JPS6027520A - 防食被覆鋼矢板の製造装置 - Google Patents

防食被覆鋼矢板の製造装置

Info

Publication number
JPS6027520A
JPS6027520A JP13519183A JP13519183A JPS6027520A JP S6027520 A JPS6027520 A JP S6027520A JP 13519183 A JP13519183 A JP 13519183A JP 13519183 A JP13519183 A JP 13519183A JP S6027520 A JPS6027520 A JP S6027520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel sheet
sheet pile
pile
coating
heated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13519183A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Tanaka
満生 田中
Fuyuhiko Otsuki
大槻 富有彦
Motoo Shiraishi
白石 基雄
Minoru Nakamura
稔 中村
Toshio Nagasawa
長沢 俊夫
Yoji Harakawa
原川 洋史
Iwao Tsuruya
鶴谷 巌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Ube Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp, Ube Industries Ltd filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP13519183A priority Critical patent/JPS6027520A/ja
Publication of JPS6027520A publication Critical patent/JPS6027520A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C63/00Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
    • B29C63/02Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material
    • B29C63/04Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material by folding, winding, bending or the like
    • B29C63/06Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material by folding, winding, bending or the like around tubular articles
    • B29C63/065Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material by folding, winding, bending or the like around tubular articles continuously

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、例えば、加熱接着性の接着剤層とプラスチ
ックス層または架橋プラスチ、クス層[以下、これらを
(架橋)プラスチ、クス層という]とからなる被覆シー
トを、その接着剤1「1を介して、鋼矢板の片側の表面
に?“ハ的に接合して防食被覆鋼矢板を連続的に′M造
法するための磨潰装置に係るものである。
従来、土木・建設用の鋼矢板は、多数の鋼矢板を連続的
に地中に打ち込み防護棚を形成することによって、河川
、海岸、港湾などを護岸する目的、あるいは、建設、浚
7!li現場などで地盤を固定し作業現場への泥砂の流
入、崩れ込みを防止する目的で使用されて来た。
これらの鋼矢板は、屋外の自然環境の中で、河川水、廃
水、雨水、海水などの水、大気、太陽光などに曝され、
また土砂、泥、瓦礫などに直接強く接するので、著しく
腐食が起こり易く、特に、流水、波などと、大気と、太
陽光とが、交互に作用する環境場所、例えば、港湾、河
口などでは、」二連の腐食が激しく生ずるのであるが、
従来、効果的な腐食防止策が施されていなかったのであ
る。
したがって、従来の鋼矢板は、例え防食性の高い調料で
作られたものであっても、前述の自然環境のもとでは、
その腐食が生じ易く、その耐久性が比較的短くなり、長
期間(例えば、約20年以上)の使用ができないという
問題があった。
従来、鋼矢板の腐食防止のために、無機ジンク塗料やタ
ール・エポキシ樹脂塗料に依る塗装、エポキシ樹脂や不
飽和ポリエステル樹脂によるFRP被層などが用いられ
ることがあったが、それらは、機械的強度、長期の耐久
性、および経済性などの点で、効果的な防食法ではなか
った。
この発明者らは、防食効果が高く、耐久性の高い経済的
な防食被覆鋼矢板の製造法について検討した結果、予め
加熱された鋼矢板の表面に、加熱接着性の接着剤層と架
橋プラスチックス層とからなる被覆シートを、押さえ付
りることによって、その被覆シートを鋼矢板の表面に密
着させ、接合させる方法が、優れていて好適であること
を見い出し、この発明をすでに特許出願した。
この発明の目的は、前述の防食被覆鋼矢板を製造する方
法において、実際に、連続的に工業生産できる製造装置
を提供することである。
すなわち、この発明は、 a)鋼矢板を載置して、その鋼矢板の 長手方向に進行させる鋼矢板の搬送機構、およびb)そ
の搬送機構上の鋼矢板を予め加 熱する鋼矢板の加熱装置、並びに、 C)前記搬送機構上の加熱された鋼矢 板の片面に合わせて、プラスチックス層の被覆シートを
連続的または断続的に供給する被覆シートの供給機構お
よび、 d)その鋼矢板の片側に供給された被 覆シートを、加熱された鋼矢板の片側の各表面にそれぞ
