JPH0541644Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0541644Y2 JPH0541644Y2 JP1986086212U JP8621286U JPH0541644Y2 JP H0541644 Y2 JPH0541644 Y2 JP H0541644Y2 JP 1986086212 U JP1986086212 U JP 1986086212U JP 8621286 U JP8621286 U JP 8621286U JP H0541644 Y2 JPH0541644 Y2 JP H0541644Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handling
- screw blade
- screw
- teeth
- circumferential surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、扱室内に収蔵軸架する扱胴の周面に
スクリユー翼を巻装し、該スクリユー翼に扱歯を
配設して構成する脱穀装置に関するものである。
スクリユー翼を巻装し、該スクリユー翼に扱歯を
配設して構成する脱穀装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
上記のように構成する脱穀装置としては、従来
の構成のものでは、例えば実開昭60−55330号公
報または同開昭61−83841号公報に開示されてい
るように、その扱歯の1つ1つが単独でスクリユ
ー翼の周縁部に植設されているものであり、それ
故に品種による特性、即ち、しなやかで強靱なも
の、或は倒伏した穀稈等を脱穀する場合には稈が
ねじれ現象を起したり団子状になつたりして扱歯
とスクリユー翼に大きな負荷がかかりこれによつ
てスクリユー翼が変形してしまうような事態が発
生するのである。
の構成のものでは、例えば実開昭60−55330号公
報または同開昭61−83841号公報に開示されてい
るように、その扱歯の1つ1つが単独でスクリユ
ー翼の周縁部に植設されているものであり、それ
故に品種による特性、即ち、しなやかで強靱なも
の、或は倒伏した穀稈等を脱穀する場合には稈が
ねじれ現象を起したり団子状になつたりして扱歯
とスクリユー翼に大きな負荷がかかりこれによつ
てスクリユー翼が変形してしまうような事態が発
生するのである。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
このように、従来のものでは扱歯の1つ1つが
単独でスクリユー翼の周縁部に植設されている構
成になつていて、特にスクリユー翼に負荷がかか
り変形してしまうような事態も免れないのである
から、本考案はこのスクリユー翼に別途の補強手
段を施すことなく扱歯そのものによつて補強を兼
ねるものにして、構成を簡潔にしながら扱歯の着
脱も容易にせんとするを目的として考案されたも
のである。
単独でスクリユー翼の周縁部に植設されている構
成になつていて、特にスクリユー翼に負荷がかか
り変形してしまうような事態も免れないのである
から、本考案はこのスクリユー翼に別途の補強手
段を施すことなく扱歯そのものによつて補強を兼
ねるものにして、構成を簡潔にしながら扱歯の着
脱も容易にせんとするを目的として考案されたも
のである。
(ニ) 課題を解決するための手段
そこで、本考案は扱室内に収蔵軸架する扱胴の
周面にスクリユー翼を巻装し、該スクリユー翼に
扱歯を配設して構成する脱穀装置に、次に記載す
る手段を講じたのである。
周面にスクリユー翼を巻装し、該スクリユー翼に
扱歯を配設して構成する脱穀装置に、次に記載す
る手段を講じたのである。
即ち、前記扱歯は板体の両側部を同じ向きに折
上げて台形状の2つの折上部を形成する〓状のも
のにし、該2つの折上部を前記スクリユー翼の相
隣れる対向面にそれぞれ締結してその底部を扱胴
の周面に締め付け、折上部の先端部をスクリユー
翼の周縁から適量突出させたものをスクリユー翼
の1回巻きの間に数か所設けた構成にしたのであ
る。
上げて台形状の2つの折上部を形成する〓状のも
のにし、該2つの折上部を前記スクリユー翼の相
隣れる対向面にそれぞれ締結してその底部を扱胴
の周面に締め付け、折上部の先端部をスクリユー
翼の周縁から適量突出させたものをスクリユー翼
