JPS6027177B2 - チップ状固体電解コンデンサおよびその製造方法 - Google Patents
チップ状固体電解コンデンサおよびその製造方法Info
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- JPS6027177B2 JPS6027177B2 JP55043965A JP4396580A JPS6027177B2 JP S6027177 B2 JPS6027177 B2 JP S6027177B2 JP 55043965 A JP55043965 A JP 55043965A JP 4396580 A JP4396580 A JP 4396580A JP S6027177 B2 JPS6027177 B2 JP S6027177B2
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- capacitor
- chip
- cathode
- solid electrolytic
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G9/00—Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
- H01G9/004—Details
- H01G9/008—Terminals
- H01G9/012—Terminals specially adapted for solid capacitors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁性樹脂によってモールド外装したフェース
ボンディングタイプのチップ状固体電解コンデンサおよ
びその製造方法に関するものである。
ボンディングタイプのチップ状固体電解コンデンサおよ
びその製造方法に関するものである。
従来、この種のチップ状固体電解コンデンサは、タンタ
ルのような弁金属からなる陽極導出線を備えかつ表面に
譲露体性酸化皮膜を形成したタンタルのような弁金属の
競結体からなる陽極体上に、二酸化マンガンのような半
導体性金属酸化物層、カーボン、銀ペイントからなる陰
極層を順次積層形成してコンデンサ素子とし、このコン
デンサ素子を絶縁性樹脂によって外装することによりコ
ンデンサ本体を構成している。
ルのような弁金属からなる陽極導出線を備えかつ表面に
譲露体性酸化皮膜を形成したタンタルのような弁金属の
競結体からなる陽極体上に、二酸化マンガンのような半
導体性金属酸化物層、カーボン、銀ペイントからなる陰
極層を順次積層形成してコンデンサ素子とし、このコン
デンサ素子を絶縁性樹脂によって外装することによりコ
ンデンサ本体を構成している。
また〜 このコンデンサ本体からは、陽極導出線に接続
した陽極端子および陰極層に接続した陰極端子を引出し
ている。第’図a,bおよび第2図a,bに従来のチッ
プ状固体電解コンデンサの代表例を示しており「第1図
a,に示すものは、コンデンサ素子1を絶縁性樹脂2で
モールド外装してコンデンサ本体3とするとともに「
コンデンサ素子1の陽極導出線laに溶接により接続し
た半田付け可能な陽極端子4およびコンデンサ素子1の
最外殻の陰極層に半田によって接続した半田付け可能な
陰極端子5をコンデンサ本体3の底面より外方向に向っ
て引出したものである。
した陽極端子および陰極層に接続した陰極端子を引出し
ている。第’図a,bおよび第2図a,bに従来のチッ
プ状固体電解コンデンサの代表例を示しており「第1図
a,に示すものは、コンデンサ素子1を絶縁性樹脂2で
モールド外装してコンデンサ本体3とするとともに「
コンデンサ素子1の陽極導出線laに溶接により接続し
た半田付け可能な陽極端子4およびコンデンサ素子1の
最外殻の陰極層に半田によって接続した半田付け可能な
陰極端子5をコンデンサ本体3の底面より外方向に向っ
て引出したものである。
また、第2図a,b‘こ示すものは、陽極端子4および
陰極端子5をコンデンサ本体3に相対する面より引出し
、端面および底面に沿わせて折曲げたものである。また
、このようなチップ状固体電解コンデンサを製造する場
合は、第3図に示すような工程により行われていた。
陰極端子5をコンデンサ本体3に相対する面より引出し
、端面および底面に沿わせて折曲げたものである。また
、このようなチップ状固体電解コンデンサを製造する場
合は、第3図に示すような工程により行われていた。
第3図は第1図a,bに示すチップ状固体電解コンデン
サの製造工程を示すものであり、すなわちまずA工程の
ようにリードフレーム6を打ち抜いて2つの片4′,5
′を設け、その後B工程のようにその片亀′,5′を折
曲げて陽極端子を「陰極端子覇を形成した後「 C工程
のようにその陽極端子4および陰極端子5上にコンデン
サ素子1を配置し、その後町工程のようにコンデンサ素
子1の陽極導出線電認および最外殻の陰極層を陽極端子
4および陰極端子5に接続するとともに、陽極導出線量
