JPS6027180A - 磁電変換素子 - Google Patents

磁電変換素子

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Publication number
JPS6027180A
JPS6027180A JP58134632A JP13463283A JPS6027180A JP S6027180 A JPS6027180 A JP S6027180A JP 58134632 A JP58134632 A JP 58134632A JP 13463283 A JP13463283 A JP 13463283A JP S6027180 A JPS6027180 A JP S6027180A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
electrode
ferromagnetic thin
thin film
conversion element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58134632A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Kanbara
滋 蒲原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
Priority to JP58134632A priority Critical patent/JPS6027180A/ja
Publication of JPS6027180A publication Critical patent/JPS6027180A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10NELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10N50/00Galvanomagnetic devices
    • H10N50/10Magnetoresistive devices

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  • Hall/Mr Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は磁電変換素子に係り、特に、その電極構造に
関する。
第1図は磁気センサとして用いられる従来の磁電変換素
子を示している。シリコン等の半導体で形成された基板
2の表面には絶縁層4が形成されている。基板2がシリ
コンである場合ルこは、この絶縁層4は酸化シリコン(
SiOz)で形成される。
この絶縁層4の表面にはニッケルコバルト等の強磁イタ
。薄膜6.8が形成されている。各強磁性薄膜6.8は
作用する磁気の方向に対応して構成され、両者は互いに
直角方向の磁気を検知するように設置されるとともに、
磁気感度を向上させるために細い帯状を成し、しかもジ
グザグ状に形成されている。各強磁性薄膜6.8の端部
にはアルミニウム等からなる電極1O112,14が形
成され、電極10は各強磁性薄膜6.8の接続手段を兼
用している。
そして、基板2は金−シリコンペースト等の固着剤16
でリードフレーム18のマウント部20に固定されてい
る。マウント部20のリード部22と電極lOとの間に
はリードワイヤ24が接続され、マウント部20の両側
部に所定の絶縁間隔を置いて設置されたリード部26.
28と電極12.14との間にもリードワイヤ30.3
2が溶接等の手段で接続されている。
第2図はこの磁電変換素子の等価回路を示し、この磁電
変換素子は2組の強磁性薄膜6.8を用いて差動回路を
構成させるように成っている。
磁気センサに用いる磁電変換素子は、2素子3端子型で
あり、第1図に示すように、3箇所でワイヤポンディン
グを施している。このような構造では、樹脂モールド又
は塗装で外装被覆を施す場合、中央の電極10 (バッ
ト)からのリードワイヤ24の溶接部が存在しているた
め、その溶接部分を被覆しようとすると、外装被覆が大
きくなり、大型化する欠点がある。
また、この磁電変換素子の製造にトランジスタの製造工
程を利用する場合、そのワイヤボンディングは極力削減
することが経済的である。
ごの発明は、ワイヤボンディング箇所を削減し、小型化
した磁電変換素子の提供を目的とする。
この発明は、基板の絶縁層上に形成された強磁性薄膜の
少なくとも1つの電極を前記基板に設定したことを特徴
とする。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
第3図及び第4図はこの発明の磁電変換素子の実施例を
示し、第1図に示ず磁電変換素子と同一部分には同一符
号を付しである。図において、強磁性薄膜6.8の共通
端子部には電極34が形成されている。第4図は第3図
の1v−IV線に沿う断面を示し、この電極34は絶縁
層4の開口36から基板2の表面に到達しており、各強
磁性*1Iti6.8の共通端子部は基板2を介してリ
ードフレーム18のマウント部20に電気的に接続され
ている。
即ち、マウント部20ばワイヤボンディングを経ること
なく、電極34の形成のみで強磁性薄膜6.8の共通電
極に設定されている。
このように構成すれば、ワイヤボンディング箇所を削減
することができ、その製造価格を低減できるとともに、
その分だけ外装被覆を小さくすることができ、小型化を
図ることができる。
また、絶縁N4の開口36ば、従来のスクライブライン
の形成と同時に行うことができるので、工程数の増加を
伴うことなく、容易に強磁性薄膜6.8の共通端子をリ
ードフレーム18のリード部22に接続することができ
る。
第5図はその製造方法を示している。即ち、Aに示すよ
うに、基板2の表面に絶縁層4を形成した後、Bに示す
ように、強磁性薄膜6.8を形成する。
次に、Cに示すように、基板2に形成するスクライブラ
インと同様に開口36を形成し、Dに示すよう謡、この
開口36の部分に開口36を全面的に且つ強磁性薄膜6
.8の一部を被うようにし°ζ電極34を形成すれば、
強磁性薄膜6.8と基板2とを電極34を介して電気的
に接続することができる。そして、基板2は導電性接着
剤を介してソー1ζフレーム18のマウント部20に固
着され、同時に電気的に接続されることになる。
このような方法によれば、極めて容易に強磁性薄膜6.
8と基板2とをワ−(−1−ボンディングを経ることな
く電気的に接続することができる。
なお、各実施例では2絹の強磁性薄膜の共通電極を基板
に設定したが、■又は2以上の強磁性薄膜の少なくとも
1つの端子を基板に設定することができ、この発明は実
施例の磁電変換素子に限定されるものではない。
以上説明したようにこの発明によれば、強磁性薄膜の1
つの端子をリードフレームの基板に設定したので、ワイ
ヤボンディング数を削減でき、製造価格の低減とともに
、外装被覆を小さくできるため、素子の小型化を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の磁電変換素子を示す斜視図、第2図はそ
の等価回路を示す回路図、第3図はこの発明の磁電変換
素子の実施例を示す斜視図、第4図は第3図のIV−I
V線に沿う断面図、第5図は製造方法を示す説明図であ
る。 2・・・基板、4・・・絶縁層、6.8・・・強磁性薄
膜、34・・・電極。 第3図 第5図 5t) ′t

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基板の絶縁層上に形成された強磁性薄膜の少なくとも1
    つの電極を前記基板に設定したことを特徴とする磁電変
    換素子。
JP58134632A 1983-07-22 1983-07-22 磁電変換素子 Pending JPS6027180A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58134632A JPS6027180A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 磁電変換素子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58134632A JPS6027180A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 磁電変換素子

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Publication Number Publication Date
JPS6027180A true JPS6027180A (ja) 1985-02-12

Family

ID=15132907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58134632A Pending JPS6027180A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 磁電変換素子

Country Status (1)

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JP (1) JPS6027180A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6348170U (ja) * 1986-09-16 1988-04-01

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6348170U (ja) * 1986-09-16 1988-04-01

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