JPS6027072A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPS6027072A
JPS6027072A JP58134336A JP13433683A JPS6027072A JP S6027072 A JPS6027072 A JP S6027072A JP 58134336 A JP58134336 A JP 58134336A JP 13433683 A JP13433683 A JP 13433683A JP S6027072 A JPS6027072 A JP S6027072A
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patterns
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Yasuo Nakagawa
中川 泰夫
Takanori Ninomiya
隆典 二宮
Hiroya Saitou
啓谷 斉藤
Fumiyuki Kobayashi
小林 二三幸
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T1/00General purpose image data processing
    • G06T1/20Processor architectures; Processor configuration, e.g. pipelining

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は2値パターンの連結性処理を施す画・像処理装
置処係り、特に複数の検出視野で始め・て全体を検出で
きる大きなシーンに好適な連結コ性処理を施す画像処理
装置に関する。
〔発明の背量〕
対象シーンを光電変換する撮像装置を用いて。
この撮像装置からえられる映像信号を2値化し、゛この
2値信号により対象物を認識したり検査す1するパター
ン自動認識装置やパターン検査装置などの画像処理装置
において、たとえば第1図K・例示するような複数個の
パターンが1つの検出視野に近接して存在し、それぞれ
を独立に認識したり判定しなければならない場合に、従
来たとえば特開昭55−79571に示されるような1
つの検出視野でのパターンの連結性処理を施す画像処理
装置が利用できる。すなわちこの従来装置は、走査する
撮像装置からの映像信号を2値化回路により2値化し、
この2値化回路からえ1られる2値信号から走査線上に
おけるパターン゛を検出するとともに1つの走査線上の
パターン゛とその1つ前の走査線上のパターンとの連結
性を検出する第1の手段と、この第1の手段によ。
って検出された各パターンに対して各パターン・間の連
結性を示す連結番号を与えるとと、もにそ゛のパターン
の諸元(パターンの面積、輪郭長さなど)を抽出する第
2の手段と、この第2の手段によって与えられた連結番
号が同一のバター゛ンについてそのパターンの諸元を合
成する第3゛0の手段を備え、その第6の手段によって
合成されたパターンの諸元によってパターンの認識や検
査を行うようにしている。しかしながら、このような従
来の連結性処理方式による画像処理装置では、たとえば
第2図に例示するような1つの検出視野では検出しきれ
ずに複数の検出視野にまたがるような大きなパターンが
存在する場合には個々の検出視野における連結成分しか
検出できず、シーン全体の正しいパターンの認識や検査
が困難になるなどの欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をな“(し、1
つの検出視野より大きな)くターンの正′確な認識や検
査をも可能にするような連結性処理を施す画像処理装置
を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は、上記した従来技術における1つの検出視野に
ついて2値・くターンの蓮結性処理を施すとともに、分
割検出視野の境界上のノくターンの連結性処理を実行す
ることにより、複数の°〕分割視野にわたる対象シーン
全体圧対して連結性を有するパターンをうるようにした
画像処理装置である。
〔発明の実施例〕
以下に本発明の実施例を第6図な(・し第15図により
説明する。まず本実施例による)くターン・の連結性処
理方式につき第3図な(・し第7図を用いて説明する。
いま1つの検出視野%工TV画像などのようにたとえば
左から右へ、そして上から下にシーケンシャルに走査し
て検出され、そつの対象シーンの映像信号は2値化回路
により一定のクロックでサンプリングされて2値化され
・る。ついでこの2値信号によって形成される2値パタ
ーンの連結性はたとえば第3図(α)に示すような4連
結でも第6図(b)に示すよ5な8連結であっても、も
しくは他の連結性定義をとってもよい。なお第3図(α
)、(りの各正方形はサンプリングされる絵素を示して
おり、第3図・(α)は中央の着目絵素に対し、これと
同一の値の上下左右の4絵素は連結していると見なし、