aをコンデンサ素子1に近い部分で切断し、そしてE工
程のように陽極端子4および陰極端子5の一部を含めて
コンデンサ素子亀を絶縁性樹脂2によりモールド外袋し
、その後陽極端子4および陰極端子5をリードフレーム
6から切断する方法である。なお〜コンデンサ素子亀は
も陽極導出線奪aを保持版7に溶接により固定した状態
でIJmドフレーム6上に配置される。ところが、この
ような従来のチップ状固体電解コンデンサの場合、第富
図a,bに示す構造のものにおいては、陽極端子4およ
び陰極端子5の両端子がコンデンサ本体3から外方面に
向って突出しており、全体の寸法が大きいという欠点が
あり〜しかもプリント基板の上に載せ、プリント基板を
加熱することにより予め付けておいた予備半田を再溶融
して半田付けする、所謂リフローソルダー法による半田
付け法にしか使用することができなく、一方第2図a,
b軍こ示す構造のものにおいては、陽極端子4および陰
極端子5をコンデンサ本体3の端面および底面に沿って
折曲げているため、全体の寸法は小さくなるものの、コ
ンデンサ本体3の端面に露出している陽極端子4および
陰極端子5の面積はまだ小さく、前者のものと同様〜リ
フローソルダ一法のみでしかプリント基板に組込むこと
ができなかった。
サの製造工程を示すものであり、すなわちまずA工程の
ようにリードフレーム6を打ち抜いて2つの片4′,5
′を設け、その後B工程のようにその片亀′,5′を折
曲げて陽極端子を「陰極端子覇を形成した後「 C工程
のようにその陽極端子4および陰極端子5上にコンデン
サ素子1を配置し、その後町工程のようにコンデンサ素
子1の陽極導出線電認および最外殻の陰極層を陽極端子
4および陰極端子5に接続するとともに、陽極導出線量
aをコンデンサ素子1に近い部分で切断し、そしてE工
程のように陽極端子4および陰極端子5の一部を含めて
コンデンサ素子亀を絶縁性樹脂2によりモールド外袋し
、その後陽極端子4および陰極端子5をリードフレーム
6から切断する方法である。なお〜コンデンサ素子亀は
も陽極導出線奪aを保持版7に溶接により固定した状態
でIJmドフレーム6上に配置される。ところが、この
ような従来のチップ状固体電解コンデンサの場合、第富
図a,bに示す構造のものにおいては、陽極端子4およ
び陰極端子5の両端子がコンデンサ本体3から外方面に
向って突出しており、全体の寸法が大きいという欠点が
あり〜しかもプリント基板の上に載せ、プリント基板を
加熱することにより予め付けておいた予備半田を再溶融
して半田付けする、所謂リフローソルダー法による半田
付け法にしか使用することができなく、一方第2図a,
b軍こ示す構造のものにおいては、陽極端子4および陰
極端子5をコンデンサ本体3の端面および底面に沿って
折曲げているため、全体の寸法は小さくなるものの、コ
ンデンサ本体3の端面に露出している陽極端子4および
陰極端子5の面積はまだ小さく、前者のものと同様〜リ
フローソルダ一法のみでしかプリント基板に組込むこと
ができなかった。
さらに、第3図に示す製造工程からも明らかなように、
コンデンサ素子1と陽極端子4および陰極端子5との位
置決めは、何ら行われてし、ないため「陽極端子4およ
び陰極端子5との接続位置がばらつき、製品の品質にも
ばらつきが生じるという欠点があった。本発明はこのよ
うな現状に鑑み成されたものであり、本発明においては
〜一度に多量の部品の半田付けが可能なディップソルダ
ー法による半田付け法を用いることができるチップ状固
体電解コンデンサを安定した品質で容易に得られるよう
にすることを目的とするものである。以下、本発明の内
容について第4図〜第17図の図面を用いて説明する。
第4図に本発明の一実施例によるチップ状固体電解コン
デンサの外観を示し、第5図a,bにその内部構造を示
しており、図において10はコンデンサ素子であり、こ
のコンデンサ素子101ま従来と同様に、タンタルのよ
うな弁金属からなる陽極導出線10aを備えかつ表面に
誘電体性酸化皮膜を形成したタンタルのような弁金属の
凝結体からなる陽極体上に、二酸化マンガンのような半
導体性金属酸化物層、カーボン銀ペイントなどからなる
陰極層を順次積層形成することにより構成されている。
コンデンサ素子1と陽極端子4および陰極端子5との位
置決めは、何ら行われてし、ないため「陽極端子4およ
び陰極端子5との接続位置がばらつき、製品の品質にも
ばらつきが生じるという欠点があった。本発明はこのよ
うな現状に鑑み成されたものであり、本発明においては
〜一度に多量の部品の半田付けが可能なディップソルダ
ー法による半田付け法を用いることができるチップ状固
体電解コンデンサを安定した品質で容易に得られるよう
にすることを目的とするものである。以下、本発明の内
容について第4図〜第17図の図面を用いて説明する。
第4図に本発明の一実施例によるチップ状固体電解コン
デンサの外観を示し、第5図a,bにその内部構造を示
しており、図において10はコンデンサ素子であり、こ
