JPS6027093B2 - 磁気録画再生装置の調整方法 - Google Patents
磁気録画再生装置の調整方法Info
- Publication number
- JPS6027093B2 JPS6027093B2 JP52062318A JP6231877A JPS6027093B2 JP S6027093 B2 JPS6027093 B2 JP S6027093B2 JP 52062318 A JP52062318 A JP 52062318A JP 6231877 A JP6231877 A JP 6231877A JP S6027093 B2 JPS6027093 B2 JP S6027093B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- signal
- magnetic
- recording
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 67
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 10
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 3
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 3
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2ヘッド回転型磁気緑画再生菱直(以下VT
Rと称す)に関するものであり、映像信号記録再生用磁
気へッド‘こ対するコントロールヘッドと音声ヘッドと
を一体化した複合ヘッドの相対位置を容易に調整できる
方式を提供することを目的とする。
Rと称す)に関するものであり、映像信号記録再生用磁
気へッド‘こ対するコントロールヘッドと音声ヘッドと
を一体化した複合ヘッドの相対位置を容易に調整できる
方式を提供することを目的とする。
すなわち、第1のVTRで記録したテープを、第2のV
TRで再生した場合、画と音との時間のずれをなくする
には、映像記録再生用ヘッドと複合ヘッドとの相対位置
が上記2台のVTRで一致していなければいけない。
TRで再生した場合、画と音との時間のずれをなくする
には、映像記録再生用ヘッドと複合ヘッドとの相対位置
が上記2台のVTRで一致していなければいけない。
上記位置関係が互いに一致していないと、第1のVTR
で記録したテープを第2のVTRで再生した場合、画と
音とが時間的にずれてしまい、バックグラウンド音楽等
の場合には再生画像をテレビジョン受像機で鑑賞してい
てもさほど問題は生じないが、人間の話している姿等は
きわめてずれを大きく感じいわゆるリップシンクロを得
ることができないものである。
で記録したテープを第2のVTRで再生した場合、画と
音とが時間的にずれてしまい、バックグラウンド音楽等
の場合には再生画像をテレビジョン受像機で鑑賞してい
てもさほど問題は生じないが、人間の話している姿等は
きわめてずれを大きく感じいわゆるリップシンクロを得
ることができないものである。
VTRの姿部平面図を表わした第1図を用いて説明する
と、1は磁気テープであり、キャプスタン2とピンチロ
ーラ3とにより挟持された矢印A方向に走行する。
と、1は磁気テープであり、キャプスタン2とピンチロ
ーラ3とにより挟持された矢印A方向に走行する。
4,5は上記磁気テープ1の走行を案内するポストであ
り、ヘッドシリンダ6の外周にそって磁気テープ1がY
で示す1800の間、良好に密着して定速度で走行する
よう設けてある。
り、ヘッドシリンダ6の外周にそって磁気テープ1がY
で示す1800の間、良好に密着して定速度で走行する
よう設けてある。
上記へツドシリンダ6内には回転軸9を中心に回転自在
なヘッドバー10の両端にそれぞれ取り付けられた映像
信号記録再生用磁気ヘッド11,12が交互に上記磁気
テープと接するように設けられている。7は音声用ヘッ
ドおよびコントロール用ヘッドが縦に重ねられて一体に
設けられている複合ヘッドであり、上記へツド11,1
2を通過した後の磁気テープ1と接するものである。
なヘッドバー10の両端にそれぞれ取り付けられた映像
信号記録再生用磁気ヘッド11,12が交互に上記磁気
テープと接するように設けられている。7は音声用ヘッ
ドおよびコントロール用ヘッドが縦に重ねられて一体に
設けられている複合ヘッドであり、上記へツド11,1
2を通過した後の磁気テープ1と接するものである。
Yは180o記録位置、すなわちヘッド11,12が磁
気テープ4のビデオ幅Wにあたっている部分であり、1
フィールド記録されている部分である。
気テープ4のビデオ幅Wにあたっている部分であり、1
フィールド記録されている部分である。
実際には、これより少し多く、ヘッドシリンダ6に磁気