第3図(h)は上下左右のほか斜め方向も含め8絵素が
連結していると見なすことを示している。
つぎに第4図に閉曲線で示すような領域のノ(ターンは
上記のシーケンシャル走査による検出のさい、最初に左
上の凸部が出現したのち次に中央の凸部が出現し最後に
右上の凸部が出現するが、しかし各凸部が検出された時
点では3つの凸パターンが連結していることは未知であ
るから、各凸パターンには発生順にたとえばパター。
ン番号α、bfが付されるが、またそれらの各バターン
の連結番号は同じくα、b、cと付される。・すなわち
パターンが弧立してし゛る時にはそのバ・ターンの連結
番号はそのパターンのパターン番・号そのものを付する
こととする。その後さらに・走査検出が進むと、パター
ンh(パターン番号・bのパターン)とCが連結してい
ることがわが・す、この時点でパターンCの連結番号は
更新さ・れてbが付される。すなわち2つのパターンが
・合流した時は、その時点でそれらのパターンの連結番
号は若い方の番号を付すこととする。しまたがってさら
に走査検出が進んで、パターンα・とbが合流した時点
で、パターンbとCの連結・番号はいずれもαとなる。
その後なお第4図の。
ようにパターンが走査検出中に分岐する場合は・あとか
ら検出される分岐パターンすなわち右側のパターンに新
たなパターン番号ことではdを。
付すこととし、このパターン−〇連結番号は同じくαで
ある。このようにして1つの検出視野。
の連結性処理終了後に第4図のようなパターン。
の場合に同一の連結番号αのパターン(より正確にはバ
ターyの諸元)を抽出すれば弧立した・パターン全体(
パターン全体の諸元)をうるこ゛とができる。
ついで第5図は複数の分割検出視野におけるパターンを
例示したもので、プリント板のパターンを示している。
このように大きなブ刃ント板上のパターンの微細な欠陥
を自動検査しようとする時などには、像検出器の解像度
の点などから複数の分割検出視野にせざるえないことが
生じる。すなわちこの第5図の例では大きな対・象シー
ン全体なAからFの6分割検出視野で検出している。こ
こで各検出視野の検出シーケン・スはA、B、C,D、
E、Fの順すなわち上から下ついで左から右にシーケン
シアルであると仮定する。
このさい上記のパターン番号および連結番号はすべての
検出視野に対して一連番号を付すもの・とじ、また隣接
した検出視野境界にまたがるパターンのうち、上下の境
界にまたがるパターン・は第6図に例示するように上下
の検出視野A、Bテ同一のパターン番号a、h、cなど
を付することとし、また左右の境界にまたがるノくター
ンは第7図に例示するように左右の検出視野A、Dで別
々のパターン番号を付すこととする。このさく・なお第
7図の例で右の検出視野りを処理して(Sる時を考える
と、最初左上に)くターンカー出現した時そのパターン
にノくターン番号fとその連結番号fが付され、次に右
に出現した凸ノくターンにパターン番号9と七〇ノ(タ
ーンの連結番号tが付され、次にパターンfとびが合流
した時にパターンtの連結番号をfとし、次に左の検出
・視野のパターンαとこの)くターンfの接続カー終わ
る時にパターンfとびの連結番号が〜・ずれもパターン
αの連結番号αとなる。一方で次のノく・ターンIでは
最初その連結番号はLであるカ声、次に左の検出視野の
パターンCとこのノ(ターンIとの接続が終わる時にパ
ターンtの連結番号はパターンCの更新された連結番号
すとなり、次に左の検出視野のパターンbとこの)くタ
ーンIとの接続が終わる時にパターンlの連結番号すが
パターンbの連結番号すと比較され、ノ(りO−ンbと
lの連結番号すはそのままである。さらにパターンtで
は最初その連結番号はiであるが、パターンdとtが終
わる時に)くターンtの連結番号がパターンdの連結番
号dとなり、さらにパターンCとこのパターンtとの接
続が終わる時にパターン参とiの連結番号が比較され、
パターンeの連結番号eがパターンtの連゛結番号dに
変更される一方パターンtの連結番号dはそのままであ
る。したがって右の検出視野りの処理終了時点では、左
右の検出視野の境界にまたがる3つの孤立パターンは第
7図のようなパターン番号α〜tを持ち、その連結番号
はそれぞれα、b、dの6つとなる。 一つぎに上記の
連結性処理方式の機能を実現する本発明の一実施例を第
8図ないし第15図を用いて説明する。まず第8図は本
発明による画像処理装置の一実施例を示す全体構成ブロ
ック図である。第8図において、なお以下の説明では検
出視野の左から右へX方向として上から下へY方向とし
、X、Y の座標は全検出視野にわたって左上の最初の
分割検出視野の左上を原点と。
し、本実施例はX方向パターン検出部1と、X。
方向パターン連結性処理部2と、Y方向パター。
ン検出部6と、Y方向境界パターン連結性処理゛部4と
、X方向パターンレジスタ5と、Y方向゛パターンレジ
スタ6と、パターン諸元レジスタ゛7と、レジスタ制御
部8から構成される。これ゛らによる処理内容は上記の
とおりであって、X゛方向パターン検出部1は2値信号