のコンデンサ素子101ま従来と同様に、タンタルのよ
うな弁金属からなる陽極導出線10aを備えかつ表面に
誘電体性酸化皮膜を形成したタンタルのような弁金属の
凝結体からなる陽極体上に、二酸化マンガンのような半
導体性金属酸化物層、カーボン銀ペイントなどからなる
陰極層を順次積層形成することにより構成されている。
11はこのコンデンサ素子10の陽極導出線10aに溶
接により接続した陽極端子、12は同じくこのコンデン
サ素子10の陰極層に半田や導電性塗料などの導電材料
13により接続した陰極端子、14はこれらの陽極端子
11および陰極端子12の一部を含めてコンデンサ素子
10をモールド外装するための絶縁性樹脂であり、この
絶縁性樹脂14によってコンデンサ素子10をモールド
外装することによりコンデンサ本体15が構成され、前
記陽極端子11および陰極端子12は、このコンデンサ
本体15の相対する様面より引出され、そしてコンデン
サ本体15に下方向に向って端面および底面に沿ってL
字形に折曲して外部接続部11a,12aを構成してい
る。またトこの陽極端子11および陰極端子12の外部
に露出している外部接続部11a,12aの幅はコンデ
ンサ本体15の幅と同一であり、さらにこの陽極端子1
1および陰極端子12の絶縁性樹脂14中に埋設されて
いる部分の一部および外部に露出している外部接続部1
1a,12aの中央部には細長い切り溝11b,12b
が設けられ、これによって陽極端子11および陰極端子
12は4端子構造となっている。また、陽極端子11の
陽極導出線10aとの接続部11cの先端端面から所定
の位置には、前記切り溝1 1bに連結して切り溝1
1bよりの広い窓11dが設けられ、そして接続部11
cは陽極導出線10aのコンデンサ本体15の上面側に
おいて接続されている。
接により接続した陽極端子、12は同じくこのコンデン
サ素子10の陰極層に半田や導電性塗料などの導電材料
13により接続した陰極端子、14はこれらの陽極端子
11および陰極端子12の一部を含めてコンデンサ素子
10をモールド外装するための絶縁性樹脂であり、この
絶縁性樹脂14によってコンデンサ素子10をモールド
外装することによりコンデンサ本体15が構成され、前
記陽極端子11および陰極端子12は、このコンデンサ
本体15の相対する様面より引出され、そしてコンデン
サ本体15に下方向に向って端面および底面に沿ってL
字形に折曲して外部接続部11a,12aを構成してい
る。またトこの陽極端子11および陰極端子12の外部
に露出している外部接続部11a,12aの幅はコンデ
ンサ本体15の幅と同一であり、さらにこの陽極端子1
1および陰極端子12の絶縁性樹脂14中に埋設されて
いる部分の一部および外部に露出している外部接続部1
1a,12aの中央部には細長い切り溝11b,12b
が設けられ、これによって陽極端子11および陰極端子
12は4端子構造となっている。また、陽極端子11の
陽極導出線10aとの接続部11cの先端端面から所定
の位置には、前記切り溝1 1bに連結して切り溝1
1bよりの広い窓11dが設けられ、そして接続部11
cは陽極導出線10aのコンデンサ本体15の上面側に
おいて接続されている。
一方、陰極端子12の絶縁性樹脂14中に埋設している
部分は、クランク状に折曲され、そしてその先端部には
コンデンサ素子10の極層上に上面側から俄合うコ字形
の接続部12cが設けられている。このような構造より
外部接続部11a,12aは第5図bにように、コンデ
ンサ本体15の高さ方向の中心線×に対して上面側より
引出すことができ、外部に露出する部分の面積が増大す
る。また、コンデンサ素子竃0をコンデンサ本体15の
高さ方向に対して中心に位置させた場合は、陽極導出線
10aの径の1/2だけ中心線Xの上より引出すことが
でき、陽極導出線10aは径は太い程よい。さらに、コ
ンデンサ素子10の位置をコンデンサ本体15の上面側
に若干ずらせることによって外部接続部11a,12a
の面積を増大させてもよい。第6図〜第10図にその第
4図、第5図に示す本発明のチップ状固体電解コンデン
サを得るたの製造工程を示しており、以下その製造工程
に沿って本発明の製造方法を説明する。
部分は、クランク状に折曲され、そしてその先端部には
コンデンサ素子10の極層上に上面側から俄合うコ字形
の接続部12cが設けられている。このような構造より
外部接続部11a,12aは第5図bにように、コンデ
ンサ本体15の高さ方向の中心線×に対して上面側より
引出すことができ、外部に露出する部分の面積が増大す
る。また、コンデンサ素子竃0をコンデンサ本体15の
高さ方向に対して中心に位置させた場合は、陽極導出線
10aの径の1/2だけ中心線Xの上より引出すことが
でき、陽極導出線10aは径は太い程よい。さらに、コ
ンデンサ素子10の位置をコンデンサ本体15の上面側
に若干ずらせることによって外部接続部11a,12a
の面積を増大させてもよい。第6図〜第10図にその第
4図、第5図に示す本発明のチップ状固体電解コンデン
