JPS6028223B2 - 配電線操作装置 - Google Patents
配電線操作装置Info
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- JPS6028223B2 JPS6028223B2 JP53037777A JP3777778A JPS6028223B2 JP S6028223 B2 JPS6028223 B2 JP S6028223B2 JP 53037777 A JP53037777 A JP 53037777A JP 3777778 A JP3777778 A JP 3777778A JP S6028223 B2 JPS6028223 B2 JP S6028223B2
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- Japan
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- power
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- switch
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配電線操作装置に関し、特に配電線の作業停電
に伴う電力融通に非要な区分開閉器の操作を行なうもの
である。
に伴う電力融通に非要な区分開閉器の操作を行なうもの
である。
例えば第1図に示す如き配電系統について配電線操作を
するにつき、従来第2図に示す如き構成の配電線操作装
置が用いられていた。
するにつき、従来第2図に示す如き構成の配電線操作装
置が用いられていた。
第1図において、1は母線で、配電用変電所変圧器2次
側に設置され、変圧器と各配電線とを結合し、一般的に
複数の配電線が接続される。
側に設置され、変圧器と各配電線とを結合し、一般的に
複数の配電線が接続される。
また2(2一1〜2一4)は母線1と配電線とを結合す
る配電線用しや断器(以下FCBと呼ぶ)で、これを開
閉することにより区間を停電させる目的に使われ、遠方
監視制御装置子局5(第2図)からの開閉信号で動作す
る。3(3一1〜3一16)は区間で、需要家の集合体
で構成され、配電線用しや断器2または区分開閉器4を
通じて電力の供孫溝を受ける。
る配電線用しや断器(以下FCBと呼ぶ)で、これを開
閉することにより区間を停電させる目的に使われ、遠方
監視制御装置子局5(第2図)からの開閉信号で動作す
る。3(3一1〜3一16)は区間で、需要家の集合体
で構成され、配電線用しや断器2または区分開閉器4を
通じて電力の供孫溝を受ける。
4(4−1〜4−16)は区分開閉器(以下PSWと呼
ぶ)で、区間3に対する樟送電または区間3の接続、切
り離しの目的に使われ、遠方監視制御装置子局5からの
開閉信号で動作する。
ぶ)で、区間3に対する樟送電または区間3の接続、切
り離しの目的に使われ、遠方監視制御装置子局5からの
開閉信号で動作する。
また、線路が無電圧になると自動開勝する機能を持く)
。母線1の電力は、フイーダ10一1〜10一4により
分岐され、配電線用しや断器FCB2一1,2一2,2
一3,2一4を介して区間3一1,3一6,3−11,
3−14に供給される。
。母線1の電力は、フイーダ10一1〜10一4により
分岐され、配電線用しや断器FCB2一1,2一2,2
一3,2一4を介して区間3一1,3一6,3−11,
3−14に供給される。
この場合区間3−1,3−6,3一11,3一14に供
給された電力は区分開閉器塔W4によって相互に結合さ
れた末端側の多数の区間3に順次連鎖的に供給されて行
く。例えば区間3−1の電力はPSW4一1を介して区
間3−2に供給され、さらにPSW4−2を介して区間
3−3に供給され、さらに的W4−3を介して区間3−
4に供給され、さらにPSW4−4を介して最末端の区
間3−5に供孫合される。しかるにこの場合区間3一3
及び3一5は、フイーダ10一2つまり遮断器2−2か
ら電力を供給される他の系統の区間3一8及び3−10
に、それぞれPSW4−5及び4−6を介して結合され
る。なお第1図、第3図において[コは閉略しているし
や断器FCBを示し、夏劉ま開路しているしや断器FC
Bを示し、0は閉路している区分開閉器PSWを示し、
■は開路している区分開閉器PSWを示し、こコは区間
を示す。
給された電力は区分開閉器塔W4によって相互に結合さ
れた末端側の多数の区間3に順次連鎖的に供給されて行
く。例えば区間3−1の電力はPSW4一1を介して区
間3−2に供給され、さらにPSW4−2を介して区間
3−3に供給され、さらに的W4−3を介して区間3−
4に供給され、さらにPSW4−4を介して最末端の区
間3−5に供孫合される。しかるにこの場合区間3一3
及び3一5は、フイーダ10一2つまり遮断器2−2か
ら電力を供給される他の系統の区間3一8及び3−10
に、それぞれPSW4−5及び4−6を介して結合され
る。なお第1図、第3図において[コは閉略しているし
や断器FCBを示し、夏劉ま開路しているしや断器FC
Bを示し、0は閉路している区分開閉器PSWを示し、
■は開路している区分開閉器PSWを示し、こコは区間
を示す。
第2図の配電系統に対して、従来の配電線操作装置は次