の1回巻きの間に数か所設けた構成にしたのであ
る。
(ホ) 作用
このように構成すると、スクリユー翼の1回巻
きの間に扱胴に締付けて数か所設けた扱歯により
スクリユー翼の相隣れる対向面が連結されてスク
リユー翼全体が強固に補強されるようになり、扱
室内に供給される穀稈は主としてスクリユー翼に
よつて扱胴軸方向の終端側に移送されながら扱歯
による打穀と摺擦作用によつて脱穀処理されるの
である。
きの間に扱胴に締付けて数か所設けた扱歯により
スクリユー翼の相隣れる対向面が連結されてスク
リユー翼全体が強固に補強されるようになり、扱
室内に供給される穀稈は主としてスクリユー翼に
よつて扱胴軸方向の終端側に移送されながら扱歯
による打穀と摺擦作用によつて脱穀処理されるの
である。
(ヘ) 実施例
以下、本考案に関して図面を参照し具体的に説
明する。
明する。
第4図は本考案による装置を施す前の状態で示
したもので、この脱穀装置そのものがコンバイン
として組成されているものであるから、その全体
のあらましを同図によつて先ず説明しておく。
したもので、この脱穀装置そのものがコンバイン
として組成されているものであるから、その全体
のあらましを同図によつて先ず説明しておく。
立毛状態の穀稈は刈刃1で刈取られこの刈取ら
れた穀稈は後側に送られプラツトフオームオーガ
2とプラツトフオーム底板3とで横搬送されてフ
イーダーハウス4内のチエンコンベヤ5で扱室6
の始端側に運ばれスクリユー翼7を周面に巻装し
た扱胴8で終端側に送られながら脱穀作用を受
け、この脱穀作用により脱粒された穀粒と稈屑な
どの塵埃のうち小なるものは受網9から漏出して
下方の揺動選別部aに供給され、漏出しない大な
るものは終端部の排塵フアン10で機外に排出さ
れるようになつている。
れた穀稈は後側に送られプラツトフオームオーガ
2とプラツトフオーム底板3とで横搬送されてフ
イーダーハウス4内のチエンコンベヤ5で扱室6
の始端側に運ばれスクリユー翼7を周面に巻装し
た扱胴8で終端側に送られながら脱穀作用を受
け、この脱穀作用により脱粒された穀粒と稈屑な
どの塵埃のうち小なるものは受網9から漏出して
下方の揺動選別部aに供給され、漏出しない大な
るものは終端部の排塵フアン10で機外に排出さ
れるようになつている。
また、揺動選別部aに供給された穀粒と塵埃の
うちの小なるものはその揺動運動と送風フアン1
1によつて起風され揺動選別部aを下側から吹き
抜ける選別風によつて選別され、1番物は1番物
取出樋12に2番物は2番物取出樋13にそれぞ
れ落入して、1番物は揚上ののち籾タンク(図示
省略)に収納され、2番物は上穀筒14に受継が
れて前記揺動選別部aに還元され再選別されるよ
うになつている。
うちの小なるものはその揺動運動と送風フアン1
1によつて起風され揺動選別部aを下側から吹き
抜ける選別風によつて選別され、1番物は1番物
取出樋12に2番物は2番物取出樋13にそれぞ
れ落入して、1番物は揚上ののち籾タンク(図示
省略)に収納され、2番物は上穀筒14に受継が
れて前記揺動選別部aに還元され再選別されるよ
うになつている。
なお、揺動選別部aは扱胴8軸方向に揺動運動
が附与され、始端側から終端側にかけてフイード
パン15、チヤフシーブ16、ストローラツク1
7を順次架設するとともにチヤフシーブ16の下
方にグレンシーブ18を設けてこれらは一体的に
構成されている。
が附与され、始端側から終端側にかけてフイード
パン15、チヤフシーブ16、ストローラツク1
7を順次架設するとともにチヤフシーブ16の下
方にグレンシーブ18を設けてこれらは一体的に
構成されている。
また、前記受網9と揺動選別部aの間でその始
端部より前側に横断流フアン19を設けて揺動選
別部a上を後方に向けて送風させている。
端部より前側に横断流フアン19を設けて揺動選
別部a上を後方に向けて送風させている。
次に、本考案の要部について記載すると、この
ように構成されるコンバインの脱穀装置にはその
扱胴8周面に巻装されるスクリユー翼7には扱歯
Aが植設されているのであるが、その扱歯Aは第
1図と第3図に示すように長方形状の板体の両側
部を同じ向きに斜め上方に折曲げたのち更に上方
に向けて折上げて両側に2つの折上部20,21
を形成する〓状のものにし、この折上部20,2
1は側方から見ると第2図の如く台形状に形成し