9から第4図。
および第6図のようなパターンのX方向走査線上のパタ
ーンを検出し、X方向パターン連結性処理部2はそれら
のX方向走査線上のパターン゛の上記連結性処理を行う
一方、Y方向パターン検出部3は2値信号9から第7図
のような検出。
視野のY方向境界におけるパターンを検出し、Y方向境
界パターン連結性処理部4はそれらのY方向境界におけ
るパターンの上記の連結性処理を行う機能を有するほか
、X方向パターンレジスタ5とY方向パターンレジスタ
6とパターン諸元レジスタ7とレジスタ制御部8は上記
連゛結性処理などに必要なパターン情報の保存やそ。
の制御などを行うものである。
第9図は第8図の実施例のX方向の連結性処理を行う部
分をなすX方向パターン検出部1と。
X方向パターン連結性処理部2とX方向パターンレジス
タ5とパターン諸元レジスタ7とレジスタ制御部8を含
む部分の詳細な構成を例示す。
るブロック図である。第9図は2値信号9とX゛方向走
査クロック10を入力とし、X座標発生回路11.パタ
ーンの開始点Xs 、終了点)(gをそれぞ□れ検出す
るXe検出回路12.X−検出回路16.ごのX、r、
Xgの現在値をそれぞれ保存するXeレジスタ14.X
eレジスタ15.新パターン番号を保存すル新パターン
番号レジスタ16.パターン番号の現在値を保存する現
パターン番号レジスタ17.“゛パターン連結性判定回
路18.パターン更新回路19、新パターン設定回路2
09分岐パターン設定回路21.パターン結合回路22
,1つ前のX方向走査線におけるパターン情報のそれぞ
れを保存しているX5レジスタ23.1〜23.n 、
 Xtレジスタ゛24.1〜24.n 、パターン番号
レジスタ25.1〜’25、n、連結番号レジスタ26
.1〜26.n 、)くター。
ン諸元(その−例として面積)レジスタ27.1゜〜2
7.fL、現在のX方向走査において各ノくシーン番号
のパターン情報に変更があったかどうかダ゛記録するX
htbsyレジスタ28.1〜28.7L 、バター。
ン諸元出力回路29から構成される。ここでXs、’X
eは第10図に例示するよりなX方向走査線上に゛順次
出現するパターンの各開始点、終了点であ。
す、また各レジスタ23.1〜2!1.71ないし28
.1〜2B、nの符号1〜rLは各パターン番号1〜ル
に゛対応するレジスタを意味している。
この構成で、撮像装置から2値化回路を介じてえられる
対象シーンの2値信号9は、X方向走査クロック10に
よりX座標発生回路11でめ−られるX座標信号ととも
にXQ、Xe検出回路12.13に入力される。これよ
りXe、Xe検出回路12,13“は第10図のような
走査線上のパターンの各開始点Xs、終了点Xgを検出
して、その座標値を各X」Xeレジスタ14,151c
保存する。ついでパターン連結性判定回路18は終了点
)(gが検出された時点でこの情報により起動し、Xx
、Xeレジスタ14.15からの現パターンの開始点X
F、終了点Xeを1つ前の走査線における各パターンの
Xs、Xsを保存している各X、5ルジスタ23.1〜
25.n 、 Xgレジス−タ24.1〜24.nから
の抱、Xeとを比較照合する。゛このさい走査線上の検
出されたXs、’)(tの現)くターンと1つ前の走査
線上のパターンとの連結状−態の関係は第11図(a)
ないしく−)に例示するような5種類に分類できる。す
なわち(a)現ノく夕゛−ンは新しく出現したバタンで
ある(これを新パターンと呼ぶ)、(b)現ノくターン
は1つ前の走査線上の1つのパターンと連結している(
゛単連結と呼ぶ) 、 (C)現パターンは1つ前の走
査線上の1つのパターンに連結しているが後者のパター
ンは現在走査中の走査線上の過去のノくターンとも連結
している(分岐と呼ぶ) 、 (d)゛現パターンは1
つ前の走査線上の複数のパター・ンと連結している(結
合と呼ぶ) 、 (e)現在の走査線の走査終了時点で
1つ前の走査線上のバ′ターンの中に連結しているパタ
ーンがナカった(終了と呼ぶ)の5種類である。よって
連結性判定回路18は上記の走査線上の現パターンのX
JPXeと1つ前の走査線上の各パターンのXs、Xg
ヲ照合することによりこれら5種類の連結状態を識別し
、以下各連結状態に対応する回路にその処理を指令する
。なお1つのX方向走査の開始時点でXbusyレジス
タ28.1〜28.iはゼロクリアしておく。まず第1
0図(α)の新パターンの時には、これまでの新パター
ンのパターン番号を保存、している新パターン番号レジ
スタ16の値を1つ増加させ、いまの新パターンのパタ
ーン番号と、する。これと同時に新パターン設定回路2
゜に起動をかけるとともに、現パターン番号レジスタ1
7に新パターン番号レジスタ16の値を転送する。する
と新パターン設定回路2oは新パターン番号レジスタ1
6の新パターン番号(仮りにm。
とする)とXs、Xtの現在値を保存するXz、Xgレ
ジスタ14,15の新パターンのXz、XsO値をもと
に、1つ前の走査線上のパターン情報を保存す・るXJ
L/ジスタ25.m1CX!、Xe L/レジスタ4.
