JPS6027793A - 油圧駆動装置 - Google Patents
油圧駆動装置Info
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- JPS6027793A JPS6027793A JP58135745A JP13574583A JPS6027793A JP S6027793 A JPS6027793 A JP S6027793A JP 58135745 A JP58135745 A JP 58135745A JP 13574583 A JP13574583 A JP 13574583A JP S6027793 A JPS6027793 A JP S6027793A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N Nitric acid Chemical compound O[N+]([O-])=O GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 229910017604 nitric acid Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/06—Control using electricity
- F04B49/065—Control using electricity and making use of computers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は慣性質量を駆動する油圧駆動装NIL係り、特
にその特性を油圧ポンプから吐出される圧油の圧力に応
じて補償する電気−油圧サーボを有する油圧駆動装置忙
関する。
にその特性を油圧ポンプから吐出される圧油の圧力に応
じて補償する電気−油圧サーボを有する油圧駆動装置忙
関する。
第1図は従来の油圧駆動装置の基本構成を示す回路図で
ある。
ある。
この図において、1は可変容量油圧ポンプ、例えば斜板
型の油、圧ポンプ、2はこの油圧ポンプ1に連絡した油
圧アクチェエータ例えば油圧シリンダ、3はこの油圧シ
リンダ2によって作動する質量Mの慣性負荷である。4
は上記した油圧ポンプ1の吐出量制御機構で、ハウジン
グ4a、このハウジング4a内に収容され、例えば油圧
ポンプ1の斜板を傾転させるピストン4b、電磁弁4c
。
型の油、圧ポンプ、2はこの油圧ポンプ1に連絡した油
圧アクチェエータ例えば油圧シリンダ、3はこの油圧シ
リンダ2によって作動する質量Mの慣性負荷である。4
は上記した油圧ポンプ1の吐出量制御機構で、ハウジン
グ4a、このハウジング4a内に収容され、例えば油圧
ポンプ1の斜板を傾転させるピストン4b、電磁弁4c
。
4d、および油圧ポンプ1の吐出量を検出し、吐出量信
号Qpを出力する吐出量検出器すなわちfR板の変位を
検出する変位計4eを備えている。また5は吐出量制御
装置で、油圧ポンプ1の吐′−1誉をする。6はこの吐
出量制御装置5に目標吐出量信号qを出力する操作レバ
ー、7は油圧ポンプ1から吐出される圧油の圧力を検出
し、圧力信号Pを吐出量制御装置5に出力する圧力検出
器である。
号Qpを出力する吐出量検出器すなわちfR板の変位を
検出する変位計4eを備えている。また5は吐出量制御
装置で、油圧ポンプ1の吐′−1誉をする。6はこの吐
出量制御装置5に目標吐出量信号qを出力する操作レバ
ー、7は油圧ポンプ1から吐出される圧油の圧力を検出
し、圧力信号Pを吐出量制御装置5に出力する圧力検出
器である。
なお8は油圧源、9はタンク、11は油圧ポンプ1と油
圧シリンダ2とを連絡する管路である。
圧シリンダ2とを連絡する管路である。
第2図は第1図に示す油圧駆動装置に備えられる吐出量
制御装置50基本構成を示す説明図である。この吐出量
制御装置5はマイクロコンピュータで硝酸されており、
中央頂算装置5aと、出力用のI10インタフェイス5
bと、前述した電磁弁4c、4dに接続される増幅器5
c、5dと、制御手順のプ日グラムを格納するメモリ5
eと、前述した操作レバー6、圧力検出器7、変位計4
eからそれぞれ出力される目標吐出量信号Q0、圧力信
号P、吐出量信号Qpsすなわちアナログ信号を、デジ
タル信号に変換するA/Dコンバータ5fとを備えてい
る。
制御装置50基本構成を示す説明図である。この吐出量
制御装置5はマイクロコンピュータで硝酸されており、
中央頂算装置5aと、出力用のI10インタフェイス5
bと、前述した電磁弁4c、4dに接続される増幅器5
c、5dと、制御手順のプ日グラムを格納するメモリ5
eと、前述した操作レバー6、圧力検出器7、変位計4