てあつて、一方の折上部20の外側面から他方の
折上部21の外側面までの間隔Lはカバー7の相
隣れる対向面との間隔Mと略々同じにしてある。
ように構成されるコンバインの脱穀装置にはその
扱胴8周面に巻装されるスクリユー翼7には扱歯
Aが植設されているのであるが、その扱歯Aは第
1図と第3図に示すように長方形状の板体の両側
部を同じ向きに斜め上方に折曲げたのち更に上方
に向けて折上げて両側に2つの折上部20,21
を形成する〓状のものにし、この折上部20,2
1は側方から見ると第2図の如く台形状に形成し
てあつて、一方の折上部20の外側面から他方の
折上部21の外側面までの間隔Lはカバー7の相
隣れる対向面との間隔Mと略々同じにしてある。
このように形成した扱歯Aをスクリユー翼7の
相隣れる対向面間に嵌め込みその両側の折上部2
0,21を前記対向面に締結具22,22によつ
て締め合わせるとともに扱歯Aの底部23を締付
具24によつて扱胴8の周面に固着するのであ
る。
相隣れる対向面間に嵌め込みその両側の折上部2
0,21を前記対向面に締結具22,22によつ
て締め合わせるとともに扱歯Aの底部23を締付
具24によつて扱胴8の周面に固着するのであ
る。
扱歯Aはこのようにして第1図と第2図に示す
ようにスクリユー翼7に千鳥状に配設してスクリ
ユー翼7の1回巻きの間に4か所設けその折上部
20,21の先端部をスクリユー翼7の周縁7a
より適量突出させながら相隣れる対向面を扱歯A
によつて連結するようにするのである。
ようにスクリユー翼7に千鳥状に配設してスクリ
ユー翼7の1回巻きの間に4か所設けその折上部
20,21の先端部をスクリユー翼7の周縁7a
より適量突出させながら相隣れる対向面を扱歯A
によつて連結するようにするのである。
したがつて、スクリユー翼7は扱歯Aによつて
強固に補強され扱室6内に運ばれた穀稈を扱歯A
と共働して終端側に移送しつつ脱穀処理するので
ある。
強固に補強され扱室6内に運ばれた穀稈を扱歯A
と共働して終端側に移送しつつ脱穀処理するので
ある。
(ト) 考案の効果
本考案は、以上詳述したように、扱室内に収蔵
軸架する扱胴の周面にスクリユー翼を巻装し、該
スクリユー翼に扱歯を配設して構成する脱穀装置
において、前記扱歯自体は板体の両側部を同じ向
きに折上げて台形状の2つの折上部を形成する状
のものにし、該2つの折上部を前記スクリユー翼
の相隣れる対向面にそれぞれ締結してその底部を
扱胴の周面に締め付け、折上部の先端部をスクリ
ユー翼の周縁から適量突出させたものをスクリユ
ー翼の1回巻きの間に数か所設けた構成にしたの
であるから、扱歯の両側に形成された折上部がス
クリユー翼の相隣れる対向面にそれぞれ締結され
るとともに底部が扱胴の州面に締め付けられてい
る扱歯がスクリユー翼の1回巻きの間に数か所設
けられているので、スクリユー翼はその相隣れる
対向面が適当間隔おきにほどよく連結されて扱歯
によつて強固に補強され、しなやかで強靱な穀稈
或は倒伏した穀稈等を脱穀する場合大なる負荷が
かかつても変形したりすることが起こらず扱歯と
共働して脱穀処理作用を遂行することができ、ま
た、このように扱歯によつてスクリユー翼は補強
されるから別途に補強手段を施す必要がなく構成
を簡潔なものにし、且つ扱歯はスクリユー翼と扱
胴周面とに締結または締め付けるだけでよいから
その着脱は簡単で扱歯の交換を容易になし得るの
である。
軸架する扱胴の周面にスクリユー翼を巻装し、該
スクリユー翼に扱歯を配設して構成する脱穀装置
において、前記扱歯自体は板体の両側部を同じ向
きに折上げて台形状の2つの折上部を形成する状
のものにし、該2つの折上部を前記スクリユー翼
の相隣れる対向面にそれぞれ締結してその底部を
扱胴の周面に締め付け、折上部の先端部をスクリ
ユー翼の周縁から適量突出させたものをスクリユ
ー翼の1回巻きの間に数か所設けた構成にしたの
であるから、扱歯の両側に形成された折上部がス
クリユー翼の相隣れる対向面にそれぞれ締結され
るとともに底部が扱胴の州面に締め付けられてい
る扱歯がスクリユー翼の1回巻きの間に数か所設
けられているので、スクリユー翼はその相隣れる
対向面が適当間隔おきにほどよく連結されて扱歯
によつて強固に補強され、しなやかで強靱な穀稈
或は倒伏した穀稈等を脱穀する場合大なる負荷が
かかつても変形したりすることが起こらず扱歯と