テープ1が巻きつくように詔贋十されている。これは普
通オーバーラップ量により決定される。Xは1フィール
ドの記録部分の終わりから、複合ヘッド7のギャップま
での距離である。すなわち、VTR毎に上記×値がわか
ることは映像信号と音声信号との再生信号のタイミング
がずれることになる。極端な場合、口びるの動さと聞こ
える声とがずれた様になる。又この×値がコントロール
ピッチで、nピッチ(n=1,2,3・・・・・・)以
外ずれるとトラツキングずれとなり、トラッキング固定
の位置で最良の再生画像を見ることができない。従来、
複合ヘッドの位置調整は、あらじめ複合ヘッドが正規の
位置にあるVTRで記録された記録済テープを被調整用
のTTRで再生し、トラッキングシフタを固定状態にし
て、再生ビデオ信号の再生増幅器の出力が最大になる様
に、複合ヘッドの位置を調整していた。
テープ1が巻きつくように詔贋十されている。これは普
通オーバーラップ量により決定される。Xは1フィール
ドの記録部分の終わりから、複合ヘッド7のギャップま
での距離である。すなわち、VTR毎に上記×値がわか
ることは映像信号と音声信号との再生信号のタイミング
がずれることになる。極端な場合、口びるの動さと聞こ
える声とがずれた様になる。又この×値がコントロール
ピッチで、nピッチ(n=1,2,3・・・・・・)以
外ずれるとトラツキングずれとなり、トラッキング固定
の位置で最良の再生画像を見ることができない。従来、
複合ヘッドの位置調整は、あらじめ複合ヘッドが正規の
位置にあるVTRで記録された記録済テープを被調整用
のTTRで再生し、トラッキングシフタを固定状態にし
て、再生ビデオ信号の再生増幅器の出力が最大になる様
に、複合ヘッドの位置を調整していた。
この調整には、テープに記録されたコントロールパルス
ピッチ以上に複合ヘッドがずれないという前提がある。
例えば電子機械工業会規格CP−504(ビデオテープ
レコーダの記録磁気緑画テープの互換性)に準拠したV
TRでは、テープ速度Vt=190.5肌/sec、N
TSC規格テレビジョン信号を記録したとして、垂直同
期信号周波数ナv=59.班(Hz)とすると、コント
ロールパルスピッチPcはPcニがt/〆vニ6.35
6凧であるが、テープ速度の遅いテープ速度Vt=40
肋/secのVTRにNTSC規格テレビジョン信号を
記録した場合、コントロールピッチPc(凧)はPC=
篭蟹2=1‐335側となる。CP−504のVTRで
は、コントロール/ッレスピッチが長いので1ピッチず
れた位置に、複合ヘッドを位置させれば明らかに位置が
おかしいということが画と音のずれでわかるが、例に挙
げたテ−プ速度4G岬/secのVTRでは、1ピッチ
ないし数ピッチずれた位置に複合ヘッドを位直させても
画を見た目には複合ヘッドのずれはわかりにくい。
ピッチ以上に複合ヘッドがずれないという前提がある。
例えば電子機械工業会規格CP−504(ビデオテープ
レコーダの記録磁気緑画テープの互換性)に準拠したV
TRでは、テープ速度Vt=190.5肌/sec、N
TSC規格テレビジョン信号を記録したとして、垂直同
期信号周波数ナv=59.班(Hz)とすると、コント
ロールパルスピッチPcはPcニがt/〆vニ6.35
6凧であるが、テープ速度の遅いテープ速度Vt=40
肋/secのVTRにNTSC規格テレビジョン信号を
記録した場合、コントロールピッチPc(凧)はPC=
篭蟹2=1‐335側となる。CP−504のVTRで
は、コントロール/ッレスピッチが長いので1ピッチず
れた位置に、複合ヘッドを位置させれば明らかに位置が
おかしいということが画と音のずれでわかるが、例に挙
げたテ−プ速度4G岬/secのVTRでは、1ピッチ
ないし数ピッチずれた位置に複合ヘッドを位直させても
画を見た目には複合ヘッドのずれはわかりにくい。
これでは先に記した標準テープを再生し、再生増幅器の
出力を最大にする調整方法では、複合ヘッドの位置がく
るつて調整されることもある。これでは互換性がくるし
、、VTRによっては再生した場合、画と音との時間が
ずれて再生される。本発明は、低速テープ速度のVTR
においても複合ヘッドの位置調整を正確に容易にできる
方法を提案するものである。以下図面を用いて本発明の
一実施例を説明する。
出力を最大にする調整方法では、複合ヘッドの位置がく
るつて調整されることもある。これでは互換性がくるし
、、VTRによっては再生した場合、画と音との時間が
ずれて再生される。本発明は、低速テープ速度のVTR
においても複合ヘッドの位置調整を正確に容易にできる
方法を提案するものである。以下図面を用いて本発明の
一実施例を説明する。
第1図において第2図と同一個所には同一番号を付して
説明する。第2図において、1は磁気テープであり、キ
ヤブスタン2とピンチローラ3とで矢印A方向に走行さ
せられる。10は映像信号記録再生用磁気ヘッド11.
