JPS602698B2 - 試験デ−タ自動発生装置 - Google Patents

試験デ−タ自動発生装置

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Publication number
JPS602698B2
JPS602698B2 JP52033746A JP3374677A JPS602698B2 JP S602698 B2 JPS602698 B2 JP S602698B2 JP 52033746 A JP52033746 A JP 52033746A JP 3374677 A JP3374677 A JP 3374677A JP S602698 B2 JPS602698 B2 JP S602698B2
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JP
Japan
Prior art keywords
test data
input
circuit under
output terminal
under test
Prior art date
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Expired
Application number
JP52033746A
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English (en)
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JPS53118327A (en
Inventor
竣治 松野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
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Publication of JPS602698B2 publication Critical patent/JPS602698B2/ja
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  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ディジタル回路(ディジタル集積回路、複数
の集積回路を実装したパッケージ等)の試験機に関し、
ディジタル回路の論理動作試験のための試験データを自
動的に発生する装置に関する。
従来試験データは、試験対象ディジタル回路(以下被試
験回路という)ごとに各ディジタル回路の動作内容に応
じて、人手あるいは母子計算機によるシミュレーション
等によって、各個別に作成されていた。
また、最近の鏡向として、ディジタル回路はますます高
密度化され、個々の動作もますます複雑化している。し
たがって、これに対応して、試験データの内容も複雑に
なり、データ量もますます多く必要になっている。この
ため試験データ作成のために多大の人手、計算機費用、
試験データ保管・管理の工数、その他の費用・工数等を
要するようになっている。本発明の目的は試験データの
作成、保管、管理等に要する費用、工数の低減を可能に
する、試験データ自動発生装置を提供することにある。
また他の目的は試験データの発生を電気的に行なうこと
により、高速に試験データを供給することを可能にする
ものである。また、他の目的は本発明により、高速に多
量の試験データを供給することにより、故障検出率が高
く信頼性の高い試験を行なうことを可能にするものであ
る。
また他の目的は、試験データを過不足なく最適に発生さ
せるために、被試験回路の出力端子に対応するビット位
置をスキップしてカウントさせることである。
本発明は試験データが供給される被試験回路の端子が入
力端子であるか出力端子であるかを示す入出力端子識別
情報を供給する入出力端子識別情報供給手段と、この入
出力端子識別情報の各ビットに対応したビット数からな
る試験データを格納する試験データ格納手段と、この試
験データと子め定められた値との算術演算をする算術演
算手段と、この算術演算手段の演算結果と前記入出力端
子識別情報とを論理演算する論理演算手段とを含み、こ
の論理演算手段で演算された値を試験データ格納手段に
格納するとともに、前記入出力端子識別情報が出力端子
であることを指示している被試験回路の端子には前記被
試験回路の動作に影響を与えない固定値を前記入出力端
子識別情報が入力端子であることを指示している被試験
回路の機子には前記被試験回路を試験するために必要な
データの全てを繰返し演算することにより得られた試験
データを前記被試験回路の対応する端子に供給すること
を特徴とする試験データ自動発生装置を構成する。
本発明による試験データ自動発生装置は、被試験回路の
全入力端子に対して、すべての組合せデータをむだなく
(同じデータを2回以上発生することなく)発生し、供
給することができる。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。第1図を参照すると、本発明の第一の実施例は、入出
力端子識別指示器としてのPレジスター0と、十1ずつ
カウントし、かつカウント結果を格納する(加算カウン
タ)カウンタ11と、Pレジス夕10の出力P,〜P,
4とカウンタ11の出力C,〜C,4との論理和演算を
行なう論理演算器12と、一例としてのドライバ13お
よび、レシーバ14とを含む。第1図において、Pレジ
スタ1川こは、被試験回路の端子属性、すなわち入力端
子であるか出力端子であるかを示すデータを格納し、N
番目の端子が入力端子であれば出力PNは0、出力端子
であればPNは1となる。
カウンタ11は最初すべて0にクリアする。次いで、P
レジスタ10の出力P,〜P,4とカウンタ11の出力
C,〜C,4とを論理演算器12によって論理和演算し
、その出力をカウンタ11に格納する。このときカウン
タに格納されたデータはドライバを通して被試験回路に
供給される。試験動作後、動作結果データがレシーバを
通して試験機に返される。本実施例ではカウン夕の出力
C,はドライバ13を通じて被試験回路の第1端子に供
聯合しており、動作結果は被試験回路の第1端子が出力
端子であれば動作結果デー夕がレシーバ14を通して返
され、試験機において正解データと比較される。第1図
では省略しているが、第2端子〜第1釣端子についても
同機である。次に、次の試験データを得るべく、カウン
タ11を十1し、その後、前のときと同様にカウンタ1
1の出力C,〜C,4とPレジスタ10の出刀 P,
〜P,4との論理和をカゥンタ11に格納する。以下、
前と同様に試験データを被試験回路に供給し、動作結果
の確認を行なう。以上の動作を繰返し行ない、カウンタ
1 1の最上位桁からのキャIJ‐15が1になったら
試験終了である。第2図は第1図の実施例の試験データ
発生状況を図示したものである。
但し、第1図では端子数lt本の場合を示しているが、
第2図においては簡単のため、端子数6本として図示し
ている。例として、被試験回路の第1、4、5端子が入