mVCXe。
パターン番号レジスタ250mにm、連結番号レジ゛ス
タ26.m IC77L、 パターン諸元(面積)レジ
スタ27、m’VCXg −XyO’)各値ヲセリトン
、ソシテXbLL!yレジスタ2日、翼に1 (bu、
zy)をセットする。また(A)の単連結の時には、パ
ターン更新回路19に起動をかげるとともに、1つ前の
走査線上のパ“ターンとしてパターン番号1〜nのトノ
バター。
ン(仮りにパターン番号lとする)と連結していたかを
通知する。するとパターン更新回路19はこのパターン
番号lとXi、Xtレジスタ14,15のXx、Xgを
もとに、パターン諸元(面積)レジスタ27.lの面積
を呼び出しこれにXs −X、?の値を加えて同レジス
タ27.1!にセットするほか、Xsレジスタ25 、
j’にXs 、 Xtレジスタ24.I!にXgの各位
をセットし、また’)(htbsyレジスタ28.1!
に1をセットし、かつ現パターン番号レジスタ17にパ
ターン番号lをセットする。また(c)の分岐の時には
、分岐パターン設定回路21に起動をが亡るとともに、
パターン番号1〜rLのどのどのパターン(仮りにパタ
ーン番号4とする)と連結していたかを通知し、さらに
新パターンレジスタ16の値を1つ増加させる(仮りに
この新パターン番号をm′とする)。すると分岐パター
ン設定回路21はXIレジスタ230m’ ic Xs
、Xsレジスタ24−′にXg、パターン番号レジスタ
25.m’に扉′の各位をセットし、パターン諸元(面
積)レジスタ27.m’にXs −Xeの値を加え、さ
らに連結番号レジスタ26.4の値を読み取って連結番
号レジスタ26.m’にその値をセットする。また、C
d)の結合の時には、パターン結合回路22に起動をか
けるとともに、結合したパターンのパターン番号を通知
する(仮りにパターン番号j1〜jiとする)。すると
パターン結合回路22はパターン番号j+−戸のうち最
小値のものたとえばパターン番号j4を抽出し、この一
番若いパターン番号7Aを現パターン番号として現パタ
ーン番号レジスタ17にセットするとともに、連結番号
レジスタ26.7Aの値を読み取ってパターン番号7A
以外のパターン番号j1〜ji (j−4を除く)に対
応する連結番号レジスタ26.j1〜ハ(μを除<LK
連結番号レジスタ26 、 iAO値をセットし、かつ
Xsレジスタ25.J−A VcXs、Xt vラスタ
24、jA K Xs、 Xhwsy vシスタvc 
1)各値ヲセリトン、さらにパターン諸元(面積)レジ
スタ27、μの値を読み出しこれにXs −Xsの値ヲ
加えて同レジスタ27.7Aにセットする。またC−)
のパターンR了の時には何もしない。以上で1つのX方
向走査の終了時に、パターン諸元出力回路29は連結番
号レジスタ26.1〜26.nのうち同一の連結番号を
有し、かっXbusyレジスタ28.1〜28.nで値
0 (not busy ) 、後述のY方向処理のY
Lhtyyレジスタ44.1〜44.nとYRAary
レジスタ47.1〜47.nで値o(ルotbtL、?