サを得るたの製造工程を示しており、以下その製造工程
に沿って本発明の製造方法を説明する。
第6図はリードフレーム16を示すものであり、すなわ
ちこのリードフレーム16は、陽極端子11となる複数
個の陽極端子片11′と陰極端子片12となる複数個の
陰極端子片12′とを個々に互いの先端部を一定間隔に
あげて突合せて配設することにより構成されており、こ
のリードフレーム16の幅方向の両端部には送り用孔1
6aが設けられている。
ちこのリードフレーム16は、陽極端子11となる複数
個の陽極端子片11′と陰極端子片12となる複数個の
陰極端子片12′とを個々に互いの先端部を一定間隔に
あげて突合せて配設することにより構成されており、こ
のリードフレーム16の幅方向の両端部には送り用孔1
6aが設けられている。
本発明においては、このようなりードフレーム16を用
いて製造するものであり、まず第7図に示すように先端
部が突合っている陽極端子片11′と陰極端子片12′
との先端部間に、第8図に示すようにコンデンサ素子亀
0を配置する。
いて製造するものであり、まず第7図に示すように先端
部が突合っている陽極端子片11′と陰極端子片12′
との先端部間に、第8図に示すようにコンデンサ素子亀
0を配置する。
この時、コンデンサ素子10の上側に陽極端子片11′
および陰極端子片12′が位置し、そして陰極端子12
′のコ字形をした接続部12c′がコンデンサ素子10
に鉄合い、位置決めを行う。その後、第9図に示すよう
にコンデンサ素子10の陽極導出線10aと陽極端子片
11′の酸続部11c′とを熔接するとともに、コンデ
ンサ素子10の陰極層に陰極端子片12′の接続部12
c′を導露材料13で接続する。
および陰極端子片12′が位置し、そして陰極端子12
′のコ字形をした接続部12c′がコンデンサ素子10
に鉄合い、位置決めを行う。その後、第9図に示すよう
にコンデンサ素子10の陽極導出線10aと陽極端子片
11′の酸続部11c′とを熔接するとともに、コンデ
ンサ素子10の陰極層に陰極端子片12′の接続部12
c′を導露材料13で接続する。
第3図において、A部が溶接部である。この時、陽極端
子片11′の接続部11c′には、窓11d′を設けて
おり、これによってその接続部11c′に陽極導出線1
0aを溶接する時に溶接電極の位置ずれが多少生じても
、その溶接部より外側で溶接されるということがなくな
る。この窓11d′‘こよって陽極導出線Ioaの切断
も容易となる。そして、この後、第10図の点線で示す
ように、陽極端子片11′および陰極端子片12′の一
部を含めてコンデンサ素子亀0を絶縁性樹脂14によっ
てモールド外菱した後「陽極端子1 1′および陰極端
子片12′をこれらの所定の位置で切り溝11b′,1
2b′を横断するように切断し、コンデンサ本体15の
端面および底面に沿って折曲げることにより第傘図およ
び第5図に示すようなチLップ状固体電解コンデンサを
得ることができる。
子片11′の接続部11c′には、窓11d′を設けて
おり、これによってその接続部11c′に陽極導出線1
0aを溶接する時に溶接電極の位置ずれが多少生じても
、その溶接部より外側で溶接されるということがなくな
る。この窓11d′‘こよって陽極導出線Ioaの切断
も容易となる。そして、この後、第10図の点線で示す
ように、陽極端子片11′および陰極端子片12′の一
部を含めてコンデンサ素子亀0を絶縁性樹脂14によっ
てモールド外菱した後「陽極端子1 1′および陰極端
子片12′をこれらの所定の位置で切り溝11b′,1
2b′を横断するように切断し、コンデンサ本体15の
端面および底面に沿って折曲げることにより第傘図およ
び第5図に示すようなチLップ状固体電解コンデンサを
得ることができる。
ここで、コンデンサ素子10の陰極層に陰極端子片竃2
′を接続する場合の具体例としては、予めコンデンサ素
子10に半田コートしておき、そして陰極端子片12′
をコンデンサ素子301こ隊合せた後、接続部1・、2
c′の上から加熱して半田を熔融させて接続すれば容易
に接続を行うことができる。
′を接続する場合の具体例としては、予めコンデンサ素
子10に半田コートしておき、そして陰極端子片12′
をコンデンサ素子301こ隊合せた後、接続部1・、2
c′の上から加熱して半田を熔融させて接続すれば容易
に接続を行うことができる。
このように本発明の製造方法を用いれば、本発明による
チップ状固体電解コンデンサを生産性より大量生産する
ことができるのである。
チップ状固体電解コンデンサを生産性より大量生産する
ことができるのである。
また、本発明の製造方法に用いる陽極端子片11′、陰
極端子片亀2′の形状は「上記実施例の形状に限定され
ることはなく、例えば第貴1図に示すように陰極端子片
亀2′のコ字形接続部12c′の面積を広くしてクラン
ク形状の折曲部における幅挟部を少なくしたり、第12
図に示すように陽極端子片11′の先端部の接続部11
c′において、窓11d′をなくしたり、第13図に示
