JPS6027666A - セラミツクス装飾体 - Google Patents
セラミツクス装飾体Info
- Publication number
- JPS6027666A JPS6027666A JP58132176A JP13217683A JPS6027666A JP S6027666 A JPS6027666 A JP S6027666A JP 58132176 A JP58132176 A JP 58132176A JP 13217683 A JP13217683 A JP 13217683A JP S6027666 A JPS6027666 A JP S6027666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crystals
- ceramic
- ceramics
- sintered body
- dressing body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Adornments (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各種装飾品に使用するセラミックス装飾体に関
する。
する。
従来ネクタイピン、ブローチ、イアリンク、ブレスレッ
ト、ペンダント、ヘアバント、ベルト。
ト、ペンダント、ヘアバント、ベルト。
ゴルフクラブヘッド、時計、額縁、置物、装飾ケース等
の各装飾りに使用する天然物以外のセラミックス装飾体
は透明なもの、白色のもの、あるいは種々の色に着色し
たものが一般的であり、灰色や黒色のセラミックスはあ
まシ装飾品としては用いられていない。
の各装飾りに使用する天然物以外のセラミックス装飾体
は透明なもの、白色のもの、あるいは種々の色に着色し
たものが一般的であり、灰色や黒色のセラミックスはあ
まシ装飾品としては用いられていない。
一方近年脚光を浴びているニューセラミックスにはたと
えば、窒化ケイ素、サイアロン等の窒化物セラミックス
、炭化ケイ素や炭化ホウ素等の炭化物セラミックス、さ
らにホウ化物セラミックスその他があシ、このようなセ
ラミックスは鏡面研磨して粒界をエツチングし、顕微鏡
で観る微構造は種々の模様があるが焼成したままのある
いけ研磨後のものは装飾品として使用できる模様ではな
い。
えば、窒化ケイ素、サイアロン等の窒化物セラミックス
、炭化ケイ素や炭化ホウ素等の炭化物セラミックス、さ
らにホウ化物セラミックスその他があシ、このようなセ
ラミックスは鏡面研磨して粒界をエツチングし、顕微鏡
で観る微構造は種々の模様があるが焼成したままのある
いけ研磨後のものは装飾品として使用できる模様ではな
い。
本発明は、上記した欠点を解消し、灰色や黒色であって
も十分鑑賞にたえる新規なセラミック装飾体を提供する
ことを目的とする。
も十分鑑賞にたえる新規なセラミック装飾体を提供する
ことを目的とする。
本発明者等は前記した例えば炭化ケイ素の結晶を更に成
長させることによシ、目視可能な模様が表面に現われ、
装飾凰として使用できることを見出した。
長させることによシ、目視可能な模様が表面に現われ、
装飾凰として使用できることを見出した。
を
本発明は、セラミックス焼結体の結晶φ針状又は板状に
成長させて、該結晶の少なくとも50%は粒子の長さを
2mm以上とし、成長した結晶が焼結体表面に10μm
以上盛シ上がるようにしだセラミックス焼結体に関する
。
成長させて、該結晶の少なくとも50%は粒子の長さを
2mm以上とし、成長した結晶が焼結体表面に10μm
以上盛シ上がるようにしだセラミックス焼結体に関する
。
本発明において針状又は板状の少なくとも50チは粒子
の長さを211II11以上にしないと、光の反射によ
ってキラキラと輝く美観を呈さす、又成長した結果は焼
結体の表面に10μm以上盛シ上がっていないと同様に
美観を十分に発揮できず、装飾品としての価値が低下す
る。
の長さを211II11以上にしないと、光の反射によ
ってキラキラと輝く美観を呈さす、又成長した結果は焼
結体の表面に10μm以上盛シ上がっていないと同様に
美観を十分に発揮できず、装飾品としての価値が低下す
る。
このようなセラミック装飾体を得るためには。
次のような手St−による。
(1)通常の焼結温度より高い温度で焼成する。
例えば炭化ケイ素焼結体の場合は通常の焼結温度よりも
100〜300℃高い温度で焼成する。
100〜300℃高い温度で焼成する。
(2)通常の焼結温度で長時間焼成する。例えば炭化ケ
イ素焼結体の場合は通常焼成時間より約10倍長い時間
をかけて焼成する。
イ素焼結体の場合は通常焼成時間より約10倍長い時間
をかけて焼成する。
(3)既に焼結されたものを研磨等の表面仕上げをした
後に(1)又は(2)の条件で焼成する。
後に(1)又は(2)の条件で焼成する。
上記(3)の手段によれば下地がきれいでその上に模様
が浮き上って見え易く好ましい。
が浮き上って見え易く好ましい。
上記焼成の際の雰囲気は窒素、アルゴン1.ヘリウム、
水素等のガスによる非酸化性の雰囲気であればよく制限
はない。
水素等のガスによる非酸化性の雰囲気であればよく制限
はない。
実施例1
ケイ石粉とコークス粉とを熱処理して得られた平均粒径
0.8μmのα−8iC粉100重量部、平均粒径2μ
mのB4C粉1.5重量部、ノボラックフェノールレジ
ン(三菱ガス化学■製、商品名SM−P107A)6重
量部、アセトン10重量部を混合。
0.8μmのα−8iC粉100重量部、平均粒径2μ
mのB4C粉1.5重量部、ノボラックフェノールレジ
ン(三菱ガス化学■製、商品名SM−P107A)6重
量部、アセトン10重量部を混合。
乾燥後ポリビニルアルコール水溶液で造粒し1次に成形
し、外径20mm、厚さ5肛の円盤を得た。
し、外径20mm、厚さ5肛の円盤を得た。
この成形体をAr雰囲気で毎時100℃で昇温し。
虐
1時間焼成し、冷却後光面を研磨して千腫としたのち再