eからそれぞれ出力される目標吐出量信号Q0、圧力信
号P、吐出量信号Qpsすなわちアナログ信号を、デジ
タル信号に変換するA/Dコンバータ5fとを備えてい
る。
この吐出量制御装置5は操作レバー6の目標吐出量信号
Q0と、圧力検出器7の圧力信号Pと、制動指令値を演
算し、その指令信号Q。′を電磁弁4C。
Q0と、圧力検出器7の圧力信号Pと、制動指令値を演
算し、その指令信号Q。′を電磁弁4C。
4dに出力するようになっており、かつ変位計4eの出
力である吐出量信号Qpが当該指令信号Q。′に等しく
なるように電気−油圧サーボの一例としてオンオフサー
ボで制御するようになっている。
力である吐出量信号Qpが当該指令信号Q。′に等しく
なるように電気−油圧サーボの一例としてオンオフサー
ボで制御するようになっている。
なお、オンオフサーボは次のようにして実施される。す
なわち第1図に示すように、ピストン4bの両側を形成
する左側室4fの面積は右側室4gの面積よりも大きく
なっている。そして、左側室4fは電磁弁4Cを通して
油圧源8と結ばれ、電磁弁4dを一通してタンク9に結
ばれており、右側室4gは油圧源8に直接結ばれている
。従って、電磁弁4Cおよび電磁弁4dを共忙励磁する
と、左側室4fが油圧源8に連通し、面イ声差によって
ピストン4bが同第1図の右方に動き、また電磁弁4C
を消磁し、電磁弁4dを励磁するとピストン4bは静止
保持され、また電磁弁4c、4dを共に消磁すれば右側
室4gの圧力によりピストン4bは左方に動く。この動
きの組合せが、極めて短い周期(サンプリング周期)と
とKおこなわれる。
なわち第1図に示すように、ピストン4bの両側を形成
する左側室4fの面積は右側室4gの面積よりも大きく
なっている。そして、左側室4fは電磁弁4Cを通して
油圧源8と結ばれ、電磁弁4dを一通してタンク9に結
ばれており、右側室4gは油圧源8に直接結ばれている
。従って、電磁弁4Cおよび電磁弁4dを共忙励磁する
と、左側室4fが油圧源8に連通し、面イ声差によって
ピストン4bが同第1図の右方に動き、また電磁弁4C
を消磁し、電磁弁4dを励磁するとピストン4bは静止
保持され、また電磁弁4c、4dを共に消磁すれば右側
室4gの圧力によりピストン4bは左方に動く。この動
きの組合せが、極めて短い周期(サンプリング周期)と
とKおこなわれる。
ところで、上述した第1図に示す従来の油圧駆動装置は
、慣性負荷3の質量をM、油圧ポンプ1と油圧シリンダ
2との油の圧縮性によるばね定数をに、I=B/V(こ
こでBは油の体積弾性率、Vは油圧ポンプ1と油圧シリ
ンダ2との間の体積を示す)、油圧ポンプlの伝達関数
をに0、油圧シリンダ20面積をA、ラプラス演算子な
Sとしてブロック図で表わすと第3図に示すようになる
。なお、この第3図において、1は前述の油圧ポンプ−
5は吐出量制御装置である。また加は油圧駆動系で、油
圧シリンダ2、油圧ポンプ1と油圧シリンダ2とを連絡
する管路11、および慣性負荷3によって構成される。
、慣性負荷3の質量をM、油圧ポンプ1と油圧シリンダ
2との油の圧縮性によるばね定数をに、I=B/V(こ
こでBは油の体積弾性率、Vは油圧ポンプ1と油圧シリ
ンダ2との間の体積を示す)、油圧ポンプlの伝達関数
をに0、油圧シリンダ20面積をA、ラプラス演算子な
Sとしてブロック図で表わすと第3図に示すようになる
。なお、この第3図において、1は前述の油圧ポンプ−
5は吐出量制御装置である。また加は油圧駆動系で、油
圧シリンダ2、油圧ポンプ1と油圧シリンダ2とを連絡
する管路11、および慣性負荷3によって構成される。
そして、この第3図における油圧駆動系加を等価変換す
ると、k8・A/(M♂+kH−A之)で表わされる。
ると、k8・A/(M♂+kH−A之)で表わされる。
従って、この油圧駆動系かはMS!02次の系を有して
おり、かつSの粘性項(1次の系)を有しておらず、そ
れ故、駆動すると振動を発生する不具合がある。
おり、かつSの粘性項(1次の系)を有しておらず、そ
れ故、駆動すると振動を発生する不具合がある。
また、このような油圧駆動系加の振動を防止するために
従来、油圧ポンプ1と油圧シリンダ2とを連絡する管路
11の途上に絞りを設けて粘性抵抗を付与するようにし
た油圧駆動装置−が提案されている。このような油圧駆
動装置の油圧駆動系は、例えばに、s A/ (Ms”
+M * k、s cs −)−k、に)で表わされ、
Sの粘性項(1次の系)を有し、それ故、振動の発生が
防止される。なおCは粘性係数を示している。しかし、
この従来の油圧駆動装置にあっては絞りを設けであるこ
とがら油圧ポンプ1と油圧シリンダ2とを連絡する管路
11に大きな圧力損失を生じ、特に油圧シリンダ2の駆
