JPS6028196Y2 - スレツシヤ−における扱歯 - Google Patents
スレツシヤ−における扱歯Info
- Publication number
- JPS6028196Y2 JPS6028196Y2 JP13021079U JP13021079U JPS6028196Y2 JP S6028196 Y2 JPS6028196 Y2 JP S6028196Y2 JP 13021079 U JP13021079 U JP 13021079U JP 13021079 U JP13021079 U JP 13021079U JP S6028196 Y2 JPS6028196 Y2 JP S6028196Y2
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- JP
- Japan
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- handling
- curved surface
- tooth
- base
- barrel
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 244000105624 Arachis hypogaea Species 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 235000012544 Viola sororia Nutrition 0.000 description 1
- 241001106476 Violaceae Species 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 235000020232 peanut Nutrition 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、強靭にして柔軟且つ長大なる稈茎類の脱穀に
用いられるスレラシャ−における扱歯の改良に関するも
のである。
用いられるスレラシャ−における扱歯の改良に関するも
のである。
従来、回転する扱胴上の扱歯による落花生などの豆類の
被処理物の脱穀作業に用いられるスレラシャ−では稈茎
類の扱胴への纏絡傾向が多く脱穀能力の低下が著しい。
被処理物の脱穀作業に用いられるスレラシャ−では稈茎
類の扱胴への纏絡傾向が多く脱穀能力の低下が著しい。
また排塵も困難となって精選度も悪化するばかりか作業
能率上問題があり、動力の浪費も大きいなど不経済であ
った。
能率上問題があり、動力の浪費も大きいなど不経済であ
った。
本考案はこれら従来の欠点を適確に除去しようとするも
ので、スレラシャ−の脱穀能力を大巾に高めると同時に
精選度を向上しうる扱歯を提供することを目的とするも
のである。
ので、スレラシャ−の脱穀能力を大巾に高めると同時に
精選度を向上しうる扱歯を提供することを目的とするも
のである。
本考案は、スレラシャ−内に回転自在に備えられる扱胴
の外周に植設される刃付扱歯Aにおいて、回転方向の前
面を基部から扱歯の高さの約3分の2まで膨出した彎曲
面1に形威し、この彎曲面1の上端に扱胴の軸中心から
の放射線上又はそれに近い位置の平行線上の直線辺2を
設け、さらに直線辺2の上端に小円弧の頂部3を形威す
ると共に該頂部3に続く後面4を基部まで円弧状の曲面
辺にし、少なくとも前記直線辺2と彎曲面1の一部とに
刃部5を設け、さらに彎曲面1と後面4との間の側面に
扱胴との当接面を有する膨出部8を備えたことを特徴と
するスレラシャ−における扱歯である。
の外周に植設される刃付扱歯Aにおいて、回転方向の前
面を基部から扱歯の高さの約3分の2まで膨出した彎曲
面1に形威し、この彎曲面1の上端に扱胴の軸中心から
の放射線上又はそれに近い位置の平行線上の直線辺2を
設け、さらに直線辺2の上端に小円弧の頂部3を形威す
ると共に該頂部3に続く後面4を基部まで円弧状の曲面
辺にし、少なくとも前記直線辺2と彎曲面1の一部とに
刃部5を設け、さらに彎曲面1と後面4との間の側面に
扱胴との当接面を有する膨出部8を備えたことを特徴と
するスレラシャ−における扱歯である。
図面を参照して本考案の実施例を説明すると、スレラシ
ャ−に内装される扱胴(図示せず)に植設される板状材
からなる扱歯Aの回転方向の前面を基部からインボリュ
ートの彎曲面1に形威しである。
ャ−に内装される扱胴(図示せず)に植設される板状材
からなる扱歯Aの回転方向の前面を基部からインボリュ
ートの彎曲面1に形威しである。
即ち扱胴半径よりや\小なる半径の円を基円とするイン
ボリュート曲線から撥導部を形威し、これに小円弧6を
介して連続する直線状の直縁辺2を設けてその上端を可
