JPS6028056B2 - 情報の記録用部材 - Google Patents
情報の記録用部材Info
- Publication number
- JPS6028056B2 JPS6028056B2 JP52095043A JP9504377A JPS6028056B2 JP S6028056 B2 JPS6028056 B2 JP S6028056B2 JP 52095043 A JP52095043 A JP 52095043A JP 9504377 A JP9504377 A JP 9504377A JP S6028056 B2 JPS6028056 B2 JP S6028056B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- recording
- atomic percent
- ratio
- film
- Prior art date
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- Expired
Links
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
- G11B7/242—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers
- G11B7/243—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising inorganic materials only, e.g. ablative layers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
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- G11B7/242—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers
- G11B7/243—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising inorganic materials only, e.g. ablative layers
- G11B2007/24302—Metals or metalloids
- G11B2007/24314—Metals or metalloids group 15 elements (e.g. Sb, Bi)
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
- G11B7/242—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers
- G11B7/243—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising inorganic materials only, e.g. ablative layers
- G11B2007/24318—Non-metallic elements
- G11B2007/24324—Sulfur
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レーザ光などエネルギービームで直接書込み
を行なう情報の記録用部材に関するものである。
を行なう情報の記録用部材に関するものである。
本発明の目的は、表面を極めて平坦にでき、かつ、極め
て微細な孔の形成を行なっても孔の形状の乱れがなく、
記録に必要なしーザ光のパワーが低く、帯電によるゴミ
の付着が起こりにくく、また、毒性が低く長期間安定な
情報の記録用部材を提供することにある。
て微細な孔の形成を行なっても孔の形状の乱れがなく、
記録に必要なしーザ光のパワーが低く、帯電によるゴミ
の付着が起こりにくく、また、毒性が低く長期間安定な
情報の記録用部材を提供することにある。
本発明者の実験によれば、光ビデオディスクなどの、極
めて高密度の孔によって記録を行なう方式の場合には、
孔の形状が整っていることが、高い信号対雑音比を得る
ために極めて重要である。
めて高密度の孔によって記録を行なう方式の場合には、
孔の形状が整っていることが、高い信号対雑音比を得る
ために極めて重要である。
同一の記録用部材に記録を行なう場合でも、孔の大きさ
が小さい(ファイル・メモリ・ビデオディスク等では穴
の短径0.5〜1.2山肌程度を多く用いている。)ほ