動速度が速い場合には大きなエネルギ損失を招く不具合
がある。
従来、油圧ポンプ1と油圧シリンダ2とを連絡する管路
11の途上に絞りを設けて粘性抵抗を付与するようにし
た油圧駆動装置−が提案されている。このような油圧駆
動装置の油圧駆動系は、例えばに、s A/ (Ms”
+M * k、s cs −)−k、に)で表わされ、
Sの粘性項(1次の系)を有し、それ故、振動の発生が
防止される。なおCは粘性係数を示している。しかし、
この従来の油圧駆動装置にあっては絞りを設けであるこ
とがら油圧ポンプ1と油圧シリンダ2とを連絡する管路
11に大きな圧力損失を生じ、特に油圧シリンダ2の駆
動速度が速い場合には大きなエネルギ損失を招く不具合
がある。
本発明はこのような従来技術における実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、油圧ポンプと油圧シリンダ等
の油圧アクチュエータとを連絡する管路の途上に絞りを
介在させることなく、油圧アクチュエータの駆動系にお
ける振動の発生な防止することができる油圧駆動装置を
提供することにある。
れたもので、その目的は、油圧ポンプと油圧シリンダ等
の油圧アクチュエータとを連絡する管路の途上に絞りを
介在させることなく、油圧アクチュエータの駆動系にお
ける振動の発生な防止することができる油圧駆動装置を
提供することにある。
この目的を達成するために、可変容量油圧ポンプと、こ
の油圧ポンプの吐出量を制御する指令信号を出力する吐
出量制御装置と、油圧ポンプの吐出量を検出し、吐出量
信号を出力する吐出量検出器と、油圧ポンプから吐出さ
れる圧油の圧力を検出し、圧力信号を吐出量制御装置に
出力する圧力検出器と、吐出量制御装置に目標吐出量信
号を出力する操作レバーとを備え、電気−油圧サーボに
よって油圧ポンプの駆動を制御するものにおいて、上述
の圧力信号をアナログ的に微分し、該微分信号と上述の
吐出量信号とをアナログ的に加算して、その結果を吐出
量制御装置に別の吐出量信号として出力する特性補償器
を備え、この特性補償器から出力される別の吐出量信号
の信号値と上述の指令信号の信号値とが等しくなるよう
に制御する構成にしである。
の油圧ポンプの吐出量を制御する指令信号を出力する吐
出量制御装置と、油圧ポンプの吐出量を検出し、吐出量
信号を出力する吐出量検出器と、油圧ポンプから吐出さ
れる圧油の圧力を検出し、圧力信号を吐出量制御装置に
出力する圧力検出器と、吐出量制御装置に目標吐出量信
号を出力する操作レバーとを備え、電気−油圧サーボに
よって油圧ポンプの駆動を制御するものにおいて、上述
の圧力信号をアナログ的に微分し、該微分信号と上述の
吐出量信号とをアナログ的に加算して、その結果を吐出
量制御装置に別の吐出量信号として出力する特性補償器
を備え、この特性補償器から出力される別の吐出量信号
の信号値と上述の指令信号の信号値とが等しくなるよう
に制御する構成にしである。
第4図は本発明の油圧駆動装置の基本原理を示すブロッ
ク図である。このブロック図にあっては圧力Pから圧力
の微分をkpm s (kpは圧力の微分補償のゲイン
)として電気的にめ、これをフィードバックして油圧鳴
動系側を構成するkII/Sの項をキャンセルするよう
に特性補償しである。
ク図である。このブロック図にあっては圧力Pから圧力
の微分をkpm s (kpは圧力の微分補償のゲイン
)として電気的にめ、これをフィードバックして油圧鳴
動系側を構成するkII/Sの項をキャンセルするよう
に特性補償しである。
すなわち、同第4図のブロック2工を等価変換すると、
k、!/s(1+kly@kp)となり、ゲインkpを
調節することにより1+km111kpさ0にすれは、
k、l/s項はキャンセルされる。
k、!/s(1+kly@kp)となり、ゲインkpを
調節することにより1+km111kpさ0にすれは、
k、l/s項はキャンセルされる。
これによって油圧駆動系dは1次の系となり、それ故、
振動の発生が防止される。なお、この第4図に示す基本
原理を第1.2図に示す吐出量制御装置5において実現
させようとすると、油圧ポンプ1から吐出される圧油の
圧力の変化速度が極めて速いことから、 A/I)コン
バータ5fなどは高速のものを使わざるを得ない。また
一般にデジタル回路は雑音(ノイズ)を発生し、微分で
はこのノイズを大きく拾うことが多く実用的ではない。
振動の発生が防止される。なお、この第4図に示す基本
原理を第1.2図に示す吐出量制御装置5において実現
させようとすると、油圧ポンプ1から吐出される圧油の
圧力の変化速度が極めて速いことから、 A/I)コン
バータ5fなどは高速のものを使わざるを得ない。また
一般にデジタル回路は雑音(ノイズ)を発生し、微分で