すように陽極端子片11′および陰極端子片12′の切
り溝11b′,12b′をなくして2端子構造にしたり
することなど、種々の実施例を孝えられる。
極端子片亀2′の形状は「上記実施例の形状に限定され
ることはなく、例えば第貴1図に示すように陰極端子片
亀2′のコ字形接続部12c′の面積を広くしてクラン
ク形状の折曲部における幅挟部を少なくしたり、第12
図に示すように陽極端子片11′の先端部の接続部11
c′において、窓11d′をなくしたり、第13図に示
すように陽極端子片11′および陰極端子片12′の切
り溝11b′,12b′をなくして2端子構造にしたり
することなど、種々の実施例を孝えられる。
第亀4図および第亀5図それぞれ第12図および第亀3
図に示す陽極端子片11′および陰極端子片12′を用
いた場合に得られるチップ状固体電解コンデンサを示し
ている。また、本発明によるチップ状固体電解コンデン
サによれば、回路基板への半田付けをデイップソルダー
法により行うことができる。
図に示す陽極端子片11′および陰極端子片12′を用
いた場合に得られるチップ状固体電解コンデンサを示し
ている。また、本発明によるチップ状固体電解コンデン
サによれば、回路基板への半田付けをデイップソルダー
法により行うことができる。
このディツブソルダ一法とは、回路基板の定位暦にコン
デンサ本体の底面を接着剤により仮止めし、そしてコン
デンサ本体を下にして200〜270qoの温度で溶融
した半田格に浸潰して陽極端子および陰極端子と回路基
板の導体パターンとを半田付けする方法であり、陽極端
子および陰極端子としては第16図に示すようなコ字形
にするのがよい。なお、第IS図において、17は回路
基板、17aはこの回路基板17の導体パターン、18
は接着剤、19は半田格、2Mまコンデンサ本体、21
はコ字形の陽極端子、22はコ字形の陰極端子である。
この第16図のようにコ字形の陽極様子21および陰極
端子22を用いれば、半田浴に浸潰した時に半田との接
触がよくなり、半田付けができるのであり〜第1図a,
bおよび第2図a,bに示す従来のものでは半田との間
で良好な接触が得られなく、このようなデイップソルダ
一法では半田付けができない。一方、第16図のような
コ字形の陽極端子21および陰極端子22を用いたもの
も、従来から種々提案されているが、全長が数ミリとい
う微小のチップ状固体電解コンデンサにおいて、形状の
整ったコ字形の端子にすることは実際面非常に難しく「
またリードフレームを用いての大量生産は行うことが
できない。すなわち、本発明においては「 これらの問
題を一挙に解決できるものであり、陽極端子11および
陰極端子12をコンデンサ素子10の陽極導出線10a
および陰極層に接続する際に、コンデンサ本体奮5の上
面側において接続しているため、陽極端子ilおよび陰
極端子12のコンデンサ本体15により外部に露出する
部分の面積が増え、第17図に示すようにディップソル
ダー法により回路基板】7への半田付けを行った場合、
半田格19の半田との接触性が良くなり、良好な半田付
けを行うことができる。
デンサ本体の底面を接着剤により仮止めし、そしてコン
デンサ本体を下にして200〜270qoの温度で溶融
した半田格に浸潰して陽極端子および陰極端子と回路基
板の導体パターンとを半田付けする方法であり、陽極端
子および陰極端子としては第16図に示すようなコ字形
にするのがよい。なお、第IS図において、17は回路
基板、17aはこの回路基板17の導体パターン、18
は接着剤、19は半田格、2Mまコンデンサ本体、21
はコ字形の陽極端子、22はコ字形の陰極端子である。
この第16図のようにコ字形の陽極様子21および陰極
端子22を用いれば、半田浴に浸潰した時に半田との接
触がよくなり、半田付けができるのであり〜第1図a,
bおよび第2図a,bに示す従来のものでは半田との間
で良好な接触が得られなく、このようなデイップソルダ
一法では半田付けができない。一方、第16図のような
コ字形の陽極端子21および陰極端子22を用いたもの
も、従来から種々提案されているが、全長が数ミリとい
う微小のチップ状固体電解コンデンサにおいて、形状の
整ったコ字形の端子にすることは実際面非常に難しく「
またリードフレームを用いての大量生産は行うことが
できない。すなわち、本発明においては「 これらの問
題を一挙に解決できるものであり、陽極端子11および
陰極端子12をコンデンサ素子10の陽極導出線10a
および陰極層に接続する際に、コンデンサ本体奮5の上
面側において接続しているため、陽極端子ilおよび陰
極端子12のコンデンサ本体15により外部に露出する
部分の面積が増え、第17図に示すようにディップソル
ダー法により回路基板】7への半田付けを行った場合、
半田格19の半田との接触性が良くなり、良好な半田付
けを行うことができる。
しかも、本発明においては〜リードフレーム16を用い
て製造することができるため、生産性よく大量生産も行
うことができ、さらに陰極層と陰極端子12の接続部包