れ押さえ付は密着させるための単一または複数の押さえ
付は部材からなる押付は機構が搬送機構に付随して設け
られていることを特徴とする防食被覆鋼矢板の製造装置
に関する。
この発明は、土木・建設用の鋼矢板を予め加熱しておき
、加熱接着性の接着剤層と耐熱性の優れている(架橋)
プラスチックス層とからなる被覆シー1〜を、その鋼矢
板の表面に対面させた状態で供給して配置し、その被覆
シートを加熱された鋼矢板の表面に密着させ熱的に接合
して、防食被覆鋼矢板を連続的に工業生産することがで
きる新規な製造装置である。この製造装置で製造された
防食被覆鋼矢板は、前記架橋プラスチックス層と接着剤
層とからなる被覆層により優れた防食性、耐久性などを
有しているのである。
以下、この発明の製造装置について、添付の図面も参考
にして、さらに詳しく説明する。
第1図および第2図は、この発明の製造装置の1例を概
略示す縦断面図および平面図である。
第3図は、この発明の製造装置に使用される各種の押さ
え(」け部材が使われる状態をそれぞれ概略例示する斜
視図である。
第4図は、鋼矢板の1例を示す斜視図であり、また第5
図および第6図は、その鋼矢板の表面に被覆層が設けら
れた状態の1例をそれぞれ示す横断面図である。
鋼矢板1は、一般に、土木・建設用に使用されており、
平面ばかりでなく、凹面、凸面などの曲面を少なくとも
有しているものであれば、その形状、およびサイスがど
のような鋼矢板であってもよく、その鋼矢板の代表的な
も、のとしては、例えば、第4図に示すように、大略口
型の横断面構造の本体を有し、その両側の立ち」二がり
部(フランジと言われることもある)13に小内径の溝
状を形成するように外に向かって曲げ込まれている継手
部14を有している長尺の鋼販構造材である。
その鋼矢板1は、鋼矢板の両側の立ち上がり部13の継
手部14で嵌合連結しながら、個々の鋼矢板を順次地中
に打ち込んで、多数の鋼矢板の連結して並べられている
防護棚を形成するために使用される。このような施工で
は、海水、河川水などに打ち付けられる防護棚の片面に
防食被覆が施されていればよいのである。
なお、鋼矢板の断面形状は、かならずしも第4図のよう
である必要がなく、例えば、はとんど直線的なもの、Z
型のもの、S型のものなどであってもよい。
また、この発明の製造装置による製造の際に使われる被
覆シート4は、例えば、接着温度が約50〜200℃、
好ましくは、80〜180°Cの範囲内の温度である加
熱接着性の接着剤層と、少なくとも前記接着剤の接着温
度までは融解することがない(架橋)プラスチックス層
(特に、架橋ポリオレフィン層)とからなるシー1へ状
のものであればよい。
前記の接着剤層を形成している接着剤としては、前述の
範囲内の接着温度を有し、(架橋)プラスチックス層お
よび鋼矢板の表面に適当な接着力で加熱接着しうるちの
であれば、どのような種類の接着剤であってもよく、例
えば、加熱融着性の接着剤(ポットメルトタイプの接着
剤など)を好適に挙げることができる。
前記の接着剤としては、オレフィン系重合体または共重
合体を主成分とするか、あるいは、前記の重合体と粘着
付与剤とを主成分とする加熱融着性の接着剤(ボットメ
ルトタイプの接着剤など)であって、鋼販表面に対する
接着力(180度剥離、引張り速度10mII/分、2
0°C)が約2kg/Cm以上、特に4〜20 kg 
/ cm程度である接着剤が好適である。
この発明の製造装置は、まず、鋼矢板1を載置し、その
鋼矢板の長手方向(第1図において矢印Pで示す方向)
に進行さ−ヒるために、例えば、第1図に示すように回
動自在な多数のロール2 (群)および駆動装置と連結
された搬送ロール2′が、順次並べられて付設されてい
る鋼矢板の搬送機構を有している。
また、この発明では、鋼矢板の搬送機構は、複数の車輪
を有している移動台車がレール上を進行しうるようにな
っているものであってもよい。
その鋼矢板の搬送機構は、かなり重い特殊な形状の鋼矢
板がそのどちら側の片面を上方にしても安定に載置でき
るものであれば好ましい。
この発明の製造装置は、その1ltl送機構上を移動し
つつある鋼矢板1を予め加熱するために、例えば、電熱
ヒーター、赤外線ヒーター、ガスバーナー、熱風ヒータ
ー、蒸気ヒーターなどの加熱手段を内臓する加熱炉3な
どのような鋼矢板の加熱装置が、第1図に示すように前
記搬送機構の前部に設置されている。
搬送機構上を移動する鋼矢板1は、前記加熱炉3の内部
を通過する短時間(例えば、約0.1〜10分間)の間
に、前述の加熱手段で直接加熱されて、約60〜250
℃、特に約80〜200℃の範囲内の温度であって、前
記被覆シートの接着剤の接着温度以上に加熱されるので
ある。
この発明の製造装置において、前記搬送機構上を移動し
ている加熱された鋼矢板の片面に幅方向の位置を合わせ
て、プラスチックス製の被覆シートを連続的にまたは断
続的に供給するために、第1図に示すように、ロール巻
被覆シート5のロールと、被覆シート4の各種案内ロー
ル(図示していない)、テンションロール6.6”など
とからなる被覆シートの供給機構が前記1船道機構に沿
って相対して設けられている。
ロール巻被覆シート5のロールが適当なブレーキ機構と
連結されていれば、前記のテンションロール6.6′は
、特に必要ではない場合もある。
通常、この発明の製造装置では、被覆シートの先端部が
加熱された鋼矢板の片側の表面に密着し接合してしまえ
ば、その後は、鋼矢板1の連続的または断続的な前進と
共に、前記ロール巻被覆シート5から適当な緊張状態で
被覆シート4が鋼矢板1の片側に向かって自動的に供給
される。
また、前記の被覆シートの供給機構は、そのいずれかの
適当なロールに駆動装置が連結されていて、この発明の
製造装置の初期稼働のために、被覆シートを供給開始す
ることができるようになっていてもよい。
さらに、前記供給機構には、加熱された鋼矢板1の片側
に向かって供給される被覆シート4の幅方向の位置を、
搬送機構上で前進中の前記鋼矢板1に合わせるための位
置關整部材が組み込まれていてもよい。
この発明の製造装置においては、前記の加熱された鋼矢
板1の片側に向かって供給された被覆シート4を、加熱
された鋼矢板1の片側の各表面にそれぞれ押さえ付は密
