JPS6026869A - 電磁式三方流量制御弁 - Google Patents

電磁式三方流量制御弁

Info

Publication number
JPS6026869A
JPS6026869A JP13508783A JP13508783A JPS6026869A JP S6026869 A JPS6026869 A JP S6026869A JP 13508783 A JP13508783 A JP 13508783A JP 13508783 A JP13508783 A JP 13508783A JP S6026869 A JPS6026869 A JP S6026869A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow
spool
control valve
pressure ports
sleeve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13508783A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Hayakawa
秀幸 早川
Masahiko Watanabe
聖彦 渡辺
Yoshiyuki Hattori
義之 服部
Daisaku Sawada
沢田 大作
Masami Sugaya
正美 菅谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, NipponDenso Co Ltd filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP13508783A priority Critical patent/JPS6026869A/ja
Publication of JPS6026869A publication Critical patent/JPS6026869A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/06Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
    • F16K31/0603Multiple-way valves
    • F16K31/061Sliding valves
    • F16K31/0613Sliding valves with cylindrical slides

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電磁力により作動されて油圧回路の流れ方向な
切換えるとともにその流量を制御する電磁式三方流量制
御弁に関する。
従来、油圧回路内における油の流れ方向切換およびその
流量制御を、ソレノイド電流に比例して制御する流量制
御弁は知られており、第1図ないし第5図に従来例を示
す。ハウジング1に嵌挿されたスリーブ2内に、軸方向
へ摺動自在にしてスプール3を設けてあり、このスプー
ル3はロッド4a、4bを介してプランジャ5a、5b
に連結されている。ヨーク6g、6bコア7a、7bお
よびソレノイドコイル8’a。
8bによってリニアソレノイド機構9a、9bを構成し
ており、上記いづれか一方のコイル8a、8bに通電す
ると、スプール3はスプリング10,1θに抗して軸方
向へ作動される。
スプール3には軸方向へ離間して2個のランド部11a
、Ilbが形成されている。またスリーブ2には軸方向
へ離間して3組の圧力ポート12a、12b、12cが
形成されている。
各圧力ポート12m、12b、12cはハウジング1に
形成した環状の連通溝13a、13b。
13cに連通しており、これら各連通溝13a。
13b、13eには油路14a、14b、14cが連通
されている。通常油路14aは油圧回路荷、たとえば油
圧シリンダに連結された通路PAとなり、かつ油路14
cは油をタンクに戻す戻し路PRとなっている。
第1図における右側のソレノイドコイル8aに通電する
とシランジャ5aがコア7a側に吸引されるため、スプ
ール3は左方へ移動され、第2図のごとき状態となる。
この場合、一方のランド部11V′は圧力ポート12C
を閉じているが、他方のランド部117のリード面が圧
力ポート12aを開(。このためPs−+PAの油路が
形成される。すなわち圧力ポンプから油圧シリンダなど
の負荷に向って油が供給される状態となる。しかもこの
状態では、ランド部I Zvと圧力f −) 12 a
との間でオリフィス15aが形成され、このオリフィス
15aの開口面積によって流量が調整される。
また第1図における左側のコイル8bに通電すると、第
2図とは逆に、スプール3は右方へ移動されるので第3
図の状態になる。第3図の場合、ランド部i x′−1
/は圧力ポート12aを閉じているが、ランド部11′
v/が圧力ポート12Cを開いているのでp A−+ 
p の流れ、つまり油圧シリンダなどの負荷からタンク
に油が戻される状態となる。この場合、ランド部11v
と圧力ポート12cとの間でオリフィス15bが形成さ
れ、このオリフィス15bの開口面積を制御すれば流量
も調整される。
ところで、第2図の状態では、油の流れはオリフィス1
