JPS6028262B2 - 電動もちつき機を利用したもち米の浸し方法 - Google Patents

電動もちつき機を利用したもち米の浸し方法

Info

Publication number
JPS6028262B2
JPS6028262B2 JP55074289A JP7428980A JPS6028262B2 JP S6028262 B2 JPS6028262 B2 JP S6028262B2 JP 55074289 A JP55074289 A JP 55074289A JP 7428980 A JP7428980 A JP 7428980A JP S6028262 B2 JPS6028262 B2 JP S6028262B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glutinous rice
rice
container
electric
making machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55074289A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS572646A (en
Inventor
敏夫 長坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Heating Appliances Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Heating Appliances Co Ltd filed Critical Hitachi Heating Appliances Co Ltd
Priority to JP55074289A priority Critical patent/JPS6028262B2/ja
Publication of JPS572646A publication Critical patent/JPS572646A/ja
Publication of JPS6028262B2 publication Critical patent/JPS6028262B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cereal-Derived Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電動もちつき機を利用したもち米の浸し方法
に関するものである。
従来の電動もちつき機における蒸し方式は、蒸気発生容
器の上にもち米収容々器を配置し、蒸気発生容器からの
蒸気をもち米収容々器内に導入してもち米を蒸し上げる
というものである。
しかして、上記蒸し上げは、外気と同様、ほゞ1気圧の
状態でおこなわれるため、たとえば1.8夕(1升)の
もち米の場合、洗米後のもち米を別に用意したボール中
に容れ、6時間以上水に浸しておく必要がある。したが
って、従来、電動もちつき機でもちをつくには、洗米し
てからつき始るまでに、約7時間もの長時間を必要とし
ていた。本発明の目的は、以上の点に鑑み、もちつきに
は時間がかかるという従来のイメージを解消し、洗米し
てからつき始める‐までの所要時間を短縮することので
きる、電動もちつき機を利用したもち米の浸し方法を提
供しようとするものである。上記目的を達成するため、
本発明は、本体ケース内に蒸気発生容器と駆動装置とを
備え、蒸気発生容器の上部にもち米収容々器を着脱自在
に取り付け、もち米収容々器内には、もち米ねり上げ用
の羽根を備えてなる電動もちつき機において、上記もち
米収容々器内に洗米後のもち米を容れ、このもち米を蒸
し上げる以前に、本体ケースに内蔵されている加熱ヒー
ターに通電して上記もち米収容々器内のもち米を温湯で
浸すことを特徴とするものである。次に、図面を参照し
て、本発明の実施例を説明する。図は、本発明方法の実
施に供して好適な電動ももちつき機の内部構造を示す縦
断面図である。
すなわち、円筒形状の鉄板製に係る本体ケース1の上面
に、スイッチ25を突出したパネル2が設けられており
、このパネル2のほゞ中央部に、断面円形の段部3が形
成されている。段部3の内側は、円形に開口しており、
円筒形のカバー4は、パネル2の上面から上方に延出し
ている。
本体ケース1の下方側部には、駆動装置である駆動用モ
ーター(図示せず)が内蔵されている。
また、本体ケース1の中央部には、カバー4の上方に関
口部を有する、たとえばアルミダィカスト製の蒸気発生
容器に係るボイラー6が設けられている。ボイラー6の
中央の円筒部9内には、駆動軸に係る回転軸(動力軸)
15が貫通している。
そして、回転軸15の下部には、プーリー(図示せず)
が固着されており、このプーリーには、ベルト(図示せ
ず)を介し、モータからの駆動力が伝達される。ボイラ
ー6の中間に設けた断面円筒形の段部7の上には、パツ
キン12が配置され、パツキン12上には、たとえばア
ルミ製のもち米収容々器に係ろうす13の取付台21が
鼓置されており、この取付台21は、側壁8の引掛部2
川こ対し、着脱自在に係合している。
一方、ボィラ−6の段部7から上方に延出している側壁
8の上端は、うす13の段部26の付近にまで達してい
る。
‐うす13の底部中央には、羽根16のスカート部外径
よりもや)大きな径を有する凹部17が形成されており
、その中心部分に、ボイラー6の円筒部9が突出してい
る。
円筒部9と対向する凹部17の中央開口部には、先端が
下方に延出した折曲部19が形成されており、この折曲
部19と円筒部9との間に、微4・間隙18が設けられ
ている。また、凹部17の底面は、中央に向うにしたが
って漸次下方に傾斜している。円筒部9を貫通する回転
軸15は、うす13内に突出しており、この回転軸15
の上部には、たとえばアルミダイカスト製のもちつき用
に係る羽根16が着脱自在に取り付けられている。
ボイラー6の底部側壁には、給排水口22が設けてあり
、もちつき機の使用に際し、この給排水口22にホース
23が装着される。
なお、ホース23の先端には、栓24が着脱自在に取り
付けられている。また、ボイラー6の底面には、サーモ
スタットおよび温度ヒューズ(いずれも図示省略)が取
り付けられており、ボイラー6の同底面には、蒸気発生
用の電熱器に係るシーズヒーター11が取り付けられて
いる。
さらに、ボイラー6の円筒部9の上部には、シール10
が圧入固定されている。
断熱材5は、パネル2の段部3とボイラー6の段部7と
の間に介在されている。
ふた14は、うす13の上部を覆っている。
本発明方法の実施に供して好適な電動もちつき機の内部
構造は以上のとおりであり、次に、このもちつき機を用
いてもちをつき上げる場合について説明する。まず、う
す13をボイラー6に取り付け、うす13内に突出する
回転軸15に羽根16を取り付ける。
次に、うす13内に洗米後のもち米を容れ、うす13の
上方より水(または溢湯、以下、水と総称する)を注ぎ
入れる。
この水は、うす13内を通り抜け、微小間隙18を通っ
てボイラー6内に到る。水がボイラー6とホース23内
を一杯に満たし、さらにうす13内のもち米を十分浸す
量に至ったならば、注水を止める。うす13にふた14
をかぶせた後、サーモスタットを調整し、設定温度を4
0こ0にする。
スイッチ25をいれ、シーズヒータ11に通電すると、
ボイラー6内の温度が上がり、うす13内の温度は、ほ
ぼ40ooに保たれる。この状態で、1.5〜2時間経
過したならば、スイッチ25を切り、ホース23を下方
に向け、その先端から栓24を抜いてもち米の水切りを
おこなう。このもち米の水切りに際し、もち米ともち米
、さらにはもち米とうす13との間にあった水は、次第
に落下し、羽根16の下部の凹部17に流れ落ちる。こ
の凹部17の底面は、中央に向うにしたがって漸次下方
に頬斜しており、また新曲部19の先端は、下方に延出
しているため微4・間隙18に溜った水は、円筒部9を
伝ってボイラー6内に流れ込み、給排水口22、ホース
23を通って外部に排出される。30分程度の水切り後
、ホース23を元の立ち上がった状態にもどし、このホ
ース23の先端からもち米の分量に応じた量の水を注入
し、ボイラー6内に導びき入れる。
こ)で、サーモスタットを調整し、設定温度を110C
Oに変更してスイッチ25をいれ、シーズヒータ11に
通電すると、ボイラー6内の水が沸騰し、蒸気が発生す
る。
この蒸気は、うす13とボイラー6の円筒部9との間に
形成された間隙18を通ってうす13内に導入され、う
す13内のもち米を蒸し上げる。もち米が蒸し上がった
ならば、スイッチ25を切り換えてモータを駆動させ、
羽根16を回転させることにより、もち米をねりもちに
つき上げればよい。
以上、本発明は、電動もちつき機を用いてねりもちをつ
き上げるにあたり、もち米収容々器内に洗米後のもち米
を容れ、このもち米を蒸し上げる以前に、本体ケースに
内蔵されている加熱ヒーターに通電して上記もち米収容
々器内のもち米を温湯で浸すようにしたから、ほち米の
吸水作用は温湯によって促進され、1.5〜2時間でそ
の浸し処理を済ませることができる。
したがって、本発明によれば、もち米を洗米してからつ
き始めるまでの時間、換言すると、もちを食べたいと思
ってからついて食べるまでの所要時間を、従来よりも大
幅に短縮することができ、電動もちつき機を有効に機能
させることができる。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明方法の実施に供して好適な電動もちつき機
の内部構造を示す縦断面図である。 1・・・・・・本体ケース、6・・・・・・ボイラー、
11・・・・・・シーズヒータ、13・・・・・・うす
、16・…・・羽根。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本体ケース内に蒸気発生容器と駆動装置とを備え、
    蒸気発生容器の上部にもち米収容々器を着脱自在に取り
    付け、もち米収容々器内には、もち米ねり上げ用の羽根
    を備えてなる電動もちつき機において、上記もち米収容
    々器内に洗米後のもち米を容れ、このもち米を蒸し上げ
    る以前に、本体ケースに内蔵されている加熱ヒーターに
    通電して上記もち米収容々器内のもち米を温湯で浸すこ
    とを特徴とする電動もちつき機を利用したもち米の浸し
    方法。
JP55074289A 1980-06-04 1980-06-04 電動もちつき機を利用したもち米の浸し方法 Expired JPS6028262B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55074289A JPS6028262B2 (ja) 1980-06-04 1980-06-04 電動もちつき機を利用したもち米の浸し方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55074289A JPS6028262B2 (ja) 1980-06-04 1980-06-04 電動もちつき機を利用したもち米の浸し方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS572646A JPS572646A (en) 1982-01-08
JPS6028262B2 true JPS6028262B2 (ja) 1985-07-03

