JPS6028382Y2 - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS6028382Y2 JPS6028382Y2 JP1982139492U JP13949282U JPS6028382Y2 JP S6028382 Y2 JPS6028382 Y2 JP S6028382Y2 JP 1982139492 U JP1982139492 U JP 1982139492U JP 13949282 U JP13949282 U JP 13949282U JP S6028382 Y2 JPS6028382 Y2 JP S6028382Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- motor
- main body
- body case
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はかまぼこ型ドーム状に形成された外刃内で内刃
が外刃内面に摺接して往復動するように構成された電気
かみそりに関するものである。
が外刃内面に摺接して往復動するように構成された電気
かみそりに関するものである。
第1図及び第2図は従来のこの種電気かみそりを示すも
のであって、この電気かみそりは本体ケース7内にモー
タ(第1図、第2図では図示せず))と2本の電池6と
を隔壁5を介して並行に配置し、全体形状の薄型化を図
ったものであるが、電池6を交換するための電池カバー
8を本体ケース7の前面に設けた開口部9に被設する構
成となっているため、電池カバー8から突出した係止片
10を係合させる係止受部11を電池6の下部及びモー
タと電池6との間の前面に夫々対応する本体ケース7部
分に形成する必要があり、通受モータよりも長大な電池
6の下部に対応する本体ケース7の下部部分が余分に下
方に膨出して本体ケース7の高さ寸法が長大になる問題
を有するともに、本体ケース7の厚さ寸法も大きくなり
、本体ケース7の小型化に対する大きな制約となってい
た。
のであって、この電気かみそりは本体ケース7内にモー
タ(第1図、第2図では図示せず))と2本の電池6と
を隔壁5を介して並行に配置し、全体形状の薄型化を図
ったものであるが、電池6を交換するための電池カバー
8を本体ケース7の前面に設けた開口部9に被設する構
成となっているため、電池カバー8から突出した係止片
10を係合させる係止受部11を電池6の下部及びモー
タと電池6との間の前面に夫々対応する本体ケース7部
分に形成する必要があり、通受モータよりも長大な電池
6の下部に対応する本体ケース7の下部部分が余分に下
方に膨出して本体ケース7の高さ寸法が長大になる問題
を有するともに、本体ケース7の厚さ寸法も大きくなり
、本体ケース7の小型化に対する大きな制約となってい
た。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであって、本体
ケースと電池カバーとの係止部を、電池に比べて高さ寸
法が短かいモータの下部と、使用性等からの小型化の要
求が少ない巾寸法に関係する本体ケースの側部とに設け
、実質的な小型化を可能とした電気かみそりを提供する
ことを目的とするものである。
ケースと電池カバーとの係止部を、電池に比べて高さ寸
法が短かいモータの下部と、使用性等からの小型化の要
求が少ない巾寸法に関係する本体ケースの側部とに設け
、実質的な小型化を可能とした電気かみそりを提供する
ことを目的とするものである。
以下本考案を実施例図により詳述する。
第3図乃至第10図は本考案の一実施例を示し、内刃1
を外刃2内面に摺接して往復動させるためのダイレクト
ドライブ(以下DDといいう)用の駆動子3と、この駆
動子3のセンターから平行に位置をずらした位置で駆動
子3下方に配置されるモータ4と、こののモータ4の側
方に隔壁5を介して並列配置される2本の電池6とは本
体ケース7内、に収容配置されており、本体ケース7は
1対の半割状のハウジング12A、12Bにより形成さ
れている。
を外刃2内面に摺接して往復動させるためのダイレクト
ドライブ(以下DDといいう)用の駆動子3と、この駆
動子3のセンターから平行に位置をずらした位置で駆動
子3下方に配置されるモータ4と、こののモータ4の側
方に隔壁5を介して並列配置される2本の電池6とは本
体ケース7内、に収容配置されており、本体ケース7は
1対の半割状のハウジング12A、12Bにより形成さ
れている。
ハウジング12Aは3本の接触ばね13A、13B、1
3Cがヒートシール等の方法で予め固定されている。
3Cがヒートシール等の方法で予め固定されている。
モータ4は上記ハウジング12Aのモータ収納部14に
その端子を上記接触ばね13A、13Cに接触させて収
納固定される。
その端子を上記接触ばね13A、13Cに接触させて収
納固定される。
モータ4には偏心バランサ15、偏心軸16が設けられ
、この偏心軸16はDD用の駆動子3の嵌合孔17に挿
入係合される。
、この偏心軸16はDD用の駆動子3の嵌合孔17に挿
入係合される。
駆動子3は内刃1を取付けるためのブツシュ18と、偏
心軸16を挿入係合する上記嵌合孔17と、往復動方向
には自由に撓むように形成された脚部19と、この駆動
子3自体を本体ケース7内に固定するため固定部20と
より構成され、固定部20をハウジング12Aの溝21
に圧入嵌合した状態で両ハウジング12A、12Bで挾
み込むことにより本体ケース7内に駆動子3が固定され
る。
心軸16を挿入係合する上記嵌合孔17と、往復動方向