度Ar雰囲気とし2300℃で16時間焼成した。この
ものの表面の写真を第1図に示す。このものは、径約0
.1μm、長さ約4閣程度の針状結晶が表面に成長して
おり表面アラサは約48μmである。針状結晶を発生さ
せる前の表面アラサは約4μmであるので、前記結晶は
約44μm盛り上がっていることになる。また一部板状
結晶も現われている。また結晶の面が基材の炭化ケイ素
焼結体に対して傾いているため光の当たる方向によシ反
射する場所が異なシ、キラキラ輝いて装飾品としての効
果を発揮する。
度Ar雰囲気とし2300℃で16時間焼成した。この
ものの表面の写真を第1図に示す。このものは、径約0
.1μm、長さ約4閣程度の針状結晶が表面に成長して
おり表面アラサは約48μmである。針状結晶を発生さ
せる前の表面アラサは約4μmであるので、前記結晶は
約44μm盛り上がっていることになる。また一部板状
結晶も現われている。また結晶の面が基材の炭化ケイ素
焼結体に対して傾いているため光の当たる方向によシ反
射する場所が異なシ、キラキラ輝いて装飾品としての効
果を発揮する。
本発明は装飾品としてあまシ使用されていなかったセラ
ミックスの表面にその結晶を肉眼で見える模様として浮
き上がらせることにより装飾品としての価値を高めたも
のであり、従来のセラミックスにはこのような模様はな
かったことから装飾品として画期的なものである。
ミックスの表面にその結晶を肉眼で見える模様として浮
き上がらせることにより装飾品としての価値を高めたも
のであり、従来のセラミックスにはこのような模様はな
かったことから装飾品として画期的なものである。
第1図は本発明の一実施例になるセラミックス装飾体表
面の拡大写真である。
面の拡大写真である。
Claims (1)
- 1、セラミックス焼結体の結晶を針状又は板状に成長さ
せて、該結晶の少なくとも50%は粒子の長さを21m
11以上とし成長した結晶が焼結体表面に10μm以上
盛シ上がるようにしたセラミックス装飾体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132176A JPS6027666A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | セラミツクス装飾体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132176A JPS6027666A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | セラミツクス装飾体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027666A true JPS6027666A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0153232B2 JPH0153232B2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=15075150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132176A Granted JPS6027666A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | セラミツクス装飾体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027666A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5683949A (en) * | 1994-02-14 | 1997-11-04 | General Electric Company | Conversion of doped polycrystalline material to single crystal material |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133130A (en) * | 1974-09-13 | 1976-03-22 | Showa Electric Wire & Cable Co | Denkizetsuentoryo no seizohoho |
| JPS5323178U (ja) * | 1976-08-06 | 1978-02-27 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58132176A patent/JPS6027666A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133130A (en) * | 1974-09-13 | 1976-03-22 | Showa Electric Wire & Cable Co | Denkizetsuentoryo no seizohoho |
| JPS5323178U (ja) * | 1976-08-06 | 1978-02-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5683949A (en) * | 1994-02-14 | 1997-11-04 | General Electric Company | Conversion of doped polycrystalline material to single crystal material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0153232B2 (ja) | 1989-11-13 |
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