Family

ID=13542815

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55074289A Expired JPS6028262B2 (ja) 1980-06-04 1980-06-04 電動もちつき機を利用したもち米の浸し方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6028262B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS572646A (en) 1982-01-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1746194B1 (en) Washing method for steam jet washing machine
JP2543105Y2 (ja) 全自動洗濯機
KR20040085508A (ko) 증기분사식 드럼세탁기
JP2003144308A (ja) 炊飯器
JP2003144308A5 (ja)
JP4641908B2 (ja) ドラム式洗濯機
US2215604A (en) Local heated washing machine and the like
JPS6040289B2 (ja) もちつき機
JPS58448Y2 (ja) 蒸し器
KR0129673Y1 (ko) 세탁물 삶는 장치
JPS5911703Y2 (ja) 餅製造機
JP2006296908A (ja) 炊飯器
CN220360350U (zh) 一种豆浆机
JPS5933315Y2 (ja) 餅製造機の蓋
JP3546881B2 (ja) 炊飯器
JPS5939125B2 (ja) 餅つき機
JPS5841864Y2 (ja) 電気式ジヤ−炊飯器
KR200143281Y1 (ko) 세탁물 삶는 장치
JPH0243986U (ja)
JPS6144491B2 (ja)
JP3858800B2 (ja) 炊飯器
JPS5856607Y2 (ja) 餅製造機
JPS6020972Y2 (ja) 炊飯器
JPH07213422A (ja) 炊飯器
JPS5855281Y2 (ja) 蒸気発生装置