12を保持しているヘッドバーであり、13は上記へツ
ドバー10に取付られたマグネット、14,15は固定
的に取付けられた磁気ヘッドあり、マグネット13,1
4と磁気ヘッド13,15とで回転ヘッドバー10の回
転位置検出器を構成している。
説明する。第2図において、1は磁気テープであり、キ
ヤブスタン2とピンチローラ3とで矢印A方向に走行さ
せられる。10は映像信号記録再生用磁気ヘッド11.
12を保持しているヘッドバーであり、13は上記へツ
ドバー10に取付られたマグネット、14,15は固定
的に取付けられた磁気ヘッドあり、マグネット13,1
4と磁気ヘッド13,15とで回転ヘッドバー10の回
転位置検出器を構成している。
又磁気ヘッド14,15は略18びの位置に取付けられ
ている。16は上記へッドバー駆動用モータであり、モ
ータ軸18とヘッド軸8が一体のもので、モータ軸18
とヘッド軸18にプリーをそれぞれ取付けベルトがけし
てもよい。
ている。16は上記へッドバー駆動用モータであり、モ
ータ軸18とヘッド軸8が一体のもので、モータ軸18
とヘッド軸18にプリーをそれぞれ取付けベルトがけし
てもよい。
17はヘッドバー駆動用モータ16の制御系であり、回
転位置検出磁気ヘッド14,15からの検出信号と、映
像信号入力様子19より印加された映像信号中の垂直同
期信号とが記録時一定の関係になるように制御される。
転位置検出磁気ヘッド14,15からの検出信号と、映
像信号入力様子19より印加された映像信号中の垂直同
期信号とが記録時一定の関係になるように制御される。
回転位置検出磁気ヘッド14からの出力は、パルス増幅
器20で増幅され、フIJップフロップ22をトリガー
する一方の入力となる。又回転位置検出磁気ヘッド15
からの出力はパルス増幅器21で増幅され、フリッブフ
ロツプ22をトリガーするもう一方の入力となる。フリ
ツプフロツブ22の出力は、映像信号記録再生用磁気ヘ
ッド11,12で再生されたオーバーラップ部分を有す
る信号を、連続信号にするヘッドスイッチング回略23
に供給すると共に、制御系17、1′&分周回略24、
アンドゲート25に供繋台されている。次に通常の場合
の映像信号と音声信号の記録再生について説明する。こ
の時スイッチSW,.、スイッチSW,bともN端子に
接続されている。映像信号について説明する。記録時ス
イッチSW4はR側に接続される。映像信号様子19に
入力された映像信号は、入力映像信号増幅器20で増幅
され、FM変調器27で変調され、変調された信号は記
録増幅器28,29に供繋篭されれる。記録増幅器28
,29で増幅された信号は、スイッチSW4を介して、
映像信号記録再生用磁気ヘッド11,12により、磁気
テープ1に第3図のごとく斜めのトラックとして記録さ
れる。再生時には、先の斜めのトラックに記録された信
号を、映像信号記録再生用磁気ヘッド1 1,12によ
り再生され、スイッチSW4を介して再生増幅器30,
31に僕9溝△され、増幅された後、ヘッドスイッチン
グ回路23に供V給される。ヘッドスイッチング回路2
3では、オーバーラップ部分を有する再生増幅器30,
31の2つの出力を、1つの連続信号とする。上記へッ
ドスィッチング回路23で連続信号になった信号は、リ
ミッタ回路32に供V給され、リミッタされた後、FM
復調器33で復調された後、出力映像信号増幅器34で
増幅された後、出力端子35より出力される。
器20で増幅され、フIJップフロップ22をトリガー
する一方の入力となる。又回転位置検出磁気ヘッド15
からの出力はパルス増幅器21で増幅され、フリッブフ
ロツプ22をトリガーするもう一方の入力となる。フリ
ツプフロツブ22の出力は、映像信号記録再生用磁気ヘ
ッド11,12で再生されたオーバーラップ部分を有す
る信号を、連続信号にするヘッドスイッチング回略23
に供給すると共に、制御系17、1′&分周回略24、
アンドゲート25に供繋台されている。次に通常の場合
の映像信号と音声信号の記録再生について説明する。こ
の時スイッチSW,.、スイッチSW,bともN端子に
接続されている。映像信号について説明する。記録時ス
イッチSW4はR側に接続される。映像信号様子19に