ど、孔の形状の乱れが、信号対雑音比に重大な影響を与
えるようになる。本発明者は種々の実験の結果、次の如
き記録用部材を構成することによって高い信号対雑音比
が得られることを見し、出した。
が小さい(ファイル・メモリ・ビデオディスク等では穴
の短径0.5〜1.2山肌程度を多く用いている。)ほ
ど、孔の形状の乱れが、信号対雑音比に重大な影響を与
えるようになる。本発明者は種々の実験の結果、次の如
き記録用部材を構成することによって高い信号対雑音比
が得られることを見し、出した。
本発明の記録層は基本的に次の如く構成する。
所定の基板上の薄膜移動補助層とも称すべき第1の層、
および主記録層と称すべき第2の層を順次形成する。上
述の積層材料の材質の経時変化を防ぐことを主目的に表
面安定化層となる第3の層を設けることが好ましい。
および主記録層と称すべき第2の層を順次形成する。上
述の積層材料の材質の経時変化を防ぐことを主目的に表
面安定化層となる第3の層を設けることが好ましい。
前記主記録層は平均組成としてSを65原子数パーセン
トないし95原子数パーセントを含有し、残部に少なく
ともSbを5原子数パーセントないし35原子数パーセ
ント(特に好ましくは11原子数パーセントないし29
原子数パーセント)含有するSb−S系材料より成る層
を少なくとも一層設けて形成する。主記録層は非晶質で
あるのが良いので、より安定に非晶質状態を現出せしめ
るため俗や蛇等を少量添加しても良い。主記録層の膜厚
は1別凧以上3加肌以下の範囲が好ましい。
トないし95原子数パーセントを含有し、残部に少なく
ともSbを5原子数パーセントないし35原子数パーセ
ント(特に好ましくは11原子数パーセントないし29
原子数パーセント)含有するSb−S系材料より成る層
を少なくとも一層設けて形成する。主記録層は非晶質で
あるのが良いので、より安定に非晶質状態を現出せしめ
るため俗や蛇等を少量添加しても良い。主記録層の膜厚
は1別凧以上3加肌以下の範囲が好ましい。
Sb−S系材料以外に、Se、Te、松、Bi、Si、
Q、Sn、Pb、Ga、ln、[、Zn、Cd、Ag、
Cu等の元素群の一考とSを含有する材料を比較検討し
たが、Sb−S系材料をしのぐものはなかった。
Q、Sn、Pb、Ga、ln、[、Zn、Cd、Ag、
Cu等の元素群の一考とSを含有する材料を比較検討し
たが、Sb−S系材料をしのぐものはなかった。
またSb−S系材料においてもSb含有量を上述の範囲
で測定することが肝要である。前記薄膜移動補助層は、
As−Te系、As−Se系、As−Se−Te系、A
S−S系、船‐S−Te系、Q−Te系、Q一Se系、
ln−Se系、Sb−Se系、Cd−Te系、As−S
e−Ce系、As−Te−Gも系等カルコゲン材料を用
いる。
で測定することが肝要である。前記薄膜移動補助層は、
As−Te系、As−Se系、As−Se−Te系、A
S−S系、船‐S−Te系、Q−Te系、Q一Se系、
ln−Se系、Sb−Se系、Cd−Te系、As−S
e−Ce系、As−Te−Gも系等カルコゲン材料を用
いる。
記録用薄膜と同様非晶質であるのが良い。この内ではA
s−Te系、Ge−Se系、Ge−Te系、またはこれ
らの混合材料が特に好ましい。勿論上述の材料を多重層
等の複合層としても良い。薄膜移動補助層の有用な組成
は次の様に書くことができる。S、Se、Teのうち少
なくとも一元素を65ぐーセント以上98パーセント以
下含み、加えてAs、蛇、Sb、ln、およびCdのう
ちの少なくとも1元素を含む事であり、主記録層よりも
ガラス転移温度や軟化温度が低いのが特に好ましい。
s−Te系、Ge−Se系、Ge−Te系、またはこれ
らの混合材料が特に好ましい。勿論上述の材料を多重層
等の複合層としても良い。薄膜移動補助層の有用な組成
は次の様に書くことができる。S、Se、Teのうち少
なくとも一元素を65ぐーセント以上98パーセント以
下含み、加えてAs、蛇、Sb、ln、およびCdのう
ちの少なくとも1元素を含む事であり、主記録層よりも
ガラス転移温度や軟化温度が低いのが特に好ましい。
更に個々の材料についてより有用な範囲を示すと次の通
りである。
りである。
ふ−Te系でAsを原子数パーセントで10パーセント
以上35%以下を含むもの、As−Se系で笛を2パー
セント以上25パーセント以下含むもの、Ce−Te系
で、Geを2パーセント以上10パ小セント以下含むも
の、Ce−Se系でCEを2パーセント以上20パーセ
ント以下含むもの、ln−Se系でlnを2パーセント
以上20パーセント以下含むもの、Sb−Se系でSb
