JPS6028341Y2 - ガス炊飯器の安全装置 - Google Patents
ガス炊飯器の安全装置Info
- Publication number
- JPS6028341Y2 JPS6028341Y2 JP12979280U JP12979280U JPS6028341Y2 JP S6028341 Y2 JPS6028341 Y2 JP S6028341Y2 JP 12979280 U JP12979280 U JP 12979280U JP 12979280 U JP12979280 U JP 12979280U JP S6028341 Y2 JPS6028341 Y2 JP S6028341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- rice cooker
- rice
- rod
- safety device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は炊飯終了時におけるガス遮断機構の故障に対す
るガス炊飯器の安全装置に関する。
るガス炊飯器の安全装置に関する。
第1図に従来装置による通常の炊飯状態を示す。
1は炊飯用なべ、2はこのなべ底に接する感熱部、3は
感熱部2に連結部4の炊飯用レバーを押し上げるロッド
を示す。
感熱部2に連結部4の炊飯用レバーを押し上げるロッド
を示す。
炊飯用レバー4を押し上げることにより、5のガス栓用
ステムが押し上ケられるガスが6のバーナーから流れ燃
焼する。
ステムが押し上ケられるガスが6のバーナーから流れ燃
焼する。
炊飯中はなべ底の温度により、レバー4が押し上げられ
た状態で炊飯を続行する。
た状態で炊飯を続行する。
第2図で炊飯終了時このなべ底の温度が上がると、感熱
部が惑知腰ロッド3を下げレバー4も下げてステム5に
てガスを止める。
部が惑知腰ロッド3を下げレバー4も下げてステム5に
てガスを止める。
ところが従来の装置において例えば感熱部2が故障しロ
ッド3の炊飯用レバーが下がらなかった場合にはこの状
態にて燃焼を続け、器具が異常に過熱され火災などの危
険が発生する欠点があった。
ッド3の炊飯用レバーが下がらなかった場合にはこの状
態にて燃焼を続け、器具が異常に過熱され火災などの危
険が発生する欠点があった。
本考案は従来の欠点を除去し、感熱部などが故障で作動
しないとき感熱部と炊飯用レバーを切り離し、炊飯用レ
バーを降下しバーナーを消火するガス炊飯器の安全装置
を得ることを目的とする。
しないとき感熱部と炊飯用レバーを切り離し、炊飯用レ
バーを降下しバーナーを消火するガス炊飯器の安全装置
を得ることを目的とする。
本考案を図面に基いて説明する。
第3図は本考案のガス炊飯器の安全装置(以下単に安全
装置という。
装置という。
)の要部、イは正面図、口は側面図、を示す。
図において、10は溶解温度の低い樹脂からなる連結部
材、11はビスなどの固定具、を示す。
材、11はビスなどの固定具、を示す。
本考案においててはロッド3の先端に連結部材10をビ
ス11などで固定するが、ロッド3自体も樹脂で構成し
先端を溶かし連結部材10を圧入して固定することもで
きる。
ス11などで固定するが、ロッド3自体も樹脂で構成し
先端を溶かし連結部材10を圧入して固定することもで
きる。
一方連結部材10と炊飯用レバー4の先端4−1とは適
当な手段で固定する。
当な手段で固定する。
本考案の安全装置を設けて炊飯すると、例えば感熱部2
に故障が生じて炊飯用レバー4が動作しない場合、なべ
1が異常に加熱され、器具の温度が連結部材10の樹脂
の耐熱温度より上昇する。
に故障が生じて炊飯用レバー4が動作しない場合、なべ
1が異常に加熱され、器具の温度が連結部材10の樹脂
の耐熱温度より上昇する。
連結部材10は変形若しくは溶は出し、炊飯用レバー4
を保持できなくなり、炊飯用レバー4は自重にて落下し
、ガス栓用ステム5もスプリング7の力で降下されガス
の流れを遮断できるようになった。
を保持できなくなり、炊飯用レバー4は自重にて落下し
、ガス栓用ステム5もスプリング7の力で降下されガス
の流れを遮断できるようになった。
本考案は前記の構成を具備するので、器具の使用中の最
悪の状態となり器具の異常な温度の上昇時においても火
災に到る危険を未然に防止することができるようになっ
た。
悪の状態となり器具の異常な温度の上昇時においても火
災に到る危険を未然に防止することができるようになっ
た。
また従来は感熱部の信頼性にたよっていたり、他品種で
は温度ヒユーズなどを使用して器具の異常に対処してい
たのでコストもアップし低価格の商品には実施困難であ
ったが、本考案はこのコストを最も安く、しかもより確
実にガスを遮断する構造となるため低価格の商品にも十
分使用可能となる。
は温度ヒユーズなどを使用して器具の異常に対処してい
たのでコストもアップし低価格の商品には実施困難であ
ったが、本考案はこのコストを最も安く、しかもより確
実にガスを遮断する構造となるため低価格の商品にも十
分使用可能となる。
第1図は従来のガス炊飯器炊飯中の断面図、第2図は同
じく炊飯終了時の断面図、第3図は本考案の安全装置、
イは正面図、町よ側面図、第4図は本考案の安全装置が
作動した状態のガス炊飯器の断面図、を示す。 1:炊飯用なべ、2:感熱部、3:ロッド、4:炊飯用
レバー、5:ガス栓用ステム、6:バーナ、7:スプリ
ング、10:連結部材、11:ビス。
じく炊飯終了時の断面図、第3図は本考案の安全装置、
イは正面図、町よ側面図、第4図は本考案の安全装置が
作動した状態のガス炊飯器の断面図、を示す。 1:炊飯用なべ、2:感熱部、3:ロッド、4:炊飯用
レバー、5:ガス栓用ステム、6:バーナ、7:スプリ
ング、10:連結部材、11:ビス。
Claims (1)
- 炊飯なべの下部に感熱部を設け、前記感熱部の下部にロ
ッドを配設腰前記ロンドの下端に回転軸に回転自在に軸
支された炊飯用レバーの一端を固定し、ばねで下方に付
勢されたガス栓用ステムの一端を前記炊飯用レバーに接
触して配設したガス炊飯器において、前記ロッドの下端
に溶解温度の比較的低い樹脂よりなる連結部材を固定し
、前記連結部材に前記炊飯用レバーの一端を固定してな
るガス炊飯器の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12979280U JPS6028341Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | ガス炊飯器の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12979280U JPS6028341Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | ガス炊飯器の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754327U JPS5754327U (ja) | 1982-03-30 |
| JPS6028341Y2 true JPS6028341Y2 (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=29490122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12979280U Expired JPS6028341Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | ガス炊飯器の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028341Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011245018A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Nagatani Seito Kk | 陶器製加熱調理器具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0827654B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1996-03-21 | 株式会社日立製作所 | アクチュエータの制振回路 |
-
1980
- 1980-09-11 JP JP12979280U patent/JPS6028341Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011245018A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Nagatani Seito Kk | 陶器製加熱調理器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754327U (ja) | 1982-03-30 |
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