JPS6027720A - 自動車用マフラ− - Google Patents
自動車用マフラ−Info
- Publication number
- JPS6027720A JPS6027720A JP13725083A JP13725083A JPS6027720A JP S6027720 A JPS6027720 A JP S6027720A JP 13725083 A JP13725083 A JP 13725083A JP 13725083 A JP13725083 A JP 13725083A JP S6027720 A JPS6027720 A JP S6027720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- exhaust gas
- pipe
- circumferential surface
- exhaust pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/24—Silencing apparatus characterised by method of silencing by using sound-absorbing materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用マフラーに関する。従来。
自動車のマフラーとしては、第3図に示す如く周面に多
数の孔11が形成された排気ノ4イブ2′と、上記排気
パイf21の囲ヤに配設された外側のパイプ3′及び上
記排気パイプ2′と外側ノ臂イf3’の間に収容された
グラスファイバーのような消音材4′よシ成るものが多
用されている口然しなから、従来のマフラーは、第3図
から明らかなように、排気ノクイデ2′の周面に形成さ
れた孔1′は単に内外に通ずる平坦な孔なので。
数の孔11が形成された排気ノ4イブ2′と、上記排気
パイf21の囲ヤに配設された外側のパイプ3′及び上
記排気パイプ2′と外側ノ臂イf3’の間に収容された
グラスファイバーのような消音材4′よシ成るものが多
用されている口然しなから、従来のマフラーは、第3図
から明らかなように、排気ノクイデ2′の周面に形成さ
れた孔1′は単に内外に通ずる平坦な孔なので。
周シに詰められているグラスファイバー等の消音材4′
が、使用経過に伴ない排気ガスFの流れに誘われて孔1
′から排気ツクイブの内側に吸入(矢示P)されていっ
てしまう場合がある0この為に消音効果が低下してしま
う場合があシ、時にはその流出していった消音材4′が
他の異物と一縮になって、排気ノfイノ中に異物として
存在し、振動音を生ずる原因となる場合があった〇本発
明はこれらの点に鑑み成されたもので。
が、使用経過に伴ない排気ガスFの流れに誘われて孔1
′から排気ツクイブの内側に吸入(矢示P)されていっ
てしまう場合がある0この為に消音効果が低下してしま
う場合があシ、時にはその流出していった消音材4′が
他の異物と一縮になって、排気ノfイノ中に異物として
存在し、振動音を生ずる原因となる場合があった〇本発
明はこれらの点に鑑み成されたもので。
その要旨とする所は、周面に多数の孔が形成に収容され
たグラスファイバー等の消音材よ構成る自動車用マフラ
ーに於いて、上記排気ノヤイゾの孔の各々には、排気パ
イプの内周面側に突出すると共に、排’R1fスの流れ
に向流する部分に排気ガス流入口が形成されたポケット
状体が連通されていることを特徴とする自動車用マフラ
ーであって、その目的とする所は、排気・そイブの周り
に詰めたグラスファイバー等の消音材が使用経迎に伴な
って排気ガスによって吸入されて、排気パイプ内に流出
してしまうようなことがなく、消音材による当初の消音
効果を常時維持できると共に、排気パイプの内部に吸入
されて、それらが排気パイプ内に異物として存在するこ
とから生ずる振動音等がほとんどない自動車用マフラー
を提供するにある。
たグラスファイバー等の消音材よ構成る自動車用マフラ
ーに於いて、上記排気ノヤイゾの孔の各々には、排気パ
イプの内周面側に突出すると共に、排’R1fスの流れ
に向流する部分に排気ガス流入口が形成されたポケット
状体が連通されていることを特徴とする自動車用マフラ
ーであって、その目的とする所は、排気・そイブの周り
に詰めたグラスファイバー等の消音材が使用経迎に伴な
って排気ガスによって吸入されて、排気パイプ内に流出
してしまうようなことがなく、消音材による当初の消音
効果を常時維持できると共に、排気パイプの内部に吸入
されて、それらが排気パイプ内に異物として存在するこ
とから生ずる振動音等がほとんどない自動車用マフラー
を提供するにある。
次に添付図面第1図、第2図に従い本発明の実施例を詳
述する。第1図は断面図、第2図は排気/母イブの孔の
部分拡大図であシ、図に於いて、lは周面に多数の孔2
が形成されている排気パイプ、3は排気ノ4イデ1の周
シの外側パイプであって、上記排気パイプ1と外側ノJ
?イf3の間の空間にグラスファイバー等の消音材4が
詰められている0 本発明はこのようなものに於いて、上記排気パイf1に
形成された多数の孔2を次のように構成する0即ち、孔
2の各々に、排気i!イデ1の内周面側に突出すると共
に、排気ガスFの流れに向流する部分に排気ガス流入口
5が形成されたポケット状体6を連通ずるものである0
図の例に於いては、外周面7から内周面8に向って切込
みを入れることによシ切欠状の孔2を形成し、且つ切込
みを入れた際に内周面8に開口片が突出し、その開口片
の排気ガスFの流れに向流する部分圧は、結果として流
入口が形成されるので、上記の開口片をポケット状体6
として示した例を上げである0 このような構成に基くと、排気ガスは矢示Fのように流