のように動作する。
のように動作する。
PSW4一1〜4一16の開閉状態およびPCB2(2
−1〜2一4)の開閉状態は、遠方監視制御装置子局(
以下TC子局と呼ぶ)5(5一1,5−2・・・)から
遠方監視制御装置親局6(以下TC親局と呼ぶ)へ伝送
される。
−1〜2一4)の開閉状態は、遠方監視制御装置子局(
以下TC子局と呼ぶ)5(5一1,5−2・・・)から
遠方監視制御装置親局6(以下TC親局と呼ぶ)へ伝送
される。
TC親局6は、TC子局5から伝送された情報を系統監
視盤7へ伝送する。系統監視盤7は伝送されたPSW4
およびFCB2の開閉状態を表示する。また、フィーダ
10の負荷電流(以下フィーダ電流と呼ぶ)は、TC子
局5−1からTC親局6へ伝送され、さらにTC親局6
より系統監視盤7へ送られ、系統監視盤7に表示される
。このように遠方監視制御装置子局(TC子局)5は、
遠方監視制御装置親局6からの開閉信号を受信すること
により、区分開閉器4および配電線用しや断器2を開閉
路させる。
視盤7へ伝送する。系統監視盤7は伝送されたPSW4
およびFCB2の開閉状態を表示する。また、フィーダ
10の負荷電流(以下フィーダ電流と呼ぶ)は、TC子
局5−1からTC親局6へ伝送され、さらにTC親局6
より系統監視盤7へ送られ、系統監視盤7に表示される
。このように遠方監視制御装置子局(TC子局)5は、
遠方監視制御装置親局6からの開閉信号を受信すること
により、区分開閉器4および配電線用しや断器2を開閉
路させる。
また、区分開閉器4および配電線用しや断器2の開閉状
態、および配電線の負荷の大きさを遠方監視制御装置親
局6に伝送する機能を持つ。また遠方監視制御装置親局
(TC親局)6は、遠方監視制御装置子局5から伝送さ
れた区分開閉器4および配電線用しや断器2の開閉状態
、および配電線の負荷の大きさを系統監視盤7に伝送す
る。
態、および配電線の負荷の大きさを遠方監視制御装置親
局6に伝送する機能を持つ。また遠方監視制御装置親局
(TC親局)6は、遠方監視制御装置子局5から伝送さ
れた区分開閉器4および配電線用しや断器2の開閉状態
、および配電線の負荷の大きさを系統監視盤7に伝送す
る。
さらに系統監視盤7は、遠方監視制御装置親局6から伝
送された区分開閉器4および配電線用しや断器2の開閉
状態、および配電線の負荷を表示する機能を持つ。
送された区分開閉器4および配電線用しや断器2の開閉
状態、および配電線の負荷を表示する機能を持つ。
これに加えて操作卓8が設けられる。
操作卓8は区分開閉器4または配電用しや断器2の開閉
路を指示するスイッチが設けられ、指示されたスイッチ
の信号を遠方監視制御装置子親局6へ伝送する。しかる
に操作卓8上に設けたスイッチを操作することにより、
操作すべき俺W4またはFCB2と関路または閉路の操
作方向を指示すると、その操作信号はTC親局6を通じ
てTC子局5へ伝送され、TC子局5は指令された操作
信号に従って斑W4またはFCB2を動作させる。
路を指示するスイッチが設けられ、指示されたスイッチ
の信号を遠方監視制御装置子親局6へ伝送する。しかる
に操作卓8上に設けたスイッチを操作することにより、
操作すべき俺W4またはFCB2と関路または閉路の操
作方向を指示すると、その操作信号はTC親局6を通じ
てTC子局5へ伝送され、TC子局5は指令された操作
信号に従って斑W4またはFCB2を動作させる。
操作後のPSW4またはFCB2の開閉状態は前述の如
くTC子局5、TC親局6を通じて系統監視盤7に表示
される。操作後のFCB2でのフイーダ電流も前述した
如く、TC子息5−1、TC親局6を通じて系統監視盤
7に表示される。第2図の従来の配電線操作装置におい
て、作業のための停電に伴う電力融通を行うにつき鴎W
4は次のように操作される。
くTC子局5、TC親局6を通じて系統監視盤7に表示
される。操作後のFCB2でのフイーダ電流も前述した
如く、TC子息5−1、TC親局6を通じて系統監視盤
7に表示される。第2図の従来の配電線操作装置におい
て、作業のための停電に伴う電力融通を行うにつき鴎W
4は次のように操作される。
すなわち第1図の配電系統において、区間3−6,3−
7,3一8,3一9および3−10がFCB2一2より
電力供給されている時に、区間3−7を作業停電する(
これを作業区間と呼ぶ)場合に、単に区間3一7を停電
させるとこの区間3一7より末端側の区間3−8,3一
9および3一10(これらを逆送区間と呼ぶ)も一緒に
停電してしまう。
7,3一8,3一9および3−10がFCB2一2より
電力供給されている時に、区間3−7を作業停電する(
これを作業区間と呼ぶ)場合に、単に区間3一7を停電
させるとこの区間3一7より末端側の区間3−8,3一
9および3一10(これらを逆送区間と呼ぶ)も一緒に
停電してしまう。
これを回避するためには他のフイ−ダから電力の融通を
しなければならない。その融通方法としては第3図に示
すようにすることが考えられる。
しなければならない。その融通方法としては第3図に示
すようにすることが考えられる。
なお2割ま作業区間を示し、また函劇ま逆送区間を示す
。どのフィーダより電力の融通をするかを決定するには
、逆送区間の負荷の大きさおよび全てのMW4の開閉状