y)テするパターンを捜し、これが存在する場合にはそ
のパターンは連結性処理を終了したパターンであるので
、その連結番号とパターン諸元(本実施例では面積)を
たとえば後段の認識処理部(図示していない)に出力し
てパターンの認識や検査を行うことができる。
また、第6図のような上下の検出視野の境界における連
結性処理については、上記の第9図のX方向連結性処理
を行う部分をそのまま用いて、1つ上の検出視野Aの一
番下のX方向走査線における各Xy、Xgパターン番号
、連結番号、パターン諸元(面積)、xbttIyレジ
スタ23.1〜23、yL、 24.1〜24.n 、
 25.1〜25.rL、 26.1〜26、n 、 
27.1〜27.n、 28.1〜2B、n の値をも
とに1つ下の検出視野Bの一番上のX方向走査線上のパ
ターンの連結性処理を上述の手順で行へばよく、これに
より上下の隣接した検出視野の境界上での連結性を保存
できる。一方、第12図は第7図のような左右の検出視
野の境界における連結性処理を行うための第8図の実施
例のY方向の連結性処理を行う部分をなすY方向パター
ン検出部3とY方向境界パターン連結性処理部4とY方
向パターンレジスタ6とレジスタ制御部8を含む部分の
詳細な構成を例示するブロック図である。すなわち第1
2図は2値信号9とY方向クロック50を入力とし、Y
座標発生回路31、検出視野の左側境界にパターンがか
かり始める位置を示す開始点’(LSを検出するYLs
検出回路32.同じくパターンがかかり終わる位置を示
す終了点YLaを検出する’(Lt検出回路63.検出
視野の右側境界にパターンがかかり始める位置を示す開
始点Y#; 、同じくかがり終わる位置を示す終了点’
(ngをそれぞれ検出する’(As検出回路34. Y
R−検出回路35.これらの処理中検出視野の境界上の
検出されたパターン情報のYLs。
YLg、YL8.YReの値をそれぞれ保存するYra
s 、Yi 。
’ins、YReレジスタ36,57.3B、39.Y
方向境界連結性判定回路40.連結番号更新回路41.
Y方向左側境界に係るyRレジスタ設定回路42.Y方
向境界に係るYレジスタ転送回路43.Y方向の左側境
界に係るYL、上記のYLs、’(r、g、’Ot、Y
Rs、YR−の値をそれぞれ保存する’(Lbu♂yレ
ジスタ44゜1〜44.n’(LSレジスタ45 m 
1〜45 a n t YLeレジスタ46.1〜46
 * n s YL16 Wsyレジスタ47.1〜4
7.W、 YESレジスタ48.1〜4B、n、 YR
g レジスタ49.1〜49、nから構成されるほか、
第10図と共通の新パターン番号レジスタ16.現パタ
ーン番号レジスタ17.連結番号レジスタ26.1〜2
6.nを使用する。
この構成によるY方向連結性処理は検出視野の左右のY
方向境界における第13図および第14図に例示するよ
うなパターンの左側開始点’(LS。
終了点YLg 、右側開始点Yns 、終了点’(n−
をもつパターンに係る隣接検出視野との連結性を保存す
るための処理であって、検出視野のX方向走査の最初と
最後の絵素についてのみ行うものである。すなわち対象
シーンの2値信号9はY方向クロック30からY座標発
生回路31によりY座標値に変換されたY座標信号とと
もに入力され、各Yr、、s 、 YLa 、Yns 
、YneRe検出回路323,34.35でそれぞれ第
13図および第14図のようなYLs。
YLa、YL8.Yllgの値を検出し、それぞれYj
S、Yz+g。
YR,9、’(Reレジスタ36,37.38.59に
+ ツサされる。
ついで検出視野の右側境界における連結性処理について
説明すれば、上記’(Re検出回路35で右側境界のパ
ターンの終了点’(ngが検出された時点で、その情報
によりYRレジスタ設定回路42が起動される。すると
yRレジスタ設定回路42はそのパターンのパターン番
号(仮りにPとする)を現パターン番号レジスタ17を
参照することにより知って、その右側境界のパターンの
開始点’(BSがすでにYRSレジスタ48.pレジス
タ4B、、pに設定されているかどうかをチェックし、
チェックの結果もし’(Rsが設定されていなければ第
13図の右側境界のパターンのようにあるパターン番号
(F)をもつパターンがはじめて右側境界にかかったこ
とを意味するので、YRSレジスタ48.1に’(R8
,’(Reレジスタ49.1に、’(Rt、 YRbu
syレジスタ47.1に1の値をそれぞれセットする。
一方チェックの結果もしYL8がすでにセットされてい
れば第14図のように同じパターン番号(P)をもつパ
ターンがすでに右側境界にがかっている場合を意味して
いて1つのパターン番号(F)のパターンが複数の値の
YL8.’lReをもっことになるので、この境界に仮
想的なパターン番号(fPとする)をふってそこに’(
R3,YRgをセットするとともにその連結番号には本
来のパターン番号Pのパターンの連結番号を付するよう
に新パターン番号レジスタ16の値を1つ増加させてそ
の値(g、)をもとに’7BSレジスタ4B、g、にY
R8゜’(ng vジメタ49.g−VCYRe、YR
huzy レジスタ474VC1、連結番号レジスタ2
6.g、に連結番号レジスタ26、pの値をそれぞれセ
ットする。なお上記のYRhμsyレジスタ47.1〜
47.1は左上の最初の検出視野を処理する前にゼロク
リアしておく。こうして上記の右側境界におけるY方向
連結性処理は上から下に複数の検出視野を処理してゆく
間に連結して行う。そして次に右上の検出視野に処理が
移動する時点で、Yレジスタ転送回路43によりYRh
tbsyレジスタ47.1〜47.Wの内容をYL b
usyレジスタ44.1〜44.ルに、’(RSレジス
タ48.1〜’4F3.nの内容を’(r、sレジスタ
45.1〜45.3に、YReレジスタ49.1〜49
.nの内容を’(Lmレジスタ46.1〜46.nにそ
れぞれ転送し、YRhazyレジスタ47.1〜47.