及的に小円弧の頂部3とし、これら全面又は一部を刃部
5として作動部を形成しであるが、必要に応じ前記彎曲
面1又は頂部3まで刃部5を延長して形成することもで
きる。
ボリュート曲線から撥導部を形威し、これに小円弧6を
介して連続する直線状の直縁辺2を設けてその上端を可
及的に小円弧の頂部3とし、これら全面又は一部を刃部
5として作動部を形成しであるが、必要に応じ前記彎曲
面1又は頂部3まで刃部5を延長して形成することもで
きる。
この場合前記小円弧6を刃部に含ませることも含ませな
いことも選ぶことができる。
いことも選ぶことができる。
前記頂部3に続く後面4は頂部3から基部までを円弧状
に形威し、耐抗力を増すようにし、要すれは、この後面
4にも一部刃部を形威してもよい。
に形威し、耐抗力を増すようにし、要すれは、この後面
4にも一部刃部を形威してもよい。
なお扱歯Aは板状材をプレス形成して構成されるもので
あるが、その基部に扱胴への取付板部7を折曲げ設ける
と共に板状部例えば基部から上方に向って周囲がなだら
かになって連なるように彎曲面1と後面4との間で且つ
取付板部7と反対側の側面に膨出部8を形成腰扱歯Aの
補強を行なうようにするのが好ましい。
あるが、その基部に扱胴への取付板部7を折曲げ設ける
と共に板状部例えば基部から上方に向って周囲がなだら
かになって連なるように彎曲面1と後面4との間で且つ
取付板部7と反対側の側面に膨出部8を形成腰扱歯Aの
補強を行なうようにするのが好ましい。
この膨出部8は回転方向の抵抗が増加しない位置、大き
さを選べば板状材に単数又は複数を前後又は上下に分け
て設けることもできる。
さを選べば板状材に単数又は複数を前後又は上下に分け
て設けることもできる。
また前記取付板部7は折曲げ片で形威しであるが、扱胴
に固着可能な構成ならいずれの形態を採用することもで
きる。
に固着可能な構成ならいずれの形態を採用することもで
きる。
さらに扱歯Aが脱穀物に有効に作用するのは頂部3から
下方へ約1n程度までであるので前記直線辺2はこの範
囲内に進中して形威して刃部5としである。
下方へ約1n程度までであるので前記直線辺2はこの範
囲内に進中して形威して刃部5としである。
従って扱歯の基部から全高の約273迄をインボリュー
トの彎曲面1とし前記膨出部8もこの範囲内に配備する
のが有効である。
トの彎曲面1とし前記膨出部8もこの範囲内に配備する
のが有効である。
図中9は取付用孔である。
なお前記直線辺2に扱胴に対して直立した直線状に形威
しであるが、扱胴軸心からの放射線上又はこれに平行な
直立直線又は若干角度をつけた斜線に沿うものに形成し
である。
しであるが、扱胴軸心からの放射線上又はこれに平行な
直立直線又は若干角度をつけた斜線に沿うものに形成し
である。
即ち扱胴の接線に直交する直線に合致又はそれに近い位
置での平行線上に直線辺2が形成されるようにしてあり
、他の構成部分をこれに合わせて附帯させである。
置での平行線上に直線辺2が形成されるようにしてあり
、他の構成部分をこれに合わせて附帯させである。
また頂部3としては半径を可及的に小さくして穀束及び
稈菫類集団への透過を良好に腰作動部への集中供給を良
好にするのが効果的である。
稈菫類集団への透過を良好に腰作動部への集中供給を良
好にするのが効果的である。
しかして扱胴外周に多数固定されて植設される扱歯Aに
よって集中供給される被処理物(脱穀物)が順次扱き落
されるが彎曲面1て脱穀物を梁溝し、脱穀と同時に稈菫
類を直線辺2の刃部5で切断し作業能率を大巾に高め、
扱歯Aに対する纏着も適確に防止でき安定した脱粒作用
を被処理物に与え得るものである。
よって集中供給される被処理物(脱穀物)が順次扱き落
されるが彎曲面1て脱穀物を梁溝し、脱穀と同時に稈菫
類を直線辺2の刃部5で切断し作業能率を大巾に高め、
扱歯Aに対する纏着も適確に防止でき安定した脱粒作用
を被処理物に与え得るものである。
本考案により、扱歯自体の強度及び扱歯の扱胴への取付
強度を大ならしめることができるし、脱穀と同時に稈草
類を切断でき脱穀と稈菫類の切断の作用能力を高め、ま
た集中供給される被処理物を彎曲面によって有効に処理
される位置まで浮かせる梁溝作用が適確に与えられて脱
穀作業を良好にし程菫類の纏絡も未然に防止できると共
に、投入される穀束はすみやかに脱粒されただちに切断
されるので脱穀力の低下もなく、風選作用をも良好にし
て排塵も容易で、しかも精選度も著しく向上できるし扱
歯の耐久性を増すほか脱穀作業に要する動力の浪費もな
くなり、経済的な処理を可能にでき、構成簡単で安価に
製作できるものである。
強度を大ならしめることができるし、脱穀と同時に稈草
類を切断でき脱穀と稈菫類の切断の作用能力を高め、ま