はこのノイズを大きく拾うことが多く実用的ではない。
第5図〜第7図はこのような事情も併せて考慮した本発
明の油圧駆動装置の一実施例を示す説明図で、第5図は
基本構成を示す回路図、第6図は第5図に示す油圧駆動
装置を構成する特性補償器の一例を示す回路図、第7図
は第5図に示す油圧駆動装置のブロック図である。なお
これらの図において、前述した第1〜4図に示すものと
同じものは同一符号で示しである。
明の油圧駆動装置の一実施例を示す説明図で、第5図は
基本構成を示す回路図、第6図は第5図に示す油圧駆動
装置を構成する特性補償器の一例を示す回路図、第7図
は第5図に示す油圧駆動装置のブロック図である。なお
これらの図において、前述した第1〜4図に示すものと
同じものは同一符号で示しである。
第5図において、■0は特性補償器で、圧力検出器7に
よって検出された圧力信号Pをアナログ的に微分し、そ
の微分信号と変位計4eによって検出された吐出量信号
Qpとをアナログ的に加算して、その結果を吐出量制御
装置5に別の吐出量信号Qp’として出力する。この特
性補償器■0は例えば第6図に示すように、圧力検出器
7に接続された微分器10a1この微分器10 aに接
続された増幅器ta b 、変位計4elC接続された
増幅器10 C、増幅器10 bおよび増幅器10 c
に接続された加算器lodから成っている。この特性補
償器10は、圧力検出器7の圧力信号Pを微分器10
aで微分し、増幅器10 bでゲインを調整する。また
変位計46の吐出量信号Qpを増幅器10 cで調整す
る。そして増幅器ta b、10 cのそれぞれから出
力された信号を加算器10 dで加算し、別の吐出量信
号Qp’を発生させる。すなわち第7図のブロック図に
例示するように、Qp’ = Qp −kp’・Sを特
性補償器10で作る。
よって検出された圧力信号Pをアナログ的に微分し、そ
の微分信号と変位計4eによって検出された吐出量信号
Qpとをアナログ的に加算して、その結果を吐出量制御
装置5に別の吐出量信号Qp’として出力する。この特
性補償器■0は例えば第6図に示すように、圧力検出器
7に接続された微分器10a1この微分器10 aに接
続された増幅器ta b 、変位計4elC接続された
増幅器10 C、増幅器10 bおよび増幅器10 c
に接続された加算器lodから成っている。この特性補
償器10は、圧力検出器7の圧力信号Pを微分器10
aで微分し、増幅器10 bでゲインを調整する。また
変位計46の吐出量信号Qpを増幅器10 cで調整す
る。そして増幅器ta b、10 cのそれぞれから出
力された信号を加算器10 dで加算し、別の吐出量信
号Qp’を発生させる。すなわち第7図のブロック図に
例示するように、Qp’ = Qp −kp’・Sを特
性補償器10で作る。
なお、ゲインkp′と前述した第4図に示すゲインkp
との関係は、kp’ = kp (k6 + 1 )
/ koで示される。
との関係は、kp’ = kp (k6 + 1 )
/ koで示される。
そして上述のようにしてめられた別の吐出量イB号Qp
’は吐出量制御装置5の前述したA/Dコンバータ5f
K入力され、この吐出量制御装置5において該吐出量信
号Qp’の信号値が指令信号Q。′の信号値に等しくな
るように制御される。なお、その他の基本的な構成は第
1.2図に示すものと同等である。
’は吐出量制御装置5の前述したA/Dコンバータ5f
K入力され、この吐出量制御装置5において該吐出量信
号Qp’の信号値が指令信号Q。′の信号値に等しくな
るように制御される。なお、その他の基本的な構成は第
1.2図に示すものと同等である。
このように構成した一実施例にあっては、油圧ポンプ1
と油圧シリンダ2とを連絡する管路11の途上に絞りを
介在させることなく電気的手段、すなわち特性補償器l
Oによって第7図のklI/s項をキャンセルすること
ができ、したがって同第7図に示す油圧駆動系(至)を
1次の系にすることができ、該油圧駆動系:幻における
撮動の発生を確実に防止することができる。
と油圧シリンダ2とを連絡する管路11の途上に絞りを
介在させることなく電気的手段、すなわち特性補償器l
Oによって第7図のklI/s項をキャンセルすること
ができ、したがって同第7図に示す油圧駆動系(至)を
1次の系にすることができ、該油圧駆動系:幻における
撮動の発生を確実に防止することができる。
また特性補償器lOによって圧力検出器7から出力され
た圧力信号P、変位計4eから出力された吐出量信号Q
P%すなわちアナログ信号を処理するようにしであるこ
とから、高速のA/Dコンバータを要することがなく、
またデジタル回路内のノイズにより微分値が不安定にな
