JPS6026935Y2 - 打撃装置 - Google Patents
打撃装置Info
- Publication number
- JPS6026935Y2 JPS6026935Y2 JP1980095758U JP9575880U JPS6026935Y2 JP S6026935 Y2 JPS6026935 Y2 JP S6026935Y2 JP 1980095758 U JP1980095758 U JP 1980095758U JP 9575880 U JP9575880 U JP 9575880U JP S6026935 Y2 JPS6026935 Y2 JP S6026935Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- hammer
- chamber
- low
- receiving surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はたがねなどの作用工具に往復運動により衝撃
エネルギを与えるピストン式のハンマをそなえた打撃装
置の改良に関する。
エネルギを与えるピストン式のハンマをそなえた打撃装
置の改良に関する。
従来第2図に示すように、下降運動時にたがねなどの作
用工具80を打撃するようにシリンダ81内に上下方向
に往復自在に嵌装され上昇用受圧面82を有する大径部
83をそなえたハンマ84を、流体圧および/または弾
撥力により下向きに付勢するとともに、上昇用受圧面8
2に油圧を加える下部室85を、ハンマ84の位置に関
連して液圧駆動される切換弁(図示しない)の切換動作
によって高圧管路と低圧管路に交番に連通してハンマ8
4を上下駆動するようにした打撃装置においては、一般
に高圧管路および低圧管路にアキュムレータを設けてい
る。
用工具80を打撃するようにシリンダ81内に上下方向
に往復自在に嵌装され上昇用受圧面82を有する大径部
83をそなえたハンマ84を、流体圧および/または弾
撥力により下向きに付勢するとともに、上昇用受圧面8
2に油圧を加える下部室85を、ハンマ84の位置に関
連して液圧駆動される切換弁(図示しない)の切換動作
によって高圧管路と低圧管路に交番に連通してハンマ8
4を上下駆動するようにした打撃装置においては、一般
に高圧管路および低圧管路にアキュムレータを設けてい
る。
この高圧管路に設けたアキュムレータはハンマ反転時の
サージ圧吸収および油圧ポンプなどの油圧源の高圧油供
給能力の増加をはかるためのものである。
サージ圧吸収および油圧ポンプなどの油圧源の高圧油供
給能力の増加をはかるためのものである。
これに対して低圧管路に設けたアキュムレータは、ハン
マ84の下降時において下部室85から低圧管路に排出
される油を吸収して低圧管路の圧力上昇を防止するため
のものである。
マ84の下降時において下部室85から低圧管路に排出
される油を吸収して低圧管路の圧力上昇を防止するため
のものである。
しかしながら上記打撃装置においては、ハンマ84が上
昇から下降に反転する際に高圧の下部室85が低圧管路
に連通ずるため低圧管路には瞬間的に高油圧がかかるの
で、この作用油圧範囲の過大によるアキュムレータのゴ
ム袋の破損をおこしやすく、またハンマ下降中には下部
室85から大流量の油が低圧管路に排出されるので余程
大きいアキュムレータを使用しない限りその排出油を吸
収蓄積することができず、いきおい多量の油が低圧管路
内をタンクへ流れるため下部室85の背圧が上昇してハ
ンマ速度ひいては打撃力の低下を招くとともに、打撃装
置からタンク等に至る低圧管路の圧力脈動が大きくゴム
ホースの振動による寿命低下などの不具合を生じていた
。
昇から下降に反転する際に高圧の下部室85が低圧管路
に連通ずるため低圧管路には瞬間的に高油圧がかかるの
で、この作用油圧範囲の過大によるアキュムレータのゴ
ム袋の破損をおこしやすく、またハンマ下降中には下部
室85から大流量の油が低圧管路に排出されるので余程
大きいアキュムレータを使用しない限りその排出油を吸
収蓄積することができず、いきおい多量の油が低圧管路
内をタンクへ流れるため下部室85の背圧が上昇してハ
ンマ速度ひいては打撃力の低下を招くとともに、打撃装
置からタンク等に至る低圧管路の圧力脈動が大きくゴム