5aから、両うンド部11a、llb間に形成された空
間I6に向かうので挟まり流れとなり、逆に第3図の状
態では油の流れは両うンド部11h、llb間の空間1
6からオリフィス15bに向かうので広がり流れとなる
これら両者の場合、スプール3に作用す企流体圧力に差
を生じ、第4図に示したように、PA。
PR(広がり流れ=第3図の状態)の場合の流体力が、
P8→PA(挟まり流れ=第2図の状態)の場合の流体
力よりも太きいものである。
ここで力の釣合を考えてみると FC=2kX十FB(x) ・・・・・・まただし F
c:リニアソレノイドの吸引力k :ばね定数 X ニオリフイス開度 FB二泥流体 力表わすことができる。
したがってコイル8n、8bに同じ電流を流してリニア
ソレノイドの吸引力を同等に発生させても、上記第4図
のFB差のため、PA+PR流れの場合はP、−PA流
れの場合に較べて開弁度Xが小さくなってしまう。
つまり、第1図のごとき従来の構造によると油の流れ方
向により流体力に差を生じるため、電流と両流れ方向の
流量が合致せず、第5図に示すように、同一電流に対し
て両流れ方向の流量に差を生じる不具合があった。
本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、そ
の目的とするところは、流れ方向が切換えられても同一
電流に対する両方向の流量が合致するようにし、流量制
御が容易に行えるようにした電磁式三方流量制御弁を提
供しようとするものである。
前述した従来構造においては、流れ方向を切り換えた場
合に広がり流れから挟まり流れに、もしくはこの逆に変
わることによって紐体力が変化するものであったのに対
し、本発明においては、流れ方向を切り換えても広がり
流れは広かり流れとなり、もしくは挟まり流れは挟まり
流れとなるように、すなわち流れの形態が同じ状態を保
つことにより流体力の差を解消しようとするものである
すなわち本発明は、スプールに軸方向へ離間した3個の
ランド部を形成するとともにスリーブには同じく軸方向
へ離間した4組の圧力ポートを形成し、スプールが一方
へ作動された場合に隣接する2個のランド部間の空間に
より軸方向一端側の2個の圧力ポートを連通させるよう
にし、スプールが他方へ作動された際には他の隣接する
2個のランド部間の空間によって残りの2組の圧力ポー
トを連通させるようにして、前記流れの形態を同じ状態
に保たせるようにしたものである。
以下本発明の一実施例を第6図ないし第8図にもとづき
説明する。
ハウジングI内のスリーブ2には、軸方向に離間して4
組の圧力yle−トロ0a、60b。
60c、60dが形成されている。これら圧力ポートロ
θa〜60dに対応してハウジングIには環状の、連通
溝61a、61b、61c。
61dが設けられている。4個の連通溝61a〜61d
のうちの3個611L、61b、61cにはそれぞれ油
路14a、14b、14cが連通されている。第1の油
路14aは圧力ポンプに接続されて油の供給路PBとな
り、第2の油路14bは油圧シリンダなどの負荷側に連
通された連通路PAとなり、かつ第3の油路14cは油
タンクと接続された戻し路PRとなる。残りの連通溝6
1dはPAとしての油路14bに、通路62を介して連
通されている。
スプール3には軸方向に離間して3個のランド部63a
、63b、’63cが形成されている。
スプール3が第6図の左方へ作動されて第7図の状態と
なった場合には、ランド部63aのリード面が圧力ポー
トロ0aを開き、ランド部63g、63bの間に形成さ
れた空間64aを介して圧力ポート150aと60bを
導通させる。
このため圧力ポンプから油圧シリンダへの通路P8→P
Aが形成される。この際ランド部63cは圧力ポートロ
0dを閉じている。またスプール3が第6図の右方へ作
動されて第8図の状態となった場合には、ランド部63
cのリード面が圧力ポートロ0dを開き、ランド部63
b。
63c間に形成された空間64bが圧力ポートロ0cと
60dを連通させる。したがってこの場合は油圧シリン
ダからタンクへの戻し路PA→PRが形成される。この
際ランド部63aは圧力ポートロ0aを閉じるようにな
っている。
スプール3はリニアソレノイド機構9 a 、 9 b
によって作動されることは、第1図の従来と同様である
なお、第1図および第6図において同一番号によって説
明するが、20・・・は各ランド部に形成した圧力バラ
ンス用油溝、2Iはロッド4a。
4bの軸受、22はプランジャ5a、5bの軸受、23
はカバー、24はスプリング押え、25はスプリング押
え24の位置を調整するねじである。スプリングλ0.
IOはスプール3を中立位置に保持すべくロッ)4a 
、4bを押圧しているが、上記調整ねじ25,25を調
整してスプリング10,1θの押圧力を変えることがで
きるようになっている。
このような構成における実施例の作用について説明する
第7図に示すPs−+PA流れの場合、油は圧力ポート
ロ0aから60bに向って流れ、この圧力ポートθθa
とランド部63aとの間にオリフィス70が形成される
。つまり油はオリフィス70から、ランド部63a、6
3b間の空間64aに向って流れるから挟まり流れとな
る。
