JPS6028081Y2 - 部品保持装置 - Google Patents
部品保持装置Info
- Publication number
- JPS6028081Y2 JPS6028081Y2 JP12381481U JP12381481U JPS6028081Y2 JP S6028081 Y2 JPS6028081 Y2 JP S6028081Y2 JP 12381481 U JP12381481 U JP 12381481U JP 12381481 U JP12381481 U JP 12381481U JP S6028081 Y2 JPS6028081 Y2 JP S6028081Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- holding device
- support plate
- locking surfaces
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えはロータリ一式可変ボリウム等の電気部
品などを支持板に保持するための部品保持装置に関する
。
品などを支持板に保持するための部品保持装置に関する
。
従来から部品をスナップアクションにて保持することは
種々の個所に利用されているが、寸法誤差(または公差
)が大きい部品では、その部品の軸方向にガタを生じる
欠点があり、かかるガタを生じては不都合な場合には別
の手段(例えばネジ止め等)によりその部品を固定して
いた。
種々の個所に利用されているが、寸法誤差(または公差
)が大きい部品では、その部品の軸方向にガタを生じる
欠点があり、かかるガタを生じては不都合な場合には別
の手段(例えばネジ止め等)によりその部品を固定して
いた。
本考案は、上記実状に鑑みて、寸法誤差の大きい部品で
あってもガタを生じることなしに固定しうるスナップア
クション形式の部品保持装置を提供することを目的とす
るものである。
あってもガタを生じることなしに固定しうるスナップア
クション形式の部品保持装置を提供することを目的とす
るものである。
第1図および第2図において、支持板1から弾性柱2,
2および3,3が組をなして対向的に一体に突出形成さ
れている。
2および3,3が組をなして対向的に一体に突出形成さ
れている。
各弾性柱2および3は保持すべき部品(この例では市販
の回転式可変抵抗器)4の外周部に対応する位置に設け
られ、この部品の中心部の軸部5は支持板1にあられれ
ている透孔6から下方へ突出させである。
の回転式可変抵抗器)4の外周部に対応する位置に設け
られ、この部品の中心部の軸部5は支持板1にあられれ
ている透孔6から下方へ突出させである。
各弾性柱2および3は、その先端部から内方へ向けて爪
部7および8が一体に突出形成され、各爪部7および8
の下面には複数の係止面7a〜7dおよび8a”−8d
が階段状に形成されている。
部7および8が一体に突出形成され、各爪部7および8
の下面には複数の係止面7a〜7dおよび8a”−8d
が階段状に形成されている。
そして、この例は弾性柱2,2と3,3が2組設けた場
合であるので、係止面7a〜7dと8a〜8dは、それ
ぞれの段差の2分の1だけその高さがずらせである。
合であるので、係止面7a〜7dと8a〜8dは、それ
ぞれの段差の2分の1だけその高さがずらせである。
したがって部品4を爪部7,8の上方から図示の位置に
押し込むことによって、部品4はその外周上縁部は係止
面7a〜7dまたは8a〜8dのいずれかによって係止
される。
押し込むことによって、部品4はその外周上縁部は係止
面7a〜7dまたは8a〜8dのいずれかによって係止
される。
図示の場合では部品4は弾性柱2の係止面7bによって
係止され、弾性柱3の位置ではその上面が係止面8bと
8cの中間位置にある。
係止され、弾性柱3の位置ではその上面が係止面8bと
8cの中間位置にある。
上述した部品保持装置によれば、部品の寸法誤差(また
は公差)が大きいものに対してもガタを生じることがな
い。
は公差)が大きいものに対してもガタを生じることがな
い。
しかも余分な別部材を一切設ける必要がないから、コス
トダウンが可能で部品の取付けの作業も簡単である。
トダウンが可能で部品の取付けの作業も簡単である。
さらに弾性柱を2組以上設けて、それぞれの爪部の階段
状の係止面を各組毎に段違いにしておけば、係止面の高
さ位置を小刻みに設定でき、部品を正確に保持する上で
、また係止面の製造の面からも非常に都合がよいなど、
実用上の効果は誠に著大である。
状の係止面を各組毎に段違いにしておけば、係止面の高
さ位置を小刻みに設定でき、部品を正確に保持する上で
、また係止面の製造の面からも非常に都合がよいなど、
実用上の効果は誠に著大である。
図面は本考案に係る部品保持装置の一実施例を示すもの
であって、第1図はその平面図、第2図は第1図■−■
線断面図である。 1・・・・・・支持板、2,3・・・・・・弾性柱、4
・・・・・・部品、7,8・・・・・・爪部、7a〜7
ds 8 a〜8d・・・・・・係止面。
であって、第1図はその平面図、第2図は第1図■−■
線断面図である。 1・・・・・・支持板、2,3・・・・・・弾性柱、4
・・・・・・部品、7,8・・・・・・爪部、7a〜7
ds 8 a〜8d・・・・・・係止面。
Claims (2)
- (1)保持すべき部品の外周部に対応する位置で少なく
とも1組の弾性柱が支持板から一体に対向的に突出形成
され、上記弾性柱の先端部に爪部が内方へ一体に突出形
成され、上記爪部に階段状の複数の係止面が形成され、
上記係止面のいずれかに上記部品の外周部が係止可能で
あるようにした部品保持装置。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項において、上記係
止面は、組別に上記支持板から高さが異なるものである
部品保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12381481U JPS6028081Y2 (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 部品保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12381481U JPS6028081Y2 (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 部品保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829801U JPS5829801U (ja) | 1983-02-26 |
| JPS6028081Y2 true JPS6028081Y2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=29917704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12381481U Expired JPS6028081Y2 (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 部品保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028081Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP12381481U patent/JPS6028081Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829801U (ja) | 1983-02-26 |
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