復帰ば
ね42″で実線の位置に戻り、ドラム32は逆転復帰す
る。一方ドラム32の中央部には鞠方向に穴48(第1
3図参照)を形成すると共にドラム32の後側には該穴
48に蓮適する割溝46を形成し、その後端縁部は円曲
面で構成する。
部材44の通電によって作動村45を介して作動レバー
42を点線42′で示す位置に作動し、この作動によっ
てドラム32を約240度回転させる。また電磁作動部
村44の通電が断たれると該電磁作動部村44に内装し
たばね、若しくは作動レバー42の一部に設けた復帰ば
ね42″で実線の位置に戻り、ドラム32は逆転復帰す
る。一方ドラム32の中央部には鞠方向に穴48(第1
3図参照)を形成すると共にドラム32の後側には該穴
48に蓮適する割溝46を形成し、その後端縁部は円曲
面で構成する。
そして該割溝46の一部には穴48と蓮通した切欠溝4
7を形成し、割溝46の後墜端の一部いは糸掛片49を
形成する。そして第10図に示すように前記糸通し村1
9は突出してドラム32の穴48に挿入されるように位
置保持され、その糸杷持関口部21がドラム32の割溝
46に到って糸通し好19の突出が規制されるように構
成される。そしてドラム32の後側にはラッパ状に開□
した吸引ノズル13を配し、該吸引ノズル13は第6図
に示すように編機9に固設したファン装置14の吸引側
に連接されて固定的に設けられる。そしてドラム32は
吸引ノズル13の吸引気流で止め糸を保持すると共に揺
動作動装置30で第20図点線のように懐動することが
できる。ところで本発明の要部はこのドラム揺動変位位
置に第10図で示すような止め糸接合切断装置34が設
けられ、該装置は腕村34′を介して取付板29に固定
される。
7を形成し、割溝46の後墜端の一部いは糸掛片49を
形成する。そして第10図に示すように前記糸通し村1
9は突出してドラム32の穴48に挿入されるように位
置保持され、その糸杷持関口部21がドラム32の割溝
46に到って糸通し好19の突出が規制されるように構
成される。そしてドラム32の後側にはラッパ状に開□
した吸引ノズル13を配し、該吸引ノズル13は第6図
に示すように編機9に固設したファン装置14の吸引側
に連接されて固定的に設けられる。そしてドラム32は
吸引ノズル13の吸引気流で止め糸を保持すると共に揺
動作動装置30で第20図点線のように懐動することが
できる。ところで本発明の要部はこのドラム揺動変位位
置に第10図で示すような止め糸接合切断装置34が設
けられ、該装置は腕村34′を介して取付板29に固定
される。
そして該止め糸接合切断装置34はその詳細を図示しな
かったが、従来糸条取扱機に利用された糸結び機、およ
び切断装置を利用し、必要によって(止め糸が合成繊維
糸若しくはその加工糸であるとき)は熱融着手段による
接合であってもよく、その接合端末は切断して切離すも
のが利用される。そして第13図は第1図に例示した袋
編の一方最終コースAのループ4をくぐって糸通し杵1
9が突出する状態を示し、糸処理手段12のドラム32
は第15図の断面図の位置を保持し、止め糸8は適当な
案内部材を介してその先端8″が吸引ノズル13に吸引
保持され、その一部はドラム32に接触するように位置
する。そして糸通し村19が最突出し、その杷持開口部
21が前記したようにドラム32の割溝46部に到ると
該杷持部は第14図に示すように関口して停止する。次
いでドラム支持回動装置31の電磁作動部材44が磁励
されてドラム32を約240度回転する。このドラム回
転によって第13図に示した止め糸端8″はドラム32
の割溝46のよび糸鶴片49によって第15図のように
糸通し好19を取りまくように案内し、止め糸8″は糸
通し村19の杷持関口部21に掛る。次いで第16図に
示すように糸遺し好19が後退し始めると前記杷持関口
部は閉塞されて止め糸8を杷持して後退し、ループ4を
戻って止め糸8をこれに挿適する。なおこのとき止め糸
8はドラム32を介して自由に引き出すことができ、適
当な懸張装置を介して引き出される。このようにして一
方側ループ4に止め糸8が挿通され、次いで該糸通し杵
19は他の編針群で構成される通路を通って杷持したま
まの止め糸8を通すものであるが、ループ群を通る止め
糸8は相当の抵抗があり、あらかじめ復路を構成する止
め糸長さを引き出し側で保留する手段を備えることが好
ましいことがある。第17図はその一例を示すもので、
糸通し杵19の引き出した止め糸8に接して一方に移動
するような止め糸貯留装置50を例示し、該装置は揺動
アーム51とその先端に遊支したガイドプーリー52で
構成され、アーム51を点線51′で示すように揺動さ
せて止め糸8を一時的に貯留する。次いで第18図で示
すように糸通し好19は池側に形成されるループ4′を
くぐって今度は止め糸8を押し入れるようにして挿適す