ホースの振動による寿命低下などの不具合を生じていた
。
この考案は上記従来の欠点を解消するもので、ハンマ下
降時における低圧管路の油流の吸収能力が大きく下部室
の背圧を低く維時でき、低圧管路の圧力脈動を低くおさ
えることができる打撃装置を提供しようとするものであ
る。
降時における低圧管路の油流の吸収能力が大きく下部室
の背圧を低く維時でき、低圧管路の圧力脈動を低くおさ
えることができる打撃装置を提供しようとするものであ
る。
以下第1図によってこの考案の一実施例を説明する。
図中、1は打撃装置で、2はシリンダであり、このシリ
ンダ内にハンマ3が上下方向に摺動自在に嵌装されてい
る。
ンダ内にハンマ3が上下方向に摺動自在に嵌装されてい
る。
4はハンマの上部大径部、5はこれと同直径の下部大径
部、6は最上部小径部、7は上部小径部、8は中部小径
部、9は下部小径部である。
部、6は最上部小径部、7は上部小径部、8は中部小径
部、9は下部小径部である。
下部小径部9の直径は上部小径部7の直径より小さく、
従って下部大径部5の下側に形成された上昇用受圧面1
0の面積は上部大径部4の上側に形成された下降用受圧
面11の面積より大きい。
従って下部大径部5の下側に形成された上昇用受圧面1
0の面積は上部大径部4の上側に形成された下降用受圧
面11の面積より大きい。
また最上部小径部6と上部小径部7との接続部に形成さ
れた段付部12の面積は上昇用受圧面10の面積にほぼ
等しくなるよう、最上部小径部6の直径が定められてい
る。
れた段付部12の面積は上昇用受圧面10の面積にほぼ
等しくなるよう、最上部小径部6の直径が定められてい
る。
/’%ンマ3の大径部4.5とこの各大径部が嵌り込む
ピストン穴13によって、シリンダ2内には、ハンマ3
の移動に伴い容積が増減する上部室14と下部室15、
−およびハンマ3と共に移動する容積不変の中部室16
が形成されている。
ピストン穴13によって、シリンダ2内には、ハンマ3
の移動に伴い容積が増減する上部室14と下部室15、
−およびハンマ3と共に移動する容積不変の中部室16
が形成されている。
17は環状のパイロット室、18は同じく環状の低圧室
で、いずれもピストン穴13の壁面に凹溝状に連設され
ている。
で、いずれもピストン穴13の壁面に凹溝状に連設され
ている。
19は段付部12が挿入された筒状の緩衝室で低圧管路
(後記)に連通している。
(後記)に連通している。
この緩衝室19の内径はピストンの上部小径部7の直径
より大きくすることが好ましい。
より大きくすることが好ましい。
またノ\ンマの最上部小径部6が出入する最上室20お
よび下部小径部9が出入する最下室21は大気中に連通
している。
よび下部小径部9が出入する最下室21は大気中に連通
している。
一方30はハンマ3の往復運動制御用の切換弁で、その
スプール31はハウジング32内に上下方向に摺動自在
に嵌装されている。
スプール31はハウジング32内に上下方向に摺動自在
に嵌装されている。
スプール31は下方の大径部33とそれに連続する中径
部34とから戊る略二段型を呈し、中径部34の中間部
にはハンマ駆動回路切換用の環状凹溝部35が、中径部
34の上端部には同じ<ノ)ンマ駆動回路切換用の小径
部36が形成されている。
部34とから戊る略二段型を呈し、中径部34の中間部
にはハンマ駆動回路切換用の環状凹溝部35が、中径部
34の上端部には同じ<ノ)ンマ駆動回路切換用の小径
部36が形成されている。
スプール31の中心部には穴37が貫通し、この穴の下
端部に形成された太孔38には、ノ\ウジング32に突
設固着したピン39が僅少量のすきまをもって嵌入して
いる。
端部に形成された太孔38には、ノ\ウジング32に突
設固着したピン39が僅少量のすきまをもって嵌入して
いる。
このピン39の直径は中径部34の直径より小さく、従
ってスプール31の下端部の環状の大受圧面40の面積
は、この大受圧面に相対して中径部34と大径部33の
段付部に形成された小受圧面41の面積より大きい。
ってスプール31の下端部の環状の大受圧面40の面積
は、この大受圧面に相対して中径部34と大径部33の
段付部に形成された小受圧面41の面積より大きい。
42はハウジング32に設けられた大径部33が嵌り込
むバルブ穴で、43はこのバルブ穴と小受圧面41とで