入力された映像信号は、入力映像信号増幅器20で増幅
され、FM変調器27で変調され、変調された信号は記
録増幅器28,29に供繋篭されれる。記録増幅器28
,29で増幅された信号は、スイッチSW4を介して、
映像信号記録再生用磁気ヘッド11,12により、磁気
テープ1に第3図のごとく斜めのトラックとして記録さ
れる。再生時には、先の斜めのトラックに記録された信
号を、映像信号記録再生用磁気ヘッド1 1,12によ
り再生され、スイッチSW4を介して再生増幅器30,
31に僕9溝△され、増幅された後、ヘッドスイッチン
グ回路23に供V給される。ヘッドスイッチング回路2
3では、オーバーラップ部分を有する再生増幅器30,
31の2つの出力を、1つの連続信号とする。上記へッ
ドスィッチング回路23で連続信号になった信号は、リ
ミッタ回路32に供V給され、リミッタされた後、FM
復調器33で復調された後、出力映像信号増幅器34で
増幅された後、出力端子35より出力される。
次にオーディオ信号について説明する。記録時スイッチ
SW5はR側に接続されている。音声信号入力端子36
に入力された信号は、入力増幅器37で増幅された後、
等化器38で記録の周波数特性を補償された後、音声信
号記録増幅器39で増幅された後、高周波バイアス記録
するための、バイアス信号発振器40からの信号と混合
され、スイッチSW5、スイッチSW,bを介して複合
ヘッド7のオーデイオヘツドで、オーデイオトラツクに
記録される。再生時には、スイッチSW5はP側に接続
される。
SW5はR側に接続されている。音声信号入力端子36
に入力された信号は、入力増幅器37で増幅された後、
等化器38で記録の周波数特性を補償された後、音声信
号記録増幅器39で増幅された後、高周波バイアス記録
するための、バイアス信号発振器40からの信号と混合
され、スイッチSW5、スイッチSW,bを介して複合
ヘッド7のオーデイオヘツドで、オーデイオトラツクに
記録される。再生時には、スイッチSW5はP側に接続
される。
オーディオトラックに記録された信号は、複合ヘッド7
のオーディオヘッドで再生され、スイッチSW,b、ス
ィッテSW5を介して、再生増幅器41で増幅され、再
生側の周波数特性を補償する等化器42に入力される。
等化器42の出力は増幅器43に入力され、増幅された
後世力端子44に取り出される。次に本標準テープの作
成する場合について説明すると、スイッチSW,a、ス
イッチSW1bは×側に接続される。
のオーディオヘッドで再生され、スイッチSW,b、ス
ィッテSW5を介して、再生増幅器41で増幅され、再
生側の周波数特性を補償する等化器42に入力される。
等化器42の出力は増幅器43に入力され、増幅された
後世力端子44に取り出される。次に本標準テープの作
成する場合について説明すると、スイッチSW,a、ス
イッチSW1bは×側に接続される。
フリップフロツプ22の出力は、1/5分周回路24で
、1′5分周され、アンドゲート25でフリツプフロツ
プ22の出力と1/耳分周回略の出力のアンドがとちれ
る。
、1′5分周され、アンドゲート25でフリツプフロツ
プ22の出力と1/耳分周回略の出力のアンドがとちれ
る。
アンドゲート25の出力は、一方の記録増幅器28に供
給され、映像信号記録再生用磁気へッド‘こ流れる信号
にゲートがかけられる。先に付記してないが、通常の記
録の際には、すなわちスイッチSW,aがN側に接続さ
れている場合には、ゲートされない構成になっている。
この様にすることにより、ゲートをかけられた方の映像
信号記録再生用磁気ヘッドに流れる信号は第4図GVの
様になり、もう一方の映像信号記録再生用磁気ヘッドに
流れる信号は第4図NSの様になる。次に音声ヘッドに
は、アンドゲート25の出力を、記録増幅器49で電流
増幅し、スイッチSW,bを介して飽和状態で複合ヘッ
ド7のオーディオヘッドでオーディオトラックに記録す
る。
給され、映像信号記録再生用磁気へッド‘こ流れる信号
にゲートがかけられる。先に付記してないが、通常の記
録の際には、すなわちスイッチSW,aがN側に接続さ
れている場合には、ゲートされない構成になっている。
この様にすることにより、ゲートをかけられた方の映像