態が必要であり、更に各フイーダ10の供給予備力を把
握していることが必要である。
。どのフィーダより電力の融通をするかを決定するには
、逆送区間の負荷の大きさおよび全てのMW4の開閉状
態が必要であり、更に各フイーダ10の供給予備力を把
握していることが必要である。
また、PSW4およびFCB2は、それを開賂または閉
路することにより区間3を相互に接続するものであるが
、この接続の状態は固定的なものではなく、その時の区
間3の負荷電流の大きさ等により適宜接続替えが行なわ
れている。ところでこのようにすると、電力融通のため
の操作をする際に、制御所運転員は作業停電に備えて、
常にPSW4およびFCB2の開閉状態、および区間3
の負荷電流の大きさを監視記憶していなければならない
面倒な手間がかかる。
路することにより区間3を相互に接続するものであるが
、この接続の状態は固定的なものではなく、その時の区
間3の負荷電流の大きさ等により適宜接続替えが行なわ
れている。ところでこのようにすると、電力融通のため
の操作をする際に、制御所運転員は作業停電に備えて、
常にPSW4およびFCB2の開閉状態、および区間3
の負荷電流の大きさを監視記憶していなければならない
面倒な手間がかかる。
PSW4の数が多量で、かつ複雑な構成であるため作業
停電に伴う電力の融通をするための凶W4およびFCB
2を開閉操作するとき誤爆作により、停電させなくとも
よい区間3を停電させてしまうことも稀ではない。以上
の点を考慮して本発明においては、作業停電および作業
停電に伴う電力の融通のための配電線操作(PSW4お
よびFCB2の開閉路の変更)を自動的に行なうことに
より従来の配電線操作装置の不都合を解決しようとする
もので、操作すべきPSW4およびFCB2を自動的に
検知し、謀操作を防ぎ、できるだけ不要な停電区間を作
らないようにするものである。
停電に伴う電力の融通をするための凶W4およびFCB
2を開閉操作するとき誤爆作により、停電させなくとも
よい区間3を停電させてしまうことも稀ではない。以上
の点を考慮して本発明においては、作業停電および作業
停電に伴う電力の融通のための配電線操作(PSW4お
よびFCB2の開閉路の変更)を自動的に行なうことに
より従来の配電線操作装置の不都合を解決しようとする
もので、操作すべきPSW4およびFCB2を自動的に
検知し、謀操作を防ぎ、できるだけ不要な停電区間を作
らないようにするものである。
以下図面について本発明に係る配電線操作装置の一例を
詳述するに、本発明においては第2図との対応部分には
同一符号を附して第4図に示す如く、操作卓8とTC親
局6との間に例えばマイクロコンピュータ又はミニコン
ピュータ構成の配電線操作処理装置9を設ける。
詳述するに、本発明においては第2図との対応部分には
同一符号を附して第4図に示す如く、操作卓8とTC親
局6との間に例えばマイクロコンピュータ又はミニコン
ピュータ構成の配電線操作処理装置9を設ける。
しかるにTC親局6は従来の場合と同様に系統監視盤7
へPSW4およびFCB2の開閉状態およびフィーダ1
0の負荷電流の情報を送り出すと共に、配電線操作処理
装置9(以下操作処理装置と呼ぶ)へも送り出すように
する。
へPSW4およびFCB2の開閉状態およびフィーダ1
0の負荷電流の情報を送り出すと共に、配電線操作処理
装置9(以下操作処理装置と呼ぶ)へも送り出すように
する。
従って操作処理装置9には常にPSW4およびFCB2
の開閉状態、およびフィーダ10の負荷電流が伝送され
ていることになる。また、操作卓8はスイッチ操作によ
り、作業停電すべき区間3を操作処理装置9に対して指
示する。
の開閉状態、およびフィーダ10の負荷電流が伝送され
ていることになる。また、操作卓8はスイッチ操作によ
り、作業停電すべき区間3を操作処理装置9に対して指
示する。
ここで操作処理装置9は、常に各FCB2の開閉状態、
フィーダ電流、およびそれらに接続されているPSW4
の開閉状態を記憶しておき、操作卓8上のスイッチ操作
による作業停電指令を受信したとき逆送区間を検出する
とともに、その逆送区間に対し、他のフィーダ10から
電力の融通をし、その後作業区間を停電させる。このよ
うに本発明の場合TC親局6は、配電線操作装置9へも
同一情報を伝送する。
フィーダ電流、およびそれらに接続されているPSW4
の開閉状態を記憶しておき、操作卓8上のスイッチ操作
による作業停電指令を受信したとき逆送区間を検出する
とともに、その逆送区間に対し、他のフィーダ10から
電力の融通をし、その後作業区間を停電させる。このよ
うに本発明の場合TC親局6は、配電線操作装置9へも
同一情報を伝送する。
操作卓上のスイッチ操作(従来方式の場合)または、配
電線操作処理装置(本発明による場合)からの区分開閉
器4および配電線用しや断器2の開閉信号を遠方監視制
御装置子局5へ伝送する機能を持つ。また本発明の場合
操作卓8には、作業区間を指示するスイッチが設けられ
、指示されたスイッチの信号を配電線操作処理装置9へ
伝送する機能を持つ。しかるに配電線操作処理装置9は
、遠方監視制御装置親局6から、区分開閉器4および配
電線用しや断器2の開閉状態、および配電線の負荷の大
きさが伝送される。
電線操作処理装置(本発明による場合)からの区分開閉
器4および配電線用しや断器2の開閉信号を遠方監視制