には自由に撓むように形成された脚部19と、この駆動
子3自体を本体ケース7内に固定するため固定部20と
より構成され、固定部20をハウジング12Aの溝21
に圧入嵌合した状態で両ハウジング12A、12Bで挾
み込むことにより本体ケース7内に駆動子3が固定され
る。
22は外刃フレームであって、本体ケース7の上端部に
ロックばね23及びロック釦24を介して固定されるも
のであり、この外刃フレーム22に外刃2が固定される
ものであり、この外刃フレーム22に外刃2が固定され
、この外刃型の内面に内刃1が摺接されるものであって
、内刃1は駆動子3のブツシュ18に防塵クッション2
5を介して嵌合結合される。
ロックばね23及びロック釦24を介して固定されるも
のであり、この外刃フレーム22に外刃2が固定される
ものであり、この外刃フレーム22に外刃2が固定され
、この外刃型の内面に内刃1が摺接されるものであって
、内刃1は駆動子3のブツシュ18に防塵クッション2
5を介して嵌合結合される。
26はスイッチバンドルであって、フック27によりハ
ウジング12Aに固定される。
ウジング12Aに固定される。
本体ケース7の下半部及びこれに連続する側方下部に形
成される開口部9は電池カバー8が被設されるものであ
って、本体ケース7から電池カバー8を外して開口部9
を開いたとき、本体ケース7の電池収納部28の下部及
び側方下部が開放され、電池6の交換ができるようにし
てあり、この電池カバー8は短絡金具29がインサート
底型またはヒートシール等の方法で固定されており、本
体ケース7に電池カバー8を被着したとき、本体ケース
7内の電池6が電池カバー8で押えられて固定されるこ
とになる。
成される開口部9は電池カバー8が被設されるものであ
って、本体ケース7から電池カバー8を外して開口部9
を開いたとき、本体ケース7の電池収納部28の下部及
び側方下部が開放され、電池6の交換ができるようにし
てあり、この電池カバー8は短絡金具29がインサート
底型またはヒートシール等の方法で固定されており、本
体ケース7に電池カバー8を被着したとき、本体ケース
7内の電池6が電池カバー8で押えられて固定されるこ
とになる。
また本体ケース7に電池カバー8を被着するに際しては
、本体ケース7の側方下部に設けた溝状の係止受部11
と、モータ4の下部に対応するスペースに電池6下端に
向けて突出するように、またモータ4下端とは隔壁5の
延長部によって区画されて設けられたリブ状の係止受部
11とに、夫々フック状の係止片10.10を係止する
とにより、電池カバー8は本体ケース7に固定される。
、本体ケース7の側方下部に設けた溝状の係止受部11
と、モータ4の下部に対応するスペースに電池6下端に
向けて突出するように、またモータ4下端とは隔壁5の
延長部によって区画されて設けられたリブ状の係止受部
11とに、夫々フック状の係止片10.10を係止する
とにより、電池カバー8は本体ケース7に固定される。
図中30は保護キャップであり、この保護キャップ30
にはブラシ31及び鏡32が装備される。
にはブラシ31及び鏡32が装備される。
かくて電池カバー8を外した状態で本体ケース7の開口
部9に電池6を挿入すると、接触ばね13B、13Cに
両電池6の夫々プラス端子及びマイナス端子が接触する
。
部9に電池6を挿入すると、接触ばね13B、13Cに
両電池6の夫々プラス端子及びマイナス端子が接触する
。
この状態で上記開口部9に電池カバー8を被着するに際
し、電池カバー8を本体ケース7の底部に平行に摺動さ
せることにより、電池カバー8両端の係止片10.10
は夫々本体ケース7側の係止受部11,11に嵌入係合
し、これによつ本体ケース7に電池カバー8が係止され
、接触ばね13Bi3Cの反力によって接触圧が確保さ
れて短絡金具29を介して回路が形成される。
し、電池カバー8を本体ケース7の底部に平行に摺動さ
せることにより、電池カバー8両端の係止片10.10
は夫々本体ケース7側の係止受部11,11に嵌入係合
し、これによつ本体ケース7に電池カバー8が係止され
、接触ばね13Bi3Cの反力によって接触圧が確保さ
れて短絡金具29を介して回路が形成される。
なお電池6の交換を行うに際しては、電池カバー8を本
体ケース7の底部に並行に摺動さけることにより係止片
10と係止受部11との係合が外れ、電池カバー8が外
れることになる。
体ケース7の底部に並行に摺動さけることにより係止片
10と係止受部11との係合が外れ、電池カバー8が外
れることになる。
本考案は上述のように、本体ケースのモータ下方の突出
部と電池側方下部との開口縁部に夫々係止受部を設ける
とともに、下端が電池下端よりも上方に位置するモータ
下方に設けた係止受部は電池下端に向けて側方に突出し
て形成されたものとしてモータ下端との間を隔壁からの
延出部で区画し、電池カバーには上記両係止受部に係合
する係止片を設けていることから、電池カバーを本体ケ
ースに取り付けるための係止片と係止受部とが、モータ
の下方の空き空間と、実用性等の点において小型化の要
求が少ない巾寸法に関係する本体ケース側部とに設けら
れ、電池の下方においては電池カバーの肉厚のみとする
ことができるとそもに、厚みを増大させてしまうことも
なく、本体ケースの高さ方向及び厚み方向について小さ
くまとめるぞとができて、小型化及び薄型化に寄与する
ものであり、しかもモータ下方における係止受部は隔壁
によってモータ下端と区画されているために、係止受部
がモータ下方に位置しているとはいえ、電池カバーを外