を2パーセント以上20パーセント以下含むもの、Cd
−Te系材料でCdを10パーセント以上35パーセン
ト以下含むもの、As−Se−Te系でふsを10パー
セント以上25パーセント以下、Seを40パーセント
以下含むもの、As−S−Te系でAsを10パーセン
ト以上25パーセント以下、Sを30パーセント以下含
むもの、その他船‐S系、As−蛇−re系、As−Q
−Se系などである。
以上35%以下を含むもの、As−Se系で笛を2パー
セント以上25パーセント以下含むもの、Ce−Te系
で、Geを2パーセント以上10パ小セント以下含むも
の、Ce−Se系でCEを2パーセント以上20パーセ
ント以下含むもの、ln−Se系でlnを2パーセント
以上20パーセント以下含むもの、Sb−Se系でSb
を2パーセント以上20パーセント以下含むもの、Cd
−Te系材料でCdを10パーセント以上35パーセン
ト以下含むもの、As−Se−Te系でふsを10パー
セント以上25パーセント以下、Seを40パーセント
以下含むもの、As−S−Te系でAsを10パーセン
ト以上25パーセント以下、Sを30パーセント以下含
むもの、その他船‐S系、As−蛇−re系、As−Q
−Se系などである。
薄膜移動補助層の膜厚はln肌ないし1則肌程度に設定
する。
する。
本発明に係わる薄膜移動補助層の役割についての詳細な
理由は不明であるが次の様に推測している。
理由は不明であるが次の様に推測している。
エネルギービーム照射時に、照射部分で融解した記録用
の薄膜が、熱運動が表面張力によって周辺に移動するこ
とを容易にし、孔の内部に残留物を残存し‘こく〈する
ものと考えられる。これまでの説明からわかる様に前記
薄膜移動補助層と主記録層は連続的に組成を変化させて
形成しても良い。また前記薄膜移動補助層と主記録層の
間に適宜中間層とも称すべき層を設けても良い。中間層
の膜厚としては紬机以下が良い。中間層として特に好ま
しい組成は、Sbを50パーセント以上70パーセント
以下含むSb−S系材料であった。中間層を設けて特に
有用なのは、第1の層として船−S系材料等を用いた場
合である。
の薄膜が、熱運動が表面張力によって周辺に移動するこ
とを容易にし、孔の内部に残留物を残存し‘こく〈する
ものと考えられる。これまでの説明からわかる様に前記
薄膜移動補助層と主記録層は連続的に組成を変化させて
形成しても良い。また前記薄膜移動補助層と主記録層の
間に適宜中間層とも称すべき層を設けても良い。中間層
の膜厚としては紬机以下が良い。中間層として特に好ま
しい組成は、Sbを50パーセント以上70パーセント
以下含むSb−S系材料であった。中間層を設けて特に
有用なのは、第1の層として船−S系材料等を用いた場
合である。
As−S系材料を用いる場合、記録後、記録点の周囲に
欠陥(おそらく結晶化による)が比較的発生しやすいの
で、As−S系材料層の上にさらに極〈薄い中間層を形
成した後、Sbを少量含むSb−S系材料を被着するの
がよい。
欠陥(おそらく結晶化による)が比較的発生しやすいの
で、As−S系材料層の上にさらに極〈薄い中間層を形
成した後、Sbを少量含むSb−S系材料を被着するの
がよい。
中間層としてはSbを多量に含むSb−S系材料、中で
もSはoS4。が適当であったが、Sb−S系材料やS
QS3でも効果が見られた。偽−Se系、As−Te系
材料についても同等効果がある。表面安定化層は金属も
しくは半金属、Sb、Bi、Bi−Sb合金等あるいは
SQS3層等を用いる。
もSはoS4。が適当であったが、Sb−S系材料やS
QS3でも効果が見られた。偽−Se系、As−Te系
材料についても同等効果がある。表面安定化層は金属も
しくは半金属、Sb、Bi、Bi−Sb合金等あるいは
SQS3層等を用いる。
これらの層を多重層としても良い。層厚としては地肌な
いし2仇肌程度の範囲である。
いし2仇肌程度の範囲である。
主記録層と表面安定化層はそれぞれ2つ以上に分割し、
交互に重ね合わせた多重層としてもよいが、それぞれの
組成の層の膜厚の和は、上記の範囲内にあるのが好まし
い。
交互に重ね合わせた多重層としてもよいが、それぞれの
組成の層の膜厚の和は、上記の範囲内にあるのが好まし
い。
特に表面安定化層としてBi−Sb合金層または多重層
をSb−S系材料層の上に設けた場合には、毒性が低く
、孔の形状を乱さず、薄膜表面の導電率を高め、記録に
要するレーザ光のパワーを下げることができた。
をSb−S系材料層の上に設けた場合には、毒性が低く
、孔の形状を乱さず、薄膜表面の導電率を高め、記録に