御装置子局5へ伝送する機能を持つ。また本発明の場合
操作卓8には、作業区間を指示するスイッチが設けられ
、指示されたスイッチの信号を配電線操作処理装置9へ
伝送する機能を持つ。しかるに配電線操作処理装置9は
、遠方監視制御装置親局6から、区分開閉器4および配
電線用しや断器2の開閉状態、および配電線の負荷の大
きさが伝送される。
操作卓8上のスイッチ操作により作業区間が指示された
時、その作業区間を停電すべく、逆送区間に対し予備フ
ィーダの検出および予備フィーダへの接続替えを行なっ
た後、区分開閉器4および配電線用しや断器2の開閉信
号を遠方監視制御装置親局6に伝送して作業区間を停電
させる。
時、その作業区間を停電すべく、逆送区間に対し予備フ
ィーダの検出および予備フィーダへの接続替えを行なっ
た後、区分開閉器4および配電線用しや断器2の開閉信
号を遠方監視制御装置親局6に伝送して作業区間を停電
させる。
第4図の構成の本発明に依る配電線操作装置は、作業停
電および作業停電に伴う電力の融通のために、FCB2
又はPSW4を次のように操作する。なお以下の動作説
明においては先ず動作の概要を説明した後に、次に詳細
な動作を説明する。本発明装置は概略次のような検出お
よび操作を行う。‘11 各FCB2(つまり各フィー
ダ)により送電されている区間3及び偽W4を予定の順
序で検出する。
電および作業停電に伴う電力の融通のために、FCB2
又はPSW4を次のように操作する。なお以下の動作説
明においては先ず動作の概要を説明した後に、次に詳細
な動作を説明する。本発明装置は概略次のような検出お
よび操作を行う。‘11 各FCB2(つまり各フィー
ダ)により送電されている区間3及び偽W4を予定の順
序で検出する。
{21 各区間3の負荷電流を求める。
【3’逆送区間内の末端区間の検出。
作業停電を実施しようとしている区間を経由して送電さ
れている区間3の集合体すなわち逆送区間のうち、作業
区間より一番末端の区間3、すなわち他の区間3に対し
て送電していない区間3を検出する。
れている区間3の集合体すなわち逆送区間のうち、作業
区間より一番末端の区間3、すなわち他の区間3に対し
て送電していない区間3を検出する。
これを以下末端区間と呼ふ;。‘41 電力の融通を行
なうフィーダ(予備フィーダ)の検出‘3}で検出され
た末端区間に送電しているフィーダ10以外のもので、
当該末端区間に電力の融通ができるフィーダ10を検出
する。
なうフィーダ(予備フィーダ)の検出‘3}で検出され
た末端区間に送電しているフィーダ10以外のもので、
当該末端区間に電力の融通ができるフィーダ10を検出
する。
(5ー PSW4の操作
側で検出されたフィーダ10の供給余裕電流(予備力)
と当該末端区間の負荷電流の大きさにより次の操作をす
る。
と当該末端区間の負荷電流の大きさにより次の操作をす
る。
‘a} 予備力の方が大きいときは、当該末端区間を‘
4}で検出されたフィーダ10に接続変更をする。
4}で検出されたフィーダ10に接続変更をする。
【bー 予備力の方が小さいときは、当該末端区間を停
電させる。
電させる。
【6} 末端区間に対する操作の繰り返し上記【1}〜
■を逆送区間のすべての区間3について操作が終了する
まで繰り返す。
■を逆送区間のすべての区間3について操作が終了する
まで繰り返す。
‘7)作業区間の停電
最後に作業区間を停電させる。
以上の操作によって作業停電に伴う電力の融通操作およ
び作業停電操作が完了する。
び作業停電操作が完了する。
以上が操作の概要であるが、次に第2図の系統において
、区間3−7を作業区間とする場合の操作方法を例とし
て、以下に詳細に説明する。
、区間3−7を作業区間とする場合の操作方法を例とし
て、以下に詳細に説明する。
〔1〕 各フィーダにより送電されているPSW4およ
び区間3の検出FCB2およびPSW4に接続され得る
区間3は、配電線の建設または、増設時に自づと決定さ
れる。
び区間3の検出FCB2およびPSW4に接続され得る
区間3は、配電線の建設または、増設時に自づと決定さ
れる。
その接続関係を第1表の如く予測してあらかじめ操作装
置9のメモリに記憶しておおく。
置9のメモリに記憶しておおく。
第1表は、図一1の配電線における接続関係および、F
CB2およびPSW4の開閉状態を例示したものであり
、FCB2およびPSW4により送電され得る区間3を
表わしている。俺W4に接続され得る区間3は「始端側
区間」および「終端側区間」の2区間あるが、始端また
は終端側区間の区分は単なる便宜的区分であり、何ら特
別の意味はない。TC親局6から伝送されるFCB2お
よびPSW4の開閉状態は、それが伝送されるたびに第
1表のメモリに記憶する。従って第1表は現時点におけ
るFCB2およびPSW4の開閉状態を表わしているこ
とになる。なお第1表において、「0」は開路状態、「
1」は閉路状態をそれぞれ示す。第1表 このようにして操作装置9のメモリに記憶されている第
1表の内容に基づいて操作装置9は、各フィ−ダに接続
されているFCB2,PSW4および区間3を以下に述
べるが如くして検出し、第2表のデータを作成する。
CB2およびPSW4の開閉状態を例示したものであり
、FCB2およびPSW4により送電され得る区間3を