た時にモータ下端が露出するということもないものであ
る。
部と電池側方下部との開口縁部に夫々係止受部を設ける
とともに、下端が電池下端よりも上方に位置するモータ
下方に設けた係止受部は電池下端に向けて側方に突出し
て形成されたものとしてモータ下端との間を隔壁からの
延出部で区画し、電池カバーには上記両係止受部に係合
する係止片を設けていることから、電池カバーを本体ケ
ースに取り付けるための係止片と係止受部とが、モータ
の下方の空き空間と、実用性等の点において小型化の要
求が少ない巾寸法に関係する本体ケース側部とに設けら
れ、電池の下方においては電池カバーの肉厚のみとする
ことができるとそもに、厚みを増大させてしまうことも
なく、本体ケースの高さ方向及び厚み方向について小さ
くまとめるぞとができて、小型化及び薄型化に寄与する
ものであり、しかもモータ下方における係止受部は隔壁
によってモータ下端と区画されているために、係止受部
がモータ下方に位置しているとはいえ、電池カバーを外
た時にモータ下端が露出するということもないものであ
る。
第1図は従来例の電池、電池カバーを外した状態での斜
視図、第2図は向上の断面図、第3図は本考案−実施例
の分解斜視図、第4図は同上の正面から見た拡大断面図
、第5図は同上の拡大横断面図、第6図は同上の正面図
、第7図は同上の底面図、第8図は同上の電池カバーを
外した状態の底面図、第9図は第4図中のA−A拡大断
面図、第10図は第4図中のB−B拡大断面図であり、
1は内刃、2は外刃、3は駆動子、4はモータ、5は隔
壁、6は電池、7は本体ケース、8は電池カバー、9は
開口部、10は係止片、11は係止受部である。
視図、第2図は向上の断面図、第3図は本考案−実施例
の分解斜視図、第4図は同上の正面から見た拡大断面図
、第5図は同上の拡大横断面図、第6図は同上の正面図
、第7図は同上の底面図、第8図は同上の電池カバーを
外した状態の底面図、第9図は第4図中のA−A拡大断
面図、第10図は第4図中のB−B拡大断面図であり、
1は内刃、2は外刃、3は駆動子、4はモータ、5は隔
壁、6は電池、7は本体ケース、8は電池カバー、9は
開口部、10は係止片、11は係止受部である。
Claims (1)
- 内刃を外刃に摺接して往復動させるダイレクトドライブ
用の駆動子と1、この駆動子のセンターから平行に位置
をずらして配置されたモータと、このモータに対し片荷
に隔壁を介して配設した電池と、上記駆動子、モータ、
電池等を収容しモータの下端に対応する部分をモータ下
端に対し下方に突出するとそもに電池の下端及び側方下
部に対応する部分を開口した本体ケースと、電池の下端
及び側方下部に対応する本体ケースの開口部に被着され
る電池カバーとを備え、本体ケースのモータ下方の突出
部と電池側方下部とには電池カバーが被着される開口の
縁部において夫々係止受部が設けらえているとそもに、
下端が電池下端よりも上方に位置しているモータ下方に
設けられた係止部は電池下端に向けて側方に突出して形
成されてモータ下端との間が上記隔壁からの延出部で区
画されており、電池カバーには上記両係止受部に係合す
る係止片が設けられている電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982139492U JPS6028382Y2 (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982139492U JPS6028382Y2 (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944973U JPS5944973U (ja) | 1984-03-24 |
| JPS6028382Y2 true JPS6028382Y2 (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=30312632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982139492U Expired JPS6028382Y2 (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028382Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420107Y2 (ja) * | 1974-01-14 | 1979-07-21 | ||
| JPS5393957A (en) * | 1977-01-27 | 1978-08-17 | Matsushita Electric Works Ltd | Reciprocating electric shaver |
| JPS5923353Y2 (ja) * | 1978-01-25 | 1984-07-11 | 佐藤光機株式会社 | 電源スイツチ構造 |
| JPS5849571Y2 (ja) * | 1979-09-27 | 1983-11-11 | 富士計器株式会社 | スライド式電池蓋の構造 |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP1982139492U patent/JPS6028382Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944973U (ja) | 1984-03-24 |
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