信号記録再生用磁気ヘッドに流れる信号は第4図GVの
様になり、もう一方の映像信号記録再生用磁気ヘッドに
流れる信号は第4図NSの様になる。次に音声ヘッドに
は、アンドゲート25の出力を、記録増幅器49で電流
増幅し、スイッチSW,bを介して飽和状態で複合ヘッ
ド7のオーディオヘッドでオーディオトラックに記録す
る。
この手段は通常のコントロール信号の記録と同様である
。以上により本発明の標準テープを作ることができる。
次に回転ヘッドバー10の回転位置の制御について説明
する。
。以上により本発明の標準テープを作ることができる。
次に回転ヘッドバー10の回転位置の制御について説明
する。
託録時にはスイッチSW2、スイッチSW3はR側に接
続されている。上記した様に、映像信号入力端子19よ
り入力された信号は入力映像信号増幅器26で増幅され
た後、垂直同期信号分離回路45で、垂直同期信号が分
離された後、1/2分周回路46で1/2分周され、入
力映像信号がNTSC標準テレビジョン信号では、約3
0日2の方形波となる。1/2分周回路46の出力は、
コントロール信号記録増幅器47に供給され、コントロ
ール信号記録増幅器47の出力はスイッチSW3を介し
て、複合ヘッド7のコントロールヘッド部より、磁気テ
ープ1のコントロールトラックに記緩される。
続されている。上記した様に、映像信号入力端子19よ
り入力された信号は入力映像信号増幅器26で増幅され
た後、垂直同期信号分離回路45で、垂直同期信号が分
離された後、1/2分周回路46で1/2分周され、入
力映像信号がNTSC標準テレビジョン信号では、約3
0日2の方形波となる。1/2分周回路46の出力は、
コントロール信号記録増幅器47に供給され、コントロ
ール信号記録増幅器47の出力はスイッチSW3を介し
て、複合ヘッド7のコントロールヘッド部より、磁気テ
ープ1のコントロールトラックに記緩される。
又1/2分周回路46の出力は、スィッチSW2を介し
てヘッド制御系17に供給される。ヘッド制御系17で
は垂直同期信号に関連した信号と、回転ヘッドバーの回
転位相に関連した信号とを位相比較し、その誤畠卓出力
に応じた信号を増幅し、モータ16に印加し回転ヘッド
バー10の回転位置は、入力映像信号中の垂直同期信号
と特定の関係になる様に制御される。このことはいいか
えれば磁気テープ1の斜めのトラックのある特定位置に
入力映像信号の垂直同期信号が記録されるように制御さ
れることである。再生時には、スイッチSW2,SW3
はP側に接続される。
てヘッド制御系17に供給される。ヘッド制御系17で
は垂直同期信号に関連した信号と、回転ヘッドバーの回
転位相に関連した信号とを位相比較し、その誤畠卓出力
に応じた信号を増幅し、モータ16に印加し回転ヘッド
バー10の回転位置は、入力映像信号中の垂直同期信号
と特定の関係になる様に制御される。このことはいいか
えれば磁気テープ1の斜めのトラックのある特定位置に
入力映像信号の垂直同期信号が記録されるように制御さ
れることである。再生時には、スイッチSW2,SW3
はP側に接続される。
複合ヘッド7のコントロールヘッド部で再生されたコン
トロール信号はスイッチSW3を介して、再生増幅器4
8に入力され、増幅された後、スイッチSW2を介して
ヘッド制御系17に入力される。ヘッド制御系17では
、コントロール信号と、回転位置信号により作成された
フリツプフロップ22の出力信号とが位相比較され、回
転ヘッドバー10が前記コントロ−ル信号に同期して回
転するようにモータ17が制御される。そして制御系1
7内のトラツキングシフタで、記録トラックの上を映像
信号記録再生用磁気ヘッドが走行する様に調整する。第
3図は本発明による調整用テープのパターン図であり、
65はオーディオトラック、66はビデオトラック、6
7はコントロールトラック、68はビデオトラックのう
ち未記録の部分である。
トロール信号はスイッチSW3を介して、再生増幅器4
8に入力され、増幅された後、スイッチSW2を介して
ヘッド制御系17に入力される。ヘッド制御系17では
、コントロール信号と、回転位置信号により作成された
フリツプフロップ22の出力信号とが位相比較され、回