れ、排気パイプlを通過する時に。
述する。第1図は断面図、第2図は排気/母イブの孔の
部分拡大図であシ、図に於いて、lは周面に多数の孔2
が形成されている排気パイプ、3は排気ノ4イデ1の周
シの外側パイプであって、上記排気パイプ1と外側ノJ
?イf3の間の空間にグラスファイバー等の消音材4が
詰められている0 本発明はこのようなものに於いて、上記排気パイf1に
形成された多数の孔2を次のように構成する0即ち、孔
2の各々に、排気i!イデ1の内周面側に突出すると共
に、排気ガスFの流れに向流する部分に排気ガス流入口
5が形成されたポケット状体6を連通ずるものである0
図の例に於いては、外周面7から内周面8に向って切込
みを入れることによシ切欠状の孔2を形成し、且つ切込
みを入れた際に内周面8に開口片が突出し、その開口片
の排気ガスFの流れに向流する部分圧は、結果として流
入口が形成されるので、上記の開口片をポケット状体6
として示した例を上げである0 このような構成に基くと、排気ガスは矢示Fのように流
れ、排気パイプlを通過する時に。
排気ガスの流れに向った形状であって排気ガスを受け入
れるようなポケット状体6に案内されて流入口5よシ流
入して孔2を通って消音材4中に流入する。この時、排
気ガスの体積が増大して低圧となル排気音の発生が抑え
られ、且つ消音材4によって、より一層消音せしめられ
る。
れるようなポケット状体6に案内されて流入口5よシ流
入して孔2を通って消音材4中に流入する。この時、排
気ガスの体積が増大して低圧となル排気音の発生が抑え
られ、且つ消音材4によって、より一層消音せしめられ
る。
且つ排気ガスの熱は外側のノ9イブ3を介して外部へ放
散される0このような過程に於いて1本発明に於いては
、孔2の各々にポケット状体6が連通していて、そのポ
ケット状体6は排気ノ臂イデlの内周面に突出し且つ排
気ガスFの流れに対向する部分に流入口5が形成されて
込るので、消音材4が排気ガスの流れFに誘われて排気
ノ9イブ1内に流出しようとしても、流入口5から入っ
てくる排気ガスに抗する形となる−こと及びポケット状
体6の形状が排気ノクイf4内への流出を阻止しようと
するから、グラスファイバー等の消音材4は、はとんど
排気ノ4イブ1内へ流出していかない・その結果、排気
i4イゾ1と外側・臂イf30間の消音材4は予め適正
に充てんされた状態を保持したままに常時維持されるの
で、当初に設定された所望の消音効果が何時でも発揮さ
れるものである@従って異常な排気音やビビリ音の発生
を抑制できるものである。
散される0このような過程に於いて1本発明に於いては
、孔2の各々にポケット状体6が連通していて、そのポ
ケット状体6は排気ノ臂イデlの内周面に突出し且つ排
気ガスFの流れに対向する部分に流入口5が形成されて
込るので、消音材4が排気ガスの流れFに誘われて排気
ノ9イブ1内に流出しようとしても、流入口5から入っ
てくる排気ガスに抗する形となる−こと及びポケット状
体6の形状が排気ノクイf4内への流出を阻止しようと
するから、グラスファイバー等の消音材4は、はとんど
排気ノ4イブ1内へ流出していかない・その結果、排気
i4イゾ1と外側・臂イf30間の消音材4は予め適正
に充てんされた状態を保持したままに常時維持されるの
で、当初に設定された所望の消音効果が何時でも発揮さ
れるものである@従って異常な排気音やビビリ音の発生
を抑制できるものである。
而して1図の例に於いては、孔2を切込みを入れるよう
にして形成し、その際に内周面に突出した開口片によシ
ポケット状体6を形成する例を示したが、この例のよう
にすると、孔2及びポケット状体6を容易に且つ精度よ
く形成できるものである〇 以上本発明は1周面に多数の孔が形成された排気パイプ
と、上記排気ノ4イブの周シに配設された外側パイプと
、上記排気/9イデと外側ノやイブの間に収容されたグ
ラスファイバー等(7)消音材よ形成る自動車用iフラ
ーに於いて、上記排気パイプの孔の各々には、排気パイ
プの内周面側に突出すると共に、排気ガスの流れに向流
する部分に排気ガス流入口が形成されたポケット状体が
連通されているので、排気ノクイゾの周シに詰めたグラ
スファイバー等の消音材が使用経過に伴なって排気ガス
によって吸入されて、排気・母イブ内に流出してしまう
おそれは全くなく、消音材による当初の消音効果を常時
維持できると共に、排気パイプの内部に吸入されて、そ
れらが排気ノ母イブ内に異物として存在することから生
ずる振動音等がほとんどない等実用上程々の利点を有す
るものである。
にして形成し、その際に内周面に突出した開口片によシ
ポケット状体6を形成する例を示したが、この例のよう
にすると、孔2及びポケット状体6を容易に且つ精度よ
く形成できるものである〇 以上本発明は1周面に多数の孔が形成された排気パイプ
と、上記排気ノ4イブの周シに配設された外側パイプと
、上記排気/9イデと外側ノやイブの間に収容されたグ
ラスファイバー等(7)消音材よ形成る自動車用iフラ
ーに於いて、上記排気パイプの孔の各々には、排気パイ
プの内周面側に突出すると共に、排気ガスの流れに向流
する部分に排気ガス流入口が形成されたポケット状体が
連通されているので、排気ノクイゾの周シに詰めたグラ
スファイバー等の消音材が使用経過に伴なって排気ガス
によって吸入されて、排気・母イブ内に流出してしまう
おそれは全くなく、消音材による当初の消音効果を常時
維持できると共に、排気パイプの内部に吸入されて、そ
れらが排気ノ母イブ内に異物として存在することから生
ずる振動音等がほとんどない等実用上程々の利点を有す
るものである。
添付図面第1図、第2図は本発明の実施例を示し、第1
図は縦断側面図、第2図は部分拡大図であう1次いで第