n、 、 Ynsレジスタ48.1〜48.1L、 Y
Rtレジスタ 49.1〜49.nをゼロクリアする。
すなわち、この右側境界の’(R8,’(R#’(E 
buz、yの情報は右隣の検出視野では左側境界の各Y
Ls、YLg、YL busyの情報として使用する。
なお、ここでは各’(Rj8¥Re、YRhuIyレジ
スタ48゜49.47の内容を転送する例を示したが、
これらの内容を転送しな(ともレジスタのポインタを切
り換えるものであってもよい。つぎに検出視野の左側境
界における連結性処理について説明すれば、上記’(L
g検出回路53で左側境界のパターンの終了点YLeが
検出された時点で、その情報によりY方向境界連結性判
定回路40が起動される。するとY方向境界連結性判定
回路40は検出された上記YLS、YL@の値と隣の処
理ずみ検出視野からえたパターン情報を保存している’
(r、sレジスタ45.1〜45.n 、 Yiレジス
タ46.1〜46、nの各YLS、’(LtO値をそれ
ぞれ比較照合する。
とのさい検出視野の検出された左側境界におけるパター
ンと左隣の処理ずみ検出視野の右側境界におけるパター
ンとのY方向の連結状態の関係は第15図(α)ないし
く−)に例示するような5種類に分類できる。すなわち
、これらはさきに第11図について上述したX方向走査
における連結状態を示す5種類の分類と本質的に同一で
あって、第15図の(α)新パターン、(b)単連績。
(C)分岐t (cL)結合、(a)終了と呼ぶことと
する。なお(g)終了はY方向境界連結性判定回路40
では検出されず、同回路40は(α)ないしくd)のい
ずれかを判定して、この判定結果を関連情報とともに連
結番号更新回路41に通知する。すると連結番号更新回
路41では1判定結果が(a)新パターンの場合はその
パターンの終了点Y14より上のすなわちより小さい値
のYLeをYLCレジスタ46.1〜46.nより捜し
て、そのYL busyレジスタ44をゼロクリアする
。また(5)単連績の場合は左隣の検出視野のパターン
のパターン番号がp、右の検出されたパターンのパター
ン番号が?(第15図(b)参照)であれば、連結番号
レジスタ26.1と26.fFの値を比較して大きい方
の値を小さい方の値に書き換え、そして検出されたバタ
←ンの終了点YLεより小さい値のYL。
ヲ有スるYLbLLSyレジスタ44をゼロクリアする
また(C)分岐の場合は右の個々のパターンの終了点’
(Lgが検出されるたびに上記(b)単連績の処理を行
う。また(d)結合の場合は左隣の検出視野の複数個の
パターン(たとえばパターン番号P、?)の連結番号と
右の検出されたパターン(パターン番号r)の連結番号
を比較し、そのうちの最も小さい値の連結番号を左隣の
複数個のパターンと右の検出されたパターンの連結番号
レジスタ26.p、26.f、26.7にセットし、そ
して検出されたパターンの終了点YL6より小さい値の
YLIを有するYL btLsyレジスタ44をゼロク
リアする。さらに1つの検出視野の下端(Yg+zdと
する)に達した時点で、Yendより小さい値のYL、
を有するYL buryレジスタ44をゼロクリアする
。以上の処理により左右の検出視野境界にまたがるパタ
ーンに同一の連結番号を付し、左右の検出視野境界での
連結性が保存される。
なお以上の実施例ではパターン諸元としては面積のみを
例示したが、このほか周囲長、骨格線長さ、外接長方形
座標など任意のノ(ターン情報を選ぶことができ、それ
らの個々に)くターン諸元(面積)レジスタ27.1〜
27.nと同様のレジスタを用意すればよい。以上のよ
うに本実施例では、1つの検出視野について対象シーン
の2値信号から走査線上のノくターンの情報(ツクター
ン開始点、終了点)を検出するとともにそれらのパター
ンとその1つ前の走査線上のノ(ターンと連結している
か否かを検出する第1の手段とこの第1の手段によって
検出された各)くターンに対してパターン番号と各ノ(
ターン間の連結性を示す連結番号を与えるとともにその
)くターンの諸元(パターンの面積2輪郭長さなど)を
抽出する第2の手段と、この第2の手段によって与えら
れた連結番号が同一のノくターンについてそのパターン
の諸元を合成する第3の手段からなる従来の連結性処理
を施す画像処理装置において、隣接する処理ずみ検出視
野と処理中検出視野との検出視野境界における処理ずみ
検出視野からえたパターン情報(境界上のパターンの開
始点、終了点、パターン番号、連結番号。
パターン諸元)を保存する第4の手段と、この第4の手
段の内容と処理中検出視野で上記境界に達するパターン
の情報とを照合して連結番号を更新するとともにパター
ン諸元を合成する第5の手段と、将来処理される検出視
野とp処理中検出視野の検出視野境界におけるパターン