要するレーザ光のパワーを下げることができた。
次いでSb層を設けた場合が効果があった。次いでSO
S3層を設けた場合も経時変化を防ぐ効果が大きかった
。さらに原子数パーセントで40パーセントを越えるS
bを含む層特にSb籾S5oを設けたものも効果があっ
た。Sb以外の元素としSまたはSeが最適であったが
、ln、Pb、Sn、Zn、Cdなどとの合金または多
重層としてもよい。ただし、Sb−SまたはSb−Se
の場合、導電率の上昇や記録レーザパワーの低下はSb
層を用いた場合よりも小さかった。なお、表面安定化層
を設ける場合、この層を多重層とし、特に主記録層との
間に拡散防止の役割をはたす層としてSb2S3層また
はSb2Se3層を設けると、Sbの主記録層へのゆる
やかな拡散を防止する効果がある。上記のように主記録
層、表面安定化層とするかわりに、実施例で述べる多源
回転蒸着などの方法でSbの含有量を膜厚方向に連続的
に変化させてゆき、表面にSbを多量に含む層を設ける
方法を探ると、工程数が減り、また、経時変化防止に極
めて有効であった。
S3層を設けた場合も経時変化を防ぐ効果が大きかった
。さらに原子数パーセントで40パーセントを越えるS
bを含む層特にSb籾S5oを設けたものも効果があっ
た。Sb以外の元素としSまたはSeが最適であったが
、ln、Pb、Sn、Zn、Cdなどとの合金または多
重層としてもよい。ただし、Sb−SまたはSb−Se
の場合、導電率の上昇や記録レーザパワーの低下はSb
層を用いた場合よりも小さかった。なお、表面安定化層
を設ける場合、この層を多重層とし、特に主記録層との
間に拡散防止の役割をはたす層としてSb2S3層また
はSb2Se3層を設けると、Sbの主記録層へのゆる
やかな拡散を防止する効果がある。上記のように主記録
層、表面安定化層とするかわりに、実施例で述べる多源
回転蒸着などの方法でSbの含有量を膜厚方向に連続的
に変化させてゆき、表面にSbを多量に含む層を設ける
方法を探ると、工程数が減り、また、経時変化防止に極
めて有効であった。
Sb2S3などの極めて薄い層を更に表面に設けるのも
、SbやBiの酸化防止に効果があった。この層につい
ても、Sの一部または全部をSeで瞳換えると、ほぼ同
機に良好な形状の孔を形成できた。SbやBiのかわり
に他の金属や半金属元素を用いることもできるが、Sb
やBjはSb−S系材料と融点や蒸気圧が似ているので
孔の形状を乱し‘こく。これまで述べたいずれの構造の
記録用部村においても、記録用部材の積層全体として膜
厚方向に平均したSbの含有量は、35パーセント以下
とするのが特に好ましかった。
、SbやBiの酸化防止に効果があった。この層につい
ても、Sの一部または全部をSeで瞳換えると、ほぼ同
機に良好な形状の孔を形成できた。SbやBiのかわり
に他の金属や半金属元素を用いることもできるが、Sb
やBjはSb−S系材料と融点や蒸気圧が似ているので
孔の形状を乱し‘こく。これまで述べたいずれの構造の
記録用部村においても、記録用部材の積層全体として膜
厚方向に平均したSbの含有量は、35パーセント以下
とするのが特に好ましかった。
記録用部材の全体の膜厚は、1軌肌以上65nm以下の
範囲が好ましい。
範囲が好ましい。
各部分の膜厚および全体の膜厚が上記の範囲を外れると
、孔の形状が照射エネルギービームのパターンに忠実で
なくなり、良好な再生信号が得られない。本発明の情報
の記録用部材には凹凸の形で書込まれた情報を凹凸のレ
フ0リカを形成して複写して用いる用い方、および、上
記の、情報を記録された記録用部材を、エッチングまた
は露光のマスクとして用い、上記部材に隣接して設けら
れた、たとえばフオトレジスト層に凹部を形成し、大き
な凹部の段差を得て、これからレプリカを形成する用い
方もある。
、孔の形状が照射エネルギービームのパターンに忠実で
なくなり、良好な再生信号が得られない。本発明の情報
の記録用部材には凹凸の形で書込まれた情報を凹凸のレ
フ0リカを形成して複写して用いる用い方、および、上
記の、情報を記録された記録用部材を、エッチングまた
は露光のマスクとして用い、上記部材に隣接して設けら
れた、たとえばフオトレジスト層に凹部を形成し、大き
な凹部の段差を得て、これからレプリカを形成する用い
方もある。
またその他、ICのフオトレジスト露光用マスクを形成
することもできるし、多層配線の層間絶縁層などの、微
細なパターンを持つ電気的絶縁層や、保護層、エッチン
グや拡散、またはイオン打込みのマスクとして用いるこ
とも可能である。また、上記部材と基板との間に接着性
改良層を設けたり、上記部材の表面に表面保護層を設け