形成された第一弁室、44は同様にバルブ穴42と大受
圧面40とで形成された第二弁室である。
むバルブ穴で、43はこのバルブ穴と小受圧面41とで
形成された第一弁室、44は同様にバルブ穴42と大受
圧面40とで形成された第二弁室である。
一方50は高圧油供給用の高圧管路で、スプールの中径
部34が嵌り込むバルブ小穴51に設けた環状の入口室
52、第一弁室43およびシリンダの上部室14に連通
しており、その人口53は外部に設けた油圧ポンプなど
の圧力源54に接続されている。
部34が嵌り込むバルブ小穴51に設けた環状の入口室
52、第一弁室43およびシリンダの上部室14に連通
しており、その人口53は外部に設けた油圧ポンプなど
の圧力源54に接続されている。
55は高圧管路50の途中に設けたアキュムレータであ
る。
る。
また56は戻り曲用の低圧管路で、シリンダの低圧室1
8および切換弁のバルブ小穴51の上端部に連通してお
り、その出口57はタンク58に接続されている。
8および切換弁のバルブ小穴51の上端部に連通してお
り、その出口57はタンク58に接続されている。
59および60は低圧管路56に接続された枝管で、緩
衝室19に連通している。
衝室19に連通している。
また61はパイロット管路で、シリンダのパイロット室
17と切換弁の第二弁室44を連通する。
17と切換弁の第二弁室44を連通する。
62は供給兼排出管路で、シリンダの下部室15と切換
弁のバルブ小穴51に設けた環状の供給兼排出室63と
を連通ずる。
弁のバルブ小穴51に設けた環状の供給兼排出室63と
を連通ずる。
70はシリンダ2に上下動自在に挿入されたたがね、7
1はその抜は止め具である。
1はその抜は止め具である。
なお上記構成においてシリンダ2およびハウジング32
は、ハンマやスプール等を収容可能なように固着自在に
適宜分割しである。
は、ハンマやスプール等を収容可能なように固着自在に
適宜分割しである。
次に上記構成になる打撃装置の動作を説明する。
第1図はハンマ3が作用工具打撃位置においてたがね7
0を打撃した直後の状態を示し、高圧管路50が接続さ
れた上部室14にパイロット室17が連通ずることによ
り、圧力源54が発する高圧油Pがパイロット管路61
を経てスプールの大受圧面40に作用して、それまで鎖
線72で示す位置にあったスプール31が第一弁室43
側(上方)に移動した状態を示す。
0を打撃した直後の状態を示し、高圧管路50が接続さ
れた上部室14にパイロット室17が連通ずることによ
り、圧力源54が発する高圧油Pがパイロット管路61
を経てスプールの大受圧面40に作用して、それまで鎖
線72で示す位置にあったスプール31が第一弁室43
側(上方)に移動した状態を示す。
なおスプール31の小受圧面41にも高油圧Pが作用し
ているが、大受圧面40の方が面積が大きいためスプー
ル31は上方へ駆動されて図示の状態に切換えられるの
である。
ているが、大受圧面40の方が面積が大きいためスプー
ル31は上方へ駆動されて図示の状態に切換えられるの
である。
このスプール31の移動により環状凹溝部35が供給兼
排出室63と入口室52とを連通ずるので、ハンマの上
昇用受圧面10には供給兼排出管路62を経て高油圧P
が作用腰上弁用受圧面10の面積は下降用受圧面11の
面積より大であるのでハンマ3は上昇する。
排出室63と入口室52とを連通ずるので、ハンマの上
昇用受圧面10には供給兼排出管路62を経て高油圧P
が作用腰上弁用受圧面10の面積は下降用受圧面11の
面積より大であるのでハンマ3は上昇する。
ハンマ3の上昇に伴って緩衝室19内の油の一部が低圧
管路56へ流出し出口57を経てタンク58へ戻るが、
ノ\ンマ3の上昇速度はその下降速度はど大きくする必
要はないので、油の流出に伴い緩衝室19内に多少の背
圧が生じても差支えない。
管路56へ流出し出口57を経てタンク58へ戻るが、
ノ\ンマ3の上昇速度はその下降速度はど大きくする必
要はないので、油の流出に伴い緩衝室19内に多少の背
圧が生じても差支えない。
ノ)ンマ3の上昇によるパイロット室17!断(鎖線7
3で図示)後、次いで低圧室18が中部室16に開口し
、ハンマ3がほぼ上部反転位置に達すると、パイロット
室17が中部室16に開口してパイロット管路61が低
圧室18、低圧管路56と連通ずる。
3で図示)後、次いで低圧室18が中部室16に開口し