力端子で、第2、3、6端子が出力端子であるとする。
従って、Pレジスタの値は図示のようになる。動作順1
でカウンタの0クリアが行なわれ、カウンタ出力C,〜
C6はすべて0となる。次に動作順2で動作順1の結果
のC,〜C6とP,〜P6との論理和がカウン外こ格納
され、その出力のC,〜C6が第1の試験データとなる
。動作順3でカウンタが十1される。動作順4で動作順
2と同機な論理動作が行なわれ、第2の試験データを発
生して試験が行なわれる。以下同様な動作が繰返され、
動作順17でカウンタを十1したときC6のビット位置
からキヤリーが生じ、この信号によって、試験終了(E
ND)となる。第3図第4図は本発明の第二の実施例を
示すものである。第1図の実施例との相違点は3点、す
なわちカウンタ21が一1カゥンタ(減進カウンタ)で
あり、最初すべて1にクリアすることと、論理演算器2
0が論理積器であること、およびPレジスタ1 0に入
れ、るデータが入力端子に対して1、出力端子に対して
0であることである。その他の構成および動作はすべて
第1図の実施例と同じなので、詳細な説明は省略する。
第4図は第3図の実施例の試験データ発生状況を第2図
のときと同様な方法で図示したものである。
Pレジスタの内容は前述の相違点に基づき、第2図の場
合と比べて反転している。以上の説明において、被試験
回路の出力様子に対応する試験データビットが第1図の
実施例では1、第3図の実施例では0となっているが、
1、0を決定するのは被試験回路の電気的条件によるの
で、逆にしたいときは試験データを反転させて供給すれ
ばよい。
この場合も、第2図あるいは第4図を見ても明らかなよ
うに、被試験回路の入力端子には過不足なく全組合せデ
ータが供給される。実施例においては入出力端子識別指
示器としてレジスタを用いているが、これは2進値を表
示できるスイッチ等に置きかえて人手によって操作する
ようにしてもよい。
本発明は、あらゆる組合せ回路に適用できるが、一部の
順序回路については試験データが不充分、不適当な場合
があるので、その場合には、データの自動発生と併用し
て、外部から試験データの追加あるいは別個の試験デー
タを与える方法をとることもある。なお、第1図で、論
理演算器、として論理和演算回路を使用したが、この代
りに例えばNAND回路を用いて、その入力に否定回路
を接続しても同じ機能を果し、この例に限らず論理演算
器としては種々の態様が考えられる。
また入出力端子識別指示器と論理演算器との接続におい
て、反転回路を介入させなくても、入力端子と出力端子
とを識別する論理枕態“1”“0”をそれぞれ反転して
格納すればよい。また、本実施例でカウンタとして説明
しているものは、1を力屯算または減算する回路と、そ
の結果を格納する回路とからなる。以上説明したように
、本発明により、被試験回路の全入力端子に対し、過不
足のない全組合せデータを自動的にかつ高速に発生して
ディジタル回路の試験を行なうことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した図面、第2図は第1
図に示した実施例の動作状況を図示した図面、第3図は
本発明の他の実施例を示した図面、第4図は第3図に示
した実施例の動作状況を図示した図面である。 10・・…・端子属性指示用Pレジスタ、11,21・
・・・・・カウンタ、12,20・・・…論理演算器、
13……ドライバ、14……レシーバ、15……キヤリ
ー、16・・・・・・被試験回路。 菊1頭 第2図 第3図 寮4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 試験データが供給される被試験回路の端子が入力端
    子であるか、出力端子であるかを示す入出力端子識別情
    報を供給する入出力端子識別情報供給手段と、この入出
    力端子識別情報の各ビツトに対応したビツト数からなる
    試験データを格納する試験データ格納手段と、この試験
    データと予め定められた値との算術演算をする算術演算
    手段と、この算術手段の演算結果と前記入出力端子識別
    情報とを論理演算する論理演算手段とを含み、この論理
    演算手段で演算された値を試験データ格納手段に格納す
    るとともに前記入出力端子識別情報が出力端子であるこ
    とを指示している被試験回路の端子には前記被試験回路
    の動作に影響を与えない固定値を、前記入出力端子識別
    情報が入力端子であることを指示している被試験回路の
    端子には、前記被試験回路を試験するために必要なデー
    タの全てを繰返し演算することにより、得られた試験デ
    ータを前記被試験回路の対応する端子に供給することを
    特徴とする試験データ自動発生装置。
JP52033746A 1977-03-25 1977-03-25 試験デ−タ自動発生装置 Expired JPS602698B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52033746A JPS602698B2 (ja) 1977-03-25 1977-03-25 試験デ−タ自動発生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP52033746A JPS602698B2 (ja) 1977-03-25 1977-03-25 試験デ−タ自動発生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53118327A JPS53118327A (en) 1978-10-16
JPS602698B2 true JPS602698B2 (ja) 1985-01-23

Family

ID=12394970

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52033746A Expired JPS602698B2 (ja) 1977-03-25 1977-03-25 試験デ−タ自動発生装置

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JP (1) JPS602698B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0199997A (ja) * 1987-10-02 1989-04-18 Tokyo Tatsuno Co Ltd 給油装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0199997A (ja) * 1987-10-02 1989-04-18 Tokyo Tatsuno Co Ltd 給油装置

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Publication number Publication date
JPS53118327A (en) 1978-10-16

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