共働して脱穀処理作用を遂行することができ、ま
た、このように扱歯によつてスクリユー翼は補強
されるから別途に補強手段を施す必要がなく構成
を簡潔なものにし、且つ扱歯はスクリユー翼と扱
胴周面とに締結または締め付けるだけでよいから
その着脱は簡単で扱歯の交換を容易になし得るの
である。
図面は、本考案による装置を示す例図を示した
もので、第1図はその要部の拡大図、第2図は第
1図の−線における断面図、第3図は同−
線における断面図を示し、第4図は本考案装置
を施す前の状態で示したコンバイン全体の概略側
面図である。 6……扱室、8……扱胴、7……スクリユー
翼、7a……周縁、A……扱歯、20……折上
部、21……折上部、23……底部。
もので、第1図はその要部の拡大図、第2図は第
1図の−線における断面図、第3図は同−
線における断面図を示し、第4図は本考案装置
を施す前の状態で示したコンバイン全体の概略側
面図である。 6……扱室、8……扱胴、7……スクリユー
翼、7a……周縁、A……扱歯、20……折上
部、21……折上部、23……底部。
Claims (1)
- 扱室6内に収蔵軸架する扱胴8の周面にスクリ
ユー翼7を巻装し、該スクリユー翼7に扱歯Aを
配設して構成する脱穀装置において、前記扱歯A
自体は板体の両側部を同じ向きに折上げて台形状
の2つの折上部20,21を形成する〓状のもの
にし、該2つの折上部20,21を前記スクリユ
ー翼7の相隣れる対向面にそれぞれ締結してその
底部23を扱胴8の周面に締め付け、折上部2
0,21の先端部をスクリユー翼7の周縁7aか
ら適量突出させたものをスクリユー翼7の1回巻
きの間に数か所設けた構成にしたことを特徴とす
る脱穀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986086212U JPH0541644Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986086212U JPH0541644Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196643U JPS62196643U (ja) | 1987-12-14 |
| JPH0541644Y2 true JPH0541644Y2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=30942316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986086212U Expired - Lifetime JPH0541644Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541644Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637129Y2 (ja) * | 1987-07-01 | 1994-09-28 | 昭和アルミニウム株式会社 | 2枚の屋根板と棟木との接続装置 |
| DE102008038423A1 (de) * | 2008-08-19 | 2010-02-25 | Claas Selbstfahrende Erntemaschinen Gmbh | Mähdrescher |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58185035U (ja) * | 1982-06-02 | 1983-12-09 | ヤンマー農機株式会社 | 脱穀機における扱胴の扱歯構造 |
| JPH0246660Y2 (ja) * | 1984-11-08 | 1990-12-10 | ||
| JPH0340123Y2 (ja) * | 1984-11-08 | 1991-08-23 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP1986086212U patent/JPH0541644Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62196643U (ja) | 1987-12-14 |
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