転ヘッドバー10が前記コントロ−ル信号に同期して回
転するようにモータ17が制御される。そして制御系1
7内のトラツキングシフタで、記録トラックの上を映像
信号記録再生用磁気ヘッドが走行する様に調整する。第
3図は本発明による調整用テープのパターン図であり、
65はオーディオトラック、66はビデオトラック、6
7はコントロールトラック、68はビデオトラックのう
ち未記録の部分である。
Aは磁気テープ幅であり、Bはビデオ全幅、Wはビデオ
幅である。Wtはテープ速度、ナvは映像信号中の垂直
同期信号周波数であり、コントロールピッチPcはPc
=2Vt/ナvとなる。ビデオトラックの両端にトラッ
クと垂直に線を入れている間が、1フィールド記録され
る部分でその外側はオーバーラップ部分である。オーバ
ーラップ部分を正確に例えば田(H:垂直同期信号)と
規定して、ゲートをかける方法もあるが、この実施例で
は設計時にヘッドシリング6に磁気テープーがオーバー
ラップ分を含めて接触する様に記したのである。次に信
号の時間関係図を用いて説明する。
幅である。Wtはテープ速度、ナvは映像信号中の垂直
同期信号周波数であり、コントロールピッチPcはPc
=2Vt/ナvとなる。ビデオトラックの両端にトラッ
クと垂直に線を入れている間が、1フィールド記録され
る部分でその外側はオーバーラップ部分である。オーバ
ーラップ部分を正確に例えば田(H:垂直同期信号)と
規定して、ゲートをかける方法もあるが、この実施例で
は設計時にヘッドシリング6に磁気テープーがオーバー
ラップ分を含めて接触する様に記したのである。次に信
号の時間関係図を用いて説明する。
第4図において、DPは磁気ヘッド14の出力であり、
PAは磁気ヘッド14の出力を増幅した信号でありパル
ス増幅器20の出力であり、DP′は磁気ヘッド15の
出力であり、PA′は磁気ヘッド15の出力を増幅する
パルス増幅器21の出力である。FFはフリツプフロツ
プ22の出力であり、DUは1/5分周回路24の出力
であり、ADはアンドゲート25の出力である。
PAは磁気ヘッド14の出力を増幅した信号でありパル
ス増幅器20の出力であり、DP′は磁気ヘッド15の
出力であり、PA′は磁気ヘッド15の出力を増幅する
パルス増幅器21の出力である。FFはフリツプフロツ
プ22の出力であり、DUは1/5分周回路24の出力
であり、ADはアンドゲート25の出力である。
GVはX値用テープを作る場合の記録増幅器28より出
力される信号であり、VSはもう一方の記録増幅器29
の出力である。この様に信号を記録した磁気テープを再
生した場合を考えてみる。
力される信号であり、VSはもう一方の記録増幅器29
の出力である。この様に信号を記録した磁気テープを再
生した場合を考えてみる。
すなわち、この磁気テープを用いて×値の調整する方法
にいて説明する。この磁気テープを再生すれば、再生増
幅器30には、PBの様に5個の再生信号毎に欠除部分
を有する出力信号が出てくる。又再生増幅器31にはP
B′のような信号が取り出される。ヘッドスイッチング
回路23の出力はSWの様な信号となる。又一方オーデ
ィオトラックの信号を再生し、再生増幅器41の出力は
SAのようになる。この図では複合ヘッド7の位置が合
っている為に、映像信号の欠けた部分と、オーディオト
ラックの信号が合っているが、複合ヘッド7の位置がず
れていれば、この2つの信号のタイミングがずれてくる
。それ故、この2つの信号の時間が一致する様に被調整
用VTRの複合ヘッドを調整すればよい。第5図は他の
実施例であり、それについて説明する。
にいて説明する。この磁気テープを再生すれば、再生増
幅器30には、PBの様に5個の再生信号毎に欠除部分
を有する出力信号が出てくる。又再生増幅器31にはP
B′のような信号が取り出される。ヘッドスイッチング
回路23の出力はSWの様な信号となる。又一方オーデ
ィオトラックの信号を再生し、再生増幅器41の出力は
SAのようになる。この図では複合ヘッド7の位置が合
っている為に、映像信号の欠けた部分と、オーディオト
ラックの信号が合っているが、複合ヘッド7の位置がず
れていれば、この2つの信号のタイミングがずれてくる