たり、これらの層に光反射率向上や光吸収の働きをさせ
たものも、本発明に含まれるが、これらの層に、加工用
ビーム照射部分で1血の以上の膜厚減少または孔の形成
が起こる場合は、孔の形状を乱したり膜の平坦度を損な
ったりしやすいので、接着性改良層や表面保護層などの
、実用性のある組成範囲は限定される。
することもできるし、多層配線の層間絶縁層などの、微
細なパターンを持つ電気的絶縁層や、保護層、エッチン
グや拡散、またはイオン打込みのマスクとして用いるこ
とも可能である。また、上記部材と基板との間に接着性
改良層を設けたり、上記部材の表面に表面保護層を設け
たり、これらの層に光反射率向上や光吸収の働きをさせ
たものも、本発明に含まれるが、これらの層に、加工用
ビーム照射部分で1血の以上の膜厚減少または孔の形成
が起こる場合は、孔の形状を乱したり膜の平坦度を損な
ったりしやすいので、接着性改良層や表面保護層などの
、実用性のある組成範囲は限定される。
接着性改良層としては、たとえばCr、Mn、Pdなど
の膜厚軌の未満の金属や半金属層が用いられる。以下、
本発明を実施例を参照して詳細に説明する。
の膜厚軌の未満の金属や半金属層が用いられる。以下、
本発明を実施例を参照して詳細に説明する。
実施例 1
原子数パーセントでAs30パーセント、Te70パー
セントの比、Sb20パーセント、S80パーセントの
比、およびSb50パーセント、S50パーセントの比
になるように秤量した3種類の材料をそれぞれ別々の石
英アンプル中に入れ、1×10‐5Tonの真空度に排
気した後封じ切った。
セントの比、Sb20パーセント、S80パーセントの
比、およびSb50パーセント、S50パーセントの比
になるように秤量した3種類の材料をそれぞれ別々の石
英アンプル中に入れ、1×10‐5Tonの真空度に排
気した後封じ切った。
次にこのアンプルを電気炉中に入れ、8000○で約5
時間加熱した。加熱中はアンプルをゆっくりと揺り動か
した。加熱後の冷却は、アンプルを電気炉の外に引き出
し、水冷することによって行なった。その後アンプルを
割って中の塊を取り出し、荒く砕いた。両面を光学研摩
し、洗浄した直径34.5肌のガラスディスク1を第1
図に平面図として示したような真空蒸着装層中に配置し
た。
時間加熱した。加熱中はアンプルをゆっくりと揺り動か
した。加熱後の冷却は、アンプルを電気炉の外に引き出
し、水冷することによって行なった。その後アンプルを
割って中の塊を取り出し、荒く砕いた。両面を光学研摩
し、洗浄した直径34.5肌のガラスディスク1を第1
図に平面図として示したような真空蒸着装層中に配置し
た。
蒸着装暦中には、ディスクの回転の中心軸2を中心とし
て、放射状に4つの長い蒸着用ボート3,4,5、およ
び6が配置されている。これらのボートは、蒸着材料の
液滴または小堺が飛んで基板に付着するのを防ぐため、
蒸着基板の、蒸着膜が着く場所から、直接蒸着材料が見
えない構造になっている。4つのボートには、それぞれ
As3oTe7o、SQOS鰍、SはOS5o、および
Sbを入れた。
て、放射状に4つの長い蒸着用ボート3,4,5、およ
び6が配置されている。これらのボートは、蒸着材料の
液滴または小堺が飛んで基板に付着するのを防ぐため、
蒸着基板の、蒸着膜が着く場所から、直接蒸着材料が見
えない構造になっている。4つのボートには、それぞれ
As3oTe7o、SQOS鰍、SはOS5o、および
Sbを入れた。
それぞれのボートとガラスディスクとの間には、ほぼ扇
形のスリットを持つマスク7,8,9、および10と、
シャッター11,12,13、および14が配置されて
いて、シャッターが動くとスリットの任意の割合をふさ
ぐようになっている。各ボートからの蒸発量は水晶振動
子式膜厚モニター15,16,17、および18で検出
し、蒸発速度が一定になるようにボートに流す電流を制
御できるようになっている。また、ディスクの上方には
細長い白熱灯を用いた投光器19があり、ディスクの下
方で投光器の真下にある複数の光電管で投光器の光を受
けることによってディスクの各部分光透過率を知り、膜
厚をチェックするようになっている。光電管のかわりに
フオトダィオード、白熱灯のかわりに発光ダイオードな
どを用いることもできる。装置を真空に排気した後、ガ
ラスディスクを回転数12仇hin−1で回転させてお
いて、母3ore7oを入れたボートに電流を流し、第
2図に示したように、ガラスディスクー上にAs嶺Te
65の組成で濃厚約4nmの薄膜移動補助層である蒸着
膜20を形成した。次にSb沙S8oを入れたボートに