表わしている。俺W4に接続され得る区間3は「始端側
区間」および「終端側区間」の2区間あるが、始端また
は終端側区間の区分は単なる便宜的区分であり、何ら特
別の意味はない。TC親局6から伝送されるFCB2お
よびPSW4の開閉状態は、それが伝送されるたびに第
1表のメモリに記憶する。従って第1表は現時点におけ
るFCB2およびPSW4の開閉状態を表わしているこ
とになる。なお第1表において、「0」は開路状態、「
1」は閉路状態をそれぞれ示す。第1表 このようにして操作装置9のメモリに記憶されている第
1表の内容に基づいて操作装置9は、各フィ−ダに接続
されているFCB2,PSW4および区間3を以下に述
べるが如くして検出し、第2表のデータを作成する。
第2は、各FCB2,PSW4とその両端の区間3の関
係を表わしており、FCB2またはPSW4からみて露
流々入側区間を受電区間とし、亀流々出側区間を送電区
間としている。
係を表わしており、FCB2またはPSW4からみて露
流々入側区間を受電区間とし、亀流々出側区間を送電区
間としている。
第2表フイータ−10−1
フイーダ10−2
フイータ−10−3
フイータ110−4
次に例えば第1図におけるフィーダ10−2を例にとっ
て第2表の作成方法を説明する。
て第2表の作成方法を説明する。
第3表から第6表は第2表のフィーダ10−2に関する
部分ができるまでの途中経過を表わしている。FCB2
−2が第1表で閉路丈態を示していれば、その終端側区
間3一6はFCB2一2より送電されている状態である
。(FCB2が関路状態であれば、それに接続されてい
る区間3は皆無である。)この閉略しているFCB2一
2と送電区間3−6を第2表のメモIJIこ登録する。
かくしてFCB2−2および送電区間3一6が登録され
た後の状態は第3表のようになる。第3表 ここで、FCB2には受電区間3はないので「受電区間
」欄は無意味である。
部分ができるまでの途中経過を表わしている。FCB2
−2が第1表で閉路丈態を示していれば、その終端側区
間3一6はFCB2一2より送電されている状態である
。(FCB2が関路状態であれば、それに接続されてい
る区間3は皆無である。)この閉略しているFCB2一
2と送電区間3−6を第2表のメモIJIこ登録する。
かくしてFCB2−2および送電区間3一6が登録され
た後の状態は第3表のようになる。第3表 ここで、FCB2には受電区間3はないので「受電区間
」欄は無意味である。
次に第2表に登録された送電区間(本例では3−6であ
る)に接続し得るFCB2またはPSW4を第1表より
検出する。
る)に接続し得るFCB2またはPSW4を第1表より
検出する。
これは、前記送電区間を第1表の「始様側区間」および
「終端側区間一樹より見つけ出せば、その「FCBまた
は俺WJ欄に登録されている。
「終端側区間一樹より見つけ出せば、その「FCBまた
は俺WJ欄に登録されている。
FCB2またはPSW4が、その送電区間に後続してい
るFCB2または俺W4ということになる(本例では2
一2および4一7である)。このようにして見つけ出し
たFCB2またはMW4のうち、開閉状態が「閉路」と
なっていて、かつ、第2表の「送電FCBまたはPSW
」欄に未登録のPSW4は当該送電区間と下位区間(F
CB2からみて電気的に遠い方の区間)とを結ぶ鴎W4
ということになる(本例では4一7である)。
るFCB2または俺W4ということになる(本例では2
一2および4一7である)。このようにして見つけ出し
たFCB2またはMW4のうち、開閉状態が「閉路」と
なっていて、かつ、第2表の「送電FCBまたはPSW
」欄に未登録のPSW4は当該送電区間と下位区間(F
CB2からみて電気的に遠い方の区間)とを結ぶ鴎W4
ということになる(本例では4一7である)。
この検出したPSW4を第2表の「送電FCBまたはP
SW」欄に登録するとともに、前記送電区間(本例では
3一6である。)は送電FCBまたは笛W(本例では4
‐7である)に対しては受電区間となるので、前記送電
区間を「受電区間一樹に登録する。かくして登録された
後の状態は第4表のようになる。第4表 続いて、第2表に新たに登録したPSW4(本例では4
一7である)に接続している区間3でかつ、第2表に禾
登録の区間3を第1表−1および第2表より検出する(
本例では3一7である)。
SW」欄に登録するとともに、前記送電区間(本例では
3一6である。)は送電FCBまたは笛W(本例では4
‐7である)に対しては受電区間となるので、前記送電
区間を「受電区間一樹に登録する。かくして登録された
後の状態は第4表のようになる。第4表 続いて、第2表に新たに登録したPSW4(本例では4
一7である)に接続している区間3でかつ、第2表に禾
登録の区間3を第1表−1および第2表より検出する(
本例では3一7である)。
これにより検出される区間3(本例では3一7である)
は、前記PSW4(本例では4−7である)から送電さ
れていることを表わしており、この区間3を表−2の「
送電区間」欄に登録する。かくして登録された後の状態
は第5表のようになる。第5表 このようにPSW4と区間3の接続関係のチェックを第
2表の「送電FCBまたは偽W」欄に登録すべきPSW
4がなくなるまで順次繰り返す。
は、前記PSW4(本例では4−7である)から送電さ