着させるために、単一または複数の押さえ付は部材、例
えば、第1図および第3図に示すように、逆U字状に載
置した鋼矢板の場合には、鋼矢板の中央平面に対する横
型押さえ付はロール7a、鋼矢板の両側の肩部コーナー
に対する異形押さえ付はロール7b、および鋼矢板の立
ち上がり部の表面に対する縦型押さえ付りロール7Cか
らなる押付げ機構が、前記の搬送機構に付随して設けら
れているのである。
なお、この発明では、第3図とは反対の状態に載置した
鋼矢板の片側の各表面に、被覆シートを押さえ付ける場
合には、前述と同様に、各表面、各コーナ一部、継手部
などに対応する押さえ付はロールを適宜設ければよい。
この発明では、前記の押さえ付は部材は、前述のような
各種形状の押さえ付はロールが適当であるが、前記の被
覆シートを鋼矢板の各表面に密着させる燥作が可能であ
れば、その他、例えば、摺動型押さえイ]け部材、プレ
ス型押さえ付は部材などであってもよい。また、この発
明では、前記の押さえ付は部材は、被覆シートに直接に
接触する部分の材質が耐熱性の弾性材料(例えば、ゴム
弾性を示すテフロン樹脂またはシリコンゴム、加硫され
た天然ゴムまたは合成ゴムなど)で形成されていること
が好ましい。
この発明の製造装置において、鋼矢板の表面に接合し被
覆するためのプラスチックス層を有する被覆シート全体
が余りに硬質であって柔軟でなかったり、あるいは、被
覆シートの接着剤層の接着温度がかなり高温である場合
には、被覆シートが加熱された鋼矢板の片側に向かって
供給されつつあるか、および/または前記鋼矢板の片側
の一部表面に密着した状態において、その被覆シートを
加熱して、被覆シート全体を柔軟にするか、および/ま
たは接着剤層を軟化するために、第1図に示すように、
被覆シートの加熱装置8が、被覆シー[の供給機構に付
随して設けられているか、および/または図示されてい
ないが鋼矢板の搬送機構に付設された押さえ付は機構と
共に設置されていてもよい。
この発明の製造装置においては、鋼矢板の片側の表面に
被覆シートが密着されて被覆層10が形成された後に、
適当な冷媒、例えば、冷気、冷水などを、鋼矢板1の被
覆層10に吹きかけたり、降り注いだり、撒布したりす
ることができる噴出口(例えば、噴出ノズル、撒布ノズ
ル、スリット状ノズルなど)を有する冷却装置9が、前
記搬送機槽の最も先端の部分に設けられていてもよい。
この発明の製造装置を使用して防食被覆鋼矢板を製造す
るには、まず、搬送機構上を移動していく鋼矢板1を、
鋼矢板の加熱装置で約60〜250℃の温度範囲まで予
め加熱しておき、被覆シートの供給機構のロール巻被覆
シート5から連続的または断続的に供給される前述の″
?、Ljtシート4を、その被覆シートの接着剤層17
と鋼矢板1の片側と対面させた状態に1.供給して配置
し、その被覆シート4を、単一または複数の押さえ付は
部材からなる押さえ付は機構による外部からの押圧力に
よって、加熱された鋼矢板の表面に沿って押さえつける
か、および/または、被覆シートに外部から熱を加える
と共に前述の外部からの押圧力によって押さえつげるか
して、その被覆シート4を鋼矢板1の表面に密着させ接
合させて被覆層10を形成し、最後に、必要であれば、
冷却装置によってその鋼矢板1および被覆層10を常温
まで冷却するることによって、第5〜6図に示すように
、鋼矢板1の表面に防食被覆層が設けられた防食被覆鋼
矢板を連続的に製造するのである。
この発明の製造装置による製造の際に使用する鋼矢板は
、その表面が、予めなんらかの処理がなされていて、腐
食に対して抵抗する性能の改善されているものであって
もよい。また、鋼矢板は、被覆シートの被覆に先立って
、ショツトブラスト、サンドブラスト、酸洗いなどで、
その表面のミルスケール、赤錆、汚れなどを除去されて
いるものであると、被覆シートが鋼矢板へ接合する力が
増すので好ましい。また、被覆シートを被覆するのに先
立つて、鋼矢板の表面にクロム酸処理、リン酸処理1.
および/またはエポキシ樹脂プライマー塗布などを行え
ば、密着性は更に良好になる。
この発明の製造装置によって製造される防食波i鋼矢板
は、例えば、第5図および第6図に示すように、土木・
建設用の鋼矢板1の少なくとも片面に加熱接着性の接着
剤層17を介して(架橋)プラスチックシート(層L1
6が接合された被覆[10で被覆されているので、極め
て優れた耐久性および防食性を有している。
すなわち、この防食被覆鋼矢板は、その最外層の(架橋
)プラスチックス層が、耐熱性、耐衝撃性、また自然環
境にたいする耐候性、耐久性を有していて、優れた保護
被覆を極めて長期間維持することができるのであり、ま
た、鋼矢板が地中に打ち込まれる時に地中の砂礫に強く
接触する場合の衝撃、あるいは、河川水または海水、さ
らに漂流物によって打ちつりられたりする衝撃および浸
食力に対して充分に抵抗することができるのであり、さ
らに、前記(架橋)プラスチ・ノクス闇と鋼矢板との間
に存在する接着剤層が、鋼矢板の表面に密着していてそ
の保護をしており、鋼矢板の表面を水、空気、太陽光に
直接、接触させたり、曝させたりしないので、長期間(
例えば、約20年以上、特に30年以上の期間)、腐食
に対して高水準で抵抗することができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、この発明の製造装置の1例を示
す概略側面図および平面図である。 第3図は、この発明の製造装置に使用される各種の押さ
え付は部材が使われる状態をそれぞれ概略例示する斜視
図である。 第4図は、鋼矢板の1例を示す斜視図であり、また第5
図および第6図は、その鋼矢板の表面に被覆層が設けら
れた状態の1例をそれぞれ示す横断面図である。 1:鋼矢板、2:IM送ロール、2° ;駆動装置付き
搬送ロール、3;鋼矢板の加熱装置、4;被覆シート、
5:ロール巻き被覆シート、6.6:テンションロール
、7a、7b、7c:押さえ付は部材、8:被覆シート
の加熱装置、9:冷却袋! 、 10 ; 被@Wx 
。 特許出願人 新日本製鐵株式会社 宇部興産株式会社 市原市五井南海岸8番の1宇部 興産株式会社千葉石油化学工場 内 0出 願 人 宇部興産株式会社 宇部市西本町1丁目12番32号 103−

