JPS6026871Y2 - 超音波加湿器 - Google Patents
超音波加湿器Info
- Publication number
- JPS6026871Y2 JPS6026871Y2 JP10391178U JP10391178U JPS6026871Y2 JP S6026871 Y2 JPS6026871 Y2 JP S6026871Y2 JP 10391178 U JP10391178 U JP 10391178U JP 10391178 U JP10391178 U JP 10391178U JP S6026871 Y2 JPS6026871 Y2 JP S6026871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrator
- ultrasonic humidifier
- water tank
- water
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は霧化水槽内に複数個の振動子を取付けて霧化量
を増加させた超音波加湿器の改良構造に関する。
を増加させた超音波加湿器の改良構造に関する。
この種の加湿器は霧化量を増加させるために複数個の振
動子を設けるが、各振動子には一対の電極を固着してこ
の電極間に夫々の駆動回路から給電するようにしている
。
動子を設けるが、各振動子には一対の電極を固着してこ
の電極間に夫々の駆動回路から給電するようにしている
。
従って、夫々の駆動回路が同一電源に接続されても、又
各振動子の特性の僅かな相違もあって各振動子間には電
位差が生じることがあり、それに起因して電蝕作用が発
生する。
各振動子の特性の僅かな相違もあって各振動子間には電
位差が生じることがあり、それに起因して電蝕作用が発
生する。
そしてこの作用によって各振動子はその電極に水中の不
純物等を付着して振動能力を低下させる。
純物等を付着して振動能力を低下させる。
又、これを解消するには各振動子に対して夫々絶縁トラ
ンスを介して給電しなければならない。
ンスを介して給電しなければならない。
本考案は上述の点に鑑み、極めて簡単な手段で電蝕作用
の発生を阻止したものであり、以下に詳述する。
の発生を阻止したものであり、以下に詳述する。
1は底面に2個の取付孔2,2を穿設した霧化水槽、3
,3は取付孔2,2に水密的な電気絶縁材4・・・によ
って取付けられた圧電振動子、5,5は夫々の圧電振動
子3,3の水に接触する面に固着された表面電極、6,
6は圧電振動子3,3の環状の裏面電極である。
,3は取付孔2,2に水密的な電気絶縁材4・・・によ
って取付けられた圧電振動子、5,5は夫々の圧電振動
子3,3の水に接触する面に固着された表面電極、6,
6は圧電振動子3,3の環状の裏面電極である。
ここで、上記一対の圧電振動子3,3は夫々別々の駆動
回路7,7中に接続されて発振出力を給電され、欠失々
の駆動回路7.7は共通の商用電源8に接続しである。
回路7,7中に接続されて発振出力を給電され、欠失々
の駆動回路7.7は共通の商用電源8に接続しである。
尚、駆動回路7,7は商用電源8を直流に変換する整流
回路9と、発振用トランジスタ10、マツチング用コン
デンサ11、大容量で充放電用コンデンサ12及び圧電
振動子3等から戊る発振回路13と、を具備するもので
ある。
回路9と、発振用トランジスタ10、マツチング用コン
デンサ11、大容量で充放電用コンデンサ12及び圧電
振動子3等から戊る発振回路13と、を具備するもので
ある。
14は上記一対の圧電振動子3,3の表面電極5.5間
を短絡接続する短絡線で、表面電極5゜5間の電位差を
無くしている。
を短絡接続する短絡線で、表面電極5゜5間の電位差を
無くしている。
かくして、圧電振動子3,3は発振出力を得て振動し、
水槽1中の水を霧化して放出させ、加湿作用に寄与せし
めるが、この間両者間は短絡線14によって電位差を解
消され、電蝕作用の発生を阻止されている。
水槽1中の水を霧化して放出させ、加湿作用に寄与せし
めるが、この間両者間は短絡線14によって電位差を解
消され、電蝕作用の発生を阻止されている。
以上のように本考案は、複数個の振動子の霧化水槽内の
水に接触する面に固着された表面電極間を短絡接続した
ので、各振動子間に電位差が無くなり、電蝕作用の発生
を阻止でき、不純物付着による振動子の能力低下等を防
止することができる。
水に接触する面に固着された表面電極間を短絡接続した
ので、各振動子間に電位差が無くなり、電蝕作用の発生
を阻止でき、不純物付着による振動子の能力低下等を防
止することができる。
即ち従来技術に於いては、各振動子の特性のわずかな相
異によって前記水槽内の水を抵抗体として各振動子間に
電位差が生じて電蝕作用が発生して各振動子は表面電極
に水中の不純物が付着して振動能力を低下させていたが
、斯る欠点は解消できるものである。
異によって前記水槽内の水を抵抗体として各振動子間に
電位差が生じて電蝕作用が発生して各振動子は表面電極
に水中の不純物が付着して振動能力を低下させていたが
、斯る欠点は解消できるものである。
又、絶縁トランスを各振動子毎に接続する必要が無いの
で安価且つ簡便な構造となる。
で安価且つ簡便な構造となる。
第1図は本考案による超音波加湿器の断面図、第2図は
電気回路図である。 3・・・・・・圧電振動子、5・・・・・・表面電極、
6・・・・・・裏面電極、14・・・・・・短絡線。
電気回路図である。 3・・・・・・圧電振動子、5・・・・・・表面電極、
6・・・・・・裏面電極、14・・・・・・短絡線。
Claims (1)
- 霧化水槽内に電極間電圧に応じて振動する複数個の振動
子を取付けて霧化量を増加させた超音波加湿器に於いて
、前記複数個の振動子の前記水槽内の水に接触する面に
固着された表面電極間を短絡接続したことを特徴とする
超音波加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10391178U JPS6026871Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | 超音波加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10391178U JPS6026871Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | 超音波加湿器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5520100U JPS5520100U (ja) | 1980-02-08 |
| JPS6026871Y2 true JPS6026871Y2 (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=29044830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10391178U Expired JPS6026871Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | 超音波加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026871Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-26 JP JP10391178U patent/JPS6026871Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5520100U (ja) | 1980-02-08 |
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