情報を蓄積する第6の手段と、この第6の手段の内容を
処理中検出視野の処理が終了して上記将来処理される検
出視野に処理が移動する時点で上記第4の手段に与える
パターン情報に切り替える第7の手段を設げることによ
り、上記第3と第5の手段で合成されたパターン諸元を
もって複数の検出視野に分割して検出された対象シーン
全体に対し連結性を有するパターン諸元としてうろこと
ができる。
また上記実施例ではパターンの連結性処理結果を連結番
号とパターン諸元で出力する場合を例示したが、パター
ン自動認識装置や自動検査装置においては連結性処理を
したパターンな出力する必要がある場合があるが、これ
を実現するには上記X方向走査においてノくターン終了
点Xtが検出されて連結性処理がなされた時点で、その
パターンのパターン番号な現ノくターン番号レジスタ1
7からそしてXs、Xg v シy、 夕14.15 
力)らXJ、Xllの値を出力することを繰り返し、最
後にパターン番号レジスタ25.1〜25.ルと連結番
号レジスタ26.1〜26.1の内容を出力するように
すればよい。また全検出視野分のメモリを用意しておき
、上記パターン番号を有する画像を記憶しておけば、パ
ターン番号レジスタ25.1〜25.叱連結番号レジス
タ26.1〜26.nの内容を比較参照しながらパター
ン番号を連結番号に置換すれば、各孤立パターンはその
ノくターン個有の1つの連結番号を持たせることもでき
る。
この場合には第2の実施例として、対象シーンの2値信
号から走査線上のノくターン情報()(ターン開始点、
終了点)を検出するとともにそれらのパターンとその1
つ前の走査線上のノ(ターンと連結しているか否かを検
出する第1の手段と、この第1の手段によって検出され
た各)くターyに対し個有のパターン番号と各ノ: タ
ーL y 間の連結性を示す連結番号を与える第2の手
段と、上記第1の手段で検出される各走査線上のノくタ
ーン情報(パターン開始点、終了点)と第2の手段によ
るパターン番号とを出力する手段と該パターン番号と連
結番号との表を出力する手段とを含む第6の手段からな
る連結性処理を施す画像処理装置において、隣接する処
理ずみ検出視野と処理中検出視野との検出視野境界にお
ける処理ずみ検出視野からえたパターン情報(境界上の
パターン開始点、終了点、ツクターン番号連結番号)を
保存する第4の手段と、この第4の手段の内容と処理中
検出視野で上記境界に達するパターンの情報とを照合し
て連結番号を更新する第5の手段と、将来処理される検
出視野との処理中検出視野の検出視野境界におけるノく
ターン情報を蓄積する第6の手段と、上記将来処理され
る検出視野に処理が移動する時点でこの第6の手段の内
容を上記第4の手段に与えるパターン情報に切り換える
第7の手段を設けることにより、分割検出された対象シ
ーン全体に対し連結性を有する連結番号をもったノ(タ
ーンがえられるような連結性処理を施す画像処理装置が
実現される。
なお、上記実施例ではTVカメ多なとのような2次元撮
像器からなる撮像装置による検出を前提としたが、1次
元イメージセンサと対象物の移動との組み合わせなどか
らなる撮像装置により上下方向に連続した画像が左右に
隣接するような対象シーンに対しても同様に有効である
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、1つの検出視野に入りき
らない大きなシーン全体に対するノくターンの連結性処
理を施すことができて正確な認識や検査を可能にする画
像処理装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する1つの検出視野における2値
パターンを例示する平面図、第2図は同じ(複数の検出
視野におけるパターンを例示する平面図、第6図(a>
、<b>は本発明の実施例の処理方式の連結性を説明す
る各4連結、8〜連結の絵素の平面図、第4図は同じく
パターン番号と連結番号を説明するパターンを例示する
平面図、第5図は同じく複数の分割検出視野におけるパ
ターンを例示する平面図、第6図は同じく上下の検出視
野境界におけるパターン番号の扱いを説明する平面図、
第7図は左右の検出視野におけるパタ一番号の扱いを説
明する平面図、第8図は本発明による画像処理装置の一
実施例を示す全体構成ブロック図、第9図は第8図のX
方向連結性処理部分の詳細構成例ブロック図、第10図
は第8図の動作に係るパターン開始点X、?、終了点X
sを説明するX方向走査パターン波形側図、第11図(
α)〜(−)は同じく1つ前の走査線上のパターンと現
走査線上のパターンの連結関係の各分類を説明するパタ
ーン波形側図、第12図は第8図のY方向境界連結性処
理部分の詳細構成例ブロック図、第13図は第12図の
動作に係る左右のY方向検出視野境界上の左側パターン