れていることを表わしており、この区間3を表−2の「
送電区間」欄に登録する。かくして登録された後の状態
は第5表のようになる。第5表 このようにPSW4と区間3の接続関係のチェックを第
2表の「送電FCBまたは偽W」欄に登録すべきPSW
4がなくなるまで順次繰り返す。
これによりフィーダ10一2に接続されているFCB2
,PSW4および区間3をすべて検出することができ、
その終了後の状態は第6表のようになる。第6表 前記PSW4と区間3の接続関係のチェックの過程で分
岐線路があった場合、第2表の「送電FCBまたはPS
W」欄に登録すべき塔W4が複数個表われることがある
。
,PSW4および区間3をすべて検出することができ、
その終了後の状態は第6表のようになる。第6表 前記PSW4と区間3の接続関係のチェックの過程で分
岐線路があった場合、第2表の「送電FCBまたはPS
W」欄に登録すべき塔W4が複数個表われることがある
。
このようなときは、1つのPSW4のみ「送電FCBま
たはPSW」欄に登録し、残りのPSW4は第7表のメ
モリに登録しておき、前者のPSW4の接続関係をすべ
てチェックした後後者のPSW4の接続関係のチェック
をする。後者については、第7表に登録されている分岐
したPSW4を取り出し、そのPSW4を始点として偽
W4と区間3の接続関係を同様にチェックすればよい。
第7表 なお前述の第2表はすべてのフィーダ10について作成
され、FCB2または掩W4の開閉状態が変化するつど
更新されるものである。
たはPSW」欄に登録し、残りのPSW4は第7表のメ
モリに登録しておき、前者のPSW4の接続関係をすべ
てチェックした後後者のPSW4の接続関係のチェック
をする。後者については、第7表に登録されている分岐
したPSW4を取り出し、そのPSW4を始点として偽
W4と区間3の接続関係を同様にチェックすればよい。
第7表 なお前述の第2表はすべてのフィーダ10について作成
され、FCB2または掩W4の開閉状態が変化するつど
更新されるものである。
〔2〕 各区間3の負荷電流の検出
操作袋簿9は各フィーダ電流(TC子局5およびTC親
局6を通じて本装置に伝送される)および、当該フィー
ダ10に接続されている区間3の設備容量を用い、次式
により各区間3の負荷電流を推定する。
局6を通じて本装置に伝送される)および、当該フィー
ダ10に接続されている区間3の設備容量を用い、次式
により各区間3の負荷電流を推定する。
ここで、FLは区間3−iが接続されているフィーダ電
流、NLは区間3−iの負荷電流、NCiは区間3−i
の設備容量(電流)、ZNCiは区間3−iが接続され
ているフィーダ10‘こ接続されている区間3の設備容
量合計である。
流、NLは区間3−iの負荷電流、NCiは区間3−i
の設備容量(電流)、ZNCiは区間3−iが接続され
ているフィーダ10‘こ接続されている区間3の設備容
量合計である。
なお、この設備容量は、配電線の建設または増設時に自
づと決定されるものであり、常時変化するものではない
。このようにして求められた区間3の負荷電流を操作処
理装置9が第8表としてメモリに記憶しておく。
づと決定されるものであり、常時変化するものではない
。このようにして求められた区間3の負荷電流を操作処
理装置9が第8表としてメモリに記憶しておく。
第8表
〔3〕 逆送区間内の検出
第2表は区間3と区間3の接続関係を送受軍の方向を含
めて表わしているから、作業停電を実施しようとしてい
る区間3を経由して送電されている逆送区間内の末端区
間は第2表を用いて容易に検出することができる。
めて表わしているから、作業停電を実施しようとしてい
る区間3を経由して送電されている逆送区間内の末端区
間は第2表を用いて容易に検出することができる。
まず、操作卓8によって指示された作業区間が区間3−
7である場合、1つのPSW4を経由して区間3−7よ
り直接受電している区間3を検出するため、第2表の「
受電区間」欄を検索すると、フィーダ10−2の表の第
3行に区間3−7が発見される。
7である場合、1つのPSW4を経由して区間3−7よ
り直接受電している区間3を検出するため、第2表の「
受電区間」欄を検索すると、フィーダ10−2の表の第
3行に区間3−7が発見される。
そのとき同じ行の「送電区間」欄に示される区間3一8
は、区間3−7よりPSW4一8を経由して受電してい
ることを表わしている。次に同様にして区間3−8より
受電している区間3を検索すれば区間3−9が検出され
る。
は、区間3−7よりPSW4一8を経由して受電してい
ることを表わしている。次に同様にして区間3−8より
受電している区間3を検索すれば区間3−9が検出され
る。
これを「受電区間」欄を検索しても該当区間が発見され
ない区間3−10が検出されるまで繰り返し行なう。こ
の区間3一10が「受電区間」欄に検出されないことは
、区間3一10には送電区間が接続されていないこと、
すなわち末端区間であることを示している。〔4〕予備
フィーダの検出 上記〔3〕のステップで検出した逆送区間内の末端区間
に対し、電力の融通を行なうための予備フィーダの検出
を行う。
ない区間3−10が検出されるまで繰り返し行なう。こ
の区間3一10が「受電区間」欄に検出されないことは