る。そして糸通し杵19が再びドラム32に進入されそ
の杷持関口部21が開放されると、前記したように杷持
し続けた止め糸始端8″を開放すると同時にこの糸端8
″は始端となって吸引ノズル13の吸引気流に吸引保持
される。これによって糸通し杵19は裸になり、ループ
4′を逆行して第6図の準備位置に復帰する。一方ドラ
ム32はこの状態で第20図の実線で示すように止め糸
8の終端を割溝46で、その始端を穴48で案内してい
る。
かったが、従来糸条取扱機に利用された糸結び機、およ
び切断装置を利用し、必要によって(止め糸が合成繊維
糸若しくはその加工糸であるとき)は熱融着手段による
接合であってもよく、その接合端末は切断して切離すも
のが利用される。そして第13図は第1図に例示した袋
編の一方最終コースAのループ4をくぐって糸通し杵1
9が突出する状態を示し、糸処理手段12のドラム32
は第15図の断面図の位置を保持し、止め糸8は適当な
案内部材を介してその先端8″が吸引ノズル13に吸引
保持され、その一部はドラム32に接触するように位置
する。そして糸通し村19が最突出し、その杷持開口部
21が前記したようにドラム32の割溝46部に到ると
該杷持部は第14図に示すように関口して停止する。次
いでドラム支持回動装置31の電磁作動部材44が磁励
されてドラム32を約240度回転する。このドラム回
転によって第13図に示した止め糸端8″はドラム32
の割溝46のよび糸鶴片49によって第15図のように
糸通し好19を取りまくように案内し、止め糸8″は糸
通し村19の杷持関口部21に掛る。次いで第16図に
示すように糸遺し好19が後退し始めると前記杷持関口
部は閉塞されて止め糸8を杷持して後退し、ループ4を
戻って止め糸8をこれに挿適する。なおこのとき止め糸
8はドラム32を介して自由に引き出すことができ、適
当な懸張装置を介して引き出される。このようにして一
方側ループ4に止め糸8が挿通され、次いで該糸通し杵
19は他の編針群で構成される通路を通って杷持したま
まの止め糸8を通すものであるが、ループ群を通る止め
糸8は相当の抵抗があり、あらかじめ復路を構成する止
め糸長さを引き出し側で保留する手段を備えることが好
ましいことがある。第17図はその一例を示すもので、
糸通し杵19の引き出した止め糸8に接して一方に移動
するような止め糸貯留装置50を例示し、該装置は揺動
アーム51とその先端に遊支したガイドプーリー52で
構成され、アーム51を点線51′で示すように揺動さ
せて止め糸8を一時的に貯留する。次いで第18図で示
すように糸通し好19は池側に形成されるループ4′を
くぐって今度は止め糸8を押し入れるようにして挿適す
る。そして糸通し杵19が再びドラム32に進入されそ
の杷持関口部21が開放されると、前記したように杷持
し続けた止め糸始端8″を開放すると同時にこの糸端8
″は始端となって吸引ノズル13の吸引気流に吸引保持
される。これによって糸通し杵19は裸になり、ループ
4′を逆行して第6図の準備位置に復帰する。一方ドラ
ム32はこの状態で第20図の実線で示すように止め糸
8の終端を割溝46で、その始端を穴48で案内してい
る。
次いで前記揺動作動装置30で電磁作動部材37の励磁
によってドラム32は点線32′に変位し、止め糸8,
8を止め糸接合切断装置34に案内する。しかして該装
層34に導入された止め糸8,8は前記したように接合
され、その端末は切断される。従って第21図に示すよ
うに切断端末は吸引ノズル13の吸引力によって吸い込
まれ、新しい止め糸始機8″が形成される。そしてドラ
ム32は待機位置に復帰すると同時若しくは復帰前に逆
転し、穴48を介して吸引保持された止め糸端8″をド
ラム32に形成した前記切欠溝47を介して外周部に案
内し第22図のように復元する。なお必要によってはド
ラム32の揺動作動装置30を省略して止め糸接合切断
装置34を第23図に示すように保持した止め糸8,8
′に矢印で示すように移行して接合してもよく、或は双
方が互いに相寄って接合してもよい。
によってドラム32は点線32′に変位し、止め糸8,
8を止め糸接合切断装置34に案内する。しかして該装
層34に導入された止め糸8,8は前記したように接合
され、その端末は切断される。従って第21図に示すよ
うに切断端末は吸引ノズル13の吸引力によって吸い込
まれ、新しい止め糸始機8″が形成される。そしてドラ
ム32は待機位置に復帰すると同時若しくは復帰前に逆
転し、穴48を介して吸引保持された止め糸端8″をド
ラム32に形成した前記切欠溝47を介して外周部に案
内し第22図のように復元する。なお必要によってはド
ラム32の揺動作動装置30を省略して止め糸接合切断
装置34を第23図に示すように保持した止め糸8,8
′に矢印で示すように移行して接合してもよく、或は双
方が互いに相寄って接合してもよい。