開始点YLS 、終了点’(Le 、右側)くターン開
始点’ins 、終了点Yne 、を説明する平面図、
第14図は同じく同一パターン番号のパターンが複数回
右側境界にかかる状態を説明する平面図、第15図(α
)〜(−、)は左右のY方向検出視野境界上にかかるパ
ターンの連結関係の各分類を説明する部分平面図である
。 1・・・X方向パターン検出部 2・・・X方向パターン連結性処理部 3・・・Y方向パターン検出部 4・・・Y方向境界パターン連結性処理部5・・・X方
向パターンレジスタ 6・・・Y方向パターンレジスタ 7・・・パターン諸元レジスタ 8・・・レジスタ制御部 代理人弁理士高橋明夫 茅3図 (a) (b’) 第40 第5図 第 7 超 第79図 第77図 (e) 第 /2 図 第73図 第74図 第1.ダ図 瞥 補正をする各 Iff”)との1唄イ 特許出願人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.1つの検出視野につき対象シーンの2値信号から走
    査線上のパターンを検出するとともにそれらのパターン
    とその1つ前の走査線上のパターンとの連結性を検出す
    る第1の手段と、この第1の手段によって検出されたパ
    ターンに対しパターン間の連結性を示す連結番゛号を与
    える第2の手段と、隣接する分割検出゛視野の境界上の
    パターンを検出するとともにその両側パターンの連結性
    を検出する第3の手段と、この第3の手段によって検出
    されたパターンに対しパターン間の連結性を示す連結番
    号を与える第4の手段を設け、上記第23と第4の手段
    によって与えられた連結番号が同一のパターンを持って
    複数の分割検出視野にわたる対象シーン全体に対して連
    結性を有するパターンをうるようにした画像処理装置ら
    2.1つの検出視野につき対象シーンの2値信1号から
    走査線上のパターンを検出するととも。 にそれらのパターンとその1つ前の走査線上。 のパターとの連結性を検出する第1の手段と、゛この第
    1の手段によって検出されたパターンに対しパターン間
    の連結性を示す連結性を与えるとともにそのパターン諸
    元を抽出する第2の手段と、この第2の手段によって与
    えられた連結番号が同一のパターンについてそのパター
    ン諸元を合成する第3の手段と、隣接する分割検出視野
    の境界上のパターンを検出□するとともにその両側パタ
    ーンの連結性を検出する第4の手段と、この第4の手段
    によって検出されたパターンに対しパターン間の連結性
    を示す連結番号を与えるとともにその連結番号が同一の
    パターンについてそのパター)ン諸元を合成する第5の
    手段を設け、上記第6と第5の手段により合成されたパ
    ターン諸元をもって複数の分割視野にわたる対象シーン
    全体に対して連結性を有するパターン諸元をうるように
    した画像処理装置。
JP58134336A 1983-07-25 1983-07-25 画像処理装置 Granted JPS6027072A (ja)

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JP58134336A JPS6027072A (ja) 1983-07-25 1983-07-25 画像処理装置

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JPS6027072A true JPS6027072A (ja) 1985-02-12
JPH0413750B2 JPH0413750B2 (ja) 1992-03-10

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ID=15125959

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62127987A (ja) * 1985-11-28 1987-06-10 Yokogawa Electric Corp プリント板パタ−ン検査方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62127987A (ja) * 1985-11-28 1987-06-10 Yokogawa Electric Corp プリント板パタ−ン検査方法

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JPH0413750B2 (ja) 1992-03-10

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