電流を流し、平均組成Sb幻S75で、後で着いた部分
ほどS〆含有量の多い主記録層である蒸着膜21を2瓜
仇の膜厚に蒸着した。続いてSb5oS5oを入れたボ
ートに電流を流し、SはoS5oの組成で膜厚約知肌の
第1男表面安定化層である蒸着膜22を形成し、最後に
Sbを入れたボートに電流を流し、濃厚約7n肌の表面
安定化層であるSb膜23を形成した。蒸着膜の組成は
毅光X線分析によって確認した。蒸着基板(ディスク)
の意図的加熱は行なっておらず、蒸着による基板温度上
昇もほとんどなかった。蒸着膜の主要部分はほぼ非晶質
であった。上記のように形成した膜に記録を行なうには
、第3図に示したように、上記ガラスディスク1を回転
数18肌inlで回転させながら記録用ヘッド24をデ
ィスクに一定距離を保って接近させ、パルス状で、パル
スの中と間隔が記録すべきビデオ信号に応じて変調され
た、波長5145Aのアルゴンイオンレーザ光25を記
録用ヘッド中のレンズで集光して照射した。レーザ光の
出力は約80mWとした。表面のSb層が無い場合には
約250のWの出力を必要としたのに比べて大中な改善
である。レーザ光を照射された部分では、第4図に示し
たような断面形状の、楕円形の孔があいた。楕円形の短
径は約0.7ぶれであった。記録の講出しは次のように
行なった。
形のスリットを持つマスク7,8,9、および10と、
シャッター11,12,13、および14が配置されて
いて、シャッターが動くとスリットの任意の割合をふさ
ぐようになっている。各ボートからの蒸発量は水晶振動
子式膜厚モニター15,16,17、および18で検出
し、蒸発速度が一定になるようにボートに流す電流を制
御できるようになっている。また、ディスクの上方には
細長い白熱灯を用いた投光器19があり、ディスクの下
方で投光器の真下にある複数の光電管で投光器の光を受
けることによってディスクの各部分光透過率を知り、膜
厚をチェックするようになっている。光電管のかわりに
フオトダィオード、白熱灯のかわりに発光ダイオードな
どを用いることもできる。装置を真空に排気した後、ガ
ラスディスクを回転数12仇hin−1で回転させてお
いて、母3ore7oを入れたボートに電流を流し、第
2図に示したように、ガラスディスクー上にAs嶺Te
65の組成で濃厚約4nmの薄膜移動補助層である蒸着
膜20を形成した。次にSb沙S8oを入れたボートに
電流を流し、平均組成Sb幻S75で、後で着いた部分
ほどS〆含有量の多い主記録層である蒸着膜21を2瓜
仇の膜厚に蒸着した。続いてSb5oS5oを入れたボ
ートに電流を流し、SはoS5oの組成で膜厚約知肌の
第1男表面安定化層である蒸着膜22を形成し、最後に
Sbを入れたボートに電流を流し、濃厚約7n肌の表面
安定化層であるSb膜23を形成した。蒸着膜の組成は
毅光X線分析によって確認した。蒸着基板(ディスク)
の意図的加熱は行なっておらず、蒸着による基板温度上
昇もほとんどなかった。蒸着膜の主要部分はほぼ非晶質
であった。上記のように形成した膜に記録を行なうには
、第3図に示したように、上記ガラスディスク1を回転
数18肌inlで回転させながら記録用ヘッド24をデ
ィスクに一定距離を保って接近させ、パルス状で、パル
スの中と間隔が記録すべきビデオ信号に応じて変調され
た、波長5145Aのアルゴンイオンレーザ光25を記
録用ヘッド中のレンズで集光して照射した。レーザ光の
出力は約80mWとした。表面のSb層が無い場合には
約250のWの出力を必要としたのに比べて大中な改善
である。レーザ光を照射された部分では、第4図に示し
たような断面形状の、楕円形の孔があいた。楕円形の短
径は約0.7ぶれであった。記録の講出しは次のように
行なった。
すなわちディスクを回転数18仇hin−1で回転させ
、出力約1のWのHe−Neレーザ光を論出しヘッド中
のレンズで集光して照射し、反射光の強度変化をディテ
クターで検出した。信号対雑音比の測定を行なうには、
QMHzでパルス中約6別sの標準信号をアルゴンイオ
ンレーザ光で記録し、He−Neレーザ光で議出しを行
なった。
、出力約1のWのHe−Neレーザ光を論出しヘッド中
のレンズで集光して照射し、反射光の強度変化をディテ
クターで検出した。信号対雑音比の測定を行なうには、
QMHzでパルス中約6別sの標準信号をアルゴンイオ
ンレーザ光で記録し、He−Neレーザ光で議出しを行
なった。
測定結果は、カラービデオ信号の場合の相当値に換算し
た。本実施例において約4&比の信号対雑音比が得られ
た。
た。本実施例において約4&比の信号対雑音比が得られ