た集中供給される被処理物を彎曲面によって有効に処理
される位置まで浮かせる梁溝作用が適確に与えられて脱
穀作業を良好にし程菫類の纏絡も未然に防止できると共
に、投入される穀束はすみやかに脱粒されただちに切断
されるので脱穀力の低下もなく、風選作用をも良好にし
て排塵も容易で、しかも精選度も著しく向上できるし扱
歯の耐久性を増すほか脱穀作業に要する動力の浪費もな
くなり、経済的な処理を可能にでき、構成簡単で安価に
製作できるものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は正面図、第2図
は側面図、第3図は背面図、第4図は平面図である。 1・・・・・・彎曲面、2・・・・・・直線辺、3・・
・・・・頂部、4・・・・・・後面、5・・・・・・刃
部、6・・・・・・小円弧、7・・・・・・取付板部、
8・・・・・・膨出部、9・・・・・・取付用孔。
は側面図、第3図は背面図、第4図は平面図である。 1・・・・・・彎曲面、2・・・・・・直線辺、3・・
・・・・頂部、4・・・・・・後面、5・・・・・・刃
部、6・・・・・・小円弧、7・・・・・・取付板部、
8・・・・・・膨出部、9・・・・・・取付用孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ スレラシャ−内に回転自在に備えられる扱胴の外周
に植設される刃付扱歯Aにおいて、回転方向の前面を基
部から抜歯の高さの約3分の2まで膨出した彎曲面1に
形威し、この彎曲面1の上端に扱胴の軸中心からの放射
線上又はそれに近い位置の平行線上の直線辺2を設け、
さらに直線辺2の上端に小円弧の頂部3を形成すると共
に該頂部3に続く後面4を基部まで円弧状の曲面辺にし
、少なくとも前記直線辺2と彎曲面1の一部とに刃部5
を設け、さらに彎曲面1と後面4との間の側面に扱胴と
の当接面を有する膨出部8を備えたことを特徴とするス
レラシャ−における扱歯。 2 前記彎曲面1が扱胴半径より小なる半径を基円とす
るインボリュートとして撥導部を形成するものである実
用新案登録請求の範囲第1項記載の扱歯。 3 前記扱歯Aが、板状材をもって形威されるものであ
って、基部に扱胴への取付板部7を折曲げ設けたもので
ある実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の扱
歯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13021079U JPS6028196Y2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | スレツシヤ−における扱歯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13021079U JPS6028196Y2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | スレツシヤ−における扱歯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648742U JPS5648742U (ja) | 1981-04-30 |
| JPS6028196Y2 true JPS6028196Y2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=29361926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13021079U Expired JPS6028196Y2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | スレツシヤ−における扱歯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028196Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165832U (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-07 | 日新製鋼株式会社 | V字型ベルトクリ−ナ− |
-
1979
- 1979-09-20 JP JP13021079U patent/JPS6028196Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5648742U (ja) | 1981-04-30 |
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