るという事態を生じることがない。
た圧力信号P、変位計4eから出力された吐出量信号Q
P%すなわちアナログ信号を処理するようにしであるこ
とから、高速のA/Dコンバータを要することがなく、
またデジタル回路内のノイズにより微分値が不安定にな
るという事態を生じることがない。
またこの一実施例にあっては、単に特性補償器lOを設
けるだけで良く、すなわち第1.2図に示す従来のオン
オフサーボによる吐出量制御装置5および吐出量制御機
構4をそのまま利用することができ、構造が簡単である
。
けるだけで良く、すなわち第1.2図に示す従来のオン
オフサーボによる吐出量制御装置5および吐出量制御機
構4をそのまま利用することができ、構造が簡単である
。
本発明の油圧駆動装置は以上のよ5に′M成しであるこ
とから、油圧ポンプと油圧アクチェエータとを連絡する
管路の途上に絞りを介在させることなく油圧アクチュエ
ータの駆動系における振動の発生を防止することができ
、それ故、上記管路における圧力損失を最少に抑制する
ことができ、エネルギ損失を防ぐことのできる効果があ
る。
とから、油圧ポンプと油圧アクチェエータとを連絡する
管路の途上に絞りを介在させることなく油圧アクチュエ
ータの駆動系における振動の発生を防止することができ
、それ故、上記管路における圧力損失を最少に抑制する
ことができ、エネルギ損失を防ぐことのできる効果があ
る。
第1図は従来の油圧駆動装置の基本構成を示す回路図、
第2図は第1図に示される油圧駆動装置忙備えられる吐
出量制御装置の基本構成を示す説明図、第3図は第1図
に示す油圧駆動装置のブロック図、第4図は本発明の油
圧駆動装置の基本原理を示すブロック図、第5図〜第7
図は本発明の油圧駆動装置の一実施例を示す説明図で、
第5図は基本構成を示す回路図、第6図は第5図に示す
油圧駆動装置を構成する特性補償器の一例を示す回路図
、第7図は第5図に示す油圧駆動装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・可変容量油圧ポンプ、2・・・・・・油
圧シリンダ(油圧アクチュエータ)、3・・・・・・慣
性負荷、4・・・・・・吐出量制御機構、4e・・・・
・・変位計(吐出量検出器)、5・・・・・・吐出量制
御装置、6・・・・・・操作レバー、7・・・・・・圧
力検出器、10・・・・・・特性補償器、10 a・・
・・・・微分器、to b%10 c・・・・・・増幅
器、10 d・・・・・・加算器、11・・・・・・管
路。 T1 日 才20
第2図は第1図に示される油圧駆動装置忙備えられる吐
出量制御装置の基本構成を示す説明図、第3図は第1図
に示す油圧駆動装置のブロック図、第4図は本発明の油
圧駆動装置の基本原理を示すブロック図、第5図〜第7
図は本発明の油圧駆動装置の一実施例を示す説明図で、
第5図は基本構成を示す回路図、第6図は第5図に示す
油圧駆動装置を構成する特性補償器の一例を示す回路図
、第7図は第5図に示す油圧駆動装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・可変容量油圧ポンプ、2・・・・・・油
圧シリンダ(油圧アクチュエータ)、3・・・・・・慣
性負荷、4・・・・・・吐出量制御機構、4e・・・・
・・変位計(吐出量検出器)、5・・・・・・吐出量制
御装置、6・・・・・・操作レバー、7・・・・・・圧
力検出器、10・・・・・・特性補償器、10 a・・
・・・・微分器、to b%10 c・・・・・・増幅
器、10 d・・・・・・加算器、11・・・・・・管
路。 T1 日 才20
Claims (1)
- 1、可変容量油圧ポンプと、この油圧ポンプの吐出量を
制御する指令信号を出力する吐出量制御装置と、上記油
圧ポンプの吐出量を検出し、吐出量信号を出力する吐出
量検出器と、上記油圧ポンプから吐出される圧油の圧力
を検知し、圧力信号を上記吐出量制御装置に出力する圧
力検出器と、上記吐出量制御装置に目標吐出量信号を出
力する操作レバーとを備え、電気−油圧サーボによって
上記油圧ポンプの駆動を制御する油圧駆動装置において
、上記圧力信号をアナログ的に微分し、該微分信号と上
記吐出量信号とをアナログ的KmKして、その結果を上
記吐出量制御装置に別の吐出量信号として出力する特性
補償器を備え、この特性補償器から出力される別の吐出
量信号の46号値と上記指令信号の信号値とが等しくな
るように制御することを特徴とする油圧駆動!4に置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135745A JPS6027793A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 油圧駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135745A JPS6027793A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 油圧駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027793A true JPS6027793A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0451670B2 JPH0451670B2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=15158880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135745A Granted JPS6027793A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 油圧駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027793A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6421201A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-24 | Kobe Steel Ltd | Device for restricting vibration of boom in hydraulic working machine |
| JPH01110883A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-27 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 可変容量形ポンプの吐出圧力制御装置 |
| JPH01151678A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-14 | Honda Motor Co Ltd | ドアロック装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57153979A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Limiting control method and device for input horsepower into hydraulic pump |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58135745A patent/JPS6027793A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57153979A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Limiting control method and device for input horsepower into hydraulic pump |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6421201A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-24 | Kobe Steel Ltd | Device for restricting vibration of boom in hydraulic working machine |
| JPH01110883A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-27 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 可変容量形ポンプの吐出圧力制御装置 |
| JPH01151678A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-14 | Honda Motor Co Ltd | ドアロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451670B2 (ja) | 1992-08-19 |
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