た。
薄膜移動補助層であるAS35Te鹿層を省いた場合に
は約2&比であった。薄膜移動補助層の組成を変えた場
合次のような信号対雑音比が得られた。
は約2&比であった。薄膜移動補助層の組成を変えた場
合次のような信号対雑音比が得られた。
Gだ,oTe9o:〜4紅b、Ce,5Te85:〜3
&b、Cも3。
&b、Cも3。
Te7。:〜 3比比、AS,。Se9。:〜43比、
Ce,oSe9o:〜48位、Asぶe98:〜4対b
信号対雑音比4幻b以上のものが実用上特に好ましい。
SbあS78の組成の部分の、組成を変えた時、次のよ
うな信号対雑音比が得られた。
Ce,oSe9o:〜48位、Asぶe98:〜4対b
信号対雑音比4幻b以上のものが実用上特に好ましい。
SbあS78の組成の部分の、組成を変えた時、次のよ
うな信号対雑音比が得られた。
Sb35S65:〜斑地、SQ9S7,:〜43比、S
らoS8o:〜4&比、Sq,S斑:〜4斑b、Sb5
S95:〜郷これは、SQS3の場合の2$比、基板加
熱によって結晶化させたSらS3の場合の23肋こ比較
して十分大きな値であった。
らoS8o:〜4&比、Sq,S斑:〜4斑b、Sb5
S95:〜郷これは、SQS3の場合の2$比、基板加
熱によって結晶化させたSらS3の場合の23肋こ比較
して十分大きな値であった。
薄膜移動補助層の膜厚を変えた時、次のような信号対雑
音比が得られた。
音比が得られた。
0.軌の:〜斑地、lnm:〜4*比、か肌:〜4&比
、1加川:〜4紅b、15nの:〜43比、2仇肌:〜
3&比Sb瀦S75層の膜厚を変えた場合、次のような
信号対雑音比が得られた。
、1加川:〜4紅b、15nの:〜43比、2仇肌:〜
3&比Sb瀦S75層の膜厚を変えた場合、次のような
信号対雑音比が得られた。
1仇仇:〜3&比、1別の:〜4紅b、3仇m:〜43
比、4仇机:〜3斑bS広oS成層とSb層との膜厚の
和を変えた場合は、次のような信号対雑音比が得られた
。
比、4仇机:〜3斑bS広oS成層とSb層との膜厚の
和を変えた場合は、次のような信号対雑音比が得られた
。
lnm:4のb、かの:〜4斑b、5nの:〜4&&、
2仇仇:〜4紅b、2別れ:〜3&比Sは。
2仇仇:〜4紅b、2別れ:〜3&比Sは。
ミ。層とSb層との比は1:2付近が好ましい。実施例
2実施例1と同様なガラスディスクを実施例1と同様
な真空蒸着装層中に配置した。
2実施例1と同様なガラスディスクを実施例1と同様
な真空蒸着装層中に配置した。
4つのボートのうち3つを用い、それぞれ、山2S3、
SQS3、SQoS8oを入れた。
SQS3、SQoS8oを入れた。
ディスクを回転数12皿in‐1で回転させておいて、
まず薄膜移動補助層であるAS2S3を約4n机の膜厚
に蒸着し、次に中間層であるSQS3を約4nmの膜厚
に蒸着し、続いてSb孤S8。からSQ5S75の組成
で膜厚約2仇肌の主記録層である膜を形成し、さらにS
b2S3を入れたボートに雷流を流し、SQS8の組成
で膜厚紬肌の表面安定化層である腰を形成した。記録方
法、講出し方法などは実施例1と同様とした。
まず薄膜移動補助層であるAS2S3を約4n机の膜厚
に蒸着し、次に中間層であるSQS3を約4nmの膜厚
に蒸着し、続いてSb孤S8。からSQ5S75の組成
で膜厚約2仇肌の主記録層である膜を形成し、さらにS
b2S3を入れたボートに雷流を流し、SQS8の組成
で膜厚紬肌の表面安定化層である腰を形成した。記録方
法、講出し方法などは実施例1と同様とした。
本実施例においては約4桝bの信号対雑音比が得られた
。
。
中間層の膜厚を変えた場合、次のような信号対雑音比が
得られた。
得られた。
ただし記録後1カ月経過してから測定を行なった。かれ
:〜4幻b、即m:〜4的b、桝m:〜4微、他の:〜
細b膜厚の薄い領域では、記録直後には高い信号対雑音
比であったが、経時劣化が見られた。
:〜4幻b、即m:〜4的b、桝m:〜4微、他の:〜
細b膜厚の薄い領域では、記録直後には高い信号対雑音
比であったが、経時劣化が見られた。
実施例 3
実施例1と同様なガラスディスクを実施例1と同様な真
空蒸着装瞳中に配置した。
空蒸着装瞳中に配置した。
4つのボートにはそれぞれ、C℃8Se班、SQoS的
、Sb、およびBiを入れた。
、Sb、およびBiを入れた。
ディスクを回転数12仇hin−1で回転させておいて
、まずGe8Se班からQ5Se95の組成の薄膜移動
補助層を約4nwの膜厚に義着し、続いてSQOS80
を入れたボート、Sbを入れたボート、およびBiを入
れたボートに同時に電流を流し、各ボートのシャッター