2cとを接続する際にはコ字形の接続部12cによって
コンデンサ素子10との間の位道決を行うことができる
ため「寸法および接続強度のばらつきのない品質の安定
したチップ状固体電解コンデンサを得ることができる。
以上のように本発明によれば、リフローソルダー法のみ
ならず、ディップソルダー法による半田付けが可能で、
しかも品質の安定したチップ状固体電解コンデンサを生
産性よく安価に得ることがでるのである。
て製造することができるため、生産性よく大量生産も行
うことができ、さらに陰極層と陰極端子12の接続部包
2cとを接続する際にはコ字形の接続部12cによって
コンデンサ素子10との間の位道決を行うことができる
ため「寸法および接続強度のばらつきのない品質の安定
したチップ状固体電解コンデンサを得ることができる。
以上のように本発明によれば、リフローソルダー法のみ
ならず、ディップソルダー法による半田付けが可能で、
しかも品質の安定したチップ状固体電解コンデンサを生
産性よく安価に得ることがでるのである。
第1図a,bおよび第2図a,bはそれぞれ従来のチッ
プ状固体電解コンデンサを示す外観斜視図および断面図
、第3図は第1図a,b‘こ示すチップ状固体電解コン
デンサの製造工程を示す斜視図、第4図は本発明の一実
施例によるチップ状団体電解コンデンサの外観を示す斜
視図、第5図a,bは同コンデンサの内部構造を示す斜
視図および断面図、第6図〜第10図は同コンデンサを
得るための製造工程を示す斜視図、第11図〜第13図
はそれぞれ本発明によるチップ状固体電解コンデンサの
製造方法を用いるリードフレームの陽極端子片、陰極端
子片を示す斜視図、第14図および第15図はその第i
2図および第13図に示す陽極端子片、陰極端子片によ
り得られるチップ状固体電解コンデンサを示す斜視図、
第16図は一般のディップソルダー法を説明するための
断面図、第17図は本発明のチップ状固体電解コンデン
サをデイップソルダー法により半田付けする場合の状態
を示す断面図である。 10・・・・・・コンデンサ素子、10a…・・・陽極
導出線、11……陽極端子、11′……陽極端子片、1
2・・・・・・陰極端子、12′陰極端子片、11b,
12b,11b′,12b′……切り溝、11c,12
c,11c′,12c・・・・・・接続部、11d,1
1d′・・…・窓、13…・・・導電材料、14・・・
・・・絶縁性樹脂、15・・・・・・コンデンサ本体、
16・・・・・・リードフレーム。 第1図 第2図 第4図 図 の 船 第5図 第6図, 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図
プ状固体電解コンデンサを示す外観斜視図および断面図
、第3図は第1図a,b‘こ示すチップ状固体電解コン
デンサの製造工程を示す斜視図、第4図は本発明の一実
施例によるチップ状団体電解コンデンサの外観を示す斜
視図、第5図a,bは同コンデンサの内部構造を示す斜
視図および断面図、第6図〜第10図は同コンデンサを
得るための製造工程を示す斜視図、第11図〜第13図
はそれぞれ本発明によるチップ状固体電解コンデンサの
製造方法を用いるリードフレームの陽極端子片、陰極端
子片を示す斜視図、第14図および第15図はその第i
2図および第13図に示す陽極端子片、陰極端子片によ
り得られるチップ状固体電解コンデンサを示す斜視図、
第16図は一般のディップソルダー法を説明するための
断面図、第17図は本発明のチップ状固体電解コンデン
サをデイップソルダー法により半田付けする場合の状態
を示す断面図である。 10・・・・・・コンデンサ素子、10a…・・・陽極
導出線、11……陽極端子、11′……陽極端子片、1
2・・・・・・陰極端子、12′陰極端子片、11b,
12b,11b′,12b′……切り溝、11c,12
c,11c′,12c・・・・・・接続部、11d,1
1d′・・…・窓、13…・・・導電材料、14・・・
・・・絶縁性樹脂、15・・・・・・コンデンサ本体、
16・・・・・・リードフレーム。 第1図 第2図 第4図 図 の 船 第5図 第6図, 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陽極導出線を備えかつ表面に誘電体性酸化皮膜を有
する陽極体上に半導体性金属酸化物層、陰極層を順次積
層形成してコンデンサ素子とし、このコンデンサ素子を
絶縁性樹脂によりモールド外装してコンデンサ本体を構
成し、かつ前記陽極導出線にコンデンサ本体の上面側に
おいて板状の陽極端子を接続し、かつ前記陰極層にコン
デンサ素子の上面側から嵌合う板状でコの字形の接続部
を有する陰極端子を接続し、その陽極端子および陰極端
子をコンデンサ本体の相対する端面より引出すとともに
、コンデンサ本体の下方向に向つて端面および底面に沿
つて折曲げたことを特徴とするチツプ状固体電解コンデ
ンサ。 2 コンデンサ本体の高さ方向の中心線に対して上方よ