、区間3一10には送電区間が接続されていないこと、
すなわち末端区間であることを示している。〔4〕予備
フィーダの検出 上記〔3〕のステップで検出した逆送区間内の末端区間
に対し、電力の融通を行なうための予備フィーダの検出
を行う。
まず、末端区間(本例では3−10である)末端区間が
現在接続されているフイーダとは異なるフィーダに接続
するための掩W4を検出する。
現在接続されているフイーダとは異なるフィーダに接続
するための掩W4を検出する。
これは、第1表の「始端側区間」および「終端側区間一
樹から末端区間3−10に後続し得るPSW4(本例で
は4−6,4−10および4‐14である)を取り出し
、この的W4のうちで現在関路となっている斑W4(本
例では4一6および4−14である)を取り出せばよい
。次に上記により検出した末端区間3一10を他のフィ
ーダ10‘こ接続するPSW4(本例では4一6および
4−14である)の他のフイーダ10側区間(本例では
3一5および3一15)を第1表より検出し、その区間
3がどのフィーダから電力の供給をされているかを第2
表のどのフイーダにその区間3が登録されているかによ
って検出する。
樹から末端区間3−10に後続し得るPSW4(本例で
は4−6,4−10および4‐14である)を取り出し
、この的W4のうちで現在関路となっている斑W4(本
例では4一6および4−14である)を取り出せばよい
。次に上記により検出した末端区間3一10を他のフィ
ーダ10‘こ接続するPSW4(本例では4一6および
4−14である)の他のフイーダ10側区間(本例では
3一5および3一15)を第1表より検出し、その区間
3がどのフィーダから電力の供給をされているかを第2
表のどのフイーダにその区間3が登録されているかによ
って検出する。
他のフイーダ側区間がどの第2表のフイーダ1川こも登
録されていない場合は、その区間3は停電中であること
を表わしているので電力の融通のための対象フイーダか
ら除外する。以上により予備フィーダを検出するが、予
備フィーダが複数となる場合は、予備力(フイーダの設
備容量(電流)と現在フィーダに流れている電流との差
)が最大となるフィーダを予備フイーダとする(本例で
はフイーダ10一4とする)。
録されていない場合は、その区間3は停電中であること
を表わしているので電力の融通のための対象フイーダか
ら除外する。以上により予備フィーダを検出するが、予
備フィーダが複数となる場合は、予備力(フイーダの設
備容量(電流)と現在フィーダに流れている電流との差
)が最大となるフィーダを予備フイーダとする(本例で
はフイーダ10一4とする)。
〔5〕 PSW4の操作
上記〔4〕のステップで検出した末端区間(本例では3
一10である)と予備フイーダ(本例では10一4)と
を接続するPSW4(本例では4−14である)を閉略
し、その後当該末端区間を第2表の「送電区間」欄を検
索するとフィーダ10−2の表の第5行に発見されるの
で、その行の「FCBおよび鴨W」欄のPSW4(本例
では4−10である)を関路操作する。
一10である)と予備フイーダ(本例では10一4)と
を接続するPSW4(本例では4−14である)を閉略
し、その後当該末端区間を第2表の「送電区間」欄を検
索するとフィーダ10−2の表の第5行に発見されるの
で、その行の「FCBおよび鴨W」欄のPSW4(本例
では4−10である)を関路操作する。
〔6〕 末端区間に対する操作の繰り返し前述の概要で
述べた通りの繰返し動作を実行する。
述べた通りの繰返し動作を実行する。
〔7〕 作業区間の停電
上記操作完了によって電力の融通操作が完了しているの
で、作業区間(本例では3−7であるについて)第2表
の「送電区間」欄を検索すると、フィーダ10−2の表
の第2行に発見されるので、その行の「FCBおよびP
SW」欄の笛W4(本例では4‐7である)を開勝操作
することにより当該作業区間を停電させる。
で、作業区間(本例では3−7であるについて)第2表
の「送電区間」欄を検索すると、フィーダ10−2の表
の第2行に発見されるので、その行の「FCBおよびP
SW」欄の笛W4(本例では4‐7である)を開勝操作
することにより当該作業区間を停電させる。
上述のように本発明によれば、操作卓8上のスイッチ操
作で作業区間を指示するだけで、運転員の助勢なしで、
電力融通を伴う作業停電のための俺W4の開閉操作を速
かに行なうことができる。従って制御所の運転員が作業
停電ごとにPSW4及びFCB2の開閉状態や区間3の
負荷電流の大きさを監視記憶しておかねばならない面倒
な手間を不必要にし得ると共に、謀操作による停電の発
生を未然に防止できる。また作業区間より末端側の逆送
区間のそれぞれについて、電力融通が可能なフィーダを
検出して当該逆送区間の停電の要、不要を決めるように
したことにより、作業区間以外の停電区間の範囲をでき
るだけ狭くできる。
作で作業区間を指示するだけで、運転員の助勢なしで、
電力融通を伴う作業停電のための俺W4の開閉操作を速
かに行なうことができる。従って制御所の運転員が作業
停電ごとにPSW4及びFCB2の開閉状態や区間3の
負荷電流の大きさを監視記憶しておかねばならない面倒
な手間を不必要にし得ると共に、謀操作による停電の発
生を未然に防止できる。また作業区間より末端側の逆送