の開き角度を調節することによって次のような膜を形成
した。Q5Se95勝側でSQoS8oの組成、Q5S
e95膜との界面から遠ざかるにつれて連続的にSbの
含有量が増し、1別肌のところでSb25S75、2仇
肌のところでSb35S南、24nmのところでSb、
24n机から2前川までSb、2卸肌から2楓mまでB
i、2軌のから3仇肌までSb、3仇肌から徐々にSの
含有量が増し、34nmのところでSQS3となってい
るもの。本実施例においては約4幻bの信号対雑音比が
得られた。
、まずGe8Se班からQ5Se95の組成の薄膜移動
補助層を約4nwの膜厚に義着し、続いてSQOS80
を入れたボート、Sbを入れたボート、およびBiを入
れたボートに同時に電流を流し、各ボートのシャッター
の開き角度を調節することによって次のような膜を形成
した。Q5Se95勝側でSQoS8oの組成、Q5S
e95膜との界面から遠ざかるにつれて連続的にSbの
含有量が増し、1別肌のところでSb25S75、2仇
肌のところでSb35S南、24nmのところでSb、
24n机から2前川までSb、2卸肌から2楓mまでB
i、2軌のから3仇肌までSb、3仇肌から徐々にSの
含有量が増し、34nmのところでSQS3となってい
るもの。本実施例においては約4幻bの信号対雑音比が
得られた。
本発明の各実施例においては、6カ月経過後も信号対雑
音比の劣化はほとんど無かった。
音比の劣化はほとんど無かった。
第1図は、本発明の部村を説明するため真空蒸着装慣例
の構造を示す図、第2図は本発明の1実施例における、
記録用部材の構造を示す断面図、第3図は本発明の1実
施例における、情報の記録方法を示す図、第4図は、本
発明の1実施例において、記録用部材に形成された孔の
形状を示す断面図である。 多′図 努之滋 第3図 数千図
の構造を示す図、第2図は本発明の1実施例における、
記録用部材の構造を示す断面図、第3図は本発明の1実
施例における、情報の記録方法を示す図、第4図は、本
発明の1実施例において、記録用部材に形成された孔の
形状を示す断面図である。 多′図 努之滋 第3図 数千図
Claims (1)
- 1 所定基板上に少なくとも実質的な薄膜移動補助層、
主記録層、および実質的な表面安定化層を有し、前記積
層材料上に加工用ビームを照射し、前記積層材料に孔を
形成することによつて情報を記録する情報の記録用部材
にして、少なくともSを65原子数パーセントないし9
5原子数パーセント、および残部の少なくとも一部とし
てSbを5原子数パーセントないし35原子数パーセン
ト含有せしめた薄膜層の少なくとも一層を前記記録用薄
膜層となした情報の記録用部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52095043A JPS6028056B2 (ja) | 1977-08-10 | 1977-08-10 | 情報の記録用部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52095043A JPS6028056B2 (ja) | 1977-08-10 | 1977-08-10 | 情報の記録用部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429605A JPS5429605A (en) | 1979-03-05 |
| JPS6028056B2 true JPS6028056B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=14127033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52095043A Expired JPS6028056B2 (ja) | 1977-08-10 | 1977-08-10 | 情報の記録用部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028056B2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-10 JP JP52095043A patent/JPS6028056B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429605A (en) | 1979-03-05 |
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