、ハンマ3がほぼ上部反転位置に達すると、パイロット
室17が中部室16に開口してパイロット管路61が低
圧室18、低圧管路56と連通ずる。
これにより第二弁室44内は急速に低圧となり、スプー
ル31は第二弁室側(下方)へ駆動され鎖線72で示す
位置まで移動する。
ル31は第二弁室側(下方)へ駆動され鎖線72で示す
位置まで移動する。
スプール31の下方への移動により供給兼排出室63と
入口室52との連通は断たれ、供給兼排出室63はスプ
ール上端部の小径部36とバルブ小穴51のすきまを介
して低圧管路56に連通し、これに伴って供給兼排出管
路62およびシリンダの下部室15が低圧となるめ、ハ
ンマ3は下降用受圧面11に作用する高油圧Pにより下
方に駆動される。
入口室52との連通は断たれ、供給兼排出室63はスプ
ール上端部の小径部36とバルブ小穴51のすきまを介
して低圧管路56に連通し、これに伴って供給兼排出管
路62およびシリンダの下部室15が低圧となるめ、ハ
ンマ3は下降用受圧面11に作用する高油圧Pにより下
方に駆動される。
このときハンマ3の下降に伴い下部室15内から流出す
る油の殆んど全部が低圧管路56を経てノ\ンマ3の下
降により容積の増加する緩衝室19内に流入し、大量の
油がタンク58へ戻ることはないので、下部室15の背
圧は低くノ\ンマ3が低抗少なく高速度で降下する。
る油の殆んど全部が低圧管路56を経てノ\ンマ3の下
降により容積の増加する緩衝室19内に流入し、大量の
油がタンク58へ戻ることはないので、下部室15の背
圧は低くノ\ンマ3が低抗少なく高速度で降下する。
ハンマ3がほぼ第1図示の位置に達したがね70を打撃
すると、パイロット室17が高圧管路50と連通して切
換弁のスプール31を第一弁室側(上方)に駆動し、以
下上記の運動を繰返すのである。
すると、パイロット室17が高圧管路50と連通して切
換弁のスプール31を第一弁室側(上方)に駆動し、以
下上記の運動を繰返すのである。
なお上記の運動において、ハンマ3の上昇中にアキュム
レータ55に苗圧された高圧油がノ)ツマ3下降時に高
圧管路50中に放出されるため高圧管路50の圧力低下
は少なく、前記の下部室15の背圧が低いこととあいま
ってハンマ3は一層高速度で降下し、たがね70には大
きな打撃力が与えられるのである。
レータ55に苗圧された高圧油がノ)ツマ3下降時に高
圧管路50中に放出されるため高圧管路50の圧力低下
は少なく、前記の下部室15の背圧が低いこととあいま
ってハンマ3は一層高速度で降下し、たがね70には大
きな打撃力が与えられるのである。
なお以上はハンマの下降運動を油圧力によっておこなう
場合について説明したが、この考案はハンマの下降運動
をばねや圧縮ガスなどの弾撥力によって、あるいはこの
弾撥力と流体圧力を伴用しておこなう形式の打撃装置に
も適用できるものである。
場合について説明したが、この考案はハンマの下降運動
をばねや圧縮ガスなどの弾撥力によって、あるいはこの
弾撥力と流体圧力を伴用しておこなう形式の打撃装置に
も適用できるものである。
また切換弁のスプールは糸巻状など上記の2段型以外の
形状のものであってもよい。
形状のものであってもよい。
以上説明したようにこの考案によれば、ハンマに上昇用
受圧面の面積とほぼ等しい面積を有し上方が小径の段付
部を設け、この段付部をシリンダに設けた緩衝室内に挿
入し、この緩衝室を低圧管路に接続したので、ハンマ下
降時に下部室から低圧管路に流出する油の殆んど全部を
上記緩衝室内に流入させることができ、ハンマ下降中に
おける下部室の背圧が低く、大きなハンマ速度が得られ
るとともに、低圧管路の圧力脈動が小さく、また低圧管
路にアキュムレータを用いる必要がないため保守の手間
が減り長寿命の打撃装置が得られる。
受圧面の面積とほぼ等しい面積を有し上方が小径の段付
部を設け、この段付部をシリンダに設けた緩衝室内に挿
入し、この緩衝室を低圧管路に接続したので、ハンマ下
降時に下部室から低圧管路に流出する油の殆んど全部を
上記緩衝室内に流入させることができ、ハンマ下降中に
おける下部室の背圧が低く、大きなハンマ速度が得られ
るとともに、低圧管路の圧力脈動が小さく、また低圧管
路にアキュムレータを用いる必要がないため保守の手間
が減り長寿命の打撃装置が得られる。