り陽極端子および陰極端子を引出したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のチツプ状固体電解コンデ
ンサ。 3 コンデンサ本体の幅と陽極端子および陰極端子の外
部の露出している部分の幅とを同一にしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のチツプ状固体電解コ
ンデンサ。 4 陽極端子および陰極端子それぞれの外部に露出して
いる部分の中央部に切り溝を設け、4端子構造としたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のチツプ状
固体電解コンデンサ。 5 陽極端子の陽極導出線との接続部の先端端面より所
定の部分に窓を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のチツプ状固体電解コンデンサ。 6 陽極導出線を備えかつ表面に誘電体性酸化皮膜を有
する陽極体上に半導体性金属酸化物層、陰極層を順次積
層形成してコンデンサ素子とし、このコンデンサ素子を
絶縁性樹脂によりモールド外装してコンデンサ本体を構
成したチツプ状固体電解コンデンサを製造する際に、先
端部が前記陽極導出線にコンデンサ本体の上面側におい
て接続される複数個の陽極端子片と、先端部にコンデン
サ素子の上面側から嵌合うコの字形の接続部を有しこの
接続部が陰極層に接続される複数個の陰極端子片とを個
々に互いの先端部を一定間隔あけて突合せて配設して構
成したリードフレームを用い、このリードフレームの前
記陽極端子片の先端部と前記陰極端子片の先端部との間
にコンデンサ素子を配置した後、コンデンサ素子の陽極
導出線および陰極層を陽極端子片に接続し、その後前記
陽極端子片および陰極端子片の一部を含めてコンデンサ
素子を絶縁性樹脂によりモールド外装した後、陽極端子
片および陰極端子片の所定の位置で切断してリードフレ
ームから切断するとともに、陽極端子片および陰極端子
片をコンデンサ本体の下方向に向つて端面および底面に
沿つて折曲することを特徴とするチツプ状固体電解コン
デンサの製造方法。 7 リードフレームの陽極端子片および陰極端子片の中
央部に切り溝を設け、陽極端子片および陰極端子片の切
断時にその切り溝を横断するように切断することを特徴
とする特許請求の範囲第6項に記載のチツプ状固体電解
コンデンサの製造方法。 8 陽極端子片の先端部の先端端面より所定の部分に窓
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
のチツプ状固体電解コンデンサの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55043965A JPS6027177B2 (ja) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | チップ状固体電解コンデンサおよびその製造方法 |
| US06/684,990 US4539623A (en) | 1980-04-02 | 1984-12-24 | Solid electrolytic chip capacitor with improved terminals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55043965A JPS6027177B2 (ja) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | チップ状固体電解コンデンサおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140619A JPS56140619A (en) | 1981-11-04 |
| JPS6027177B2 true JPS6027177B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=12678413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55043965A Expired JPS6027177B2 (ja) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | チップ状固体電解コンデンサおよびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4539623A (ja) |
| JP (1) | JPS6027177B2 (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872834U (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-17 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 固体電解コンデンサ |