3因は従来技術を示す縦断側面図であり、図中1は排気
ノ’?イブ、2は孔、3は外側ノ’?イブ、4は消音材
、5は排気ガス流入口、6はポケット状体、7は外周面
、8は内周面、Fは排気ガスの流れである。
図は縦断側面図、第2図は部分拡大図であう1次いで第
3因は従来技術を示す縦断側面図であり、図中1は排気
ノ’?イブ、2は孔、3は外側ノ’?イブ、4は消音材
、5は排気ガス流入口、6はポケット状体、7は外周面
、8は内周面、Fは排気ガスの流れである。
Claims (1)
- ■ 局面に多数の孔が形成されバ排気・悩ゾと、上記排
気ノfイグの周シに配設された外側iQイブと、上記排
気IQイブと外側zやイブの間に収容されたグラスファ
イバー等の消音材よシ成る自動車用77ラーに於いて、
上記排気・ぐイノの孔の各々には、排気パイプの内周面
側に突出すると共に1排気ガスの流れに向流する部分に
排気ガス流入口が形成されたポケット状体が連通されて
いることを特徴とする自動車用!フラーロ■ 排気・ぐ
イブの外周面から内周面に向って切込みを入れることに
よシ周面に孔を形成すると共に、切込みを入れた際に内
周面に突出したる開口片によル排気ガス流入口が形成さ
れたポケット状体が形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の自動車用iフラー0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13725083A JPS6027720A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 自動車用マフラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13725083A JPS6027720A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 自動車用マフラ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027720A true JPS6027720A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15194272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13725083A Pending JPS6027720A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 自動車用マフラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027720A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241810U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-13 | ||
| US6288023B1 (en) | 1995-07-12 | 2001-09-11 | Kyowa Hakko Kogyo, Co., Ltd. | Cleansing compositions comprising N-acylamino acids |
| US6517846B2 (en) | 2000-12-14 | 2003-02-11 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Cosmetic composition |
| KR100436125B1 (ko) * | 2001-10-17 | 2004-06-14 | 임준병 | 소음기의 필터파이프 가공장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS432680Y1 (ja) * | 1964-10-17 | 1968-02-03 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13725083A patent/JPS6027720A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS432680Y1 (ja) * | 1964-10-17 | 1968-02-03 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241810U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-13 | ||
| US6288023B1 (en) | 1995-07-12 | 2001-09-11 | Kyowa Hakko Kogyo, Co., Ltd. | Cleansing compositions comprising N-acylamino acids |
| US6350783B2 (en) | 1995-07-12 | 2002-02-26 | Kyowa Hakko Kogyo | Cleansing composition |
| US6517846B2 (en) | 2000-12-14 | 2003-02-11 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Cosmetic composition |
| KR100436125B1 (ko) * | 2001-10-17 | 2004-06-14 | 임준병 | 소음기의 필터파이프 가공장치 |
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