第1図はこの考案の一実施例を示す打撃装置の縦断面図
、第2図は従来の打撃装置の略示縦断面図である。 1・・・・・・打撃装置、2・・・・・・シリンダ、3
・・・・・・ハンマ、4・・・・・・上部大径部、5・
・・・・・下部大径部、6・・・・・・最上部小径部、
7・・・・・・上部小径部、10・・・・・・上昇用受
圧面、12・・・・・・段付部、15・・・・・・下部
室、19・・・・・・緩衝室、30・・・・・・切換弁
、50・・・・・・高圧管路、56・・・・・・低圧管
路、59・・・・・・枝管、60・・・・・・枝管、7
0・・・・・・たがね。
、第2図は従来の打撃装置の略示縦断面図である。 1・・・・・・打撃装置、2・・・・・・シリンダ、3
・・・・・・ハンマ、4・・・・・・上部大径部、5・
・・・・・下部大径部、6・・・・・・最上部小径部、
7・・・・・・上部小径部、10・・・・・・上昇用受
圧面、12・・・・・・段付部、15・・・・・・下部
室、19・・・・・・緩衝室、30・・・・・・切換弁
、50・・・・・・高圧管路、56・・・・・・低圧管
路、59・・・・・・枝管、60・・・・・・枝管、7
0・・・・・・たがね。
Claims (1)
- 下降運動時にたがねなどの作用工具を打撃するようにシ
リンダ内に上下方向に往復自在に嵌装され上昇用受圧面
を有する大径部をそなえたハンマを、流体圧および/ま
たは弾撥力により下向きに付勢するとともに、上記上昇
用受圧面に油圧を加える下部室を、上記ハンマの位置に
関連して液圧駆動される切換弁の切換動作によって高圧
管路と低圧管路に交番に連通して上記ハンマを上下駆動
するようにした打撃装置において、上記ハンマの上記上
昇用受圧面の面積とほぼ等しい面積を有し上方が小径の
段付部を設け、上記シリンダに設けた緩衝室内に上記段
付部を挿入し、上記緩衝室を上記低圧管路に接続したこ
とを特徴とする打撃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980095758U JPS6026935Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 打撃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980095758U JPS6026935Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 打撃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718981U JPS5718981U (ja) | 1982-01-30 |
| JPS6026935Y2 true JPS6026935Y2 (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=29457620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980095758U Expired JPS6026935Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 打撃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026935Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233325U (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-27 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835421Y2 (ja) * | 1979-11-08 | 1983-08-09 | 三菱重工業株式会社 | 打撃装置 |
-
1980
- 1980-07-07 JP JP1980095758U patent/JPS6026935Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5718981U (ja) | 1982-01-30 |
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