区間のそれぞれについて、電力融通が可能なフィーダを
検出して当該逆送区間の停電の要、不要を決めるように
したことにより、作業区間以外の停電区間の範囲をでき
るだけ狭くできる。
第1図は本発明を適用し得る配電線系統を示す単線結線
図、第2図は従来の配電線操作装置を示す系統図、第3
図は作業区間を指定した場合の逆送区間への蟹力融通の
説明に供する単線結線図、第4図は本発明に依る配電礎
泉操作装置の一例を示す系統図である。 1・・・・・・母線、2(2−1,2−2・・・)・・
・・・・配電線用しや断器、3(3一1,3−2・・・
)・・・・・・区間、4(4−1,4−2・・・)・・
・・・・区分開閉器、5(5一1,5−2・・・)・・
・・・・遠方監視制御装置子局(TC子局)、6・・・
・・・遠方監視制御装置親局(TC親局)、・7・・・
・・・系統監視盤、8・・・・・・操作卓、9・・・・
・・配電線操作処理装置。 多1図 多3図 多2図 多4図
図、第2図は従来の配電線操作装置を示す系統図、第3
図は作業区間を指定した場合の逆送区間への蟹力融通の
説明に供する単線結線図、第4図は本発明に依る配電礎
泉操作装置の一例を示す系統図である。 1・・・・・・母線、2(2−1,2−2・・・)・・
・・・・配電線用しや断器、3(3一1,3−2・・・
)・・・・・・区間、4(4−1,4−2・・・)・・
・・・・区分開閉器、5(5一1,5−2・・・)・・
・・・・遠方監視制御装置子局(TC子局)、6・・・
・・・遠方監視制御装置親局(TC親局)、・7・・・
・・・系統監視盤、8・・・・・・操作卓、9・・・・
・・配電線操作処理装置。 多1図 多3図 多2図 多4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 配電系統の区分開閉器及び配電線用しや断器の開閉
状態、並びに各配電線の負荷を系統監視盤に遠方監視表
示すると共に、当該表示を監視しながら上記区分開閉器
又は配電用しや断器を開閉操作し得る操作卓とを有する
配電線操作装置において、上記操作卓と、上記区分開閉
器及び配電用しや断器との間の信号系に配電線操作処理
装置を設け、 この配電線操作処理装置は上記操作卓の
スイツチ操作により作業区間が指定されたときその作業
円間を停電させるべく、(ア) 各配電線用しや断器を
介してフイーダにより送電されている区間及び区分開閉
器を予定の順序で検出手段(イ) 各区間の負荷電流を
求める手段 (ウ) 逆送区間内の送電していない末端区間を検出す
る手段(エ) 電力の融通を行なう予備のフイーダを検
出する手段(オ) 検出された予備のフイーダの供給余
裕電流とその末端区間の負荷電流の大きさを比較し、
供給余裕電流の方が大きいときはその末端区間を検出さ
れた予備のフイーダに接続変更し、 供給余裕電流の方
が小さいときはその末端区間を停電させる手段(カ)
末端区間に対し(ア)〜(エ)の操作が終了するまで繰
り返す手段をそれぞれ実行し、 予備フイーダへの接続替えを行つた後に、上記区分開
閉器及び上記配電線用しや断器に対する開閉信号を送出
することを特徴とする配電線操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53037777A JPS6028223B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 配電線操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53037777A JPS6028223B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 配電線操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129445A JPS54129445A (en) | 1979-10-06 |
| JPS6028223B2 true JPS6028223B2 (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=12506906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53037777A Expired JPS6028223B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 配電線操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028223B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2645003B2 (ja) * | 1987-02-19 | 1997-08-25 | 九州電力株式会社 | 配電系統の操作装置 |
-
1978
- 1978-03-31 JP JP53037777A patent/JPS6028223B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129445A (en) | 1979-10-06 |
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