JPS6027059B2 - 割込み制御アダプタ - Google Patents
割込み制御アダプタInfo
- Publication number
- JPS6027059B2 JPS6027059B2 JP3978881A JP3978881A JPS6027059B2 JP S6027059 B2 JPS6027059 B2 JP S6027059B2 JP 3978881 A JP3978881 A JP 3978881A JP 3978881 A JP3978881 A JP 3978881A JP S6027059 B2 JPS6027059 B2 JP S6027059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- time
- signal
- control adapter
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/24—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプロセス端末を汎用計算機に接続するための割
込み処理装置(一般的にはインターフェース・コントロ
ール・ユニット:icu)に付加して用いるアダプタに
関する。
込み処理装置(一般的にはインターフェース・コントロ
ール・ユニット:icu)に付加して用いるアダプタに
関する。
従来のicuは多種多様なインターフェースがあるが、
その中でプロセス端末からの割込み信号のみをホスト計
算機に伝えるicuにおいては、複数の割込み信号がラ
ンダムに発生すると受け付けられない割込みを生ずる場
合があった。
その中でプロセス端末からの割込み信号のみをホスト計
算機に伝えるicuにおいては、複数の割込み信号がラ
ンダムに発生すると受け付けられない割込みを生ずる場
合があった。
本発明はこの点を解決するためicuの入力側に付加さ
れるアダプタであり、以下図面により詳述する。
れるアダプタであり、以下図面により詳述する。
第1図は上記icuの一例であり、多数のプロセス(P
o〜Pn)からの割込信号(L〜ln)はしジスタRの
各ビットに入力されており、高速のクロツク(CLK)
により常にサンプルホールドされる。
o〜Pn)からの割込信号(L〜ln)はしジスタRの
各ビットに入力されており、高速のクロツク(CLK)
により常にサンプルホールドされる。
L〜lnのいずれかに割込み信号(正極性パルスとする
)が生じてそれがサンプルホールドされるとNORゲー
トGIの出力が“0”となり、ANDゲートG2を閉じ
るので、その時点のlo〜lnの状態が凍結される。一
方ゲートGIの出力は割込み代表信号として割込処理回
路IRTに通知され、mTはしジスタR中のどのビット
に“1”が立ったかを、順次アドレスADを与えてマル
チプレクサM円Xで1ビットづつ選択しつつ、その値に
応じた処理を行なう。(複数ビットが同時に立っている
場合もある。)すべてのビットの議取りが終わると瓜T
はリセット信号RSTをレジスタRに与え、それにより
レジスタRの出力オール“0”になるとゲートGIの出
力は“1”に戻り、よってゲートG2が開いて再びサン
プルホールドが開始される。ここで上記瓜Tによるレジ
スタRの読み取りには、クロツクCLKの周期に比べて
かなり長い間(TI)を要する。
)が生じてそれがサンプルホールドされるとNORゲー
トGIの出力が“0”となり、ANDゲートG2を閉じ
るので、その時点のlo〜lnの状態が凍結される。一
方ゲートGIの出力は割込み代表信号として割込処理回
路IRTに通知され、mTはしジスタR中のどのビット
に“1”が立ったかを、順次アドレスADを与えてマル
チプレクサM円Xで1ビットづつ選択しつつ、その値に
応じた処理を行なう。(複数ビットが同時に立っている
場合もある。)すべてのビットの議取りが終わると瓜T
はリセット信号RSTをレジスタRに与え、それにより
レジスタRの出力オール“0”になるとゲートGIの出
力は“1”に戻り、よってゲートG2が開いて再びサン
プルホールドが開始される。ここで上記瓜Tによるレジ
スタRの読み取りには、クロツクCLKの周期に比べて
かなり長い間(TI)を要する。
そのため、その間に新たに入力される割込み信号はしジ
スタRにはホールドされず、無視されることになる。第
3図aはそのことを示すタイムチャートで、例えば先ず
割込み信号loが生じ、それによってIRTが時間TI
の間動作するが、その間に生じた割込み信号lnは無視
されてしまう。本発明はこのような場合に後から生じた
信号lnを遅らせて、L‘こ関する時間TIの経過後に
再度割込み信号として入力するようにしたものである。
スタRにはホールドされず、無視されることになる。第
3図aはそのことを示すタイムチャートで、例えば先ず
割込み信号loが生じ、それによってIRTが時間TI
の間動作するが、その間に生じた割込み信号lnは無視
されてしまう。本発明はこのような場合に後から生じた
信号lnを遅らせて、L‘こ関する時間TIの経過後に
再度割込み信号として入力するようにしたものである。
第2図は本発明の一実施例回路図であり、FFo〜FF
nはフリツプフロツプ、G3〜G5はアンドゲート、O
SCはクロック発振器、PGは制御パルス発生器である
。
nはフリツプフロツプ、G3〜G5はアンドゲート、O
SCはクロック発振器、PGは制御パルス発生器である
。
OSCの周期は上記CLKと同程度の高速であり(従っ
てCLKを利用してもよい)、L〜lnに非同期に生じ
る信号をFFo〜FFnにサンプルホールドする。但し
、このFFo〜FFnはデータ“1”のサンプルホール
ドのみOSCの出力信号CIに同期して行ない。データ
“0”のサンプルホールドは行なわず、リセット端子R
Sが“1”から“0”に立下がることをもってリセツト
されるものとする。このような機能のFFは当業者であ
れば容易に作成可能である。PGは信号CIを分周し、
icuにおけるIRTの動作時間TIより若干長い周期
T2を有し、かつそのパルス幅が割込み信号lo〜ln
のパルス幅と同程度のパルスC2を作成し、ゲートG3
〜G5の一方の入力に与える。また各ゲートG3〜G5
の出力は各FFo〜FFnのリセツト端子RSに結ばれ
るとともに、icuのレジスタRの各入力端子に接続さ
れる。この回路の動作は第3図bに示すとうりである。
先ず信号いまパルスCIでFFoにサンプルホールドさ
れ、その保持出力はパルスC2によってゲートG3から
Lo′として出力され、その立下がりでFFoはリセツ
トされる。出力L‘まicuのレジスタRにセットされ
て瓜Tにより時間TIの間処理が行なわれる。一方その
間に生じた信号lnはパルスCIによってFFnにサン
プルホールドされるが、C2の次のパルスが釆るまでゲ