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) a)鋼矢板を載置して、その鋼矢板の長手方向
    に進行させる鋼矢板の搬送機構、およびb)その搬送機
    構上の鋼矢板を予め加 熱する鋼矢板の加熱装置、並びに、 C)前記搬送機構上の加熱された鋼矢 板の片面に合わせて、プラスチックス層の被覆シートを
    連続的または断続的に供給する被覆シートの供給機構、
    および、 d)その鋼矢板の片側に供給された被 覆シートを、加熱された鋼矢板の片側の各表面にそれぞ
    れ押さえ付は密着させるための単一または複数の押さえ
    付は部材からなる押付は機構が搬送機構に付随して設り
    られていることを特徴とする防食被覆鋼矢板の製造装置
  2. (2)押さえ付は部材が、押さえ付はロールである特許
    請求の範囲第1項記載の製造装置。
  3. (3)加熱された鋼矢板に向かって供給されつつある被
    覆シー1および、/または前記鋼矢様の片側の一部表面
    に密着している被覆シーI・を加熱するた冴の被覆シー
    トの加熱装置が、前記被覆シートの供給機構の後半部お
    よび/またば鋼矢板の搬送機構に付随して設けられてい
    る特許請求の範囲第1項記載の製造装置。
  4. (4)鋼矢板の片面に被覆シートが密着した後にその鋼
    矢板および被覆シートを冷却するための冷却装置が、前
    記鋼矢板のIB送機構の最先部(=J近に設けられてい
    る特許請求の範囲第1項記載の製造装置。
JP13519183A 1983-07-26 1983-07-26 防食被覆鋼矢板の製造装置 Pending JPS6027520A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13519183A JPS6027520A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 防食被覆鋼矢板の製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13519183A JPS6027520A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 防食被覆鋼矢板の製造装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6027520A true JPS6027520A (ja) 1985-02-12