| JPS58115811A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | 松下電器産業株式会社 | チツプ状固体電解コンデンサ |
| JPS58187135U (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-12 | 日立コンデンサ株式会社 | 固体電解コンデンサ |
| JPS58193628U (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-23 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 電子部品 |
| JPS5923723U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-14 | ニツセイ電機株式会社 | コンデンサ |
| JPS5934625A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-25 | 松尾電機株式会社 | チツプ型固体電解コンデンサの製造方法 |
| JPS60220922A (ja) * | 1985-04-01 | 1985-11-05 | 日立エーアイシー株式会社 | チツプ型コンデンサ |
| JPH0766901B2 (ja) * | 1985-09-03 | 1995-07-19 | 昭和電工株式会社 | 固体電解コンデンサおよびその製法 |
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| US4672358A (en) * | 1986-05-19 | 1987-06-09 | North American Philips Corp. | Surface-mounted power resistors |
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| US4763228A (en) * | 1987-11-20 | 1988-08-09 | Union Carbide Corporation | Fuse assembly for solid electrolytic capacitor |
| US4814946A (en) * | 1987-11-20 | 1989-03-21 | Kemet Electronics Corporation | Fuse assembly for solid electrolytic capacitor |
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| FR2662847B1 (fr) * | 1990-05-29 | 1992-09-18 | Sprague France | Condensateur a electrolyte solide, notamment au tantale, a fusible incorpore estampe. |
| FR2633770B1 (fr) * | 1988-07-04 | 1991-05-31 | Sprague France | Condensateur a electrolyte solide, notamment au tantale, a fusible incorpore |
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| WO2014038203A1 (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-13 | パナソニック株式会社 | 固体電解コンデンサ |
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| WO2021193866A1 (ja) * | 2020-03-27 | 2021-09-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電解コンデンサ |
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1980
- 1980-04-02 JP JP55043965A patent/JPS6027177B2/ja not_active Expired
-
1984
- 1984-12-24 US US06/684,990 patent/US4539623A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4539623A (en) | 1985-09-03 |
| JPS56140619A (en) | 1981-11-04 |
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