ートからは出力されず保持されつづける。次のC2パル
スが釆るとゲートG5より出力ln′として出力され、
このとき前回のL′によるIRTの動作は終了している
(T2>TI故)ので再びレジスタRにセットされ、瓜
Tにより処理される。以上の如く本発明のような保持手
段(FFo〜FFn)及びゲート手段(G3〜G5)を
設けた簡単なアダプタを付加することにより、非同期に
生じる任意の割込信号も無視されることなく確実に処理
される。
てCLKを利用してもよい)、L〜lnに非同期に生じ
る信号をFFo〜FFnにサンプルホールドする。但し
、このFFo〜FFnはデータ“1”のサンプルホール
ドのみOSCの出力信号CIに同期して行ない。データ
“0”のサンプルホールドは行なわず、リセット端子R
Sが“1”から“0”に立下がることをもってリセツト
されるものとする。このような機能のFFは当業者であ
れば容易に作成可能である。PGは信号CIを分周し、
icuにおけるIRTの動作時間TIより若干長い周期
T2を有し、かつそのパルス幅が割込み信号lo〜ln
のパルス幅と同程度のパルスC2を作成し、ゲートG3
〜G5の一方の入力に与える。また各ゲートG3〜G5
の出力は各FFo〜FFnのリセツト端子RSに結ばれ
るとともに、icuのレジスタRの各入力端子に接続さ
れる。この回路の動作は第3図bに示すとうりである。
先ず信号いまパルスCIでFFoにサンプルホールドさ
れ、その保持出力はパルスC2によってゲートG3から
Lo′として出力され、その立下がりでFFoはリセツ
トされる。出力L‘まicuのレジスタRにセットされ
て瓜Tにより時間TIの間処理が行なわれる。一方その
間に生じた信号lnはパルスCIによってFFnにサン
プルホールドされるが、C2の次のパルスが釆るまでゲ
ートからは出力されず保持されつづける。次のC2パル
スが釆るとゲートG5より出力ln′として出力され、
このとき前回のL′によるIRTの動作は終了している
(T2>TI故)ので再びレジスタRにセットされ、瓜
Tにより処理される。以上の如く本発明のような保持手
段(FFo〜FFn)及びゲート手段(G3〜G5)を
設けた簡単なアダプタを付加することにより、非同期に
生じる任意の割込信号も無視されることなく確実に処理
される。
第1図は一般的icuの一例ブロック図、第2図は本発
明の一実施例、第3図は従来のタイムチャートa及び本
発明の一実施例のタイムチャートbである。 図中lo〜lnは割込み信号、FFo〜FFnはフリツ
プフロツブ、G2〜G5はアンドゲートである。 第1図第2図第3図 ′Q) 第3図 付)
明の一実施例、第3図は従来のタイムチャートa及び本
発明の一実施例のタイムチャートbである。 図中lo〜lnは割込み信号、FFo〜FFnはフリツ
プフロツブ、G2〜G5はアンドゲートである。 第1図第2図第3図 ′Q) 第3図 付)
Claims (1)
- 複数の割込み信号入力端子を有し、そのうちの少くと
も1つの割込み信号が入力されるとその時点の各入力端
子状態を一定時間(T1)凍結してその状態を読取るよ
うな割込処理装置において、上記入力端子の前段に挿入
される割込み制御アダプタであつて、上記複数の割込み
入力を夫々非同期に保持する手段と、上記一定周期(T
1)より長い周期(T2)毎に上記保持手段の値を上記
入力端子へ伝播される手段と、該伝播された信号が特定
値の場合に対応する保持手段をリセツトする手段とを設
けたことを特徴とする割込み制御アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3978881A JPS6027059B2 (ja) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | 割込み制御アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3978881A JPS6027059B2 (ja) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | 割込み制御アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57153324A JPS57153324A (en) | 1982-09-21 |
| JPS6027059B2 true JPS6027059B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=12562675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3978881A Expired JPS6027059B2 (ja) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | 割込み制御アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027059B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328661U (ja) * | 1986-05-12 | 1988-02-25 | ||
| JPS63121526U (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-08 | ||
| JPH0335068U (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-05 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57174725A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-27 | Hitachi Ltd | Interruption controlling system |
-
1981
- 1981-03-19 JP JP3978881A patent/JPS6027059B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328661U (ja) * | 1986-05-12 | 1988-02-25 | ||
| JPS63121526U (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-08 | ||
| JPH0335068U (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57153324A (en) | 1982-09-21 |
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