またこれらの接合装置34は前記したような従来繊維産
業界で利用される各種の糸結び装贋(ノッタ)或は接着
剤を利用した接合手段若しくは熱溶着性の繊維を用いた
止め糸を利用して単なるヒータで接合してもよい。また
これらの接合装置34は糸切断装置を併設したものを示
したが、この切断装置を別体で構成して接合装置34と
ドラム32の間にわたった止め糸に作用させるように構
成しても同様に実施することができる。以上述べたよう
に本発明は、このように糸通し杵19が止め糸を把持し
てループ群をくぐり抜け、しかもその止め糸の始端およ
び終端側が保持手段で保持すると共に一斉に接合装置を
適用するようにしたから止め糸が簡単に結合でき、編目
解れを防止する止め糸の挿通処理を極めて合理的に行な
うことができ、これらの作業を機械化できて生産コスト
の低下に寄与することができる。
業界で利用される各種の糸結び装贋(ノッタ)或は接着
剤を利用した接合手段若しくは熱溶着性の繊維を用いた
止め糸を利用して単なるヒータで接合してもよい。また
これらの接合装置34は糸切断装置を併設したものを示
したが、この切断装置を別体で構成して接合装置34と
ドラム32の間にわたった止め糸に作用させるように構
成しても同様に実施することができる。以上述べたよう
に本発明は、このように糸通し杵19が止め糸を把持し
てループ群をくぐり抜け、しかもその止め糸の始端およ
び終端側が保持手段で保持すると共に一斉に接合装置を
適用するようにしたから止め糸が簡単に結合でき、編目
解れを防止する止め糸の挿通処理を極めて合理的に行な
うことができ、これらの作業を機械化できて生産コスト
の低下に寄与することができる。
第1図は本発明による止め糸の挿通を示した略示図、第
2図は従来の糸通し例を示した断面説明図、第3図は第
2図の縞針の一部を拡大して示した説明図、第4図およ
び第5図は糸通し榛の説明図、第6図は本発明を適用し
た編機の1例を示した正面図、第7図は糸通し杵装置の
構成を示した一部破断見取図、第8図は第6図の切断線
風一風の矢印方向断面図、第9図は第7図の一部作動説
明図、第10図は糸処理装置の側面図で要部は破断して
示す。 第11図は第10図の一部正面図で要部は破弾して示す
。第12図は第11図の切断線柳−皿に沿う矢印方向断
面図、第13図〜第22図にいずれも作動説明図で、ド
ラムおよびノズルは中央断面で示す。また第15図は第
14図の切断線XV−XVの矢印方向断面を示したもの
である。第23図および第24図は本発明の他の実施例
を示す説明図である。1・・…・編針、2・・・・・・
係合部、3・・・…溝部、4・・・・・・ループ、5・
・・・・・針床、11・・・・・・糸通し杵装置、12
・・・・・・糸処理装置、13・・・・・・吸引ノズル
、14・・・・・・ファン装置、15・・・・・・駆動
装置、18・・・・・・支持筒、19・・・・・・糸通
し杵、20・・・・・・摺動軸、21,22・・・・・
・関口部、23・・・・・・係止部村、24・・・・・
・規制片、30・・・・・・揺動作動装置、31・・・
・・・ドラム支持回動装置、32・・・・・・ドラム、
34・・・・・・止め糸接合切断装置、46・・・・・
・割溝、47・・・・・・切欠溌、49・・・・・・糸
掛片、50・・・・・・止め糸貯留部。 第1図第2図 第3図 第ム図 第5図 第6図 第8図 第9図 第7図 第10図 第11図 第12図 第l3図 第1ム図 第15図 第16図 第17図 第18図 第】9図 第20図 第21図 第22図 第23図 第2ム図
2図は従来の糸通し例を示した断面説明図、第3図は第
2図の縞針の一部を拡大して示した説明図、第4図およ
び第5図は糸通し榛の説明図、第6図は本発明を適用し
た編機の1例を示した正面図、第7図は糸通し杵装置の
構成を示した一部破断見取図、第8図は第6図の切断線
風一風の矢印方向断面図、第9図は第7図の一部作動説
明図、第10図は糸処理装置の側面図で要部は破断して
示す。 第11図は第10図の一部正面図で要部は破弾して示す
。第12図は第11図の切断線柳−皿に沿う矢印方向断
面図、第13図〜第22図にいずれも作動説明図で、ド
ラムおよびノズルは中央断面で示す。また第15図は第
14図の切断線XV−XVの矢印方向断面を示したもの
である。第23図および第24図は本発明の他の実施例
を示す説明図である。1・・…・編針、2・・・・・・
係合部、3・・・…溝部、4・・・・・・ループ、5・
・・・・・針床、11・・・・・・糸通し杵装置、12
・・・・・・糸処理装置、13・・・・・・吸引ノズル
、14・・・・・・ファン装置、15・・・・・・駆動
装置、18・・・・・・支持筒、19・・・・・・糸通
し杵、20・・・・・・摺動軸、21,22・・・・・
・関口部、23・・・・・・係止部村、24・・・・・
・規制片、30・・・・・・揺動作動装置、31・・・