Family

ID=15145963

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13519183A Pending JPS6027520A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 防食被覆鋼矢板の製造装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6027520A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62208926A (ja) * 1986-02-27 1987-09-14 Nippon Kokan Kk <Nkk> 重防食鋼矢板の製造装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5292284A (en) * 1976-01-30 1977-08-03 Toppan Printing Co Ltd Method of lamination of curved surface and apparatus thereof

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5292284A (en) * 1976-01-30 1977-08-03 Toppan Printing Co Ltd Method of lamination of curved surface and apparatus thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62208926A (ja) * 1986-02-27 1987-09-14 Nippon Kokan Kk <Nkk> 重防食鋼矢板の製造装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2036916A (en) Coated pipe and process for making same
EP0181233B1 (en) Protecting substrates
CN101151340A (zh) 空气-等离子体处理过的热塑性塑料的粘合
JPS6027520A (ja) 防食被覆鋼矢板の製造装置
CN1295032C (zh) 一种保温管道喷涂补口方法
JPS6027521A (ja) 鋼矢板の被覆装置
JPS615921A (ja) 防食被覆鋼矢板およびその製造法
JPS6327174B2 (ja)
JPS6372377A (ja) ポリオレフイン樹脂粉体融着被覆鋼材の製造方法
JPS59224718A (ja) 防食被覆鋼矢板
JP4293683B2 (ja) 樹脂被覆の補完方法
JPS59224717A (ja) 防食被覆鋼矢板の製造法
JPH0257158B2 (ja)
JPS61197077A (ja) ポリオレフイン防食被覆鋼管の鋼管露出面の防食被覆方法
JPS63154330A (ja) 重防蝕被覆鋼矢板の製造法
JPS63158161A (ja) 樹脂粉体融着被覆鋼矢板の製造方法および装置
JPS60230848A (ja) 鋼矢板の被覆法
JPS6322979B2 (ja)
JPS60230849A (ja) 鋼矢板の被覆方法
JPS60233232A (ja) シ−リング層付き防食被覆鋼矢板
JPH0519458B2 (ja)
JPH0519459B2 (ja)
JPS62208926A (ja) 重防食鋼矢板の製造装置
JPH0355616B2 (ja)
JPS6352103B2 (ja)