。それ故、この2つの信号の時間が一致する様に被調整
用VTRの複合ヘッドを調整すればよい。第5図は他の
実施例であり、それについて説明する。
第4図と同じ番号をつけたものは第4図と同じものであ
り、同じ回路の出力である。RAは記録増幅器28の出
力であり、1フィールド分のみ映像信号記録再生用ヘッ
ド11に電流が流れる様になっており、複合ヘッドのオ
ーディオヘッドに流れる電流は先の例と同じである。こ
の様にして記録した磁気テープを再生すれば、映像信号
と音声信号はRCとRD又はRCとREの様になる。
り、同じ回路の出力である。RAは記録増幅器28の出
力であり、1フィールド分のみ映像信号記録再生用ヘッ
ド11に電流が流れる様になっており、複合ヘッドのオ
ーディオヘッドに流れる電流は先の例と同じである。こ
の様にして記録した磁気テープを再生すれば、映像信号
と音声信号はRCとRD又はRCとREの様になる。
RCとRDはオーディオコントロールへッ{ があっ
ている例であり、RCとREとでは複合ヘッドの位置が
ずれているのであり、RCとRDの様になる様に調整す
ればよい。以上のように本発明によれば、一定時間ごと
に映像信号と音声信号とが同時に欠落した信号を記録し
て標準テープとし、被調整用のVTRでこの標準テープ
を再生し、その出力をオシロスコープ等で観測すれば、
ビデオヘッドと複合ヘッドとの位瞳関係が一目でわかり
、複合ヘッドの位置調整を容易に行うことができ、回転
2ヘッド型VTRの調整に大なる効果を奏するものであ
る。
ている例であり、RCとREとでは複合ヘッドの位置が
ずれているのであり、RCとRDの様になる様に調整す
ればよい。以上のように本発明によれば、一定時間ごと
に映像信号と音声信号とが同時に欠落した信号を記録し
て標準テープとし、被調整用のVTRでこの標準テープ
を再生し、その出力をオシロスコープ等で観測すれば、
ビデオヘッドと複合ヘッドとの位瞳関係が一目でわかり
、複合ヘッドの位置調整を容易に行うことができ、回転
2ヘッド型VTRの調整に大なる効果を奏するものであ
る。
第1図はVTRの要部平面図、第2図は本発明の磁気緑
画再生装置の調整方法に用いるVTRの一実施例におけ
るブロック図、第3図は磁気テープの記録状態を示す図
、第4図は第2図のブロック図の各部波形図、第5図は
同他の実施例における各部波形図である。 1・・・・・・磁気テープ、7・・・・・・複合ヘッド
、10・・・…ヘッドバ−、11.12……ビデイヘツ
ド、14,15……磁気ヘッド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
画再生装置の調整方法に用いるVTRの一実施例におけ
るブロック図、第3図は磁気テープの記録状態を示す図
、第4図は第2図のブロック図の各部波形図、第5図は
同他の実施例における各部波形図である。 1・・・・・・磁気テープ、7・・・・・・複合ヘッド
、10・・・…ヘッドバ−、11.12……ビデイヘツ
ド、14,15……磁気ヘッド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 両端にそれぞれ1つずつ映像記録再生用磁気ヘツド
を取り付けた回転自在なヘツドバーの端部近傍にマグネ
ツトを設け、上記マグネツトの磁気を検出し上記ヘツド
バーの回転を検知する一対のヘツドバー用磁気ヘツドを
上記ヘツドバーの回転軸を中心に相対向させて設け、上
記一対のヘツドバー用磁気ヘツドの出力から得た信号で
数フイールドごとに一定の短期間映像信号の記録あるい
は停止させるとともに、上記信号を音声トラツクに記録
した標準テープを第1の磁気録画再生装置で作成し、上
記標準テープを被調整用の第2の磁気録画再生装置で再
生し、上記第2の磁気録画再生装置の映像記録再生用磁
気ヘツドに対するコントロールヘツドと音声ヘツドとを
一体化した複合ヘツドの相対位置を正しく調整すること