また第8図に示すP、−PR流れの場合油は圧力ポート
ロ0dから60cに向って流れ、この圧力ポートロθd
とランド部6.3 cとの間にオリフィス80が形成さ
れる。つまり油はオリフィス80から、ランド部63b
、63c間の空間64bに向って流れるためこの場合も
挟まり流れとなる。
したがって本実施例の場合、流れ方向を切り換えても、
いづれの場合にも挟まり流れとなるので、前述の(1)
式における流体力p’Bが両流れ方向で同等となり、リ
ニアソレノイド機構9a。
9bの吸引力が同等であれば、オリフィス開度Xを同量
にすることができる。このためンレノイ、トコイル8a
、Ilbに流す電流をいづれの流れ方向であっても流量
と合致させることができ、電流制御による流量制御が容
易に行える。
なお上記第6図ないし第8図の実施例では、流れ方向を
いづれに切換えてもオリフィス側からランド部間の空間
に向かう挟まり流れとしたが、本発明はこれに限らず、
第9図に示すように構成することによって、いづれの流
れ方向もランド部間の空間からオリフィス部に向かう広
がり流れとすることができ、このようにしても同一電流
に対する各流れ方向の流量を一致させることができる。
また上記実施例においてはソレノイド機構として比例ソ
レノイドを用いたが、公知のオンーオフソレノ、イドを
用いて通電時間率により流量乞制御するようにしてもよ
い。
さらにまたソレノイド式モータとギアなどとの組合せに
より、スプールを遠隔作動させるようにしてもよい。
そしてまたスリーブはハウジングと一体に構成すること
もできる。
以上述べたように本発明によれば、スプールを作動させ
て流れ方向を切換えても、流体の流れ方向はいづれの場
合にも、オリフィスからランド部間の空間、もしくはラ
ンド部間の空間からオリフィスへと同じ方向の流れとな
る。このため流体力は流れ方向の切り換えを行っても同
等となり、よってソレノイドに与える電流に対して両流
れ方向における流量が一致するから電流と流量のマツチ
ングが可能となり、流量制御が電流制御のみで行えるの
で、確実かつ高精度になるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は従来例を示し、第1図は断面図、
第2図と第3図は互に異なる作動状態を示す要部の断面
図、第4図および第5図は特性図である。第6図ないし
第8図は本発明の一実施例を示し、第6図は断面図、第
7図と第8図は互に異なる作動状態を示す要部の断面図
である。第9図は本発明の他の実施例を示す要部の断面
図である。 I・・・ハウジング、2・・・スリーブ、3・・・スプ
ー#、9 a 、’9 b・・・リニアソレノイド機構
、60a〜60d・・・圧力ポート、63a〜63c・
・・ランド部、7o、so・・・オリフィス、64a。 64b・・・ランド部間の空間。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1ン スリーブの側壁に軸方向へ1Qff1間して圧
    力ポートを形成し、このスリーブに挿入されたスプール
    を電磁力により軸方向へ作動して該スプールに設けたラ
    ンド部間で上記圧力ポートのうちの2組を選択的に連通
    させることにより、流れ方向および流量を制御する電磁
    式三方流量制御弁において、スプールには軸方向へ離間
    した3個のランド部を形成するとともにスリーブには軸
    方向へ離間した4組の圧力ポートを形成し、上記スプー
    ルが電磁力により作動された場合に、各ランド部門に形
    成された空間が軸方向に沿う各端部側で隣接する各2組
    の圧力y]e−)を選択的に連通させるようにするとと
    もに、上記ランド部と圧力ポートとで形成されるオリフ
    ィス部と、ランド部間に形成される空間との間の流れ方
    向が、電磁切換作動されても同じ方向となるように設定
    したことを特徴とする電磁式三方流量制御弁。 (2)上記流れ方向はオリフィス部からランド部間に形
    成された空間に向って流れるようにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項記載の電磁式三方流量制御
    弁。
JP13508783A 1983-07-26 1983-07-26 電磁式三方流量制御弁 Pending JPS6026869A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13508783A JPS6026869A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 電磁式三方流量制御弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13508783A JPS6026869A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 電磁式三方流量制御弁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6026869A true JPS6026869A (ja) 1985-02-09