・・・ドラム支持回動装置、32・・・・・・ドラム、
34・・・・・・止め糸接合切断装置、46・・・・・
・割溝、47・・・・・・切欠溌、49・・・・・・糸
掛片、50・・・・・・止め糸貯留部。 第1図第2図 第3図 第ム図 第5図 第6図 第8図 第9図 第7図 第10図 第11図 第12図 第l3図 第1ム図 第15図 第16図 第17図 第18図 第】9図 第20図 第21図 第22図 第23図 第2ム図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 袋編の両端縁ループに挿通される止め糸が、給糸側
から片側のループ群を通つた糸挿し杆の先端側に杷持さ
れて引き込まれ、続いて杷持されたままの止め糸を他側
のループ群に、糸挿し杆と共に通してその一端を給糸側
に開放するものにおいて、該止め糸給糸側に、給糸止め
糸および止め糸開放端側を共に引き揃えて案内保持する
保持装置と引き揃えた止め糸を結節若しくは溶接するた
めの接合装置とを設け、これらの装置の一方若しくは相
方を移動変位させて保持した止め糸を互いに接合するよ
うにしたことを特徴とする編目挿通止め糸の処理方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の接合装置は、止め糸の
開放側端を切断する切断装置を併設して構成したものを
用いる編目挿通止め糸の処理方法。3 特許請求の範囲
第1項記載の保持装置は、吸引気流を利用して給糸止め
糸および止め糸開放端側を保持すると共に切断開放端を
吸い込むように構成したものである編目挿通止め糸の処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53011766A JPS6026857B2 (ja) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | 編目插通止め糸の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53011766A JPS6026857B2 (ja) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | 編目插通止め糸の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54106653A JPS54106653A (en) | 1979-08-21 |
| JPS6026857B2 true JPS6026857B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=11787092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53011766A Expired JPS6026857B2 (ja) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | 編目插通止め糸の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026857B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103215746B (zh) * | 2013-05-17 | 2014-05-14 | 宁波慈星股份有限公司 | 一种能对针耙上的线圈直接进行缝合的装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625544B2 (ja) * | 1973-09-14 | 1981-06-12 | ||
| JPS5450655A (en) * | 1977-09-30 | 1979-04-20 | Shima Idea Center Co Ltd | Fastening yarn inserting method of weft knitting machine |
| JPS5482466A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-30 | Shima Idea Center Co Ltd | Lever for passing yarn used in stopping edge of knitted fabric |
-
1978
- 1978-02-03 JP JP53011766A patent/JPS6026857B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54106653A (en) | 1979-08-21 |
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