を特徴とする磁気録画再生装置の調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52062318A JPS6027093B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 磁気録画再生装置の調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52062318A JPS6027093B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 磁気録画再生装置の調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53147519A JPS53147519A (en) | 1978-12-22 |
| JPS6027093B2 true JPS6027093B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=13196660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52062318A Expired JPS6027093B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 磁気録画再生装置の調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027093B2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-27 JP JP52062318A patent/JPS6027093B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53147519A (en) | 1978-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6141194B2 (ja) | ||
| JPH09504404A (ja) | 磁気テープの傾斜トラックに対するビデオ・オーディオ信号記録再生装置および当該装置用磁気テープ | |
| JPS5853824B2 (ja) | 回転ヘッド型磁気録画再生装置 | |
| JPS5813973B2 (ja) | 回転ヘッド型磁気録画再生装置の調整方法 | |
| JPS6055886B2 (ja) | 磁気記録再生方式 | |
| JPS6027094B2 (ja) | 磁気録画再生装置の調整方法 | |
| JPS6040965Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS609930Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0438615A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS58215721A (ja) | 磁気記録再生装置の自動走査装置 | |
| JP2756123B2 (ja) | 4ヘッド記録再生方式 | |
| JP3804107B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5953603B2 (ja) | 信号記録方法 | |
| JPH0212774Y2 (ja) | ||
| JP3077480B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS59205879A (ja) | 磁気録画装置 | |
| JPS60212801A (ja) | 往復記録再生方式 | |
| JPS6349953B2 (ja) | ||
| JPS5935085B2 (ja) | 記録再生方式 | |
| JPS592970B2 (ja) | テ−プ走行制御装置付きテ−プレコ−ダ− | |
| JPS6011509B2 (ja) | 録画再生機 | |
| JPH0235601A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS611184A (ja) | 磁気記録再生方式 | |
| JPH0580066B2 (ja) | ||
| JPS5845227B2 (ja) | エイゾウシンゴウノキロクホウホウ |