Family

ID=15143522

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13508783A Pending JPS6026869A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 電磁式三方流量制御弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6026869A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980061157A (ko) * 1996-12-31 1998-10-07 박병재 마그네틱 밸브
CN103470807A (zh) * 2013-09-03 2013-12-25 浙江大学 一种高速开关阀
CN104764211A (zh) * 2015-04-30 2015-07-08 成都绿水科技有限公司 一种热水器无效冷水回收利用系统
CN104832678A (zh) * 2015-04-30 2015-08-12 成都绿水科技有限公司 一种温压三通控制阀

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980061157A (ko) * 1996-12-31 1998-10-07 박병재 마그네틱 밸브
CN103470807A (zh) * 2013-09-03 2013-12-25 浙江大学 一种高速开关阀
CN104764211A (zh) * 2015-04-30 2015-07-08 成都绿水科技有限公司 一种热水器无效冷水回收利用系统
CN104832678A (zh) * 2015-04-30 2015-08-12 成都绿水科技有限公司 一种温压三通控制阀
CN104832678B (zh) * 2015-04-30 2017-05-31 成都绿水科技有限公司 一种温压三通控制阀
CN104764211B (zh) * 2015-04-30 2017-06-23 成都绿水科技有限公司 一种热水器无效冷水回收利用系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6328275B1 (en) Bidirectional pilot operated control valve
EP0953776B1 (en) Solenoid operated dual spool control valve
US7422033B2 (en) Position feedback pilot valve actuator for a spool control valve
DE3586992T2 (de) Lastfuehlerschaltung eines lastabhaengigen richtungsregelungsventils.
US4922963A (en) Hydraulic servovalve
JPS6026869A (ja) 電磁式三方流量制御弁
JP2002188751A (ja) 圧力制御弁
JPH06229402A (ja) 流量方向制御弁装置
JPH036363B2 (ja)
JPS5825191B2 (ja) 比例制御弁
JPS6221830Y2 (ja)
JP2586869Y2 (ja) 積層形スロットルチェック弁
JPH0650641Y2 (ja) 油圧制御装置
JPS59113379A (ja) カウンタ−バランス弁
JPH0425522Y2 (ja)
JPH0535313B2 (ja)
JPH0113885Y2 (ja)
JPH0640964Y2 (ja) オペレートチェック装置
JPH0755361Y2 (ja) 圧力補償弁を有する方向切換弁
JP3024032B2 (ja) 制御弁装置
JPS6319601Y2 (ja)
JPS633442Y2 (ja)
JPH0799219B2 (ja) 流量制御弁
JP2514159Y2 (ja) 流量調整弁
JP2534897B2 (ja) 油圧制御装置